仁義無き戦い III
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/11 08:16 投稿番号: [10331 / 17759]
話はまだまだ続きます。
自衛戦争と侵略戦争の明確な区別は付かない!
のですが
私はハーグ陸戦条約に自衛と進軍の区別を見出しています。
第二条:占領されていない地域に住む住民が、敵の侵攻を目の前にして防衛軍を組織(群民兵)する事を許しています。
この群民兵が自分達の町を守る事が純粋な自衛です。
敵の侵攻を食い止めた
敵は退却した。
コレを追撃すれば群民兵では無くなります。
(但し捕虜資格は無くなる訳では無い。)
原始的な戦争法規は
自衛と進軍を群民兵と民兵でわざわざ分けて明記しています。
相手の侵攻を口実に防衛行動に出れますが
防衛行動の範疇はあくまで、現状復帰です。
国境線を越えれば防衛行動とは言えなくなります。
(例:湾岸戦争ではイラク軍をクェートから追い払っただけ。)
結局、第二次大戦とはヤクザの抗争と変わりはしないと言う事です。
第一次大戦後、国際連盟は列強が国境線を決めました。
パリ不戦条約で国家総力戦は止め様と決めました。
私には公共工事の談合に感じます。
奇麗事を言ったところで、当時の文明国と名乗る列強が談合して植民地と言う獲物を分けようとしたに過ぎません。
九ヶ国条約などその最たる例でしょうね・・・
一番得をしたのは米国
まさに「俺にも分け前を取らせろ!」
100年後のスイス人の視点
第二次大戦に正悪を求める事がどれだけ下らない事か分かるでしょうか?
晩秋君の言う国際法とはヤクザが振り回している仁義と変わりはしない。
仮にも平和ボケを名乗るならその詭弁を見抜く力くらいは養わなければ・・・
これは メッセージ 10330 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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