>チョイ愛国さん
投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/17 17:12 投稿番号: [10640 / 17759]
>靖国に納骨堂を設けるなんてとても無理なことでしょう<
今の憲法では無理でしょう。
墓地は墓地ですので、神社の性格とは違うものですが、追悼施設としての靖國に納骨堂を設けたところで、それが靖國の中心施設になるわけではなく、単なる納骨堂に過ぎませんね。
>日本って「祟り」とかやっぱり怖いと思う人、多いでしょ<
そういう気持ちはあると思いますよ。
しかし、近所のお宮さんに初詣に行く時、その「カミ」の祟りを畏れてお参りしてる人なんていませんよ。
観光で靖國に行く人も多いと思いますが、中には「商売繁盛」を祈っている人がいるかも知れません。
>愛国さんの国家神道のお話ですけどね、それって廃案になった靖国神社法案の内容みたいなものを愛国さんもお望みって事かしら?<
私のスタンスは、個人の信教の自由は保証しながらも、神道を国教とするか宗教と見なさず、政教分離の対象外とすることです。
もちろん憲法改正が必要です。
当然靖國も官幣社として国家管理とすることが望ましいと思います。
神社が公的に管理されるのであれば、神職は特別職の公務員で、その収入は各自治体や国庫に入ることになります。
かく言う私は、別に神道の「信者」ではありません。
うちの仏壇には毎月お寺さんが来ますし、写経も何度もやってます。
クリスマスイブの夜は、近所の教会のミサに出席させてもらってます(聖歌とか歌うのが楽しいので…)。
「神社を国が管理すべき」との理由は、単に日本の伝統文化を守りたい、日本人の習俗・風習を大事にしたい、つまりは日本人としてのアイデンティティを大切にしたい、ただそれだけです。
そういう意味から言えば、神社に限らず、近所にあるお地蔵さんの管理を公的に行うのも良いでしょう。
チョンマゲにしたい訳ではありませんが、和装はもっと復活して欲しい、そんなスタンスです。
ですから決して「侵略戦争を美化する」とか「軍国主義者を崇拝する」などという気持ちは微塵もありませんね。
これは メッセージ 10637 (kotori730 さん)への返信です.
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