十把一からげはいけません
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/02 06:06 投稿番号: [9106 / 41162]
>> 「タテマエとしては違法行為」ということは十分承知の上での発言ですよ。
>だからそれが自虐史観的曲解だと言っているんです。
普通に読む人は私と同じ読みとりをすると思いますよ。
島田証言で言う「襲いかかって殺した敗残兵」は抵抗したから殺したのではなく、抵抗されるといけないから抵抗されないうちに殺したのだということは明確なのですから。
> 「中国兵は小銃は捨てても懐中に手榴弾や拳銃を隠し持っている者が、かなりいた。」
>単なる事実です。
このケースでの事実ではなく、島田氏がそのように聞き及んでいたということです。
自身の体験として語っているわけではありません。
>> これは「偽らざる実態であった」という表現からも明かです。
>中国兵が無抵抗な投降兵などではなかったというのが「偽らざる実態」です。
自分の行動について単にそれが正当であると主張する分には「偽らざる実態」という言葉は使いません。
幾分かの反省、悔悟の意味が含まれているからこそ、「偽らざる」という言葉が付くのです。
そうでなければ「偽らざる実態」とは言わないでしょう。
>何が何でも日本軍の行為を違法に仕立て上げようとする精神の方が余程見苦しいと思いますが。
何が何でもではなく、島田証言から冷静に読みとれる事実を話題にしています。
>違うと言うなら、
>>>
改めて貴方に問いましょう。
>>>
「中国兵は小銃は捨てても懐中に手榴弾や拳銃を隠し持っている者が、かなりいた。」という>>>証言を前にしてなお、日本軍はハーグ陸戦規則第23条第3項
>>> 「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵ヲ殺傷スルコト」
>>> に違反していた、と主張できますか?
(No.9001)
偽って「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」を装うものに対しては、自衛的反撃という観点からも反撃すべきものですし、「背信の行為による敵人の殺傷」に当たりますので、その行為者は戦時国際法違反ですよ。
しかし、その事実がないものを、捕虜にせずに殺した場合は、殺したことが戦時国際法違反になります。
駐車違反をするドライバーがいるからと言って、そこらを走っている車をつかまえて駐車違反で切符を切るわけにはいかないのです。
あくまで個別に判断されなくてはいけないことなのですよ。
これは メッセージ 9091 (nmwgip さん)への返信です.
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