“平和ボケ”のお部屋

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やった〜!!

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/20 03:00 投稿番号: [10703 / 17759]
勝っちゃいましたね。

この一勝は大きい♪


ウルトラーズは昨日のユースの後、フランクフルトに来たんですね。

一般人と有名人

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/20 02:52 投稿番号: [10702 / 17759]
>有名人でなければ、肖像権(財産権)の侵害にならないというのは、ちょっと
>納得がいかない。
>たとえば、その辺の街を歩いている素人の女の子で、かわいいのを見つけてき
>て、望遠レンズで盗撮したとする。その写真を何かの宣伝に使用したりした場
>合、セーフだとは私は到底思えないけれどね。道義的にもかなり問題あると思
>われるし…。

それは「盗撮」という行為に対してじゃなく、その後の行為で生じた損害に対する

補償を求められるってことですね。

有名人なら盗撮の時点で、お金を払わなければ撮影できない人かも知れないので、

盗撮という行為だけで肖像権(財産権)が侵害されたと判断される場合もありま

すよね。

>「かわいい女の子」でなく、「その辺のみっともない爺さん」であっても、盗
>撮した写真を、老人用オムツの宣伝とか、水虫や痔やインキンなどの治療薬の
>宣伝に使用するなどした場合、問題がないとはとても思えない。

それは、刑法上の名誉毀損罪やら侮辱罪なんかになる可能性さえあると思います。

でも、やっぱり「盗撮」という行為じゃなく、その後の行為が犯行となってますね。


>お見受けしたところ、得意分野をお持ちのようですね。

得意分野というか推論を組み立てるのが好きですね。穴だらけですけど・・・。

しかし、ギリシャに勝てるとは思わなかったです。ああ、眠い。

オオ!大黒様!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/20 02:33 投稿番号: [10701 / 17759]
ヤッタ〜〜!!先制点!!

キックオフ・・ギリシャ戦

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/20 00:58 投稿番号: [10700 / 17759]
>今夜は日本対ギリシャでまた大変!

絶対勝ち点3をとらないといけない相手が去年のヨーロッパ王者だなんて・・・(^_^;)


何でもいいからガンバレ!!


・・・ってこの思考停止状態って、戦争前夜の日本の気持ちだったとしたら良くわかる?(^_^;)

>ソ連、海軍等

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/20 00:58 投稿番号: [10699 / 17759]
> 1939年のノモンハン事件では、日ソ両軍の兵站・装備・戦術の差異が明らか
> になった。

> 1941年初夏に独ソ戦が始まった時、日本は同年春に締結したばかりの日ソ中
> 立条約を破ってソ連に攻め込むことを考えた。

> この1941年の夏の時点で、日本は日ソ中立条約を破ったことになる(2条へ
> の違反)。

> 華中での戦火を拡大した責任は、陸軍よりも海軍の方が大であった。

なるほど。

>肖像権

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/20 00:57 投稿番号: [10698 / 17759]
> ですが、肖像権侵害はプライバシーの侵害と財産権の侵害の2つに分かれま
> すが、公共の場でプライバシーの侵害は難しいので、財産権の侵害というこ
> とになりますけど、それは、爺さんが顔で商売する有名人でなければ難しい
> ですよね。

有名人でなければ、肖像権(財産権)の侵害にならないというのは、ちょっと
納得がいかない。

たとえば、その辺の街を歩いている素人の女の子で、かわいいのを見つけてき
て、望遠レンズで盗撮したとする。その写真を何かの宣伝に使用したりした場
合、セーフだとは私は到底思えないけれどね。道義的にもかなり問題あると思
われるし…。

「かわいい女の子」でなく、「その辺のみっともない爺さん」であっても、盗
撮した写真を、老人用オムツの宣伝とか、水虫や痔やインキンなどの治療薬の
宣伝に使用するなどした場合、問題がないとはとても思えない。


> 有難うございます。時間はもう大丈夫です。これから8月いっぱいは余裕の
> 生活です。

こちらもよろしくお願いいたします。
お見受けしたところ、得意分野をお持ちのようですね。

>>「民主主義」の必要条件として

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/20 00:55 投稿番号: [10697 / 17759]
●msg10677
> 歴史を振り返ると、
> 人民が
>
> 『宗教』を欲したり、
> 『独裁者』を欲したり、
> 『競争社会』を欲したり、
> 『恐怖政治』を容認したりしていますから、
>
> 『人民が選んだ結果』なら、これも、『民主』には違いない。

人民が非民主主義的な制度や政体を選択したら、それも「民意」であるとは言
えるのかもしれないが、選択された結果に関しては、「民主主義」とは言えな
いでしょう。 手続き的には「民主主義」であるが、結果は「民主主義」では
ない。


●msg10678
> そもそも、他国民が、勝手に決めつけ、強要する事が『最も非民主的』では
> なかろうか?

国家の主権は、尊重されなければならないという考えに異存はありません。

しかし、ケースによっては、そうでない場合もあるようです。世の中、それほ
ど単純ではないので悩ましい。

ポルポトをプノンペンより追い出した、ベトナムの軍事介入や、バングラディ
ッシュの独立に寄与したインドの軍事介入は、「もっとも非民主的」と非難さ
れてはいない。

>『処刑』ではなく、『殺人』

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/20 00:52 投稿番号: [10696 / 17759]
●10676
> つまり、
>   『立証は現実的ではない』→『処刑に根拠はいらない』って事?
>
>   『法』に基づいていなければ、『処刑』ではなく、『殺人』でしょ♪

その通りだと思います。

南京を占領した日本軍は、自分たちを養う食い物を付近の農民から強奪してい
たような状況で、従って、大量の捕虜が出た場合、養っていく態勢にはありま
せんでした。状況から、降服を勧告すれば、戦意を失った敗残兵たちは、すぐ
に降服したかと思われますが、日本軍には、大量の捕虜を受け容れる意志など
端からありませんでした。

また、方面軍司令官の松井石根は、占領地南京の平定のために冷静に諸施策を
講じることよりも、功名心から、現地での「南京入城式」を時機を失せず執り
行うことに固執していました。現場から「残敵掃討」に時間がかかるという意
見があっても聞き入れることはなく、指定された日(12月17日)に「入城式」
を行なえるようにすることを厳命しました。

その結果、ただでさえ、いい加減だった、便衣兵を摘出するための取調べが、
さらにいっそういい加減になることに拍車をかけました。

上海および南京で対峙した蒋介石の軍は、中国軍の主力で、松井石根が想像し
たよりも、かなり強力な抵抗をしました。日本軍には、そうとうの被害が出て
おり、度重なる戦闘で、日本兵たちも疲弊していました。ろくな補給も休養も
ないような状況では、心もすさんでいたかと思われます。軍紀も緩んでいた模
様で、南京市民に対して手荒な真似をしていただろうことは想像に難くありま
せん。

もともと上海に派遣された日本兵たちは、上海在住の邦人保護のために派遣さ
れたものでした。従って、精鋭部隊ではなく、いわば「二軍」でした。兵士た
ちも、キツイ仕事を与えられたという認識はなかったはずです。

しかし、中央の命令に従う意思がなく、功名心に燃える松井石根は、中国軍の
主力と一戦を交えることを選択し、兵たちに過酷な戦闘を強います。二線級の
部隊に、キツイ上海攻防戦を戦わせた上、さらに休むことなく、南京攻略へと
向かわせました。軍中央の指示のない作戦ですので、兵站の用意もない進軍と
なりました。


> 『刑』が執行されなければ、全ての行為は『合法』という論理なんですかね
> ぇ〜?

そんな風に読めなくもないですね。


> 結局のところ『認定基準』に『合理性』があるかって事になりますね♪
> 『主観』として『有害と思った』という理由で殺しても良い。
> って主張している事になりますよ♪
>
> なら、東京裁判などせずに、即、殺害し、
> 理由は、『連合国に対し有害な行為を行った為♪』
>
> 『立証義務は無い♪』
> って主張すると通るって事?

掲示された「便衣兵」の認定基準は杜撰ですし、法解釈も勝手なもののように
思えますから、結果として「立証義務などない」と言っているに等しいと言っ
ても、言い過ぎではないように思えますね。

>『立証』した事になるの?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/20 00:47 投稿番号: [10695 / 17759]
●msg10670
> 『かなりいい加減』って、それって『立証』した事になるの?

「憲法」カテの「∇某トピ番外編─慰安婦問題を語ろう∇」におけるmsg3624
に示された7項目をチェックして、総合的に判断したというところなのでしょ
う。これでは、多くの無関係の人が混じってしまうのは、確実でしょう。すな
わち、そういうのは「立証」って、普通言わないと思いますけれどね。


> 『かなりいい加減』に『便衣兵』を処刑したが、
> 『かなりいい加減』に『民間人』も殺した。って事になりますよね?

↑私が目を通した、目撃者の証言などの資料によれば、まったくその通りだっ
たみたいです。


> 『即効性・即応性』は『効果』であって、『要件』ではないのでは?

???

占領軍が占領地域確保のための治安維持をするにあたり、「軍律裁判」とやら
は、「即効性・即応性」が「要件」になるのでは? あんまりのんびりやって
いる訳にはいかないだろうというのは、素人でも、理解できることのように思
われますが? しかし、被占領地域の住民にすれば、これは恐怖の対象以外の
なにものでもないでしょうね。

占領軍の役割としては、現地の「住民」をいたずらに怖がらせないというのも
あると思うのですが、無法者集団と化した日本軍にそんなもの期待する方が無
理ですね。


●msg10671
> 『かなりいい加減』と『しなくても良い』は違うと思いますが…。

概念の上でも、実際においても、異なるものだと思われますが、かつての南京
の現場では、はっきり言ってデタラメだったのではないでしょうか? いい加
減な取調べの後、便衣兵として処刑されたか、ほとんど取り調べもされずに殺
されたかのいずれかであったのではないでしょうか?


●msg10674
> 逆に考えれば、
>   『軍の支給品』は『民間人』相手に交換され、流通している可能性もある。

その可能性については否定できません。

> 『服』や『下着』だけでは、決定的な証拠とは言い難い。

その通りですが、実際問題として、軍の支給品を身につけているのを確認され
たら、許してもらえる状況ではなかったでしょう。かなりの年寄りや、女性が
身につけているのであれば、「便衣兵」だとは思わなかったとは思いますが…。

何を今さら、冬枯れさん③

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/20 00:10 投稿番号: [10694 / 17759]
●「そもそも読売(10456)と朝日(10574)の記事で、スケベ覗き目的の『盗撮』は『軽犯罪法違反や迷惑防止関係の条例違反に問われる』という話だったね。これに関して君は、『条例のない自治体で、他の法律に引っかからないようにやれば無罪、というより、罪に問いようがない』(10574)と言った。どこの自治体でどうやったらバレても無罪か、説明しないとダメだね。」

→   何が「という話だったね」よ!
苦しいすり替えもいい加減になさい。
いいですか。あなたはそもそもこの2紙の記事についてこう言ったのですよ。
「どちらもそこが不正確なのである。『それ自体を罰する法はある』のである。『盗撮という罪名を明記した法律はないが、盗撮行為それ自体を罰する法規はある。すなわち軽犯罪法や迷惑防止関係の条例である。』・・・が正しい。」
スケベ覗き目的の盗撮が軽犯罪法違反に問われるのではなくて、(問われるとしたら)盗撮にともなうスケベ覗きそのものが違反に問われるののですよ。
もう一回私の最初のヒントの意味について考え直しなさい。


●10686「異論ありまくり」

→   すべて却下〜!
これだけ言われてもまだ、「盗撮そのものが犯罪である」なんて世迷言を言っている(意地を張っている?)段階で、そもそも論評に値しませんね。
あくまでもそう言い張りたいのなら、そう明記してある国家法の条文、ソースとして出しなさいよ、倒錯グルメさん。
別にあなたの拡大解釈がどうかを聞いているのではないのですからね。

それに「盗撮そのものが犯罪である」という世迷言は、あなたのつい今しがたの発言「スケベ覗き目的でないなら、軽犯罪法や迷惑防止関係の条例には引っ掛からないね。」(10684)の発言と決定的に矛盾しているということに気がついている?
あ〜ん、いったいどっちがホンネなのよ??(泣)
何だか不用意に書けば書くほど墓穴を掘っているようにお見受けしますので、お書込みの前には一度心を落ち着け、深呼吸をして、書いたものをよく見直してからダンしたほうがよろしいですよ。
(もっとも、私もしょっちゅう訂正打っている方なので、あまり大きなことは言えませんが。)
その他ぶつぶついろいろつぶやいていますけれど、私があなたに「総括して」といったことはこれだけではないですよね?
勝手にトリミングしないで、他の項目にもきちんと答えなさい。

じゃあまたね。わびしく空疎な冬枯れさん。

何を今さら、冬枯れさん②

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/20 00:08 投稿番号: [10693 / 17759]
●「『条例が国家法でない』、そんなのは当然。『条例違反は厳密な意味での犯罪ではない』、というのがおかしい。」

→   当然ならばそれでいいじゃないですか?私が言いたいのはつまるところそういうことなのですから。「条例違反が厳密な意味での犯罪ではない」というのは私の定義づけで、その意味するところもちゃんと述べていますからね。「条例違反は厳密な意味での犯罪ではない」=「条例違反は法律上の犯罪ではない」という私の定義づけが気に食わないということでしたら、素直にそうおっしゃっていただければいいのです。
私が引用した文献の示すところもそういうことですよ。
それともあなたは一字一句同一の表現で書かれていなければ理解できない人なのですか?
とは言っても、前回も述べましたとおり、私の説明が不十分であったというご批判は甘受しますし、その点については素直にお詫びも致します。もとより私は自分の文章力が完璧だとは全然思っていませんので、そういうご指摘ならばいくらでも頭を下げましょう。
だからといって、このことがメインの論題の行方を大きく左右するものでもありませんしね。


●「この香川の事件に関して、『別件』とは○○、『別件じゃないもの』とは××、と具体的に説明しないとダメだよ。」

→   おやおや、まだわからないのですか?
別件じゃないもの   =   盗撮行為
別件         =   軽犯罪法違反罪(明記されていませんが、おそらく第1条二十三項の適用でしょうね。)

いずれにしても逮捕容疑は軽犯罪法違反ですよね。盗撮行為ではありませんよ。
だってそんな法律存在しないんですもの。
それでもなお「盗撮そのものが処罰の対象だ」と言い張るのならば、軽犯罪法の条文の中で、そう明記した箇所をあなたが示しなさい。


●「東京でも兵庫でも鹿児島でも、条例で盗撮を明記していなくても『卑猥言動禁止』に該当する犯罪とみなし処罰している。私は、その点を指摘して、逆に君に問い返しているのである。どこの自治体でどうやったらバレても無罪か?その証拠となるような『バレたけど堂々と無罪を勝ち取った』件記事のソースがあるのか?全然答えになってないよ。」

→らはっ!   やっぱりこの人ぜんぜんわかっていない(呆笑)。
「条例で盗撮を明記していなくても」ではなくて、「明記していないからこそ」卑猥言動禁止行為でしか処罰できないのですよ。
だから「卑猥言動禁止行為」に該当しない盗撮ならば、「バレたけど堂々と無罪」、というより罪に問いようがないということです。前にも言ったでしょ!
あなたは法で禁じられていないことをした人が罰せられなかったからといって、いちいちそれを記録したソースを見ないとその事実を認識できないのですか?
もういちど私が最初に与えたヒントに戻りなさい。
まったくもう、ホントに不可解な人なんだから。

盗撮って

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/20 00:07 投稿番号: [10692 / 17759]
社会的な概念だから明確な定義はありませんよね。

だから貴方が、卑猥な目的を伴わないものは「盗撮」では無いって信念を持っている

のならそれはそれでいいと思います。

ただ、信念は超理論的な概念ですから議論で覆るものではなく、永遠の泥仕合になる

しかありませんね。

だから、もうお止めになられた方がよろしいかと思います。


ちなみに下記は、「スパイ   盗撮」の検索結果です。

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%b9%a5%d1%a5%a4+%c5%f0%bb%a3&fr=top

デジカメ出現以前は猥褻目的よりこちらの方が主流でしたよね。

将来は、書籍のデジタル万引きが「盗撮」の主流概念になるかも知れませんね。

でわ。でわ。

何を今さら、冬枯れさん①

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/20 00:01 投稿番号: [10691 / 17759]
あまり夜も眠れず、3日間「熟慮」した成果がこのレベルですか?(呆)


●「この期に及んでもなおこんな的外れなことを言って、鬼の首を取ったように悦に入っている<<それは君自身のこと。」

→   ふむ、抽象的ですねえ。意味不明。おっしゃりたいことはもっと具体的にね。


●「検討中の『盗撮防止法(案)』は、猥褻目的の盗撮に対して罰則を強化しようというものである。」

→   苦しまぎれの幼稚なすり替え。私がいつ「検討中の」などと、具体的な法案を特定して書き込みました?


●「『一般のオフィスで正当な理由なく社員の行動を全て録画』とは、どういうものかね。それは『盗撮』なのか?」

→   さあねえ?
被写体本人の同意を得ずに隠れて行なう撮影は「盗撮」ではないでしょうかね、世間一般の常識では?
まあ、あなたのユニークな「ジョーシキ」の世界ではどうなるかは私の知ったことではありませんし、興味もありませんけれども。
それよりも、いまさら「どういうものかね」とはどういうものですかね?
そういう疑問は、私が最初にヒントをお与えした時に、速やかに提起していただきたかったですねえ。


●「オフィスのセキュリティ対策として防犯監視用カメラを設置しているなら、正当な理由になり、盗撮とは言えない。労働安全衛生対策の一環として監視カメラを設置している場合も、然りである。」

→   おっしゃるとおりですね。私もこれは「盗撮」ではないと思いますよ。
なぜなら正当な理由もあるし、そういう目的で撮影が行なわれていることは、被写体となる方々を含む関係者に周知徹底されているはずでしょうからね。
それで?   あなた何をおっしゃりたいのですか???
私が例示したのは「理由なき盗撮」ですよ。それとももしかして、これも「すり替え」のつもりですか?(寒・・・!!)


●「スケベ覗き目的なら、正当な理由にならず、盗撮であり、軽犯罪法や条例に引っ掛かる。」

→   う〜〜〜ん・・・・????(困惑)   あなたマジで認知症?
あなたが「スケベ覗き」にしかご興味がないのは過去の経緯でよくわかりましたけれども、「盗撮」という言葉の概念はもっと広く、それを踏まえた問題提起であることを、私はあなたに2回も示唆しましたよね?
何でまたここで議論を「スケベ覗き」の盗撮だけに限定しようとされるのですか?
あなたの好きな旧日本軍と同じで、「無駄な抵抗」はおやめになったほうがダメージも少ないですよ。


●スケベ以外にも正当な理由にならない場合があるのかね?

→   ええっ・・・・!?!?!?(絶句)あなたマジで「ない」と思います?   じゃあ、あなたはご自分のご自宅での私生活を誰かに盗撮されていても、それがお手洗いやお風呂以外での場所だったら(つまりスケベ覗き目的以外だったら)、正当な理由として容認されるというお考えですね???


●「スケベ覗き目的でないなら、軽犯罪法や迷惑防止関係の条例には引っ掛からないね。」

→   なあんだ!   やっとおわかりになったのですね。よちよち、おばちゃんが誉めてあげますよ。いい子いい子!   ぼうやは偉い!


●「しかし、その『理由なき盗撮』とやらは、具体的にどういうものかね?私にはよく解らんがね。」

→あらあら、「よく解らん」のだったら、最初の段階で素直に質問していただければよかったのに。
そうすればあなたもこんな目に遭わなくて済んだのですよ。

>平和とは…

投稿者: obasama_des 投稿日時: 2005/06/19 22:13 投稿番号: [10690 / 17759]
>Make Love.
>愛を語ろう。
>愛を   語り……


そのとおり〜♪

平和とは   ”愛すること”

まず、あなたの身近にいる人から愛しましょう

そして日本の周辺諸国の人たちも愛さないといけないわよ〜

おたがいに誤解しあって憎しみ会うのはよくないからね♪

ソ連、海軍等

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/19 20:52 投稿番号: [10689 / 17759]
>米英独より劣っていたであろうことは想像がつくが、ソ連より劣っていた
>のか。

欧州で第二次大戦が始まった1939年当時のソ連は、戦車大国であった。
戦車保有量は世界一であり、またその他の軍用(戦闘用及び輸送用)車輌も多数あった。
兵器の性能も、全般的に見れば高い水準にあった。

1939年のノモンハン事件では、日ソ両軍の兵站・装備・戦術の差異が明らかになった。
近代化の進んだソ連軍は、全てにおいて日本軍よりも圧倒的に優れていた。

1941年初夏に独ソ戦が始まった時、日本は同年春に締結したばかりの日ソ中立条約を破ってソ連に攻め込むことを考えた。
対ソ開戦に関して、(陸軍が隠蔽していた)ノモンハンでの敗北をよく知らなかった松岡洋右外相や原嘉道枢密院議長らは積極的に賛成したが、東條英機陸相や杉山元陸軍参謀総長らは消極的であった。
結局、ソ連が極東の兵力を大量に引き抜いて欧州方面に送るだろう、という予測から、とりあえず攻め込むための準備(関東軍兵力の大幅増強:作戦計画秘匿名称「関東軍特種演習」)をし、実際にソ連の極東防備が手薄になれば本当に攻め込むことに決定された(1941年7月2日御前会議)。
この1941年の夏の時点で、日本は日ソ中立条約を破ったことになる(2条への違反)。

ソ連は、東京にいたスパイ・ゾルゲを介して日本の背信行為を察知し、極東からの兵力引き抜きを暫く見合わせた。このため日本は、1941年内の対ソ開戦を諦めた。

>南京渡洋爆撃を実行したのは、日本海軍だけれど、山本五十六たちは、
>戦争拡大の方向に動いていて、日中戦争泥沼化に寄与している。

日中戦争開始時の米内光政海相や伏見宮博恭王軍令部総長らは、本来ならA級戦犯に指定されるべき立場であった。華中での戦火を拡大した責任は、陸軍よりも海軍の方が大であった。

暑くなると…

投稿者: katari730 投稿日時: 2005/06/19 20:48 投稿番号: [10688 / 17759]
変な人が出没しますから気をつけましょう

…平和かな

「卑猥な言動を伴わない盗撮」?

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/19 20:47 投稿番号: [10687 / 17759]
>罪に問われるのは「人のスカート内などの盗撮」など、つまり「卑猥
>な言動を伴う盗撮」であって「卑猥な言動を伴わない盗撮」には適用
>されませんよね。
>つまり、迷惑防止条例が適用されるのは「盗撮」という行為にではなく
>「卑猥な言動」という行為に対してなんですよ。
>「卑猥な言動を伴う手鏡の使用」は犯罪ですが、それをもって「手鏡
>の使用」は犯罪であると言えないのと同じです。

いわゆるスケベ覗きの「盗撮」と、迷惑防止関係条例の「卑猥言動」は、全くの別物ではない。
前者は後者の一部とみなされている。
すなわち、この場合「盗撮」そのものが「卑猥言動」の一種であって、「卑猥な言動を伴わない盗撮」という概念は現実的にありえないということ。

>爺さんの顔を写しても本人の同意を得ていなければ「盗撮」ですからね。

爺さんのスケベ画像を写すのでなければ、いわゆる「盗撮」とは言えない。

肖像権・プライバシー権については、憲法13条の保護対象である。

異論ありまくり

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/19 20:45 投稿番号: [10686 / 17759]
>(10283での私の問題提起)→   正しいということでいいですね?

ダメ。

>盗撮そのものは犯罪ではないし、盗撮そのものを取り締まる法律はない。
>→   私が何度も何度も何度もご説明した「そのもの」という言葉の意味、
>ようやくおわかりですか?   では正しいということでいいですね?

ダメ。盗撮そのものは犯罪であり、軽犯罪法や迷惑防止関係の条例に引っ掛かる。

>盗撮が処罰の対象となるのは、盗撮に付随する行為(お手洗いやスカート
>の中をのぞくこと等)が軽犯罪法等で禁じられている場合のみである。
>従って、盗撮行為そのものは軽犯罪法はもとより、刑法等他の国家法上の
>犯罪でもない。→   正しいということでいいですね?

意味不明。現実の事件記事を示して具体的に説明しないとダメ。

>条例で盗撮行為が処罰の対象となるのは、その地方自治体の条例で禁じ
>られている場合のみである。→   正しいということでいいですね?

ダメ。どこの自治体でどうやったらバレても無罪か、何も説明されていない。

>条例は「厳密な意味での(=国家法上の)犯罪ではない」
>→   私の定義づけの問題で、やや説明が不十分であった点は認めますが、
>理屈としては間違っていないということでいいですね?

ダメ。そのように明言している法学界とやらのソースが示されていない。

>これ以上この問題で見苦しい応酬を続けるのは、周囲のみなさまにご迷惑
>です。

それは君自身のこと。鹿を馬と言い張るような真似をしてるのは君である。

答えになってないね

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/19 20:42 投稿番号: [10685 / 17759]
>私がこの言葉を「国家法における犯罪ではない」という意味で使っている
>ということは10386で明らかにしています。

10386では明らかにされていない。君が言ったのは、要するに
「盗撮は、条例違反に該当しても、刑法違反に該当しなければ、厳密な意味での犯罪とは言えない」
ということである。

>従って、条例が国家法でない、つまり条例違反は国家法における犯罪ではない
>ということを明示している法学界の書物は十分ソースになりますけれども????

「国家法における犯罪」と「厳密な意味での犯罪」を勝手にすり替えちゃいかんよ。

「条例が国家法でない」、そんなのは当然。
「条例違反は厳密な意味での犯罪ではない」、というのがおかしい。
しかし君は、「条例違反は厳密な意味での犯罪ではない」という主張に関して、「法学界も同様の立場をとっています」と追記した。
従って「条例違反は厳密な意味での犯罪ではない」と述べているソースを示さないと、ダメである。

>まあ、これだけ説明してもあなたが「別件」の意味を理解できないのは、
>ある意味仕方のないことかも知れませんね。
>あなたの10452の貼り付けの元になった私の問いかけは何でしたか?
>確かにここでは議論がやや錯綜としてきていて、論点がぼけた傾向はあり
>ますが、それでも前後の文脈を注意深く冷静にくみ取れば、何が私の質問
>であったのかは把握できたはず。

全然答えになってないね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000191-mailo-l37

>トイレ盗撮した男性職員を停職1カ月に−−県   /香川
>軽犯罪法違反容疑で書類送検。「別件」が絡んでいますね。

この香川の事件に関して、「別件」とは○○、「別件じゃないもの」とは××、と具体的に説明しないとダメだよ。

>聞きたいのは、条例のないところではどうなのですかという意味です。

東京でも兵庫でも鹿児島でも、条例で盗撮を明記していなくても「卑猥言動禁止」に該当する犯罪とみなし処罰している。
私は、その点を指摘して、逆に君に問い返しているのである。
どこの自治体でどうやったらバレても無罪か?
その証拠となるような「バレたけど堂々と無罪を勝ち取った」事件記事のソースがあるのか?
全然答えになってないよ。

>ちなみに軽犯罪法にも引っかからない盗撮という前提ですので、

そもそも読売(10456)と朝日(10574)の記事で、スケベ覗き目的の「盗撮」は「軽犯罪法違反や迷惑防止関係の条例違反に問われる」という話だったね。
これに関して君は、「条例のない自治体で、他の法律に引っかからないようにやれば無罪、というより、罪に問いようがない」(10574)と言った。
どこの自治体でどうやったらバレても無罪か、説明しないとダメだね。

オフィスでの理由なき盗撮?

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/19 20:38 投稿番号: [10684 / 17759]
>この期に及んでもなおこんな的外れなことを言って、鬼の首を取ったよう
>に悦に入っている

それは君自身のこと。

>「どうもあなたは盗撮というと、お手洗いや更衣室しか連想されないよう
>なので、こういう発想になるのでしょうが、例えば一般のオフィスで、
>社長が正当な理由もないのに、社員の行動をすべて録画するようなケース
>を考えると、盗撮に関する現状の法律の位置づけが少しは理解しやすく
>なるでしょう。」

検討中の「盗撮防止法(案)」は、猥褻目的の盗撮に対して罰則を強化しようというものである。

「一般のオフィスで正当な理由なく社員の行動を全て録画」とは、どういうものかね。
それは「盗撮」なのか?

オフィスのセキュリティ対策として防犯監視用カメラを設置しているなら、正当な理由になり、盗撮とは言えない。
労働安全衛生対策の一環として監視カメラを設置している場合も、然りである。

スケベ覗き目的なら、正当な理由にならず、盗撮であり、軽犯罪法や条例に引っ掛かる。

スケベ以外にも正当な理由にならない場合があるのかね?

>「オフィスでの理由なき盗撮」、これは軽犯罪法で処罰されますか?

スケベ覗き目的でないなら、軽犯罪法や迷惑防止関係の条例には引っ掛からないね。
しかし、その「理由なき盗撮」とやらは、具体的にどういうものかね?
私にはよく解らんがね。

平和とは…

投稿者: katari730 投稿日時: 2005/06/19 20:20 投稿番号: [10683 / 17759]
Make Love.

愛を語ろう。

愛を   語り……

肖像権

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/19 19:44 投稿番号: [10682 / 17759]
実は、「爺さんの顔」を写して迷惑防止条例に抵触するのは「爺さんの顔」自体が卑猥な場合だ

けだけど、それなら、爺さん自身が迷惑防止条例にふれてしまうってパラドックスを披露したか

ったので「爺さん」としたんですが、出来上がりがちょっと厳しい指摘になってしまったので、

相手の方に配慮して思い留まったんですよ。爺さんの例示はその名残りです。

さて、

>そのばあい、どっかの爺さんが「肖像権」を盾に訴えたら、多分負けなんだろ
>う。訴えられなかったら、別に構わないのかな?

ですが、肖像権侵害はプライバシーの侵害と財産権の侵害の2つに分かれますが、公共の場で

プライバシーの侵害は難しいので、財産権の侵害ということになりますけど、それは、爺さん

が顔で商売する有名人でなければ難しいですよね。

何れにせよ、盗撮行為の全てを含み、罰っする法律は存在してないと思いますよ。

カメラマンとか探偵さんとか盗撮をなりわいとするような方は結構いますから、盗撮行為

そのものを罰する法律は将来も出来ないと思います。

盗撮防止法案も「わいせつ目的の盗撮」に限定されているようですからね。


>興味ある話しだし、私は構いません。多忙で時間が割けないというのなら仕方ありませんが、
>「他の方の邪魔をしたくない」という制約は、その話題には必要ないように思われます。

有難うございます。時間はもう大丈夫です。これから8月いっぱいは余裕の生活です。

なるほど

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/19 19:38 投稿番号: [10681 / 17759]
「人権の制限」の要素を入れるなら、自由主義と平等主義のどちらに比重を

おくかで人権の制限範囲も変わるから、自由民主主義と社会民主主義に分類

しなけばならないってことですね。

ちょっと

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/19 19:36 投稿番号: [10680 / 17759]
反論が分かり難いので、あなたの反論の元になったと思われる私の発言をより細かく付記しておきます。
違ってたら言ってください。

>>侵略とは事前の計画に基づいて行う戦争行為のこと。
>『違法な戦争論』を簡単に言えば侵略、つまり武力で国境線を変えてはならない。

侵略は「平和に対する罪」を持って裁かれた戦争行為ですね。
自由主義史観とかの恣意的に歴史を語る人達によって「ナチスには法的な不備から侵略の罪は問えなかったのに、東京裁判では強引に適用した。」とか「日本はナチスと違って、ホロコーストのような人道に対する罪を犯していないので、強引に適用した」とか広められいるのは、全て、こんな侵略の定義の誤認を利用したものなんですよね。

本当は日本は陸軍に戦争を計画し遂行した記録が残っていたから「平和に対する罪」で裁かれ、ナチスは大量虐殺の証拠が残っていたから「人道に対する罪」で裁かれたんですよ。
だから、海軍の有罪者は一人だけ、それも海軍省という軍政部門であり、「国境を越える戦争行為」を発令する軍令部門の海軍そのものではありません。
さて「武力で国境線を変えた」ことで誰が裁かれたのですか?
あなたの主張が事実なら簡単に証拠は得られるはずです。
どうしても証拠が見つからないときは、ご自身の主張が論理的裏づけによってなされていないことをご理解ください。


>>現実問題として如何に法律を捏ね繰り回しても当時の連盟の決議が、「文明国が認
>>めた法の一般原則」に照らして無効となることなど有り得ないんだから、満州事変が
>>「違法」なのは歴史的事実として確定してるってことです。
>この様に多国間を大義に取ったところで
>『違法な戦争論』が現代社会でもどれほど未熟であるかは歴史が物語っている。

私も専門家じゃないので用語の使い方が違っていて誤解の原因を作っているのかも知れませんが、私が言っているのは「法的妥当性がなくても国際社会が認めたから歴史的事実」という意味じゃないですよ。
「決議自体が、文明国のそれぞれの国内法を逸脱したもので、つまり国際的な公序良俗を乱したようなものという理由で、将来、国際法上、無効にされる可能性は無い。だから、侵略の認定は、覆りようのない歴史的な事実でしょう」という意味です。
例えば、湾岸戦争の時、武力行使を認めた国連決議が無効とされるようなことが、将来起こり得ると思いますか?


>>「違法」というのは多国間の明示的な合意によってなされた事実認定
>多国間決議はこの時点では有名無実と考えるべきだろう。

有名無実の具体的な意味と何故そう考えるのかの裏づけを提示してください。
もし、多国間によってなされた明示的な合意が何ら法的な効力を持たないという意味のなら、日英同盟でロシアの妨害をした英国の行為も第一次大戦で青島に進攻した日本の行為も不当ですし、今の日米安保でアメリカが日本を防衛する義務はないし、防衛すれば違法ってことになりますよね。
それどころか全ての条約に法的な妥当性がないってことになりますよね?


>違法な戦争論を振り回して第二次大戦を善悪の視点で見て『失敗の本質』が判るのか?

誰も善悪の視点で見てませんよ。
「日本は自ら結んだ条約に違反したのだから、違法」って、ごく単純なことを言っているだけです。
で、それを認定した決議は、法学者がいくら捏ね繰り回しても無効になることはないんだから、確定事項でしょって言ってるのです。
あなたは、湾岸戦争を承認した国連決議が将来、無効になる可能性があると思いますか?
さて「違反したけどその条約は無効だから無実だ」って主張しているのはあなただけでしょう?
他の人は「その条約に違反した人を罰する根拠を求められないから東京裁判は無効だ」ですよね。
せいぜい「日本は条約で規定された戦争行為を犯していないから無罪」位のご主張なら、反論のしがいもあるんですけど・・・。

国際法に対する犯罪は、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 15:33 投稿番号: [10679 / 17759]
  人により遂行されるのであり、

  概念的構成体により遂行されるのではない、

  且つ、そのような犯罪を遂行した個人を処罰することによってのみ、

  国際法の規定が守られるのである。

訂正

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 15:22 投稿番号: [10678 / 17759]
>そもそも、他国民が口を出す事が『最も非民主的』ではなかろうか?

  そもそも、
  他国民が、勝手に決めつけ、強要する事が『最も非民主的』ではなかろうか?

>「民主主義」の必要条件として、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 15:16 投稿番号: [10677 / 17759]
>「人権」、「自由」、「平等」、「言論の自由」

>なんてものがあると思っています。

  歴史を振り返ると、

  人民が

  『宗教』を欲したり、
  『独裁者』を欲したり、
  『競争社会』を欲したり、
  『恐怖政治』を容認したりしていますから、

  『人民が選んだ結果』なら、これも、『民主』には違いない。

  そもそも、他国民が口を出す事が『最も非民主的』ではなかろうか?

  君主/独裁者ですら、その国の国民ではある。

≫>msg3629

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 14:46 投稿番号: [10676 / 17759]
>戦場では、そのような処置は現実的ではないし、

  つまり、
  『立証は現実的ではない』→『処刑に根拠はいらない』って事?

  『法』に基づいていなければ、『処刑』ではなく、『殺人』でしょ♪

>実際のところ、他国の例を見ると、
>裁判なしで処刑が行われていても、その罪を問われていることはなかった。

  国際法違反に対しては、
  被害国が個別に対抗措置をとることで、実力で国際法の履行を確保する。

  つまり、
  『戦勝国』は『敗戦国』に対して、
  『軍事力』を背景として、国際法に基づいた強制力を行使できるって事♪

  逆に、
  『敗戦国』は『戦勝国』に対して国際法に基づいた強制力を行使しようにも、
  国際法に基づいた強制力を行使しようにも、背景に『軍事力』が無く、できない。

  『罪』はあれども、『刑の執行』ができない事がある。ってだけの事にすぎない。

>だから、「慣習的に認められていた」と言いたいのではないでしょうか?

  『刑』が執行されなければ、全ての行為は『合法』という論理なんですかねぇ〜?

>「処罰不可」の場合の根拠として、想定される「慣習法」とは?

  『比例性』→『害の程度を例とし、これと比し、科すべき刑罰の程度を定めるならわし』

≫>「間諜・便衣兵」については裁判を行わずに処罰可能

  という論理自体、成立しない論理なんですよ♪

  X   =   正   の時、Y   =   正
  X   =   否   の時、Y   =   否

  Xの正否が決まらなければ、Yの正否が決まる訳がない。

  つまり、
  「間諜・便衣兵」である事を立証する必要があり、立証後は「裁判」の必要はない。

  『現行犯』なら、『裁判』の必要はない。

  と考えるのが妥当といえる。  

>msg3616
>しかし、軍律では交戦法規に違反していなくても、
>自軍にとって有害であると認めた場合には処罰対象とする事ができます。
>敵国の軍人が制服着用で勢力圏に入れば「軍事的脅威」として無条件で攻撃の対象になります。
>偽装した敵国の軍人についても「軍事的脅威」であることは変わりないので
>「戦時反逆」を構成するとして処罰が可能となるのです。
>南京において安全区に潜伏した兵士についても同様で、
>敵対行為の有無とは無関係に「戦時反逆」を構成しますから処罰を避ける事はできません。

  結局のところ『認定基準』に『合理性』があるかって事になりますね♪

  『主観』として『有害と思った』という理由で殺しても良い。

  って主張している事になりますよ♪

  なら、東京裁判などせずに、即、殺害し、
  理由は、『連合国に対し有害な行為を行った為♪』

  『立証義務は無い♪』

  って主張すると通るって事?

>「法的信念」

  『戦争の惨害を減殺すへき制限を設くる』という信念に基づいて、
  『陸戦の法規慣例に関する条約』は作成されている。

  批准国は、当然、同様の信念を有する事を表明した事になる。

>「法的確信」

  法的確信とは、
  国家が、国際法上義務的なものとして要求されていると認識して、特定の行為を行うことをいう。

Revenge Of The Sith

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/19 12:11 投稿番号: [10675 / 17759]
昨日、“スターウォーズ”の試写会に行ってきました。私の隣の隣にはオビ=ワン・ケノービがいてチューバッカとは一緒に写真を撮りました。


途中から涙が止まらなくて困りました。ユアン・マクレガーもヘイデン・クリステンセンも好きだしね♪

パドメの言う“This is how liberty dies. With thunderous applause”のセリフはあの21回だかスタンディングオベーションがあった連邦議会でのブッシュの演説を指してると言う噂です。きっとそうでしょ。

≫>msg3624

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 11:42 投稿番号: [10674 / 17759]
>逃げ場を失った中国兵たちは、あわてて平服に着替えたようですが、
>下着までは考慮しなかったものもいたでしょう。
>また、兵士は平服の用意がないので、
>民間人からもらうか奪うかしなければならなかったと思いますので、
>それが間に合わなかった場合は、季節はずれの夏服を着ていたり、
>裸も同然の恰好をしていたりということなのではないかと…。

  逆に考えれば、
  『軍の支給品』は『民間人』相手に交換され、流通している可能性もある。

  『軍支給の下着』を身につけ、『武器』を隠し持っていれば、
  『正規兵』が『便衣兵』として活動しているとみなされても仕方ないであろうが、

  『服』や『下着』だけでは、決定的な証拠とは言い難い。

やっぱり観てましたぁ?ユース♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/19 11:40 投稿番号: [10673 / 17759]
自分がピッチに立ってたわけでもないのにどっと疲れた試合でした。


>今日のユースの試合は、勝てなかったのは、平山の失態ですね。

チャンスを生かせませんでしたね。見ていて歯がゆかったです。
それでも1点返して決勝トーナメントに進む事が出来てラッキーでした。
高校生の森本(字は合ってるかな?)は喜び方がまだ幼くて可愛かったです。

今夜は日本対ギリシャでまた大変!

スピカさ〜ん♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/19 11:27 投稿番号: [10672 / 17759]
うちの実家も私の代で19代目、従兄弟が19代目当主となります。ですから当然、実家のお墓も靖国より古いわけでして   靖国を伝統、伝統なんて言われても私には?ですね。


桐蔭学園の事ですが・・・・あそこは男女共学と言ってもクラスは別じゃなかったかな?マンモス校ですよ。あんまりお薦めできません。
ラ・サールなどもそうですが寄宿システムって合う子と合わない子がすごくはっきりしています。よく考慮なさった方がいいと思います。


私も夫の実家に帰省する時は連絡しますね〜。

≫>msg3621

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 11:23 投稿番号: [10671 / 17759]
>その「立証責任」たるや、かなりいい加減なものでいいと主張しているように思われます。

  『かなりいい加減』と『しなくても良い』は違うと思いますが…。

>かなり共通点も多いが、「【即効性・即応性】がなによりも最重視されます」
>かなり余裕を持って時間をかけているように思えるが…。

  『即効性・即応性』は『効果』であって、『要件』ではないのでは?

≫msg3621

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 11:21 投稿番号: [10670 / 17759]
>その「立証責任」たるや、かなりいい加減なものでいいと主張しているように思われます。

  『かなりいい加減』って、それって『立証』した事になるの?

  『かなりいい加減』に『便衣兵』を処刑したが、
  『かなりいい加減』に『民間人』も殺した。って事になりますよね?

>かなり共通点も多いが、「【即効性・即応性】がなによりも最重視されます」
>かなり余裕を持って時間をかけているように思えるが…。

  『即効性・即応性』は『効果』であって、『要件』ではないのでは?

愛国平和さんの平和とは?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/19 11:11 投稿番号: [10669 / 17759]
愛国さん、あなたは夢見る人ですね?私の「悪霊退散神社」に変えろって意見よりもっと非現実的かもしれません。
国教とする事も政教分離の対象外とすることも無理です。

昭和四十三年の憲法調査会総会   自由民主党政調憲法調査会 会長   稲葉修氏の意見書において
『靖国神社が前に述べた宗教的儀式を行うのは、神道教義をひろめ、神道の信者を獲得するためにやるのではなく、戦没者等の霊を慰めその遺徳をたたえるという国民大多数の報恩感謝の念の表明を、敬虔ならしめ、厳粛ならしめるに役立つ、創建以来の定着された慣行を踏襲しているに過ぎない。』
http://www.senyu-ren.jp/OMOU/09.HTM

との理由で政教分離に反しないとの事ですが   5回も廃案になってます。

現在はどうです?ロビー靖国&家族会は弱体化するばかり   加えて公明党が許すと思います?創価学会が廃仏毀釈を忘れたと思います?

神道も仏教もキリスト教も否定しない日本人は多いと思いますよ。私もそうです。ですけどねこの靖国の偏狭さがどれだけ争いの原因を現在においても作っているか・・・・
遺族が祀られたくないって言ってる台湾や韓国の人の「御霊」は自由にしてあげればいいじゃないですか?「英霊」と呼ぶにふさわしい軍人ばかりなわけじゃない。
昨日、NHKスペシャルを見ました。ヤンバル地区に追い詰められた多くの人が栄養失調で亡くなりました。餓死です。
「沖縄県民   かく戦えり」です。青山学院高等部の関係者の皆さんにも見て頂きたい内容でした。太田中将のような軍人ばかりじゃありません。県民を虐殺したような軍人も存在するわけです。

本殿と鎮霊社に区別するような靖国の偏狭さ、合祀基準に従ってなんて事を靖国は言いますが   過去において陸軍省と海軍省が共同で管理(1887年以後)する軍事的宗教施設だった事も事実ではないですか?
戦争で犠牲になった方々すべてを同じように慰霊できないシステムの靖国では国家としての慰霊施設の条件は備えていないと私は考えます。

私に言わせれば   靖国も愛国さんも柔軟さが足りない。そう思いますよ。

>互いの人権が衝突したときだけ、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/19 10:41 投稿番号: [10668 / 17759]
>それを調整する為に人権を制限できる。

  この要素が加わると、『自由民主主義』になるらしい。

  この『自由』は、

  『自由が定義されている(権利として認めるが、責任も負う)』

  という意味で、

  『何をやっても自由』という意味ではない。

絶対評価と相対評価

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/19 08:05 投稿番号: [10667 / 17759]
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憲章に基づき、自衛権により阻却されない「侵略」と採択されたのですから、決議に法的拘束力は無くても、「違法」というのは多国間の明示的な合意によってなされた事実認定
------------------------------------

『違法な戦争論』を簡単に言えば
侵略、つまり武力で国境線を変えてはならない。
無論、違法な戦争を口実に他国に武力侵攻するのも不可だ。

『朝鮮戦争』
朝鮮戦争の様に初期は北が南を押し、
米国が南を援助、南が北を押し
中国が北を援助、北は盛り返した。
国境線の変動が多い戦争に『違法な戦争論』を適用できるか?
私は否と考える。

多国間を君はやたら強調するが
朝鮮戦争では米国は国連軍を名乗り
中国は義勇軍を名乗った。
多国間決議はこの時点では有名無実と考えるべきだろう。
あくまで東西冷戦の代理戦争であったと歴史的には考えるべき。

『スエズ動乱』
http://www.geocities.com/inazuma_jp/secondwar.html
(注:『鷲(イーグル)の介入』
米国は善良な第三者として介入したのでは無い。
同時期に起きていたソ連によるハンガリー動乱への戦車での介入。
この事件をスエズ動乱によってインパクトが薄まったので
東西冷戦と言うゼロサムゲームを考える上で、介入を図る事が米国の利に繋がると判断したまで。)

スエズ動乱でも列強に利用された『違法な戦争論』

************************************

この様に多国間を大義に取ったところで
『違法な戦争論』が現代社会でもどれほど未熟であるかは歴史が物語っている。

現代でも『違法な戦争論』が確立していないと言うのに
君は70年前の帝国主義の列強がよだれを流して利権を狙っていた中国で
宝くじに当たるよりも低い確率で『違法な戦争論』を適用できる状態であったと言うのかね?

私は君の主張の主旨を反論しているのでは無く
主張そのものに無理があると否定しているのだ。

************************************

>本質を見失い枝葉末節にこだわる議論になってしまいます。

良く考えてごらん
今、我々は過去の事例を未来に生かすために
歴史から『失敗の本質』を学ぼうとしている。

違法な戦争論を振り回して第二次大戦を善悪の視点で見て『失敗の本質』が判るのか?

それとも

無差別戦争論の視点からファシズムが起こった原因を考え
ファシズムが起す紛争を未然に防ぐべきでは無いのかね?

本質は何だ?

>>>民主主義2

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/19 07:14 投稿番号: [10666 / 17759]
> 私は「民主主義が絶対」だとは考えていません。多数の意見ではなく、時に
> は少数の意見を聞く事も必要だと考えています。

「民主主義」を「多数決」と定義するならば、そういう言い方ができますが、
「民主主義」とは「少数者」の意見も尊重するというのが基本になければいけ
ないのではないでしょうか? 口で言うほど簡単なことではありませんけれど
ね。

「民主主義」の必要条件に「言論の自由」というのがありますが、これこそは
「少数者の意見」を尊重するというのが根底になければ成り立たないのではな
いでしょうか?


> 国民が特定の宗教を国教にするように望み、民主的に選ばれた国会で、その
> ように憲法が改正され、国民投票でも賛成された場合は、私は「国教が民主
> 主義に反する」とは言えないと考えます。

靖国の役割は、非民主的な国家の戦争に、国民を動員することにあったと思い
ます。このような靖国を再び、国家神道として認めることは、民主主義の否定
だと思っていますし、大東亜戦争に対する反省を反故にすることだと思います。


> ギリシャ:ギリシャ正教
> イングランド:キリスト教聖公会
> スコットランド:キリスト教長老派
> ノルウェー・スウェーデン・アイスランド:キリスト教ルター派
> デンマーク・フィンランド:キリスト教福音ルーテル教
>
> などなど。民主国家ではないものばかりですか?先進国でないものばかりで
> すか?

厳密なことを言えば、確かにキリスト教圏の国家など、第三者から見れば、
「政教分離」がちゃんとなされているかどうか疑問に思うこともあります。

しかし、それらの宗教と靖国を比較した場合、靖国は問題だと思います。あの
ローマカトリックも、かつての十字軍の派遣や宗教裁判・魔女狩りを誤りだと
認め、反省しています。けれども、靖国は、かの戦争に対して重要な役割を演
じたのにもかかわらず、なんの反省もしていません。

日本のキリスト教会も仏教宗派も朝日新聞も、かつての戦争に協力し、国民を
侵略戦争に駆り立てるために煽ったことを認めていますし、反省しています。
(十分でないとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけれど)靖国は、こうい
ったことは、な〜んにもしていないと思われます。


> 非戦闘地域について、野党のつまらない繰り返しの質問に対して、「自衛隊
> のいるところが非戦闘地域」だと発言したのを見ていましたが、私は笑えま
> した。

よく笑えるもんですね。ていうか、馬鹿にされているのに気付かないで、笑っ
ている愚かな人と同じですね、あなたは。

有権者の代表である議員が、国会というきわめて公的な場所でした質問なんで
すよ。分かっているのかな。


> 私も「ババァ」が有害だと思います(笑)。

為政者が、マスコミの前で「ババア」なんて発言をすること自体、最低だと思
いますけれどね。内輪の飲み会で、飲んだ勢いで放言しているのではないので
すよ。

> 自分勝手で他人の迷惑になる「ババァ」でなく、他人の気持ちも考えられる
> 「おばさん」であって欲しい、という気持ちですよ。

そんな解釈がどこから生まれるのですか?(笑)


> あなたの言われる「民主主義が機能している国家」とはどこでしょう?

いわゆる「欧米先進国」ということでいいと思います。欧米が、理想で、悪い
ところは全然ないなんて思ってはいませんけれど、少なくとも「民主主義」に
関しては、日本より上だと認めざるをえないのではないかなと思っています。

>>>民主主義1

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/19 07:07 投稿番号: [10665 / 17759]
> 成立過程で民主的でなかったものを、「押しつけ」と考え、国民の手でより
> 民主的に憲法を創り直す、という考えに、民主主義を否定するものがあるで
> しょうか?

「日本国憲法」の成立過程は「民主的ではなかった」ですけれども、それが変
えられないものとして与えられたわけではなかったですよね? 戦後、憲法を
変えようという政治的動きは何度もありました。それが、そのたびに阻止され
てきたのは、20世紀後半の日本国民が、「日本国憲法」を主体的に選びとっ
たのだと解していいのではないでしょうか? この「実績」を無視してはいけ
ないように思います。

もちろん今後はどうなるか分かりませんけれどね。

それから、もちろん「憲法をより民主的なものに創り直す」ということまで否
定するつもりでないことは、改めて言うまでもないことだと思いますが…。ど
のように「創り直す」のか、その内容が問題でしょう。


> 当然のことを言われますが、やはり会社組織は民主社会ではありません。
(略)
> 正義感があれば民主主義が根付いている、と言えるのでしょうか?
> 関係ないと思いますがね。

会社にどっぷり浸かってしまう人が多いのは、社会に民主主義がいきわたって
いないことの証左になると思います。内部告発が少ないのは、欧米と比較して、
民主主義が浸透していないことを示唆しているように思います。このような個
人を大事にしようとする風潮がないよね。


> 道や川にゴミを捨てても、誰もいない道路で暴走運転や信号無視をしても、
> 素っ裸で銀座を歩いても、自分のために大麻を育てて吸引しても、鴨をボー
> ガンで撃っても、死産の胎児を食べても、すべて個人の権利で、誰にも迷惑
> をかけないので「許される」のですね。

「道や川にゴミを捨てる」→明らかに迷惑だし、他の人の権利を侵している。

「誰もいない道路での暴走運転や信号無視」→「誰もいない」という判断は、
困難である。もしできると判断したなら、それは「妄想」であり、その妄想の
被害者が出るのは時間の問題。

素っ裸で銀座を歩く→これは、公序良俗に反しない良い環境で過ごしたいと思
っている、まじめで上品な人たちの権利を十分に侵していると思う。

鴨をボーガンで撃つ→自然の生き物、とりわけ個体数の少ない生き物(高等動
物)を残虐に扱うことは、残された自然を大切にしたいと思っている多くの日
本国民の権利を踏みにじっているのでは?

死産の胎児を食べる→これは、法に触れるのでは? どの法律に触れるのか分
からないけれど…。少なくとも公序良俗に反するね。

> そして、それらが社会全体で考えて「良くない」から規制しようと国民の多
> くが考えていても、それは民主主義でなく「全体主義」だということですね?

内容によるのではないでしょうか? 「社会全体で良くないと考えた」であれ
ば、なんでも優先され、個人の自由に対して抑制的に働くならば、それは「全
体主義」という奴ではないでしょうか?

>南方熊楠先生が泣くわよん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/19 07:03 投稿番号: [10664 / 17759]
> しかし、靖国神道(国家神道)なんて、明治政府が旧来の神道を弾圧して、
> キリスト教を真似て作った人工宗教にすぎないのに。「日本人としてのアイ
> デンティティを大切にしたい」のなら尚のこと、歴史の浅い政治の道具であ
> る靖国なんてありがたがらないでほしいなあ〜〜。まあ、ありがたがるのは
> 人の勝手ですが、やっぱりヘンよ。日本全国の鎮守の森の面積を二分の一以
> 下にしてまで「権威付け」した「靖国」をなーんでそこまで支持できる?
> 南方熊楠先生が泣くわよん。

確かに、明治維新政府は、日本の既存の宗教に対して、嫌悪を擁いてましたね。
彼らが目指す、“近代化”の邪魔だとしか、目に映っていなかったようです。

「廃仏毀釈」でしたっけね? かなり過酷な弾圧をしたんですよね。その点で
は、中国共産党とあまり変わらない。というか、中国共産党が、明治維新政府
のやり方をかなり参考にしているのかもしれません。

「靖国神社」を新しく作った人たちって、宗教を信仰の対象として見ることは
なく、「政治に使える非常に便利な道具」としてしか見ていなかったのではな
いかと思われます。本質的には、無神論的で、マキャべリストなのではないか
と思わないでもないです。

新しい国を形作っていくのに、宗教が必要で、それは既存のものでは役に立た
ないから、作っちゃえと思ったのでしょう。しかし、それが70〜80年後に、
太平洋戦争の敗戦という帰結を迎えるなんて、頭のいい維新の志士たちも想像
していなかったでしょうね。


msg10644
> 軽騎兵さんは靖国で議論参入予定なんですよね??

小泉の靖国参拝問題が発端なんだから、そこに焦点あてるのがいいかと思った
んですけれどね。戦前の大日本帝國と同じで、戦線が拡大して動きが取れなく
なってしまいました。(苦笑)

日中戦争は出てくるは、南京事件は出てくるは、民主主義とは何かという話に
なるはで、もう大変…。限界を超えてしまいました…。


msg10644
> 靖国については小室直樹の歴史認識が一番正しいと思う・・が、掲示板での
> 「右」の人って、なぜか小室直樹読まないのよね。

私も「小室直樹」について、よく知らないのですが…   (^_^ゞ
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