国際法なんか偽善だよ。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/11 10:32 投稿番号: [10335 / 17759]
何だかんだいいながら、最新の世界事情での戦争で、アフガンやイラクのアメリカ(とそれに追従組)の【武力介入の正当化】の眼前のプロセスを見ただけで、「国際法規というものがいかに歪に一方的な力関係の中で不公平に機能しているか?」ということが良く分かる。
国際法規なるものを持ち出して、その基準を強要することで、得をしているのは誰で、誰がしいたげられ、損をしているのか?
※ 先進国という国々の中で、アメリカの武力侵略という事実が明らかになった今でさえ、その横暴に、一体誰が戦争法規を盾に抗議しているのか、また、出来るのか?
※ 国際法なんて、アメリカの不正に対して、それを補足、正当化し、アメリカに逆らう勢力を抑止するためにだけの意味で存在しているとさえ思える節がある。
※ 最強のアメリカの明らかな違反に、罰則規定もない、しかも、制裁する力もない、何せ、世界の警察を自認するその本人が強盗殺人を繰り返しているのだから。
・・・誰も責任をとらないなかで、ただイラクの人々が死んでいく。
※ 今のところの国際法なんて、まったくの詭弁の産物であることが良く分かる。
これは メッセージ 10334 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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