さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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この人も“粛々と”という言葉が好きだった

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/05 21:30 投稿番号: [39915 / 62227]
若林正俊元農相:政界引退を表明   来夏の参院選不出馬
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091206k0000m010041000c.html

《農水官僚出身》・・なるほど道理で。

《安倍内閣で環境相に初入閣した》・・農水官僚出身者が環境大臣、もうメチャクチャだね。



--------------

平成19年11月22日
若林農林水産大臣記者会見概要
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/071122.html
これは粛々(しゅくしゅく)と実施させていただきたいというふうに思っております。

Re: 相関関係と因果関係

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/12/05 17:42 投稿番号: [39914 / 62227]
セントキッツ・ネーヴィス宣言に賛成した国が33カ国、反対した国が32カ国。その賛成した国のうち日本から「水産無償資金協力(ODA)」を受けた国が22カ国と、2/3がODAに影響を受けている。ODAを受けながら反対した国は、たった5カ国。これが、グリーンピースの主張だ。

その中で、コートジボワールを見てみよう。コートジボワールは1994年と1995年にODAを受けている。そして2004年からIWCに加盟し、2006年に賛成投票している。ODAはよほど強力な武器らしい。まだ、加盟もしていないときのODAを覚えていて、律儀にも10年前の協力に応えるためにわざわざ2004年に加盟して2006年に賛意を表明する。
ガンビアは、2001年に最後のODAを受け、2005年にIWCに加盟。
マーシャル諸島も、2000年に最後のODAを受け、2006年にIWCに加盟して賛成する。
モーリタニア、2001年に最後のODAを受け、2003年にIWC加盟。
ツバル、2000年に最後のODAを受け、2004年にIWCに加盟。

こんなのを票買いというのか?これは、グリーンピースのデータ操作に騙されている。彼らはセントキッツ宣言賛成とODAの正の相関を取りたいために、相関が出るまで過去に遡及しているんだよ。

2006年までのODA享受   3ヶ国   ただし、これ以外に反対国ペルーにも供与
2005年まで     6ヶ国   これ以外にオマーンなど反対国2ヶ国に供与
2004年まで    12ヶ国
2003年まで    13ヶ国
2002年まで    16ヶ国   ここで半分   これ以外に反対国パナマなど3ヶ国にも供与
2001年まで    18ヶ国
2000年まで    20ヶ国
1997年まで    21ヶ国
1995年まで    22ヶ国   やっと2/3に

半分だと五分五分じゃないかという印象をもたれるから、むりやり2/3になるまで掘り下げたということだね。票買い(ODA)と賛成行動が妥当そうなここ2〜3年にすると、12ヶ国で約1/3にしかならない。これはまずいって思ったわけだ。

金品で票買いするって、10年も前の買収で、しかも当該の選挙区に住所もなかった人の場合も対象になるのかな?常識的に、そんなことは考えない。

それから、ODAを出しているのは、国でない1つを除外して52カ国でしょう。うち、IWCに加盟していないのは25ヶ国。どうして、この25ヶ国はIWCに加盟して賛成票を投じないの?これは別の言い方をすると、ODA供与している52ヶ国中30ヶ国がセントキッツ宣言に賛成していない(反対するとは別)という意味だな。

相関関係の件は、単にグリーンピースに騙されているだけじゃない。そしてこれが重要なことだ。私は最初からいっているんだけど、相関関係は因果関係を含有していない。相関関係が示されたとしても、因果関係を示したことにはならない。君の場合は、例示せずに相関関係があるようなことを言っていたからな。因果関係以前の話である訳だ。

Re: 相関関係と因果関係 その1再補足

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 16:12 投稿番号: [39913 / 62227]
文句のための文句屋のために。
1点述べていなかった点を再補足。

>>そもそもODAが利益供与目的を持つなど
>>近年以降認識されていない。
>いや、利益供与そのものだよ。そのものだから、
>わざわざ目的になんかならない。

この場合の会話に使われている「利益供与」とは、賛成票を投じてもらう行為の見返りという不法利得・・・と言う意味。
OECDの条約や国内関連法で言う「不法な利益の供与」。

しかし、例えば無償資金協力の場合は「贈与契約」形式を採るから、例えば無理矢理コトバ狩りをして「(形式的には)利益供与じゃないか!!」と文句言いは可能かもねえ(苦笑)。

だが、贈与は契約による無償の合法財産分与であって不法利得な「利益供与」ではない。
むろん、どうしても「贈与は利益供与だっ!!」と言い張ったところで、先の「賛成票を投じてもらうための見返りとして」与えたなる証拠はどこにも無いのだから、”そのもの”ゆえにイコール「票買いの事前外交交渉の存在」(もちろん事実として存在すれば不法利得”目的”)理由とされては困るわけね。

Re: 相関関係と因果関係 その1補足

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 13:11 投稿番号: [39912 / 62227]
余りの長文のお陰で、いささか説明漏れがあったので。
少々追記おば。

>一件でもあれば、それは「ある」という集合論が理解できず

それは君の言う「ある」ではないから。
集合論でどうして利益供与証明が出来たのか理解できない。

理系ではないので、あまり上手くはいえないが、集合では「ODAあり   かつ   賛成票」しかみえないはず。
その賛成の理由が、申込みや承諾行為の結果なのか、そうでないのかすら全然わからない。
それを知るためには”具体的証拠”が必要であるから、数学も法律も求めるところは変わらない。

また、集合に仕訳した現象を以って、これで利益供与があったと言い張ったら、法廷では誣告を指摘されるか門前払いのレベルだろう。

>はあっ?、無償援助は利益の供与じゃないんかい?

何を世迷いごとを(笑)全然違う。
無償援助に”不法な利得目的”が存在する証拠は無い。

>例えば贈与や寄付で利益をなんぼ供与しても、税金さえちゃんと払えば、
>なんら不正ではないぞ。税金を払わんから不正なだけだ。

それは全く”不法な利得目的ではないから”あたりまえ。
むろん単なる資金移動を贈与目的で行えば”不法な利得目的”として、どっかの首相の様な羽目になったりする。
OECDの条約が言うのは「公正な競争の確保を目的に、不当な利益の取得のために外国公務員に対して金銭等の不当な利益を供与すること」

>水産無償のどこが供与が、どこが外国公務員に対する
>不当な利益の供与なんだ?

はい?。それは私がmonnku君に訊きたい。
”水産無償のどこが利益供与を云々されねばならないのか”と。

>ぷげら。IWCの賛成票獲得政策は、どこの事業者の間の競争なの?
>該当してないのあきらかじゃん!

条約は企業人限定ではない。
OECD外国公務員贈賄防止条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html#kitei
『締約国は、国際商取引において商取引又は他の不当な利益を取得し又維持するために、外国公務員に対し、金銭上又はその他の不当な利益を申し出、約束し又は供与することを、自国の法令の下で犯罪とするために必要な措置をとる。』

それを受けた国内法根拠は「不正競争防止法」であるだけの話
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html
『何人も、外国公務員等に対し、国際的な商取引に関して営業上の不正の利益を得るために、その外国公務員等に、その職務に関する行為をさせ若しくはさせないこと、又はその地位を利用して他の外国公務員等にその職務に関する行為をさせ若しくはさせないようにあっせんをさせることを目的として、金銭その他の利益を供与し、又はその申込み若しくは約束をしてはならない。』

”何人”もだよ。
「事前の外交交渉」がもし存在したら「政府がやる事は例外なんです」なんてお莫迦は通じないわけ。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 12:49 投稿番号: [39911 / 62227]
>「常識の範囲」はNMPが崩壊して、そんならRMPでやれますよね。ってなったときの「常識の範囲」、つまり論理的にはNMPでは一意に決められなかったけれど、それなりに確からしさがあり排除できなかったパラメだよ。

だからそれが「古いデータ/パラメ」でしょ?って言ってるんだよ?
クロミンクの再生産能力、20年以上前と不変ですか?海水温や餌生物の密度が変わっても不変ですか?

んなわけないよねw

商業時に当然ながら少しでも多くの捕獲枠を算出したい、その時最も重要な情報とそれを基にした「再生産能力」・繁殖力の推定値を20年以上前から数値とその変化まで加味した幅の広〜〜〜い「常識的な範囲」でやると当然捕獲可能下限は小さくなるよ?それでいいの?w
私は「実測があればそれより狭められるから、そうしよう」と言ってるだけ。

>だったら、先ずはそれ守って捕鯨やりゃいいじゃんw

事実「RMPの本運用」=商業捕鯨を出来る状況に無いでしょ?
だからそれが出来るまでの間は知見を集めよう、と言ってるの。
それを「やっちゃいけない理由」は何一ついえないんでしょ?w

>俺自身はRMPを自画自賛する日本の御用学者には深い疑念を抱いている。アレはクソだと思ってるよ。

採択RMPは反捕鯨御用学者のJ・クックさんの発案でしょ?日本は合意しただけ。自画自賛でも何でもありません。
日本の学者が言ってるのは「RMPなら安全だ」という反捕鯨ちゃんをいなすアピールだよ?w

>俺の言ってるのは、そんなモンなくてもかまわね、早く商業捕鯨やらせろって話。

それはIWC加盟の反捕鯨国に言ってあげて頂戴♪

>ついでに言うといくら調査しても今の調査法の範囲ではパラメが狭まるような、精度の高い、反捕鯨がグウの音もでない結果をえるのは、まず無理。
>ただ、やることにパラメを狭める意味があるか?といえば、そりゃ、その点についてはr君の言うほうがまだ正しいからだよ。

ではたとえば繁殖力に関する「常識的な範囲」の数値の下限はなんぼか言える?
それがJARPAで得られた繁殖力の下限より大きかった、というIWC科学委員会の報告はあるの?
無ければ「常識的な範囲」代入による捕獲数よりも、JARPAによる実測値代入による捕獲枠のほうが大きくなる、という事だよ?

「パラメを狭める」とは繁殖力なら繁殖力の推定値の範囲を小さくする、という事だから、当然「繁殖力年0,1%〜10%」なんて大事をとった大袈裟なモノより「4,5%〜7,5%」なんて数字の方が「大きな下限」でより大きな捕獲枠を出せる(コレ数字はテキトーだからね?)。
「常識の範囲」が10%を含んでも10%の繁殖力がある、という楽観で捕獲枠を算出しない。幅が広けりゃそれだけ慎重な捕獲枠しか出せない。

だから幅を狭める努力をする意味が無い、って向こうさんの思う壺だよね(^ω^;w

>狭める意味があるって言うんなら、今までの調査捕鯨の結果で狭めてみせりゃいい。

比較対照の「常識的な範囲」を知らないのに「狭くなってない」ってナニ?w
そんな科学委員会の報告があったの?

>>南半球クロミンクにだけハナシを限定した積りもないし、そも赤道を越えて回遊するクロの群れも確認されて、交雑可能性もあるのに

>ああ、今度は気付いたか。最初わからんかったトコみると調べたんだろうな。
俺とやると勉強になるだろ?

分ったのはキミの腰が案外引けてるって事だけだねェ・・・w
んで、クロはブルセラ感染リスクは無いの?あるでしょ?w

>>南極クロのブルセラ症こそ注意深く調べるべきなんだけどねぇ・・・

>違うね。本当に科学的研究を優先するなら、今一番調べるべきは、繁殖域のクジラなんだよ。もちろん捕殺調査も含めてだ

ナニを誤魔化してるのかな?
繁殖域の鯨、調べていいんじゃない?でもそれはブルセラ症感染やそれによる繁殖への影響を調べなくて良い、という理由には全くなりませんw

ところで南半球の冬場、回遊先は南半球全域なんだけど、そのカネそれこそどうするの?
最終的に再生産出来る能力の大きさが分ればRMP本運用には十分なんだから、南氷洋だけでいいんじゃないの?

>調査が目的なら、今は繁殖域を調べないのはおかしい。そうでないと、不足して偏ったデータしかとれん。

これは詳細な根拠を出してもらおうかな。
新生児生存率なんか南氷洋での捕殺と目視で充分分るでしょ?
後ナニが要るの?系統群同士の交雑状況?南極で捕ったサンプルのDNA型じゃ駄目なの?

Re: もっと簡単に済む話なんだけど

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 12:33 投稿番号: [39910 / 62227]
>めんどーくさ!

君の下らない長文よりはずっと整理できてるよ。
まあ、他人の面倒も少しは理解しなさい(苦笑)

で、なんですか・・・


①>×についてなら正しい。そのものなのに証拠?あほか。

「そのもの」=妄想・作文の産物。具体的でも全く無い。
明らかな違法行為である”ODAが利益供与目的である”証拠はなし。
もちろん、その前提の”ODA利益供与の外交交渉”の証拠もなし。

②>法廷でないので証拠はいらない。知識は結論だけ見せてやった
>(返事はないが)

”アホ”って返事は敢えて可哀想だから避けたんだが、言って欲しいの?。
違法行為であろうがなかろうが、真実性証明は「いる」。あたりまえ。
証拠が要らないなら、電波な人が思うだけでよいのと何らかわらない。

結果、”ODAによる利益供与”は違法だから法廷で争うにしても、科学的な厳密さはいらないが、真実性証明は不可避。

③>寄与率とはなんだ?意味不明。
「ODAあり+賛成票」は総数のうちのどれ位を占めているのかねえ。
相関関係・因果関係をホントに解っているなら、無視できないことなんだが。

④>ODAと外交交渉(の成果を得ること)には手段と目的という関係が
>存在する。水産無償とIWC捕鯨賛成票はその一例である

同じ理屈で、「ODAと外交交渉(の成果を得ること)には手段と目的という関係が存在”しない”。水産無償とIWC捕鯨反対票・棄権票・不参加はその一例である」も言えてしまうんだよ。

だから、これらの2パターンの解(?)からは、存在証明はできない。
よく強弁できるもんだな・・・とね。

⑤>法と数学では因果関係に関する原則が違って良い。
>○:おい。はじめて○だよ(笑)

先に示した最高裁判例の要求は数学的なものと原則は何ら変わらない。
数学も証明は求めるし、法も求める。
ただし、判例も言うように法は特定のケースで特定の結果が出るなる証拠を以って良いとする。厳密な計算を要求しない。違いはそれだけ。

⑥以下は、省略させてもらおうかな。意味無いし(苦笑)

Re: 相関関係と因果関係 補足

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 12:14 投稿番号: [39909 / 62227]
>またまた(笑)、そうやって誤魔化そうとする。
>ODAに絡んで、「不正な利益供与」つまり贈賄とかが行われる
>話=犯罪と、ODAを手段とした外交交渉は全然別モンだって。

ベツモノ?。
まず”そういう外交交渉を行った”なる事実が無い。
また、法は申込みも承りも明示的に禁じている。
そういう交渉を事実行えば、当然抵触するけど。
まさか「政府・省庁がした場合は無罪なんです」とかr的ご発言?。

で、その当の外交交渉なるモノは見えないけど「ある」論でしたっけか?。

>手続きをちゃんと踏んで、ないと否定する「証拠」見せてみ?(ゲラ)

「ODAあり+賛成票」以外を無視して、類推をし因果関係としたこと。

Re: 相関関係と因果関係その2

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 12:07 投稿番号: [39908 / 62227]
>ま、デタラメな誤訳を絶対してないという「証拠」はないけど、必要かい?

いやー、醜態曝してよく笑えるな・・・と感心しきり(苦笑)。
誤訳以前の問題。TMFレポートは事実を述べていない。
事実証言の部分に犯罪を証する証拠は出て無いし、証言を飛躍させた記事や見解を根拠に述べて何が真実性だかね。

もう、マジで信じて引用してる時点で、お里がしれるよ。

Re: 相関関係と因果関係 その1

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 12:02 投稿番号: [39907 / 62227]
>早く訊かれてることに答えんか、ボケ。

なにも証拠提示の出来ないヒトに言われたくない。
TMFレポートの段でもよく見えたけれど、基本的に君は証拠や真実性などどーでもよい文句のための文句屋さん。

まあ、HNどーりだけど。

で、ヒトには要求して自分は妄想吐くばかりのお方が何を訊きたいって?

>それはきみだろ、犯罪だ犯罪だと四六時中いいながら、
>「証拠」があった験しがない。

犯罪の証拠?。あるわけ無いじゃない。
日本はODAで利益供与を行った事実証明なんか無いんだから。

ODAでの利益供与が犯罪かどうかなら、法文どおり利益供与を行えば犯罪としての構成要件を満たす。これだけの話だが。ただの脱線じゃん。

>一件でもあれば、それは「ある」という集合論が理解できず、

理解できないね。ありえないもの。
他のケースを一切無視したその「ある」なるものは相関関係?因果関係?
どちらでもないよ。1件だけでは関係が有るかすら解らないもの(苦笑)。

>ついで、外交政策については
>一言も具体的に反論できず、完膚なきまでに負けた。

はい?。君は作文を具体的って訳すのか(笑)。
君の”作文”が理解できるわきゃ無いじゃん。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 12:00 投稿番号: [39906 / 62227]
ああ、間違い。

>調査海域を事実上繁殖域だけに限定してしまってるハンディは

採餌域だ。

最近間違いが多いわ。年かもしれんw

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 11:54 投稿番号: [39905 / 62227]
>要は反捕鯨に好都合な「常識的な範囲」を黙って呑め、という事でしょ?

なにそれ?

「常識の範囲」はNMPが崩壊して、そんならRMPでやれますよね。ってなったときの「常識の範囲」、つまり論理的にはNMPでは一意に決められなかったけれど、それなりに確からしさがあり排除できなかったパラメだよ。
それが非常識な値なら、最初から「常識の範囲」って言うのが、大法螺なんだわ。
反捕鯨の常識も捕鯨の常識も、皆纏めて、みんなの常識にして合意したんだろ?
だったら、先ずはそれ守って捕鯨やりゃいいじゃんw

反捕鯨が後から、非常識(つまり最初の合意範囲を超える)な値を出してきたんなら、それは呑めん話だし。

それと根本的に勘違いしてるといかんから言っとくが、俺自身はRMPを自画自賛する日本の御用学者には深い疑念を抱いている。アレはクソだと思ってるよ。

>私が言ってるのは商業再開の直前まで最新の知見を重ねよう、というだけの事。

俺の言ってるのは、そんなモンなくてもかまわね、早く商業捕鯨やらせろって話。
ついでに言うといくら調査しても今の調査法の範囲ではパラメが狭まるような、精度の高い、反捕鯨がグウの音もでない結果をえるのは、まず無理。

>それを実測で「やっちゃいけない理由」を何一つ言えない御馬鹿のrクンと同レベルの事しか言えないのに、いつまでも食い下がってどうするの?w

ないモンは言えなくて当たり前だぞ。だから俺だってやっちゃいけない理由を一度もいったことはない。
r君と俺の違いは、そもそも俺は「やっちゃいけない」って言ってないだけでさ(笑)

ただ、やることにパラメを狭める意味があるか?といえば、そりゃ、その点についてはr君の言うほうがまだ正しいからだよ。
なに、簡単な話だ。
狭める意味があるって言うんなら、今までの調査捕鯨の結果で狭めてみせりゃいい。そうすりゃ誰も反論しねえ。r君も俺も「間違ってました、ごめんなさい」だよ(笑)

>南半球クロミンクにだけハナシを限定した積りもないし、そも赤道を越えて回遊するクロの群れも確認されて、交雑可能性もあるのに

ああ、今度は気付いたか。最初わからんかったトコみると調べたんだろうな。
俺とやると勉強になるだろ?
人生いつまでも勉強だぞ。同じコピペ張り続けたって、なんも自分の肥やしにはならんぞ(笑)

>南極クロのブルセラ症こそ注意深く調べるべきなんだけどねぇ・・・

違うね。本当に科学的研究を優先するなら、今一番調べるべきは、繁殖域のクジラなんだよ。もちろん捕殺調査も含めてだ。
そうしないと、ウン十年前はなかった科学技術の進歩に拠って、相当のことが非致死的調査で、この先どんどんできるようになり、きっと負けるとこも出てくるぞ。
調査海域を事実上繁殖域だけに限定してしまってるハンディは、tきみの想像より多分はるかに大きいぞ。

ま、俺はクジラが食えりゃいいんで、痩せクジラの研究を特にして欲しいとは思わんが、真に科学発展を望むなら、繁殖域だよ。

>結局捕殺調査は意味があるし、「やっちゃいけない理由」が存在しない以上、当然の事として継続してるだけ、だよw

前から言ってる通りだな。
調査捕鯨は捕鯨が目的であって、調査は手段。
調査が目的なら、今は繁殖域を調べないのはおかしい。そうでないと、不足して偏ったデータしかとれん。

Re: もっと簡単に済む話なんだけど

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 10:52 投稿番号: [39904 / 62227]
めんどーくさ!

1)ODAが利益供与目的を内包しているのは「普通」である。
×:ODAは利益供与そのものであって、利益供与目的ではない。

2)もちろん前項は初めから「そうである」から証拠は要らない。
×についてなら正しい。そのものなのに証拠?あほか。

3)「一件でも」から票買いが「ある」を導き出したのは観察結果である。
×:一件でもあれば、「ある」は集合論である。票買があるのは外交の仕組みの知識と具体的な情報から認められる。

4)一件でもあれば票買いだから、見ればわかるので証拠は要らない。
×:法廷でないので証拠はいらない。知識は結論だけ見せてやった(返事はないが)。情報はみればわかる。みてわからないのは情報を組み立てられない馬鹿であろう。

5)一件でもケース並びに他のケース各々の寄与率は調べ不要。
?:寄与率とはなんだ?意味不明。

6)なぜならODAと票買いは最初から因果関係が成立するから。
×:ODAと外交交渉(の成果を得ること)には手段と目的という関係が存在する。
水産無償とIWC捕鯨賛成票はその一例である

7)法と数学では因果関係に関する原則が違って良い。
○:おい。はじめて○だよ(笑)

8)これだけ言って分からないのはオレ以外が悪い。
×:きみが馬鹿である。馬鹿=悪いといってしまえば、否定できんかも(笑)

9)自己満足したいから、「ある」に関する作文を長々書きました。
×:きみが一番馬鹿だから、いつも一番時間がかかる。ま、自己満足の潮時があるのは事実だ。したいからではない。

10)だれも作文に関するマトモな回答が出来ないだろ?。ざまあみろ。
×:馬鹿ができんだけだ、「ざまあみろ?」違うね、呆れると同時に哀れんでるよ(笑)

Re: 相関関係と因果関係 補足

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 10:33 投稿番号: [39903 / 62227]
>補足させてもらえば、私個人としては「ODAは公明正大で、便宜供与等のヨコシマな企図など微塵も無い」などとは思ってない。隠れた不正のリスクはどんな透明な仕組みでもあるからね。

またまた(笑)、そうやって誤魔化そうとする。
おODAに絡んで、「不正な利益供与」つまり贈賄とかが行われる話=犯罪と、ODAを手段とした外交交渉は全然別モンだって。

「援助対象国の選定にあたっては、日本との漁業分野における友好関係を考慮している。」と定められている水産無償で、捕鯨に関する友好関係を考慮したら、どうしてヨコシマな企図とか隠れた不正になんの?
捕鯨が漁業である以上、全然不正でもヨコシマでもないし、隠してもねえよ。

>思ってないが、具体的証拠を示せないのに「ある!」と有罪断言をする様な反社会行動

そりゃ、不正の方はそうだろ。誰にどうやって金が入ったかの証拠もないのに「ある!」なんて言ったら、証拠は?っ話になるな。

例えば、犯罪で告発するんなら、
13ページ
>Caribupdate14紙が1年がかりで取材した結果、バティスト氏は1998年5月7日に2万4,400英ポンド、1999年にはまず2月17日に2万1,000英ポンド、そして8日後の2月25日には3,000USドルの送金を受けていることがわかった。1998年の送金はIWC年次総会開催の数週間前であり、1999年はグレナダでIWC年次総会が開催された年である。彼は結局、この計3回にわたる資金の授受につき背任容疑で告発された。2回の多額の振り込みは、グレナダがIWCに分担金(約2万1,000英ポンド)を支払った時期とほぼ重なる。送金の事実はだれも否定していないようだ。問題の核心は(バティスト氏が主張するように)政府がバティスト氏への送金を知っていたか、あるいはバティスト氏が横領したかである。

別に日本の誰かが不正提供したって話ではないが、
>問題の核心は(バティスト氏が主張するように)政府がバティスト氏への送金を知っていたか、あるいはバティスト氏が横領したかである。

政府が了解の下に、政治工作資金として受け取っていたなら、グレナダ内では全然犯罪にならんな。横領したから犯罪なんだろ?

>組織や人を糾弾するには”手続き”は必須だよ。

はて?誰が誰を糾弾してるんだね?
俺は俺が「票買がある」っていってるのを、きみが根拠もなく糾弾してるようにしか思えんが?
手続きをちゃんと踏んで、ないと否定する「証拠」見せてみ?(ゲラ)

Re: 相関関係と因果関係その2

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 09:52 投稿番号: [39902 / 62227]
>しかし、論拠がよりにもよって嘘吐き・法理無視のグリンピですか・・・(苦笑)

正しくは、グリピは翻訳な。
ま、デタラメな誤訳を絶対してないという「証拠」はないけど、必要かい?(笑)

>>一件でもあれば、「ある」なんだけど。
>>で、多数の相反事例ってのは、相反してない事例に比べてどれだけ多数なの?まさか数えてないってオチじゃあないだろね?(笑)
>うわー相変わらず酷いね(苦笑)。
>他人には「手続き」をいい、自分は「手続き」無視かね。

これだから初等数学で躓いてる奴は、やなんだよ。
「一件でもあれば、「ある」なんだけど。」←これは集合論。
「一件なければ、全部ない。」って言わんだろ?全部ない(=一件もない)とき、はじめて「ない」って言えるんだ。これを空集合って言うんだよ。わかんねえだろうなあ(ゲラ)
んで、相関係数はlegal_guardian01に出してたの見てないか?0以上になるためには、当て嵌まる事例の方が多くないとならないんだぜ(笑)

>何を答えて欲しいんだ?。妄想に同意して欲しいのか・・・無理だね。

いや。?マークに全部答えをつければいいんだよ。

ちなみに俺は、きみが妄想書いてくるとその部分を引用して「そんなことはない、きみの○○は間違い。理由はしかじか。」って大概答えてるだろ?
きみはいつも逃げるだけで答えんけどさ(大笑)

>証拠を出せ

「証拠」は要らない。情報で十分。証拠が何故要る?って訊くと、得意の「裁判では〜、」が、始まるんだろ。(笑)
聞き飽きたって。裁判所じゃない。裁判の話は告発があってからするんだね(ゲラ)、お終い。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 09:46 投稿番号: [39901 / 62227]
折角書いたのがブラウザの不調で消えちゃったよ・・・w

休日の朝に10分も掛けてまた書き直すの面倒くさいし、キミ相手じゃハナシ逸らしてmonnkuの為のmonnkuしか出てこないだろうし・・・w

なんにしてもmonnkuさんがこんなに気弱な親・反捕鯨だったとはねぇ・・・

要は反捕鯨に好都合な「常識的な範囲」を黙って呑め、という事でしょ?

私が言ってるのは商業再開の直前まで最新の知見を重ねよう、というだけの事。
それを実測で「やっちゃいけない理由」を何一つ言えない御馬鹿のrクンと同レベルの事しか言えないのに、いつまでも食い下がってどうするの?w


ついでだから「ブルセラ症」についてだけ書いておくと、南半球クロミンクにだけハナシを限定した積りもないし、そも赤道を越えて回遊するクロの群れも確認されて、交雑可能性もあるのに「永遠にクロはブルセラ感染リスクが無い」なんてアホゥなハナシもアリマセンw

捕殺して引揚げなけりゃ生殖器病変は調べようが無いし、それが繁殖能力に影響するかどうかが不明ならば寧ろ「今まで見付かってない」南極クロのブルセラ症こそ注意深く調べるべきなんだけどねぇ・・・

「反捕鯨御用伺い」がその正体であるmonnkuさんは「調べなくてよろしい」とおっしゃる・・・

結局捕殺調査は意味があるし、「やっちゃいけない理由」が存在しない以上、当然の事として継続してるだけ、だよw

Re: 相関関係と因果関係 その1

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 09:07 投稿番号: [39900 / 62227]
>ダラダラ書くんじゃないよ。

早く訊かれてることに答えんか、ボケ。

>証拠の無い妄想には答えられないんだってば(苦笑)

それはきみだろ、犯罪だ犯罪だと四六時中いいながら、「証拠」があった験しがない。
犯罪の告発は(法廷で)証拠になるようなモンがいるが、外交政策手段を論じるには、情報があれば十分だ。

>おいおい。法と数学では因果関係の原則が全く違うってか?

まあ、違うな。しかしそれは気にせんでいい。
数学の話は、数学的に、法廷(違法・犯罪)の話は法的に、外交政策の話は政治的に、各々の原則を適用すればいい。ごちゃまぜにしなけりゃ、問題ない。

んで、きみはまず数学の世界で
一件でもあれば、それは「ある」という集合論が理解できず、
相関関係から因果関係の否定するための方法が全く理解できず、無意味な該当外例だけをあげるという愚行を繰り返し、
負けた。

ついで、外交政策については
一言も具体的に反論できず、完膚なきまでに負けた。

最後に、法については、
>>利益供与を手段とした外交交渉が違法?、根拠法令だしてみろよ

と言われ、まったく該当しない

>OECDの不正防止条約、日本の根拠法不正競争防止法では何か不服ですか?。

出してきて、今から負ける。

3戦全敗、これほどみじめなボロ負け、きみだけだろう(ゲラ)

>利益供与は国家機関がしようが個人がしようが不正競争行為で犯罪だけど?。

はあっ?、無償援助は利益の供与じゃないんかい?
無償援助なんて貰っても、貰った側には全然利益がないんだ?それ、どっから出て来る理屈なんや?
それとも、無償援助は不正競争行為で犯罪なんかい?そんならOECDは無償援助のとこに、ちゃんと犯罪やと書いてあるんかい?
馬鹿の考えることは全くわからん。

例えば贈与や寄付で利益をなんぼ供与しても、税金さえちゃんと払えば、なんら不正ではないぞ。税金を払わんから不正なだけだ。

さて、きみの出した根拠
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html#kitei
>外国公務員に対し、金銭上又はその他の不当な利益を申し出、約束し又は供与すること

水産無償のどこが供与が、どこが外国公務員に対する不当な利益の供与なんだ?
いや、中には不正に相手国公務員の懐に入った金もあるかもしれんが、それはそれが不正っちゅうだけで、水産無償自体が不正ではないな。

>そもそも、「(ODAによる)利益供与を目的とした外交交渉が今回の事例に存在する」証拠が全く無いんだけどね。

証拠でなくて、情報。
読んでるといいながら、実はちゃんと読んでないわけだね(笑)

>”妄想”以外は。

情報は書いてあるんだよ。妄想ってのは、きみの得意な、書いてもないことを自分の頭の中で作っちゃうこと(笑)

不正競争防止法
>第1条(目的)
>この法律は、事業者間の公正な競争及びこれに関する国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

ぷげら。IWCの賛成票獲得政策は、どこの事業者の間の競争なの?該当してないのあきらかじゃん!
該当してない法の適用は、法廷ではしてくれんぜよ(ゲラ)

つーことで、3敗目確定。泪目決定ね(笑)

>そもそもODAが利益供与目的を持つなど近年以降認識されていない。

いや、利益供与そのものだよ。そのものだから、わざわざ目的になんかならない。
例えば、食べる目的は栄養補給だ。食べる目的は食べることじゃないだろ。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 08:35 投稿番号: [39899 / 62227]
踏み込んでる?本当かな??

>率直に認めましょう。……わが国が日本を支持でき、
>その見返りに彼らがわが国に若干の援助を提供してくれる
>というのなら、私は偽善者になるつもりはありません。
>わが国が日本を支持する理由の一部はこれです

見てのとおり「もし〇〇なら、〇〇です。」という反捕鯨な支持者を喜ばせそうな仮定法を用いたレトリック。実際には中身は無いのもお約束。

「具体的に援助と引き換えに支持した」とは言ってもいないし、数学的意味よりは簡素化された法廷での因果関係の証拠になるようなものではない。

記事ならびにTMFの論点は総じて事実を表しているものとは全く違うんだよ。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 08:25 投稿番号: [39898 / 62227]
>んなモン関係ねえよ。

関係するよ。しっかり「騙されてる」じゃん(苦笑)。
TMFの「飛躍記事」を集めた話の数々は、真実とは全く別物なんだから。
”騙されて”monnku君は証言から飛躍した新聞記事程度を真実と鵜呑みしてるわけだからさ。
バーブーダの例もそう。
大臣は「そういう取引だった」とは言ってるわけでもないのにね。
「手金廻したら・・・」⇒すわっ!票買いだあ〜ってか(苦笑)
読めば解るとおり事実かどうかも不明な只の個人的感想を記者が勝手に膨らましているんだよ。

>「われわれが彼らを敵に回したとしたら、
>彼らがこれほど熱心にわが国への援助を申し出ることはないと思う85」

これのどこが「ODA=票買い」の具体的証拠?。全然違うよね・・・。

「思う」で物事を決めるmonnku君は簡単に飛びついているわけだが、事実を軽視すると末路はこう・・と言う見本かな。l

何度も言うように「事実に基いた」”具体的なもの”が無いないのに、そのどこがわるいのか・・・など「無い」モノに対する意味不明なコメントなんか仕様がないんだよ。

Re: これは荒らしというより

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 07:47 投稿番号: [39897 / 62227]
>これは著作権的にまずいと思います。
>著作権者に通報するべきでしょうか

まずいと思うんなら、すれば?
んで、著作権者はこの場合、どっちだと思うんだい?
発言者ならまずくない、多分セーフだ。

参考
http://civilpro.law.kansai-u.ac.jp/kurita/copyright/commentary/Act40.html
>3公開して行なわれた政治上の演説又は陳述
>国会や議会における議員の討論・質問は、本条1項ではなく2項に該当するとの見解が有力であるが([加戸*1994a]229頁)、国民が議員の活動を評価するためには、議員の長期間に渡る活動内容を知ることが必要であり、議員の国会・議会における発言は、原則として本条1項に含まれるとすべきである。


まあ、止めさせたいだけ、削除させたいだけなら、YAHOO!で十分だよ。削除できるかどうかは、わかんねえけどな。
5連続だから、やりすぎって判断はあるかもねw

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 07:33 投稿番号: [39896 / 62227]
>>>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから
>>いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)
>危険に決まってるじゃん?

「決まってる」なんてのは、極めて低い可能性しかないことに使う台詞じゃあないけどな。
誰が、専門家が極めて安全側で頑健であるとしているRMP方式を危険なんて決め付けてんだね?
まさか、科学を知らない芋っ子クンの独断かい?(笑)

>これで資源状態が悪くなれば「実測してないからだ」となるけど、実測してればその点に於いて攻めを負う事は無い。

なんつー馬鹿だ。
調査捕鯨しておらず、RMPに従って万が一想定下限以下に資源状態が悪くなっても、皆で決めたRMPのせいで済むが、調査捕鯨の結果でパラメを決めてそれで悪くなれば、調査捕鯨が責を負うに決まってるじゃないか!
きみのは所詮、調査捕鯨=神じゃないと成り立たんよ。
で、現実が神の領域なのか?

>商業捕獲で効率が良い海域で調査してるんだったら「同じ海域・同じ対象」だよ?ナニ言ってんの?w

反捕鯨国が非致死調査やるのになんで「商業捕獲で効率が良い海域で調査」になんの?ナニ言ってんの?w

>非致死も併用なのはアタリマエなんだから「殺さない個体」を追跡調査すれば良いだけです♪

もう20年以上も前から「良いだけ」のことやってない?・・・あれ?どっかで似たような台詞みたっけ?w

>は?ブルセラ症の病変だよ?

(ブルセラ症による)不妊率とか、流産率とか調べんでいいの?
いや、もちろん、繁殖域でも調査捕鯨すれば、もっと多く情報が取れるよ、うん。
ま、ブルセラのクロミンクがいたらだけどね(笑)

>「常識の範囲」に任せると「相手さんの思う壺」、というハナシ。

だったら、RMPで合意しなきゃいいじゃん♪
少なくとも科学者が立場の違いを越えて真面目に努力して作り上げました、なんてのは全然ホラだってことじゃん。
いや、きみがホラだって主張するんなら、それはそれでかまわんよ。んで、根拠は?

>その正確さの如何に関わらず「やんなきゃ損させられる」というハナシをずうっとしてるわけです。

で、やって得したネって話見せてよ。それなきゃ全部仮定の虚構じゃんか。

>これでも「やらなくていい」と思ってるなら

商業捕鯨や生存捕鯨ができんからやってるだけだよ。できればやらない。
それはそうだろ、実例みりゃわかるじゃん。

ダニエル・ポーリー

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/05 07:31 投稿番号: [39895 / 62227]
Dr. Daniel Pauly: Fish As Food: A Love Affair, Issues Included
http://katukawa.com/2009/12/04

ダニエル・ポーリーが、水産物の消費に関する倫理的な話しをしておる。これは、特に消費者倫理の欠如した日本人にとって重要な指摘だと思う。魚食文化といいつつ、持続性に関する倫理観が欠如しているのは恥ずべき状態である。

国民宿舎「白鯨」の預金も今年限り?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/05 07:11 投稿番号: [39894 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20091204

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 02:34 投稿番号: [39893 / 62227]
>海洋環境そのものが変わってるのにモラ以前のこんな古いデータがあっても意味がアリマセン♪

ふん、科学のカの字も怪しい芋っ子が、名だたる鯨類学者の先達の業績を意味ないというんだ、エライもんだね、ぶったまげるよ。
アホは味噌汁で面洗って出直して来い!

>は?商業再開の為のデータ取得なんだから、

は?パラメの話をしてたんだろ?違ったか?
んで、自然増加率のパラメってのは、南極で餌食ってるときと繁殖域にいるときで変わるんか?変わらないが、より正しく推定するための情報として繁殖域での情報がいるんじゃないんか?

パラメ以外の話なら、応答はまた変わるよ。気いつけて発言し。

>説明もできないのにナニ粋がってるの?wキチンと説明して御覧な?

はあ?あきれてものも言えんわ。
調査捕鯨から得られたパラメ書き出して、きみの好きなコピペ投稿3回繰り返してみ?それでもわからんかったら説明してやろう。(笑)

>「常識の範囲が如何にして策定されてるのか」を言えないのにその妥当性は疑わないんだ?

いかにして策定されてるかは、言えるよ。IWC科学委員会の合意をえる形で策定されているんだ。そうじゃなくっちゃ理屈が通らん。
きみは事実を知るしか術がないと思ってるだろ?それちゃうんだよ。
合理的には「それしかありえない推定」ってのがあるんだよ。
もちろん、極めて不合理に、科学委員会が「常識の範囲」が存在してないのに「常識の範囲の数値を入れる方法」を開発したという可能性はゼロではない。
が、それだと元からのちゃぶ台返しで、存在してない「常識の範囲」を改良できる調査捕鯨になっちまうぞ(笑)
んで、きみは調査捕鯨によって「改良」できることを、どうして疑ってないの、芋っ子クン?

>「常識の落としどころ」が決まると思う?w

常識がないのに、「常識の範囲」を入れるなんて決めて、それでRMPが完成したなんて、科学委員会は本会議に報告したんだ!?
そんなん、大嘘付きじゃん。

「常識の範囲」を無視して、後から非常識を言い出したから使い物にならなくなったとばかり思っていたよ。

>だからこそ、繁殖力等に関する、直接捕獲枠を左右する数値は実測が必要、と鯨研は理解してるわけさ。

ちゃうちゃう、RMPの策定は調査捕鯨開始の後だよ。

>事実、私の常識とmonnkuさんの常識、何処ですり合わせる?

書き比べりゃいいんじゃないの?
が、厳密には、俺には俺の常識なんてそんなご都合主義のモンはない。常識は個人のものじゃない。俺の知ってる常識はあっても、俺の常識はない。
常識は社会のモンだから、それが常識かどうかは社会属性で決まるだろう。反反捕鯨の常識が俺の知ってる常識と違っていても、俺は毫も揺るがん。アホの常識なんか気にするわけがない。

RMPに入力する「常識」の範囲はRMPを定めた者=科学委員会の科学者達の常識(最低範囲、それより広い範囲にも通用してて全然おかしくない)だ。
鯨研の研究者はその後継者達であり、改良できたんなら、そう発表するだろう。きみが心配するこっちゃない(笑)

これは荒らしというより

投稿者: marique625 投稿日時: 2009/12/05 01:29 投稿番号: [39892 / 62227]
http://kokkai.ndl.go.jp/KENSAKU/www_faq_top.html

Q. データや画面のプリントアウトやダウンロードをしたいのですが。
A. 特定の利用目的に限り、著作権者の許諾なしで複製(プリントアウトやダ
ウンロード)や転載ができます。
たとえば、「引用」です。「公正な慣行に合致」し、引用目的が正当な範囲内
(「報道、批評、研究その他」)であれば、著作権者の許諾なしで利用できま
す(著作権法第32条)。
また、引用にあたらない利用であっても、内容が「政治上の演説」等であるか、
利用目的が「報道」である場合には、許諾なしで利用できます(著作権法第4
0条)。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39879
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39880
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39881
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39882
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39883

↑これらはそれぞれの発言に対し何か意見を述べているわけでもないですし、
少なくとも「引用」といえる利用方法ではないですよね。
もちろん「報道」でもないですし。
これは著作権的にまずいと思います。
著作権者に通報するべきでしょうか。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 01:26 投稿番号: [39891 / 62227]
>”そうなっていない”ケースを全く無視した偏向レポートを鵜呑みするのが

んなモン関係ねえよ。書いてあんのが虚偽なら頼りにならん情報だが、書いてないことがあるという理由で書いてあることが頼りにならん情報になるなんて理屈はない。
何せ、一件あれば「ある」の世界なんだから(笑)

>一方的な見かたは「真実性のある多面的な情報」として統合できるものではない。

見かた?なんだ見かたって?。他人の見方が情報を左右すんのか?見てるのは俺だ。誰が集めた情報だろうが、元がしっかりしてるかどうかの判断は俺がする。きみのように人の見方で右往左往する輩とは鍛え方が違う。

では、例示しよう。
↓コレなんかどうだ?34ページより
*******************************************************************************************************
Caribbean Media Corporationによる「アンティグア、捕鯨に対する支持の見返りとして日本から1,700万USドルの援助を獲得」という見出しの2001年11月21日付記事は、IWCにおいてアンティグアが日本の立場を支持する投票をしたことが無償援助を受ける要因になったかどうか尋ねられたGaston Browne計画担当大臣は、次のように答えたと報じている。「われわれが彼らを敵に回したとしたら、彼らがこれほど熱心にわが国への援助を申し出ることはないと思う85」。事実、同じような漁場複合施設はすでに1980年代の中ごろから他のOECS諸国に出現し始めたが、1981年からIWCの加盟国だったアンティグアに水産無償資金が提供されるのは、アンティグアがIWCの代表団メンバーを入れ変えて立場を翻し、日本を支持し始めた1996年である。
アンティグア・バーブーダの当時のレスターバード首相は、2001年7月のCANA News Serviceとのインタビューでより踏み込んだ発言をしている。「率直に認めましょう。……わが国が日本を支持でき、その見返りに彼らがわが国に若干の援助を提供してくれるというのなら、私は偽善者になるつもりはありません。わが国が日本を支持する理由の一部はこれです86」。
85 Caribbean Media Corporation, Bridgetown, 2001年11月21日
86 インタビュー記事2001年7月14日, St Lucia Star, Weekend edition, 34
*******************************************************************************************************
出展は明らかにされている。
「出元がホラでした」という可能性はないではないが、それを疑う根拠は俺にはないな。
内容をみて、これが「水産無償が、IWCで賛成票を得るという外交交渉の、利益供与手段として活用されているという情報」を意味してないと考える奴がいるとしたら、それはよほどの馬鹿だぞ。(笑)

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 00:48 投稿番号: [39890 / 62227]
(前投稿の続き)

>>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから

>いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)

危険に決まってるじゃん?
海洋環境激変の昨今、仮に繁殖力の実数が「常識の範囲」より小さかったら、「常識の範囲」代入で出された捕獲枠は実際の捕獲可能数よりも大きくなるんだよ?
これで資源状態が悪くなれば「実測してないからだ」となるけど、実測してればその点に於いて攻めを負う事は無い。

「ダイジョブだってw」で済むなら捕獲管理なんかやらないよねw

>>「非致死だと精度が出ない」って自分で言ってるじゃん?

>同じ海域だけで同じ対象でやればね、非致死だけより、捕獲調査を入れた方が精度が出ると思うよ。で、そうなの?w

商業捕獲で効率が良い海域で調査してるんだったら「同じ海域・同じ対象」だよ?ナニ言ってんの?w
だから捕獲調査の方が精度が高い、という事。
系統群追跡について「殺したら追跡出来ないのだよ。w」とでも言う積もりならばrクンと同レベルだねw
非致死も併用なのはアタリマエなんだから「殺さない個体」を追跡調査すれば良いだけです♪

>>前投稿で例に出したブルセラ症による繁殖への影響を非致死でどうやって調べるの?血液検査?w

>ん?、採餌域だけの捕獲調査で何が調べられんの?しかもクロミンククジラw

は?ブルセラ症の病変だよ?
何処で捕ろうが病変が変わる訳無いじゃん?捕らなかったらブルセラ症の生殖器への影響は全く不明なまま。意味解って答えてる?w

>>キミはね、連中の本音・真相を知ってるくせに「monkuii」の為に思っても無い事を言うから無駄にログが重なっちゃうんだよ。

>いや、知ってるし、思ってることを言ってるよ。調査捕鯨から出たパラメが反捕鯨もぐうの音も出ずに認めざるを得ないほどの優れモンなら、「常識の方がマシ」なんて言わんけど。

反捕鯨国の思惑を知ってるなら全部無駄話。
調査捕鯨のパラメが優れてるかどうかじゃなくて、「常識の範囲」に任せると「相手さんの思う壺」、というハナシ。
それこそ可能性としては繁殖力等重要な実測数値が「常識の範囲」よりも小さくなる可能性は極めて小さいんだから、その正確さの如何に関わらず「やんなきゃ損させられる」というハナシをずうっとしてるわけです。

これでも「やらなくていい」と思ってるならmonnkuさんは隠れ反捕鯨ちゃんだった、という事だねw

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 00:37 投稿番号: [39889 / 62227]
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19/H19_49.pdf

海洋環境そのものが変わってるのにモラ以前のこんな古いデータがあっても意味がアリマセン♪
これをRMPの繁殖力推定値割り出しに使って今現在のクロミンク捕獲枠出してもしょうがないでしょ?w

>>古い情報よりも新しい知見がある方が良いでしょ?

>どうだろねえ?
>それなら「さて、88年から調査捕鯨しましょ、」ってとき、何故いままでもデータがある採餌域で重ねてデータ採りのため調査して、データのない繁殖域では調査捕鯨しなかったんだと思う?
商業捕鯨のときは「序でにデータとってください、」っていったって「んな痩せクジラ捕ったって商売になるか、ボケ!」って断られるかもしれんけど、調査捕鯨なら頼む方が客なんだから否応はないだろし、いままでないデータの方が科学的価値があると、普通思わない?w

は?商業再開の為のデータ取得なんだから、「痩せ鯨」じゃない鯨の多い、同じ海域での調査を優先するのはアタリマエじゃないのw
不要な海域の新しい知見を増やすよりも必要な海域での「最新」の知見を求めるのも当然。
「前のデータがあるから新しい知見は要りません」なんて何処の学者さんが言ってるの?w

>>もしもそうならば、「常識的な範囲」を入力して捕獲枠を出してしまってたら実際のミンク資源に対し過剰な捕獲圧になってしまってるかもしれないよ?

>調査捕鯨で得られた自然死亡率の範囲の真実性が、常識の範囲の真実性よりも高けりゃそうなるかもねえ(笑)

>>だから結局その場合も「調査捕鯨は有用だった」という結論になるよ?w

>ならねえんじゃねえの(笑)
>だから言ったじゃん、常識の前に自分を疑えって。

なるじゃんw
説明もできないのにナニ粋がってるの?wキチンと説明して御覧な?

>>実際にその数値が「常識的」であるかをどうやって判断するのか、その基準を言える?

言えんよ。NMP時代の科学委員会メンバーじゃないもん。
でもな、NMP時代からRMP策定の時代にかけて、もし「常識の範囲」がないんなら、RMPの策定って、一体なんなの?

「常識の範囲」言えないんでしょ?
「常識の範囲が如何にして策定されてるのか」を言えないのにその妥当性は疑わないんだ?
案外詐欺師に騙されるクチだねェ、monnkuさんってw

>「常識の範囲がない」というコンセンサスの元で、RMPは完成可能なもんなの?w

「反対する事が目的」の反捕鯨御用学者(勿論逆も言えるよ?)と「常識」の範囲をめぐって喧々諤々やって「常識の落としどころ」が決まると思う?w
だからこそ、繁殖力等に関する、直接捕獲枠を左右する数値は実測が必要、と鯨研は理解してるわけさ。
事実、私の常識とmonnkuさんの常識、何処ですり合わせる?

>>最も新しい実測値が無くて「常識的」を何処から導き出すの?w

>常識の範囲が調査捕鯨でしか導きだせないんなら、RMPには「常識の範囲」とは定められずに、「商業捕鯨データではなく、調査捕鯨実施によって導きだせる数値」と示されただろうね。そうじゃないんだから、多分何処からか導きだせるんだろうねw

こんな曖昧な事しか言えないんじゃ話してる価値は無いね。もっと詳しいかと思ってたけどコレは正直残念。
少なくとも調査捕鯨による実測が無ければ20年以上も前の古い商業時データか憶測にしか頼れない「常識」を反捕鯨御用学者の恣意で狭められて「捕獲枠ゼロ」がオチだね。monnkuさんがこんなに弱気な人だったとはねぇ・・・

>あてずっぽうじゃなくて「常識の範囲」、間違えないようにねw

それが恣意の入り込む余地だらけの「あてずっぽう」でしゅ♪

>>調査捕鯨での実測値があれば

>実測値じゃなくて推定値だけどね。んで、精度が低くて信頼性の劣る数値でも、調査捕鯨で得られた数値だから、遥かに安全確実なんだ?w
調査捕鯨=神主張かな?w

推定値の範囲を「あてずっぽう」でなく実測値から求める、というハナシをしてます。
実測値が「恣意まみれ/あてずっぽう」より「多くの捕獲枠算出」或いは「安全」なのは解りきった事でしゅ♪(後半に続くw)

要するに

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/12/05 00:37 投稿番号: [39888 / 62227]
荒らし行為です。

誰かに言い負かされるといつもこの手を使います。

Re: 「伊東良孝」衆院議員国会質問(5)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 00:03 投稿番号: [39887 / 62227]
>例えば海上保安庁に警備をしてもらえないのかとかいろいろ検討いたしましたが、しかし、今の段階では、むしろ火に油を注ぐようなことになってはいけない。安全を確保する、その点は一点の揺るぎもありませんけれども、武器には武器をもってみたいな手法は、今とることはいかがかということで、今のところは少し慎重に私ども考えさせていただいておりまして、できるだけそういう手だてをとらなくても本来の調査捕鯨という目的が果たせるように、

んな、ぬるいこと言ってて、重大事故になったらどうすんだ。
政府が安全の責務を果たさないのなら、危険な調査捕鯨は見合わせるべきだろう。
死人が出てからでは遅い。
武器には武器が正しい。公海での軍事力行使は憲法上の惑疑があるが、自国船保護の警察権行使は問題ないはず、敷島を出すべき。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/04 23:50 投稿番号: [39886 / 62227]
>>えええっ?   10年以上に渡り、年間何千頭も捕鯨してきたのに何一つ数値データが無い?
>「調査捕鯨してなかったら」何一つ無いでしょ?w

ゲラゲラ、
調査捕鯨が始まる前に十数年に渡り、年間何千頭も商業捕鯨してんだよ。
でも、商業捕鯨だから何一つデータがない?、データとってないって言うんですかー?
そんなこと本気で思ってる子は、商業捕鯨再開なんか指示しちゃあいけません。そんなデタラメな捕鯨を持続性資源利用だなんて、恥かしくってとてもいえませんw
ということで、↓参考
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19/H19_49.pdf

>古い情報よりも新しい知見がある方が良いでしょ?

どうだろねえ?
例えば、だけどさ。1987年までは採餌域で毎年何千頭も捕獲していたわけじゃん。データ取れんわけないわけ。ましてや87年以降は禁止しなくちゃいけないことは、その何年か前から分かってたんだから。
それなら「さて、88年から調査捕鯨しましょ、」ってとき、何故いままでもデータがある採餌域で重ねてデータ採りのため調査して、データのない繁殖域では調査捕鯨しなかったんだと思う?
商業捕鯨のときは「序でにデータとってください、」っていったって「んな痩せクジラ捕ったって商売になるか、ボケ!」って断られるかもしれんけど、調査捕鯨なら頼む方が客なんだから否応はないだろし、いままでないデータの方が科学的価値があると、普通思わない?w

>もしもそうならば、「常識的な範囲」を入力して捕獲枠を出してしまってたら実際のミンク資源に対し過剰な捕獲圧になってしまってるかもしれないよ?

調査捕鯨で得られた自然死亡率の範囲の真実性が、常識の範囲の真実性よりも高けりゃそうなるかもねえ(笑)

>だから結局その場合も「調査捕鯨は有用だった」という結論になるよ?w

ならねえんじゃねえの(笑)
だから言ったじゃん、常識の前に自分を疑えって。

>実際にその数値が「常識的」であるかをどうやって判断するのか、その基準を言える?

言えんよ。NMP時代の科学委員会メンバーじゃないもん。
でもな、NMP時代からRMP策定の時代にかけて、もし「常識の範囲」がないんなら、RMPの策定って、一体なんなの?
「常識の範囲がない」というコンセンサスの元で、RMPは完成可能なもんなの?w

>最も新しい実測値が無くて「常識的」を何処から導き出すの?w

常識の範囲が調査捕鯨でしか導きだせないんなら、RMPには「常識の範囲」とは定められずに、「商業捕鯨データではなく、調査捕鯨実施によって導きだせる数値」と示されただろうね。そうじゃないんだから、多分何処からか導きだせるんだろうねw

>あてずっぽうにやってみて、

あてずっぽうじゃなくて「常識の範囲」、間違えないようにねw

>調査捕鯨での実測値があれば

実測値じゃなくて推定値だけどね。んで、精度が低くて信頼性の劣る数値でも、調査捕鯨で得られた数値だから、遥かに安全確実なんだ?w
調査捕鯨=神主張かな?w

>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから

いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)

>「非致死だと精度が出ない」って自分で言ってるじゃん?

同じ海域だけで同じ対象でやればね、非致死だけより、捕獲調査を入れた方が精度が出ると思うよ。で、そうなの?w

>言い返すために前言翻すの?w

まさか、nobu_ichi95じゃあるまいし(笑)

>前投稿で例に出したブルセラ症による繁殖への影響を非致死でどうやって調べるの?血液検査?w

ん?、採餌域だけの捕獲調査で何が調べられんの?しかもクロミンククジラw

>単に政治的な事情でしょ。

いや、調査捕鯨の科学力、恐るに足らずと思ったかもよ?実際はやってみないとわかんないから「お手並み拝見」でいいんじゃないの?

>キミはね、連中の本音・真相を知ってるくせに「monkuii」の為に思っても無い事を言うから無駄にログが重なっちゃうんだよ。

いや、知ってるし、思ってることを言ってるよ。調査捕鯨から出たパラメが反捕鯨もぐうの音も出ずに認めざるを得ないほどの優れモンなら、「常識の方がマシ」なんて言わんけど。

山田正彦農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 23:31 投稿番号: [39885 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/091203.html

日時 平成21年12月03日(木曜日)14時10分〜14時25分 於:本省会見室


記者
調査捕鯨についてお聞きします。毎年、攻撃を繰り返しているシー・シェパードはですね、来週の月曜日にも出港して、再び、調査捕鯨を妨害すると宣言してますけれども、今回の調査捕鯨も出港したと思うんですが、今回、海上保安庁に警備を依頼していたり、あるいは、海上保安庁が警備していたりというようなことはございますでしょうか。

副大臣
今、どういうことになっているか、私の方で確認しておりませんが、今のところ、特別に、そういう話は伺っていません。

記者
新たに、今年、こういうふうに対応をしますとか、そういうようなご所見とか、ご見解はありますでしょうか。

副大臣
例えば、海上警備のための海上保安庁の船が同行するとか、そういうお話は特別に聞いてませんが、ただ、シー・シェパードに対する自らの防御措置については、いろいろな工夫をしておられるやには聞いてます。




------------------------

(参考)
山田正彦農林水産副大臣記者会見
日時 平成21年11月19日(木曜日)14時00分〜14時18分 於:本省会見室
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39501

リンクとタイトルだけあればいいのでは?

投稿者: marique625 投稿日時: 2009/12/04 23:04 投稿番号: [39884 / 62227]
5連投もする意味がわからない

「伊東良孝」衆院議員国会質問(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:59 投稿番号: [39883 / 62227]
○伊東委員
  大変ありがとうございます。
  それでは、先ほど大臣、ちょっと触れられましたけれども、シーシェパードなどの反捕鯨団体についてお伺いするわけでありますが、前石破農水大臣は、ソマリア沖の海賊対策と同様、新たに法律を整備してまでもこうした犯罪活動を阻止しなければならないという毅然とした方針で臨んでおられたと聞いているところでもあります。
  先ほどお話ございましたように、このシーシェパードなどの船舶の基地となっているオーストラリア政府及び港湾管理者に強く抗議をすべきだ、こう思うわけでもあります。また、船籍国であるオランダ、さらに、シーシェパードが本拠地を置き、税制上の優遇措置を与えられているアメリカに対しまして、これまでどのような対応をおとりになってきたか、お聞かせをいただきたいと思います。

○赤松国務大臣
  本当に、調査捕鯨に従事する人たちにとっては大変危険な状況に追い込まれておりますし、どういう薬剤かわからないものを放り込まれたり、直接船に入ってきたりということで、大変な状況でございます。前政権の中でいろいろ検討はされたと思いますけれども、だから、では何々特別立法というところまでは至らなかったというふうに承知をしております。
  私どもになりましてからも、正直、関係大臣でいろいろと検討はいたしました。例えば海上保安庁に警備をしてもらえないのかとかいろいろ検討いたしましたが、しかし、今の段階では、むしろ火に油を注ぐようなことになってはいけない。安全を確保する、その点は一点の揺るぎもありませんけれども、武器には武器をもってみたいな手法は、今とることはいかがかということで、今のところは少し慎重に私ども考えさせていただいておりまして、できるだけそういう手だてをとらなくても本来の調査捕鯨という目的が果たせるように、現場の職員にも、非常に前向きにやる気になっていますので、そんなことを伝えながら、成果を上げるように頑張ってもらうようにお願いをしておるところでございます。

○伊東委員
  それでは、捕鯨問題の最後になります。
  捕鯨に関する日本の主張につきましては、国際条約の遵守、科学に基づく水産資源の持続的利用、そしてまた食料資源の確保、世界各民族の多様な文化の尊重などでありまして、どれをとりましても良識ある正しい主張である、こんなふうに思います。このため、IWCの過半数に近い加盟国が日本の主張に共感し、応援し、頼りにさえしているのだと思います。
  しかし、外務省関係者の一部にも見られましたように、欧米の大国の主張に迎合することが国益であるかのような、国の誇りをも失う安易で無責任な不協和音を聞くこともあるわけであります。日本がこの問題で安易な妥協や撤退をすれば、日本を支持している途上国の信頼を失うばかりか、欧米諸国からも、日本は容易に主張を曲げる信念のない国と見られてしまいかねません。
  捕鯨問題は、日本の外交の基本姿勢にかかわる問題でもありまして、多数の国々の理解が得られるよう国を挙げて取り組むべきと考えますが、最後に、政府としての御見解、政府というより所管大臣としての御見解をお聞かせいただきたいと思います。

○赤松国務大臣
  来年にはIWCの総会も行われるということでございますし、旧来からの各国間での話し合いに加えてこうした場での積極的な発言、そして、IWCというと四分の三の議決がないとなかなか物事を変えていけないものですから、その辺は少し残念なんですけれども、できるだけ支持、理解国をふやして頑張ってやっていきたい、こんな気持ちでございます。


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/173/0009/17311250009003a.html
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40034&media_type=wb&lang=j&spkid=19573&time=02:05:39.8

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:42 投稿番号: [39882 / 62227]
○伊東委員
  最近、グリーンピースなる環境団体が仕分け人の皆さんに反捕鯨のレポートを大量にお送りしたのではないか、こういう推測が成り立ちます。私のところにもそれが来ました。知らない人あるいは認識の余りない人、関心のない人にとりましては、何で鯨肉なんて食べなきゃならないんだ、こういう話になりかねないわけでありますので、この点につきまして、私は、仕分け作業にこれが入っているのかどうかは存じ上げませんけれども、ぜひ農水省として捕鯨はしっかり守るということで決意をしていただきたい、こう思う次第であります。

○赤松国務大臣
  仕分けには入っていないそうでございます。ですけれども、いろいろな形でそういう妨害や間違った形での広報宣伝活動が行われても、きちっと我々が理論的に反論できるように、その辺のところは心してやっていきたいというふうに思っております。

○伊東委員
  最近売り上げが落ちている鯨肉についてでありますが、もちろん景気も悪いし、なかなか値段も高いということもおありになろうと思います。また、今お話ししましたように、なかなかなじみの少ない方もいらっしゃるわけであります。
  そこで、副産物である鯨肉の普及につきましては、日本の食文化を守るという意味でも、先ほど大臣おっしゃられましたように、私は大切なことだ、こう思っております。そこで、小中学校の給食への導入などに対しましては積極的な支援が必要ではないか。私どもの釧路では、年に二度ないし三度の鯨のいわゆるカレーライスであったりあるいはフライであったり、こういった学校給食への活用を進めているところであります。
  これは、それぞれ調査関係団体の負担で、一般販売価格の約三分の一程度に値段を下げて学校給食に供しているということでありますけれども、こういった普及の費用を民間調査団体にだけ負担させているというのは、厳しい経営環境の中にある団体にとりましてもこれは苦しいことであろうというふうに思うところであります。国として支援ができないものかどうか、大臣にお伺いします。

○佐々木大臣政務官
  お答えいたします。
  今、伊東委員から、鯨肉のカレーライス、大変懐かしい言葉を私も聞いたところでありますが、魚文化というものをやはり子供たちにしっかり教えていくということは非常に重要なことだというふうに私も認識をしております。
  そういった意味では、今委員御指摘でありましたけれども、財団法人の日本鯨類研究所の調査の副産物として学校給食に供しているわけでありますが、農林水産省としても、鯨食普及という立場で広報活動など支援をしてまいりたいというふうに考えてございます。

○伊東委員
  魚食普及、これは非常に大事なことだというふうに思うわけであります。これは、特に子供のうちから食育という観点で進めていかなければ、鯨肉はもとよりでありますけれども、魚そのものに対する子供たちの感覚、イメージというのが損なわれる、こう思うわけであります。魚食とともに、鯨食に対する食育指導、これも極めて重要だ、こう思うところでございます。
  この点につきまして、お考えがあればお聞きいたしたいと思います。

○佐々木大臣政務官
  今御指摘のとおりでございます。特に近年は魚離れが起きているというふうに言われてございますので、そういった意味でも、学校給食などでこうした習慣を身につけていくということは大変重要だというふうに思ってございます。
  そこで、農林水産省としては、新商品の開発あるいは販路開拓など、産地販売の強化に向けて、漁業者団体等の取り組みを支援しております。さらにまた、学校給食に向けても、食材供給についても、二十一年度当初予算で十一億円、水産物産地販売力強化事業などを含めて取り組みをさせていただいているところでありますが、これから、こうした研究所を通じて、小学生を対象に、鯨に対する特別出張授業、鯨肉を使った特別給食の提供など、普及に取り組んでいるところでございます。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:41 投稿番号: [39881 / 62227]
○伊東委員
  大変ありがたいお話であります。
  現在の調査捕鯨そのもの自体は、国からの補助金、あるいは、副産物であります鯨肉の販売金によって賄われていることは御案内のとおりであります。
  しかし、南極海では、先ほど大臣お話ございましたように、シーシェパードなる妨害団体がおりまして、このシーシェパードの活動によりまして、数年前は火炎瓶攻撃、あるいは、ここ数年は、強烈なにおいを発する酪酸の瓶を船に投げ込む。これが強烈なにおいを発するものでありますから、船員がデッキでこれを水で流す、洗い落とすのに三日かかると言われております。
  したがいまして、その間捕鯨ができないわけでありますので、捕鯨の捕獲頭数が大幅に減ってくる。ですから、操業日数は変わらなくても、その中で捕獲をする日数が極端に狭められる。したがいまして、調査対象の鯨が少ない。あるいは、そうなりますと、調査サンプルも少ないし、その副産物たる鯨肉も少なくなるということであります。そうなりますと、鯨肉の販売代金をもってこの調査事業に当たっていくことに実は大きな支障が出てくるわけであります。
  近年、加えて、燃油高騰、あるいはまた経費の増大、さらには不景気による鯨肉販売の低迷ということもあるわけでございまして、ここに関係する諸団体そして企業にとりましては、深刻な経営環境の悪化ということが予測されるわけであります。
  この調査事業の公益性、あるいはまた経営環境悪化の原因を考えますと、国としてこのまま放置するわけにはいかない、このように思うところでございますが、調査継続ができないということになりますと、日本の捕鯨そのものが終わってしまいかねないという危険にあるわけであります。
  この調査捕鯨の安定的な実施に向けまして、国としてもそろそろ積極的な役割を果たすべきではないかと思いますけれども、この点をどのようにとらえ、どんな対応をされるのか、お聞きいたします。

○赤松国務大臣
  委員御指摘のとおりでございまして、衆参で委員会の決議もいただいております。そういうことも踏まえまして、私ども、シーシェパードを初めとするこうした妨害船、妨害活動については、ぜひ調査船の調査に影響が出ないように、あるいは安全を守れるように、できる限りのことをやっていきたい、このように思っております。
  先ほども申し上げましたけれども、特に、基地を置いておりますのは豪州ですし、船籍があるのはオランダですし、それからまたそのシーシェパードの本拠があるのはアメリカですから、特にこの三国についても、しっかりそういうことをお伝えしながら、今、調査捕鯨に当たっている皆さんの安全の問題もあるものですから、いつ出てどういうことをやっているというのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、できるだけ支障のないようにやっていきたいと思っています。
  けしからぬのは、そのシーシェパードが、ことしは半分に調査数を落とすぞみたいなことを堂々と新聞で発表して今やっている。とんでもないことだと思いますけれども、犯罪者が堂々と自分の犯罪の宣言をするなんということにも似たようなことでございますので、そういうことに屈せずに、堂々と、こうした調査は安全に配慮しながら続けていきたいと思っております。

○伊東委員
  大変に私にとりましては力強い、また心強い御答弁をいただきました。ただ、鯨類研究所あるいは共同船舶等々の関係団体、会社、この経営が非常に厳しくなってきているということも近年聞いているところでございますので、国としての根本的な捕鯨に対する支援という観点から、ぜひ、この点について、いま一度大臣の支援策というか、こういうものがあればお伺いしたいと思います。

○赤松国務大臣
  委員の御意見を体しまして、どういうことができるのか、検討させていただきたいと思います。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:40 投稿番号: [39880 / 62227]
○伊東委員
  調査捕鯨の意義は、今大臣もお話ございましたように、鯨のいわゆる生態、あるいは捕食活動、また、それらの魚類資源への影響などを調べることにある、このように言われております。
  それぞれの地域で内臓を切開いたしまして、どういうものを食べているか見ますと、私どもの釧路沖では、もちろんサンマやイカやスケソウダラや、そういったものが大量に食されているわけであります。また、春先の石巻・鮎川沖あたりでは、メロウドとかほかの魚種が食されているのがわかります。ですから、科学的にこういった調査、そしてまたそれが魚類資源に与える影響などもはっきりさせなければなりません。
  大臣お話しのように、今、鯨が食べている魚類資源三億トンというお話がございましたけれども、全世界、地球上で、海洋生物、いわゆる海洋資源が漁獲されているのが大体九千万トンくらいと言われております。少なくても鯨は三億トンから五億トン近く食べているという報告もあるわけでありまして、やはり、食物連鎖の上位にあります特定の大型生物だけを保護し過ぎる、こういうことになりますと、生態系を乱し、あるいは水産資源の一方的減少を招くということになるわけであります。
  水産資源の保護と日本の沿岸漁業を守るという観点からも、捕鯨再開については真剣に考えるべきと考えますけれども、大臣の所見を伺います。

○赤松国務大臣
  全く伊東委員のおっしゃるとおりでございます。

○伊東委員
  鯨類の捕食が漁業資源に与える影響等を把握するために、来年度予算の概算要求に日本沿岸域鯨類調査事業として二億九千百万が計上されているということであります。この予算は、自民党政権時代にも要求したものでありますが、重要な予算である、このように認識しているところでありまして、この確保につきまして、大臣のお考え、お答えをいただきたいというふうに思います。

○佐々木大臣政務官
  私からお答えをさせていただきます。
  伊東議員とは、地方議会でも一緒に論議をさせていただき、ここでまた議論をさせていただけることを大変うれしく思ってございます。
  今の件でありますが、伊東議員御指摘のように、三つの地域、そして沿岸では釧路、鮎川、二カ所で調査をさせていただいているわけでありますが、来年度予算、新規で何とかこれを通したいということで、全力で頑張っていく決意であります。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:37 投稿番号: [39879 / 62227]
国会衆議院農林水産委員会
(平成21年11月25日)

○伊東委員
  私は、北海道七区、釧路、根室地方の選出でありますので、当委員会に所属しております仲野博子先生と一緒の選挙区であります。主たる産業は、もちろん水産であり、酪農でございます。したがいまして、お米については全然詳しくありませんので、今、先輩諸兄の質問もありましたので、私の質問通告の中に一部、米のいわゆる戸別所得補償制度モデル事業について入っておりますけれども、重複することになりますので、これはちょっとカットさせていただきたいというふうに思います。
  赤松大臣の御答弁は、大変に丁寧かつ力強いものを感ずるものであります。しかし、いささか答弁が長いという御指摘もあるようでございます。たくさんきょうは聞かせていただきますので、ひとつ簡略にお答えをいただきたい、このように思う次第であります。
  まず、捕鯨に対する認識、あるいは近年活発化している妨害対策についてお伺いいたします。
  国際捕鯨取締条約に基づく日本の調査捕鯨についてでありますが、現在、南極海及び北太平洋の沖合、そして日本の沿岸で行われております。私の地元である釧路におきましても、釧路沖で、毎年九月、十月に、六十頭の捕獲枠でミンククジラの捕獲調査が行われているところであります。
  こうした調査は、捕鯨再開を求め、また、鯨を食べる日本人の文化や伝統を守るため、さらには、野生生物を食料として利用しなければ生きていけない発展途上国の国民の期待をも一身に受けまして、科学的根拠に基づき、野生生物を人類のために持続的に利用するという原則を貫くものでございまして、日本はその先頭に立って行っているというものであります。
  赤松大臣は、そもそも、四面を海に囲まれた日本列島に住む日本民族と鯨の深い長い歴史、さらには近代の商業捕鯨、さらには現在行っております調査捕鯨に至る我が国の捕鯨につきまして、どのような認識をお持ちか、そして、この調査捕鯨の継続と捕鯨の再開に向けて、これまでも捕鯨議連の役員さんもされておった大臣でございますので、どのように今後対処されるお考えか、基本的な御認識をお伺いしたいと思います。

○赤松国務大臣
  お答えさせていただきます。
  今、伊東委員御指摘のように、これは大臣になる前ですけれども、私自身も商業捕鯨を再開させる会の副会長をやっておりまして、いわゆる捕鯨、あるいは鯨肉を食するということは、ある意味で日本の食文化だと思っております。
  その意味で、資源管理をきちっとやっていく、あるいは持続的にそれを続けていく、あるいは科学的知見に基づく、そういうふうな前提条件はありますけれども、今の調査捕鯨を続ける中で、ちゃんと資源管理ができる。あるいは、今、むしろ反対に、鯨がサンマだとかイカだとかを全部食べちゃう。年間三億トンぐらい食べているわけですから、それがまた資源の枯渇につながっているという実態もあるわけですから、そういうことについては引き続き、これは世界の取り決めの中でIWCでやっているものですから、日本だけ勝手にというわけにいかないので、反対する国も多い中で、地道に、積極的にそうした国々に働きかけをしていきたい。
  先日、FTAの関係でオーストラリアの貿易大臣が私のところへ来ましたので、私の方から反対に、シーシェパード、あれは何だ、母港がオーストラリアになっているじゃないかということで、そういうこともきちっとお伝えをして、少なくとも調査捕鯨に対する妨害をするなということも、これは私の立場からも、あるいは他の大臣の立場からも、機会あるごとに申し上げておるところでございます。

○伊東委員
  大変心強い、関係者が聞けば涙するようなすばらしい御答弁であったというふうに思います。
  ただいまの答弁からいたしますと、本年末から始まります南極海での鯨類捕獲調査、例年のとおり、当然実施するものと推察をいたすところでありますが、そのように理解してよろしいかどうか、お伺いします。

○赤松国務大臣
  当然そういう形で、今までどおり、あるいは今まで以上に、国際的な場でも積極的な発言をしていきたいと思っております。

サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 12:25 投稿番号: [39878 / 62227]
それから、グリンピの根拠とする2007年初版イタリア「サード・ミレニアム・ファウンデーション」のレポートは既出ネタ。

反捕鯨論立ち位置かどうかに限らず、”そうなっていない”ケースを全く無視した偏向レポートを鵜呑みするのが「証拠」ではないし、一方的な見かたは「真実性のある多面的な情報」として統合できるものではない。
(DACも流石にこのレポートを使ってない。)

legal氏は「グリンピに騙されて」って言い方をされたけれども、このことも該当するようだね(苦笑)。

もっと簡単に済む話なんだけど

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 11:33 投稿番号: [39877 / 62227]
やたら逃げ回るわ、いい加減な反問ばかりだわ・・・。
だから話がただただ無意味に冗長して迷惑千万。

monnkuii発言を10項目に総括すると・・・

1)ODAが利益供与目的を内包しているのは「普通」である。
2)もちろん前項は初めから「そうである」から証拠は要らない。
3)「一件でも」から票買いが「ある」を導き出したのは観察結果である。
4)一件でもあれば票買いだから、見ればわかるので証拠は要らない。
5)一件でもケース並びに他のケース各々の寄与率は調べ不要。
6)なぜならODAと票買いは最初から因果関係が成立するから。
7)法と数学では因果関係に関する原則が違って良い。
8)これだけ言って分からないのはオレ以外が悪い。
9)自己満足したいから、「ある」に関する作文を長々書きました。
10)だれも作文に関するマトモな回答が出来ないだろ?。ざまあみろ。

って感じでしょうかね。

Re: 相関関係と因果関係 補足

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 10:23 投稿番号: [39876 / 62227]
補足させてもらえば、私個人としては「ODAは公明正大で、便宜供与等のヨコシマな企図など微塵も無い」などとは思ってない。隠れた不正のリスクはどんな透明な仕組みでもあるからね。

思ってないが、具体的証拠を示せないのに「ある!」と有罪断言をする様な反社会行動には全く賛成できない。組織や人を糾弾するには”手続き”は必須だよ。

ましてや事実を無視した一方的かつ偏狭な”妄想”に対して、議論しコメントするすべも知らない。

これは至って普通の感覚だと思っている。

同時に、こうした非常に基本的な内容に対する回答手順を知りうる知能・知識を有しながら、意図的に無視する輩は、無知ゆえに反社会行動を取る者より数段悪い人間だ・・・とも思っている。
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