Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/09 11:22 投稿番号: [9191 / 41162]
>「国家の品格」の著者は山里にでもこもってるのかしらん。ばっかじゃなかろか。
「国家の品格」の著者は、「百人斬り競争裁判」には触れていない。日本の例としてあげているのは、日亜化学工業の青色発光ダイオード発明をめぐる裁判と鈴木宗男事件に絡んで逮捕された外務官僚佐藤優(まさる)氏の検察側の態度です。
青色発光ダイオードの件は、企業は強者、一般個人の研究者は弱者というマスコミをはじめとする「ポリティカリー
コレクト」の気運に迎合したのだろうといっている。青色発光ダイオードの件そのものがマスコミで騒がれたというより(実際に騒がれたのだろうか)、左記のような一般的な気運のなかで、青色発光ダイオードという特定の件が裁かれたということではなかろうか。同様に、「百人斬り競争裁判」そのものがマスコミで騒がれなくても、南京大虐殺や日本帝国主義のシナ大陸への侵略、従軍慰安婦問題、首相の靖国参拝問題などは、十分マスコミで騒がれ、国際問題にもなっている。そういう全体的な文脈では、被害者、弱者は常に正義、加害者、強者は常に悪という「ポリティカリー
コレクト」の気運はある。「百人斬り競争裁判」や「南京虐殺の被害者、証言者」をめぐる裁判などはそのような、気運のなかで行われ、そのような気運に影響されているのではないかということです。
これは メッセージ 9180 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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