“平和ボケ”のお部屋

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>従業員とうまくいかなければ、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/11 13:37 投稿番号: [10342 / 17759]
>とたんに成績に表れると思うけれどね。

  要件の優先順位を理解していないようですねぇ〜♪

  個人的に従業員とうまくいかなくても、営業成績が良ければ左遷されない。
  (制御しやすい愛想の良い奴を中間に組み込めばよいだけの話♪)

  個人的に従業員とうまくいっていても、営業成績が悪ければ左遷されるし、

  従業員のリストラを命ぜられれば、どのみち関係は悪化する。
__________________

>スペインの人たちの気風を理解しない管理職にスペイン人が忌避の感情を示し
たら、
>「身勝手な要求」をして「干渉したものに問題がある」
>と言ったのは君なんだけれどね?
>従業員の側に「問題がある」としたんだから、
>君にとっては、態度を変えさせるべきなのは、従業員の方ではないのかね?

  シケモクと同レベルですねぇ〜♪

  干渉されている現状を排除する事と、

  干渉を排除してもなお、相手に干渉し続ける事は違うんですけどねぇ〜♪

  『比例性』という概念が欠落してるんだろうねぇ〜♪

大黒、大黒

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/11 13:20 投稿番号: [10341 / 17759]
大黒は面白いですね。タイから帰国とドイツ出発まで中1日だけお休みがあったらしいのですが   免許の書き換え・・・だったそうです。

ハードスケジュールですよね?ドイツにいる私の友人の住んでる街の駅前にもコンフェデの看板が立ってると言ってました。ケルンまで観にいこうかななんて言ってましたけど羨ましいです。

コンフェデが始まると夜更かししなきゃいけませんね。


>もうコンフェデも優勝しましょう!!・・・ってちょっと無理かな?(^_^;)

南米、ヨーロッパのワールドカップ予選をちらりと見ましたけどアジア予選のレベルより高そう・・・・に思えました。
ですけど2001年のコンフェデの時はフランスに負けて準優勝なんですよね。私は準決勝のオーストラリア戦を横浜国際で雨に濡れながら観戦しました。あの時の中田のミドルシュートは素晴らしかった・・です。


>ずいぶん人間関係で苦労なさって、「結局頼れるものは金だ。」「自分が生きていくうえで、金を自分にもたらすシステムこそが自分にとっての善である」


私の想像する方とは違っているのかも?

>論戦になるかな?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/11 12:50 投稿番号: [10340 / 17759]
私としては「平和」がつく「ボケトピ」がいいんですけどね・・・・。


>勝者は正義では無い
敗者は悪では無い
捕虜は犯罪者では無い。
これは画期的な価値観だろうね・・・
そして正鵠を射ている。


勝者が正義なんかじゃないなんて   画期的でも何でもなくてとっくに知ってる事じゃない?そうでしょ?軽騎兵さん?
勝者が正義である・・・・なんて信じているのはブッシュぐらいでしょ。

だけど勝者の論理で歴史が動いているのは事実ですよね。

ひしゃげタバコちゃんはダブルスタンダードって言うよりノースタンダード。
100年後のスイス人の目で見てる〜なんて言われても確認のしようがありません。この掲示板に参加してる人の中で現在20歳以下の人ががんばって120歳以上まで生きられれば何とか・・・・ですから「100年後のスイス人の目で見てる」「へぇ〜そうですか」って言うだけ。
100年後が通るなら10000年後、地球はなくなってるよ。これもあり。もっと早いか?


東京裁判の見直しは必ず行われる・・・ひしゃげちゃんはこのような事も言い切っているわけですけど   それはいったいいつなのか?このような不確立な事を持ち出してネオコンさんを「コーナーに追い詰めたかな」などと自画自賛(?)されてもですねぇ   「また妄想か」と言うしかないですね。「論戦」ってより「予言大会」でしょ。

侵略戦争が無罪であるという意味

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/11 12:40 投稿番号: [10339 / 17759]
盗撮の場合と同様で、現状それを「犯罪」とする法律(条約)がないからです。
国連憲章第2条第4項は「武力による威嚇又は武力の行使」を禁じてはいますが、しかしこれに違反したことをもって「犯罪」とは規定していません。
法律上の「犯罪」とするためには、それを明記した条項はもとより、罪状・量刑・訴訟手続きなどを詳細に定めた条文が必要です。
そのようなものは、国連憲章のどこを探しても見つけることは出来ません。

過去そうした規定を設けようと検討がなされた経緯はあるらしいのですが、反対が強く実現していないのです。
でも考えてみればそれはそうでしょうね。
もしこれが実現したら、安保理の常任5カ国はみんな真っ黒で、各国首脳はみんな軍事裁判所送りということになってしまうのですから。

<<<「犯罪でない」ということは、それを犯罪と規定する法律がないという意味であって、決して社会的・道義的に容認されうる行為であるということではありません。>>>
これは侵略戦争についても同様です。
そしてこれが今の国際社会の理不尽な現実なのです。
私たちはこれをしっかりと認識した上で議論をする必要があると思います。

国際法の法源

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/11 12:40 投稿番号: [10338 / 17759]
一.意義
  (1)形式的法源
   国家間の合意がどのような手続形式をとって成立し、表示されているかを基準
    ex)条約、国際慣習法


三.国際慣習法
  (1)定義
   法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習(ICJ規程38条1項b)
  (2)法的性質
   不文法であって、一般に、その後誕生する新独立国をも拘束
  (3)成立要件
   (a)一般慣行(客観的要件)
    ある特定の事項について同様の実行が反復・継続してなされ、それが広く多数の国家に受け入れられるに至ったもの
          ↓
    大国を含む多数の国家の慣行が、広汎かつ統一的なものであれば足りる
__________________



  もしかして、
  法典化されていない慣習法には法的拘束力は無いないなんて思ってるんじゃない?

>「自衛」と「侵略」

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/11 12:19 投稿番号: [10337 / 17759]
>についての明確な規定がなかった、

  はぁ?

  ロイドジョージは、

  「ロシア、フランス、ベルギー、セルビアへの当初の戦闘状況を見れば、
  中央同盟国が侵略したのは明らかだ。」

  と述べていますが♪
__________________

>「戦争が犯罪であるとの規定」と「自衛権を認めない事」へは、
>いずれの国家も不同意だったという事です。

  あなたの論理展開は矛盾してますよ♪

  「自衛権を認めない事」へは不同意?

  『自衛』の明確な規定はない。

  とあなたは主張していたはずですが?

  『自衛』が定義されていないのであれば、
  『認める/認めない』以前の問題です。

  定義されていないものは認めようがない。

  よって、国家の同意以前の問題である。

盗撮が無罪という意味

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/11 12:03 投稿番号: [10336 / 17759]
軽騎兵さん、こんにちは。
フランツ・フォン・ズッペがお好きなのですか?
私も「詩人と農夫」などの序曲を集めたCDをよく聴いています。
肩の凝らない楽しい音楽なので、仕事で疲れてストレスがたまっている時など、よいリラクセーションになります。
ワインがあるともっといいですね。
ちなみに私の投稿は音楽関係のカテゴリがメインで、kamakura_nadeshikoという別HNを使っています。
よろしかったら今度覗いてみてください。

Refer :「 確かに、盗撮そのものを取り締まる法律はないようだけれど、「盗撮した『作品』を自分ひとりでこっそり楽しむ限りは無罪」とまで言うのは、どうかと思うよ。それが、見られていることを意識していない女性の裸だったりした場合は、「無罪」にはならないんじゃないかな?(中略)青少年に間違った認識を与えるのは良くないと思われますので。」

晩秋さんと同じく、「無罪」という言葉の捉え方に誤解があると思います。
もう一度私の書いたものを読んでみてください。

↓       ↓       ↓       ↓       ↓

<<<「犯罪でない」ということは、それを犯罪と規定する法律がないという意味であって、決して社会的・道義的に容認されうる行為であるということではありません。>>>

もちろん私も女性のひとりとして、その尊厳を傷つけるような盗撮行為など絶対に許せませんし、道義的には誰が何と言おうと「犯罪」だと思っています。
しかし、だからといって現行法下では法律上の「犯罪」として追及することは不可能なのです。
一般的な感覚からはすごく違和感があると思いますが、そこは冷静に区別して考えなくてはいけません。
民法で言う「善意・悪意」という言葉が、日常社会のそれとまったく異なるニュアンスで用いられているということと似ていますね。
だからこそ立法措置を行ない、問答無用で刑法上の犯罪として処断することが今求められているのです。

なお、迷惑防止条例など地方自治体の条例は、これも晩秋さんがトンデモ系の理解をされているように、法律に準じた存在ではありますが、法律ではありません。
理由は、地域性が強く、国家主権の下での普遍性に欠けるためです。
あなたが引用されたサイトにもふれられているとおり、現状条例で盗撮行為を取り締まっている都道府県は8つに過ぎず、これら以外のところで同様の行為をしても、まったく処罰の対象とはならないのです。
ある場所では処罰される行為が、別の場所では不問にされる・・・・・このようなものは法律上の犯罪とは呼べません。

以上取り急ぎ回答させていただきました。

国際法なんか偽善だよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/11 10:32 投稿番号: [10335 / 17759]
何だかんだいいながら、最新の世界事情での戦争で、アフガンやイラクのアメリカ(とそれに追従組)の【武力介入の正当化】の眼前のプロセスを見ただけで、「国際法規というものがいかに歪に一方的な力関係の中で不公平に機能しているか?」ということが良く分かる。
国際法規なるものを持ち出して、その基準を強要することで、得をしているのは誰で、誰がしいたげられ、損をしているのか?

※ 先進国という国々の中で、アメリカの武力侵略という事実が明らかになった今でさえ、その横暴に、一体誰が戦争法規を盾に抗議しているのか、また、出来るのか?
※ 国際法なんて、アメリカの不正に対して、それを補足、正当化し、アメリカに逆らう勢力を抑止するためにだけの意味で存在しているとさえ思える節がある。
※ 最強のアメリカの明らかな違反に、罰則規定もない、しかも、制裁する力もない、何せ、世界の警察を自認するその本人が強盗殺人を繰り返しているのだから。
・・・誰も責任をとらないなかで、ただイラクの人々が死んでいく。


※ 今のところの国際法なんて、まったくの詭弁の産物であることが良く分かる。

大黒も出発したようですねえ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/11 10:04 投稿番号: [10334 / 17759]
当日は、なんか感慨深くて書き込まずじまいで、今日まで、なんか夜は避けのんだら、いつの間にか寝ているというあいかわらず怠惰な日々でした(^_^;)

いやあヨカッタです。

駅のホームのKIOSKの新聞売り場で、ジーコの言葉として、【日本に恩返しが出来てよかった】なんていう見出しを見たときには、なんかジ〜ンと来てしまいました。
ジーコもいろいろ言われた(私も言った)けど、「勝てば官軍」。

もうコンフェデも優勝しましょう!!・・・ってちょっと無理かな?(^_^;)


※後、個人的には大久保の復帰が待たれます(^_^;)


>レオンさんは何処かへいらしたの?

いや、きっと帰ってくると思うんですが、今までよりもちょっと決意が堅そうですよねえ?
何だか、実生活がお忙しいんですかねえ?

早く帰ってきて欲しいですよねえ?


>いつも自分は被害者って人ね?いるいるそんな人♪自分だけが大変だと思っていたりするものだから   時々、ブチ切れしちゃったりするんだよね?


あはは、あれは、確か同じような言葉をたぶんご本人だと思われる本ハンドルの方自身がお書きになっていたんですよ。
誰も要求していないのに、自分の過去の経歴を書き込んだりして、面白い人だなあと思っていたもんだから覚えているんです(^_^;)

ずいぶん人間関係で苦労なさって、「結局頼れるものは金だ。」「自分が生きていくうえで、金を自分にもたらすシステムこそが自分にとっての善である」

というような人生訓のようなものを持っているのかも知れませんね。

【自衛権】

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/11 10:01 投稿番号: [10333 / 17759]
三.発動要件
  (1)国際慣習法
   相手国の行為が「急迫・不正の侵害」であること
        ↓
   相手国の行為との比例性を充たさなければならない
__________________

  自衛権は、
【復仇】
  相手国の国際法違反に対する、実力による強制措置
→相手国の違法行為との間に比例性が保たれる限りで違法性が阻却

  に基づいている。



  つまり、
  相手の違法性の立証。
  対抗措置の比例性の立証義務を負う。
__________________

>イスラエルはユダヤ人の国家が中東で生存する為には
>核保有が必要と言う理屈でしょう。

  ↑の論理は成立しません。

  イスラエルの周辺諸国が通常兵器のみの使用で、
  イスラエルに先制攻撃を加えた場合、
  イスラエルは、通常兵器により、これを撃退する事は認められています。

  しかし、核兵器の使用は、通常兵器との比例性が保たれておらず、
  イスラエルが核を保有し、使用する不法性は阻却されません。

詐欺としての平和ボケ

投稿者: junksai 投稿日時: 2005/06/11 09:05 投稿番号: [10332 / 17759]
1   朝鮮半島統一という平和ぼけ
   北の政権打倒なんてことをいわないで
   こんなことをいうかたは、北の南進論者
   に過ぎません。金正日が平和的に政権
   を降りるなんてことを信じている人
   こそ   本当のぼけ

2   強制連行は過去の歴史   拉致は現在進    行中の犯罪

これを考慮に入れないで   歴史の相対化を図る方は   たぶん拉致の協力者なんでしょう。社民党の元国会議員も、旦那が元誘拐犯だから、拉致なんてたいしたことはないということなんでしょう?

3   レイシスト   大いに結構   売国奴よりはまし

教科書は、韓国や中国の指示どおりにしましょう、むこうの教科書の日本語訳にしましょうか?竹島も韓国に譲りましょう、靖国参拝は駄目です。尖閣は中国の物です。対馬は韓国領ですよね。沖縄は独立して   琉球王朝時代で   中国に任せましょう。海底油田は   韓国や中国に任せましょう、古代日本は   中国人や朝鮮半島の方が文化をもってきたので、自衛隊を廃止して   中国軍に駐留してもらいましょう

仁義無き戦い III

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/11 08:16 投稿番号: [10331 / 17759]
話はまだまだ続きます。
自衛戦争と侵略戦争の明確な区別は付かない!
のですが

私はハーグ陸戦条約に自衛と進軍の区別を見出しています。
第二条:占領されていない地域に住む住民が、敵の侵攻を目の前にして防衛軍を組織(群民兵)する事を許しています。

この群民兵が自分達の町を守る事が純粋な自衛です。
敵の侵攻を食い止めた
敵は退却した。
コレを追撃すれば群民兵では無くなります。
(但し捕虜資格は無くなる訳では無い。)
原始的な戦争法規は
自衛と進軍を群民兵と民兵でわざわざ分けて明記しています。

相手の侵攻を口実に防衛行動に出れますが
防衛行動の範疇はあくまで、現状復帰です。
国境線を越えれば防衛行動とは言えなくなります。
(例:湾岸戦争ではイラク軍をクェートから追い払っただけ。)

結局、第二次大戦とはヤクザの抗争と変わりはしないと言う事です。


第一次大戦後、国際連盟は列強が国境線を決めました。
パリ不戦条約で国家総力戦は止め様と決めました。
私には公共工事の談合に感じます。
奇麗事を言ったところで、当時の文明国と名乗る列強が談合して植民地と言う獲物を分けようとしたに過ぎません。

九ヶ国条約などその最たる例でしょうね・・・
一番得をしたのは米国
まさに「俺にも分け前を取らせろ!」

100年後のスイス人の視点
第二次大戦に正悪を求める事がどれだけ下らない事か分かるでしょうか?

晩秋君の言う国際法とはヤクザが振り回している仁義と変わりはしない。
仮にも平和ボケを名乗るならその詭弁を見抜く力くらいは養わなければ・・・

仁義無き戦い II

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/11 08:14 投稿番号: [10330 / 17759]
さて、話が長くなりました。
自衛とは何か?
簡単に言えば侵略に対抗する事です。

侵略とは何か?現在の日本は
直接侵略と間接侵略の二つを侵略としています。
そして多くの国がこの二つを侵略と考えています。

直接侵略は言葉とおり外国の軍隊が攻めて来る事です。
韓国の竹島占領はコレにあたります。
間接侵略とは何か?
簡単に言えば外国が国内の反国家グループを支援する事と言えば判り安いでしょうか?
北朝鮮が朝鮮総連と連携して拉致や工作活動をする事がコレにあたります。

しかし、自衛隊は何が間接侵略であるかははっきりとは明言していません。
無論、多くの国もですが・・・
なぜなら定義など無いからです。
日本国が生きる・継続する権利を外国が脅かすなら間接侵略である・・・
と取っても良いでしょう。

北朝鮮が『経済制裁』は宣戦布告とみなすと言う主張も
筋は(一応)通っているって事でしょうね。

当時も今も
国家は平和的・文化的に生きる権利を脅かされたら
侵略と判断し『自衛戦争』を発動すると言う事です。
米国がアフガンにそしてイラクに侵攻したのも
根底にあるのはイスラムテロによって生存権を脅かされたと考えたからでは無いでしょうか?

仁義無き戦い I

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/11 08:13 投稿番号: [10329 / 17759]
パリ不戦条約

第一次世界大戦後、イギリスをはじめとするヨーロッパ列強諸国では、深刻な被害をもたらした戦争への反省や厭戦感を背景に、平和主義にもとづく議論や行動が盛んになった。この潮流を背景に、不戦条約(ケロッグ=ブリアン条約、または締結地に因んでパリ条約、パリ不戦条約とも呼ばれる)などが締結された。ただし、このときドイツを取り巻く各国首脳(とくにイギリス首相チェンバレン)がとった現状維持的な「平和主義」の姿勢は、たんなる「宥和政策」であり、結果として 第二次世界大戦をひきおこしたという批判も根強い。
byウィキペディア

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パリ不戦条約が放棄したのは
『国家の政策としての戦争』です。
この文言が自衛の為の戦争を放棄していないを表しています。
現在の自衛隊も憲法が強くうたう『戦争放棄』に対して
『自衛権』で対抗して存在しています。

さて、何が自衛戦争で何が侵略戦争か?
これは当事国が勝手に判断する事です。
ここでは生存権(自己保存権)と言う考えが下になります。
理屈は判りますよね
犬でも昆虫でも殺されそうになったら抵抗します。
生けとし生きるモノなら誰もが持っている権利です。

分かり易く言えば
イスラエルは核を保有していると言われていますが
イスラエルはユダヤ人の国家が中東で生存する為には核保有が必要と言う理屈でしょう。
北朝鮮の核保有はどうか?
北朝鮮は国家ですので国家の生存権と言えますが
実質、金政権の生存権としか言いようが無いですが。

>平和ボケのトピに適する

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/11 04:29 投稿番号: [10328 / 17759]
>> 耳の悪い人って、補聴器なんかつけているし、すぐに区別がつくよ。

> そうは行きません。聴力全失、またはそれに近い人は、補聴器も効きません。
> だから補聴器など携帯せず、視力だけにたよって行動しています。また聴力
> は相当に残っていても「聴力が不明瞭」というタイプがあります。人が「こ
> んにちは」と挨拶しても「あーあーうーうー」というようにしか聞こえない
> ので、会話が不可能です。このタイプの難聴に効く補聴器はありません。

おっしゃるとおりですね。ただ、耳が不自由な人は、知り合った人に対しては、
自分のハンディを隠さないんじゃないかな。でないと、何度呼んでも返事をし
なかったりして、余計な誤解を招くおそれがあるからね。

また、幼い頃から耳が不自由だった人は、言葉が不自由なので、すぐに見当が
つくよね。


> 戦前電車のキップを窓口で買っていた時代、どもり癖のある人が、自分の家
> に近い駅の名がうまく言えず、となりの駅の名なら言えるので、いつもとな
> り駅まで行って、あとは歩いていたという。

「どもり」の人が無口だというのは、ありうるし、理解できるね。かなりのイ
ンテリで一流大学出だけれども「吃音」というハンディを負っていた人のこと
を思い出す。彼は、顔なじみの人は、どもりながらもよく話したけれど、初対
面の人に対しては、無口だったね。


> 平和ボケのトピに適すると思うので書きました。

たしかに、外れてはいないと思う。

>ひとりでこっそり楽しむ限りは無罪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/11 04:21 投稿番号: [10327 / 17759]
> しかし盗撮行為そのものは同法に何ら規定がないので、犯罪ではありません。
> つまり盗撮現場でカメラだけを操作して、肉眼で見なければ無罪ということ> です。
> 同様にわいせつ物図画頒布罪も盗撮そのものを処罰する法律ではありません
> ので、盗撮した「作品」を自分ひとりでこっそり楽しむ限りは無罪というこ
> とになります。

確かに、盗撮そのものを取り締まる法律はないようだけれど、「盗撮した『作
品』を自分ひとりでこっそり楽しむ限りは無罪」とまで言うのは、どうかと思
うよ。それが、見られていることを意識していない女性の裸だったりした場合
は、「無罪」にはならないんじゃないかな?

本筋とは関係ない横槍ですみませんが、ここをロムしている人は多いし、青少
年に間違った認識を与えるのは良くないと思われますので。




【参考】

スカートの中を盗撮された!泣き寝入りするしかないの?

http://www.hou-nattoku.com/consult/257.php

向かいのマンションからの盗撮を止めさせたい

http://www.hou-nattoku.com/consult/226.php

盗撮防止法は必要か?

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2005/05/post_525b.html

アメリカで「公の場で行われた盗撮は合法である」という判決が出ました。

http://homepage3.nifty.com/machina/c/c0001.html

>侵略戦争を肯定はしません

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/11 04:19 投稿番号: [10326 / 17759]
> 私はHNの通り、
> 日本国万歳!
> 天皇陛下万歳!
> の自称愛国者ですが、
> 侵略戦争を肯定はしませんし、軍国主義も認めません。


「天皇陛下万歳!」と「侵略戦争の否定」とは、
私には二律背反にしか見えないけれどね。


とりあえず感想まで…。

>愚かですねぇ〜♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/11 04:16 投稿番号: [10325 / 17759]
> 左遷されるか否かは、態度ではなく、営業成績で判断されるだろうよ♪

従業員とうまくいかなければ、とたんに成績に表れると思うけれどね。


> 合意無しに干渉する権利など無いと言っているにもかかわらず、
> 今度は、スペイン従業員に干渉するんですか♪
> 君の本質が明らかになりましたねぇ〜♪

↓君がmsg10275で、彼らのことを「問題がある」と言っているのだけれどね。

> これって、『何か話せ♪』『笑顔でいろ♪』っていう要求ですよね?
> 身勝手な要求をし、相手が要求に応えなかっただけですね♪
> 明らかに、干渉した者に問題があるのであって、
> 干渉を拒絶した側の行為は正当といえます。

スペインの人たちの気風を理解しない管理職にスペイン人が忌避の感情を示し
たら、「身勝手な要求」をして「干渉したものに問題がある」と言ったのは君
なんだけれどね? 従業員の側に「問題がある」としたんだから、君にとって
は、態度を変えさせるべきなのは、従業員の方ではないのかね?


> 本人に、結婚の意思がないにもかかわらず、
> 君が、
> 『結婚は当然するものだ♪』
> という認識を勝手に当て嵌めているだけではないのかね♪

結婚の意志があると確認したから、例に挙げているのだよ。『結婚は当然する
ものだ♪』なんて言った覚えは一度もないけれどね。勝手に類推するなよ。


>> 「黙っていても、女の子はよく解釈してくれている、とか悪くは思っては
>> いないだろうとか、ぜったいに思ってはいけない」なんて書いてあった
>> な…。卑俗な例で悪いが、君は、この意見に反対するかね?

> 世の男性全てが、
> 女性に媚びを売ってまでゲットしたいと思っているとは限らないのだよ♪

「世の男性すべてが・・・・・・とは限らない」というのが、君の反論か? 科学の
法則の話をしているんではないのだからね。一部例外的事例を挙げれば、事足
れりとするのはどうかと思うけれどね。多くの(つまり大半の)男性が、君が
示す事例にあてはまるというのなら、反論として認めるけれどね。



「一般的に黙っていることは、その人の立場を良くすることはない。悪化させ
る危険性が大きい」ということを私は言っただけなんだけれどね。「凶暴」だ
のなんだのという反論をするなんて、首をすくめるだけだね。「この人、常識
がないんじゃないの」ぐらいにしか思いませんワ。



「東京裁判」に関する議論が始まっているようだけれど、“馬鹿談義”に真っ
先にレスを付けてくださって、どうもありがとう。


ところで、君が看板にしている得意分野が土俵の議論になっているようだけれ
ど、大丈夫かね? これまでのやり取りで、私は先行きを少々懸念しているよ。

>論戦になるかな?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/11 04:14 投稿番号: [10324 / 17759]
>> 論戦が始まったみたいだね

> 論戦になるかな?

どうだろうね?(笑)


> アイコク君の相手を出来る人がココにいるかな?

申し訳ないが、その方について、私には全然情報がない。

uso888 氏あたりと議論した経験のある人かな?


> 君も判っているだろうが
> オオタグロ法は法じゃ無いぞ
> オオタグロ論は理論じゃ無いぞ

私は、法律に関してはド素人なので、グロちゃんが、どの程度の実力なのかは
分からない。ただ、ご本人は得意としている分野のようなので、お手並みを拝
見させていただきたいと思っているけれどね。

「根幹となる原理原則をもたずに、イラク戦争?靖国問題?片腹痛い♪」
(msg9729)とまでおっしゃった人ですからね。無様にやられたり、トンズラ
するようなら、評価は決定的に下げるけれどね。

ただ、法や数学以外の問題に関しては、一般的な常識に欠けるところがあるん
ではないか、という疑念が生まれたことは確かだけれどね。

つまらないところで拘泥するのも、大局観に欠けるのではないかという印象も
持ったな。


そちらさんのメンバーは、aikoku_heiwa 氏とstefanie_nadeshiko 氏と君とい
うところか?

一応こちら側のメンバーは、T_Ohtaguro 氏も数に入れるとして、
latter_autumn 氏とコトリママさんと私といったところかな♪

latter_autumn 氏はかなり頑張っているように見えるけれどね。


私は、泥縄式に勉強しながら、できる範囲で応戦といくよりほかないな。いさ
さか準備不足ではあるが、仕方がない。むかし、「恋はいつでも準備不足♪」
というような歌がなかったっけ? どっかちがったか。「初舞台」だったっけ。


ロムしている人が予想以上にいるみたいだから、途中からいろんな人が参戦し
てくる可能性もあるな。

国際法で、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/10 23:43 投稿番号: [10323 / 17759]
  刑罰条項が含まれている条約ってどれだけありましたっけ?

  基本的には、ガイドラインや禁止事項を設定するにとどまっていると思いますが。

>私の言っている根拠は「犯罪」を規定する根拠です。

  ベルサイユ条約って、国際連盟規約でもあるんだけど♪

●(1)戦争に訴えない義務を受諾する(前文)。
●(2)加盟国相互の領土保全・政治的独立尊重、外部の侵略からこれらを擁護する義務(10条)。
●(3)国際紛争を全加盟国の利害関係事項とし(11条)、規約違反の戦争行為は全加盟国に対する戦争行為と扱い制裁・除名(16条)
●(4)国交断絶に至る恐れのある紛争が生じたときは、仲裁裁判・司法的解決(法律的紛争、相手国との合意必要)・連盟理事会(政治的紛争、相手国との合意不要)に付託しなければならない。
●(5)判決・理事会報告の報告後3カ月間は戦争禁止(12条)(冷却・熟慮の期間cooling offの制度)。
●(6)連盟理事国が報告を受諾した場合、報告を受諾した紛争当事国に対して戦争禁止(15条)。

●(1)「戦争」に至らない武力紛争(「事変」等)は禁止しなかった。
●(2)自衛戦争、制裁戦争、「正義公道を維持するため必要と認める戦争」(15条⑦)は合法とされ、国際紛争の平和的な解決は義務ではなかった。
●(3)自衛・復仇・干渉等が適法かどうか明かではなかった。
●(4)理事会は「主権平等原則」を忠実に維持するため全会一致制を採用し、迅速な決定が不可能であった。
●(5)違反国に対する制裁は経済制裁が中心(しかも解釈は各国による)で、軍事的な制裁は組織化されなかった(違反国に対する制裁戦争が可能となるに過ぎない)。
●(6)米ソ両大国が不参加だった。また、決議を不服として日・独などが脱退してしまった。

>ケロッグ米国務長官

投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/10 23:08 投稿番号: [10322 / 17759]
>↑は、根拠になるんですか?…アメリカ一国の国内向け発言って事になりますけど?<

当時のアメリカ政府の認識ですね。

これは当時の国際法で「自衛」と「侵略」についての明確な規定がなかった、ということを理解するために、引用しています。

国内向けの発言であれ、明確に定義されていたのであれば、それを否定する証言は出ないでしょう。

>モンテビデオ条約と同様に、要件を明記し、多国の批准している条約は、当時の国際認識として引用しても良かったはずですが<

パリ条約以前に、ジュネーブ議定書があって、ここでは今の日本国憲法のような「戦争行為の否定」が明確に書かれていました。
しかし、各国が批准を拒み、結果不成立になりました。
これの意味するところは、「戦争が犯罪であるとの規定」と「自衛権を認めない事」へは、いずれの国家も不同意だったという事です。
そのため、ケロッグもブリアンも、戦争犯罪の明確化と自衛権範囲の2点を避け、戦争放棄の条項のみでパリ条約を首唱したのです。

すなわち、ジュネーブ議定書を批准しない各国が、「侵略の定義に関する条約」を国際認識として履行する意志があったかどうかを考えると、疑わしいのではないでしょうか?

また、他国が批准しているからと言って、条約に加盟しない国を強制的に従わせることはできません。
できるのであれば、アメリカを京都議定書に参加させなければなりませんね。

>ベルサイユ条約戦争責任条項<

すいません。表現が曖昧だったかも知れませんが、私の言っている根拠は「犯罪」を規定する根拠です。

この条項の中には、「国際的公法の崇高な動機により運営されねばならず」とありますが、実際に裁判がなされ判決を下す際は、国際刑法などはありませんので、どうしたのでしょうか?

「連合国の国民にたいし刑法上の犯罪をなし有罪とされた人々は…」とありますが、この刑法とは、ドイツの刑法でしょうか?

「諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯した罪」の定義とそれに対する刑の定義は、どこに求めるのでしょう?

そう考えると、やはりこの裁判が実施されていたら、東京裁判と同じ運命を辿ったかも知れませんね。

>自らが追求した内容で、自らが追求される事は別問題と<

つまり私は、ベルサイユ条約によって決めた戦争裁判自体も違法と認識しますので、「別問題」とか「ご都合主義」という言葉は無意味ですねw。

>(「犯罪者である」との認識が)なければ、復活以前に権利が消滅しないでしょう<

「戦犯」とされ刑に服した事は事実ですし、その判決と刑の執行を、サンフランシスコ講和条約を受け入れたので、恩給法の第9条第2項に抵触し、権利消滅します。

>国は遺族援護のために戦犯刑死者を公務死と認定したのであり…<

だから、何故同じ犯罪者なのに、通常の犯罪で恩給が消滅した場合の遺家族は救われず、戦犯刑死者の遺族のみが特権を受けるのでしょう?

と言っているのですがねぇ…

その男のことは別として、

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/06/10 22:22 投稿番号: [10321 / 17759]
その男とは関係なしに次のことをご注意申し上げます。

「耳の悪い人って、補聴器なんかつけているし、すぐに区別がつくよ。」

そうは行きません。聴力全失、またはそれに近い人は、補聴器も効きません。だから補聴器など携帯せず、視力だけにたよって行動しています。また聴力は相当に残っていても「聴力が不明瞭」というタイプがあります。人が「こんにちは」と挨拶しても「あーあーうーうー」というようにしか聞こえないので、会話が不可能です。このタイプの難聴に効く補聴器はありません。

「勘定を払う段になれば、最低でも一言や二言会話を交わさなければならないんだから、耳が悪ければ、そのときにすぐに分かるよ。」

勘定を払うという仕事は非常に単純で、定式化しているので、聞こえなくてもたいてい解決できます。予想額をオーバした紙幣を出して、おつりを待つといった手を使ったりしています。

相当の年齢(たとえば10歳)になってから、耳がわるくなった人は、話すことはできます。

周囲でどんな会話がおこなわれているかわからないので、発言のいとぐちがつかめず、たいへん無口です。

戦前電車のキップを窓口で買っていた時代、どもり癖のある人が、自分の家に近い駅の名がうまく言えず、となりの駅の名なら言えるので、いつもとなり駅まで行って、あとは歩いていたという。

平和ボケのトピに適すると思うので書きました。

唖然・・・!絶句・・・!晩秋さん(2)

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/10 22:03 投稿番号: [10320 / 17759]
Re:「日本の武力行使は、当時既に存在していたパリ不戦条約への違反であり、『実行の時に適法であった行為または無罪とされた行為』には該当しない。」

論理のすり替えですか?それとも単に論法構築に混乱を来たしているだけですか?
不戦条約が存在していなかったなどとは私は一言も言っていませんし、日本が同条約違反に問われたということも、あくまで「客観的事実」としては承知しています。
問題は侵略戦争を行なった国家を、その指導者を「犯罪者」として裁く法律があったのかどうかということです。


Re:「従って、罪刑法定主義に則った免責・保護(事後法不遡及)を適用できる余地はない。」

・・・・・・・・・・・・・(絶句)!!
要するにあなたの言いたいことはこういうことなのですか?
「ある男が首相官邸に放火して逮捕された。裁判の段になって検察は『この男は刑法第108条という既存の法律を破ったのだから罪刑法定主義に則った免責・保護(事後法不遡及)を適用できる余地はない。すぐに政府反逆罪という新しい法律を作り、それに基いて死刑を求刑してしまえ。』そして裁判所も当然のように死刑判決。めでたしめでたし・・・」

あなた自分で何を言っているかよく検証されてから書き込んでいます?
これでは刑事事件で起訴され、有罪となった人間にはすべて事後法の適用が許されるということになりますね。
自分と異なる意見が目についたからといってカッカと熱くなる気持ちはわかりますが、もう少し冷静かつ論理的にならないと、極論・暴論の徒として誰からも相手にされなくなりますよ。


Re:「屁理屈である。『法の真理』として、条約違反と戦犯行為が断罪された。」

他人の意見を屁理屈と決めつけるからには、もうすこし具体的な根拠を挙げて立証してくださいな。


Re:「国連憲章第7章に、ペナルティを課す旨及びその手続が規定されている。」

またすり替え!   確信犯なのでしょうか?   それにしてはどうも巧妙さに欠けますね。
くどいようですが、私が聞いているのはペナルティの有無ではなく、「犯罪」か否かということです。
ペナルティなら民法にだって、「個人情報の保護に関する法律」にだってありますよ。
あなたはそれを課せられた人を犯罪者呼ばわりするのですか?


Re:「国連憲章からの逸脱である。しかし先により大きく逸脱(違反)した、平和と人道を破壊したのは、旧ユーゴ側である。
ミロシェビッチのファシズムを棚に上げるわけにはいかない。」

何を言いたいのだかさっぱりわかりません。
自己矛盾をもう少し整理された上でお書込みを願います。
で、NATO加盟国の大統領・首相・外相・国防相らは、欧州軍事裁判(仮称)にかけられたのでしょうか?

唖然・・・!絶句・・・!晩秋さん(1)

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/10 22:00 投稿番号: [10319 / 17759]
Re:「覗き見の時点で軽犯罪法に引っ掛かるし、画像を公開したりすれば刑法(わいせつ物頒布等)に引っ掛かる。」

おっしゃるとおり覗き見は軽犯罪法違反で犯罪です。
しかし盗撮行為そのものは同法に何ら規定がないので、犯罪ではありません。
つまり盗撮現場でカメラだけを操作して、肉眼で見なければ無罪ということです。
同様にわいせつ物図画頒布罪も盗撮そのものを処罰する法律ではありませんので、盗撮した「作品」を自分ひとりでこっそり楽しむ限りは無罪ということになります。

どうもあなたは盗撮というと、お手洗いや更衣室しか連想されないようなので、こういう発想になるのでしょうが、例えば一般のオフィスで、社長が正当な理由もないのに、社員の行動をすべて録画するようなケースを考えると、盗撮に関する現状の法律の位置づけが少しは理解しやすくなるでしょう。

お断りしておきますが、「犯罪でない」ということは、それを犯罪と規定する法律がないという意味であって、決して社会的・道義的に容認されうる行為であるということではありません。
私は自分の職務に関連しない分野の法律についてはまったくの素人ですが、これくらいは常識と思っています。


Re:「その他、地方の迷惑防止関係の条例で禁止規定が設けられているところもある。」

じゃあうかがいますが、「設けられていないところ」ではどうなるのですか?
条例違反はあくまでも条例違反で、ローカルな問題です。
国家主権の下で普遍性を付与された刑法犯とは区別して考えてください。
あなたは「犯罪」という言葉をすごく安易に使われる傾向がありますね。


Re:「パリ不戦条約違反は最も重大な犯罪である。」

もし「犯罪」という言葉を比喩的・抽象的・道徳論的概念で使っているのだとしたら、そう注釈してくれないと困ります。
そうではなくて、私や愛国平和さんと同様「国際刑事犯罪」という意味で使っているのならば、当然根拠法規が存在するはずでしょうから「不戦条約違反は最も重大な犯罪である。違反者に課せられる刑罰・量刑は●●である。」ということを明示した条約の条文を原文のまま、すべてここに引用して下さい。


Re:「日本は降伏時に、日本の侵略戦争が犯罪であること及びその戦争犯罪が処罰されることを、認めて受け入れている。」

この見解の妥当性については私はまったく別の意見を持っていますが、今ここでそれを論じると、メインの論点がぼけてしまうので割愛します。
ただ、仮にあなたの言われるとおりだとしても、それが法の不遡及原則を踏みにじった東京裁判を法的に正当化するものとははなり得ません。


Re:「ポツダム宣言と降伏文書、極東国際軍事裁判所条例等は、戦犯処罰を規定した国際法である。」

国際法における「法源」とは何か、一度調べてみてはいかがですか?
それ以前の問題として、あなたが列挙されたこれらの文書は太平洋戦争前に出来ていたものなのですか?

>「犯罪者である」との認識があれば、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/10 19:07 投稿番号: [10318 / 17759]
  なければ、復活以前に権利が消滅しないでしょう♪

  そして、
  『戦犯は無罪であり権利を復活する。』と明示した事でしょう♪

  現実は、
  「国は遺族援護のために戦犯刑死者を公務死と認定したのであり、
   靖国のいう『復権』とは関係ない。合祀は神社が決めることだ」と反論。

根拠の無い主観は両刃の剣

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/10 18:57 投稿番号: [10317 / 17759]
「典型的なダブスタサヨだ・・・
こう言う連中は実社会でも人を見て態度を変えるのじゃ無いかな?」


                by    ひしゃげタバコ

別に厳しい事ないよ。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/10 18:53 投稿番号: [10316 / 17759]
人を分別して中傷したのはキミでしょ。まぁ少し冷静になって読み返してみなさいな。


東京裁判の是非を問う日が来ればいいね♪

生存権

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/10 18:48 投稿番号: [10315 / 17759]
イギリスは確か
自衛の範囲を植民地にまで広げていたはず・・・

ケロッグ米国務長官

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/10 18:46 投稿番号: [10314 / 17759]
> -------------------- -
先に御説明申し上げました通り、私は今日、或る国家にとって回避することの出来ない問題である、 《自衛》若しくは《侵略者》といふ語について之を論じ定義する事は、地上の何人と云へども恐らく出来ないであらうと思ふのであります。 そこで私は次の結論に達したのであります。 即(すなわち)唯一の安全な方法は、どの国家も、自国が受けた攻撃は不当なりや否や、 自国が自衛の権利を有するや否やを自国の主権に於て自ら判断する事であって、 たゞこれに就いては、その国家は世界の輿論に答へなければならないといふ事であります
-------------------- -
  ↑は、根拠になるんですか?

  『上院外交委員会にて』ですよね?

  つまり、
  アメリカ一国の国内向け発言って事になりますけど?

  『侵略の定義に関する条約』は、

>アフガニスタン、エストニア、ラトビア、ペルシャ、
>ポーランド、ルーマニア、トルコ、ソ連だけ

  言い方を変えれば、
  アフガニスタン、エストニア、ラトビア、ペルシャ、
  ポーランド、ルーマニア、トルコ、ソ連の認識って事です。


  モンテビデオ条約と同様に、
  要件を明記し、多国の批准している条約は、
  当時の国際認識として引用しても良かったはずですが?

>何を根拠に裁いたのでしょう?

  ベルサイユ条約戦争責任条項

第7章(戦争責任:Penalties)

227条から230条

連合国は国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。

その被告人を裁くため特別の法廷が設置される。被告人には弁明の保証が与えられる。法廷は次の諸国により指名される5人の裁判官で構成される。;アメリカ、イギリス、フランス、イタリー、日本。

判決に当っては、法廷は国際的公法の崇高な動機により運営されねばならず、国際的道義と国際的取り決めによる義務が斟酌されねばならない。そして審決に見合った処罰が課せられるだろう。

連合国はオランダ政府に裁判に付されるべく前皇帝が引き渡されることを要求する。

228 ドイツ政府は戦時国際法に違反したかどで訴追を受けた人々を軍事法廷に引き出す権利が連合国に存在することを認める。そのような人々は有罪とされたならば法律に従って刑罰が宣告されねばならない。この条項はドイツまたはその同盟国における法廷で裁判に付されたとしても適用が可能である。

ドイツ政府は連合国およびその同盟国から要求があれば法令や習慣を犯した人々を引き渡さなければならない。それらの人々はドイツ政府の下での職業、役職名、地位、階級によって特定されるか名前によって特定される。

229 連合国の国民にたいし刑法上の犯罪をなし有罪とされた人々は当該国民の国の軍事法廷に戻される。

複数の連合国の国民にたいしての犯罪で有罪とされた人々は関係する諸国で構成される軍事法廷に戻される。

すべての場合、被告人は弁護士を指名する権利が与えられる。

230 犯罪行為にたいする十分な情報、犯人の特定、責任の有効な所在を確保するためドイツ政府は必要と考えられる全ての文書、諸情報を提供することを約諾する。
__________________

>認識があることと、連合国側に裁く権利があることとは、まったく別問題です。

  なに?

  自らが追求した内容で、自らが追求される事は別問題と?

  ご都合主義ですねぇ〜♪

>>何故戦犯とされた方の遺族や

投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/10 18:44 投稿番号: [10313 / 17759]
>だけがなどと、条文には書かれていませんが<

戦犯以外で、日本軍の軍事裁判で有罪となった者も、すべて恩給の対象としたのですか?
そうであれば、恩給法第9条の2を削除すべきですね。

しかし、連合国から「戦犯」とされた人についてのみが対象になりました。

国会議員や国民に、「戦犯」が「犯罪者である」との認識があれば、なぜ恩給を支給する必要があったのでしょう?
なぜ「刑死」を「公務死」とする必要があったのでしょう?

「戦犯」は「犯罪者」なのだから、他の犯罪者と同じに、恩給の支給をしなくても良かったはずです。国内法で「死刑」に処せられた者と同じに、「公務死」ではなく遺族を援護しなくても良かったはずです。

私はこれを理由に、当時の国民感情は「戦犯」を犯罪者と見なさかった、と考えます。

>日本は戦争の責任をとる義務があるにもかかわらず、ドイツとは異なり、国内法で自ら裁かなかった<

なぜ「責任を問うべきだ」との声が上がらなかったのでしょう?

それは当時の国民が、その必要性を感じなかった、つまりは「誰かを責任者として、その者にすべての罪を押しつける」べきではない、としたのだと考えます。
(あくまで私個人の推量ですが)

>戦勝国に責任を転嫁するつもりなりのかねぇ<

責任は連合国側にもあるでしょうが、国内でも責任者はいますよ。

東京裁判が茶番であり「戦犯」は存在しない、との主張と、その戦争のがすべてが連合国側の責任である、という発想にはなり得ません。
それは短絡です。

今さら韓国のように当時の関係者を処罰する法律を作りますか?

それも法治国家としては許されません。

我々が今からできることは、歴史を正確に検証し、是は是、非は非として、その中に過ちがあるのであれば、それを反省し、繰り返さないように伝えていくことぐらいしかないと思います。


今日はここまで。
今夜眠くなかったら、また覗きます。

厳しいことを言うが

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/10 18:39 投稿番号: [10312 / 17759]
反論に困り
人格攻撃に走るのはギャラリー受けはしないよ。

他の自治体も同じですか?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/10 18:17 投稿番号: [10311 / 17759]
1、燃やせるゴミ
2、燃やせないゴミ
3、ペットボトル
4、空き瓶&空き缶
5、プラスティック
6、有害ゴミ(電池、蛍光灯など)
7、古紙(新聞、雑誌、ダンボール、雑紙をさらに分別する)
8、古着
9、粗大ゴミ(有料)
10、ふとん(有料)


毎日   どれかの回収があって大変なのだよ。

キミごときが

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/10 18:07 投稿番号: [10310 / 17759]
偉そうに言いいなさんなって♪


>典型的なダブスタサヨだ・・・
  こう言う連中は実社会でも人を見て態度を変えるのじゃ無いかな?


人を分別して中傷するよりゴミの分別でもしなさいよ。東京都の分別は2月からさらに細かくなって大変なんだぞ。

>戦犯は犯罪者

投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/10 18:05 投稿番号: [10309 / 17759]
>日本は侵攻を行った側であり受けた側ではない<

侵攻を受けなくとも、国家の存亡の危機にあっては、自衛権の発動はできました。
あくまで当時の国際法の状況下の話ですがね。

>違反者に平和的手段とは異なるペナルティが課されうることを確認している<

そのまでの拡大解釈は間違っています。
違反した国家が(個人ではない)、条約による利益を受けられない、ただそれだけです。

>国際連盟規約にも…<

「当然他ノ総テノ聯盟国ニ対シ戦争行為ヲ為シタルモノト看倣ス。他ノ総テノ聯盟国ハ、之ニ対シ直ニ一切ノ通商卜又ハ金融上ノ関係ヲ断絶シ、自国民ト違約国国民トノ一切ノ交通ヲ禁止シ、且聯盟国タルト否トヲ問ハス他ノ総テノ国ノ国民ト違約国国民トノ間ノ一切ノ金融上、通商上又ハ個人的交通ヲ防遇スヘキコトヲ約ス」

これで個人を裁くことはできませんね。

大田黒さんへのレスに重なるので、そっちも見て下さいね。

>日本によるアジア征服を企んだ者も、「一切の戦争犯罪人」の一部である<

「世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者」に対しては「権力及勢力は永久に除去」し、「一切の戦争犯罪人」に対しては「厳重なる処罰を加へ」る。

一緒にしてはダメです。戦争犯罪人はあくまで戦時国際法違反の者です。

>極東国際軍事裁判所条例は、…整合している。何も矛盾はない。<

ポツダム宣言や降伏文書、当時のすべての有効な国際法に、戦勝国にそのような条例を制定する権利を認めるという、具体的な記述はありますか?ご提示下さい。




なお、大田黒さんへもですが、私のレスはほとんど会社から行ってますので、週末は家の用事が忙しくて、なかなかレスできない事をお許し下さい。

>何故戦犯とされた方の遺族や

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/10 17:58 投稿番号: [10308 / 17759]
>留守家族の生活だけが考慮されるのか、

  だけがなどと、条文には書かれていませんが?

戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和27年法律第127号)

    第一章   総則

  (この法律の目的)
第一条
  この法律は、軍人軍属の公務上の負傷若しくは疾病又は死亡に関し、
  国家補償の精神に基き、
  軍人軍属であつた者又はこれらの者の遺族を援護することを目的とする。




  通常、国家間合意は、国内に直接効果をもたらす訳ではなく、
  国家としての履行義務から、国内法を変更し国内で施行されます。


  つまり、
  日本は戦争の責任をとる義務があるにもかかわらず、
  ドイツとは異なり、国内法で自ら裁かなかった。

  って事♪


  国内法で裁いていないから、
  国際法上は『戦犯』、国内法上は『無罪』なんてことになる。


  ドイツのように、ナチス(自国の旧政権)に責任を転嫁するならまだしも、
  責任の所在は明確にせず、戦勝国に責任を転嫁するつもりなりのかねぇ〜♪

時空の彼方?

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/10 17:57 投稿番号: [10307 / 17759]
見てごらん下の連中を
色々と能書きを垂れているが

全ての主張は
『誰が誰に』を中心だ。
決して
『何の目的で何をした』を考えてはいない。

犯罪と叫ぶ割に
「誰がやった!」と言う事しか考えていない。


典型的なダブスタサヨだ・・・
こう言う連中は実社会でも人を見て態度を変えるのじゃ無いかな?

************************************

>ネオコンさんの投稿はまじめに読んでいるのだよ・・・・私は。

彼の防御が固いのは
ダブスタじゃ無いからだよ。
そして、彼は差別主義者じゃ無い。

このトピのダブスタサヨが彼の真似をしてもドツボに嵌るだけだ。

だけど言っとくけど
電波入ってるよ・・・
彼は敢えて大振りのアッパーを繰り出している。

辺境一の電波使い『横山君』と似たタイプだよ。

時空の彼方に飛ばしてどうする?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/10 17:37 投稿番号: [10306 / 17759]
ネオコンさんの投稿はまじめに読んでいるのだよ・・・・私は。


>おかしいかね?
カルトかね?


メチャおかしい♪この前までは「史実を冷徹な目で見る」とか何とか言ってなかったっけ?100年後のスイス人の目とか客観的解釈とかね、そういうの思い込み。わかる?お・も・い・こ・み。自分以外の誰にもなれないっていいかげん気づけよ〜ってか〜んじ。

>勝者は正義では無い
敗者は悪では無い
捕虜は犯罪者では無い。
これは画期的な価値観だろうね・・・
そして正鵠を射ている。

「正義は勝つ勝つ」って言ってる人達いるじゃない?イラクのトピに。その人達に言っておあげなさ〜い。
アブグレイブで起きたことを「そのくらい」って言ってた人に言いなさ〜い。

キミのすっとばし妄想を読まされるくらいなら渋谷にいる右翼の話でも聞いてた方がまだマシだよ。このあいだは「特定失踪者」について演説していたね。けっこう地に足、ついてるんだと感心したよ。

戦犯は犯罪者(続)

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/10 17:29 投稿番号: [10305 / 17759]
>すべてがすべてとは言いませんが

ならば「尽く」ではなかろう。

>このところのソース

吉田裕「昭和天皇の終戦史」

>戦犯を犯罪者と「受け入れる」のであれば、何ら他の国内法で裁かれた
>犯罪者と分けて考える必要はありません。
>国内の犯罪者と見なせない理由こそが、東京裁判の判決は受諾するものの、
>その正当性までも受諾していない、ということではないでしょうか?

意味不明。
「戦犯の犯罪は、その個人の犯罪だけでなく、命令した国(天皇)の犯罪でもある」
「ゆえに、命令した国は命令を受けた者に相応の補償をすべきである」
・・・ということで、分けているのである。

>靖国は「侵略戦争」を正当化はしていないと思いますが?

「自衛のための戦争」と偽って正当化している。
しかし日本は、侵攻を受けた側ではなく、実際どこも侵略されていなかった。

ブッシュジュニアの「自衛のための先制攻撃」と同じ屁理屈である。

>大東亜戦争は侵略戦争でしょうか?

アジアを征服するための侵略戦争である。
既に日中戦争初期の時点で、国際連盟は「日本の侵略行為である」と非難していた。

>マッカーサー

マッカーサーは、
「真珠湾とフィリピンの戦犯案件だけ処理すればよい(他には関心がない)」
「軍事裁判や弁護人など面倒なことはせずに、問答無用で即決処分すればよい」
・・・というような考えであった。

>靖国が、具体的に誰を「英雄」だと言っていますか?

東條英機や板垣征四郎等。
他にも「祭神」とされている軍人軍属の戦没者等は全て「忠君愛国の英霊」扱いである。

>戦死者とは、戦いに参加して死んだ者ですので、民間人は含まれない
>でしょう。これは各国が自国のために散った戦士を慰霊しているのと
>同じ発想ですよね。

全国戦没者追悼式では、軍人軍属と民間人を区別せず、全戦没者を対象としているが。
千鳥ケ淵戦没者墓苑でも、区別していないが。

戦犯は犯罪者

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/10 17:24 投稿番号: [10304 / 17759]
>パリ条約締結国は、いずれも「この条約によって自衛権を失う物ではない」
>と主張し、「自衛の定義は各国自ら判断できる」(ケロッグ米国務長官)
>とされています。

他国からの侵攻を受けた側には抵抗する権利がある、ということ。
日本は侵攻を行った側であり受けた側ではない。

>この条約には、その違反者に対して、なんら法的制裁の規定を設けて
>いません。

前文中に、
「今後戦争に訴えて国家の利益を増進せんとする署名国は本条約の供与する利益を拒否せらるべきものなること」
・・・という文言がある。すなわち、違反者に平和的手段とは異なるペナルティが課されうることを確認している。
さらに国際連盟規約にも、ペナルティに関する規定があった。

>戦争手段に訴えた者は国際的刑罰を受けるとも、国内または国際裁判所
>によって裁かれるとも規定されていません。

ポツダム宣言と降伏文書、極東国際軍事裁判所条例等に、その旨の規定がある。

>九カ国条約しかり。

日本が中国の領土及び主権を侵害したことは、九カ国条約違反でもある。
他の当該国が対抗措置を発動するのは、当然であろう。

>ポツダム宣言

「吾等は無責任なる軍国主義が世界より駆逐せらるるに至る迄は平和、安全及正義の新秩序が生じ得ざることを主張するものなるを以て日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者の権力及勢力は永久に除去せられざるべからず」
・・・という記述がある。
「吾等の俘虜を虐待せる者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰を加へらるべし」
「日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者」、すなわちナチスドイツによる欧州征服と呼応して日本によるアジア征服を企んだ者も、「一切の戦争犯罪人」の一部である。

>降伏文書

日本は、「ポツダム」宣言の条項を誠実に履行すること、を約束した。
すなわち、戦犯処罰を受け入れる、という日本側の意思表明である。
基本的に、降伏文書への調印により国際法としての法的効力が生ずる。

>いかに戦勝国といえども、このような裁判を施行するための法律を確定
>する「立法権限」は国際法も文明国も認めていません。

ポツダム宣言と降伏文書で、日本も連合国も認めている。

>チャーター(裁判所条例)については、もしこれが国際法と矛盾しない
>と判定されたときのみ法律として生きてきますが、国際法とは甚だしく
>矛盾し、戦勝国の司令官によって作文され、戦争犯罪の新観念まで創作
>したものです。

極東国際軍事裁判所条例は、パリ不戦条約、九カ国条約、ポツダム宣言及び降伏文書、その他の戦時国際法等に整合している。何も矛盾はない。

盗撮は犯罪

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/10 17:21 投稿番号: [10303 / 17759]
>盗撮は犯罪ではありませんよ。少なくとも今は。
>「盗撮防止法」(仮称)という法律が立法府で民主的に制定され、
>施行されて、初めて刑事上の「犯罪」となるのです。

今でも盗撮は犯罪である。
覗き見の時点で軽犯罪法に引っ掛かるし、画像を公開したりすれば刑法(わいせつ物頒布等)に引っ掛かる。その他、地方の迷惑防止関係の条例で禁止規定が設けられているところもある。
君の知識はトンデモ系である。

>今も昔も侵略戦争は、(非人道的ではあっても)決して「犯罪」では
>ありません。
>なぜならばこれを「犯罪」とする法律が存在しないからです。
>戦前の国際連盟規約や不戦条約もまったく同様で(というより、もっと
>不完全)、これらへの背反は単なる条約違反という以上の法的意味は
>持たないのです。

条約違反は国際法違反であるし、パリ不戦条約違反は最も重大な犯罪である。
日本は降伏時に、日本の侵略戦争が犯罪であること及びその戦争犯罪が処罰されることを、認めて受け入れている。

>戦争を遂行した国家の指導者個人に刑事罰を課すような法律など存在する
>はずがありません。

ポツダム宣言と降伏文書、極東国際軍事裁判所条例等は、戦犯処罰を規定した国際法である。

>東京裁判の最大の問題点は、太平洋戦争が日本の侵略行為であったか
>否かという検証の欺瞞性もさることながら、当時存在していなかった
>「平和に対する罪」「人道に対する罪」などという罪名を、恥ずかしげ
>もなく事後法を制定することによって勝手に創作し(=「罪刑法定主義」
>の蹂躙)、法的には無罪であるはずの多くの人々を一方的に処断したと
>いうことにつきます。

日本は1929年にパリ不戦条約に参加した。
満州事変、日中戦争、太平洋戦争等における日本の武力行使は、当時既に存在していたパリ不戦条約への違反であり、「実行の時に適法であった行為または無罪とされた行為」には該当しない。
従って、罪刑法定主義に則った免責・保護(事後法不遡及)を適用できる余地はない。
よその国に戦争を仕掛けて攻め込み人々の生命、財産、土地等を奪った、侵略の事実も明白である。

>日本がそれを受け入れたかどうかということと、この裁判が法の真理に
>かなうものであるかどうかなどとはまったく関係がありません。

屁理屈である。「法の真理」として、条約違反と戦犯行為が断罪された。

>国連憲章第2条第4項は「武力による威嚇又は武力の行使」を禁じて
>はいます。しかしこれに違反したことをもって「犯罪」と規定する
>ような条項は、同憲章のどこを探しても見つけることは出来ません。

国連憲章第7章に、ペナルティを課す旨及びその手続が規定されている。

>1999年のNATO軍によるユーゴ空爆は国際犯罪ですか?

国連憲章からの逸脱である。
しかし先により大きく逸脱(違反)した、平和と人道を破壊したのは、旧ユーゴ側である。
ミロシェビッチのファシズムを棚に上げるわけにはいかない。
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