ナミちゃん売り飛ばし、太地町議会では・・
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/11/21 07:26 投稿番号: [39544 / 62227]
2009年11月20日(金)
“寝耳に水”
ナミちゃんを5億円で名古屋港水族館へ売却!?
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20091120名古屋港管理組合の議会で、わが町のシャチ・ナミちゃんを名古屋港水族館が5億円で購入するということが議決されたと今般、新聞報道された。
「ちょっと待ってくれ」、シャチ所有者である太地町の議会において、1頭だけしかない町の重要・貴重な財産であるナミちゃんをどうするかという議論は一度もされていないのである。
ナミちゃんを「くじらの博物館」が名古屋港水族館へ売るにしても、名古屋港水族館がくじらの博物館へ売ってほしいと申し出があったとしても、まず太地町議会の全員協議会か担当委員会の総務厚生常任委員会で議論するのが筋ではないだろうか?
委員会条例では町有財産の譲渡は総務厚生常任委員会の管轄であるにもかかわらず、太地町議会においては産業建設常任委員会で議論されるという違法?状態が続いている。太地の議員は委員会条例を読んでいないのではと疑問に思う。
クーチャン(昨年9月に死亡)を名古屋港水族館に貸し出す時には、太地町議会の全員協議会で多いに議論をした。リースの目的は学術目的で、太地町は年間5千万円でと提案したが名古屋港は3千万円ということだった。
当時博物館にはクーちゃん、ナミちゃんと2頭のシャチがいて、死にかけていたクーちゃんを救ったのは博物館のスタッフはもちろんのこと、名古屋港水族館のスタッフのおかげだということで私は3千万円でもいいと思った。
しかし一部の議員が5千万円以下では貸せないと揉め、結局苦肉の策であるリース料3千万円、共同研究費2千万円の計5千万円ということで決着したのだった。5年後に契約を見直すということだったがそれはかなわなかった。
現在、日本国内では「くじらの博物館」と「鴨川シーワールド」の2館にしかいない貴重なシャチを売ってしまう理由とか5億円の根拠とかいろいろ聞きたいことがある。
議会に譲渡の議案を提出される前にそういうことを全員協議会なり常任委員会において、議員同士で議論することは非常に大事な手順ではないかと考える。自分たちの町の貴重な財産を売るのに議会に何も相談がないというようなことは他の市町村では考えられないことではないだろうか。
作成者 美熊野政経塾 : 2009年11月20日(金) 08:30
これは メッセージ 39496 (r13812 さん)への返信です.
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