Re: 歩兵砲の位置
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/08 21:48 投稿番号: [9184 / 41162]
曲射で直接照準ってあり?
とか、状況説明のついていない写真が何かの証明になるの?
とか、色々言いたいことはありますが、今回は要点だけ。
要するに、機関銃隊と砲兵隊(歩兵砲隊でも同じこと)が同じ位置にポジションするのは、高所から撃ち下ろすケースに限定され、平地における戦闘や山上の陣地を攻略するような場合には適用されないと言うことですね。
貴方が根拠としている写真も、高所を確保できたケースで一般的なケースを代表している訳ではないのですから。
また、野戦砲を扱う部隊が直接敵に接触するようなポジションには位置しない、一方、機関銃隊は直接敵と向き合う、第一線の部隊の最前線で運用されるケースも例外ではない(むしろ多かった)、ということでしょう。
よって、島田氏は投降した敵と直接接触する機会があった、一方向井氏は敵兵と直接接触する機会は無かった、白兵戦なんてとんでもない、これで良いですね?
400メートルどころか50メートルも離れていれば、投降兵と接触することも無いでしょうから。
これなら異存はありませんが。
そして、島田氏が中国兵の武器隠匿を直接体験として経験したことも否定できない、と。
伝聞だということが断定できないと分かればそれで良いんですよ。
そもそもの確認事項は、島田氏の証言を伝聞と断言する根拠は何か、だったんですから。
これで晴れて、本来の論点へ戻れる訳です。
>
「中国兵は小銃は捨てても懐中に手榴弾や拳銃を隠し持っている者が、かなりいた。」という証言を前にしてなお、日本軍はハーグ陸戦規則第23条第3項
> 「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵ヲ殺傷スルコト」
> に違反していた、と主張できますか?
(No.9001)
これは メッセージ 9174 (ja2047 さん)への返信です.
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