南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ウィルソンは精神病患者だった

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/09 23:44 投稿番号: [9200 / 41162]
>1.南京鼓楼病院の医師ロバート・ウィルソンが書簡の形で付けていた日記

回答サンクス。
なるほど。
ウィルソンは、事実無根の妄想(幻覚)を書簡の形で日記に書き留めていたのか…
医者に掛からなければならなかったのは、どうやら、ウイルソン自身の方だったんだね。
このような精神障害者の抗議文を#9146であたかも史料のように投稿で使用したのは良くないので、今後はやめるべきだね。


>2.憲兵隊に通報したケースは事件が現在進行中のものに限られているようで、「起きてしまった」事件については抗議文書で発効された(そうみたいだ)

これは全くナンセンス。
マトモな人間では有り得ない行動だ。
安全区の避難民を保護することが安全区国際委員会の責務だったんだろ?
事件の再発を防止するためには、南京の外に在った日本大使館に、犯人不明の内容で抗議文書を送るより、現場(南京)に居た日本軍(憲兵隊など)に通報して捜査・摘発させたり警備を強化させなければならない。
やはり、南京安全区国際委員会が日本大使館に宛てた抗議文書にあった犯人不明の数十件・約50人の殺害事件も全て嘘っぱちの出鱈目宣伝だったのだ。


>してるじゃねーかよ   (−−;

yominokuni56宛ての投稿の中にあっただけで、農協さんにはそんなことを質問しなかっただろ。
精神病患者ウィルソンが、書簡の形で付けていた「1937年8月の渡洋爆撃で日本軍爆撃機が毒ガスを散布する」などという馬鹿馬鹿しい日記の内容など問題外。

それにしても、「書簡の形で付けていた日記」って、一体何なんだ?

それと、今回のレスを見る限りにおいては、#9175で述べたように、「これはまた時間取ってきちんと答をします。」ともったいぶる程のことではなかったじゃん。
まー、どうでも良いことだけど。

Re: イーストウッド監督が

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/09 22:51 投稿番号: [9199 / 41162]
>「硫黄島からの手紙」は、米軍の進攻を防ごうとする日本兵の姿を描く作品で

イーストウッドをちょっと見直した。平川祐弘「米国大統領への手紙」新潮社おすすめ。

イーストウッド監督が

投稿者: F1789_99 投稿日時: 2006/03/09 22:30 投稿番号: [9198 / 41162]
南京大虐殺の映画を作る(出る)話があったイーストウッド監督が
硫黄島の映画を作りますね。

********************************************
イーストウッド監督、日本兵が主人公の戦争映画
  米国を代表する俳優で監督のクリント・イーストウッドさん(75)が、太平洋戦争の激戦地・硫黄島を舞台に、日本兵の視点から戦争を描く映画「硫黄島からの手紙」を監督することが8日、分かった。

  映画を製作・配給するワーナー・ブラザースが明らかにした。渡辺謙、二宮和也、中村獅童さんらが出演する。

  イーストウッドさんは、硫黄島で戦死した米海兵隊員らを主人公とする映画「父親たちの星条旗」の撮影を既に終えている。一方、「硫黄島からの手紙」は、米軍の進攻を防ごうとする日本兵の姿を描く作品で、渡辺さんは軍を率いる栗林中将を演じる。2本の映画は、日本では今秋から順次公開される予定。

(2006年3月8日23時34分 読売新聞)

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/09 22:04 投稿番号: [9197 / 41162]
  資料のご紹介、ありがとうございました。
  やはり、直接照準は水平射撃の際の照準方法ということですね。
  また、大隊砲は通常間接照準で低射角砲撃を行う、というのも違和感はありません。

  弾道砲撃のことを曲射といい、平射とは射角がかなり小さい、具体的には30度以下の砲撃と理解していたんですが、低射角砲撃を平射とする用語解説もあり、この点は少々理解が不足していたと反省しています。

降参です

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/09 22:02 投稿番号: [9196 / 41162]
  機関銃中隊が第一線に配置されることを証明する資料を見つけられなかったことを認めます。
  また、

> なんか私がそう言ってるみたいな文章を書かないでほしいですね。

  これは確かに不適切でした。
  謝罪します。

> 軍全体から見れば第一線、第一線の部隊から見ればその中の後方ということになります。大隊本部より少し前、直前だったり、左右両翼に少し離れていたりということが多いですね

  貴方が言っていることは、軍全体からみれば最前線に出る大隊の一部として運用されるから、師団単位の配置で見れば、歩兵の後方に常に位置するとは言えないということでした。

> 歩兵近接支援用の火器は第一線より前には普通出ないです。
> おかしくはありません。
> 私の示した当時の小戦例集の図でも歩兵の突撃開始点の後方400mに位置しています。

  そして、大隊の中の配置で見れば第一線より前に出ないのが普通であり、通常、第一線より数百メートル後方に位置する、また

> 「歩兵操典」の   「第四篇 歩兵砲教練通則」   にも下記のように書かれています。
> 「第341. 歩兵砲は常に犠牲的精神を発揮して第一線に活躍し、歩兵戦闘の機微に投じて火力を発揚し、戦闘の要求を遺憾なく充足するを要す。状況之を要すれば、自ら突撃を敢行するの概なかるべからず 」
(No.9148)
> 自分で突撃するというのはレアケースでしかないというのはその通りですが、
(No.9166)

  歩兵砲隊が自分で突撃すると言うのはレアケースであり、通常、第一線で敵兵と接触することはない、ということでした。

> 機関銃弾は低伸しますので、平射ですが、歩兵砲弾は曲射で高い角度を取って撃ち込むことが多かったようです。
> この時期の日本軍は歩兵砲を重迫撃砲代わりに装備していたのですよ。

  それから、歩兵砲の運用は曲射砲としての用途が一般的であり、威力不足を補う為に第一線で直接砲撃の運用が為されていたというのは一般的でないレアケースだということも判明しました。

  機関銃中隊が第一線で接敵していたという根拠は残念ながら得られませんでしたが、歩兵砲隊指揮官であった向井氏が第一線で戦っていた可能性は極めて低いという点について合意が得られたことには満足しています。
  「砲兵隊指揮官だったのだから刀による白兵戦などしたはずが無い」というロジックは「砲兵隊」という用語が誤っているだけで、白兵戦をやったはずがないというロジックは有効であるということですね。

  百人斬りが虚構であるという裏づけを提供していただいたことに感謝致します。

追伸

> 別のケースでの出来事だとしても、島田氏が自ら体験したことであるという文章にお目にかかったことはありませんので、伝聞の可能性もあるわけです。
> しかし、私は他者の直接体験を聞いたものだとしても、「伝聞だから事実でない」という立場は取りません。
(No.9166)

  伝聞かもしれないという意見には同調できませんが、それはあくまで可能性の話であり、事実として中国兵が投降に見せかけて武器を隠匿していたというケースが多数観測され、日本軍には中国兵の投降表明が偽装であると信じるに足る十分な実績があったということを島田氏は証言しているということに同意していただければ十分です。

失礼なやつだ: ウィルソンに関する質問

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/09 20:07 投稿番号: [9195 / 41162]
>簡単に教えてくれれば良いのだが。
>1.(ウイルソン文書)って何のことか知っていたら教えてくれ。
>2.どうして、ウィルソンは農協さんが#9146で紹介したような事件を現地(南京)居た日本軍(特に憲兵隊)に通報しなかったのか?
>以上の2つの質問に簡単に回答してくれ。

1.南京鼓楼病院の医師ロバート・ウィルソンが書簡の形で付けていた日記

2.憲兵隊に通報したケースは事件が現在進行中のものに限られているようで、「起きてしまった」事件については抗議文書で発効された(そうみたいだ)
なお、当時、城内日本軍の総数は7万と見積もられるが、憲兵は僅か17人だった(安全区委員による、日高参事官によれば14名)



>>南京城に対して日本軍は毒ガス爆撃をする計画はあったが、実行されていません。
>>したがって、城内の警戒は、単なる警戒です。

>そんなことは誰も問題にしていない。
関係のない頓珍漢なことを書いている暇があったら、

してるじゃねーかよ   (−−;

>>「夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)」
>こんな話は、聴いたことも見たこともない。
>本当の話か?

Re: 向井弁明書を偽とする:砲兵ではない

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/09 19:14 投稿番号: [9194 / 41162]
>砲の有効射程距離内で命中が望めるなら、どこで使ってもかまわんでしょ。

まーそういう言い方も正解なんですよ。
場面に応じて、歩兵戦闘の中でいろいろと使われていたのが歩兵砲なのです。

ただ、いわゆる「砲兵」の運用する野砲よりも、より近接した戦闘で働いてもらうために、歩兵随伴砲というものが存在するわけですから、「砲兵」は歩兵部隊より後方、という決めつけが誤りであることがはっきりすれば、それでいいのではないかと思います。

Re: 向井弁明書を偽とする:砲兵ではない

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/03/09 13:21 投稿番号: [9193 / 41162]
>人馬を直撃する目的の兵器を「肉薄されるような場所」で使わなくてどうする。

砲の有効射程距離内で命中が望めるなら、どこで使ってもかまわんでしょ。
普通は、敵に有効な打撃を与えうるなら、敵からの攻撃が届かないorできる限り回避できる場所で運用するのが基本だと思うけどね。
いくら強力な砲でも、白兵戦では何の役にもたたないんだから。
敵兵に奪われて、味方をを砲撃されたらたまったもんじゃないしね。

>三、渡河作業計画ノ大要
   中隊ハ右翼隊ニ協同シ施宅南方走馬塘「クリーク」ニ先ヅ軽徒橋ヲ強行架設シテ歩兵ノ第一線陣地突破ヲ容易ナラシムルト共ニ機ヲ失ゼズ折畳舟ニ依リ歩兵ノ重火器ヲ渡河セシム
   計画ノ細部ハ左ノ如シ(要図参照)
   1.   各小隊ハ払暁迄ニ軽徒橋ヲ河岸近クニ推進ス
   2.   戦車ノ急襲攻撃及発煙ト共ニ一斉ニ軽徒橋ヲ架設ス
   3.   第四小隊ハ友軍前岸ニ進出スルヤ機ヲ失セズ折畳舟ヲ走馬塘ニ推進聯、大隊砲ヲ渡河セシム
   4.   右翼隊攻撃開始ノ時期ヲ二十五日十五時ト決定セラル依ツテ諸準備完了ハ遅クモ十四時三十分ト予定ス<

これって、

中隊は右翼隊と協力し、施宅南方走馬塘「クリーク」に先ず軽徒橋を強行架設して、歩兵の第一線陣地突破を容易にする共に、機を失せず、折畳舟で歩兵の重火器を渡河させる。
計画の細部は以下のとおりである。
1、各小隊は、明け方までに軽徒橋を河岸近くに移動する。
2、戦車による急襲攻撃と発煙と共に、一斉に軽徒橋を架設する。
3、第四小隊は、友軍が向う岸に進出したら機を失せずに折畳舟を走馬塘に接岸し、大隊砲を渡河させる。
4、右翼隊の攻撃開始時刻を25日15時と決定した。依って諸準備完了は、遅くとも14時30分予定とする。

で意訳は合ってると思うけど、どこに砲兵隊が真っ先に渡河したなんて書いてあるの?
1、架橋準備
2、戦車の支援攻撃開始と共に架橋
3、架設橋にて友軍が向う岸へ進出後、速やかに折畳舟で大隊砲を渡河
って流れにしか見えないけど。

こちらの解釈が誤りなら指摘くださいな。

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: WD84c_4T_GTEU 投稿日時: 2006/03/09 11:43 投稿番号: [9192 / 41162]
こんにちは。

nmwgipさん wrote:
>曲射で直接照準ってあり?

歩兵砲(大体砲)の使い方に関しては、以下のWWW pageが
参考になるかと思います。
URL:http://www.warbirds.jp/sudo/infantry/i6_21.htm

ここに以下の記述があります。
---------------------------------------------------- -
射撃は通常間接照準に依り、状況に依り直接照準に依る。
但し、連隊砲の対戦車射撃は通常直接照準に依る
大隊砲は通常低射界射撃を行う。状況に依り高射界射撃を
行うことあり
----------------------------------------------------
原則として間接照準ですが、場合によっては直接照準も
行うようです。
また低射界射撃というのは、
URL:http://www.warbirds.jp/sudo/artillery/syageki/syageki_1_0.htm
によると、
----------------------------------------------------
水平地に於て一定の初速を以って射撃するに方り 射角大なるに
従い射距離増大す 然れども一定の限界(約四十五度)を
超ゆれば之に反す 此限界より小なる射角を以って発射するを
低射界射撃テイシャカイシャゲキ、之より大なる射角を以って
発射するを高射界射撃カウシャカイシャゲキと謂う
-------------------------------------------------- -
とのこと。
結局のところ、直接照準で水平射撃も有ったであろうと
思われますが、少なくとも基本は間接照準らしいですね。
どちらにしてもその戦闘毎に、よりbetterな運用をしたで
しょうから、ある戦闘での運用例を以て他の戦闘での
運用を断定することは難しいかと思われます。
#出来ても推測止まりですね。

蛇足ながら、
URL:http://www.warbirds.jp/sudo/index.htm
にある文章は、なかなか興味深いです。

ではこれにて失礼致します。

Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/09 11:22 投稿番号: [9191 / 41162]
>「国家の品格」の著者は山里にでもこもってるのかしらん。ばっかじゃなかろか。

「国家の品格」の著者は、「百人斬り競争裁判」には触れていない。日本の例としてあげているのは、日亜化学工業の青色発光ダイオード発明をめぐる裁判と鈴木宗男事件に絡んで逮捕された外務官僚佐藤優(まさる)氏の検察側の態度です。

青色発光ダイオードの件は、企業は強者、一般個人の研究者は弱者というマスコミをはじめとする「ポリティカリー   コレクト」の気運に迎合したのだろうといっている。青色発光ダイオードの件そのものがマスコミで騒がれたというより(実際に騒がれたのだろうか)、左記のような一般的な気運のなかで、青色発光ダイオードという特定の件が裁かれたということではなかろうか。同様に、「百人斬り競争裁判」そのものがマスコミで騒がれなくても、南京大虐殺や日本帝国主義のシナ大陸への侵略、従軍慰安婦問題、首相の靖国参拝問題などは、十分マスコミで騒がれ、国際問題にもなっている。そういう全体的な文脈では、被害者、弱者は常に正義、加害者、強者は常に悪という「ポリティカリー   コレクト」の気運はある。「百人斬り競争裁判」や「南京虐殺の被害者、証言者」をめぐる裁判などはそのような、気運のなかで行われ、そのような気運に影響されているのではないかということです。

あなたの信仰が固いことはわかった

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/09 06:21 投稿番号: [9190 / 41162]
>曲射で直接照準ってあり?   とか、状況説明のついていない写真が何かの証明になるの?   とか、色々言いたいことはありますが、今回は要点だけ。

砲と目標物の間に遮蔽物がなければ曲射でも直接照準で撃つんですけどね。
なんで、事実には反論できないからパスします、と素直に言えないのかなあ   (−−;


>要するに、機関銃隊と砲兵隊(歩兵砲隊でも同じこと)が同じ位置にポジションするのは、高所から撃ち下ろすケースに限定され、平地における戦闘や山上の陣地を攻略するような場合には適用されないと言うことですね。

んなこた誰も言ってないでしょ。
あなたがそう推測するのはいいとしても、なんか私がそう言ってるみたいな文章を書かないでほしいですね。


>貴方が根拠としている写真も、高所を確保できたケースで一般的なケースを代表している訳ではないのですから。

じゃあ一般的なケースの根拠を出してよ。
相手が写真とか布陣図とか出してきたらそれは例外で、あなたの想像の中にしかないものは一般的なケースだというなら、それはもう半分妄想の域に入っています。


>また、野戦砲を扱う部隊が直接敵に接触するようなポジションには位置しない、一方、機関銃隊は直接敵と向き合う、第一線の部隊の最前線で運用されるケースも例外ではない(むしろ多かった)、ということでしょう。

これもあなたの推測だけで実例の根拠はない。


>よって、島田氏は投降した敵と直接接触する機会があった、一方向井氏は敵兵と直接接触する機会は無かった、白兵戦なんてとんでもない、これで良いですね?

で、推測だけを根拠にして結論を出してしまうのだから、これはもう「半分妄想」ではなくて、完全な妄想の世界に入ってしまってるわけです。
いや、推測に推測を重ねて妄想に至るというより、願望を根拠にして信仰の世界に入るという方が適切かもしれない。

ここまでの議論でも、私はできるだけ実例やら記録文書を示して全体としての実態を再現することに重点を置いてるつもりなのですが、
あなたのは推測と願望を紡いで細い一本の糸にして自分の思う結論を織り上げることしか考えていないように見えるのですよ。

今回のはそれが典型的に現れているので、少しこだわって指摘してるんです。



>そもそもの確認事項は、島田氏の証言を伝聞と断言する根拠は何か、だったんですから。
  これで晴れて、本来の論点へ戻れる訳です。

素直に「まいりました」と言えないのは愛嬌のうちとしても、「脇道で反論できなくても本筋では正しいんだい」というのは、どんなもんでしょうかね。
細部の事実が間違っている結論を「正しい結論」と言い張っても説得力はないのですが。


>これで晴れて、本来の論点へ戻れる訳です。
>>   「中国兵は小銃は捨てても懐中に手榴弾や拳銃を隠し持っている者が、かなりいた。」という証言を前にしてなお、日本軍はハーグ陸戦規則第23条第3項
>> 「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵ヲ殺傷スルコト」
>> に違反していた、と主張できますか?
(No.9001)

回答済みですが
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=9106&thr=9078&cur=9078&dir=d

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/09 00:28 投稿番号: [9189 / 41162]
>南京大虐殺は中国人の仕業です。

1937年の南京大虐殺はありませんでした。
確かに支那人による虐殺はありましたが、「大虐殺」と呼ぶほどのものではありませんでした。
しかし、支那人が支那人を大虐殺してきたことは支那3千年の歴史の事実ですね。

以下に、支那事変以降の「支那人による大虐殺と責任転嫁」のまとめの投稿をします。


●支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ


・支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と宣伝した。

・国民党は、「日本軍を撃破したので次は通州を攻める」という内容のデマ放送を流し、騙された通州の支那保安隊は国民党に寝返るために200人以上の日本人居留民を惨たらしく大虐殺。

・支那軍は上海などで、わざとホテルやデパートを爆撃して民間人や外国人を大量殺害し、日本軍の仕業と嘘宣伝。

・北支那においては、水中に毒物を投じたり農作物に毒物を注射し、上海からの撤退時にも井戸に細菌を投じたりしたくせに、後年の常徳ペスト流行については「日本軍がやった」と根拠のない宣伝。

・支那軍は上海から南京への敗走中や南京周辺で「清野作戦」「焦土作戦」と称して、徹底的に略奪や放火などを行なったが、それらを「三光作戦」と称して日本軍の仕業に転嫁。

・南京では、脱出を諦めた多数の支那兵が市民から服を奪って安全区に潜入し、支那人盗賊と共に行なった犯罪を日本軍の仕業に転嫁し、中には最初から反日宣伝が目的の反日撹乱工作隊までもが存在した。

・黄河の堤防を決壊し、数十万人の支那住民を大量殺害し、「日本軍の行為」と嘘報道。

・不法毒ガスを使用して住民諸共殺害。

・蒋介石は日本軍の残虐行為を宣伝するために、日本軍が長沙市に近づいた時、長沙全域を焼き払って多くの市民を焼死させた。

・戦後、日本統治下にいた支那住民に「日本に協力」と言いがかりをつけて裁いた。

・国共内戦でも双方が大虐殺の応酬を繰り広げた。

・支那共産党は資本家や地主を大虐殺し、国民党員を大量処刑、知識人を大量衰弱死させた。

・国民党は台湾に逃げても二、二八事件で台湾民衆を大虐殺。

・支那共産党は、チベットを侵略して大虐殺を行ない、文化大革命では驚愕の数千万人大量殺害を行ない、東トルキスタンでも侵略と大虐殺を行ない、さらに天安門事件でも約3万人の学生や市民を大虐殺したが、発表や報道は嘘ばかり。

・現在も、農民から土地を強制収用しておいて、補償をせず、抗議する農民を虐殺する事件が頻発しているが、発表や報道は嘘ばかり。

Re: 失礼: ウィルソンに関する質問

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/08 23:50 投稿番号: [9188 / 41162]
>これはまた時間取ってきちんと答をします。


簡単に教えてくれれば良いのだが。

1.(ウイルソン文書)って何のことか知っていたら教えてくれ。

2.どうして、ウィルソンは農協さんが#9146で紹介したような事件を現地(南京)居た日本軍(特に憲兵隊)に通報しなかったのか?

以上の2つの質問に簡単に回答してくれ。



>南京城に対して日本軍は毒ガス爆撃をする計画はあったが、実行されていません。
>したがって、城内の警戒は、単なる警戒です。

???
そんなことは誰も問題にしていない。
関係のない頓珍漢なことを書いている暇があったら、上の2つの質問に早く答えてくれ。

Re: 向井弁明書を偽とするならつじつま、横

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/08 23:30 投稿番号: [9187 / 41162]
  写真撮影の場所について向井弁明書と佐藤証言が食い違っているのはご指摘の通り。
  但し、佐藤証言と向井弁明書と野田弁明書は百人斬りが無かったという核心部分で一致しています。
  そして佐藤証言、向井弁明書、野田弁明書及び浅海証言、当事者全ての証言で、「据え物斬り」など無かったという点が一致しています。
  少しでも食い違いのある二つの証言は、一方が真なら一方が偽、などという単純な物ではありません。

  百人斬り訴訟には三階層の論点があります。
  まず、死者の名誉毀損は訴訟として成立するか。
  これは純粋な法律論であり、今回の裁判で判例が確定するでしょう。
  ここでは、死者に対する名誉毀損は成立するものと仮定して話を続けます。
  次に、百人斬りは事実か、虚構か。
  百人斬りが事実であれば、名誉毀損は成立しません。
  最後に、百人斬りの記事は両少尉から持ちかけたストーリーか。
  百人斬りの原報道が両少尉から持ち掛けたものであるなら、浅海記者は証言を記事にしただけであり、虚偽と知りつつ事実の如く書いたという記者倫理の問題は責められるべきとしても、毎日新聞社の名誉毀損は成立しないでしょう。
  毎日新聞社は百人斬りを事実ではなかったと認めて、その旨を出版物に明記しているのですから。(昭和史全記録)
  しかし、本多勝一氏は独自の取材で「百人斬り」を「据え物斬り」と断定しているのですから、原記事が両少尉から持ち出されたストーリーであっても、名誉毀損は成立します。
  例え向井弁明書の全てが偽であったとしても、佐藤証言は百人斬り自体を虚構と証言しているのですから。
  佐藤氏は両少尉の所属大隊の他の兵士からも、百人斬りの事実がないことをヒアリングしていたと証言していますから、これは佐藤氏の単なる推測ではありません。
  また浅海証言も彼の書いた記事は戦闘行為に関するものと断言しています。合法的な戦闘行為を違法な非戦闘員殺害にすり替えたという点だけでも、名誉毀損は成立するでしょう。
  佐藤証言で責任を免れるのは毎日新聞社のみであり、本多勝一氏の責任は一層明確になった、と考えるのが妥当です。

南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: chinese_nante 投稿日時: 2006/03/08 22:57 投稿番号: [9186 / 41162]
南京大虐殺は中国人の仕業です。

Re: 歩兵砲でも同じ事だ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/08 21:50 投稿番号: [9185 / 41162]
  歩兵支援目的だから敵と肉薄しなければならないとは斬新な意見だ。
  何の為に照準が面倒な曲射運用をするのか、考えてみたことがあるのか?
  直接照準で撃つと、砲撃した直後にこちらの姿を見られて、的になってしまうからだぞ。
  重砲だろうと軽砲だろうと連射性能のない野戦砲では、一旦的になると反撃できない。
  それは歩兵砲でも同じだ。

  それより、作業計画の大要をもう少しよく読んでもらいたい。

> 2.   戦車ノ急襲攻撃及発煙ト共ニ一斉ニ軽徒橋ヲ架設ス

  とあるだろ。
  この作戦は、まず戦車で敵を牽制し、味方の為のスペースを確保してから架橋し、渡河することになっている。
  敵に肉薄される状況に砲兵隊(歩兵砲隊と言うべきか?)を送り込んだ訳じゃない。

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/08 21:48 投稿番号: [9184 / 41162]
  曲射で直接照準ってあり?   とか、状況説明のついていない写真が何かの証明になるの?   とか、色々言いたいことはありますが、今回は要点だけ。

  要するに、機関銃隊と砲兵隊(歩兵砲隊でも同じこと)が同じ位置にポジションするのは、高所から撃ち下ろすケースに限定され、平地における戦闘や山上の陣地を攻略するような場合には適用されないと言うことですね。
  貴方が根拠としている写真も、高所を確保できたケースで一般的なケースを代表している訳ではないのですから。

  また、野戦砲を扱う部隊が直接敵に接触するようなポジションには位置しない、一方、機関銃隊は直接敵と向き合う、第一線の部隊の最前線で運用されるケースも例外ではない(むしろ多かった)、ということでしょう。

  よって、島田氏は投降した敵と直接接触する機会があった、一方向井氏は敵兵と直接接触する機会は無かった、白兵戦なんてとんでもない、これで良いですね?
  400メートルどころか50メートルも離れていれば、投降兵と接触することも無いでしょうから。
  これなら異存はありませんが。

  そして、島田氏が中国兵の武器隠匿を直接体験として経験したことも否定できない、と。
  伝聞だということが断定できないと分かればそれで良いんですよ。
  そもそもの確認事項は、島田氏の証言を伝聞と断言する根拠は何か、だったんですから。

  これで晴れて、本来の論点へ戻れる訳です。

>   「中国兵は小銃は捨てても懐中に手榴弾や拳銃を隠し持っている者が、かなりいた。」という証言を前にしてなお、日本軍はハーグ陸戦規則第23条第3項
> 「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵ヲ殺傷スルコト」
> に違反していた、と主張できますか?
(No.9001)

追補

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/08 20:47 投稿番号: [9183 / 41162]
田中金平手記に実状を示すよい記述がありました。

12月9日−12日   紫金山附近の戦斗。
馬群警官学校前台地に陣地侵入し,鉄条網で幾重にも守られた   トーチカ陣地の台地に突入せんとする小銃部隊の支援射撃に砲門を開く。
後方一千米の道路上に展開した野砲四十八門の一勢斉射と   敵の大口経砲の反撃は将に壮絶。この間   紫金山山頂より掃射と敵台地よりの十字砲火に五番砲手   安福三郎上等兵   腹部貫通銃創にて戦死。
警官学校台地の陥落により前進,忠霊廟   五重の塔と陣地を進め   夜に入り林森邸の陣地攻撃   壮絶の夜戦に谷口重蔵一等兵戦死す。


砲兵隊の持つ野砲は、歩兵砲よりもさらに1000m後方に位置して射撃しており、歩兵砲は敵の小銃弾が届く距離で戦闘して、夜戦までこなしていたことがいたことが判ります。

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/08 20:26 投稿番号: [9182 / 41162]
>冨山大隊第三歩兵砲小隊の装備なんだけど、

あ、そのまんま答えてしまったけど、歩兵砲小隊は各大隊に一個小隊が標準編成ですから、ちょっとおかしいですね。
「歩兵第九連隊第三大隊(富山部隊)歩兵砲小隊」が正確な表記でしょう。

Re: 向井弁明書を偽とする:砲兵ではない

投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/08 16:14 投稿番号: [9181 / 41162]
>敵歩兵に肉薄されるような場所で運用される兵器ではない事は共通している。

人馬を直撃する目的の兵器を「肉薄されるような場所」で使わなくてどうする。

これは、わりかし有名な走馬塘クリーク渡河の戦闘例だ。
出典:『小戦例集 第二輯』第三十九(工兵)
三、渡河作業計画ノ大要
   中隊ハ右翼隊ニ協同シ施宅南方走馬塘「クリーク」ニ先ヅ軽徒橋ヲ強行架設シテ歩兵ノ第一線陣地突破ヲ容易ナラシムルト共ニ機ヲ失ゼズ折畳舟ニ依リ歩兵ノ重火器ヲ渡河セシム
   計画ノ細部ハ左ノ如シ(要図参照)
   1.   各小隊ハ払暁迄ニ軽徒橋ヲ河岸近クニ推進ス
   2.   戦車ノ急襲攻撃及発煙ト共ニ一斉ニ軽徒橋ヲ架設ス
   3.   第四小隊ハ友軍前岸ニ進出スルヤ機ヲ失セズ折畳舟ヲ走馬塘ニ推進聯、大隊砲ヲ渡河セシム
   4.   右翼隊攻撃開始ノ時期ヲ二十五日十五時ト決定セラル依ツテ諸準備完了ハ遅クモ十四時三十分ト予定ス

「要図」はここ↓
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/Syousen2.jpg
後方にあるTにHのタイガーズのマークのような記号が砲兵。何百メートルも離れている。後方からとは、こういうことだ。
YにHが連隊砲、大隊砲。まっさきに渡河。クリーク自体が数十メートルと「敵」から離れてない。

なお、この小戦例集によれば「計画」は実行されたので念のため。
それから、「要図」では青が「味方」、赤が「敵」なので、これも念のため。

Re: 向井弁明書を偽とするならつじつま、横

投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/08 15:29 投稿番号: [9180 / 41162]
>[つまり、マスコミ]を横目で睨みながら判決を出している」と見ればなっとくがいくかもしれない。

ばっかじゃなかろか。
マスコミはサンケイグループとか一部しか百人斬り競争裁判に関心がないし報道もほとんどしてない。よもや、世論とは『週刊金曜日』や『世界』に書かれていることだというわけでもあるまい。原告支援者さえ、マスコミは関心がないとなげいているのに「国家の品格」の著者は山里にでもこもってるのかしらん。ばっかじゃなかろか。

Re: 向井弁明書を偽とするならつじつま、横

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/08 13:45 投稿番号: [9179 / 41162]
向井弁明書は嘘です。

南京裁判において、向井少尉は浅見記者とは無錫であったっきり合っていない、佐藤記者に写真を撮られたのも、常州ではなくて無錫であると主張しています。
この向井申弁書が正しいとすると、常州で二人の話を聞き二人の写真を撮ったという今般の裁判における佐藤振壽証言は嘘、ということになります。

佐藤振壽証言の中の事実が真なら、向井申弁書は虚ということになります。

証言の評価には、大筋が嘘だが一部は正直だ、ということはありません。
大筋で嘘がある証言を根拠にして、真実を語ることはできません。

【資料=地裁判決文より】
(イ)   向井少尉の答辯書(民國36年(昭和22年)11月6日の検察庭における審問後に提出されたもの。(甲25)
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/han/part/p-026.htm
【資料=地裁判決文より】
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/han/parts-list.htm

野田、向井両少尉は、南京裁判においては、記者たちの証言がないことから
・極力戦闘をしなかったことにする
・極力記者たちとは会わなかったことにする
・「日々記事」は記者たちの創作だと印象付ける
という作戦で臨んだようです。

【参考】   「無錫で記者と会った」のか「常州で会った」のか
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/han/tyu/001.htm

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/08 12:58 投稿番号: [9178 / 41162]
>冨山大隊第三歩兵砲小隊の装備なんだけど、九七式曲射歩兵砲なの、それとも
九二式歩兵砲のどっちを装備していたのか、良く判らないんだけれど   なんか分かる資料あったら教えてよ。

1937年当時の中国戦線の記録写真では例外なく九二式歩兵砲が写っていますね。
磨磐山系を越える第九師団の写真が残っていますが、これも九二式歩兵砲が写っている
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/type92%81%40infantry2.jpg

また、下記田中手記から、小隊は九二式歩兵砲二門の編成であったことが判ります。
田中金平手記
11月21日−26日   無錫附近の戦斗に参加
常熟よりクリークを利用して   大発にて進む。敵の迎撃を受け展開。人力で舟を曳行前進する。射撃開始直後   第一分隊砲側に迫撃砲弾炸裂し   砲は破損分隊長山田金治郎伍長,四番砲手山添銀治郎上等兵,五番砲手橋本徳太郎上等兵戦死。爾後南京入城まで第二分隊の砲一門で戦う。

Re: 向井弁明書を偽とするならつじつま、横

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/08 11:54 投稿番号: [9177 / 41162]
向井少尉の話がでたついでに、このあいだの「百人斬り」判決について。

藤原正彦「国家の品格」新潮社は次のように言う。

民主主義の本質は主権在民ですが、主権在民とは「世論がすべて」ということです。そして、国民の判断材料はほぼマスコミだけですから、事実上、世論とはマスコミです。言い方を変えると、日本やアメリカにおいては、マスコミが第一権力になっているということです。(中略)
肝心要の司法でさえ例外ではありません。裁判所は国民の気持ちを横目で睨みながら判決を出しているとしか思えません。
いま世界中の人々がかかっている悪疫があります。英語で「ポリティかリー・コレクト(政治的に正しい)」と言われるもので、実は「弱者こそ正義」という考え方です。弱者とは通常、女性、子供、高齢者、障害者、マイノリティーなどを意味します。このあまりに素朴な哲学は、現代人の偽善を触媒にして、ここ十数年間で世界に広がりました。だからO. J. シンプソンやマイケル・ジャクソンが無罪になるという、誰もが首を傾げたくなるような判決が出ました。(80−81)

シンプソンやマイケル・ジャクソンのことはさておいて、先の「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」は、「裁判所は国民の気持ち[つまり、マスコミ]を横目で睨みながら判決を出している」と見ればなっとくがいくかもしれない。

Re: 歩兵砲の位置

投稿者: hamida0471 投稿日時: 2006/03/08 10:59 投稿番号: [9176 / 41162]
横から悪いけど   ちょっと教えてくれない??

冨山大隊第三歩兵砲小隊の装備なんだけど、九七式曲射歩兵砲なの、それとも
九二式歩兵砲のどっちを装備していたのか、良く判らないんだけれど   なんか分かる資料あったら教えてよ。

小隊っ言うくらいだから、3班構成の九七式曲射歩兵砲小隊みたいだけど、九二式だって言うのなら、水平打ち一応できるみたいだけど威力が無くて、実戦では曲射打ちしかしなかったって聞いたことがあるわ。

失礼: ウィルソンに関する質問

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/08 06:59 投稿番号: [9175 / 41162]
これはまた時間取ってきちんと答をします。

南京城に対して日本軍は毒ガス爆撃をする計画はあったが、実行されていません。
したがって、城内の警戒は、単なる警戒です。

歩兵砲の位置

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/08 06:51 投稿番号: [9174 / 41162]
私が問題にしているのはあなたの以下の発言です。

  >島田氏の当時の身分は歩兵第33連隊第二機関銃中隊長、まさに前線において指揮をとる立場です。
  >砲兵隊小隊長で、戦闘中に敵と近接するケースがあり得なかった向井敏明少尉と違ってね。

ということで、戦闘におけるポジションは機関銃中隊も歩兵砲小隊も同様であることを実例をもって示したのですよ。
ところが、あなたの強弁は留まることを知らない。
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/daitaihou02.jpg
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/Syousen.jpg
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/type92%81%40infantry.jpg


>どうやら貴方は歩兵隊の野戦砲は最前線で、直接照準で砲撃していたと考えているらしい。

考えるも何も、当時使用されていたのは「野戦砲」ではなく「歩兵砲」であり、九二式歩兵砲には平射、曲射の直接照準用の装置しか付いていませんが。


>砲撃の位置は第一戦より常に後方で肉薄突撃などの白兵戦をしたことはない。

歩兵近接支援用の火器は第一線より前には普通出ないです。
おかしくはありません。
私の示した当時の小戦例集の図でも歩兵の突撃開始点の後方400mに位置しています。
軍全体から見れば第一線、第一線の部隊から見ればその中の後方ということになります。大隊本部より少し前、直前だったり、左右両翼に少し離れていたりということが多いですね


>迫撃砲弾で左膝頭部と右手下?部に盲貫弾片創を受け

敵の歩兵随伴火器である迫撃砲の弾丸が届く距離であったことを示します。
いわゆる砲兵による「砲撃戦」の距離ではなく、歩兵戦闘の距離であったことがここからわかります。

>同じ位置に重機関銃隊がいたら、使い物になりますか?
それじゃあ味方の背中が邪魔になって射撃できません。
それとも、重機関銃で弾道射撃していたとでも?

私の引用した写真でも、歩兵砲より重機関銃の方が高所に占位していますので、あなたの考察と実際の運用には齟齬はありません。   よかったですね。
http://t-t-japan.com/bbs2/data/imgbord/file/daitaihou02.jpg

>重機関銃を野戦砲と同じポジションに配置できるのは、前面の味方が射撃の邪魔にならない、高所に陣地を構えて撃ち下す場合だけです。

機関銃弾は低伸しますので、平射ですが、歩兵砲弾は曲射で高い角度を取って撃ち込むことが多かったようです。
この時期の日本軍は歩兵砲を重迫撃砲代わりに装備していたのですよ。

それにしても、描写を重ねるごとに、いつの間にか歩兵が砲兵に化けて行くのが面白い。


>まさか、「敵と近接する」が突撃・白兵戦に限定されるとでも思っているんですか?
  第一線で敵と撃ち合うのも「敵と近接する」事例です。

んだから、歩兵部隊における重機関銃と歩兵砲の編成上の位置を考えて下さい。いずれも大隊本部の直属で、大隊単位ないしは中隊単位の戦闘で自由に運用できるようにこのポジションを与えられているのです。
だから先に私の引用した実例でも、歩兵砲、機関銃隊とも、大隊本部のすぐ前に布陣しています。


>島田氏の証言は、銃撃戦の末、武装を放棄したように見せかけて、捕らえてみたら実際には武器を隠匿していたケースが多数あった、だからこのケースでは、投降のサインを送ってきた敵兵がいても戦闘を続行した、という意味です。

うん、うん。

>このケースというのは、島田氏が実際に経験した過去の戦場と、この時戦った戦場の双方を指します。

一つの投稿の中でくらい、言葉の解釈は統一して下さい。
言葉の意味をころころ変えられたのでは、受け止める側もどうにもなりません。


>そして貴方は、過去においても島田氏が中国兵の武器隠匿に遭遇したことがないと言っているのです。
>しかし、そんな根拠はありません。
>貴方がその根拠を出せないのが、何よりの証明です。

宇宙人がいないという証拠を出せと言う論法ですよ、そりゃ   (^^;
私は島田氏が自らの体験として語った記録は私の知る限り残されていないのだから、(同氏編纂の歩兵33連隊史にも直接経験談はない)間接的な体験によるものと推定される、少なくとも「このケース」でのことではない。
と言ってるだけなんです。


>またハ\xA5

Re: 向井弁明書を偽とするならつじつまが合

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/03/08 02:03 投稿番号: [9173 / 41162]
>野砲と歩兵砲は別ものだが、そのあたりの基礎知識が貴殿は欠けとるな。

野砲と歩兵砲が別物でも、敵歩兵に肉薄されるような場所で運用される兵器ではない事は共通している。
それが理解できていれば十分だよ。

>結局、「向井弁明書」を偽とするならつじつまが合うということだね。

結局、向井弁明書の内容が正しいからこそ、証拠として認めさせたくないだけなんだろうね(苦笑)。

向井弁明書を偽とするならつじつまが合う

投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/08 01:10 投稿番号: [9172 / 41162]
nmwgipくん>どうやら貴方は歩兵隊の野戦砲は最前線で、直接照準で砲撃していたと考えているらしい。

横から参考意見を:
野砲と歩兵砲は別ものだが、そのあたりの基礎知識が貴殿は欠けとるな。
結局、「向井弁明書」を偽とするならつじつまが合うということだね。

Re: 今までのまとめを再投稿します。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/07 23:35 投稿番号: [9171 / 41162]
私の訂正の希望を叶えてくださり、ありがとうございました。

Fさんの「まとめ」が今後も更に進歩することを期待します。

今までのまとめを再投稿します。

投稿者: F1789_99 投稿日時: 2006/03/07 22:44 投稿番号: [9170 / 41162]
今までのまとめを再投稿します。
どれも捏造の指摘すら無い当時の一等資料です。
誰にも見られず、誰にも知られず、死体を残さず、
人口を減らさずに大虐殺を行うことは不可能です。
常識で考えれば南京大虐殺が無かったと判断できます。

----------------------------------------

1   中国の主張する30万虐殺は捏造であり、
   肯定派も捏造を認めている。
2   肯定派の出した資料は戦後に出てきた矛盾した個人発言や日記などで
   どれも捏造が判明している。
3   大虐殺を証明できる証拠は何も無い。
4   戦争中は日本、中国、外国で大虐殺があったという認識は無い。
   (「南京」で「日本軍」が「戦闘・摘発」以外で「数千」の「市民」を殺害した
    「戦争中に公表された」記録はわずかに新聞記事2ケと、
     それを引用した国民党の発表のみであり、
     それ以外に大虐殺があった記録は無く、何処の新聞などにも書かれていない。
     なおこの2件は記者が南京をすぐに去ったことが明らかになり捏造が判明している。
     なお「数万」の記事は一つも無い。)
5   日本軍の占領後に治安が保たれ急速に人口が増えている。
   (資料:国際委員会の人口統計、要人の証言などの当時の公文書)
6   資料からは陥落時の人口は15万〜25万である。
   (資料:国際委員会の人口統計、要人の証言などの当時の公文書)
7   資料からは1月の人口は25万であり、人口が減っていない。
   そして数ケ月で人口が倍増した。
   (資料:国際委員会の人口統計、要人の証言などの当時の公文書)
8   資料からは安全区や宝塔橋街などの難民避難所以外には、ほぼ市民はいない。
   (資料:国際委員会の人口統計、要人の証言などの当時の公文書)
9   虐殺があった写真はどれも、いつ、誰が、何処で撮ったかが
   明記されていない4等資料以下で、矛盾点が指摘され、捏造が指摘されている。
   (資料:虐殺があった写真とその捏造の指摘)
10   虐殺が無かった写真(同じ街で虐殺が起きているとは思えないような平和な光景)は、
   いつ、誰が、何処で撮ったかが明記された一等資料で、捏造の指摘すら無い。  
   (資料:虐殺が無かった写真とその捏造の指摘が無いこと)
11   紅卍字会の埋葬記録では女の死体は83名、子供の死体は48名あるいは46名である。
   (資料:紅卍字会の埋葬記録)
12 スマイス調査では市民の死亡数は12000人である。
   (資料:スマイス調査)
13 日本軍が殺人を行ったとの訴えは49人である。
   しかしデマが多く、まともな訴えは0人であった。
   (資料:国際委員会とそれを受け取った日本大使館の公文書)
14 日本軍が強姦を行ったとの訴えのなかで事実だったのは7人である。
   (資料:国際委員会とそれを受け取った日本大使館の公文書)
15 日本軍は殺害などを禁止し、違反者を厳しく処罰した。
   (資料:日本軍の軍事記録)
16 日本軍は食料を市民に与えたりした。
   (資料:市民の感謝状や日本軍の軍事記録)
17 裁判が行われて、現在でも内政干渉が行われているので、
  大虐殺があったと主張する方が証拠を出す義務がある。
18 戦闘での敵軍の殺害は虐殺ではない。
19 中国は真実を明らかにするような調査を拒否している。
   (資料:現代の新聞記事など)
20 国際委員会が日本軍の不法殺害を一つも目撃していない。
  (2件の殺害を目撃したが、共に合法な処刑だと判明した。)
   (資料:国際委員会と要人の証言などの当時の公文書)
21 捕虜の(数万の)大量殺害を行った日本軍の軍事記録は実在しない。
  (左翼は戦後に出てきた個人の日記を「軍事記録」だと捏造している。)
22 肯定派は人数と証拠の提出を拒否している。
  また人数も証拠も不要であるとの発言も行っている。
23 日本軍が市民を不当に殺害した根拠がある学説は存在しない。
24 死者の数は戦闘で死亡した軍人を含めて4万から5万程度である。
   (資料:埋葬記録)

(補足)
国際委員会:   中国軍が逃亡した後の南京を管理した国際組織
紅卍字会:   日本軍の出資で南京で死体埋葬を行った組織
一等資料:ある事件が発生した時に、その場所で、当事者が残した資料。
四等資料:資料作成の時・所・作成者が定かではない記録、証拠価値は無い。

中国当局と密接に連携?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 22:23 投稿番号: [9169 / 41162]
南京攻略描く米映画制作情報   在米反日団体が昨年流布

≪中国当局と密接に連携≫

  【ワシントン=古森義久】日本軍の南京攻略を描く映画が米国ハリウッドの著名俳優、クリント・イーストウッド氏の監督で制作されるという中国発の報道が同氏の代理人によって否定されたが、その情報は最初、米国内に拠点をおき中国当局と密接に連携する反日団体から公式の「プレス発表」として宣伝されていたことが判明した。

  「南京虐殺を題材とするハリウッド映画が『南京・クリスマス・1937』というタイトルでイーストウッド監督、女優メリル・ストリープ出演で制作される」との情報は上海の新聞「文匯報」が一月十八日付で報じたが、米国内の中国関連動向に詳しい専門家は、同趣旨の情報が「第二次大戦アジア史保存連盟」(ALPHA)という組織のロサンゼルス支部が公表した昨年12月10日付の「プレス発表」に記されていると指摘した。ウェブサイトに残る「発表」には「ハリウッドがついに『紫金山が燃えるとき』という小説を原作に『南京・クリスマス・1937』という映画を制作する」とある。

  在米中国人を主体とするALPHAは活動目的について「日本は侵略や虐殺に対し公式謝罪も賠償もしておらず、その実行を求める」としており、中国当局が関与する「世界抗日戦争史実維護連合会」傘下にある。日本政府や企業を常に糾弾し、事実に反する主張で日本を攻撃する点では明確な反日団体といえる。

  母体となる「連合会」は中国国営の新華社通信につながるサイトを持ち、中国主要都市で当局の支援を得て集会を開くなど、中国政府と密接なきずなを持つといえる。ALPHAは90年代後半、アイリス・チャン著の「ザ・レイプ・オブ・南京」の宣伝・販売に協力した実績もある。こうした政治的組織が「文匯報」より1カ月以上も前に「南京事件のハリウッド映画制作」の情報を流していたことは、この虚報が中国当局の意図をにじませたプロパガンダだった可能性をさらに高めることとなった。

  なお、日本軍の南京攻略を主題とした「紫金山が燃えるとき」は昨年夏に米中両国で出版されたが、著者で南京出身の在米中国人文学者、祁寿華氏自身は、ALPHAの「発表」は事実に反すると強調していた。@ネットビュー

【2006/03/07 東京朝刊から】(産経新聞)
ttp://www.sankei.co.jp/news/060307/kok030.htm

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  中国当局の関与は限りなく黒に近い灰色。
  先日の反靖国参拝ロビー活動のスクープと合わせて、更に掘り下げた取材が望まれます。

向井弁明書を真とするなら接敵は無い

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 22:15 投稿番号: [9168 / 41162]
> ですから、大隊戦闘における機関銃中隊と大隊砲の布陣は同じような位置であり、島田氏が第一線にいたのなら向井氏も第一線にいたのだという事実を指摘しているのです。
> 「向井少尉と違って」というのは、当時の日本陸軍の編成を知らないから出てくる表現なのです。

  どうやら貴方は歩兵隊の野戦砲は最前線で、直接照準で砲撃していたと考えているらしい。
  以下は百人斬り訴訟支援者の方のHPから引用した、向井少尉の弁明書現代文要約の一部です。

「記事には無錫―常州―丹陽―句容―南京の各地において戦闘した、向井も参加したように書いてあるが事実ではない。別紙の行動経路参照願う。」
「無錫の戦闘最終日に追及到着して砲撃戦に参加した。砲撃の位置は第一戦より常に後方で肉薄突撃などの白兵戦をしたことはない。」
「常州では戦闘は無かった。中国軍隊と住民を見なかった。」
「丹陽では冨山大隊の指揮下ではなく、第2中隊長の指揮下に入り、砲撃戦中に負傷した。迫撃砲弾で左膝頭部と右手下?部に盲貫弾片創を受け(11月末頃)、中隊とも別れ,看護班に収容された。」
「新聞では句容、常州でも戦闘に参加し、百人斬りを続行したように記載してあるが此処で戦闘は無く、丹陽以後向井は看護班で治療中だった。」
ttp://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_23.html

  分かりますか?
「砲撃の位置は第一戦より常に後方で肉薄突撃などの白兵戦をしたことはない。」
  貴方の想像と違って、向井少尉の隊は、友軍の頭上越しに砲撃を行っていたのです。
  同じ位置に重機関銃隊がいたら、使い物になりますか?
  それじゃあ味方の背中が邪魔になって射撃できません。
  それとも、重機関銃で弾道射撃していたとでも?
  重機関銃を野戦砲と同じポジションに配置できるのは、前面の味方が射撃の邪魔にならない、高所に陣地を構えて撃ち下す場合だけです。
  迎撃戦ならともかく、一貫して敵陣を攻撃する立場であった日中戦争にそのような場面が一体どれだけあったと言うのですか。
  連射性がない故に接近戦に極端に弱い砲兵隊をガードするために機関銃隊がその面的制圧力を活かして防壁になるという運用はあるでしょうが、それでは攻勢下において機関銃隊が事実上遊兵になります。
  敵に対して攻勢を仕掛けているような場合、特に敗残兵に対する追撃・掃討戦のような場合において、機関銃隊を後方に下げておく理由はありません。

> 軽機関銃を携えて突撃することは普通に行われましたが、重機関銃が突撃することは不可能なんです。

  まさか、「敵と近接する」が突撃・白兵戦に限定されるとでも思っているんですか?
  第一線で敵と撃ち合うのも「敵と近接する」事例です。
  突撃できるできないは関係ありません。
  直接敵と接触する機会があるかどうかです。
  島田氏の証言は、銃撃戦の末、武装を放棄したように見せかけて、捕らえてみたら実際には武器を隠匿していたケースが多数あった、だからこのケースでは、投降のサインを送ってきた敵兵がいても戦闘を続行した、という意味です。
  誰が証言のあった当該戦場における体験だと言っていますか。
  現に交戦中の場面で、一々武器の隠匿を確認していたはずがないでしょう。
  このケースというのは、島田氏が実際に経験した過去の戦場と、この時戦った戦場の双方を指します。
  そして貴方は、過去においても島田氏が中国兵の武器隠匿に遭遇したことがないと言っているのです。
  しかし、そんな根拠はありません。
  貴方がその根拠を出せないのが、何よりの証明です。

> 一つ勉強になったのだから、無理な説明は素直に引っ込めた方がよろしいです。
> 私は追い打ちは掛けませんので、心配しないで下さい。

  またハッタリ?
  最近こればかりですね、貴方は。
  もしハッタリじゃないんだったら、想像じゃなくて、実際に歩兵隊の砲兵部隊が最前線で直接照準による戦闘を行った事例を挙げてみてください。
  砲兵隊が最前線に出てくる事例なんて、敵歩兵がいない、敵に接近される危険性がない状況下におけるトーチカの破壊か、攻城戦における城壁・城門破壊のケースくらいしか考えられませんけどね。
  砲兵は、敵に接近されたらアウトなんですから。

ウィルソンに関する質問

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/07 22:06 投稿番号: [9167 / 41162]
そう言えば、ウィルソンに関して質問したいことがあったのを思い出した。

――――――――
南京夜間空襲、毒ガス弾の恐怖、ジャン     2005/ 5/21 16:46 [ No.5742

投稿者:yominokuni56


夜間空襲の恐怖
8月15日の南京渡洋爆撃は「空前の戦果を収めて帰還」と新聞等に報道されたが、…
・・・(中略)・・・
夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)
・・・(以下略)・・・
――――――――


――――――――
>南京夜間空襲、毒ガス弾の恐怖、ジャン     2005/ 5/22 1:06 [ No.5756

投稿者:deliciousicecoffee


>夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)

こんな話は、聴いたことも見たこともない。
本当の話か?
ウイルソンっていうのは、南京にいた医者かな?
文書っていうのは、何かの公式文書かな?
それだけでは判らないから、もう少し詳しく説明してくれ。
たぶん、出鱈目だと思うけど。
――――――――

上記は、このトピにおける約10ヶ月前のやり取りだが、俺はyominokuni56に対して同じことを10回以上繰り返し質問したのだが、結局、yominokuni56は全く回答しなかった。
農協さんは、ウィルソンについて詳しそうなので、代わりに俺の疑問に答えてくれないかな?

ついでに、どうして、ウィルソンは農協さんが#9146で紹介したような事件を現地(南京)居た日本軍(特に憲兵隊)に通報しなかったのかも教えてほしい。

Re: 直接体験でないという根拠はない

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/07 06:34 投稿番号: [9166 / 41162]
>> このケースでの事実ではなく、島田氏がそのように聞き及んでいたということです。
>> 自身の体験として語っているわけではありません。

  >「事実ではない」と決め付けているではありませんか!

「このケースでの事実ではない」と言ってるんです。
別のケースでの出来事だとしても、島田氏が自ら体験したことであるという文章にお目にかかったことはありませんので、伝聞の可能性もあるわけです。
しかし、私は他者の直接体験を聞いたものだとしても、「伝聞だから事実でない」という立場は取りません。


>それにしても、やっぱり食いついてきましたね。

あなたがね。
私は「百人斬り報道」の真偽は別の話と断ってるのに、わざわざ長広舌をふるいましたね。

>この場合の要点は、島田氏が機関銃中隊長という敵と近接する隊の指揮官の地位にあったということであり、中国兵が武装を隠匿していた事例を体験していても不思議はなく、寧ろ自らの体験でないと考える方が不自然である、ということです。

ですから、大隊戦闘における機関銃中隊と大隊砲の布陣は同じような位置であり、島田氏が第一線にいたのなら向井氏も第一線にいたのだという事実を指摘しているのです。
「向井少尉と違って」というのは、当時の日本陸軍の編成を知らないから出てくる表現なのです。

>にもかかわらず、砲兵隊が接敵する、極めて稀な例外ケースにのみ字数を費やす。

だから、歩兵砲小隊の兵種は「歩兵」であって「砲兵」ではないということを説明して差し上げたのですが、もう少し「単純な事実」ということに忠実になった方がいいですよ。
「歩兵砲」は歩兵とともに第一線にあるのが任務なのです。
自分で突撃するというのはレアケースでしかないというのはその通りですが、それは機関銃中隊も同じです。
軽機関銃を携えて突撃することは普通に行われましたが、重機関銃が突撃することは不可能なんです。

一つ勉強になったのだから、無理な説明は素直に引っ込めた方がよろしいです。
私は追い打ちは掛けませんので、心配しないで下さい。

で、今朝はここまで   (^^

人口の流入はあったと考える方が自然

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 01:44 投稿番号: [9165 / 41162]
> どうも私は細かいウソや相手をなじる表現に対して寛大すぎるのかもしれません。
> いちいち反撃をしていないですからね。
> 私の目的が資料提示をすることと強引な読解の排除にあって、議論の勝ち負けにあるのではないもので、ついその辺が甘くなってしまうのですが、でもこれは自分のスタイルなので、あまり崩すつもりはありません。

  全部反論済みで、それに対するコメントがありませんが?
  要するに反論できないんでしょう。

> ああ、確かに後が続いていませんね。
> ですが、上記布告はあくまで12月段階での予告であり、事実としては入城制限は2月下旬まで続いています。

  と言ったと思ったら、やっぱり反論する訳ですねw
  ですが、お生憎様。
  華中宣撫工作資料の該当記述は安全区推定人口が25万人に増えた後の記録です。
  良民証の発行により、城外から便衣兵でないと認定された市民が流入した可能性を否定するものではありません。
  12月中は南京市民に対する食糧供給を国際委員会が独占していたという事実を忘れてはなりません。
  国際委員会が食糧供給を独占していた12月、20万人分の食料で餓死者あるいは大量の栄養失調者が出なかったという事実から、陥落時人口が20万人を大幅に上回るものでないことが分かります。
  城内では安全区以外に食糧を供給している場所がなく、日本軍は糧食の不足に悩まされており入城時これを熱心に探索した跡が窺われるので、安全区外に数万人どころか数千人単位の人口を数週間に亘って支える食料が残っていた可能性も低い。
  もし、安全区外に難民が残っていたなら、一体何処から食糧を調達していたのかという問題が残るのですよ。

  人口問題について、少し整理してみましょうか。
  南京城内の人口が二十万人というのは、ラーベが11/28に警察庁長官王固盤から聞いた数字で、それ以降この人口推定が採用されています。
  但し、リリー・アベックのように脱出時15万人と書き残している者や、兵力5万、非戦闘員10万という張群思(捕虜・少佐)の証言もあります。
  既に述べたとおり、国際委員会は12月中、城内の市民に対する食糧の供給を独占しており、20万人分の食糧を日本軍に要求し、その結果餓死者や栄養失調の大量発生は記録されていません。
  ここで考えられる可能性は二つ。
  まず、城内の人口が20万人以下であったという、当たり前の推定。
  もう一つは、一人当たりに必要な食糧を国際委員会が過大に要求していたという、少々捻くれた推定です。この場合の国際委員会の動機はひとまず横に置いておきましょう。
  そしてこれも既に述べているとおり、12/24から始まった良民証の交付枚数から、国際委員会は安全区人口25万人の推定を立てました。
  もし、この増加分5万人が城内から流入した者なら、彼らは何処から食糧を調達していたのか。
  最も可能性の高い仮説は、国際委員会が当初から20万人分と偽って25万人分の食糧を調達していたということです。
  しかしそうすると、安全区人口20万人の推定からして、疑わしくなります。
  当初から国際委員会が25万人分の食糧を調達していたのであれば、当初から安全区内に25万人の難民がいた可能性も否定できません。
  安全区の人口を数えた調査はないのですから。
  しかし、自分たちも食糧が不足していた日本軍が、そんな水増しに誤魔化された可能性は低いと断定して差し支えないでしょう。
  やはり、12月中は、20万人分の食糧しか確保できておらず、従って20万人が上限であったと考えるべきです。

  1/14の人口推定25万人は、良民証発行16万人分から間接的に推定された数字に過ぎません。
  一方、華中宣撫工作資料を信頼するなら、2/25時点で良民証の発行枚数は25万人分(第十六師団十五万人分、特務機関十万人分)であり、良民証16万人分で推定人口25万人の比率に従えば、南京城内及び城壁近傍には39万人の市民が生活していたことになります。
  特務機関の人口推定は30万人であったようですが。
  南京陥落時の南京城内及び城壁近傍の人口は、城内・安全区内の20万人と、平和街の7千人弱、合わせて21万人弱。
  それに対して2月末は30万人以上。
  つまり、日本軍の占領地域の人口は、陥落後わずか3ヶ月弱で10万人近く増加していることになります。
  3月のスマイス調査では、城内人口は統計的推定二十二万人、捕捉率誤差修正後二十五万人で、間違いなく城内人口が陥落時に比べ数万人規模で増加しているという結論になります。
  わずか2ヶ月前まで、大暴行事件が発生した都市の人口動態とは思えませんね。
  そう思いませんか、虐殺派の皆さん。

Re: 安全区外にもいくらかの人がいた

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 01:34 投稿番号: [9164 / 41162]
> 描写とは描かれていることであって、描写されていないというのはないことが描写されているということではありません。

  と言った舌の根も乾かぬうちに

> 商店が打ち壊されて商品が掠奪されているのなら外からでもわかります。

  これですかw
  「商店が打ち壊されて商品が掠奪されている」なんて、一体何処に書かれているんですか。
  まっ、中国兵に詳しい貴方が打ち壊しをやったというならそういうこともあるかもしれませんが、増田手記にはそんな事まで書かれていませんね。

> 「人」の存在に関しては街路にはいなかったという話と敗残兵が難民に混じって隠れていた建物の話しかしていないのです。

  街路に、なんて何処に書いてありますか?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
増田六助手記
・・・其処を引揚げて中山北路へ出る道中一帯には敗残兵の捨てた兵器、弾薬、被服の類から馬や車等が街路一杯に散らかつて居る。建並ぶ商家は支那軍の為にすつかり持去られて何一つなく人影どころか犬ころ一匹居ない死の街であつた。
(南京戦史資料集P521)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  街路に散らばっているのは兵器、弾薬、被服の類です。馬が散らかっている、というのはおかしな表現ですから、馬と車が放置されていた、ということでしょう。
  人影については「人影どころか犬ころ一匹居ない死の街」と言っています。
  何処にも、街路に限定する表現は使われていません。

> あなたの引用した文章は、「『殆ど外国人の目撃者はなかった。』と述べているのであって、『事件が起こり得ようはずがなかった。』と言っているのではない、」と事実

  だから何処にそんな「事実」がありますか。
  何度でも繰り返して言いますが、ベイツが実際に言っていることは、「南京のこれ(安全区)以外の場所は1月末まで事実上の無人地帯となっていた」です。
  もう一度引用しましょうか?

ベイツ:
「ここに記録された事件は南京安全地帯内で起きたものだけであり、南京のこれ以外の場所は1月末まで事実上の無人地帯となっていたのであって、此の期間中、殆ど外国人の目撃者はなかった。」

> 「事実上の無人地帯で人の立ち入りが少なかったため、外国人による目撃がほとんどなかったのであり、事件が起きていないことを保証するものではない」
です。

  だから事実上の無人地帯だったんでしょうw
  それからNoman's Land云々ですが、国際委員会のメンバーに対して城内の安全区外が立入禁止とされていた事実はありません。
  従って、立入が少なかったとする根拠もありません。
  大体、立入禁止区域だったらラーベとローゼンは一体どうやって「廃墟」を見て回ったんですかww

> 実際の所は、付録Aの事例には安全区外での出来事が散見され、安全区外の人口はまばらではあるが、完全に無人ではなかったことが見て取れます。

  国際委員会の告発が事実であればね。
  そしてもし事実であるとするなら、1939年7月に刊行されたと見られる「南京安全区トウ案」(トウは木偏に當)は何故「貴国部隊が本市に入城した十三日、私どもは市民のほぼ全員を安全地帯という一地区に集合させていた」という第9号文書の認識を修正しなかったのか。
  国際委員会の「告発」は、根拠が不十分なものばかりです。
  一方、城内の安全区外が事実上無人であったという認識は日本軍と国際委員会に共通のものです。
  どちらが信頼できるか、論じるまでもないと思いますが。

Re: ご指摘の通りです。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/07 01:25 投稿番号: [9163 / 41162]
>ご指摘の通りです。
>訂正いたします。

ありがとうございます。
感謝いたします。

それにしても、捏造が暴かれた農協は、いつになったらFさんの肝心な質問に答えるのでしょうか?
彼の辟易とするような長文投稿は、日本軍による南京市民虐殺を全く立証していません。

行政権を主張していないという事実はない

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 00:41 投稿番号: [9162 / 41162]
> ここで言ってるのは、「統治権はない」「日本軍の統治が始まるまでは行政を委ねられている」です。

  口先ではそう言いながら、実際には行政権を手放す気が無かったことは、よくご存知のはずですが?

「貴大使館及び日本軍に是非とも理解してもらいたいのは、日本当局が本市における諸機能を遂行する新規市政府なり他の機構を確立するまでは、我々が南京市一般住民のために市政府の業務を履行するように委ねられているという点である。」
と国際委員会は言っていますが、「日本当局が本市における諸機能を遂行する新規市政府なり他の機構を確立」したと判断する権限は国際委員会にはありません。
  確立するまで、などという条件をつける権利は元より無く、陥落時点で日本軍の行政権は安全区内を含めた南京市全域に及んでいるのです。

> あなたの引用では、「条件」を突きつけて、これが満たされないなら行政権を渡さないと言ってるように見えますが、実際にはそうではないことはあなた自身がよくご存じの通りです。

  そう主張したいんだったら、国際委員会が言い出した条件を引用して、それが単なる提案に過ぎないことを論証したらどうですか?
  できないでしょw

> 安全区委員会は、唯一の行政組織であった実績については言及していますが、自ら「統治権はない」「いかなる半行政的な職権といえども、それを引き続き行使する意志はない」と言明しています。
> 「このとおり、行政権を主張しています」というのはあなたの誤りです。

  「日本当局が本市における諸機能を遂行する新規市政府なり他の機構を確立するまでは」引き続き「我々が南京市一般住民のために市政府の業務を履行する」と言っている時点で行政権を主張しているのですよ。
  貴方の解釈は明白に、間違っています。

> 「条件」「要求」ではなく、「提案」という言葉を使用しており、しかもその項目を列記した後に、「ここで再び貴下に当方より保証申し上げたいことは、当委員会には旧南京市政府から委託されたいかなる半行政的な職権といえども、それを引き続き行使する意志はないということです。」と明言しています。

  「条件」という言葉を使おうが「提案」という言葉を使おうが、言っていることは同じです。
  国際委員会が「引き続き行使する意志」を持っていようと持っていまいと、国際委員会に行政権を行使する権利はありません。
  占領下において行政権を行使する権限を与えられるのは、占領軍である日本軍だけです。
  それが貴方には分かっていないのですよ。
  いや、分かっていないふりをしているのでしょう。
  「日本当局が本市における諸機能を遂行する新規市政府なり他の機構を確立するまでは、我々が南京市一般住民のために市政府の業務を履行するように委ねられているという点である。」という部分を切り捨てて、「ここで再び貴下に当方より保証申し上げたいことは、当委員会には旧南京市政府から委託されたいかなる半行政的な職権といえども、それを引き続き行使する意志はないということです。」の部分だけを取り上げること(No.9109)こそ、国際委員会が国際法に反する主張を行った事実を隠すトリミングに他なりません。
  それが分かっているから「私としては中傷合戦にするつもりはありませんので、事実の指摘だけにとどめたいと思います。」などと逃げ腰な書き方をするのでしょう。
  見苦しいですね。

  ところでそろそろ、懸案となっている諸論題に回答して欲しいんですが。
  何が懸案となっているかについてはNo.9024に挙げていますが、これは私に対する懸案であって、他の方への要回答事項も随分溜まっているはずです。

心底呆れているんですよ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/07 00:39 投稿番号: [9161 / 41162]
> ほほう、つまり私が述べていることが論理的に正当であることは認めざるを得ないので反論は出来ないが、同意もしたくないので、そのような言葉を持ってきたということでよろしいですね。

  心底呆れているんですよ。
  貴方の際限がない厚かましさにね。
「日本軍による適法な処刑」という1フレーズに対して、「日本軍が合法として行った処刑」という無理矢理な解釈を主張し、1フレーズの解釈論争を挑んできたのは貴方のほうです。

> 先日韓国の大学教授が・・・

  本論には全く無関係かつ不適切かつ無価値な戯言です。
  こんなもので韜晦できると思ったら大間違いだ。

> >適法と認定できなかったのなら、何故「日本軍による合法な処刑」ではなく「日本軍が合法として行っている処刑」と書かなかったんですか?
>
> 安全区委員会がそういう表現を選んだというだけのことです。

  だから何故そういう表現方法を選んだのかと言っているんですよ。
  繰り返し指摘しますが、この語句解釈論争を挑んできたのは貴方のほうだ。
  何故、国際委員会は「日本軍による適法な処刑」という表現を使って、「日本軍が適法とした処刑」という表現を使わなかったのか?
  その理由は、国際委員会が、そう表現するのが適切だと思ったからです。
  それ以外の解釈はありません。
  貴方の論理は破綻しています。
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