南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 秦郁彦氏は知っていた?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2013/02/19 04:18 投稿番号: [41162 / 41162]
nan*ka*no*ima氏曰く:「つまり秦氏は、『井家又一日記』はニセモノだ
と知っていたと思うのです。」

秦氏が1932年生まれの方なら、戦前の日本語の綴りに「います」
が無いことを知らぬはずはないと、わしも思う。

大正7年から昭和6年までに使われた国語教科書の最初の数ページは

ハナ

ハト   マメ   マス

ミノ   カサ   カラカサ

カラスガ   ヰマス。

スズメガ   ヰマス。

ウシガ   ヰマス。
ウマガ   ヰマス。
ウシトウマガ   ヰマス。

ハサミガ   アリマス。
モノサシガ   アリマス。
ヒノシモ   アリマス。

オミヤガ   アリマス。
オテラガ   アリマス。
ヤクバモ   アリマス。

イヌガ   ヰマス。
シロイイヌトクロイイヌガ   ヰマス。
オヤネコトコネコガ   ヰマス。
コネコガ二ヒキ   ヰマス。

シナ事変に動員された方は将官を除いては、すべてこの教科書で
学ばれた方である。

秦郁彦氏は1932年生まれだから、上記の教科書で学んだ方でないが、
次期教科書「サイタ   サイタ   サクラガ   サイタ」にも「います」は
存在しないはずである。。

わしは昭和5年に小学校に入学した。わしが習った教科書は、上記
カタカナの文章で始まった。動物の存在を述べる文章はかならず
ヰマスと言う。無生物や植物が存在することを言う文章は、かならず
アリマスと言う。「います」は戦前の教科書、新聞、雑誌、書籍には
絶対なかった。戦前の教育を受けた人は必ず人、動物が「ゐます」と
書き、どんな劣等生でも「います」とは絶対にに書かなかった。戦前
に書かれたと称する文章の中に、一つでも「兵隊さんがいます」と
あったら、その一つだけで戦後の偽作と断定しなければならんので
ある。

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/18 18:15 投稿番号: [41161 / 41162]
もうちょっと余計な話を続けます。

    「中国文化に接して、初めて大和民族は文字と遭遇した」

これについて考えるのに、例えば朝鮮と比べてみましょう。

   朝鮮は、15世紀に、李氏朝鮮の国王・世宗がハングルを公布するまで、
   自前の文字を持っていなかった。

   朝鮮でのハングルの歴史は、ウィキを読んでもわかるように、
   近代に至るまで、極めて苦難に満ちていた。

   朝鮮語は、朝鮮人の間では、為政者層において重要視されなかった。

しかるに日本では、8世紀には万葉集が成立し、漢字表記とはいえ、
日本人の言葉の言い回しを収集する、という事態が発生しています。

どれほど正確かわかりませんが、400年くらい前の仁徳天皇の時代のものからあります。
もし本当なら、どうやって伝わったのでしょうか。

平安時代には、貴族の教養として、日本語の歌や、かな文学、
かな書き文字が非常に重要視されるようになりました。

政治の表舞台の人々によって、日本語やその表音文字である「仮名」は重要視されました。

この違いは何でしょうか。

朝鮮は、歴史に登場してからも、かなり長い間、自前の文字がなかったことがはっきりしている。

朝鮮の為政者は、自前の文字で自分たちの言葉を表現することよりも、
漢文で表現することを誇りに思ったのです。

それに対して日本は、漢字から自前の文字を作った。
漢文では表せない、日本語の言い回しを記録することに興味があったようです。

これは、漢文では用が足りないような日本語の表現というものが、
すでに文字表現で記録・観察され、経験済みだったからではないでしょうか。

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/18 12:17 投稿番号: [41160 / 41162]
   <<統計によれば、わたしたちが現在使用している社会・人文科学方面の名詞・用語において、
     実に70%が日本から輸入したものである。>>

これにはちょっと驚きました。

中国共産党が出した文章に、パッと見てわかる単語がいくつもあることに、
それほど疑問を感じていませんでした。

日本は中国の漢字を借りて書いているのだから、そんなこともあるかなあ、
くらいの受け止め方でした。

逆だったんですね。明治期の日本人が西洋の概念を翻訳して、それを中国人が使うようになった。

考えたこともなかったので、非常に面白かったです。

   <<わたしたちが使用している西洋の概念について、
     基本的には日本人がわたしたちに替わって翻訳したものであり、
     中国と西洋の間には、永遠に日本というものが挟まっているのである>>

これには苦笑してしまいました。
それを言うなら、日本語の概念には、永遠に中国というものが食い込んでいる、ではないでしょうか?

   ただ私は、「中国文化に接して、初めて大和民族は文字と遭遇した」とは考えていません。

   弥生時代に漂着した高文化人は、元々何か、別の文字体系を持っていたのだけれど、

   この極東で中国の高文化と交流するためには、
   漢字を元にした文字体系にした方が都合が良かったので、そうすることにした、

   ということだろうと思います。

   訓読みになった日本語は、具体的であるために、簡単に日本全体に広がった基本的な日常語で、
   抽象語で元々存在した言葉は、中国文化圏との接触の都合で、全部漢語に入れ替わった、
   もしくは、最初から中国辺縁で暮らしていたために、漢字文化を借用することに慣れていた、


   のではないかと思います。

なんて、ここは日本源文化を論じる場ではないのですが。

それと、中国の大変動というのは、王朝交代という意味だけではなくて、
もう少し意識しなければいけない、ということも感じました。

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2013/02/17 03:32 投稿番号: [41159 / 41162]
>巨大な中華文明も西欧文明も、日本の在来文化を圧倒して腰を下ろしたのではなく、
基本的には日本文化に消化・吸収されていったというほうが正確である。

以下のようなのもあります。

>現代中国語の中の日本語「外来語」は、驚くほどの数がある。統計によれば、わたしたちが現在使用している社会・人文科学方面の名詞・用語において、実に70%が日本から輸入したものである。これらはみな、日本人が西洋の相応する語句を翻訳したもので、中国に伝来後、中国語の中にしっかりと根を下ろしたのである。わたしたちは毎日、東洋のやり方で西洋の概念を論じ、考え、話しているのだが、その大部分が日本人によってもたらされたものである。このことを思うと、わたしは頭がかゆくなってしまう。
  実際上、日本語「外来語」を離れてしまえば、わたしたちは今日ほとんど話をすることができない。わたしがこの日本語「外来語」を論じる文章を書くとき、大量に日本語「外来語」を使わなければ、根本的に文章が成立しないのである。
http://www.kotono8.com/wiki/現代中国語の中の日本語「外来語」問題

ところで、

>>巨大な中華文明も

所謂シナ4千年、5千年の文明というのはちょっと眉唾ですね。激しい異民族王朝の交代でシナ文明は漢方など一部を除いてかなりのところ分断されているようです。以下は盲信できないとしても参考になります。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-694.html

宮脇淳子、岡田英弘も同様。
http://www.youtube.com/watch?v=dv8_HHdoAVQ

秦郁彦氏は知っていた?

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/16 22:30 投稿番号: [41158 / 41162]
朝鮮の人をそしっても、しょうがないではないですか。

それより、少しお聞きしたいことがあります。

秦郁彦氏は1932年生まれです。

そのご両親世代は1984年より後に生まれたと思われますが、
秦氏のご両親の世代でも、横関係の普段の手紙には、
ほとんど現代ひらがなを使っていたと思います。

     *古典文学趣味や、書道趣味、年長者への改まった手紙などは特例です。
      特別な人たち、特別な時、そういう場合には、変体仮名を混ぜたようです。

つまり私は、
秦氏は「南京事件当時の大人は、普段用には現代ひらがなを多く使う」のを知っていたと思う。

だから「井家又一日記」の奇妙さにはすぐ気がつき、この時代の手書きの実物をチラッと調べてみて、
おかしいと思ったと思います。(それを指摘する人もいたかもしれない)

その上で、変体仮名多用の奇妙な文書「井家又一日記」
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/syasinnbanniiemataitinikki.html

を、「南京事件の確かな証拠・元兵士の日記」として載せた、
と私は思うのです。

つまり秦氏は、「井家又一日記」はニセモノだ、と知っていたと思うのです。

unhooさんは、どのように思われますか?

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: unhoo 投稿日時: 2013/02/16 19:51 投稿番号: [41157 / 41162]
>北朝鮮や中国をはじめ世界中から日本が嫌われてる理由が掲示板を
みるとよくわかる

↑嫌われているのは南北朝鮮だと思う。幕末時期に英国女性が朝鮮を
見に行って記述した記事や撮影した写真では朝鮮は汚い悲惨な国であ
る。その記事や写真は世界に遺されていて、抹殺の方法がない。

百人斬り」でなすりあい?

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/16 18:30 投稿番号: [41156 / 41162]
もう終わってしまった話かもしれないけれど。

南京事件調査研究会『南京大虐殺否定論13のウソ』柏書房p111で、

本多勝一氏が
「MとNが、一種なすりあいをしている」
と書いている。

そんな読み違いをしないでほしい。

お互いが、相互に、

「お前に責任はない、おれのせいだ」とお前の肉親には言っておいてくれ、

と言っているのではないでしょうか?

「あいつのせいだ」と、相互になすりあいをしているように読めるのでしょうか?

情けなくなるなあ。

これについて、どこかで誰か、何か言っているのかなあ?

相互にかばっている、戦友同士の、軍人精神の、表れでは?

呉善花氏:貧困アジアの農村問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/15 14:40 投稿番号: [41155 / 41162]
呉善花氏:
http://hazama.iza.ne.jp/blog/entry/1322443/

「従軍慰安婦」問題とは何かといえば、まず

「貧困アジアの農村問題」であり、「戦場という異常空間のなかでの男の性の問題」である。

日本の左翼は、

    自分が貧困アジアの農村の母親だったとしたら、父親だったとしたら、娘だったとしたら、
    一体どうしただろうか、どうするだろうか、

ということへの思いをいたすことはしない。

また自分が、

    戦場という殺伐とした異常空間で、
    いつ死ぬとも知れぬ恐怖を抱えながら日々を送る一人の男だったとしたら、
    どんな行動に出ただろうか、

ということへも思いをいたそうとはしない。

家族が食べるために娘を売った親たち、
また家族を食べさせるために、しかたなく自ら春をひさいだ娘たちは、
貧困アジアの農村には、古くからたくさんいた。

そして今なお、アジア各地にいることは、みなよく知られている。

軍が必要とするから、あちこちに陰に陽に要請したわけであって、
間接的にせよ軍の働きかけがあったことは当然だ。

問題は、無法な暴力的な手段をもって、略奪するように連行したのかどうか、である。

    もちろん、いい仕事があるからと誘われていったところ、
    そこが慰安所だった、ということはいくらだってあったと思う。

    そういうことは、慰安婦問題に限らず、今だってあり得る。

    軍隊が慰安婦を必要としたのは、単純に兵士たちの性のはけ口がなくては困ることがたくさんあったからだ。

    慰安婦がいなければ占領地の女を強姦しかねないのが、戦場の男たちというものだ。

    それは満州に攻め込んだソ連兵しかり、朝鮮戦争時、軍事境界線地域の村落に駐留したアメリカ兵しかり、
    ベトナムに進出したアメリカ兵や韓国兵しかりであって、
    きれいごとですむものではない。

積極的・消極的を問わず、貧困アジアの農村の家では、多くの娘がその身を売るしかない境遇にあった。

本当の問題は「歴史的なアジアの為政者たちが、農村を常に貧困状態に置き続けてきた伝統と現在」にあるのである。

そこを全く見ようとしないで、
「従軍慰安婦」問題を追及する活動を展開しているすべての人たちが、
その責任をすべて「日本軍国主義」に転嫁する。

これは「きれいごと主義」である。

いや、そこに同情を寄せて、
「性奴隷」などという言葉をもてあそんでいる、善意の先進国市民たちも同じことである。

私は韓国で生まれて26歳まで韓国で生活していた間、
村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話はいっさい耳にしたことがない。

また私が『生活者の日本統治時代』でインタビューした植民地世代の韓国人の誰一人として、
そのような光景を見たことも聞いたこともないといっている。

*****
これで、「日本の左翼」が「中国共産党のスパイ」だ、
ということになったら、どうなるのでしょう。

あちこち送信しましたが、反応なし。

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2013/02/15 10:30 投稿番号: [41154 / 41162]
>「民族」という集団に自己を投影しなければ自尊心を保つ
ことができないからだ。

で、その逆をやってでしか自尊心を保つことができないのがあなたと。
ようはベクトルが違うだけでやっていることは変わらない。同じ穴の狢と言うやつですな


>「自国の祖先」のなかの一部に過ぎない軍国主義指導者に代表
される特定の人間の犯罪を、現在の人間が否認して良いわけがない。

で、具体的な罪状は?当然当時の国際法や国内法に沿ったもの物提示してくださいね。


ついでに言えば「戦争に負けた」は犯罪行為ではないですがね。


と、言うか過去の人物や事項を評価するのならばともかくそれを裁くことができるあなたはいったい何様なんでしょうね?

それができるのは文字通り全知全能の神ぐらいなんだがね。

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2013/02/15 10:22 投稿番号: [41153 / 41162]
>第二次世界大戦とは国際社会による日本に対する制裁なんだよ

白人による植民地支配からアジアを開放しようとする日本への制裁なんですね。ほめ言葉ですかな

>中国は日本の生みの親、朝鮮は育ての親です

と先方だけが勝手に思っている。仮にそうだとしても現在では成功した息子にたかっているダメ親父と言うことですかな

>漢字も仏教もなにもかも日本人は中国と朝鮮から教わった

漢字は現在では教えているほう、仏教はインド発祥ですが。

>北朝鮮や中国をはじめ世界中から日本が嫌われてる理由が掲示板をみるとよくわかる

そうですね。核をちらつかせたかっている北朝鮮は軍事力をちらつかせて威張っている中国をはじめとする世界から嫌われていて、そのほかの国々から慕われているのですね。

ほめ言葉以外何者でもないですな

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/15 10:03 投稿番号: [41152 / 41162]
<<中国は日本の生みの親、朝鮮は育ての親です。>>

そんなことはない。


  巨大な中華文明も西欧文明も、日本の在来文化を圧倒して腰を下ろしたのではなく、
基本的には日本文化に消化・吸収されていったというほうが正確である。

これを日本化といえば、日本化の働きとは文化に新しい可能性を加え、
さらなる発展への道を導き出していく不思議な文化再生作用だともいえるだろう。

  日本は中国から漢字が入ってきてしばらくすると、漢語に相当する和語を求め、
それを訓として漢語にあてることを徹底して追求していった。

そして、音を表記する仮名を作りだし、それを漢字と混じり合わせて用いることで、
世界で唯一の表意文字・表音文字の双方を活用する文字表現文化を生み出し、
漢語の世界と和語の世界が混淆した独自の言語世界を生み出した。

  日本ではこうした受け入れ方をしたため、
僧侶・学者・官僚など一部のインテリのものであった漢語の知識(外来の知識)は、
仮名と訓を通じて一般の人々に共通な和語の知識(土着の知識)に浸透していくことを可能とした。

このような外来の知識の受容の仕方は、同じように漢字・漢語を受容した韓国やベトナムとはまったく異なっている。

朝鮮半島でもベトナムでも、漢字が入ってきた当初、
それを母国語の音にあてて用いる母国語表記が行なわれはしたが広く一般に根付くことなく、
日本の『古事記』や『万葉集』にみられる万葉仮名のような発展をみることはなかった。

ましてや、仮名を用いての訓読みという方式が生み出されることはなかった。
結局は、漢文はそのまま外国語として知識層に学ばれ、
一般的には朝鮮語やベトナム語のなかに、外来語としての漢語をそのまま取り入れていったのである。

日本は漢語に訓をあて、漢字をデフォームして仮名を作ることで、
漢語を和語の世界が包み込むようにして取り入れていった。

こうした取り入れ方は、文字に限らず儒教をはじめとする外来の体系的な思想についても基本的には同じであり、
土着の多元な価値世界を犠牲にすることなく、むしろ相互に浸透し合いながら受容し、
従来からの日本的なものと両立・並行させていくことを可能にしていった。

このような独自の文化ミスクチャーの方法をもった文化は日本にしかない。

    以上、呉 善花(拓殖大学国際学部 教授)
    http://www.fis.takushoku-u.ac.jp/research/sekai/sekai15/sonfa.html



【1】シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した

【2】シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ

【3】シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)

【4】シュメール語は膠着語である

※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語
(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)
系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。

     以上、日本人シュメール起源説
     http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html

Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2013/02/14 22:23 投稿番号: [41151 / 41162]
あほ〜、第二次世界大戦に日本国を引きずり込んだ米国のオレンジノート。

ルーズベルト米国大統領が、参戦したくて日本国を引きずり込んだんじゃねえか〜。

シナ畜を応援していた米国に、戦いを挑まず、引っ込んでいろ日本人と言われて、日本餓死。お前、日本人じゃねえな〜。糞はハヨ日本国から出ていきな!

ここに集うバカウヨ

投稿者: shoojouji 投稿日時: 2013/02/14 22:22 投稿番号: [41150 / 41162]
親日罪で逮捕してほしいわ。
ソ連、中国、朝鮮など戦勝国は敗戦国の日本に甘くしすぎて付け上がらせた責任がある
親日罪を日本国内にも適応して逮捕できるようにしてもらいたい

国際社会の日本に対する制裁

投稿者: shoojouji 投稿日時: 2013/02/14 22:15 投稿番号: [41149 / 41162]
第二次世界大戦とは国際社会による日本に対する制裁なんだよ

これは世界の常識です。僕たち日本人はいい加減歴史を直視するべきです

中国は日本の生みの親、朝鮮は育ての親です。
漢字も仏教もなにもかも日本人は中国と朝鮮から教わった

北朝鮮や中国をはじめ世界中から日本が嫌われてる理由が掲示板をみるとよくわかる

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/02/14 22:04 投稿番号: [41148 / 41162]
>「自分」じゃないだろ!

「国家」や「民族」を「自分」と同一視し、さらには
その国家の指導者までをも「自分」と同一視して、
国家の過ちについて必死になって「自己弁護」するのは
馬鹿ウヨと呼ばれる人種に特有の発想だ。それは個人と
しての自己に自信や愛着を持てないために、「国家」や
「民族」という集団に自己を投影しなければ自尊心を保つ
ことができないからだ。

>「自国の祖先」の功績を犯罪として貶めて、良いわけがない。

「自国の祖先」のなかの一部に過ぎない軍国主義指導者に代表
される特定の人間の犯罪を、現在の人間が否認して良いわけがない。

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2013/02/14 20:55 投稿番号: [41147 / 41162]
>通常、自分が犯していない過ちを認めるというのは他人に
>迷惑を及ぼさないが、自分が犯した過ちを認めずに他人の
>せいにするというのは他人に迷惑を及ぼす。


「自分」じゃないだろ!
「自国の祖先」だろ!
「自国の祖先」の功績を犯罪として貶めて、良いわけがない。
それと、実際に悪いことをしたのは、支那や朝鮮だろ。
支那人や朝鮮人に言えよ。

性奴隷説と商行為説

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/14 09:29 投稿番号: [41146 / 41162]
従軍慰安婦について、

ニューズウィーク誌上の冷泉氏の発言と、
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/01/post-514.php
(性奴隷説の最新発言の一例)

小野田寛郎さんの話
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html
(商行為説の一例)

とは、違いがありすぎです。

双方がお互いの話を検討し合った「議論」というものがない。

子供たちに、議論の見本さえも提供できないなんて、
大人への失望を感じさせるのではないでしょうか。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: uramichisuki 投稿日時: 2013/02/13 16:50 投稿番号: [41145 / 41162]
これを読んでください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1095006035

比較:ニセ日記・本物の日本人の文字

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/04 12:04 投稿番号: [41143 / 41162]
戦前は、元来、旧字体しかなかったので、漢字を書くのに、早書きの草書が活躍している。
      (それを考えると、秦郁彦『南京事件』に出てくる写真版戦闘詳報p127・p159が、
       カッチリした「楷書の旧字体」で丁寧に書かれているのが、少々疑問。
       戦闘に近い所で、そんなに丁寧な文字を書いていられたのだろうか)

だから、草漢字を見てはいけません。変体仮名だけを比較してほしい。


南京事件時の元兵士の手書き日記(解読と変体仮名の解説は下段)
    (「く」「な」の異体字を含む変体仮名は全部で11種類40文字。)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/syasinnbanniiemataitinikki.html

しかし、実際の日本人は、この時代、これほどの変体仮名は使っていなかった。
難しすぎる画数の多い数字の日付なんて、手紙実例174点では、1点もありません。



〔南京事件時、43歳・39歳の人の文字〕

  佐々木茂索   (簡略変体がな「か(可)」。連綿での横棒のない「る」。他は現代かな表記。)
  井伏鱒二   (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakisasakiibuse.html

〔41歳の文字〕

  吉屋信子   (11歳年上の、大正天皇の従姉妹である柳原白蓮あての礼状。
        簡略変体がな「に」。現代では書道風と言える異体字「ま」。)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakiyosiyanobuko.html

  佐々木味津三
       (現代かな連綿。口語候文。異体字「さ(左)」。)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakisasakimituzou.html

〔39歳の文字〕
  近衛秀麿    (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakikonoehidemaro.html
  藤原義江    (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakihujiwarayoise.html
  横光利一    (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakiyokomituriiti.html


〔38歳の文字〕
  中条百合子(後に共産党書記長・宮本顕治の妻となる、小説家・宮本百合子。
        簡略変体がな「か(可)」。異体字「む」。現代かなの連綿。横棒のある「る」。)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakinakajouyuriko.html

〔34歳の文字〕(下のはがき)林芙美子   (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakihayasihumiko.html


〔33歳の文字〕(下のはがき)永井龍男   (現代ひらがな)
   http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/tegakinagaitatuo.html

参考:(論文)南京事件元兵士日記の、偽作の証明に向けての一考察
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/ronnbunn.html

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/02/04 10:24 投稿番号: [41142 / 41162]
君達脳無し君達は、記録を無視する傾向が大な様だね、脳死君。

又記録より風説を多用する傾向が大だね、脳死君。

これじゃ話にならんよ、嘲笑。

渡辺春己弁護士

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/04 01:15 投稿番号: [41141 / 41162]
『歴史の事実をどう認定しどう教えるか』教育史料出版会p190で、

渡辺春己弁護士が、今井登志喜『歴史学研究法』東大出版を引用しています。

「あった派」で、今井著を見ているのを確認したのは、今のところ渡辺弁護士のみです。


渡辺弁護士は、この本の全編にわたって、「あった派」との個別対談の相手方として出てきますが、

今井著の顕著な特徴である「偽作・贋造」に関しては、全く注意を促しません。


私が大学1年時にこの本を読んだ時、
言葉にならない強烈な印象を持ったのは、この「偽作・贋造」の部分だったのに、

渡辺氏は、全編に渡って、「偽作・贋造」という言葉は、一言も発しません。この方も、完璧に怪しい。


相手から、実に巧妙に真実らしさを引き出す。

その手法は、天才的と思えるほどです。

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/02/03 20:26 投稿番号: [41140 / 41162]
>犯していない過ちを、認める事が本当の過ち。

人間は利己的な動物だからね。言い訳や開き直りは
反省に優先し、自己保身は他人への思いやりに優先する
ことが大部分だ。人生のなかで、犯した過ちを認めなかった
ことは、犯していない過ちを認めたことよりも桁違いに
多いのは、誰にも異論がないだろう。前者は自分にとって
利益になり、後者は不利益になるからだ。

通常、自分が犯していない過ちを認めるというのは他人に
迷惑を及ぼさないが、自分が犯した過ちを認めずに他人の
せいにするというのは他人に迷惑を及ぼす。

Re: 1月の仕事

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/02/02 09:07 投稿番号: [41139 / 41162]
南京の証言をした日本兵の裏付けは殆ど壊れていますよね。

下関で2万人の虐殺を目撃したという、山田支隊所属の兵士の証言。

此の証言者の目撃日は12月14日ですが、山田支隊は12月12日に浦口へ下関から夜間渡江していますから、見る事は出来なかった。

渡江したという記録はあります。

この様に一つ一つ虱潰しに潰す必要があると思います。

現在、日本の馬鹿政党などがプロパガンダとして行っている、日本軍犯罪者集団キャンペーンなどは、直ぐに駆逐出来ると思いますよ。

兎に角日本の軍隊は欧米諸国の軍とは違って、記録魔ですからね。

Re: 便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/02/02 08:47 投稿番号: [41138 / 41162]
犯していない過ちを認める事は、必要とは思わない。

犯していない過ちを、認める事が本当の過ち。

Re: 1月の仕事

投稿者: beniokoze_co_jp 投稿日時: 2013/02/01 19:46 投稿番号: [41137 / 41162]
便所虫ドジベーのひとり寸劇

間違いない

ここのトピは便所虫ドジベーをオチョクル投稿者以外は

すべてドジベーだね

間違いない

Re: 1月の仕事

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/01 18:46 投稿番号: [41136 / 41162]
最近の事件、
アルジェリアのような遠い所で資源獲得に努力している人たちもいるんだ、
ということを思い出さされたのですが、

自国民保護となると、これまた昔の中国出兵時の事情とダブって見えます。


にゃんこさんは、フランク・キャプラ監督が作った自国用の宣伝映画を見たことあります?

「ドキュメント第二次世界大戦」という名前で、10枚組でアマゾンで売ってました。

私は中古品を買ったのですが、田中上奏文が踊るのに、びっくりしてしまいました。

日本は世界征服をねらってたそうな。もちろん南京大虐殺も、数は4万とか?ですが、出てきます。

本では、当時の生の資料なんか、全然見ることができないのに、映画は売ってるんです。

他国の謀略を、世界に証明しなければならない。


南京は、謀略の罠だったのではないかと思います。
最初から、日本軍の残虐を宣伝するために、罠が仕掛けられていたのではないかと思う。

だから、蒋介石は逃亡し、易々と占領できたのではないでしょうか。
残っていたのは、日本軍の残虐情報を流す諜報員だったのでは。

というようなことが証明できたら、戦史の新たな事例の追加ということになるのですが。

便所虫ドジベーは意味が判らないだろう

投稿者: ar_babajapon 投稿日時: 2013/02/01 18:41 投稿番号: [41135 / 41162]
「誰でも過ちを犯すことはあるが、過ちを認めることをためらうことこそ本当の過ち」

Re: 1月の仕事

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/02/01 05:31 投稿番号: [41134 / 41162]
昭和十三年十二月十三日 於進商局会議室 円ブロツク芤済ノ上ニ於ケル外資ノ必要ニ就テ 迫水大蔵省金融課長談 円ブロツク経済ノ上ニ於ケル外資ノ必要ニ就テ 迫水大蔵省金融課長談 今日ハ一応問題ニ提供スル意味ニ於キマシテ、先ヅ日満支ヲ通ジタ即チ日本ヲ中心トシタ新シイ所謂円ブロツクト云フカ、ソノ経済ノ上ニ於ケル外資ノ必要デアルコトヲ申上ゲマシテ、ソレカラ後ハ又御質問ナリ何ナリニ依ツテオ話致シタイト思ヒマス。 猶太人ノ問題ハ大蔵省テモ率先シテ研究ラシナケレバナラヌ問題デアリマシタカ、今マテノ処ハ実ヲ申スト全ク研究ヲ致シテ居リマセン、計画トシテハ来年度ニハソノ問題ヲ特ニ取上ゲテ研究ヲスル予定テハアリマスケレトモ、・・・・云々



高橋是清 資本逃避防止法 政府ハ内外ノ情勢ニ依リ資本ノ内外移動ヲ取締ル為必要ト認ムルトキハ命令ヲ以テ外国通貨及外国為替ノ売買、外国ニ対スル送金、外国通貨ヲ以テスル預金取引及貸借、外国通貨表示ノ證券其ノ他ノ債權ノ売買及輸入並ニ外国居住者ニ対シ信用ヲ与フル行為ヲ禁止又ハ制限スルコトヲ得 政府ハ命令ノ定ムル所ニ依リ前条ノ禁止又ハ制限ニ関係アル事項ニ付報告ヲ徴シ又ハ帳簿其ノ他ノ檢査ヲ行フコトヲ得 政府ハ命令ノ定ムル所ニ依リ外国通貨、外国為替又ハ外国通貨表示ノ證券其ノ他ノ債權ヲ有スル者ニ対シ之ヲ日本銀行其ノ他政府ノ指定スル者ニ売却スベキコトヲ・・・云々

と言う法律が先ず取っ掛かりですね。昭和7年ですよ。

Re: 1月の仕事

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/31 21:16 投稿番号: [41133 / 41162]
張作霖爆殺事件、私の認識からすると、

これまた、なんだかおかしいな、と感じた。

これは、やらないんじゃないか、という気がしたが、何とも言えない。



松尾著『プロパガンダ戦「南京事件」』p27あたりから後ろに、

昭和13年2月以降の、内閣情報部主催の『思想戦展覧会』の話が載っている。


これを読むと、同時にベクトルが逆の話をしているような具合で、
私などは胃が痛くなりそうである。

海外(アメリカや中国)から見たら、戦前の日本精神というのは、
どうにも承服しがたい異文化に見えたに違いないと思う。

キリスト教国とか、やたらと王朝が交代した経験を持つ中国などからしたら、
神国日本というような概念は、どうにも嘘っぱちに見えただろう。

その日本精神を正しいものとして、外国の謀略を廃し、正道を堅持する(p32)、というのだ。


掲示板が消えるそうです、これも謀略ではないでしょうか。

1月の仕事

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/31 18:54 投稿番号: [41132 / 41162]
この1月のお仕事。

30年以上、読もうにも読めなかった、
中公文庫・日本の歴史24大内力『ファシズムへの道』をやっと読み通しました。

太平洋戦争の原因として私はABCD包囲陣の話は聞いていたのですが、包囲陣という名前では出てこず、
高橋是清が、経験から編み出した為替の切り下げなどの施策が功を奏して日本の景気は上向いたが、

これが西洋諸国のブロック経済化へのきっかけを作った、日本がきっかけを作ったのだ、

という言い方が、最近の経済動向とダブって、不安になりました。


メールを出してから手にした
   『渡部昇一の昭和史』ワック2003年(元、『かくて昭和は甦る』クレスト社1995年)、
    松尾一郎『プロパガンダ戦「南京事件」』光人社2004年
を読みました。

渡部先生の本の、南京事件に関する部分は、そうだ、きっと日本人ならこうだろう、
と思わされました。

しかし、秦郁彦著『南京事件』が、あれだけ裏づけ史料???とやらに補強されているのに、
渡部先生の本は、私はこう思う、でしかないのです。

秦郁彦著を見ていないのだろうと思いました。

先生なら、井家又一日記が、元兵士の日記としてはおかしい、くらいは、一目でわかるはず。

秦郁彦氏や藤原彰氏も、この日記には驚愕した可能性が高い、
それなのに、ホンモノとして扱っているのはおかしい、

そう、ファンサイトに送信してみましたが、反応はまだなし。

80歳以上の人ならご近所にもいるでしょうが、素人顔したこの年齢の私が、
南京事件否定運動を組織するわけにもいくまいし。


松尾氏の本は、国際的な情報戦の状況を描きながらの、写真の検証でした。
おもしろかったです。

しかし、双方、いささかトンチンカンなやり取りをした後で、こちらも今はストップ状態です。

私は、秦著に出てくる、戦闘詳報もおかしいと思いますよ、と言いかけたのですが、
話は通じたかどうか不明。

松尾氏は、日記や戦闘詳報など、文献をどう思っていたのか、未確認。

ダワーの本を抱え、
F・キャプラの戦争ドキュメントの中の、田中上奏文の扱い等を確認。

能無しワダツミがいないと

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2013/01/30 13:22 投稿番号: [41131 / 41162]
トピが平和でいいな。

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/22 22:53 投稿番号: [41129 / 41162]
「南京事件の史料批判」というページが出てくるのは知っていたのですが。

何分、南京事件そのものには、2010年からの関心ですので、
右も左も、ちょっと腰が引けるのですよね。


でも、出すところを、そろそろ右旋回。

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2013/01/22 14:56 投稿番号: [41128 / 41162]
秦氏は曽根一夫の一件(以下参照)からみると自分の誤りについては最初から聞く耳を持たない人のようですね。

秦郁彦氏への忠告「ザンゲ屋・曽根一夫」への信仰
板倉由明

電脳日本の歴史研究会
http://www.history.gr.jp/~nanking/lie.html

電脳日本の歴史研究会の松尾一郎さん、それから渡部昇一氏あたりなら聞いてくれるかもしれません。

ところで、上記ブログで以下のように書いています。

南京事件の研究書を見ていて不思議にたえないモノが1つある。
  資料批判が全くなされていないのである。
http://www.history.gr.jp/~nanking/lie.html

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/21 22:20 投稿番号: [41127 / 41162]
私は、
今井登志喜『歴史学研究法』東大出版が絶版になってしまったのは、どうもおかしい、

他に、これに変わる「史料批判」の本が出たならともかく、
これでは「史料批判」を説明する本がなくなってしまった、これはおかしい、

そう思って、

今井著『歴史学研究法』を東大出版の了解の上で、
「全文サイトUP」した人間です。

「史料批判」という言葉は、今井登志喜が昭和10年に「歴史学研究法」を書いた時に、初めて訳した言葉ではないかと思う。

あまりに古いので、今井著が初出であるという確認はできませんが、

しかし、東大西洋史の碩学として、
今もって後進にたたえられている人が(東大西洋史のホームページ参照)、

他人が訳出した言葉のことで、この訳にする、という表現を使うとは思えない。

   *****
    これは大体、前から用いられてきた「考証」という言葉に当たるが、
    Kritikという鋭い原語を生かして、この訳語を用いることにする。
   *****http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/genndaibunn.siryouhihann.html
(5行目)

このように、今井が訳出したと思われる言葉を、
笠原十九司氏も秦郁彦氏も使っている。

しかし、史料批判の第一歩さえ、彼らは、
知らないか、もしくは誤用したか、
あるいはわざわざ異なる理解を示すことによって、論理を歪曲したか、

こういう重大な方向違いをきたしてきたのだから、

私の順序としては、
今井の「史料批判」は、どこでどうなってしまったのだ?

言葉は知っているけれども、中身を変えるって、どういうこと?
どこでそうなったの?

と、首を傾げるのは当然です。


私は現物調査ができる人間ではないし、
全くの一介の市井の人間であり、

特に力も何もあるわけではないので、
自分にできることは限りがある。

自分のすることは自分で考えます。

Re: 鳩山が訪問した南京大虐殺記念館の嘘八

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/01/21 16:53 投稿番号: [41126 / 41162]
彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず

彼を知らずして己を知れば一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず敗れる


中国には心してかからないと、馬鹿サヨと同じに瞞されますよ。

Re: 鳩山が訪問した南京大虐殺記念館の嘘八

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2013/01/21 09:39 投稿番号: [41125 / 41162]
>ま、日本軍の銃弾痕がみつかったら仕方ありません。

日本軍の銃弾痕がみつかったとしても即虐殺されたとは限らないでしょう。戦闘や掃蕩戦で撃たれた可能性もあるし、なんかシナ軍も日本軍の銃や銃弾を使用していたケースもあるようだし。

それに集められた骨が本当はどこから持ってこられたものかもわからないし。シナ人の言うことを真に受けますか。

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2013/01/21 09:18 投稿番号: [41124 / 41162]
>「史料批判」の意味を間違っている、

唯一ものをいうのは、結果・結論です。それが正しいかどうかです。「史料批判」の意味や方法論ではありません。

論拠をあげてさっさと秦氏に送ったらどうですか。

>ネット掲載する以上は、版権の持ち主に了解を得ることが原則必要なはず。

なんの掲載のことですか。秦氏の本からの井家又一日記写真の転載のことですか。出典を記せば転載問題ないと思いますが。万一出版社に拒否されたら、秦氏の本の何ページに載っている写真参照と書けばいいだけのことです。

発想が耳慣れないから理解が得られないというのは言い訳です。あなたの論拠がまじめに傾聴するに値しないからあまり注目されないのでしょう。さっさと秦氏なり笠原氏なりに送りつけて彼らに誤りを認めさせて私をぎゃふんと言わせてください。

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/21 00:29 投稿番号: [41123 / 41162]
でも、日本人が日本人らしくないように書いたとしたら、この作風?というのは、
ちょっと考えられないような教養ぶりに思えます。


失礼。切れてしまいました。

Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/01/21 00:25 投稿番号: [41122 / 41162]
以前書いた投書文12月17日NO.40843の「下の方」に、笠原十九司氏も秦郁彦氏も、
「史料批判」の意味を間違っている、と書いてあったのをお読みになりましたか?
随分前なので、話がつながっていないのかも。


*****
笠原氏十九司氏も秦郁彦氏も、

○「史料批判」の言葉の意味を間違っている。

   (「史料内容を相互に照合する」    (『歴史の事実をどう認定しどう教えるか』   教育史料出版会   p220   笠原)、
    「必要な情報の取捨や評価を、歴史学では「史料批判」と呼ぶ。」    (秦郁彦   『南京事件』中公新書   p107)

    「史料批判」の意味は、以下の私の文、『歴史と証明』理論編に書いてあります。
    http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/rekisitosyoumei.rironnhenn.html

    そもそも、史料に偽作贋作、虚偽・錯誤が極めて多いので、まずそこから疑え、というのが趣旨です。
*****

それで、『歴史と証明』理論編から、真偽の検討の部分を以下に引用しますと、
*****
    史料批判・外的批判

    (1)偽作でないかどうか(真偽の検討)

      1. その史料の形式が、他の正しい史料の形式と一致するか。
      古文書の場合、紙・墨色・書風・筆意・文章形式・言葉・印章などを吟味する。

      2. その史料の内容が、他の正しい史料と矛盾しないか。

      3. その史料の形式や内容が、それに関係する事に、発展的に関係し、その性質に適合し、蓋然性を持つか。

      4. その史料自体に、作為の痕跡が何もないか。その作為の痕跡の吟味として、以下のようなことが挙げられる。

       (1) 満足できる説明がないまま遅れて世に出た、というように、
          その史料の発見等に、奇妙で不審な点はないか (来歴の検討)

       (2) その作者が見るはずのない、またはその当時存在しなかった、
          他の史料の模倣や利用が証明されるようなことがないか。

       (3) 古めかしく見せる細工からきた、その時代の様式に合わない、時代錯誤はないか。

       (4) その史料そのものの性質や目的にはない種類の、偽作の動機から来たと見られる傾向はないか。

    その他、種本にした史料との比較によって、明らかに偽作とわかったりすることもある。

******

このように、書風・筆意・文章形式・言葉などを吟味するのは、史料批判の第1項に挙げられている事項です。

日本の著名人のホンモノの手書きとは、いろいろと大きく違い過ぎる、と、私は論文で書いたつもりです。             
論文のURL http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/ronnbunn.html

針小棒大という、あなたの感想が、納得できないのですが。

     では逆に、私が論文で挙げている奇妙な点は、
     あなたにとって、どのように元兵士として「ありうる」「納得できる」「理解できる」のですか?
 

秦郁彦氏には、まだ送っておりません。中公新書にはネット掲載を連絡済みです。

ネット掲載する以上は、版権の持ち主に了解を得ることが原則必要なはず。
しかし、連絡して、掲載するなと言われたら、疑問視・問題視の視点そのものが、
著作者の権力で消されることになります。

現在のところ、私の側では、掲示板以外の方で、私の意見に賛意を示していただいた方はおりませんので、
そういう危険を冒すのは、日本のためにならないでしょう。

<<井家又一日記は、秦さんの本に掲載された写真だけでも現物調査に足りるものではないですか。

この文章は、出だしの文章とは意味が逆で、私の論理には一定の効力があると認めているようです。
では、出だしの、私の論理は「こじつけ」と読めるようなのは、何でしょう?
混乱してきますが。

<<井家又一がシナに脅迫されて書いたとか推理していましたが

これは、中国人が偽作したものが日本に入ってきていると考えるのが、最初は突飛に思われたので、
日本人が書いたとしたらどうだろう、と考えてみた時、そういう発想が出てきたのですね。

日本人が、中国で捕虜になり、脅迫されて書かされたものの、
すぐに偽作であるとわかるように、極力日本人らしくないように書いた物、
という想定をしてみたのです。

でも、日本

Re: 鳩山が訪問した南京大虐殺記念館の嘘八

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/01/20 18:12 投稿番号: [41121 / 41162]
南京虐殺は論理的に出来ないんですよ。

証言者のお話はほんとんど出鱈目、これは証明されています。

当方は日本に不都合なことも中国にも不都合なことも含めて論議しないと駄目だと言っているんです。

都合のいい話だけではありませんからね、戦争ですから。

其の中で、記録に即してお話しすれば、中国の言い分は、歴史を歪曲していることがハッキリすると言うことで。

日本の馬鹿なサヨちゃん達も同じ事です。

其の為には地道な資料集めが、最短の道なんですよ。

鳩山ちゃんは、ポッポちゃんの脳味噌しか持っていませんので、宇宙人、火星人のお話が精一杯でしょうね。

歴史などは興味がなさそうですから、ポッポちゃんは。
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