Re: 馬〜鹿♪
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/26 22:16 投稿番号: [11306 / 41162]
キミのバカっぷりには今更驚きはしないよ。
> 一国多政府状態である分裂国家に於いて、
「【一国】多政府状態」である「分裂国家」ってのはそもそも定義矛盾だろうが。
独立国家の定義をもう一度思い出せ。
領域:領域が分裂しているなら、分裂した個々の領域しかその国に属すると認められない。
政府:一つの領域に複数の政府があるなら、統治力のある政府と認められない。
永続的人民:分裂したそれぞれの領域の人民しか該当しない。
外交能力:正統政府と認められた政府が外交能力を持つ。正統性を認められた政府が複数存在する場合、外交能力上は複数の国家が存在することになる。
複数の政府が領域を画定せず並存しているならば、それはまだ独立国家の要件を備えていないことになり、このような国家を承認することこそが「尚早の承認」となる。
分裂国家というのは歴史的、あるいは政治的主張として一国が複数国家に分裂しているというのであって、国際法上はそれぞれ別個の国家だ。
中華民国は正しく複数の政府が領域を画定せず並存している状態が続いていた。
蒋介石が北伐を行わなければならなかったという事実が国家としての統一を欠いていた証拠。
一方、満洲国は画定された領域を持ち(建国当初より実効支配する領域を持ち、中華民国との国境線も、塘沽停戦協定締結によって事実上画定している)、統一された政府と永続的人民を有し、外交能力を認められていた。(最終的に満洲国を承認した国は23ヶ国。正式承認国家にはヴァチカン市国も含まれる。)
キミがいくら世迷い言を並べようと、中華民国が満洲を実効支配したことは日本の敗戦まで一度も無く、満洲国は満洲を実効支配し、満洲国は国家として承認されていた。
これが史実だ。
では個別に指摘。
> 政府と国家の区別がついていないようですねぇ〜♪
政府承認と国家承認の区別がついていないのはキミだよ、キミ。
> 国際法上、全く意味がありません。
あるんだな、これが。
領有権の委譲、放棄の意思が無かったという重要な証拠となる。
> 国家領域の一部が実効支配できていなくとも、
> 他国が政府承認すれば、その国家に対しては承認された政府が代表として扱われる。
分離独立した国家に対して他国が国家承認すれば、その国家に対しては承認された国家が独立国として扱われるw
これは メッセージ 11279 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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