さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 相関関係と因果関係 その1

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 09:07 投稿番号: [39900 / 62227]
>ダラダラ書くんじゃないよ。

早く訊かれてることに答えんか、ボケ。

>証拠の無い妄想には答えられないんだってば(苦笑)

それはきみだろ、犯罪だ犯罪だと四六時中いいながら、「証拠」があった験しがない。
犯罪の告発は(法廷で)証拠になるようなモンがいるが、外交政策手段を論じるには、情報があれば十分だ。

>おいおい。法と数学では因果関係の原則が全く違うってか?

まあ、違うな。しかしそれは気にせんでいい。
数学の話は、数学的に、法廷(違法・犯罪)の話は法的に、外交政策の話は政治的に、各々の原則を適用すればいい。ごちゃまぜにしなけりゃ、問題ない。

んで、きみはまず数学の世界で
一件でもあれば、それは「ある」という集合論が理解できず、
相関関係から因果関係の否定するための方法が全く理解できず、無意味な該当外例だけをあげるという愚行を繰り返し、
負けた。

ついで、外交政策については
一言も具体的に反論できず、完膚なきまでに負けた。

最後に、法については、
>>利益供与を手段とした外交交渉が違法?、根拠法令だしてみろよ

と言われ、まったく該当しない

>OECDの不正防止条約、日本の根拠法不正競争防止法では何か不服ですか?。

出してきて、今から負ける。

3戦全敗、これほどみじめなボロ負け、きみだけだろう(ゲラ)

>利益供与は国家機関がしようが個人がしようが不正競争行為で犯罪だけど?。

はあっ?、無償援助は利益の供与じゃないんかい?
無償援助なんて貰っても、貰った側には全然利益がないんだ?それ、どっから出て来る理屈なんや?
それとも、無償援助は不正競争行為で犯罪なんかい?そんならOECDは無償援助のとこに、ちゃんと犯罪やと書いてあるんかい?
馬鹿の考えることは全くわからん。

例えば贈与や寄付で利益をなんぼ供与しても、税金さえちゃんと払えば、なんら不正ではないぞ。税金を払わんから不正なだけだ。

さて、きみの出した根拠
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html#kitei
>外国公務員に対し、金銭上又はその他の不当な利益を申し出、約束し又は供与すること

水産無償のどこが供与が、どこが外国公務員に対する不当な利益の供与なんだ?
いや、中には不正に相手国公務員の懐に入った金もあるかもしれんが、それはそれが不正っちゅうだけで、水産無償自体が不正ではないな。

>そもそも、「(ODAによる)利益供与を目的とした外交交渉が今回の事例に存在する」証拠が全く無いんだけどね。

証拠でなくて、情報。
読んでるといいながら、実はちゃんと読んでないわけだね(笑)

>”妄想”以外は。

情報は書いてあるんだよ。妄想ってのは、きみの得意な、書いてもないことを自分の頭の中で作っちゃうこと(笑)

不正競争防止法
>第1条(目的)
>この法律は、事業者間の公正な競争及びこれに関する国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

ぷげら。IWCの賛成票獲得政策は、どこの事業者の間の競争なの?該当してないのあきらかじゃん!
該当してない法の適用は、法廷ではしてくれんぜよ(ゲラ)

つーことで、3敗目確定。泪目決定ね(笑)

>そもそもODAが利益供与目的を持つなど近年以降認識されていない。

いや、利益供与そのものだよ。そのものだから、わざわざ目的になんかならない。
例えば、食べる目的は栄養補給だ。食べる目的は食べることじゃないだろ。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 08:35 投稿番号: [39899 / 62227]
踏み込んでる?本当かな??

>率直に認めましょう。……わが国が日本を支持でき、
>その見返りに彼らがわが国に若干の援助を提供してくれる
>というのなら、私は偽善者になるつもりはありません。
>わが国が日本を支持する理由の一部はこれです

見てのとおり「もし〇〇なら、〇〇です。」という反捕鯨な支持者を喜ばせそうな仮定法を用いたレトリック。実際には中身は無いのもお約束。

「具体的に援助と引き換えに支持した」とは言ってもいないし、数学的意味よりは簡素化された法廷での因果関係の証拠になるようなものではない。

記事ならびにTMFの論点は総じて事実を表しているものとは全く違うんだよ。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/05 08:25 投稿番号: [39898 / 62227]
>んなモン関係ねえよ。

関係するよ。しっかり「騙されてる」じゃん(苦笑)。
TMFの「飛躍記事」を集めた話の数々は、真実とは全く別物なんだから。
”騙されて”monnku君は証言から飛躍した新聞記事程度を真実と鵜呑みしてるわけだからさ。
バーブーダの例もそう。
大臣は「そういう取引だった」とは言ってるわけでもないのにね。
「手金廻したら・・・」⇒すわっ!票買いだあ〜ってか(苦笑)
読めば解るとおり事実かどうかも不明な只の個人的感想を記者が勝手に膨らましているんだよ。

>「われわれが彼らを敵に回したとしたら、
>彼らがこれほど熱心にわが国への援助を申し出ることはないと思う85」

これのどこが「ODA=票買い」の具体的証拠?。全然違うよね・・・。

「思う」で物事を決めるmonnku君は簡単に飛びついているわけだが、事実を軽視すると末路はこう・・と言う見本かな。l

何度も言うように「事実に基いた」”具体的なもの”が無いないのに、そのどこがわるいのか・・・など「無い」モノに対する意味不明なコメントなんか仕様がないんだよ。

Re: これは荒らしというより

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 07:47 投稿番号: [39897 / 62227]
>これは著作権的にまずいと思います。
>著作権者に通報するべきでしょうか

まずいと思うんなら、すれば?
んで、著作権者はこの場合、どっちだと思うんだい?
発言者ならまずくない、多分セーフだ。

参考
http://civilpro.law.kansai-u.ac.jp/kurita/copyright/commentary/Act40.html
>3公開して行なわれた政治上の演説又は陳述
>国会や議会における議員の討論・質問は、本条1項ではなく2項に該当するとの見解が有力であるが([加戸*1994a]229頁)、国民が議員の活動を評価するためには、議員の長期間に渡る活動内容を知ることが必要であり、議員の国会・議会における発言は、原則として本条1項に含まれるとすべきである。


まあ、止めさせたいだけ、削除させたいだけなら、YAHOO!で十分だよ。削除できるかどうかは、わかんねえけどな。
5連続だから、やりすぎって判断はあるかもねw

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 07:33 投稿番号: [39896 / 62227]
>>>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから
>>いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)
>危険に決まってるじゃん?

「決まってる」なんてのは、極めて低い可能性しかないことに使う台詞じゃあないけどな。
誰が、専門家が極めて安全側で頑健であるとしているRMP方式を危険なんて決め付けてんだね?
まさか、科学を知らない芋っ子クンの独断かい?(笑)

>これで資源状態が悪くなれば「実測してないからだ」となるけど、実測してればその点に於いて攻めを負う事は無い。

なんつー馬鹿だ。
調査捕鯨しておらず、RMPに従って万が一想定下限以下に資源状態が悪くなっても、皆で決めたRMPのせいで済むが、調査捕鯨の結果でパラメを決めてそれで悪くなれば、調査捕鯨が責を負うに決まってるじゃないか!
きみのは所詮、調査捕鯨=神じゃないと成り立たんよ。
で、現実が神の領域なのか?

>商業捕獲で効率が良い海域で調査してるんだったら「同じ海域・同じ対象」だよ?ナニ言ってんの?w

反捕鯨国が非致死調査やるのになんで「商業捕獲で効率が良い海域で調査」になんの?ナニ言ってんの?w

>非致死も併用なのはアタリマエなんだから「殺さない個体」を追跡調査すれば良いだけです♪

もう20年以上も前から「良いだけ」のことやってない?・・・あれ?どっかで似たような台詞みたっけ?w

>は?ブルセラ症の病変だよ?

(ブルセラ症による)不妊率とか、流産率とか調べんでいいの?
いや、もちろん、繁殖域でも調査捕鯨すれば、もっと多く情報が取れるよ、うん。
ま、ブルセラのクロミンクがいたらだけどね(笑)

>「常識の範囲」に任せると「相手さんの思う壺」、というハナシ。

だったら、RMPで合意しなきゃいいじゃん♪
少なくとも科学者が立場の違いを越えて真面目に努力して作り上げました、なんてのは全然ホラだってことじゃん。
いや、きみがホラだって主張するんなら、それはそれでかまわんよ。んで、根拠は?

>その正確さの如何に関わらず「やんなきゃ損させられる」というハナシをずうっとしてるわけです。

で、やって得したネって話見せてよ。それなきゃ全部仮定の虚構じゃんか。

>これでも「やらなくていい」と思ってるなら

商業捕鯨や生存捕鯨ができんからやってるだけだよ。できればやらない。
それはそうだろ、実例みりゃわかるじゃん。

ダニエル・ポーリー

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/05 07:31 投稿番号: [39895 / 62227]
Dr. Daniel Pauly: Fish As Food: A Love Affair, Issues Included
http://katukawa.com/2009/12/04

ダニエル・ポーリーが、水産物の消費に関する倫理的な話しをしておる。これは、特に消費者倫理の欠如した日本人にとって重要な指摘だと思う。魚食文化といいつつ、持続性に関する倫理観が欠如しているのは恥ずべき状態である。

国民宿舎「白鯨」の預金も今年限り?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/05 07:11 投稿番号: [39894 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20091204

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 02:34 投稿番号: [39893 / 62227]
>海洋環境そのものが変わってるのにモラ以前のこんな古いデータがあっても意味がアリマセン♪

ふん、科学のカの字も怪しい芋っ子が、名だたる鯨類学者の先達の業績を意味ないというんだ、エライもんだね、ぶったまげるよ。
アホは味噌汁で面洗って出直して来い!

>は?商業再開の為のデータ取得なんだから、

は?パラメの話をしてたんだろ?違ったか?
んで、自然増加率のパラメってのは、南極で餌食ってるときと繁殖域にいるときで変わるんか?変わらないが、より正しく推定するための情報として繁殖域での情報がいるんじゃないんか?

パラメ以外の話なら、応答はまた変わるよ。気いつけて発言し。

>説明もできないのにナニ粋がってるの?wキチンと説明して御覧な?

はあ?あきれてものも言えんわ。
調査捕鯨から得られたパラメ書き出して、きみの好きなコピペ投稿3回繰り返してみ?それでもわからんかったら説明してやろう。(笑)

>「常識の範囲が如何にして策定されてるのか」を言えないのにその妥当性は疑わないんだ?

いかにして策定されてるかは、言えるよ。IWC科学委員会の合意をえる形で策定されているんだ。そうじゃなくっちゃ理屈が通らん。
きみは事実を知るしか術がないと思ってるだろ?それちゃうんだよ。
合理的には「それしかありえない推定」ってのがあるんだよ。
もちろん、極めて不合理に、科学委員会が「常識の範囲」が存在してないのに「常識の範囲の数値を入れる方法」を開発したという可能性はゼロではない。
が、それだと元からのちゃぶ台返しで、存在してない「常識の範囲」を改良できる調査捕鯨になっちまうぞ(笑)
んで、きみは調査捕鯨によって「改良」できることを、どうして疑ってないの、芋っ子クン?

>「常識の落としどころ」が決まると思う?w

常識がないのに、「常識の範囲」を入れるなんて決めて、それでRMPが完成したなんて、科学委員会は本会議に報告したんだ!?
そんなん、大嘘付きじゃん。

「常識の範囲」を無視して、後から非常識を言い出したから使い物にならなくなったとばかり思っていたよ。

>だからこそ、繁殖力等に関する、直接捕獲枠を左右する数値は実測が必要、と鯨研は理解してるわけさ。

ちゃうちゃう、RMPの策定は調査捕鯨開始の後だよ。

>事実、私の常識とmonnkuさんの常識、何処ですり合わせる?

書き比べりゃいいんじゃないの?
が、厳密には、俺には俺の常識なんてそんなご都合主義のモンはない。常識は個人のものじゃない。俺の知ってる常識はあっても、俺の常識はない。
常識は社会のモンだから、それが常識かどうかは社会属性で決まるだろう。反反捕鯨の常識が俺の知ってる常識と違っていても、俺は毫も揺るがん。アホの常識なんか気にするわけがない。

RMPに入力する「常識」の範囲はRMPを定めた者=科学委員会の科学者達の常識(最低範囲、それより広い範囲にも通用してて全然おかしくない)だ。
鯨研の研究者はその後継者達であり、改良できたんなら、そう発表するだろう。きみが心配するこっちゃない(笑)

これは荒らしというより

投稿者: marique625 投稿日時: 2009/12/05 01:29 投稿番号: [39892 / 62227]
http://kokkai.ndl.go.jp/KENSAKU/www_faq_top.html

Q. データや画面のプリントアウトやダウンロードをしたいのですが。
A. 特定の利用目的に限り、著作権者の許諾なしで複製(プリントアウトやダ
ウンロード)や転載ができます。
たとえば、「引用」です。「公正な慣行に合致」し、引用目的が正当な範囲内
(「報道、批評、研究その他」)であれば、著作権者の許諾なしで利用できま
す(著作権法第32条)。
また、引用にあたらない利用であっても、内容が「政治上の演説」等であるか、
利用目的が「報道」である場合には、許諾なしで利用できます(著作権法第4
0条)。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39879
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39880
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39881
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39882
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39883

↑これらはそれぞれの発言に対し何か意見を述べているわけでもないですし、
少なくとも「引用」といえる利用方法ではないですよね。
もちろん「報道」でもないですし。
これは著作権的にまずいと思います。
著作権者に通報するべきでしょうか。

Re: サード・ミレニアム財団

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 01:26 投稿番号: [39891 / 62227]
>”そうなっていない”ケースを全く無視した偏向レポートを鵜呑みするのが

んなモン関係ねえよ。書いてあんのが虚偽なら頼りにならん情報だが、書いてないことがあるという理由で書いてあることが頼りにならん情報になるなんて理屈はない。
何せ、一件あれば「ある」の世界なんだから(笑)

>一方的な見かたは「真実性のある多面的な情報」として統合できるものではない。

見かた?なんだ見かたって?。他人の見方が情報を左右すんのか?見てるのは俺だ。誰が集めた情報だろうが、元がしっかりしてるかどうかの判断は俺がする。きみのように人の見方で右往左往する輩とは鍛え方が違う。

では、例示しよう。
↓コレなんかどうだ?34ページより
*******************************************************************************************************
Caribbean Media Corporationによる「アンティグア、捕鯨に対する支持の見返りとして日本から1,700万USドルの援助を獲得」という見出しの2001年11月21日付記事は、IWCにおいてアンティグアが日本の立場を支持する投票をしたことが無償援助を受ける要因になったかどうか尋ねられたGaston Browne計画担当大臣は、次のように答えたと報じている。「われわれが彼らを敵に回したとしたら、彼らがこれほど熱心にわが国への援助を申し出ることはないと思う85」。事実、同じような漁場複合施設はすでに1980年代の中ごろから他のOECS諸国に出現し始めたが、1981年からIWCの加盟国だったアンティグアに水産無償資金が提供されるのは、アンティグアがIWCの代表団メンバーを入れ変えて立場を翻し、日本を支持し始めた1996年である。
アンティグア・バーブーダの当時のレスターバード首相は、2001年7月のCANA News Serviceとのインタビューでより踏み込んだ発言をしている。「率直に認めましょう。……わが国が日本を支持でき、その見返りに彼らがわが国に若干の援助を提供してくれるというのなら、私は偽善者になるつもりはありません。わが国が日本を支持する理由の一部はこれです86」。
85 Caribbean Media Corporation, Bridgetown, 2001年11月21日
86 インタビュー記事2001年7月14日, St Lucia Star, Weekend edition, 34
*******************************************************************************************************
出展は明らかにされている。
「出元がホラでした」という可能性はないではないが、それを疑う根拠は俺にはないな。
内容をみて、これが「水産無償が、IWCで賛成票を得るという外交交渉の、利益供与手段として活用されているという情報」を意味してないと考える奴がいるとしたら、それはよほどの馬鹿だぞ。(笑)

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 00:48 投稿番号: [39890 / 62227]
(前投稿の続き)

>>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから

>いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)

危険に決まってるじゃん?
海洋環境激変の昨今、仮に繁殖力の実数が「常識の範囲」より小さかったら、「常識の範囲」代入で出された捕獲枠は実際の捕獲可能数よりも大きくなるんだよ?
これで資源状態が悪くなれば「実測してないからだ」となるけど、実測してればその点に於いて攻めを負う事は無い。

「ダイジョブだってw」で済むなら捕獲管理なんかやらないよねw

>>「非致死だと精度が出ない」って自分で言ってるじゃん?

>同じ海域だけで同じ対象でやればね、非致死だけより、捕獲調査を入れた方が精度が出ると思うよ。で、そうなの?w

商業捕獲で効率が良い海域で調査してるんだったら「同じ海域・同じ対象」だよ?ナニ言ってんの?w
だから捕獲調査の方が精度が高い、という事。
系統群追跡について「殺したら追跡出来ないのだよ。w」とでも言う積もりならばrクンと同レベルだねw
非致死も併用なのはアタリマエなんだから「殺さない個体」を追跡調査すれば良いだけです♪

>>前投稿で例に出したブルセラ症による繁殖への影響を非致死でどうやって調べるの?血液検査?w

>ん?、採餌域だけの捕獲調査で何が調べられんの?しかもクロミンククジラw

は?ブルセラ症の病変だよ?
何処で捕ろうが病変が変わる訳無いじゃん?捕らなかったらブルセラ症の生殖器への影響は全く不明なまま。意味解って答えてる?w

>>キミはね、連中の本音・真相を知ってるくせに「monkuii」の為に思っても無い事を言うから無駄にログが重なっちゃうんだよ。

>いや、知ってるし、思ってることを言ってるよ。調査捕鯨から出たパラメが反捕鯨もぐうの音も出ずに認めざるを得ないほどの優れモンなら、「常識の方がマシ」なんて言わんけど。

反捕鯨国の思惑を知ってるなら全部無駄話。
調査捕鯨のパラメが優れてるかどうかじゃなくて、「常識の範囲」に任せると「相手さんの思う壺」、というハナシ。
それこそ可能性としては繁殖力等重要な実測数値が「常識の範囲」よりも小さくなる可能性は極めて小さいんだから、その正確さの如何に関わらず「やんなきゃ損させられる」というハナシをずうっとしてるわけです。

これでも「やらなくていい」と思ってるならmonnkuさんは隠れ反捕鯨ちゃんだった、という事だねw

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/05 00:37 投稿番号: [39889 / 62227]
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19/H19_49.pdf

海洋環境そのものが変わってるのにモラ以前のこんな古いデータがあっても意味がアリマセン♪
これをRMPの繁殖力推定値割り出しに使って今現在のクロミンク捕獲枠出してもしょうがないでしょ?w

>>古い情報よりも新しい知見がある方が良いでしょ?

>どうだろねえ?
>それなら「さて、88年から調査捕鯨しましょ、」ってとき、何故いままでもデータがある採餌域で重ねてデータ採りのため調査して、データのない繁殖域では調査捕鯨しなかったんだと思う?
商業捕鯨のときは「序でにデータとってください、」っていったって「んな痩せクジラ捕ったって商売になるか、ボケ!」って断られるかもしれんけど、調査捕鯨なら頼む方が客なんだから否応はないだろし、いままでないデータの方が科学的価値があると、普通思わない?w

は?商業再開の為のデータ取得なんだから、「痩せ鯨」じゃない鯨の多い、同じ海域での調査を優先するのはアタリマエじゃないのw
不要な海域の新しい知見を増やすよりも必要な海域での「最新」の知見を求めるのも当然。
「前のデータがあるから新しい知見は要りません」なんて何処の学者さんが言ってるの?w

>>もしもそうならば、「常識的な範囲」を入力して捕獲枠を出してしまってたら実際のミンク資源に対し過剰な捕獲圧になってしまってるかもしれないよ?

>調査捕鯨で得られた自然死亡率の範囲の真実性が、常識の範囲の真実性よりも高けりゃそうなるかもねえ(笑)

>>だから結局その場合も「調査捕鯨は有用だった」という結論になるよ?w

>ならねえんじゃねえの(笑)
>だから言ったじゃん、常識の前に自分を疑えって。

なるじゃんw
説明もできないのにナニ粋がってるの?wキチンと説明して御覧な?

>>実際にその数値が「常識的」であるかをどうやって判断するのか、その基準を言える?

言えんよ。NMP時代の科学委員会メンバーじゃないもん。
でもな、NMP時代からRMP策定の時代にかけて、もし「常識の範囲」がないんなら、RMPの策定って、一体なんなの?

「常識の範囲」言えないんでしょ?
「常識の範囲が如何にして策定されてるのか」を言えないのにその妥当性は疑わないんだ?
案外詐欺師に騙されるクチだねェ、monnkuさんってw

>「常識の範囲がない」というコンセンサスの元で、RMPは完成可能なもんなの?w

「反対する事が目的」の反捕鯨御用学者(勿論逆も言えるよ?)と「常識」の範囲をめぐって喧々諤々やって「常識の落としどころ」が決まると思う?w
だからこそ、繁殖力等に関する、直接捕獲枠を左右する数値は実測が必要、と鯨研は理解してるわけさ。
事実、私の常識とmonnkuさんの常識、何処ですり合わせる?

>>最も新しい実測値が無くて「常識的」を何処から導き出すの?w

>常識の範囲が調査捕鯨でしか導きだせないんなら、RMPには「常識の範囲」とは定められずに、「商業捕鯨データではなく、調査捕鯨実施によって導きだせる数値」と示されただろうね。そうじゃないんだから、多分何処からか導きだせるんだろうねw

こんな曖昧な事しか言えないんじゃ話してる価値は無いね。もっと詳しいかと思ってたけどコレは正直残念。
少なくとも調査捕鯨による実測が無ければ20年以上も前の古い商業時データか憶測にしか頼れない「常識」を反捕鯨御用学者の恣意で狭められて「捕獲枠ゼロ」がオチだね。monnkuさんがこんなに弱気な人だったとはねぇ・・・

>あてずっぽうじゃなくて「常識の範囲」、間違えないようにねw

それが恣意の入り込む余地だらけの「あてずっぽう」でしゅ♪

>>調査捕鯨での実測値があれば

>実測値じゃなくて推定値だけどね。んで、精度が低くて信頼性の劣る数値でも、調査捕鯨で得られた数値だから、遥かに安全確実なんだ?w
調査捕鯨=神主張かな?w

推定値の範囲を「あてずっぽう」でなく実測値から求める、というハナシをしてます。
実測値が「恣意まみれ/あてずっぽう」より「多くの捕獲枠算出」或いは「安全」なのは解りきった事でしゅ♪(後半に続くw)

要するに

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/12/05 00:37 投稿番号: [39888 / 62227]
荒らし行為です。

誰かに言い負かされるといつもこの手を使います。

Re: 「伊東良孝」衆院議員国会質問(5)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/05 00:03 投稿番号: [39887 / 62227]
>例えば海上保安庁に警備をしてもらえないのかとかいろいろ検討いたしましたが、しかし、今の段階では、むしろ火に油を注ぐようなことになってはいけない。安全を確保する、その点は一点の揺るぎもありませんけれども、武器には武器をもってみたいな手法は、今とることはいかがかということで、今のところは少し慎重に私ども考えさせていただいておりまして、できるだけそういう手だてをとらなくても本来の調査捕鯨という目的が果たせるように、

んな、ぬるいこと言ってて、重大事故になったらどうすんだ。
政府が安全の責務を果たさないのなら、危険な調査捕鯨は見合わせるべきだろう。
死人が出てからでは遅い。
武器には武器が正しい。公海での軍事力行使は憲法上の惑疑があるが、自国船保護の警察権行使は問題ないはず、敷島を出すべき。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/04 23:50 投稿番号: [39886 / 62227]
>>えええっ?   10年以上に渡り、年間何千頭も捕鯨してきたのに何一つ数値データが無い?
>「調査捕鯨してなかったら」何一つ無いでしょ?w

ゲラゲラ、
調査捕鯨が始まる前に十数年に渡り、年間何千頭も商業捕鯨してんだよ。
でも、商業捕鯨だから何一つデータがない?、データとってないって言うんですかー?
そんなこと本気で思ってる子は、商業捕鯨再開なんか指示しちゃあいけません。そんなデタラメな捕鯨を持続性資源利用だなんて、恥かしくってとてもいえませんw
ということで、↓参考
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19/H19_49.pdf

>古い情報よりも新しい知見がある方が良いでしょ?

どうだろねえ?
例えば、だけどさ。1987年までは採餌域で毎年何千頭も捕獲していたわけじゃん。データ取れんわけないわけ。ましてや87年以降は禁止しなくちゃいけないことは、その何年か前から分かってたんだから。
それなら「さて、88年から調査捕鯨しましょ、」ってとき、何故いままでもデータがある採餌域で重ねてデータ採りのため調査して、データのない繁殖域では調査捕鯨しなかったんだと思う?
商業捕鯨のときは「序でにデータとってください、」っていったって「んな痩せクジラ捕ったって商売になるか、ボケ!」って断られるかもしれんけど、調査捕鯨なら頼む方が客なんだから否応はないだろし、いままでないデータの方が科学的価値があると、普通思わない?w

>もしもそうならば、「常識的な範囲」を入力して捕獲枠を出してしまってたら実際のミンク資源に対し過剰な捕獲圧になってしまってるかもしれないよ?

調査捕鯨で得られた自然死亡率の範囲の真実性が、常識の範囲の真実性よりも高けりゃそうなるかもねえ(笑)

>だから結局その場合も「調査捕鯨は有用だった」という結論になるよ?w

ならねえんじゃねえの(笑)
だから言ったじゃん、常識の前に自分を疑えって。

>実際にその数値が「常識的」であるかをどうやって判断するのか、その基準を言える?

言えんよ。NMP時代の科学委員会メンバーじゃないもん。
でもな、NMP時代からRMP策定の時代にかけて、もし「常識の範囲」がないんなら、RMPの策定って、一体なんなの?
「常識の範囲がない」というコンセンサスの元で、RMPは完成可能なもんなの?w

>最も新しい実測値が無くて「常識的」を何処から導き出すの?w

常識の範囲が調査捕鯨でしか導きだせないんなら、RMPには「常識の範囲」とは定められずに、「商業捕鯨データではなく、調査捕鯨実施によって導きだせる数値」と示されただろうね。そうじゃないんだから、多分何処からか導きだせるんだろうねw

>あてずっぽうにやってみて、

あてずっぽうじゃなくて「常識の範囲」、間違えないようにねw

>調査捕鯨での実測値があれば

実測値じゃなくて推定値だけどね。んで、精度が低くて信頼性の劣る数値でも、調査捕鯨で得られた数値だから、遥かに安全確実なんだ?w
調査捕鯨=神主張かな?w

>いきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから

いいや、俺は全然危険だと思わんよ。あのクソ安全サイドのRMP満たして出てくる捕獲数なんだろ、全然問題ないって(笑)

>「非致死だと精度が出ない」って自分で言ってるじゃん?

同じ海域だけで同じ対象でやればね、非致死だけより、捕獲調査を入れた方が精度が出ると思うよ。で、そうなの?w

>言い返すために前言翻すの?w

まさか、nobu_ichi95じゃあるまいし(笑)

>前投稿で例に出したブルセラ症による繁殖への影響を非致死でどうやって調べるの?血液検査?w

ん?、採餌域だけの捕獲調査で何が調べられんの?しかもクロミンククジラw

>単に政治的な事情でしょ。

いや、調査捕鯨の科学力、恐るに足らずと思ったかもよ?実際はやってみないとわかんないから「お手並み拝見」でいいんじゃないの?

>キミはね、連中の本音・真相を知ってるくせに「monkuii」の為に思っても無い事を言うから無駄にログが重なっちゃうんだよ。

いや、知ってるし、思ってることを言ってるよ。調査捕鯨から出たパラメが反捕鯨もぐうの音も出ずに認めざるを得ないほどの優れモンなら、「常識の方がマシ」なんて言わんけど。

山田正彦農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 23:31 投稿番号: [39885 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/091203.html

日時 平成21年12月03日(木曜日)14時10分〜14時25分 於:本省会見室


記者
調査捕鯨についてお聞きします。毎年、攻撃を繰り返しているシー・シェパードはですね、来週の月曜日にも出港して、再び、調査捕鯨を妨害すると宣言してますけれども、今回の調査捕鯨も出港したと思うんですが、今回、海上保安庁に警備を依頼していたり、あるいは、海上保安庁が警備していたりというようなことはございますでしょうか。

副大臣
今、どういうことになっているか、私の方で確認しておりませんが、今のところ、特別に、そういう話は伺っていません。

記者
新たに、今年、こういうふうに対応をしますとか、そういうようなご所見とか、ご見解はありますでしょうか。

副大臣
例えば、海上警備のための海上保安庁の船が同行するとか、そういうお話は特別に聞いてませんが、ただ、シー・シェパードに対する自らの防御措置については、いろいろな工夫をしておられるやには聞いてます。




------------------------

(参考)
山田正彦農林水産副大臣記者会見
日時 平成21年11月19日(木曜日)14時00分〜14時18分 於:本省会見室
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39501

リンクとタイトルだけあればいいのでは?

投稿者: marique625 投稿日時: 2009/12/04 23:04 投稿番号: [39884 / 62227]
5連投もする意味がわからない

「伊東良孝」衆院議員国会質問(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:59 投稿番号: [39883 / 62227]
○伊東委員
  大変ありがとうございます。
  それでは、先ほど大臣、ちょっと触れられましたけれども、シーシェパードなどの反捕鯨団体についてお伺いするわけでありますが、前石破農水大臣は、ソマリア沖の海賊対策と同様、新たに法律を整備してまでもこうした犯罪活動を阻止しなければならないという毅然とした方針で臨んでおられたと聞いているところでもあります。
  先ほどお話ございましたように、このシーシェパードなどの船舶の基地となっているオーストラリア政府及び港湾管理者に強く抗議をすべきだ、こう思うわけでもあります。また、船籍国であるオランダ、さらに、シーシェパードが本拠地を置き、税制上の優遇措置を与えられているアメリカに対しまして、これまでどのような対応をおとりになってきたか、お聞かせをいただきたいと思います。

○赤松国務大臣
  本当に、調査捕鯨に従事する人たちにとっては大変危険な状況に追い込まれておりますし、どういう薬剤かわからないものを放り込まれたり、直接船に入ってきたりということで、大変な状況でございます。前政権の中でいろいろ検討はされたと思いますけれども、だから、では何々特別立法というところまでは至らなかったというふうに承知をしております。
  私どもになりましてからも、正直、関係大臣でいろいろと検討はいたしました。例えば海上保安庁に警備をしてもらえないのかとかいろいろ検討いたしましたが、しかし、今の段階では、むしろ火に油を注ぐようなことになってはいけない。安全を確保する、その点は一点の揺るぎもありませんけれども、武器には武器をもってみたいな手法は、今とることはいかがかということで、今のところは少し慎重に私ども考えさせていただいておりまして、できるだけそういう手だてをとらなくても本来の調査捕鯨という目的が果たせるように、現場の職員にも、非常に前向きにやる気になっていますので、そんなことを伝えながら、成果を上げるように頑張ってもらうようにお願いをしておるところでございます。

○伊東委員
  それでは、捕鯨問題の最後になります。
  捕鯨に関する日本の主張につきましては、国際条約の遵守、科学に基づく水産資源の持続的利用、そしてまた食料資源の確保、世界各民族の多様な文化の尊重などでありまして、どれをとりましても良識ある正しい主張である、こんなふうに思います。このため、IWCの過半数に近い加盟国が日本の主張に共感し、応援し、頼りにさえしているのだと思います。
  しかし、外務省関係者の一部にも見られましたように、欧米の大国の主張に迎合することが国益であるかのような、国の誇りをも失う安易で無責任な不協和音を聞くこともあるわけであります。日本がこの問題で安易な妥協や撤退をすれば、日本を支持している途上国の信頼を失うばかりか、欧米諸国からも、日本は容易に主張を曲げる信念のない国と見られてしまいかねません。
  捕鯨問題は、日本の外交の基本姿勢にかかわる問題でもありまして、多数の国々の理解が得られるよう国を挙げて取り組むべきと考えますが、最後に、政府としての御見解、政府というより所管大臣としての御見解をお聞かせいただきたいと思います。

○赤松国務大臣
  来年にはIWCの総会も行われるということでございますし、旧来からの各国間での話し合いに加えてこうした場での積極的な発言、そして、IWCというと四分の三の議決がないとなかなか物事を変えていけないものですから、その辺は少し残念なんですけれども、できるだけ支持、理解国をふやして頑張ってやっていきたい、こんな気持ちでございます。


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/173/0009/17311250009003a.html
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40034&media_type=wb&lang=j&spkid=19573&time=02:05:39.8

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:42 投稿番号: [39882 / 62227]
○伊東委員
  最近、グリーンピースなる環境団体が仕分け人の皆さんに反捕鯨のレポートを大量にお送りしたのではないか、こういう推測が成り立ちます。私のところにもそれが来ました。知らない人あるいは認識の余りない人、関心のない人にとりましては、何で鯨肉なんて食べなきゃならないんだ、こういう話になりかねないわけでありますので、この点につきまして、私は、仕分け作業にこれが入っているのかどうかは存じ上げませんけれども、ぜひ農水省として捕鯨はしっかり守るということで決意をしていただきたい、こう思う次第であります。

○赤松国務大臣
  仕分けには入っていないそうでございます。ですけれども、いろいろな形でそういう妨害や間違った形での広報宣伝活動が行われても、きちっと我々が理論的に反論できるように、その辺のところは心してやっていきたいというふうに思っております。

○伊東委員
  最近売り上げが落ちている鯨肉についてでありますが、もちろん景気も悪いし、なかなか値段も高いということもおありになろうと思います。また、今お話ししましたように、なかなかなじみの少ない方もいらっしゃるわけであります。
  そこで、副産物である鯨肉の普及につきましては、日本の食文化を守るという意味でも、先ほど大臣おっしゃられましたように、私は大切なことだ、こう思っております。そこで、小中学校の給食への導入などに対しましては積極的な支援が必要ではないか。私どもの釧路では、年に二度ないし三度の鯨のいわゆるカレーライスであったりあるいはフライであったり、こういった学校給食への活用を進めているところであります。
  これは、それぞれ調査関係団体の負担で、一般販売価格の約三分の一程度に値段を下げて学校給食に供しているということでありますけれども、こういった普及の費用を民間調査団体にだけ負担させているというのは、厳しい経営環境の中にある団体にとりましてもこれは苦しいことであろうというふうに思うところであります。国として支援ができないものかどうか、大臣にお伺いします。

○佐々木大臣政務官
  お答えいたします。
  今、伊東委員から、鯨肉のカレーライス、大変懐かしい言葉を私も聞いたところでありますが、魚文化というものをやはり子供たちにしっかり教えていくということは非常に重要なことだというふうに私も認識をしております。
  そういった意味では、今委員御指摘でありましたけれども、財団法人の日本鯨類研究所の調査の副産物として学校給食に供しているわけでありますが、農林水産省としても、鯨食普及という立場で広報活動など支援をしてまいりたいというふうに考えてございます。

○伊東委員
  魚食普及、これは非常に大事なことだというふうに思うわけであります。これは、特に子供のうちから食育という観点で進めていかなければ、鯨肉はもとよりでありますけれども、魚そのものに対する子供たちの感覚、イメージというのが損なわれる、こう思うわけであります。魚食とともに、鯨食に対する食育指導、これも極めて重要だ、こう思うところでございます。
  この点につきまして、お考えがあればお聞きいたしたいと思います。

○佐々木大臣政務官
  今御指摘のとおりでございます。特に近年は魚離れが起きているというふうに言われてございますので、そういった意味でも、学校給食などでこうした習慣を身につけていくということは大変重要だというふうに思ってございます。
  そこで、農林水産省としては、新商品の開発あるいは販路開拓など、産地販売の強化に向けて、漁業者団体等の取り組みを支援しております。さらにまた、学校給食に向けても、食材供給についても、二十一年度当初予算で十一億円、水産物産地販売力強化事業などを含めて取り組みをさせていただいているところでありますが、これから、こうした研究所を通じて、小学生を対象に、鯨に対する特別出張授業、鯨肉を使った特別給食の提供など、普及に取り組んでいるところでございます。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:41 投稿番号: [39881 / 62227]
○伊東委員
  大変ありがたいお話であります。
  現在の調査捕鯨そのもの自体は、国からの補助金、あるいは、副産物であります鯨肉の販売金によって賄われていることは御案内のとおりであります。
  しかし、南極海では、先ほど大臣お話ございましたように、シーシェパードなる妨害団体がおりまして、このシーシェパードの活動によりまして、数年前は火炎瓶攻撃、あるいは、ここ数年は、強烈なにおいを発する酪酸の瓶を船に投げ込む。これが強烈なにおいを発するものでありますから、船員がデッキでこれを水で流す、洗い落とすのに三日かかると言われております。
  したがいまして、その間捕鯨ができないわけでありますので、捕鯨の捕獲頭数が大幅に減ってくる。ですから、操業日数は変わらなくても、その中で捕獲をする日数が極端に狭められる。したがいまして、調査対象の鯨が少ない。あるいは、そうなりますと、調査サンプルも少ないし、その副産物たる鯨肉も少なくなるということであります。そうなりますと、鯨肉の販売代金をもってこの調査事業に当たっていくことに実は大きな支障が出てくるわけであります。
  近年、加えて、燃油高騰、あるいはまた経費の増大、さらには不景気による鯨肉販売の低迷ということもあるわけでございまして、ここに関係する諸団体そして企業にとりましては、深刻な経営環境の悪化ということが予測されるわけであります。
  この調査事業の公益性、あるいはまた経営環境悪化の原因を考えますと、国としてこのまま放置するわけにはいかない、このように思うところでございますが、調査継続ができないということになりますと、日本の捕鯨そのものが終わってしまいかねないという危険にあるわけであります。
  この調査捕鯨の安定的な実施に向けまして、国としてもそろそろ積極的な役割を果たすべきではないかと思いますけれども、この点をどのようにとらえ、どんな対応をされるのか、お聞きいたします。

○赤松国務大臣
  委員御指摘のとおりでございまして、衆参で委員会の決議もいただいております。そういうことも踏まえまして、私ども、シーシェパードを初めとするこうした妨害船、妨害活動については、ぜひ調査船の調査に影響が出ないように、あるいは安全を守れるように、できる限りのことをやっていきたい、このように思っております。
  先ほども申し上げましたけれども、特に、基地を置いておりますのは豪州ですし、船籍があるのはオランダですし、それからまたそのシーシェパードの本拠があるのはアメリカですから、特にこの三国についても、しっかりそういうことをお伝えしながら、今、調査捕鯨に当たっている皆さんの安全の問題もあるものですから、いつ出てどういうことをやっているというのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、できるだけ支障のないようにやっていきたいと思っています。
  けしからぬのは、そのシーシェパードが、ことしは半分に調査数を落とすぞみたいなことを堂々と新聞で発表して今やっている。とんでもないことだと思いますけれども、犯罪者が堂々と自分の犯罪の宣言をするなんということにも似たようなことでございますので、そういうことに屈せずに、堂々と、こうした調査は安全に配慮しながら続けていきたいと思っております。

○伊東委員
  大変に私にとりましては力強い、また心強い御答弁をいただきました。ただ、鯨類研究所あるいは共同船舶等々の関係団体、会社、この経営が非常に厳しくなってきているということも近年聞いているところでございますので、国としての根本的な捕鯨に対する支援という観点から、ぜひ、この点について、いま一度大臣の支援策というか、こういうものがあればお伺いしたいと思います。

○赤松国務大臣
  委員の御意見を体しまして、どういうことができるのか、検討させていただきたいと思います。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:40 投稿番号: [39880 / 62227]
○伊東委員
  調査捕鯨の意義は、今大臣もお話ございましたように、鯨のいわゆる生態、あるいは捕食活動、また、それらの魚類資源への影響などを調べることにある、このように言われております。
  それぞれの地域で内臓を切開いたしまして、どういうものを食べているか見ますと、私どもの釧路沖では、もちろんサンマやイカやスケソウダラや、そういったものが大量に食されているわけであります。また、春先の石巻・鮎川沖あたりでは、メロウドとかほかの魚種が食されているのがわかります。ですから、科学的にこういった調査、そしてまたそれが魚類資源に与える影響などもはっきりさせなければなりません。
  大臣お話しのように、今、鯨が食べている魚類資源三億トンというお話がございましたけれども、全世界、地球上で、海洋生物、いわゆる海洋資源が漁獲されているのが大体九千万トンくらいと言われております。少なくても鯨は三億トンから五億トン近く食べているという報告もあるわけでありまして、やはり、食物連鎖の上位にあります特定の大型生物だけを保護し過ぎる、こういうことになりますと、生態系を乱し、あるいは水産資源の一方的減少を招くということになるわけであります。
  水産資源の保護と日本の沿岸漁業を守るという観点からも、捕鯨再開については真剣に考えるべきと考えますけれども、大臣の所見を伺います。

○赤松国務大臣
  全く伊東委員のおっしゃるとおりでございます。

○伊東委員
  鯨類の捕食が漁業資源に与える影響等を把握するために、来年度予算の概算要求に日本沿岸域鯨類調査事業として二億九千百万が計上されているということであります。この予算は、自民党政権時代にも要求したものでありますが、重要な予算である、このように認識しているところでありまして、この確保につきまして、大臣のお考え、お答えをいただきたいというふうに思います。

○佐々木大臣政務官
  私からお答えをさせていただきます。
  伊東議員とは、地方議会でも一緒に論議をさせていただき、ここでまた議論をさせていただけることを大変うれしく思ってございます。
  今の件でありますが、伊東議員御指摘のように、三つの地域、そして沿岸では釧路、鮎川、二カ所で調査をさせていただいているわけでありますが、来年度予算、新規で何とかこれを通したいということで、全力で頑張っていく決意であります。

「伊東良孝」衆院議員国会答弁(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 21:37 投稿番号: [39879 / 62227]
国会衆議院農林水産委員会
(平成21年11月25日)

○伊東委員
  私は、北海道七区、釧路、根室地方の選出でありますので、当委員会に所属しております仲野博子先生と一緒の選挙区であります。主たる産業は、もちろん水産であり、酪農でございます。したがいまして、お米については全然詳しくありませんので、今、先輩諸兄の質問もありましたので、私の質問通告の中に一部、米のいわゆる戸別所得補償制度モデル事業について入っておりますけれども、重複することになりますので、これはちょっとカットさせていただきたいというふうに思います。
  赤松大臣の御答弁は、大変に丁寧かつ力強いものを感ずるものであります。しかし、いささか答弁が長いという御指摘もあるようでございます。たくさんきょうは聞かせていただきますので、ひとつ簡略にお答えをいただきたい、このように思う次第であります。
  まず、捕鯨に対する認識、あるいは近年活発化している妨害対策についてお伺いいたします。
  国際捕鯨取締条約に基づく日本の調査捕鯨についてでありますが、現在、南極海及び北太平洋の沖合、そして日本の沿岸で行われております。私の地元である釧路におきましても、釧路沖で、毎年九月、十月に、六十頭の捕獲枠でミンククジラの捕獲調査が行われているところであります。
  こうした調査は、捕鯨再開を求め、また、鯨を食べる日本人の文化や伝統を守るため、さらには、野生生物を食料として利用しなければ生きていけない発展途上国の国民の期待をも一身に受けまして、科学的根拠に基づき、野生生物を人類のために持続的に利用するという原則を貫くものでございまして、日本はその先頭に立って行っているというものであります。
  赤松大臣は、そもそも、四面を海に囲まれた日本列島に住む日本民族と鯨の深い長い歴史、さらには近代の商業捕鯨、さらには現在行っております調査捕鯨に至る我が国の捕鯨につきまして、どのような認識をお持ちか、そして、この調査捕鯨の継続と捕鯨の再開に向けて、これまでも捕鯨議連の役員さんもされておった大臣でございますので、どのように今後対処されるお考えか、基本的な御認識をお伺いしたいと思います。

○赤松国務大臣
  お答えさせていただきます。
  今、伊東委員御指摘のように、これは大臣になる前ですけれども、私自身も商業捕鯨を再開させる会の副会長をやっておりまして、いわゆる捕鯨、あるいは鯨肉を食するということは、ある意味で日本の食文化だと思っております。
  その意味で、資源管理をきちっとやっていく、あるいは持続的にそれを続けていく、あるいは科学的知見に基づく、そういうふうな前提条件はありますけれども、今の調査捕鯨を続ける中で、ちゃんと資源管理ができる。あるいは、今、むしろ反対に、鯨がサンマだとかイカだとかを全部食べちゃう。年間三億トンぐらい食べているわけですから、それがまた資源の枯渇につながっているという実態もあるわけですから、そういうことについては引き続き、これは世界の取り決めの中でIWCでやっているものですから、日本だけ勝手にというわけにいかないので、反対する国も多い中で、地道に、積極的にそうした国々に働きかけをしていきたい。
  先日、FTAの関係でオーストラリアの貿易大臣が私のところへ来ましたので、私の方から反対に、シーシェパード、あれは何だ、母港がオーストラリアになっているじゃないかということで、そういうこともきちっとお伝えをして、少なくとも調査捕鯨に対する妨害をするなということも、これは私の立場からも、あるいは他の大臣の立場からも、機会あるごとに申し上げておるところでございます。

○伊東委員
  大変心強い、関係者が聞けば涙するようなすばらしい御答弁であったというふうに思います。
  ただいまの答弁からいたしますと、本年末から始まります南極海での鯨類捕獲調査、例年のとおり、当然実施するものと推察をいたすところでありますが、そのように理解してよろしいかどうか、お伺いします。

○赤松国務大臣
  当然そういう形で、今までどおり、あるいは今まで以上に、国際的な場でも積極的な発言をしていきたいと思っております。

サード・ミレニアム財団

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 12:25 投稿番号: [39878 / 62227]
それから、グリンピの根拠とする2007年初版イタリア「サード・ミレニアム・ファウンデーション」のレポートは既出ネタ。

反捕鯨論立ち位置かどうかに限らず、”そうなっていない”ケースを全く無視した偏向レポートを鵜呑みするのが「証拠」ではないし、一方的な見かたは「真実性のある多面的な情報」として統合できるものではない。
(DACも流石にこのレポートを使ってない。)

legal氏は「グリンピに騙されて」って言い方をされたけれども、このことも該当するようだね(苦笑)。

もっと簡単に済む話なんだけど

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 11:33 投稿番号: [39877 / 62227]
やたら逃げ回るわ、いい加減な反問ばかりだわ・・・。
だから話がただただ無意味に冗長して迷惑千万。

monnkuii発言を10項目に総括すると・・・

1)ODAが利益供与目的を内包しているのは「普通」である。
2)もちろん前項は初めから「そうである」から証拠は要らない。
3)「一件でも」から票買いが「ある」を導き出したのは観察結果である。
4)一件でもあれば票買いだから、見ればわかるので証拠は要らない。
5)一件でもケース並びに他のケース各々の寄与率は調べ不要。
6)なぜならODAと票買いは最初から因果関係が成立するから。
7)法と数学では因果関係に関する原則が違って良い。
8)これだけ言って分からないのはオレ以外が悪い。
9)自己満足したいから、「ある」に関する作文を長々書きました。
10)だれも作文に関するマトモな回答が出来ないだろ?。ざまあみろ。

って感じでしょうかね。

Re: 相関関係と因果関係 補足

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 10:23 投稿番号: [39876 / 62227]
補足させてもらえば、私個人としては「ODAは公明正大で、便宜供与等のヨコシマな企図など微塵も無い」などとは思ってない。隠れた不正のリスクはどんな透明な仕組みでもあるからね。

思ってないが、具体的証拠を示せないのに「ある!」と有罪断言をする様な反社会行動には全く賛成できない。組織や人を糾弾するには”手続き”は必須だよ。

ましてや事実を無視した一方的かつ偏狭な”妄想”に対して、議論しコメントするすべも知らない。

これは至って普通の感覚だと思っている。

同時に、こうした非常に基本的な内容に対する回答手順を知りうる知能・知識を有しながら、意図的に無視する輩は、無知ゆえに反社会行動を取る者より数段悪い人間だ・・・とも思っている。

Re: 相関関係と因果関係その2

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 10:11 投稿番号: [39875 / 62227]
「オレの妄想に答えろ」ってダラダラ。
回答も分けなきゃならんだろうが。ホントに君は他人を思いやる心がカケラもない奴だねえ。

さて。つづき。

>裁判じゃないから「証拠」はいらないけど、理屈は示してるし、情報はr君リンクにあるっていってるしなあ。

何言ってんだか(笑)。
裁判(法律)だろうが、科学(数学)だろうが、因果関係には証明が必要だよ。原則は何も変わらない。
想像でモノを言っていいもんじゃあ無いってばさ。

>具体的にそれのどこが間違ってるか指摘がない以上、否定にはなってないよ。

具体的な提示が全く無いのにそれの何処が間違いか・・・など指摘できない。
君の話には「具体的な事実を証するものが何もない」邪推・妄想・・・というのはずっと指摘するところ。

>>その利益供与や外交交渉なる”具体的証拠”存在しないし。
>「証拠」はいらないんだって(ゲラ)
>情報はあるよ、きみ、r君が出したリンク先読まずに反論してんのかい?

利益供与はOECDのコンセンサスを得た犯罪として取り締まるべき行為。当然それを「立証」するのに因果関係は賞味する必要があるし、そのための証拠が要らないなんて莫迦な社会は無い。
国家が初めから利益供与のバーターでODAを渡した証拠も当然無いのに、「利益供与だ!」と騒ぐ莫迦が信用されるわけでもない。

しかし、論拠がよりにもよって嘘吐き・法理無視のグリンピですか・・・(苦笑)

>一件でもあれば、「ある」なんだけど。
>で、多数の相反事例ってのは、相反してない事例に比べてどれだけ多数なの?まさか数えてないってオチじゃあないだろね?(笑)

うわー相変わらず酷いね(苦笑)。
他人には「手続き」をいい、自分は「手続き」無視かね。
正しくは、一件でも「ある様に見えなくもない」でしょ(苦笑)。
相関関係も因果関係も「証明が無い」のに、1件見て言い張り・・・だから。
因果関係を言いたてる本人が、当然行うべき調べを全くしない・・・・わけだからなあ。

>多くの情報を総合しても、「ある」って結論しかでねえと思うよ。ま、なんならやってみ、なまあたたかく見守ってあげるから(ゲラ)

いや。見守るより先に逃げないで具体的に「ある」なら出してくれ。
物語はいらん。
それは「ある」と言い張る君のお仕事。現状では「多くの情報を総合」できる具体情報が何も無いから「総合」もできてない。
monnku君の部分観察による作り話のみ・・・・。

>↓全く答えられず、無視するしかないという事実。

だって、証拠も無く行き成り「便宜供与の外交交渉が・・・」って言われてもだね(苦笑)。妄想を相手になにをどう答えるの?。
神経科の病院でもご紹介すれば良いのかね?。

>返事はナッシング。
*内の文章は、「ごく普通」という証拠も無ければ、そもそも違法行為である便宜供与がODA所詮は何の裏付け証も無い妄想。
何を答えて欲しいんだ?。妄想に同意して欲しいのか・・・無理だね。

妄想脱線は聞きあきたから「ODAが利益供与」を含む事実。
証拠を出せ・・・・っていっても「証拠は要らない」とかまた逃げるんだろうけどねえ(苦笑)

言ってる傍からコピペチャンスw

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/04 09:51 投稿番号: [39874 / 62227]
>なぜならそもそも調査捕鯨は「商業捕鯨再開のための研究」に特化して始められた事業であり(もちろん建前だが)

>ところがRMP開発によりその研究の必要性が現在においてはもうなくなっているからだ。

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

という事実をとっくに悟っているであろう「クジラの為に生きてる」rクンにも、万が一を考えて駄目押しをしておくべきであろう、と考えますよって・・。w↓

>「過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる」っていうことは

ハイ、その「答えが得られる」の「答え」はあくまで「資源に影響を与えない捕獲枠の中でも最も少ない数値」であります。w

日本及びIWC・「国際   『   捕   鯨   』   委員会」の設立目的は

  「   『   商   業   』   捕   鯨   」、つまり  

「   ク   シ   ゙   ラ   さん   の   お   肉   に   よ   る   『   商   い   』   」

なので、少しでも多くの捕獲各枠を算出しようとするのはアタリマエの事です。

理解できたかな?「クジラの為に生きてる」rクン♪


http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

この実測データが「非致死調査で、しかも年間調査捕鯨の1/10程度の費用で得られる筈!!」と言いつつ、反捕鯨国も反捕鯨団体も全くやっておりませんw

反捕鯨キャンペーンに南極までデカイ船出したり、大人数でIWC会議開催地に出向いたり、クジラさん型の飛行船?まで飛ばすカネがある反捕鯨団体が合同でやれば年間5〜6億円程度の非致死調査費用なんて簡単に出せる筈なのにねェ・・・?

・・・ねぇ、「クジラの為に生きてる」rクン、反捕鯨国や反捕鯨団体の本音は調査捕鯨を止めさせたくないんだ、という現実をそろそろ呑み込んだ方が良くはないかい・・・?w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837

Re: 相関関係と因果関係 その1

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/12/04 09:51 投稿番号: [39873 / 62227]
ダラダラ書くんじゃないよ。

証拠の無い妄想には答えられないんだってば(苦笑)

>きみが「犯罪」だと思ってるからじゃねえの?(笑)
>俺なら、論拠は尋ねても、証拠は尋ねんけどな(笑)

おいおい。法と数学では因果関係の原則が全く違うってか?

>↑つーわけで、きみの言う「証拠」はやっぱり裁判の話だね。
>んで、誰が誰を訴えるっていってんの?

法と数学では因果関係の成立条件が違う・・・・と駄々をこねられてもね(笑)
法は数学より厳密性を求めないだけで、考え方は全く同じ。

誰が誰を訴えるって?そんな話してない、脱線しちゃだめだよ。
まずもって、今回事例が”利益供与”と妄想決めつけ発言したのは君だよ。
利益供与は国家機関がしようが個人がしようが不正競争行為で犯罪だけど?。

>再三再四、掲示板の投稿に、刑法違反(つまり犯罪)って言ってんのは、きみだけだけど。
>でも、おれはきみが違法性の「証拠」を提示できた例は知らんけどね(笑)
>利益供与を手段とした外交交渉が違法?、根拠法令だしてみろよ(ゲラ)

そもそも、「(ODAによる)利益供与を目的とした外交交渉が今回の事例に存在する」証拠が全く無いんだけどね。”妄想”以外は。
だから、monnku君の話の出発点が既におかしい。

また、「違法性の証拠」?
もう何度も話してるけどねえ・・・。
OECDの不正防止条約、日本の根拠法不正競争防止法では何か不服ですか?。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html
意図的なのかスリ替え・脱線で混同されてるから困るのだけど、そもそもODAが利益供与目的を持つなど近年以降認識されていない。そもそも存在の証拠も「無い」から。「ある」って言い張るくせに「証拠はイラン」と放言する莫迦さんはいるが・・・・。

しかも「ある」”根拠”は、またしても「ODA利益供与目的の外交交渉」物語だもんね(苦笑)。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/04 09:18 投稿番号: [39872 / 62227]
>えええっ?   10年以上に渡り、年間何千頭も捕鯨してきたのに何一つ数値データが無い?

「調査捕鯨してなかったら」何一つ無いでしょ?w

「調査捕鯨してたから」数値データがあるし古い情報よりも新しい知見がある方が良いでしょ?

だったら調査捕鯨続けましょう、という事にしかなりません♪

>んで、現実は?非常識な設定より狭い範囲を出せたの?

現実にRMPに入力する「常識的な範囲」繁殖力の下限が調査捕鯨で得られた繁殖力よりも小さくなったの?

もしもそうならば、「常識的な範囲」を入力して捕獲枠を出してしまってたら実際のミンク資源に対し過剰な捕獲圧になってしまってるかもしれないよ?

だから結局その場合も「調査捕鯨は有用だった」という結論になるよ?w

>非常識な範囲を棄却できるような科学調査だったのかどうか?

実際にその数値が「常識的」であるかをどうやって判断するのか、その基準を言える?
気候変動もブルセラ症もあるのに、髭クジラの生態も未解明な部分が多いのに、最も新しい実測値が無くて「常識的」を何処から導き出すの?w

結局monkuさん自身が言ってるように「非致死調査では精度が低い」し、だからと言って何もしないでいきなりRMP本運用で商業捕獲始めるのも危険なんだから「調査捕鯨しなけりゃなんない」という事実に揺るぎはありません♪

>科学はいろんな手法があってね。例えば絶対に本当かどうかは、やってみないとわかんないけどね。

あてずっぽうにやってみて、もしも資源に重大な影響があったら「ほら、ちゃんと実地で調べないからだ!!」となるだけ。
調査捕鯨での実測値があればシュミレーションに使う数字は何処まで信頼できるか判らない「常識的な範囲」しか無い状況よりも遥かに安全確実です♪

>多分ね、調査捕鯨なる「科学」が、非常識の範囲さえにも及ばない結果しかでなかったから、実施を決めたんじゃないの?
>それなら、不利益にならない答えもあるかもしんないし。
例えば「なんかよくわかんないけど、調査捕鯨よりはマシ」とか(笑)

「非致死だと精度が出ない」って自分で言ってるじゃん?

言い返すために前言翻すの?w

前投稿で例に出したブルセラ症による繁殖への影響を非致死でどうやって調べるの?血液検査?w

連中が今になってようやく非致死でやる、って言い出したのは単に政治的な事情でしょ。
自国内のクジラ教教徒の支持が離れないように小出し小出しに「反捕鯨アクション」を見せてるだけ。

キミはね、連中の本音・真相を知ってるくせに「monkuii」の為に思っても無い事を言うから無駄にログが重なっちゃうんだよ。

私みたいに同じ今年か言わない反捕鯨ちゃん相手に相手が反論できないコピペを何度も張ってたほうがよほど効果的。

このトピが頻繁に上がってそこに反捕鯨ちゃん撃沈コピペがあれば、反捕鯨ちゃんがどのような嘘を言ってるかがより多くの人達の目に付きますから♪

Re: “捕鯨サークル”その利権構造

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 08:47 投稿番号: [39871 / 62227]
>捕獲調査をやめさせたかったら、捕獲調査で行われる調査項目が全て非致死調査で調査でき、調査結果の精度が捕獲調査より高いって事を証明するべきだよねえ。^ ^;;;;;;;;

そんなことする必要はない。

なぜならそもそも調査捕鯨は「商業捕鯨再開のための研究」に特化して始められた事業であり(もちろん建前だが)

ところがRMP開発によりその研究の必要性が現在においてはもうなくなっているからだ。

Re: “捕鯨サークル”その利権構造

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 08:37 投稿番号: [39870 / 62227]
>安定供給のためには在庫が必要となってくるのでだぶつきと言うのは、嘘!^ ^;;;;;;;;

あはは!   それこそ“物は言いよう”っていうやつだ。

何が安定供給だ、ふざけるな。

2001年頃から売れ残りが指摘されているし(あの小松さんも指摘していたね)

で値段を下げる→でも売れない→値段を下げるという悪循環を繰り返してるっていうのが実情なんだな。


>価格を下げたことで需要の掘り起しが出来るのだから、商業捕鯨が再開されればビジネスとしては成り立つと思うね。^ ^;;;;;;;;

価格を下げるためには沢山捕る必要があり、だがしかし捕獲枠は決められている。

ま、一種のジレンマだわな。

つまり現在のおいては、しょっちゅう税金おねだりしないと捕鯨産業というものは成り立たないってことだ。

Re: それは農水関係の議員さん達にも言える

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 08:14 投稿番号: [39869 / 62227]
あきらめたっておまえ・・てめえで振っといて・・最後までちゃんと責任持てよ。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/04 07:55 投稿番号: [39868 / 62227]
あり?、抜けてるw

>科学はいろんな手法があってね。例えば絶対に本当かどうかは、やってみないとわかんないけどね。

科学はいろんな手法があってね。例えばシミュレーションとか。絶対に本当かどうかは、やってみないとわかんないけどね。

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/04 07:52 投稿番号: [39867 / 62227]
>調べなかったら何一つ数値データが無いわけですが・・・(^ω^::::w

えええっ?   10年以上に渡り、年間何千頭も捕鯨してきたのに何一つ数値データが無い?
小芋君、あんまり馬鹿いっちゃいかんよ。大航海時代の補給狩猟じゃあないんだよ。

>調査捕鯨しない場合は安全性を考慮して捕獲可能枠の下限を小さくしなけりゃなんない。

んで、現実は?非常識な設定より狭い範囲を出せたの?

>それも最新の実測値を知る為に生物学的特性値の取得が必要、という事にしかなりません・・・w

「常識を疑う」まあ、そういう考え方も大事だけど。
しかし科学に疎い小芋君、覚えておこうね。「常識を疑う前に、まず自分を疑え」これ、大原則だから。
非常識な範囲を棄却できるような科学調査だったのかどうか?

>結果は同じ事。やんなきゃ何も判らないからやんなきゃなんない。

科学はいろんな手法があってね。例えば絶対に本当かどうかは、やってみないとわかんないけどね。

>2010年から(当初2009年からやるっていってなかったか?)合同で非致死調査やるらしいオージー/ニュージーに言ってあげて頂戴♪

多分ね、調査捕鯨なる「科学」が、非常識の範囲さえにも及ばない結果しかでなかったから、実施を決めたんじゃないの?
それなら、不利益にならない答えもあるかもしんないし。
例えば「なんかよくわかんないけど、調査捕鯨よりはマシ」とか(笑)

腹びれイルカ 繁殖可能に

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/04 07:42 投稿番号: [39866 / 62227]
太地町の施設で飼育されている、ほかの個体にはない腹びれがあるメスのイルカが、繁殖活動が可能な状態にまで成長したことがわかり、プロジェクトチームは、早ければ来年4月にもオスのイルカとカップリングを行うことを検討しています。
このイルカは、平成18年10月に太地町沖で捕獲され、町の「くじらの博物館」で飼育されているメスのバンドウイルカです。
胸びれと尾びれの間に、ほかの個体にはない三角形の腹びれが1対あり、陸上で生活をしていたイルカの祖先の後ろ足の名残ではないかと注目されています。
研究者らでつくるプロジェクトチームは、このイルカの血液検査を継続的に行っていますが、ことしの6月、9月、10月に行った検査で、プロゲステロンというホルモンの数値の上昇が確認されたことがわかりました。
これは、排卵が起きて繁殖活動が可能な状態にまで成長したことを表していて、プロジェクトチームは、早ければ来年4月にもオスのイルカとカップリングを行うことを検討しています。
プロジェクトの実行委員長を務める東京海洋大学の加藤秀弘教授は「繁殖に成功すれば、腹びれを生じさせる遺伝子の特定などにつながり、イルカの進化の過程を探る研究が大きく進むことになる」と話しています。
(2009年12月3日 NHK)

Re: 相関関係と因果関係

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/04 07:27 投稿番号: [39865 / 62227]
>なぜ”証拠”を尋ねてると思ってんだ?。

きみが「犯罪」だと思ってるからじゃねえの?(笑)
俺なら、論拠は尋ねても、証拠は尋ねんけどな(笑)

>法社会だって、行為と結果の因果関係は当然必須。どの様に要求してるかと言うと・・・
>(最高裁昭和50年10月24日判決)

↑つーわけで、きみの言う「証拠」はやっぱり裁判の話だね。んで、誰が誰を訴えるっていってんの?
再三再四、掲示板の投稿に、刑法違反(つまり犯罪)って言ってんのは、きみだけだけど。
でも、おれはきみが違法性の「証拠」を提示できた例は知らんけどね(笑)

利益供与を手段とした外交交渉が違法?、根拠法令だしてみろよ(ゲラ)

>その利益供与や外交交渉なる”具体的証拠”存在しないし。

裁判じゃないから「証拠」はいらないけど、理屈は示してるし、情報はr君リンクにあるっていってるしなあ。
具体的にそれのどこが間違ってるか指摘がない以上、否定にはなってないよ。

きみの言ってるのは「裁判するなら証拠がいるんです〜、証拠がないのに裁判はできませ〜ん(自慢)」
んで、それはその通りだよ。普段なにかと掲示板の投稿を犯罪犯罪と吼えまわるnobu_ichi95君(ゲラ)
んで、だれが票買を犯罪だ違法だって言ってんの?きみだけだよ(笑)
グリピが「犯罪で告発しる!」とか「執行停止の行政訴訟を起こす!」とか言ってるか?言ってないだろ(笑)

>その利益供与や外交交渉なる”具体的証拠”存在しないし。

「証拠」はいらないんだって(ゲラ)
情報はあるよ、きみ、r君が出したリンク先読まずに反論してんのかい?
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20090623.pdf

>票買いなるものは多数の相反事例からしてとても高度の蓋然性証明でないし。

一件でもあれば、「ある」なんだけど。
で、多数の相反事例ってのは、相反してない事例に比べてどれだけ多数なの?まさか数えてないってオチじゃあないだろね?(笑)

>もちろんのこと、(1パタン以外無視してるから)全証拠を総合検討してもいないし。

多くの情報を総合しても、「ある」って結論しかでねえと思うよ。ま、なんならやってみ、なまあたたかく見守ってあげるから(ゲラ)

>逃げ回って反故にするなよ(苦笑)。

ぷげら。
↓全く答えられず、無視するしかないという事実。
*****************************************************************************************************
さて、普段から自らの見識を大言壮語して止まぬnobu_ichi95君、考えてみ。
外交目的を達成するために、対象国と交渉するのは当然だ。交渉の手管として直接には関係のない便益・利益供与はごくごく普通の手段だ。
では、わざわざ直接には関係のない便益・利益供与を交渉手段とするときに、直接関係させましたと公表して回るか?

「普通では有り得ぬ手段だと思ってる」とか、「直接関係させましたと公表して回るはずだ」と考えてるなら、それまでだ。
もう俺にはなにも言うことはない。
「有り得る手段」であり、直接関係させましたと「公表して回ったりしない」と思ってるんなら、にも拘らず、こんな便利な制度を交渉手段としない、と主張する根拠はなんだ?
日本は「ODA供与を直接関係ない外交交渉の手段に使うことは有り得ない」という政治常識、外交常識が提示できるなら聴こう。
あるいは、「(他の件には使っても)水産無償を捕鯨問題施策にだけは使えない」という政治理由、外交理由の存在が提示できるなら聴こう。
*****************************************************************************************************
返事はナッシング。

Re: それは農水関係の議員さん達にも言える

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/12/04 01:46 投稿番号: [39864 / 62227]
>そうか、それじゃしょうがないな。


なんだ、自分で調べようともせずにもうあきらめたのか。^ ^;;;;;;;;

やっぱりrちゃんはへたれだったんだねえ・・・・・(憐憫)

Re: “捕鯨サークル”その利権構造

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/12/04 01:39 投稿番号: [39863 / 62227]
>母船という大型の船舶を用いて「調査捕鯨」を実施しているのは世界で鯨研と共同船舶株式会社(共同船舶)に限られ、

共同船舶並みの調査船と調査員、販売ルートを擁し、共同船舶より安く引き受ける会社が存在すれば良かったんだろうけど、そんな会社は無かったってだけの話。^ ^;;;;;;;;

捕獲調査をやめさせたかったら、捕獲調査で行われる調査項目が全て非致死調査で調査でき、調査結果の精度が捕獲調査より高いって事を証明するべきだよねえ。^ ^;;;;;;;;

Re: “捕鯨サークル”その利権構造

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/12/04 01:15 投稿番号: [39862 / 62227]
>その資金繰りを著しく悪化させています。

悪化の原因は緑豆と羊飼いのテロ行為!^ ^;;;;;;;;


>需要が減少しているクジラ肉の在庫がだぶつき、

安定供給のためには在庫が必要となってくるのでだぶつきと言うのは、嘘!^ ^;;;;;;;;
価格を下げれば需要喚起の一助になることは今年1月大阪で証明されている。
阪神百貨店で5日間販売キャンペーンが行われ、販売価格を半値以下にしたところ(イワシクジラ赤肉100㌘248円〔通常630円〕など)、当初約1トンとされた販売量が、「1日で赤肉だけで2トン売れた」という関係者の話が出るほどの盛況振りだったそうだ。
期間限定とはいえ、価格を下げたことで需要の掘り起しが出来るのだから、商業捕鯨が再開されればビジネスとしては成り立つと思うね。^ ^;;;;;;;;

Re: 公益法人も事業仕分けの対象に

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/12/04 00:17 投稿番号: [39861 / 62227]
>ところがどっこい、正確性を目指しているはずなのに、全然精度が上がってこねえ哀しい科学調査があるわけだよな(笑)

調べなかったら何一つ数値データが無いわけですが・・・(^ω^::::w

「常識的な範囲(を入力)」が繁殖力の推定範囲等を割り出す為の実測数値がある場合よりも狭い、なんて事はほとんど無いだろうから、調査捕鯨しない場合は安全性を考慮して捕獲可能枠の下限を小さくしなけりゃなんない。

逆に可能性は少ないけど、実測値から推定される繁殖力が「常識的な範囲」より小さい可能性もあるので「常識的な範囲」の入力で捕獲枠出しちゃったら危険、という事になるから常に実測値、それも最新の実測値を知る為に生物学的特性値の取得が必要、という事にしかなりません・・・w

結果は同じ事。やんなきゃ何も判らないからやんなきゃなんない。

それと最近すっかり反捕鯨ちゃん達が話題に出さなくなったけど「ブルセラ症」による生殖器異常や妊娠繁殖力への影響なんか、捕殺しなけりゃそれこそ調べようが無いよね。
精巣・卵巣や子宮内膜まで病巣が広がってたらそれこそ繁殖に大影響なんだからねェ・・・
鯨研がコレを調査捕鯨の根拠に挙げないのは反捕鯨ちゃんが病変写真を使って副産物販売の邪魔をしようとするからだろうけど、人体感染が無いって事をしっかり通達してから調査捕鯨の必要性をうったえれば文句言える団体なんか無い筈だと思うけども。


>やっても精度の高いものは得られないのはわかってるし、万が一間違って得られちゃったら、反捕鯨にはと〜ても不利益。
不利益しかないものをやる馬鹿はおらん。

コレは全くその通り。

2010年から(当初2009年からやるっていってなかったか?)合同で非致死調査やるらしいオージー/ニュージーに言ってあげて頂戴♪
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