文意は冷静に読みましょう
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/06 06:33 投稿番号: [9150 / 41162]
>> ぶつ切りにして一つのフレーズだけを読んではいけないというのが私の言ってることなんですが、あなたにはぶつ切りにした一つのフレーズにこだわるしか論拠がないということですね。
>> 文章は文脈を考えて読まなければいけないし、それだけでは確定しないのなら、背景全体を考えて読まなくてはいけません。
>・・・呆れた。
>・・・いや、もう何を言っても無駄でしょうから、
ほほう、つまり私が述べていることが論理的に正当であることは認めざるを得ないので反論は出来ないが、同意もしたくないので、そのような言葉を持ってきたということでよろしいですね。
>「日本軍による」「合法な処刑」と書いたのは国際委員会なんですけど、自分で判断したのでないなら、国際委員会は何故「日本軍による合法な処刑」と書いたんですか?
先日韓国の大学教授が実験データ捏造という大スキャンダルを起こしたのは記憶に新しいことです。
また、最近日本でも東京大学の教授に実験データ捏造の疑いが出ているものがある。
こういう不祥事があった場合に、たとえば学会が次のようなコメントを発表したとします。
「我々は学問的に適切に立証された研究結果に異論を挟むことはできない。
しかし、教授の行った実験についてはそのデータの処理に不透明な点がある。」
これを、「学会は『学問的に適切に立証された研究』」と言ってるのだから、教授の研究が学問的に実証されたものであると判断したのだ。」と主張する人があれば、それはあまりにも無茶苦茶な文章の読み方というものです。
『学問的に適切に立証された研究』という言葉が使われていると言うことと、学会がそのことを認定しているというのは全く別の話なのは、誰にでも容易に理解できると思います。
それが、テーマが「南京事件」になった途端に、普通に文章を読むことが出来なくなる人がいるのです。
これは実に不思議なことではあります。
>適法と認定できなかったのなら、何故「日本軍による合法な処刑」ではなく「日本軍が合法として行っている処刑」と書かなかったんですか?
安全区委員会がそういう表現を選んだというだけのことです。
ここでは、「日本軍による合法な処刑」という言葉が使われているだけで、「安全区委員会が処刑を合法的だと認定した」とは書かれていません。
繰り返しますが、委員会には当該処刑の合法性を判定するだけの根拠となる情報は与えられていないのですから、合法的であると判定することはできなかったのです。
これは メッセージ 9129 (nmwgip さん)への返信です.
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