南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 向井弁明書を偽とする:砲兵ではない

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/03/09 13:21 投稿番号: [9193 / 41162]
>人馬を直撃する目的の兵器を「肉薄されるような場所」で使わなくてどうする。

砲の有効射程距離内で命中が望めるなら、どこで使ってもかまわんでしょ。
普通は、敵に有効な打撃を与えうるなら、敵からの攻撃が届かないorできる限り回避できる場所で運用するのが基本だと思うけどね。
いくら強力な砲でも、白兵戦では何の役にもたたないんだから。
敵兵に奪われて、味方をを砲撃されたらたまったもんじゃないしね。

>三、渡河作業計画ノ大要
   中隊ハ右翼隊ニ協同シ施宅南方走馬塘「クリーク」ニ先ヅ軽徒橋ヲ強行架設シテ歩兵ノ第一線陣地突破ヲ容易ナラシムルト共ニ機ヲ失ゼズ折畳舟ニ依リ歩兵ノ重火器ヲ渡河セシム
   計画ノ細部ハ左ノ如シ(要図参照)
   1.   各小隊ハ払暁迄ニ軽徒橋ヲ河岸近クニ推進ス
   2.   戦車ノ急襲攻撃及発煙ト共ニ一斉ニ軽徒橋ヲ架設ス
   3.   第四小隊ハ友軍前岸ニ進出スルヤ機ヲ失セズ折畳舟ヲ走馬塘ニ推進聯、大隊砲ヲ渡河セシム
   4.   右翼隊攻撃開始ノ時期ヲ二十五日十五時ト決定セラル依ツテ諸準備完了ハ遅クモ十四時三十分ト予定ス<

これって、

中隊は右翼隊と協力し、施宅南方走馬塘「クリーク」に先ず軽徒橋を強行架設して、歩兵の第一線陣地突破を容易にする共に、機を失せず、折畳舟で歩兵の重火器を渡河させる。
計画の細部は以下のとおりである。
1、各小隊は、明け方までに軽徒橋を河岸近くに移動する。
2、戦車による急襲攻撃と発煙と共に、一斉に軽徒橋を架設する。
3、第四小隊は、友軍が向う岸に進出したら機を失せずに折畳舟を走馬塘に接岸し、大隊砲を渡河させる。
4、右翼隊の攻撃開始時刻を25日15時と決定した。依って諸準備完了は、遅くとも14時30分予定とする。

で意訳は合ってると思うけど、どこに砲兵隊が真っ先に渡河したなんて書いてあるの?
1、架橋準備
2、戦車の支援攻撃開始と共に架橋
3、架設橋にて友軍が向う岸へ進出後、速やかに折畳舟で大隊砲を渡河
って流れにしか見えないけど。

こちらの解釈が誤りなら指摘くださいな。
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