戦犯は犯罪者(続)
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/10 17:29 投稿番号: [10305 / 17759]
>すべてがすべてとは言いませんが
ならば「尽く」ではなかろう。
>このところのソース
吉田裕「昭和天皇の終戦史」
>戦犯を犯罪者と「受け入れる」のであれば、何ら他の国内法で裁かれた
>犯罪者と分けて考える必要はありません。
>国内の犯罪者と見なせない理由こそが、東京裁判の判決は受諾するものの、
>その正当性までも受諾していない、ということではないでしょうか?
意味不明。
「戦犯の犯罪は、その個人の犯罪だけでなく、命令した国(天皇)の犯罪でもある」
「ゆえに、命令した国は命令を受けた者に相応の補償をすべきである」
・・・ということで、分けているのである。
>靖国は「侵略戦争」を正当化はしていないと思いますが?
「自衛のための戦争」と偽って正当化している。
しかし日本は、侵攻を受けた側ではなく、実際どこも侵略されていなかった。
ブッシュジュニアの「自衛のための先制攻撃」と同じ屁理屈である。
>大東亜戦争は侵略戦争でしょうか?
アジアを征服するための侵略戦争である。
既に日中戦争初期の時点で、国際連盟は「日本の侵略行為である」と非難していた。
>マッカーサー
マッカーサーは、
「真珠湾とフィリピンの戦犯案件だけ処理すればよい(他には関心がない)」
「軍事裁判や弁護人など面倒なことはせずに、問答無用で即決処分すればよい」
・・・というような考えであった。
>靖国が、具体的に誰を「英雄」だと言っていますか?
東條英機や板垣征四郎等。
他にも「祭神」とされている軍人軍属の戦没者等は全て「忠君愛国の英霊」扱いである。
>戦死者とは、戦いに参加して死んだ者ですので、民間人は含まれない
>でしょう。これは各国が自国のために散った戦士を慰霊しているのと
>同じ発想ですよね。
全国戦没者追悼式では、軍人軍属と民間人を区別せず、全戦没者を対象としているが。
千鳥ケ淵戦没者墓苑でも、区別していないが。
これは メッセージ 10286 (aikoku_heiwa さん)への返信です.
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