南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 21:52 投稿番号: [11345 / 41162]
deliciousicecoffeeさん

まず問6から、私がその後調べた結果を申し上げます。
ティンパーリ「戦争とは何か」序文からの引用の比較

(deliciousicecoffee/東中野による#11322)
======引用開始
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
======引用おわり

この引用から出発して、東中野はその電報の内容が実証できなかった、と話を展開している。
しかし、序文にはその続きがある。東中野の意図的トリミングを外してみよう。

======引用はじめ
「昨年の十二月南京を占拠した日本軍が中国市民に対して行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差さしおさえられるという事実がなったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう。

こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。

私の伝聞のニュース・ソースの確実性については十分満足すべきものであるにもかかわらず、日本当局は、誇張しすぎているなどと言いたてた。そこで私は文書による証拠を探し始めていたのだが、何の困難もなく非の打ちどころのない筋から確証を得ることができた。こうして明らかにされた事件の実状は、あまりにも恐ろしいものだったので、私は直ちにこれを出版しようと思いついたのである」
=======『南京戦争資料   9』より引用おわり

つまり、いくつもの電報が差し押さえられ、『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報も複数あったといっている。deliciousicecoffeeさんがいうような「ティンパーリが何も書いてない」ではなくて、東中野のトリミングがdeliciousicecoffeeさんをそう思わせたに過ぎないのである。

従って、問3、問4の答えは失当。

さらに後半の部分は、確証を得たのでこの本を書いた、と明確に示している。それは南京のことです。

ティンパーリは、揚子江デルタでの30万人虐殺のことは確証が得られなかったので書かなかったが、南京でのことは確証を得たのでしっかり書いた。

つまり東中野は、2つの話と2つの電報を、1つの話と1つの電報のこととして改竄したと思われます。deliciousicecoffeeさんが騙されるのも無理ないでしょう。

電報の詳細についてはさらに調べます。

極東国際軍事法廷と捏造南京大虐殺

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/28 13:00 投稿番号: [11344 / 41162]
我々はやっと問題の核心に迫りつつある。

これまでのまとめ。

1.極東国際軍事法廷は、そのCharter(極東国際軍事法廷規則)そのものがポツダム宣言に違反しており、訴追活動そのものが法的根拠のない違法法廷。   したがって、いわゆる「A級戦犯」は国際法的には存在しえない。

2.加えて違法法廷での訴追の根拠法は存在せず、事後法による訴追で、罪刑法定主義を踏みにじるものなのである


  極東国際軍事法廷規則(Charter)は、終戦の条件を明示し連合国側も遵守義務のあるポツダム宣言の条項に違反し、ポツダム宣言が宣言した戦時国際法違反の「戦争犯罪」のみならず、日本の承認も無く、一方的に、訴追範囲を広げ「平和に対する罪」「人道に対する罪」を導入した。   これは、ポツダム宣言という国際条約に対する連合国側の違反行為であり、極東国際軍事法廷は国際条約上無効法廷ということなのである。
  この原因は、終戦条件の著しく異なる、ドイツ用のニュルンベルク裁判のCharterを、無造作に持ち込んだためであり、ポツダム宣言という連合国側をも拘束し、遵守義義務のある国際条約を無視してしまったために発生した条約違反行為であった。
  ドイツは終戦時点で政府が崩壊しており、終戦条件なしの完全無条件敗戦であったが、日本の政府は健在で、ポツダム宣言という国際条約の下で終戦を迎えた。しかも、ドイツにおいては、戦争とは関係なく、ナチが行ったジェノサイドに対する訴追の必要性があり、ニュルンベルグ法廷では「人道に対する罪」がメインであった。
  遅れて終戦を迎えた極東においては、ジェノサイドなどは全く関係無く、「人道に対する罪」などといった概念を持ち出すことは不法であり、また、第1次大戦の戦後処理の先例からも確かなように、「開戦責任を問う事」は、喧嘩両成敗の概念からして、法的に確立された概念ではないのである。
  こうした著しく状況の異なる極東に、先行のニュルンベルクCharterを内容の吟味も無く、そのまま持ち込んだため、ポツダム宣言違反の訳のわから無い「平和に対する罪」と「人道に対する罪」を、意図的に紛れ込ませてしまったのである。
  このため、連合国側はこれらの罪で訴追を遂行せねばならず、苦し紛れに、持ち出したのが「南京陥落」で、証拠の精査も吟味も無く、当時の抗日プロパガンダを、次々と証拠として採用して、「南京大虐殺を捏造」し、「人道に対する罪」として訴追したのである。
これはおかしな話で、ドイツのジェノサイドは戦争と関係が無い犯罪であったので「人道に対する罪」となったが、南京事件は、事件があったとしても、戦闘作戦中の戦闘行為、占領処理中の事件であるので、「人道に対する罪」ではなく、「戦時国際法」を適用しなければならないのである。
  こうしたことから、明らかに、南京大虐殺は「人道に対する罪」を適用するための捏造であり、連合国側が、ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったための、実に馬鹿げた捏造であったと断言できるのである。
  捏造南京大虐殺の根拠として極東裁判の判決を挙げるノータリンが多数存在するが、本末転倒で、極東裁判が証拠の精査も、吟味も無く、法的捏造を行ったのであり、この法的捏造をもとに、事実合わせに勤しんでいるのが、一部の日本人と現中国と言うことである。

従って、結論的には、

(1)極東裁判によるA級戦犯は国際法上存在しえないこと
(2)捏造南京大虐殺の捏造の片方のルーツは、極東軍事法廷である。ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったために発生した無理な捏造訴追であったこと

である。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 10:13 投稿番号: [11343 / 41162]
自分で直接原文を調べれば済む話ではないかね。
deliciousicecoffee氏・東中野氏共に信じられないと言うのが貴君の論旨だろう。
まあ、印象操作に一生懸命なのは理解できるが。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/28 09:44 投稿番号: [11342 / 41162]
>では、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になってないと認めるの?

満州でなにを意味するかも問題だ。犠牲かどうか知らないが、ミアシャイマーのいう意味(後述)の侵略はあったと思う。

>で、旧日本帝国の侵略性とは何を指して言ってるの?
日清戦争?
日露戦争?
韓国併合?
支那事変?
大東亜戦争?

ミアシャイマーならみんな(全体として)そうだと言うだろう(以下参照)。

>結局、ミアシャイマー教授は、旧日本帝国が侵略をしたなんて言ってないだろ?

言ってる(あるいは言う)んじゃないかな。

講師:この多層構造が爆発的飛距離を生み出すのです。
コーヒー君半信半疑の体。
講師:わかった、証拠をお見せしよう。

また日本は北東アジアを軍事的に圧倒しようとする場合、深刻な「兵力投入能力」の問題に直面することになる。日本は島国であり、アジア大陸からは海という水の塊によって切り離されている。よってアジア大陸に足場を確保できない限り(もちろんこれはほぼ不可能であろうが)、日本はアジア大陸を海上から侵略しなければならないことになる。一八九五年から一九四五年までの間は中国と朝鮮があまりに弱く、大陸に大規模な軍隊を簡単に展開できたため、これは日本にとって問題にはならなかった。しかし今日の中国と朝鮮は相当手ごわい相手になっており、彼らは日本のアジア大陸侵略に対して確実に軍隊を使って抵抗することになる。(ジョン・ミアシャイマー「20XX年―中国はアメリカと激突する」「諸君!」2005,9月、102ページ)

大和なでしこボールをティーの上において、やさしく「どうぞ」
バッティングマシーンがボールを強打。ボールは向かいの壁をぶち抜いて飛び去る。コーヒークン爆風で後ろに吹っ飛び腰を抜かす。「ホーリー・シッとぶ〜う」と叫ぶ。すかさず「とぶ株ドットコム」のコマーシャルが入る。

なんのこっちゃいこりゃ。俺にもよくわからんのだよこのコマーシャル。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 04:00 投稿番号: [11341 / 41162]
deliciousicecoffeeさん
コピペも佳境ですね。

「嘘吐き3」については、貴方の回答を確認してくださいね。(#11336)

で、この「嘘吐き4」ですが、これは東中野の論旨がメロメロなのですか?
それとも、deliciousicecoffeeさんの部分引用のしかたで論旨メロメロになってしまったのですか?

ここでいってること
(1)宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』は、南京での虐殺を熱心に描いている
(2)中央宣伝部が総力を挙げて製作した
(3)中央宣伝部が金を出して書かせた
(4)その本の内容についての三年後の要約には「虐殺」の文字はない
(5)姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)と要約されていた。
(6)だから虐殺はなかった
ということですね。論旨がメロメロですね。

ということは、なにですか、
a,中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせたものなのに、中央宣伝部の目論見とは違う内容だった。残念であった。
b,中央宣伝部が総力をあげて金を出して「市民虐殺」を強調して書かせたものを、3年後になって気に入らなくなり「虐殺」を引っ込めた。

と?
そのどちらを東中野は主張しているのですか?   どちらにしても、辻褄が合いませんね。

それから、東中野の翻訳はいつも信用できないのですが、東中野が『姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)』と翻訳した部分は、本当に殺人はなかったと解釈できる中国語表現なのでしょうかねぇ。

その本には、肝心要のその中国語原文は書かれていますか?   書いておらず再検証を読者に委ねてないとすれば、それは、学問的考察でもなんでもなく、東中野による唯の感想作文にすぎないということになりますね。もしかすると、これって小説なのかもしれませんね(笑)。

虐殺は嘘27 嘘吐きティンパレー4

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 02:04 投稿番号: [11340 / 41162]
中央宣伝部が総力を挙げて製作したのが、宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』であった。この本は「死亡した市民の大部分は、13日午後と夜、つまり日本軍が侵入してきたときに射殺されたり、銃剣で突き殺されたりしたものでした」とか、「強姦を拒んだ婦人も銃剣で突き殺されました。また、邪魔になった子供たちも突き殺されました」といった南京の「度重なる殺人」を描いていた。
ベイツ教授は「埋葬証拠の示すところでは」と述べ、市民1万2千人を含む4万人という数字を挙げて「日本軍(4万人)不法殺害」を主張していた。このようにベイツ教授やフィッチ師が描写した市民虐殺を裏付けようとしてか、中央宣伝部は英語版『戦争とは何か』の漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』に、子供の死体、中国人の処刑、公開処刑などを多くの写真を掲載していた(これらの写真についての検証は共著の『南京事件「証拠写真」を検証する』をご覧いただきたい)。
南京の状況をこのように描写する本を読んだあとで、その要約を求められたとき、私たちはどのように要約するであろうか。ごく普通に考えても、私たちは、いの一番に、南京の「殺人」と「虐殺」を挙げて必ず要約するであろう。ところがこの『戦争とは何か』を製作し印刷した国際宣伝処の対敵課は、極秘文書のなかの「対敵課工作概況」に次のように要約していたのである。

A   『外人目睹中之日軍暴行』
この本は英国の名記者田伯烈(ティンパーリ)が著した。内容は敵軍が1937年12月13日に南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道の行為に触れ、軍紀の退廃および人間性の堕落した状況についても等しく詳細に記載している。この本は中国語、英語で出版したほか、日本語にも翻訳した。日本語版では書名を『戦争とは?』[『所謂戦争』]と改めている。日本語版の冒頭には、日本の反戦作家、青山和夫の序文があり、なかに暴行の写真が多数ある。本書は香港、上海、および海外各地で広く売られ、そののち敵の大本営参謀総長閑院宮が日本軍将兵に告ぐる書を発し、〈皇軍〉のシナにおける国辱的な行動を認め、訓戒しようとした。

右に見るように、『戦争とは何か』の内容は、「姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)」と要約されていた。いの一番に記述されるべき「虐殺」「屠殺」「殺人」の2文字は見当たらない。
中央宣伝部がティンパーリ記者にお金を出して、『戦争とは何か』に日本軍の暴行を大いに書いてくれるよう頼んだのは、南京陥落前なのか陥落後なのかは分からないが、この秘密報告は南京陥落から3年半後に書かれたものである。したがって、中央宣伝部が南京大虐殺の発生を実際に認識していたのであれば、『戦争とは何か』の要約に際して「虐殺」という言葉を大々的に明示していたであろう。

P212〜214

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道

既に提示済み♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:39 投稿番号: [11339 / 41162]
  慣習法がなぜ合意していない国家を拘束するか?

  社会契約論を理解していればわかるが、一般意志に基づいている。

  個々の利害を離れ、総体としてもつ意志として合意が成立している。
  として拘束するのである。

  つまり、もともと、法は合意に基づいているのであり、
  一般意志にあたる慣習法が成立していなくとも、合意していれば拘束されるのである。

  既に提示したように、日本は、ベルサイユ条約に於いて、
  訴追できると認識し、裁判官として裁くことに同意しているのであり、
  同様の法理で、日本は訴追されたのである。

  チミも認めたとおり、慣習法によって国際犯罪は裁けるのであり、

  ナポレオンの流刑という前例が存在し、

  ベルサイユ条約戦争責任条項   227条には、

  連合国は
  国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより
  前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。

  とあり、
  国際的道義を最高度に侵害するか、諸条約の崇高なる義務に最高度に侵害すると、
  訴追対象となるのである。

  道義や諸条約が対象である為、新たな道義、新たな条約により適用範囲が拡大する。

>容疑者を拘束すべく、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:22 投稿番号: [11338 / 41162]
>オランダに対して何か実効的な働き掛けをしたのかよ?

  オランダは法理として認めていませんから、オランダを拘束できません。

  オランダを拘束できないので、オランダ国内に強制力は及びません。

  日本は、訴追し、裁判官となる事に同意していますから、法理を認めています。

  法理を認めた上で、後に訴追される行為を行い、
  戦犯容疑者は拘束(逮捕)されたから裁かれたんですねぇ〜♪

>法としての効力を有するものに定められていて、
>何故罪刑法定主義を否定したことになるんだよ?

  無知丸出し♪

  『法』ではなく、『法律』だよ♪


【罪刑法定主義】

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E5%88%91%E6%B3%95%E5%AE%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9

  罪刑法定主義の派生原理として以下の事項が要求される。

  法律主義の原則−慣習法の排除

無〜知♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:02 投稿番号: [11337 / 41162]
>領域を分裂させるから分裂国家になるんだろうに。

  分裂国家は、複数の国家領域に分裂しているのではなく、
  国家領域内が『複数の政府の実効支配領域に分裂している』のである。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 00:00 投稿番号: [11336 / 41162]
deliciousicecoffeeさん回答、ありがとう
せっかくの回答ですから確認をお願いします。

問い1
ロ)電報の本当の内容を東中野が知ってると deliciousicecoffee さんは信じている。・・・deliciousicecoffee さんは知らない、でいいですね。

問い2・・・電報の中味も差し押さえられた日時も知らない。東中野も書いていない、でいいですね。

問い3
ティンパーリ自身が電報を差し押さえられた回数など特に言っていない以上、差し押さえられたのは1回であると考えるから。deliciousicecoffee さんがそう考え、東中野も当然そう考えているはずだ、ということでいいですか。

問い4
1回。
何回も差し押さえらるなんてことは有り得ない。(#11322)
・・・私は何通と聞いたんですけど、お答えは1回ですね。1回1通でよろしいですか?

なぜ「有り得ない」と断言できるのかは、(#11322)には書いてないと思いますが、不思議です。   確かに(#11322)はdeliciousicecoffee さんの文章ではなく、東中野の文章です。差し押さえられた電報は当然 1回1通と思わせるように書いています。   他に「何回もは有り得ない」と断言できる、積極的で客観的な根拠はないのですか?

問い5
ティンパーリが「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という表現をした・・・それでいいですね。
そう貴方が判断する根拠はよくわかりませんが、

問い6
問題なし。・・・「戦争とは何か」前書きの電報に関する記述についての貴方の紹介は、中途半端でも東中野による意図的トリミングでもない、でよろしいですか?
(#11322)での《中略》のところには何が書いてありましたか?

実際には?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/27 23:55 投稿番号: [11335 / 41162]
  国家要件に『領域』があり、『領域』は『領域権原』に基づく。

>先行国の清国の承認は知らない。

  とは、合意の成立が存在するか否かを知らないことを意味し、
  領域が法的に分離されたという事実が存在するか知らないことを意味する。

  つまり、

  実際には独立したが根拠は知らない。

  と主張をしているに過ぎない。

  根拠があって独立していると確定できるのであって、
  根拠が不明でいけば独立しているかどうか判らないのであり、
  根拠が示せないのであるから、単に、『独立していたと思いたい』という願望であろう。

>だとすると韓国は今でも日本だと言いたいの?
>併合しても独立することはあるだろ?

  日本は朝鮮の独立を承認しているね♪

  一体化した後に分割できないなどと主張したことはない。

  合意に基づかなければ分割できないと主張しているのである。

  既に、君に対しレスしている内容であり、
  君自身が鶏頭で記憶が維持できないか、
  都合が悪い部分を省略して、すり替えているのだろう。

>それは、辛亥革命後の支那(中華民国)のこと?
>それとも、満州事変後の満州国のこと?
>この2つの違いは?

  君の論理に基づけば、

  辛亥革命で分離独立しているなら、
  辛亥革命の結果として領土分割の合意が存在しなければならず、
  領土分割が成立していれば、満州事変では既に別国家であり、
  中華民国の同意を得る必要はないのである。

  辛亥革命で分離独立していないなら、
  辛亥革命の結果として領土分割の合意は存在せず、
  領土分割が成立していないのであるから、満州事変では同一国家であり、
  中華民国の同意を得なければ、分離独立できない。

  どちらに於いても領土分割の合意がなければ国家領域を分割していないのである。

>法律上はどうか知らんが、現実はそうだったのであり、

  『領域』は法律上の『領域権』に基づくのであり、法律上の領有が現実である。

>独立国家の最高指導者が「支那にとって満州が外国である」という認識で
>独立運動をしただからどうしようもない。

  一方の認識がどうであろうが、分離独立は同一国家を分割する為、
  同一国家内の両政府の合意に基づかなければならない。

  一方のみの認識では、分割前の国家の一部の認識に過ぎず、
  一部の意思は国家の意思とはいえず、一方的に分割できない。

>支那(中華民国)に属する16省が次々と清国からの独立を宣言しただけの話。

  鶏頭かね君は?

≫>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
≫>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
≫>各省代表が南京に集まり、
≫>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11271

  自ら引用した内容すら覚えていないのか?

>支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?

  別国家と主張しているのは君♪

  つまり、承認したという資料を提示すべきは君である。

>満州国は、蒋介石の支那(中華民国)に承認されていたよ。

  満州国に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪

>満州国と取極めを結んだ。

  満州国(国家)は法人格であり、取り決めを結ぶことはありえない。

  取り決めを結ぶのは代表(政府)である。

  つまり、政府として承認している事は意味しても、
  領土分割に関する合意が存在しなければ、国家承認ではありえないのである。

  よって、
  当時の中国は、
  ハルシュタインドクトリンを採用していない、
  他政府の存在を承認した一国多政府状態となる。

  一国多政府状態の中国を別国家として一方的に分離させようとした事が、
  日本による中国に対する主権侵害行為となるのである。

  当時の日本人も、
  君たちのように国際法を間違って理解している馬鹿だったという事だろう。

  満州を独立国家とは主張せず、中華民国内の満州族自治領域とし、
  満州の自治政府との合意で利権を獲得すれば良かったのにねぇ〜♪

一旦、総括してみる

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/27 23:32 投稿番号: [11334 / 41162]
1.満州国について
  満州国は独立国家の4要件を全て充足しており、国家承認を受けていた。
  また、中華民国は退位協定不履行により清の承継国家としての地位を喪失しており、満州を実効支配した実績もない。
  満州の領有を国際的に認められていた国家は清であって中華民国ではない。この点において、リットン報告書には錯誤がある。

2.平和に対する罪について
  第1次世界大戦後、ドイツ元皇帝が実際には裁判にかけられなかった事実により、開戦責任は裁かれないという先例が確立していた。
  1945年9月2日以前において、「平和に対する罪」を規定した国際法は存在しない。国際軍事裁判所規約はニュルンベルク裁判の管轄事項を定めたものに過ぎない。ICTY設立条約はICTYの管轄事項を定めたものだが、その法的根拠がICTY条約以前に定められた国際法に求められていることとは対照的である。
  パリ不戦条約は自衛戦争を許容しており、自衛戦争かそうでないかの判断は戦争という手段を選択する各国家に委ねられていた。故に、日本が自衛戦争と主張する限り、不戦条約違反とならない。また不戦条約には、開戦責任者個人に制裁を加える規定は一切存在しない。
  サンフランシスコ条約第11条の「裁判を受諾し」は「判決を受諾し」の誤訳である。そもそも「裁判を受諾し」では意味を成さない。裁判を受諾するとは通常裁判に委ねられることを受諾するという意味であり(例えば、竹島の領有権について国際司法裁判所の裁判を受諾する)、裁判が行われた後にあっては、受諾するものは判決結果以外にない。
  事実として、A級戦犯を犯罪者と規定する立法は行われていない。
  ポツダム宣言には裁判の対象として通例の戦争犯罪以外定められていない。
  極東国際軍事裁判所条例は占領軍の行政命令に過ぎず、これを承継する条約も国内法も存在しない。

3.罪刑法定主義について
  罪刑法定主義は、違法であると法に定められていない限り罪にはならず、罰を課してもならないというのがその基本原則だ。
  国内刑法において慣習法の定めによって罰してはならないとされているのは、成文法主義から派生した条件。
  他者に優越する立法機関が存在しない国際社会においては、成文法主義を完全に採用することは不可能であるから、成文法に限定する条件については国際法と国内法で当然に扱いが異なる。
  また、成文化が不完全だからといって、罪刑法定主義が成立しないとする所説は、nullum crimen sine lege(法律なくして犯罪なし)の法諺を無視したもの。派生条件を基本原則より重視する、本末転倒の代物だ。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 23:29 投稿番号: [11333 / 41162]
>『蒋介石秘録』が創作であることは明白。

理由は?   産経新聞社が全社を挙げて取り組んだから?
おかしいね、超一級資料としてリリースしたんだよ。

それに、『蒋介石秘録』が創作であるなら、同じように『曹虚白自伝』も創作の可能性が高いね。問題は、それぞれの資料の真実性を他の事実で評価することだ。

=====

それにね、宣伝文書=創作=ウソ、といったら、旧日本軍が係る宣伝報道は一体全体どうなるのだろう。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 23:21 投稿番号: [11332 / 41162]
問い1
ロ)

問い3
ティンパーリ自身が電報を差し押さえられた回数など特に言っていない以上、差し押さえられたのは1回であると考えるから。

問い4
1回。
何回も差し押さえらるなんてことは有り得ない。(#11322)

問い5
ティンパーリ

問い6
問題なし。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 23:12 投稿番号: [11331 / 41162]
>>>周辺の弱小国がその「犠牲」になるのは善悪の問題ではなく弱肉強食の定めということになる。侵略というのは覇権主義の別名だ。

>>そもそも、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

>俺の問題にしているのは、旧日本帝国の侵略性だよ。満州だけの問題ではない。

では、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になってないと認めるの?
で、旧日本帝国の侵略性とは何を指して言ってるの?
日清戦争?
日露戦争?
韓国併合?
支那事変?
大東亜戦争?


>ミアシャイマーは、旧日本帝国は覇権主義的だったかと聞かれればそうだと答えるだろう。

結局、ミアシャイマー教授は、旧日本帝国が侵略をしたなんて言ってないだろ?
誤解を招くような投稿はしないことだ。


>「覇権主義的」を俺は広義の「侵略的」ととる。

君がそのように考えているのは#11072などを見て分かったが、だからと言って日清戦争から大東亜戦争までの日本の行動が「侵略」とは言えないと俺は言っているのだ。
日清戦争、日露戦争、韓国併合、大東亜戦争などは、日本が自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為だった。
自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為が「侵略」なのか?
違うだろ?


>朝鮮にしろ満州にしろシナ本土にしろその他アジア諸国にしろ欧米列強にしろ、彼らにしてみれば旧日本帝国の覇権主義拡張主義は「侵略」と映っただろう。

支那の属藩だった朝鮮や、満蒙独立運動や張作霖による独立宣言や清朝遺臣による復辟運動をやっていた満州や、英仏蘭米などの植民地だったアジア諸国が?
朝鮮人や満州人や英仏蘭米植民地だったアジア諸国民にとって、日本の行動が「侵略」と映ったかどうかは甚だ疑問。
英国がアイルランドで行ったことと日本が朝鮮で行ったことはかなり違っていた。
また、英・仏・蘭・米が、インド・ビルマ・インドシナ・インドネシアなどで行ったことと、日本がインド・インドシナ・インドネシアなどで行ったことは正反対のことだったと言っても良い。
日本はそれらの国々で現地民の軍隊を創設して訓練を与えたのだから違いは歴然としている。
侵略している国々の青少年を教育し軍隊を組織し訓練を与えるなんて正気の沙汰とは言えないな。

中国人よ、いい加減にしろ!

投稿者: hawaiiandream2010 投稿日時: 2006/07/27 23:04 投稿番号: [11330 / 41162]
南京事件は完全に捏造だ。

私は最初はどっちでもよかった。
というより、日本は東京裁判ですでに南京事件はあったという前提のもとに、戦後処理をうけた。
だから、虐殺が事実でも、現在の日本の立場そのもので、別に目新しいことはない。
日中間ですでに謝罪も賠償の問題も決着済みだ。(賠償は中国が辞退し、代わりにODAという形で日本は援助して来た。)

しかし、色々とおかしい事実が明らかになってくる。
30万人?便衣兵?三光作戦?東京裁判での証言?

調べてみれば、根拠はなく、捏造の証拠が出てくるだけ。
しかし、中国は南京事件は事実でなければ困るのである。
中国の卑怯な事実がすべて明るみにでる。
国際法違反の便衣兵。中国人自身による残虐行為。スパイ活動。民間人の家に火を放った三光作戦。また、敗戦国日本に対して有力なカードを失う。
なるほど、南京事件がなかったら、中国は本当に困るのですね。だから、ここに投稿している中国人も必死なわけだ。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 22:52 投稿番号: [11329 / 41162]
>君は電報の本当の内容を知ってるの?

これは、私からdeliciousicecoffee さんへの質問ですよ。このように同じ質問を私に返すのはルール違反ですよ。でも1回だけは今後のお付き合いのために見逃しましょう。

判りやすく丁寧に質問しなおしましょう。

問い1

イ)電報の本当の内容を東中野は知ってるのかしら?
ロ)電報の本当の内容を東中野が知ってると deliciousicecoffee さんは信じているだけなんでしょうか?
ハ)電報の本当の内容をdeliciousicecoffee さんも知っているんでしょうか?

のどれですか?

問い2

知っているなら、「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報の中味と差し押さえられた日時を教えてください。

問い3

また、「戦争とは何か」前書きで記された「12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報」がそれと同じ物である、という根拠を教えてください。

問い4

差し押さえられた電報は全部で何通あったのですか?

問い5

「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という表現は、ティンパーリ記者によるものですか、それとも東中野によるものですか?

問い6

「戦争とは何か」前書きの電報に関する記述についての貴方の紹介は、中途半端ということはありませんか?東中野が意図的にトリミングしたものをそのままコピペしたのではありませんか?

以上です。よろしくご回答ください。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 22:39 投稿番号: [11328 / 41162]
>「極機密」の印
>⇒確実です
>⇒諦めなさい
>こりゃあ、中国国民党版の「水戸黄門」物語だね。


別に「極機密」の印が押された文書だから絶対だと言っている訳ではないが、信憑性が極めて高い1次資料であることには間違いない。
したがって、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が宣伝本だったということを覆すには、それなりの根拠がなければならない。
何かある?
一方、『蒋介石秘録』が創作であることは明白。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 22:22 投稿番号: [11327 / 41162]
>電報のすりかえなどしてない、確かに「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報だ、というなら、東中野シュウドウは当然、その電報の文面を知ってるはずですね(笑)。


何を言いたいのか明確に分からないのだが、
――――――
①たしかに、それは事実であった。ティンパーリ記者は、上海から英国の『マンチェスター・ガーディアン』に「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報を打った。それが上海の日本当局に差し押さえられた。
――――――
という事実はなかったということを言いたいの?


『戦争とは何か』の序文でティンパーリは、
――――――
②「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
――――――
と述べてあるとのことだが、電報の内容が違うということ?


①と②は必ずしも矛盾していないのだが、君は電報の本当の内容を知ってるの?

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/27 10:58 投稿番号: [11326 / 41162]
>だからこういった場での議論においては、侵略的という前提を除いて議論を進めるか、予め「侵略=ほめられた行為ではないが犯罪ではない」という共通の定義を定めた後でしかまともな議論として進展していかないのだと感じます。

  よって、上記を認識できないものとの議論は【不毛】となることが多い。

まったく同感。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/27 10:56 投稿番号: [11325 / 41162]
>そもそも、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

俺の問題にしているのは、旧日本帝国の侵略性だよ。満州だけの問題ではない。

君の指摘したリットン調査団報告の当該箇所では、満州事変は日本の侵略ではないとは言ってない。柳条湖事件は通常の越境(国境侵犯)というケースではない、と言っているだけだ。「侵略」でこのような国境侵犯を意味するなら、柳条湖事件は通常の(単なる)越境(国境侵犯=国境侵略)というケースではないと言っている。が、それは当たり前のことだろう。

だから、

>①ミアシャイマー教授は、満州事変を「侵略」だと言ったのか?
②満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

は的外れな質問だ。ミアシャイマーは、旧日本帝国は覇権主義的だったかと聞かれればそうだと答えるだろう。「覇権主義的」を俺は広義の「侵略的」ととる。善悪の含意を極力排した意味での「侵略的」だ。政治、経済、軍事、文化的に他国を「圧倒支配」しようという姿勢を「覇権主義的」「侵略的」という。

朝鮮にしろ満州にしろシナ本土にしろその他アジア諸国にしろ欧米列強にしろ、彼らにしてみれば旧日本帝国の覇権主義拡張主義は「侵略」と映っただろう。特にシナを含めた当時の弱小国にしてみればなおさらのことだ。

帝国主義、覇権主義というのはそういうものだ。善悪の問題ではない。力の問題だ。

現在でも本質は変わっていない。イスラエル、朝鮮のような小国でもチャンスさえあれば覇権主義国に変貌するだろう。イスラエルはすでにそのような色彩が濃い。

共産シナを資本主義化民主化して平和裏に自由主義圏に取り込もうとしたクリントン政権の思惑は甘く、覇権主義の一大条件である経済力をシナに与えてしまった。というようなことをミアシャイマーは言っているようだ。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 09:17 投稿番号: [11324 / 41162]
バクバク爆笑止まりませぬ。

「極機密」の印
⇒確実です
⇒諦めなさい

こりゃあ、中国国民党版の「水戸黄門」物語だね。

このデンでいきますと、deliciousicecoffeeさんは蒋介石総統閣下の自伝も信じていらっしゃるとお見受けします。違いますか?

確か産経新聞の発行でしたか。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 09:09 投稿番号: [11323 / 41162]
あれあれ、
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実」
とティンパーリが言ってる事実を、

東中野シュウドウは、
「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報
にすりかえてやしませんか?   「(上海、松江、嘉興の一帯)」という9文字まで書き加えて。

電報のすりかえなどしてない、確かに「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報だ、というなら、東中野シュウドウは当然、その電報の文面を知ってるはずですね(笑)。

deliciousicecoffee さんも当然、東中野シュウドウが発掘した電報の文面をご存知ですよね(笑)。

ヘタすると、
電報捏造事件
正犯:東中野シュウドウ
共犯:delixxxxxxxx

ということになりますね。

虐殺は嘘26 嘘吐きティンパレー3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 01:53 投稿番号: [11322 / 41162]
『戦争とは何か』の序文を書いた編者のティンパーリ記者は、『戦争とは何か』の編集のいきさつについて次のように記している。
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
たしかに、それは事実であった。ティンパーリ記者は、上海から英国の『マンチェスター・ガーディアン』に「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報を打った。それが上海の日本当局に差し押さえられた。
(略)
ここで見落としてならないことは、『戦争とは何か』の序文に、肝腎要の「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」という電報の内容が提示されていないことである。そもそも彼からすれば「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」こそ、日本軍を告発するのに恰好の「事実」ではなかったのか。ところがティンパーリ記者は電報の内容を序文に書かなかったのである。なぜなのか。ティンパーリ記者は、「電報差し押さえ」という事実だけがほしかったのである。そのために、彼はそうなるよう、必ず日本側が差し止めるに違いない、不当な電報内容を書いた。それが「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」であった。それが事実無根であることは、ほかならぬ彼自身が一番よく知っていた。
ベイツ教授はティンパーリ記者宛ての手紙で、3月3日に、『戦争とは何か』の編集方針にかんして、「戦争における野蛮な行為を……一つの町についてよりももっと広範な地域にわたって……同じ時期に上海……にも同様な話があることが分かれば、全体的に見てずっと信憑性がある」と提案し、3月21日にも同じことを再度提案している。つまりベイツ教授は上海など南京以外の日本軍をも取り上げるよう問題を提起した。
それにたいしてティンパーリ記者は、「なぜ私が上海、松江、嘉興を放っておくのかとお尋ねですが、『戦争とは何か』の第7章を読んでいただければ分かると思います。この点を調べていくと、上海付近の民衆に対する日本軍の暴行については、確実な証拠がほとんど見つかりません」と答えている。
上海、松江、嘉興の揚子江デルタ地帯では、「30万人虐殺」どころか日本軍の暴行すら確証がないことを、ティンパーリ記者自身が認めていた。
(略)
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。

P137〜139

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著

Re: 中韓両国特有の虐殺文化

投稿者: asia1867 投稿日時: 2006/07/27 00:56 投稿番号: [11321 / 41162]
中韓両国特有の文化、臓器狩り
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d81961.html
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_sjt.html



戦後の2.28事件。

蒋介石は、度重なる部下の不始末で、覇権を失った。

台湾に進駐した国府軍が、煙草密売(と云うと大袈裟、単に、ばら売りをして糊口を凌いでいた)の老婆から、賂として煙草を奪った事から、台湾人の不満が爆発。
延安陥落寸前の時に発生した為、延安への増援予定の部隊が台湾に送られ、延安増援部隊は蒋介石を裏切り、中共側についた。

延安に増援された部隊は、中共軍の別働隊だったそうだ。

Re: だったら示してみろよ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/27 00:50 投稿番号: [11320 / 41162]
> 慣習法(不文法)が根拠となると書いたのはチミだね♪

  じゃあ、その根拠となる慣習法を示してみなw
  私がICTY設立根拠に於て示したようにな。
  A級戦犯を有罪とする、どんな慣習法があったんだよ?
  慣習法である以上、「反復して行われるようになった行動様式」であることが条件だからな。
  これもキミが自分で書いたことだ。

> 一切ノ戦争犯罪人 だね♪

  国際軍事裁判所規約においては、「戦争犯罪」と「平和に対する罪」「人道に対する罪」を別に定めているから、国際軍事裁判所規約を根拠とする限り、「一切ノ戦争犯罪人」に「平和に対する罪」の容疑者、「人道に対する罪」の容疑者は含まれない。
  ポツダム宣言に「平和に対する罪」「人道に対する罪」が定めてあったら話は別だけどね。実際には、その定めは無いw

Re: 馬〜鹿♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/27 00:46 投稿番号: [11319 / 41162]
> >そして開戦責任は裁かれないという先例が残った。
>
>   容疑者を拘束できなければ裁けないという先例が残ったに過ぎない。

  だから容疑者を拘束すべく、オランダに対して何か実効的な働き掛けをしたのかよ?
  事実は、開戦責任者は裁かれないという明確な先例が残ったのだ。

> ウエストファリア条約発行後は平和の攪乱者は処罰対象となるという意味ですねぇ〜♪

  条文をよく読め。
  その平和の撹乱者と、開戦責任者は全く違うだろうが。

>   無知丸出しだねぇ〜♪
>
>   この条項は戦犯に対する赦免に関係するものであり、
>   講和条約発効前までは責任訴追、および、刑の執行は認められているのだよ♪

  無知丸出し。
  この第2条は、国際法を論じる際にアムネスティ条項の典型例として採り上げられるものだ。
  それともヴェルサイユ条約は講和条約じゃなかったとでも言いたいのかよ。
  自分がヴェルサイユ条約を根拠に挙げているのをもう忘れたかw

> なんだ、『罪刑法定主義』を否定しちゃうわけだ♪

  相変わらずバカなヤツ。
  自分で慣習法は「法としての効力を有するもの」と書いているじゃないか。
  法としての効力を有するものに定められていて、何故罪刑法定主義を否定したことになるんだよ?
  罪刑法定主義の意味がまるで分かってないんじゃないか?

Re: 無〜知♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/27 00:43 投稿番号: [11318 / 41162]
  キミの引用サイトの作者だがね・・・

> 宣言的効果説の見地からすれば、被承認国は承認を受ける以前にすでに国家として存在しており、承認はそれを確認するにすぎないと考えた。それに対し、創設的効果説は国家が承認を受ける以前は単なる事実上の存在でしかすぎず、他国の承認を得て初めて国家としての資格を得られると考え、現行の国際慣行はこの見解が主流を占めている。

  現行の国際慣行は、宣言的効果説が主流なんだが。
  この作者の主張は要するに、「一つの中国」を正当化しようとしてあれこれ理屈をこねているだけじゃないか。

> 国際法主体性の問題で関係してくる承認については、一般に国家承認と政府承認との区別が認められている。国家承認は分裂や分離によって新たに国家が成立するときに関係して生じる問題であるが、国家が新たに成立することなく、内部の紛争による国家存続の危機に及び、国家主体の継続を計るときに政府承認を用いる。

  ここまでは良いだろう。紛争当事者の全てが、あるがままの国家継続を望むなら、政府承認の適用範囲だ。
  だがな。

> 分裂国家はその後者である。

  何だこりゃ?
  そのままの国家継続を望まず、領域を分裂させるから分裂国家になるんだろうに。
  分裂国家はその領域に於て、決して「あるがまま」に「国家継続」されていない。

> 政府承認を行うためには、新政権がその領域及び住民に対して実効的な権力を確立することが必要である。

  相手国領域に対して、実効的な権力を確立できないからこそ、分裂国家となる。

> 現実上、分裂国家はその分裂事実が発生した以来、一定の時期を経た後に何らかの形で既存国家から国家承認を受けたのである。

  そして最終的には、国家承認の結果だと認めている。
  お粗末。

Re: >清朝でも清国でも良いのだよ。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 00:37 投稿番号: [11317 / 41162]
>新独立国となる為の分離独立の意思表示と、先行国の承認によって、
>国家領域が分割され、別々の国家となるんですねぇ〜♪

支那(中華民国)の新独立国となる為の分離独立の意思表示は既に紹介したとおりあったが、先行国の清国の承認は知らない。
しかし、実際には支那(中華民国)は、清国から独立してしまった。


>昔、別々の国家であったとしても、併合した時点で同一国家です。
>領土も同一国家ですから同一領域。

オマエの言う事は意味不明が大杉。
だとすると韓国は今でも日本だと言いたいの?
併合しても独立することはあるだろ?
韓国が第2次世界大戦後に大日本帝国から独立したように、支那(中華民国)は辛亥革命後の大清帝国から独立したんだろ?
何か違う?


>で?どこに領土を分割すると書いてある?

それは、辛亥革命後の支那(中華民国)のこと?
それとも、満州事変後の満州国のこと?
この2つの違いは?


>>「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」

>↑も、法律上間違いがある。
>満州が外国であるなら、中国が満州に関して一任する権限はない。

法律上はどうか知らんが、現実はそうだったのであり、新独立国家の最高指導者が「支那にとって満州が外国である」という認識で独立運動をしただからどうしようもない。


>>16の省が『つぎつぎと』清朝からの独立を宣言。

>つぎつぎととは、
>16省が一括して独立宣言したのではなく、各省が個別に宣言した事を意味する。

支那(中華民国)に属する16省が次々と清国からの独立を宣言しただけの話。


>>アメリカ合衆国は?

>パリ条約でイギリスに承認されて正式に独立ですね♪

支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?
満州国は、蒋介石の支那(中華民国)に承認されていたよ。
――――――――
  検察側自身のいうところによっても、熱河をふくむ全満州の軍事的占領は、1933年5月までには完了していた。1933年5月31日に塘沽停戦協定が調印され、これらの諸省に関する日中間の紛争の実情はどうであったにしても、それに関する実際の敵対行為は終ったのである。

  この停戦協定の調印をもって、日華間の友好関係は回復された。検察側自身も、この停戦後当座の間は日華間の関係が改善されたといっている。もちろん、1935年の初期にはある種の波瀾があったには違いないが、これらはすべて妥協によって解決され、1935年6月10日には梅津・何応欽協定が締結された。両国双方において、その主な政治家の公式の言説のなかには融和的な語調が現れた。蒋介石元帥と在中国日本政府代表との間の個人的な接触も長い間中絶していたが、ここに回復を見るにいたった。反日運動をより有効に取締ってもらいたいという東京からの要望にたいして、中国政府は他国との国交を損なうおそれのある運動を抑圧するために、地方ならびに各自治体当局に警告を発したり、学校の教科書を改訂し、日本にとって不快な章句を除去したりして、欣然これに応ずる態度を示した。日本政府においても好意的態度を示し、その中国派遣外交使節を大使館に昇格させて中国にたいする敬意を表した。右の変更は6月14日に行われ、その後三ヵ月間に、英国、
ドイツ、米国もこの例にならって同様の措置をとった。

  その後、蒋介石政府官憲は、関税、郵便、電信、および鉄道に関して、満州国と取極めを結んだ。1935年6月に蒋介石は日本を対象として敦睦邦交令を公布した。岡田内閣の外相広田氏は中国と交渉して、満州ならびに華北における「現状」の承認をふくむ「広田三原則」を公表し、またこの原則にもとづいて細目を論議することについて中国政府の同意をえた。

東京裁判研究会編『共同研究   パル判決書(下)』(講談社、昭和59年2月、第一刷)、507−9頁
――――――――



>分離独立はしていないねぇ〜♪
>清王朝の実効支配からは独立しているねぇ〜♪
>新独立国家として分離独立したかは、
>『領土』という要件上、領域権原に基づいて論じられなければならない。

辛亥革命後の支那(中華民国)と、満州事変後の満州国の2つの違いを明快に示してくれ。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 00:03 投稿番号: [11316 / 41162]
>ミアシャイマー理論からすれば、大国(列強、帝国)というものは覇権主義的であり究極的には世界制覇(満州事変の中心的人物石原莞爾の世界最終戦争論もこれ)を目指す。周辺の弱小国がその「犠牲」になるのは善悪の問題ではなく弱肉強食の定めということになる。侵略というのは覇権主義の別名だ。


で、ミアシャイマー教授は、満州事変を「侵略」だと言ったの?
長々とミアシャイマー理論を述べておいて、貴方や第3者の勝手な解釈によっていかにもミアシャイマー教授が「満州事変は日本の侵略だ」と言っているかのように述べるのはペテンだよ。
私は、どう見ても、ミアシャイマー教授が満州事変を「侵略」だと考えているようには思えない。

そもそも、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?


①ミアシャイマー教授は、満州事変を「侵略」だと言ったのか?
②満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

以上2つの質問の回答をお願いしたい。

チミ自身が示しているね♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 23:55 投稿番号: [11315 / 41162]
>つまり根拠となる法規は無いということだね。

  慣習法(不文法)が根拠となると書いたのはチミだね♪

  ↓

≫>確立された国際慣習法により国際法違反を裁くことは可能だ。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11308


>ポツダム宣言が「戦争犯罪人」としか定義しなかった以上、

  一切ノ戦争犯罪人 だね♪

  つまり、通例ノ戦争犯罪を含む、すべての、戦争に関する罪を犯した者。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/26 23:39 投稿番号: [11314 / 41162]
>正常な常識をもったdeliciousicecoffeeさん、東中野の文章を読んでて、少しはクサイとは思わんのですか?

思いません。
『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』という題の「極機密」の印が押された文書の中で、国際宣伝処が編集・印刷した単行本としてティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が挙げられている以上、それが支那国民党の宣伝本であったことは確実です。
国民党国際宣伝処の処長・曾虚白の自伝だけでは確証がなくても、『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』という極機密文書に宣伝本として記載されていたことは、『戦争とは何か』が宣伝本であったことを証明する立派な証拠です。
それに、『戦争とは何か』がティンパーリーらによる宣伝本だった裏付けは他にもあるのだから諦めなさい。

馬〜鹿♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 23:28 投稿番号: [11313 / 41162]
>そして開戦責任は裁かれないという先例が残った。

  容疑者を拘束できなければ裁けないという先例が残ったに過ぎない。

  そのような先例は、いくらでもあるだろうがね♪

>第122条はウェストファリア条約の合意事項に違反する者に対して処罰を加えるものであって、
>戦争中の行為を裁くものではない。

  ウエストファリア条約発行後は平和の攪乱者は処罰対象となるという意味ですねぇ〜♪

>第2条を見れば、
>ウェストファリア条約は戦争責任を裁くことを否定しているのは明らかであり、
>当条約を開戦責任訴追の根拠とするなど噴飯ものだ。

  無知丸出しだねぇ〜♪

  この条項は戦犯に対する赦免に関係するものであり、
  講和条約発効前までは責任訴追、および、刑の執行は認められているのだよ♪

  講和条約発効までに責任をとらせる事で、発行後には責任を問わないというものである。

  日本の戦犯が赦免されたのも、この法理に基づくものであり、
  ウェストファリア条約が慣習法を理解する上で重要な資料となる。

>確立された国際慣習法により国際法違反を裁くことは可能だ。

  なんだ、『罪刑法定主義』を否定しちゃうわけだ♪

【慣習法】

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E7%BF%92%E6%B3%95

  慣習法(かんしゅうほう)とは、
  一定の範囲の人々の間で反復して行われるようになった行動様式である慣習のうち、
  法としての効力を有するものをいう。
  不文法の一つである。
  判例法を慣習法に含める考え方もある。

Re: 無〜知♪

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/26 23:18 投稿番号: [11312 / 41162]
どうしょうもねえ馬鹿タグロ♪

お前の理論なんて、机上の理屈♪

そもそも、日本悪しの前提であってはチミの理論は偏ってるんだよ♪

チミ!シナ大陸に行って法治主義を教えて来なさい。厳命しました。

無〜知♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 22:55 投稿番号: [11311 / 41162]
Ⅱ分裂国家の概念

  http://homepage1.nifty.com/mizushih/essays/dividjp.htm

  分裂国家とは現代化した国民国家として、
  二つあるいはそれ以上の分別のある、
  機能的に独立した競合継承者(Competing Successor)で、
  当事者たちの政策上、それぞれ正統性を持つ行為者として国際社会に残留する。
  また、競合継承者とは自前の領土、人民そして主権を行使できる政府を有していながら、
  自ら分裂国家の枠組みにとどまることを選択、望んでいる政治実体のことをいう。
  外見から見る限り、分裂国家は国家組織が分裂してしまい、
  少なくとも現実には二つの政府が対立しているのように見える。
  しかしながら、それぞれの政府がその国家を代表するという意志を持ち、
  決して二国になってしまったという意識を持たずにいるのがその特徴である。
  現に、第三国はこの対立している競合継承者のいずれか一方のみに承認を与え、
  それと正式の関係を維持しており、
  それぞれの政府がそれぞれ別個の第三国から承認を得られているという
  「承認の対抗状況」になっているのが実状である。

  香港中文大学の翁松燃教授によれば、分裂国家は七つの特徴を持つ。

①分裂する以前にはれっきとした主権国家である。
②分裂国家の分裂は外来の要素によるものが多い。
③分裂国家は常に二つある継承者が競い合い、
  二つの競合敵手は有効に分裂国家の領内にある二つの領土を支配する。
④二つの敵対政権はそれぞれ違ったイデオロギーや社会制度を取り組む。
⑤主権は効果的に持続的な分裂が続く。
⑥少なくとも一つの競合政権が国家継承者の有効性を訴え、
  自政権が前主権国家の領土と人民を支配する合法性を主張する。
  それは現在敵対政権が支配下に置かれている部分をも含む。
⑦民族、言語や宗教が原因で分裂した分離国家(Partitioned Countries)と違って、
  分裂国家はしばしば同一人種で再統一を望んでいる。
  皮肉にも、 これはしばしば和解を妨げ、分裂状態を長引かせる原因となった。
  分裂国家がもっとも複雑な様相を示したのは上述した「競合継承者」という概念である。
  このような奇妙な様態は主権国家の既成観念から乖離しており、
  現行の国際法にもそれに該当する条項がなく、
  分裂国家の国際社会での位置づけが困難である。
  1971年以前の中華民国(台湾)と中華人民共和国(大陸)を分析したところ、
  分裂国家のいくつかの特徴をつかむことができる。
  まず第一に、「競合継承者」とは主権国家の分裂によって起こった特殊な政治実体である。
  第二に、両者は歴史、文化、民族的に共通するところが多数みられ、
  共通な国家意識を持っている。
  第三に、戦時、平時に関わらず、あらゆる分野で競合相手となる。
  最後に、特に最近の台湾でよく見られるが、
  分裂国家の片方が正統継承者として継承できる見込みがある程度低下した場合、
  分離して独立国家を目指し始める傾向がみられる。

Re: >戦犯に対する

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/26 22:53 投稿番号: [11310 / 41162]
> 講和条約発行後、執行を継続していたのは何処の国?

  講和条約発効後、講和条約に定められた手続により刑の執行を停止しようと奔走した国なら日本のことだが。

> 当事国の意思に基づいてですね。

  つまり根拠となる法規は無いということだね。

> ↑から、日本は、
>
> 『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』
>
> で訴追される事は認識している。

  そもそも日本に開戦責任があるという前提からして誤りなのだが・・・
  事実としてヴィルヘルム2世が訴追されなかったことにより、日本は開戦責任が訴追されないことを認識していた。
  何度嘘を重ねようと、嘘は嘘でしかないよ。

> ウエストファリア条約   第122条 〔平和の攪乱者の処罰〕があり、
> 平和の攪乱者は処罰対象となるとされている。

  平和の撹乱者とは開戦責任者のことではないから、根拠にならないね。

> そして、日本は、ポツダム宣言条項の
> 『吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人』が何を意味するか、
> 『国際軍事裁判所規約』から知り得、
> 且つ、その後にポツダム宣言条項の履行義務を約す降伏文書に調印している。

  嘘を吐くなって。
  仮に国際軍事裁判所規約、俗に言うニュルンベルク裁判所規約を日本が認識していたとしても、同規約第6条は
(a) 平和に対する罪
(b) 戦争犯罪
(c) 人道に対する罪
  と規定しており、ポツダム宣言が「戦争犯罪人」としか定義しなかった以上、(b)項の戦争犯罪に限定されるのは明らかだ。

  でまかせも程々にするんだね。

Re: 中国内戦の残虐行為がモデル

投稿者: saruyama0078 投稿日時: 2006/07/26 22:27 投稿番号: [11309 / 41162]
虐殺とは中国伝統文化の一つで、今まで行った中国の内戦では欠かすことのできない中国軍の習慣である。

中国政府が創作した日本軍の「大虐殺」「三光作戦」「万人坑」などは、すべて日本ではなく中国文化が反映されたものである。

虐殺した中国人の死体を大量に投げ捨てたとされる「万人坑」などは、古代より中国の武将らが自らの戦功を記念して作った「京観」から来るものだ。

日中戦争当時中国軍には従軍カメラマンが少なく、その「戦記」が語るものほとんどが伝聞だ。

日本軍の「暴行」とされるものは、中国の文人が中国史の知識をもって類推して創出したものがほとんどなのだ。

そのことは中国人経験を嫌というほど味わされてきた台湾人がもっともよく知っている。

残念なのは日本軍暴行譚について、中国虐殺文化史との比較研究に取り組む学者が、中国にはいないことだ。

青春出版社
著作:黄 文雄

Re: ≫≫罪刑法定主義?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/26 22:23 投稿番号: [11308 / 41162]
> 裁かれなかったのは亡命したから♪

  そして開戦責任は裁かれないという先例が残った。
  以上、お終いw

  開戦責任は裁かれなければならないという国際的な合意があったなら、オランダが何の制裁も受けなかった事実が説明できない。
  それとも、キミにはオランダが何の制裁も受けず国際連盟加盟国となったことについて、合理的な説明が可能か?

> ウエストファリア条約   第122条 には、〔平和の攪乱者の処罰〕と言う条項が存在する。

  適当なことを言うなと前回も指摘したが。
  第122条はウェストファリア条約の合意事項に違反する者に対して処罰を加えるものであって、戦争中の行為を裁くものではない。
  ://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/westph.htm#W122

  第2条を見れば、ウェストファリア条約は戦争責任を裁くことを否定しているのは明らかであり、当条約を開戦責任訴追の根拠とするなど噴飯ものだ。
  ://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/westph.htm#W2

> 明文化された国際刑法が存在しなければ、
> 『罪刑法定主義』に於いては、国際犯罪そのものが存在しない事になる。

  またそんな、事実を無視した戯言を。
  法典化された国際条約がなくとも、個々の条約、確立された国際慣習法により国際法違反を裁くことは可能だ。
  例えばICTYの設立について、国連事務総長報告書は次のように述べている。
「報告書は、安保理が新しい国際人道法を創設したり、立法を目論んだりする意図はない、としたうえで、罪刑法定主義に則って、国際慣習法化したとされる4つの準拠法規をあげます。」
  ://www.issue.net/~sun/se/com20000105.html

  4つの準拠法規は次のとおり。
1.1949年ジュネーブ4条約の重大違反
2.戦争の法規・慣例の違反=1907年ハーグ陸戦法規の多くの条項のうち慣習法化したものに対する違反
3.ジェノサイド=ジェノサイド条約違反
4.人道に対する罪

  明確な法的根拠が無いのは「人道に対する罪」のみ。但しこれも今日では、人権条約から根拠付が可能。
  ICTYは罪刑法定主義を意識して設立されている。

Re: >日本国は

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/26 22:21 投稿番号: [11307 / 41162]
はあ〜、完成された理論て有るんですか〜

マルクス理論は破綻しましたが?

資本主義の理論もまだ、試行錯誤の状態でしょうね。

日本が完成されているとも限りませんが、馬鹿サヨの言いなりになって貰いたくない物ですね♪

Re: 馬〜鹿♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/26 22:16 投稿番号: [11306 / 41162]
  キミのバカっぷりには今更驚きはしないよ。

> 一国多政府状態である分裂国家に於いて、

  「【一国】多政府状態」である「分裂国家」ってのはそもそも定義矛盾だろうが。
  独立国家の定義をもう一度思い出せ。

  領域:領域が分裂しているなら、分裂した個々の領域しかその国に属すると認められない。
  政府:一つの領域に複数の政府があるなら、統治力のある政府と認められない。
  永続的人民:分裂したそれぞれの領域の人民しか該当しない。
  外交能力:正統政府と認められた政府が外交能力を持つ。正統性を認められた政府が複数存在する場合、外交能力上は複数の国家が存在することになる。

  複数の政府が領域を画定せず並存しているならば、それはまだ独立国家の要件を備えていないことになり、このような国家を承認することこそが「尚早の承認」となる。
  分裂国家というのは歴史的、あるいは政治的主張として一国が複数国家に分裂しているというのであって、国際法上はそれぞれ別個の国家だ。

  中華民国は正しく複数の政府が領域を画定せず並存している状態が続いていた。
  蒋介石が北伐を行わなければならなかったという事実が国家としての統一を欠いていた証拠。

  一方、満洲国は画定された領域を持ち(建国当初より実効支配する領域を持ち、中華民国との国境線も、塘沽停戦協定締結によって事実上画定している)、統一された政府と永続的人民を有し、外交能力を認められていた。(最終的に満洲国を承認した国は23ヶ国。正式承認国家にはヴァチカン市国も含まれる。)

  キミがいくら世迷い言を並べようと、中華民国が満洲を実効支配したことは日本の敗戦まで一度も無く、満洲国は満洲を実効支配し、満洲国は国家として承認されていた。
  これが史実だ。

  では個別に指摘。

> 政府と国家の区別がついていないようですねぇ〜♪

  政府承認と国家承認の区別がついていないのはキミだよ、キミ。

> 国際法上、全く意味がありません。

  あるんだな、これが。
  領有権の委譲、放棄の意思が無かったという重要な証拠となる。

> 国家領域の一部が実効支配できていなくとも、
> 他国が政府承認すれば、その国家に対しては承認された政府が代表として扱われる。

  分離独立した国家に対して他国が国家承認すれば、その国家に対しては承認された国家が独立国として扱われるw
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