>決定的な差異の要因は、自動車の運用
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/19 06:43 投稿番号: [10661 / 17759]
>> ほかの先進国もこんなに余裕のない「兵站」だったのでしょうか?
>> 少なくとも、米軍に関しては、物資の補給が不足していたので捕虜を虐待
>> したとか殺したという話は、あまり聞いた記憶がないのですが…?
>
> 兵站思想が異なっていた。
> 決定的な差異の要因は、自動車の運用の程度。
> 当時の日本の自動車工業は、米英ソ独等と比べて、質的にも量的にも低い水
> 準であった。
> (輸送用車輌だけでなく戦車や装甲車等の戦闘用車輌も数が少なく低性能で
> あった。)
米英独より劣っていたであろうことは想像がつくが、ソ連より劣っていたのか。
しかし、ちょっと考えりゃ、それは認めざるをえないね。あのドイツ機甲化部
隊に対抗できる戦車が作ったんだしね。T-34だったかな? ちょっとすぐに思
い出せないが、名戦車と言われている。
関東軍が、日本のボツダム宣言受諾前に、満州に侵出してきたソ連軍に叩きの
めされたときも、戦車の性能や車両台数、1台の軍用車両に対する兵数などで
比較にならなかったみたいだし…。
陸軍に関しては、日本はあんまり自慢にならない。
といって、海軍をほめる気にもあまりならないな。
南京渡洋爆撃を実行したのは、日本海軍だけれど、山本五十六たちは、戦争拡
大の方向に動いていて、日中戦争泥沼化に寄与している。
これは メッセージ 10614 (latter_autumn さん)への返信です.
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