南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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中国内戦の残虐行為がモデル

投稿者: saruyama0077 投稿日時: 2006/07/26 22:12 投稿番号: [11305 / 41162]
南京大虐殺が侵略のシンボルとして強調されている。

日本憎しのためとはいえ、残虐行為のでっち上げ方は、想像を絶するものがある。日本人の猟奇小説の作家でも、あれほどまでの残虐な話はなかなか思いつかない。たとえ思いついても非現実的と考え馬鹿ばかしくてかけないだろう。

  例えば、南京大虐殺の記念館の展示が語る「暴行」のうち、日本兵が中国人老若男女を問わず生きた人間を切り裂き、生き埋めにし、生き皮を剥ぎ、はらわたを引きずり出し肝を食べるといったようなものは日本には見られない戦争文化である。

  しかし、中国人なら戦争はそういうものだと信じている。
特に、肝を食べるのは日本人には絶対不可能なことで、それは中国の戦争習慣で、戦場で倒れた兵士の肝を薬用にすることは、李時珍の不朽の大著「本草網目」にもあるとおりだ。
  中国にも戦争文化があり、それがどういうものかを知るには、戦争、虐殺、略奪の易姓革命を中心とする中国史を眺めればよい。

  日本史の戦争文化は、戦場を武士としての誇りを表明する場と捉えるような競技性と演劇性の強い戦争を展開している。
  戦乱国家の中国から見れば残虐さに欠ける生ぬるい内戦である。

このようなことから、「南京大虐殺」など中国人自らが行ってきた内戦の残虐行為をモデルにしただけの創作である。


青春出版社

著者:黄   文雄

Re: >日本国は

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/26 21:55 投稿番号: [11304 / 41162]
>感情も無視し、理論だけでは戦争が起こるのは当たり前。


まったく逆。

人間が理論的に行動するなら戦争はおきない。

「中国人は悪い人間」「中国人は人間じゃない」「中国人が憎い」と日本人の感情を誘導して、

それが日中戦争になり、南京大虐殺をひきおこすまでになったのだよ。

中韓両国特有の虐殺文化

投稿者: saruyama0077 投稿日時: 2006/07/26 21:50 投稿番号: [11303 / 41162]
黄文雄氏   評論家

史実とも日本文化とも全く無縁である、韓国の「民族独立館」、中国の「南京虐殺記念館」は、反日教育の施設であり、中韓両国特有の「虐殺文化」の丸写しなのである。残虐であればあるほど、中韓がそれだけ残虐な国であることをあらわしているのだ。

儒教国家というのは、たいてい政治的には不寛容である。刑罰については残虐極まりなく、たとえば中国法制史に書き連ねられている刑罰には、頭に穴をあけたり、身体を裂いたりと、日本人にとっては言語を絶するものがある。

李朝時代の反体制運動の参与者に対する処刑は、朝鮮総督時代をはるかに上回って残虐だ。甲申政変(1884年)の指導者、金玉均が上海で暗殺されると、遺体は首と胴体が切断され、首は漢城で晒し物になった。『独立新聞』を創刊し、独立教会の主役になった徐戴弼も甲申政変で一族が惨殺されている。

台湾でも戦後は中国系の学者やメディアは、日本植民地支配下で大勢の台湾人が虐殺されたと強調するが、それは治安維持のため、当時としては当然の措置である。それを国民党政府は日本人による「虐殺」だと決め付け、教育でもそう教えてきた。しかし彼等は戦後の2.28事件(1947年)で、日本の領台50年間で殺された数を上回る無辜の民を、わずか1週間で文字通り「虐殺」しているのである。
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/netuzou_sikan1.html

Re: >日本国は

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/26 21:39 投稿番号: [11302 / 41162]
よ、馬鹿タグロ♪

チミの理論は世界に知れわたってんのかい?

大方の理論は、東京裁判は間違ってたって事なんだが。

チミは火病持ちかい♪連続投稿は見苦しい物だ。

何で日本に法理論でしか述べないの?

法理論も大事だが、人間の感情がチミには全く感じられまへん。

感情も無視し、理論だけでは戦争が起こるのは当たり前。

何でチミは日本に法理論ばかりを彼方此方のトビで説いているんですか〜

シナ大陸こそ、人治主義ですから、彼の地に行って法理論を説いてくれませんか〜♪

>日本国は

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 19:41 投稿番号: [11301 / 41162]
>連合国が身勝手に指定したマニュアルに従い管理は代行した。

  法的に正当性がないと認識し、刑の執行を代行したのであれば、違法行為である。

  正当な行為であってこそ、違法性は阻却される。

馬鹿丸出し♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 19:34 投稿番号: [11300 / 41162]
>逮捕状を出す根拠が無効とオランダはいったのだ。
>つまりその訴追そのものが、国際関係上確立された概念では無く、
>司法になじまないといったんだよ。

  ↑はオランダの認識。

  よって、オランダは裁けないと認識しているのであるから、
  裁かれることに同意するか、慣習法として確立しない限り裁かれることもない。

  しかし、日本は訴追し、裁判官として裁く事に合意しているのであるから、
  裁けると認識していることになり、
  裁けると認識していた行為を行った結果、裁かれる対象となった。

  オランダのように、
  法理として認めていない国家を裁くには慣習法化していなければならないが、

  日本のような国家を裁くには、
  裁くことに合意していた為、法理として認めていた事となり、
  慣習法化していなくとも、認めていたという意思に基づき裁かれる対象となる。

馬〜鹿♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 19:22 投稿番号: [11299 / 41162]
  実効支配を再開しても、政府要件を満たすだけで、分離独立した事にはならない。

無知?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 19:20 投稿番号: [11298 / 41162]
>極東国際軍事裁判所条例(Charter)が発行されたのは1946年1月19日だ。

≫国際軍事裁判所規約   は、1945/08/08

  かってに『極東』を付け加えてすりかえるな♪

>有条件降伏で、政府の存在しており、
>ジェノサイトと関係ない日本に対する極東裁判とは全く別の話。

  罪の定義は同じ。

  まあ、ドイツの場合、
  開戦責任者であろうヒトラーは自殺していて裁判にかけようがないがな♪

>清朝でも清国でも良いのだよ。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/26 19:10 投稿番号: [11297 / 41162]
  法律上は別物ですね。

  『法人格』でも『法人格の代表』でも良いのだよと言っているようなもの。

>独立する支那人たちが、
>「満州と支那は別物」、「満州は支那にとって外国」と認識していたのだから、
>辛亥革命における『独立』は
>当然大清帝国(満州帝国)からの『分離独立』を意味するのだよ。

  新独立国となる為の分離独立の意思表示と、先行国の承認によって、
  国家領域が分割され、別々の国家となるんですねぇ〜♪

>胡漢民は「支那と満州は別物」と強く主張し、
>孫文も「支那革命は万里の長城以北には関係せぬ」

  法律論、特に領有権とは無関係ですね。

  昔、別々の国家であったとしても、併合した時点で同一国家です。
  領土も同一国家ですから同一領域。

  別の民族だというのであれば、そう考えても良いでしょう。

  別の民族であるから、満州には自治を認める。

  これも問題ないでしょう。

  で?どこに領土を分割すると書いてある?

>「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」

  ↑も、法律上間違いがある。

  満州が外国であるなら、中国が満州に関して一任する権限はない。

  一任できたのであれば、中国に満州に対する権限があった事になる。

≫分離独立であれば16の省は16の国家になった事を意味します。

>支那に属する16省が、大清帝国から独立したということは、
>支那が満州から分離されたことを意味するのだよ。

≫>16の省が『つぎつぎと』清朝からの独立を宣言。

  つぎつぎととは、
  16省が一括して独立宣言したのではなく、各省が個別に宣言した事を意味する。

  日本語の意味が理解できないのか?

>アメリカ合衆国は?

  パリ条約でイギリスに承認されて正式に独立ですね♪

  そんなことすら知らないのか?
 
>中国人は清室を追い出したが、
>してみれば、満州はいまだに清室が合法的に相続すべき財産ではないか。

  離婚が正式に成立していればの話だね。

  本宅から追い出され、別宅で生活しているにすぎず、
  別居は認め、別宅での生活には干渉しないが、離婚届を出すつもりはない。

  って喩えるべきだね。

>領土分割を合意し、相互承認が必要だとするなら、
>支那は清国から独立してなかったということ?

  分離独立はしていないねぇ〜♪

  清王朝の実効支配からは独立しているねぇ〜♪

  新独立国家として分離独立したかは、
  『領土』という要件上、領域権原に基づいて論じられなければならない。

Re: 帝国主義、侵略 マッカーサーの見解

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/26 14:27 投稿番号: [11296 / 41162]
You are far behind Doug MacArthur. だな。

<米当事者   マッカーサーの見解>
マッカーサー自身、東京裁判は誤りだったと告白している。それは50年10月15日、ウェーキ島でトルーマン大統領と会見した際の述懐である。また51年5月3日には、米議会上院の軍事外交合同委員会で、日本が戦争に突入した動機は「大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」とも述べている。

マッカーサーは当初、「真珠湾に対する騙し討ちだけを裁く裁判を望んでいたのだが、ドイツでニユルンベルグ裁判がはじまってしまったので、日本に対してもやむなく同様の裁判を行わなければならなくなった」と苦しい心の内を語っていたようだ。

<英当事者   マウントバッテン提督の見解   2005/04/11(月)>
  太平洋戦争の終戦前後に連合国軍の東南アジア最高司令官だった英海軍のマウントバッテン提督が、東条英機元首相ら「A級戦犯」を裁いた1946〜48年の極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)の開催を誤りと批判していたことが10日までに判明した。  
  東南アジアにおける対日戦の最高指揮官だった英軍首脳による東京裁判批判が終戦60周年の節目に明るみに出たことで、同裁判の正当性をめぐる日本国内の議論に一石を投じそうだ。
  英国立公文書館に保管されている48年の同国政府文書によると、マウントバッテン提督は、当時進行中だった東京裁判を念頭に、
「軍は純粋に政治的な性格の裁判にかかわるべきでない」
と主張し、日本の戦争指導者を戦犯裁判にかけることに反対を表明した。  
ソース   時事通信



この掲示板は「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」だ。チミの希望は無理、別の掲示板へ行きなさい。

降りかかってきた、捏造の火の粉は、振り払らわんといかんのでな。
安全保障のため。

ニュルンベルク裁判と東京裁判をsymmetricにするため、無理にでもナチと同じ状況を作り出した必要があり、デッチあげられたのが捏造南京大虐殺だ。
日米戦争の4年も前で、日米戦争と全く関係のない、南京陥落の話が、突然、東京裁判で持ち上がった必然性は、この、ニュルンベルク裁判との相似形の形成ということ以外、納得の行く明確な理由は見つからない。

捏造軟禁虐殺と東京裁判は不可分の茶番劇なのである。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: syouryuhoubu 投稿日時: 2006/07/26 12:29 投稿番号: [11295 / 41162]
すばらしい!!!

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旧日本帝国は覇権主義的侵略的であった。これは善悪の問題ではない。

「侵略」をめぐってまだこの善悪の殻を尻にくっつけているものが多いようだ。善悪の発想からするから日本は邪悪な侵略国だったとか、逆に、いや滅相な侵略などしていないと必死に否定する。

不毛な論争だ。
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  ただ、【覇権主義的侵略的】は【善】【悪】の問題でないのにもかかわらず、「東京裁判史観」が蔓延している日本においての議論において【侵略】=【悪】ということを前提として議論を進める方が多すぎることが原因なのだと思うのです。

  だからこういった場での議論においては、侵略的という前提を除いて議論を進めるか、予め「侵略=ほめられた行為ではないが犯罪ではない」という共通の定義を定めた後でしかまともな議論として進展していかないのだと感じます。

  よって、上記を認識できないものとの議論は【不毛】となることが多い。

帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/26 12:10 投稿番号: [11294 / 41162]
日帝のアジア侵略は悪だ。いや侵略(悪)ではなく自衛であり、アジア近代化であり解放だ。善でありこそすれ悪ではない。

このような発想で論争している者が多いようだが、こういう見方もある。

すべての大国、もしくは列強と呼ばれてきた国々というものは、本質的に力を拡大する傾向を持っているために、ある程度の「力・パワー」(人口・軍事力・経済力の三位一体)を得ると、さらなる安全保障を求めて世界覇権国の地位を目指しはじめる。なぜなら世界制覇をするほどパワフルになってしまえば、誰も挑戦してこようとは思わなくなるからだ。

ところがどの大国にとっても世界覇権を完全に達成するのは無理である。しかし周辺国家を服従させておいて自国の安全保障を確実なものにしておきたいという欲望は残る。

(中略)

まずミアシャイマーの「攻撃的現実主義」という理論の基礎になっているのが「国際政治は権力闘争の場である」という冷酷な視点である。(中略)ミアシャイマーの理論はこの学派の中でも特に大国の行動の攻撃的な面を強調している。だから「攻撃的現実主義」なのだ。

ミアシャイマーの理論の最大の特徴は、なんと言っても国家の行動に対して道義的な優劣の判断、つまり基本的には「良い国家・悪い国家」という判断をしない、ということであろう。

一般的にこの学派では、国際関係というのは国家の持つ権力同士のぶつかりあいの闘争によって生まれる力学的なものだということを基礎にして理論を構築しているのだが、ミアシャイマーの場合は特にこの傾向がはっきりしており、国家というものは本質的には全て同じであり、違うのは各自の持っている「力」のサイズだけだ、という議論の仕方をする。

この様子が良くわかるのが、戦前の日本に対する見方である。

驚いたことに、ミアシャイマーはアメリカの一般的な知識人にありがちが、戦前の日本についての悪口を書く習慣をほとんどもっていない。なぜなら彼は戦前の日本がアジアに拡大しようとした最大の理由は「日本が安全保障を求めていたからだ」と分析しているからである。

(中略)

このように、彼の理論では国家の行動における同義的な部分、つまり「良い・悪い」という性質を問うことがムダだ、ということであり、よって日本の罪がどうしたこうしたとは一言も言わないのである。それよりも彼にとって重要なのは「その国家がどれだけの力を持っているか」だけなのであり、このような見方を基本にすれば、国際政治の動きのかなりの部分を分析して予測することができる、としているのだ。(奥山真司(まさし)「中国も注目するミアシャイマー理論」(「諸君!」2005,9))

ミアシャイマー理論からすれば、大国(列強、帝国)というものは覇権主義的であり究極的には世界制覇(満州事変の中心的人物石原莞爾の世界最終戦争論もこれ)を目指す。周辺の弱小国がその「犠牲」になるのは善悪の問題ではなく弱肉強食の定めということになる。侵略というのは覇権主義の別名だ。

旧日本帝国は覇権主義的侵略的であった。これは善悪の問題ではない。

「侵略」をめぐってまだこの善悪の殻を尻にくっつけているものが多いようだ。善悪の発想からするから日本は邪悪な侵略国だったとか、逆に、いや滅相な侵略などしていないと必死に否定する。

不毛な論争だ。

Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/26 11:29 投稿番号: [11293 / 41162]
>日清戦争、日露戦争、韓国併合、満州事変、支那事変、大東亜戦争など、「侵略」ではないものまで「侵略」と認めたり「侵略」と呼んだりすることは、日本にとって何の得にもならないでしょ。

旧日本帝国がどのような意味でも侵略的ではなかったという意見には組しない。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/26 03:41 投稿番号: [11292 / 41162]
>その中の「対敵宣伝科工作活動概況」という項目で、国際宣伝処が編集・印刷した単行本として『外人目睹中之日軍暴行』を挙げ

そんなもん、国民党国際宣伝所や曽虚白が、手柄を誇大にできるだけ景気良く示した報告書だがや。300人のデモを3000人と言ったりするのと同じさ。「外国人との提携」を「外国人を配下において主導」というぐらいの誇張は、「社会運動家」にとっては日常茶飯、朝飯前の誇大広告だよ。とくに国民党は誇大妄想党だったからな、軍閥割拠の。

その辺を割引もせんと、

>「『戦争とは何か』が中国国民党の宣伝本であったことは百パーセント確実になった」と話している。

『百パーセント確実だ』なんて、パロマ湯沸器みたいな、それこそ国民党並みの誇大宣伝好き、東中野衆道教授もまた、まっこと百パーセントのインチキ学者だな。

都合の悪いときは「支那人は何しろ白髪三千畳だから何にも信用できない(信用0%)」というのに、こういうときは「支那人は文書に誇大なことは書かない(信用100%)」と使い分ける。

正常な常識をもったdeliciousicecoffeeさん、東中野の文章を読んでて、少しはクサイとは思わんのですか?

虐殺は嘘25 嘘吐きティンパレー2

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/26 01:34 投稿番号: [11291 / 41162]
産経新聞(平成15年3月01日)

南京大虐殺   覆す新事実
根拠の著書   中国宣伝本と判明

これまで「南京大虐殺」の根拠とされてきた英国の新聞記者の著書が中国国民党の宣伝書籍だったことを示す極秘文書が二十八日までに、東中野修道・亜細亜大学教授の調査により台湾で発見された。「大虐殺」説を覆す決定的な証拠として注目される。(石川水穂)

  問題の著書は、日本軍の南京攻略当時、英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員だったH・ティンパーリーの『戦争とは何か』。「四万人近くの非武装の人間が南京城外または城壁の付近で殺された」などと書かれ、「大虐殺」の証拠とされてきた。

  東中野教授が見つけた文書は『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』という題で、「極機密」の印が押され、日本軍が南京を占領した一九三七(昭和十二)年十二月から約三年間の中国国民党の宣伝工作を記録していた。

  その中の「対敵宣伝科工作活動概況」という項目で、国際宣伝処が編集・印刷した単行本として『外人目睹中之日軍暴行』を挙げ、「この本は英国の名記者、田伯烈が著した。内容は、敵軍(日本軍)が一九三七年十二月十三日に南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪、極悪非道の行為に触れ、軍紀の退廃および人間性の堕落した状況についても等しく詳細に記載している」と書いていた。

  『外人目睹中之日軍暴行』は、「外国人が見た日本軍の暴行」という意味で、『戦争とは何か』の中国語版の題名。また「田伯烈」はティンパーリーの中国名にあたる。

  東中野教授は台湾の調査で、一九四三年に発行された『中央党部職員録』も見つけ、その中の「対敵宣伝委員会」のメンバーに、ティンパーリーと対外宣伝について協議した曽虚白がいることを確かめた。また、国民党中央党史史料編纂(へんさん)委員会の所蔵史料から、『戦争とは何か』の中国語版に掲載されている写真と同じ写真を見つけた。

  東中野教授は「『戦争とは何か』が中国国民党の宣伝本であったことは百パーセント確実になった」と話している。

  『戦争とは何か』をめぐっては、ノンフィクション作家の鈴木明氏が、ティンパーリーが中国国民党の顧問だったことを指摘し、立命館大学の北村稔教授が、ティンパーリーと曽虚白の関係を明らかにしている。今回の発見は、鈴木、北村両氏の調査を補強する証拠になるとみられる。東中野教授の詳しい調査結果は、一日発売の雑誌『正論』四月号に掲載される。
――――――――



(参考)

民国26年、南京のバテレン
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm



スマイスとティンパーリー
「自伝」のみを唯一の根拠とする判断は誤り
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1511/1511038only.html

↑国民党中央宣伝部国際宣伝処からカネを貰って宣伝本を書いた外国人は、曽虚白が「自伝」で述べたとおり【ティンパーリー】と【スマイス】ではなく、実は【ティンパーリー】と【ベイツ】だったという説が紹介されている。

Re: >戦犯に対する

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/26 01:06 投稿番号: [11290 / 41162]
>講和条約発行後、執行を継続していたのは何処の国?

講和条約11条に基づき、日本国は連合国が身勝手に指定したマニュアルに従い管理は代行した。


>当事国の意思に基づいてですね。

げらげらげら、わっはっはっはっは

だから、司法裁判ではなく、リンチなんだろ!

げらげらげら、わっはっはっはっは


馬鹿多黒、お前、ほんとに、何が言いたいんだ?

ホンマ、お前、オツム   大丈夫なんかな?




付け加えると

「国際軍事裁判所規約   は、1945/08/08」というのはロンドンでのニュールンベルク裁判のものだ。
それを、戦争末期の混乱状態にあった日本に、あたかも現代の電信事情のように、即刻伝わるなどと主張する、お前は、ホンマに、ペテン師、詐欺師だ。
しかも、これは、ナチのジェノサイト訴追がメインで、政府が崩壊消滅したドイツへの適用を考えたものでだ。

極東軍事法廷のcharterは1946年1月だ。ボケ。
しかも、無理やりニュルンベルクのCharterを適用したため、ジェノサイトが無かった日本にも、無理矢理ジェノサイトを捏造する必要が生じ、そのために生まれたのが、捏造南京虐殺だ。

捏造南京虐殺はこの裁判所条例のために、ドイツと平行対比させるため、無理やり作り出されたものだ。

よく、覚えておけ、ボケ

Re: ≫≫罪刑法定主義?

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/26 00:30 投稿番号: [11289 / 41162]
マヌケ   馬鹿多黒♪


逮捕状は出たが、逮捕前に海外に逃げられたようなものである。
逮捕状を出すには、
被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由』が必要であり、
<<
バーカ、逮捕状を出す根拠が無効とオランダはいったのだ。つまりその訴追そのものが、国際関係上確立された概念では無く、司法になじまないといったんだよ。   ボケ!
そして、これが国際関係上の明確な前例となっており、大日本帝国は、完璧に国際法上、開戦の訴追はできないと確信していた。


『罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由』があると認識していた事を意味する。
<<
馬鹿、「罪を犯した」など関係ないの。   リンチに法律が必要か?


さて、国際法上、いつ、『罪刑法定主義』が確立したのであろうか?
確立しているのであれば、明文化された国際刑法が存在するはずである。
<<
バーか、罪刑法定が無くて、どうやって司法として裁判できるんだよ!


明文化された国際刑法が存在しなければ、
『罪刑法定主義』に於いては、国際犯罪そのものが存在しない事になる。
<<
だから、戦争開戦の戦争責任は司法裁判にはなじまず、極東軍事法廷は裁判ではなく、リンチだ、と言ってるんだ。

ボケ

Re: 馬〜鹿♪

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/25 23:59 投稿番号: [11288 / 41162]
ノータリンの馬鹿多黒は何が言いたいんだ?

だから、1932年から宣統帝が再び実効支配を再開しただけだ。

単純な話だ

この馬鹿、何が言いたいんだよ!

ボケ

Re: >国際法に乗っ取ってるんかい?

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/25 23:51 投稿番号: [11287 / 41162]
意味不明

Re: >東京裁判は違法 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/25 23:45 投稿番号: [11286 / 41162]
ペテン師   詐欺多黒♪

始めに

極東国際軍事裁判所条例(Charter)が発行されたのは1946年1月19日だ。

ポツダム宣言受諾を決めた1945年8月10日の前に日本が知っているわけが無いだろ、馬鹿!

8月8日のロンドンでのCharterは、ジェノサイトと政府が崩壊消滅したドイツのニュルンベルク裁判の話で、
有条件降伏で、政府の存在しており、ジェノサイトと関係ない日本に対する極東裁判とは全く別の話。

でたらめを言って、人をだます、詐欺師でペテン師の馬鹿多黒♪


>なら、違法な裁判に基づいた刑の執行は違法ですな♪

1946年1月19日発行の極東国際軍事裁判所条例(Charter)は、有条件降伏の条件を定めたポツダム宣言の条項を著しく逸脱し、根拠のない無制限な拡大解釈を行った条約違反であることは明らか。

また、国際法上、連合国側に開戦に関わる司法裁判権が存しないことも明らかである。
罪状を、慌てて、charterで恣意的に宣言するなどは論外。
事後制定罪状の正当性を主張し、裁判の正当性を主張したいなら、連合国側の原子爆弾投下、東京大空襲、ソ連の日ソ不可侵条約違反、等々、すべて平等に裁かねばならない。

つまり、極東軍事裁判は裁判ではなかったと言うことだ。裁判ではなかったの。

判るか馬鹿多黒♪


>A級戦犯は犯罪者ではなく、刑を執行した者、及び、指示した者が犯罪者って事だ

司法として、連合国側によるA級「戦犯」など存在し得ないということだ。

阿呆

Re: 領土の法的な意味解っているか?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/25 22:36 投稿番号: [11285 / 41162]
>『清朝からの』ですよね、清国からのとは書かれていないようですが?

清朝でも清国でも良いのだよ。



>しかも、『独立』と書かれているのであって、『分離独立』とは書かれていませんね♪


独立する支那人たちが、「満州と支那は別物」、「満州は支那にとって外国」と認識していたのだから、辛亥革命における『独立』は当然大清帝国(満州帝国)からの『分離独立』を意味するのだよ。

――――――
同盟会創立当時の機関紙民報に「支那革命党の弁駁書」と云う胡漢民の大論文を翻訳して載せてある、其の内容は『国民新聞』が満州政府は支那政府である、何の為に支那人が革命を必要とするかと論及したのに対して、支那と満州は別物である、之を同一視するには支那の歴史を知らぬものであると国民新聞を痛切に駁論して居る処と、孫公が露西亜亡客ドクトルゲルシヨニの懇請を退けて、支那革命は万里の長城以外には関係せぬと断然ことわつて居る処と、・・・
久保田文次編『萱野長知・孫文関係資料集』、232Pより
※萱野長知著『中華民国革命秘笈』序文から抜粋された個所
――――――

胡漢民は「支那と満州は別物」と強く主張し、孫文も「支那革命は万里の長城以北には関係せぬ」と述べていたのが分かる?


――――――
  その理由は「革命同志会」の標語は「倒満興漢」であり、清朝を倒して元来満州人である清国政府をその故郷満州に追い返すことを主張していたからである。機関紙『民報』は「日本と革命中国の国民連合」を唱え、孫文以下の指導者も「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」と公言していた。彼らは革命後にも漢民族の勢力は満州までは及ばず、清朝は満州帝国を再建して、ロシア帝国と手を結び、漢民族の敵国となるだろうと予想していたのである。
林房雄著『大東亜戦争肯定論』
――――――

【孫文以下の指導者も「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」と公言していた。】のだよ。
理解できるか?



>分離独立であれば16の省は16の国家になった事を意味します。

ハァ?
アメリカ合衆国とかは?
俺はオマエが何を言いたいのか良く分からん・・・
支那に属する16省が、大清帝国から独立したということは、支那が満州から分離されたことを意味するのだよ。



>>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。

>独立宣言で国家となり得るなら、『各国代表』ですね♪

アホ杉・・・
アメリカ合衆国は?
もはや、マトモな会話になっていない。



>前政府を国家領域内の一部に押し込めて自治を認めても、分離独立を意味せず、
>自治省として認めた事になるにすぎませんが♪


独立する支那人たちが、「満州と支那は別物」、「満州は支那にとって外国」と認識していたのだから、辛亥革命における『独立』は当然大清帝国(満州帝国)からの『分離独立』を意味するのだよ。

このことは上で紹介した革命・独立時の孫文や胡漢民などのほか、革命・独立から10年以上が経っても支那の指導者に大きな認識の変化はなかった。
――――――
  清室の特権の回復について、唐紹儀はこういっている。満州人の征服者は、漢満の結婚にさいして、持参金として満州をもってきた。中国人は清室を追い出したが、してみれば、満州はいまだに清室が合法的に相続すべき財産ではないか。宣統前帝は彼の領土にふたたび君臨することを許されるべきである、と。
『ノース・チャイナ・ヘラルド』1925年10月26日号、ロイター電
――――――

唐紹儀は、1925年においても、満州と支那は別だという認識をしっかり持っていたことが分かるだろ?

さらに、蒋介石は、北京占領後に「北伐の完成」を碧雲寺で亡き孫文に報告している。
つまり、北京で北伐の完成、すなわち、国民革命の一通りの成功を宣言している。
これは、満州と支那は別だという孫文や胡漢民や唐紹儀などの認識と完全に共通している。

そして、また、蒋介石は満州事変で満州国が建国された数年後には、満州国を承認しなければ有り得ない各種取決めを満州国や日本と結んでいる。



>中華民国と清との間で領土分割を合意し、相互承認していますか?

領土分割を合意し、相互承認が必要だとするなら、支那は清国から独立してなかったということ?

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/25 21:41 投稿番号: [11284 / 41162]
>2.は、ちょっと異論がある。
>>満州事変を「侵犯(violation)ではない」と言っている。
>のじゃなくて、満州事変は、単なる国境の侵犯ではない(つまり、他に例をみない複雑で特別なケースだ)といっているのじゃないか。俺の読み違いかもしれないが。

Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country, because in Manchuria there are many features without an exact parallel in other parts of the world.
と述べているので特に問題ないでしょ。


>ところで、aggression, invasion, etcを「侵略」と訳すのは誤訳だということだが、いたるところで侵略と訳されて、あるいは解されているようだ。たとえば「諸君!」などで。

だから、教科書などいたるところで過ちが繰り広げられているというのが、当初からの主張です。
貴方とusotaijiの会話においても満州事変のことを「侵略」としていた。
私は、それが不適切だから止める方が良いと言ったのです。


>それはそれでいいと思う。「侵略」の意味にははばがあるということ、文脈によってどの意味に使われているのかを意識していればいいと思う。

はばがある言葉は「侵略」以外にも沢山あるでしょうが、「侵略」という言葉は特定アジアや反日主義者に悪用されてしまうので使用するべきではないのです。
日清戦争、日露戦争、韓国併合、満州事変、支那事変、大東亜戦争など、「侵略」ではないものまで「侵略」と認めたり「侵略」と呼んだりすることは、日本にとって何の得にもならないでしょ。

馬鹿タグロって

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/25 20:36 投稿番号: [11283 / 41162]
外務省のチャイナロビイーかい?

お前はな法理論を散々述べているが、人治主義のシナ大陸に行って説いて来たら如何なんだ?

法理論もないのに、東条英機以下が処刑にされた事について、世界的に事後法が認められない物を、チミは堂々と掲示板と言えど言っている。

チミは何か本でも出して著したのかね。

所詮、受け入れられないチミの論♪

日本国に発表すれば〜

Re: 領土の法的な意味解っているか?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 18:27 投稿番号: [11282 / 41162]
>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。

  『清朝からの』ですよね、清国からのとは書かれていないようですが?
  しかも、『独立』と書かれているのであって、『分離独立』とは書かれていませんね♪

  分離独立であれば16の省は16の国家になった事を意味します。

>各省代表が南京に集まり、

  独立宣言で国家となり得るなら、『各国代表』ですね♪

>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。

  成立させたのは『中華民国臨時政府』ですよね?

  何処に分離独立し、国家を成立させたと書いてある?

>清朝を倒して
>元来満州人である清国政府をその故郷満州に追い返すことを主張していたからである。

  前政府を国家領域内の一部に押し込めて自治を認めても、分離独立を意味せず、
  自治省として認めた事になるにすぎませんが♪

  中華民国と清との間で領土分割を合意し、相互承認していますか?

>「大清皇帝は辞位後も皇帝の尊号を廃止せず、
>   中華民国は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する」

  外国君主相当の礼ってだけでしょ♪



『退位協定』(抜粋)

  http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/chuuka_minkoku1.html


  大清皇帝(宣統帝・溥儀)は辞位(退位)後も皇帝の尊号を廃止せず、
  中華民国(支那共和国)は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する。

  大清皇帝は年金として毎年400万両(テール)を中華民国より受領する。

  大清皇帝は暫時、紫禁城内に居住し、後日、頤和園に移住する。

  大清皇帝の宗廟・陵(墓所)は永遠に奉祀し、中華民国はこれを慎重に保護する。

  先帝・徳宗景皇帝(光緒帝)陵の工事は予定通り続行する。
  その奉安の儀式も旧制のままとする。

  紫禁城内の各職員は従来通り使用出来る。
  但し太監(宦官)は今後採用出来ない。

  大清皇帝の私有財産は中華民国が特別に保護する。

  禁衛軍(皇帝守備軍)は中華民国陸軍部の編成下に置かれる。

  ↑これらから言える事は、中華民国の管理下に置かれているという事だね♪

>戦犯に対する

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 17:21 投稿番号: [11281 / 41162]
>刑の執行主体は連合国だから、

  講和条約発行後、執行を継続していたのは何処の国?

>如何なる法規に基づきこれを有罪とするのか

  当事国の意思に基づいてですね。
___________________________________

  ベルサイユ条約戦争責任条項   227条

  連合国は
  『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』により
  前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。
___________________________________

  ↑から、日本は、

  『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』

  で訴追される事は認識している。


  それ以前に、

  ウエストファリア条約   第122条 〔平和の攪乱者の処罰〕があり、
  平和の攪乱者は処罰対象となるとされている。


  ウィーン会議   に於いて、
  ヨーロッパを混乱させたのは革命やナポレオンであって,フランスではなく,
  フランス王国こそ最大の被害者であることを主張するために,タレーランが唱えた,
  国土は正統な支配者によって統治されるべきであるとする正統主義が基調とされ,
  最終議定書にもられた。

  http://www.tabiken.com/history/doc/B/B282L100.HTM
___________________________________

  国際軍事裁判所規約   は、1945/08/08
  ポツダム宣言受諾    は、1945/08/14
  降伏文書        は、1945/09/02
___________________________________

  以上から、平和の攪乱者は処罰対象とした国家間合意が過去に存在し、
  国家の責任を指導者が負った例があり、
  『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』により、
  訴追する事に日本は合意している。

  よって、

  『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』

  により、訴追できる。

  『諸条約の崇高なる義務』は、批准した条約が増えれば適用範囲も拡大する。

  そして、日本は、ポツダム宣言条項の
  『吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人』が何を意味するか、
  『国際軍事裁判所規約』から知り得、
  且つ、その後にポツダム宣言条項の履行義務を約す降伏文書に調印している。

≫≫罪刑法定主義?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 16:30 投稿番号: [11280 / 41162]
>パル博士が「平和に対する罪」に国際法上の根拠なしとした理由の一つが、
>このドイツ元皇帝が実際には裁かれなかったという事実だ。

  裁かれなかったのは亡命したから♪

  つまり、喩えるなら、
  逮捕状は出たが、逮捕前に海外に逃げられたようなものである。

  逮捕状を出すには、
  『被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由』が必要であり、

>前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。

  とは、
  『罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由』があると認識していた事を意味する。

>ベルサイユ条約に基づく裁判は罪刑法定主義に反するという理由で拒否した。

  ウエストファリア条約   第122条 には、〔平和の攪乱者の処罰〕と言う条項が存在する。

  そもそも、『罪刑法定主義』とは、絶対君主の横暴を封じ込める為のものであり、
  民主国家に於いては、代表が不当に権力行使する事を制限するもの。

  憲法などで定義し、国家内で適用されるものであった。



  さて、国際法上、いつ、『罪刑法定主義』が確立したのであろうか?

  確立しているのであれば、明文化された国際刑法が存在するはずである。

  明文化された国際刑法が存在しなければ、
  『罪刑法定主義』に於いては、国際犯罪そのものが存在しない事になる。

馬〜鹿♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 15:37 投稿番号: [11279 / 41162]
>国民党政府の支配は満洲に及んでいない。

  一国多政府状態である分裂国家に於いて、
  個々の政府は単独で全国家領域を実効支配していない。

  政府と国家の区別がついていないようですねぇ〜♪

>清朝に満洲放棄の意思が無かったことは、
>ジョンストンの「紫禁城の黄昏」からも明らかだ。

  国際法上、全く意味がありません。

  朝廷は政府同様、国家の代表にすぎず、政府の要件は実効支配であり、
  旧政府(朝廷)の実効支配が、新政府に取って代わられた時点で代表たり得ません。

  国家領域の一部が実効支配できていなくとも、
  他国が政府承認すれば、その国家に対しては承認された政府が代表として扱われる。

>国際法に乗っ取ってるんかい?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 15:16 投稿番号: [11278 / 41162]
  無知だねぇ〜♪

  ウィーン会議で既に採用されている論理だよ♪

  http://www.tabiken.com/history/doc/B/B282L100.HTM

  ヨーロッパを混乱させたのは革命やナポレオンであって,フランスではなく,
  フランス王国こそ最大の被害者であることを主張するために,タレーランが唱えた,
  国土は正統な支配者によって統治されるべきであるとする正統主義が基調とされ,
  最終議定書にもられた。

>東京裁判は違法

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 15:09 投稿番号: [11277 / 41162]
  なら、違法な裁判に基づいた刑の執行は違法ですな♪

  A級戦犯は犯罪者ではなく、刑を執行した者、及び、指示した者が犯罪者って事だね♪



Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/25 14:41 投稿番号: [11276 / 41162]
>●まとめ

1.リットン報告書は、満州事変を「侵略だ」とも「侵略でない」とも言っていない。

2.リットン報告書は、満州事変を「侵犯(violation)ではない」と言っている。

3.リットン報告書は、満州事変を「国際連盟規約違反だ」と言っていない。

1.はいいんじゃないか。俺がまちがっているかもしれないが。
2.は、ちょっと異論がある。

満州事変を「侵犯(violation)ではない」と言っている。

のじゃなくて、満州事変は、単なる国境の侵犯ではない(つまり、他に例をみない複雑で特別なケースだ)といっているのじゃないか。俺の読み違いかもしれないが。

3.については、無知なのでなるほどというよりほかない。


ところで、aggression, invasion, etcを「侵略」と訳すのは誤訳だということだが、いたるところで侵略と訳されて、あるいは解されているようだ。たとえば「諸君!」などで。

まず「侵略」という言葉の定義から始めよう。国際法上、「侵略」とは「作戦計画にもとづいて、第一撃をうつ(敵軍隊を攻撃したり、自国軍隊を越境させたりする)」ことである。戦場がどこかで決定されるものではなく、また講和条約の結果、相手国の領土を獲得することを指すのでもない。(別宮暖朗「日清戦争は侵略だったと言われたら」「諸君!」2006年2月,61)

別宮暖朗のいう「侵略」は、aggressionとか invasionとかviolationとかにあたるようだ。英和、和英辞書などでもこのような定義、訳語に従っているようだ。

それはそれでいいと思う。「侵略」の意味にははばがあるということ、文脈によってどの意味に使われているのかを意識していればいいと思う。ただ、そこをあいまいにしておなじ「侵略」で広辞苑の意味と英和辞典の意味(aggressionとか invasionとかviolationとかを「侵略」とする)を混同するのはよくない。

虐殺は嘘24 嘘吐きティンパレー1

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/25 01:06 投稿番号: [11275 / 41162]
ティンパレーの『What war means: The Japanese terror in China』の内容は、エドガー・スノー「アジアの戦争」にも派生、様々な著作・メディアに引用され、東京裁判でも大いに重宝され「日本軍による南京大虐殺」なるものの本家本元・元祖家元となっている。

国民党国際宣伝処の処長・曾虚白は自伝のなかで次のように書いている。
「ティンパレーは都合のよいことに、我々が上海で抗日国際宣伝を展開していた時に上海の『抗戦委員会』に参加していた3人の重要人物のうちの1人であった・・・(中略)
我々は目下の国際宣伝においては中国人は絶対に顔を出すべきではなく、国際友人を捜して我々の代弁者になってもらわねばならないと決定した。
ティンパレーは理想的人選であった。
かくして我々は手始めに、金を使ってティンパレー本人とティンパレー経由でスマイスに依頼して、日本軍の大虐殺の目撃記録として2冊の本を書いてもらい、発行することを決定した」

当時、極めてタイムリーに出版された日本断罪の書、『戦争とは何か』と『南京地区における戦争被害』(「スマイス報告」)が、実は、中立的立場の第三者の人物によって書かれたものではなく、国民党の戦時宣伝戦略のために資金援助を受けて執筆されたものであることが判明したのである。

英語版は文字だけだが、同時に出た中国語版「外人目観中之日軍暴行」には写真までが加わっていて、これらの写真が現在、南京大虐殺館に展示されている胡散臭いおなじみの写真そのものなのである。
そして今年【注】、東中野氏は国民党中央党史史料編纂委員会の所蔵史料から、それらの写真と同じ写真も見つけた。

ティンパレーは序文の中で、見聞したという日本軍の暴行記事をガーディアン紙に打電しようとしたが上海の日本側電報検閲員に発電を差し止められたので、本を書くことで世界に知らせようとした、と記している。

しかし、根拠のない30万という数の記事など、非常識として差し止めるのは当然であり、むしろ彼は承知のうえで「差し止め」させる状況をわざと作り、「差し止め」られるとその事実を誇大に宣伝することで自分の捏造記述に信憑性を持たせたのだった。

そして、理不尽な日本の弾圧をくぐりぬけ、良心的ジャーナリストとして真相を発表・告発したのだと、自分と自著を持ち上げた。

国民党にとってティンパレーは、まさにツボを心得た見事なエージェントであった。



昭和13年1月17日、ティンパレーのこの「南京その他で30万を下らない民間中国人が殺戮された」という記事を広田弘毅外相名でワシントンの日本大使館に送信、それがアメリカ側に傍受され解読されていた。

これをもって、当時の日本の軍中央や政府の指導者が南京大虐殺を知っていた証拠だと嬉々として述べる人がいる。

しかしこれは「こんな与太記事を流す記者がいる」と伝達しただけのもので、南京の暴虐を事実としたものではない。

http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm



【注】2003年(平成15年)

Re: 事実で反論?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/25 00:02 投稿番号: [11274 / 41162]
>戦勝国が敗戦国のトップを断罪しないと戦争を終わらせることができない。


相変わらず馬鹿だね。

日本は、日清戦争においても、日露戦争においても、第2次世界大戦の連合軍のように、相手国の個人を事後法で裁くような真似は一切していないだろ。
それでも戦争を終わらせることが出来ただろ。

近代文明が開化して以来、法治社会の鉄則である法の不遡及を犯し、罪刑法定主義を踏みにじり、事後法によって相手国の個人を裁いて無実の多くの人間を死刑にしたのは、第2次世界大戦の連合国が初めてだろ。

Re: 嘘なわけがない!

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/24 23:55 投稿番号: [11273 / 41162]
>南京虐殺については既に百人斬りの事実も成立しています。(百人斬りした本人が新聞で話しています)

敵の兵士を斬って何が悪いの?


>従軍慰安婦に関しては言わなくてもちゃんと事実を見れば理解できるはずです。

はい。
売春婦が兵隊から大金を巻き上げ荒稼ぎしたね。


>こういう自身の歴史にちゃんと向き合えない日本人が大勢いる限り、日本人は愚かなのだと思わずにはいられません。
>日本人として情けない。

歴史にちゃんと向き合えば、「日本軍が虐殺した無辜の南京市民は0人」、「日本軍に強制連行された追軍売春婦も0人」だったことが判るのだよ。

Re: 溺れる者は(w)をもつかむ♪

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/24 23:40 投稿番号: [11272 / 41162]
>清帝国国民は死滅していないし、清帝国領域も消滅していない。
>つまり、国民、及び、国家領域は存在し、法人格たる国家は消滅していないのであり、
>清帝国王朝の実効支配が消滅したのである。
>そして、新政府が実効支配し、国号を清から中華民国に変更したにすぎないのである。


完全な間違い。
漢民族の支那は、満州王朝の大清帝国から独立をしたのだよ。


支那にとって満州は外国であり、革命成功後は満州を支那(中華民国)に含めないことは、「革命の父・孫文」たちが言っていた。
――――――
  その理由は「革命同志会」の標語は「倒満興漢」であり、清朝を倒して元来満州人である清国政府をその故郷満州に追い返すことを主張していたからである。機関紙『民報』は「日本と革命中国の国民連合」を唱え、孫文以下の指導者も「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」と公言していた。彼らは革命後にも漢民族の勢力は満州までは及ばず、清朝は満州帝国を再建して、ロシア帝国と手を結び、漢民族の敵国となるだろうと予想していたのである。
林房雄著『大東亜戦争肯定論』
――――――


・辛亥革命
革命運動の目標(基本政策)として、「民族」の独立、「民権」の伸張、「民生」の安定、という3つ「三民主義」を掲げた。
1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
各省代表が南京に集まり、1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。


また、中華民国政府が清朝と結んだ『退位協定』には、「大清皇帝は辞位後も皇帝の尊号を廃止せず、中華民国は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する」とあった。


そして、大清帝国と列国が締結した各種条約は、革命後、それを継承するといった最初の支那の政権、即ち袁世凱政権、袁政権崩壊後は、支那各地の軍閥政権が、その都合に応じて、例えば、借款が欲しいとかいう都合に応じて継承するといったり、突然豹変して関係ないといったり(例えば、塩税や釐金税の徴収権など)など、支那は到底『主権国家』等といえる状態ではなかったが、その都度、列国が認める時の中央政府が形式上継承している形だった。
しかし、その都度態度が変るため、列国は権益保持のため軍隊を駐留させ、軍閥政権が発作的に起す暴挙に対応する準備をしていた。
以上が、『大清帝国後の各種支那政府』と諸外国との条約関係から見た継承関係。

Re: 領土の法的な意味解っているか?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/24 23:23 投稿番号: [11271 / 41162]
>革命の意味理解してる?

理解しているが、今は特に「辛亥革命」について述べている。


>つまり、国家の分離独立ではなく、政府(朝廷)の交代。

【「民族」の独立】が辛亥革命の目標(基本政策)の一つだった。
・辛亥革命
革命運動の目標(基本政策)として、「民族」の独立、「民権」の伸張、「民生」の安定、という3つ「三民主義」を掲げた。
1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
各省代表が南京に集まり、1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。


>>分離独立した国家が、
>>旧宗主国が諸外国と結んでいた条約・協定の多くを放棄してしまったら混乱は免れない。

>   ↑は完全に間違いです。

別に間違いではない。


>(2)新独立国
>   (a)クリーンスレート原則
>   先行国の有した権利義務は承継国に承継されない

原則はそうでも、実際には当時の支那(中華民国)は便宜上、大清帝国と諸外国との間にあった権利義務の多くを継承した。
大清帝国と列国が締結した各種条約は、革命後、それを継承するといった最初の支那の政権、即ち袁世凱政権、袁政権崩壊後は、支那各地の軍閥政権が、その都合に応じて、例えば、借款が欲しいとかいう都合に応じて継承するといったり、突然豹変して関係ないといったり(例えば、塩税や釐金税の徴収権など)など、支那は到底『主権国家』等といえる状態ではなかったが、その都度、列国が認める時の中央政府が形式上継承している形だった。
しかし、その都度態度が変るため、列国は権益保持のため軍隊を駐留させ、軍閥政権が発作的に起す暴挙に対応する準備をしていた。
以上が、『大清帝国後の各種支那政府』と諸外国との条約関係から見た継承関係。



>分離独立ではないからですね。
>同一国家における政府交代であるから、クリーンストレートは適用されず、
>大清帝国が諸外国と結んでいた条約・協定は有効。

支那にとって満州は外国であり、革命成功後は満州を支那(中華民国)に含めないことは、「革命の父・孫文」自身が言っていた。
――――――
  その理由は「革命同志会」の標語は「倒満興漢」であり、清朝を倒して元来満州人である清国政府をその故郷満州に追い返すことを主張していたからである。機関紙『民報』は「日本と革命中国の国民連合」を唱え、孫文以下の指導者も「中国にとっては満州は外国であり、革命成功の後は、満州問題は日本に一任する」と公言していた。彼らは革命後にも漢民族の勢力は満州までは及ばず、清朝は満州帝国を再建して、ロシア帝国と手を結び、漢民族の敵国となるだろうと予想していたのである。
林房雄著『大東亜戦争肯定論』
――――――
また、中華民国政府が清朝と結んだ『退位協定』には、「大清皇帝は辞位後も皇帝の尊号を廃止せず、中華民国は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する」とあった。


>既に指摘していますね。
>   『領域』の要件を満たしていないと♪

満州国の領域はちゃんとあった。

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/24 23:04 投稿番号: [11270 / 41162]
>リットン報告書は、柳条湖事件は日本軍の国境越境、侵犯(violation)ではないと言っているだけで、満州事変は日本の侵略ではないとは言っていない。それを、言っているというのは曲解だ。

はい、了解。
リットン報告書は、満州事変を「侵略だ」とも「侵略でない」とも言っていない。
リットン報告書は、満州事変を「侵犯(violation)ではない」と言っている。


>それから、調査団員のほとんどが帝国主義者植民地主義者であることを忘れてはいけない。現在から見ればあきらかに侵略であっても当時の彼らのイデオロギーからすれば侵略ではないという可能性が高い。

ただ、当時は1928年の不戦条約で、戦争を違法とはしたのだけどね。


>国境のviolation(侵犯)やinvasion, aggression, etcを「侵略」と訳すのは誤訳である(少なくとも語弊がある)。

はい、了解。
そもそも、私は、貴方とusotaijiの会話で「侵略」という言葉が頻繁に使われていたので、「侵略」という言葉は不適切だから使用しないでほしかったのだ。


ついでなので述べておきます。
リットン報告書には、「日本は国際連盟規約を侵犯した」とは明言されていなかった。
――――――
  総会に提出された報告案にはリットン調査団の調査結果の内容が取り入れられると共に、中国の主権の下での満州の自治、日中間の不可侵条約、中国の国内再建のための国際的協力、この3つに基づく事態の解決が謳われていた。そして満州における日本の権利は認められるべきではあるが、満州国は認められるべきではないというのであった。事変そのものについては、報告の結論は「1931年9月18日までは、双方の側に一定の責任が存在しているように思われる」、だが「それ以後は、事態の動きについて中国側の責任の問題は起こりえない」、その後の日本軍の行動は自衛手段とは考えられないし、所謂独立国家としての満州国を支える真の力は日本の手にあるというのであった。だが日本は国際連盟規約を侵犯したとは明言されていなかった。
クリストファー・ソーン著『満州事変とは何だったのか(下)』、183−4頁より。
――――――

連盟規約違反ということも明言されていない。

(参考)

国際聯盟規約

締約国は
戦争に訴えざるの義務を受諾し、
各国間における公明正大なる関係を規律し、
各国政府間の行為を律する現実の基準として国際法の原則を確立し、
組織ある人民の相互の交渉において正義を保持し且つ厳に一切の条約上の義務を尊重し、
以って国際協力を促進し、且つ各国間の平和安寧を完成せむがため、
ここに国際聯盟規約を協定す。

・・・
第3条【聯盟総会】
・・・
第11条【戦争の脅威】
第12条【国交断絶に至る虞のある紛争】
・・・
第15条【聯盟理事会の紛争審査】
第16条【制裁】
1 第12条、第3条又は第15条による約束を無視して戦争に訴えたる聯盟国は、当然他の総ての聯盟国に対して戦争行為を為したるものと看過す。他の総ての聯盟国は、之に対し直ちに一切の通商上又は金融上の関係を断絶し、自国民と違約国国民との一切の交通を禁止し、且つ聯盟国たると否とを問わず他の総ての国の国民と違約国国民との間の一切の金融上、通商上又は個人的交通を防遏すべきことを約す。
・・・


●まとめ

1.リットン報告書は、満州事変を「侵略だ」とも「侵略でない」とも言っていない。

2.リットン報告書は、満州事変を「侵犯(violation)ではない」と言っている。

3.リットン報告書は、満州事変を「国際連盟規約違反だ」と言っていない。


これで、よろしいかな?

Re: 南京虐殺事件の事実が判決の中で次々と

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/24 22:49 投稿番号: [11269 / 41162]
> 「南京虐殺」が存在したことは、既に、「家永教科書検定第3次訴訟」の東京高裁
> 判決(国が上告せずに確定)、731部隊、南京虐殺等損害賠償請求訴訟の東京地裁
> 判決で認められています。

  もぐら叩きだな、本当に。

731部隊裁判高裁判決
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=9480

731部隊に関するGHQの報告書
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=10369

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=10370

家永裁判
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h 3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=35972

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h 3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=35973

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h 3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=35974

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h 3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=36004

日本は国際法を遵守する法治国家

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/24 22:28 投稿番号: [11268 / 41162]
> さて、A級戦犯が無罪だと主張するのであれば、
> A級戦犯に対する刑の執行に対して賠償請求訴訟で勝訴した判決を提示したまえ♪

  日本は国際法を遵守する法治国家だからね。
  何処かの無法国家のように、批准された条約を無視して開き直るような真似はしないのだよ。

サンフランシスコ平和条約第19条(a)項
「日本国は、戦争から生じ、または戦争状態が存在したためにとられた行動から生じた連合国及びその国民に対する日本国及びその国民のすべての請求権を放棄し、且つ、この条約の効力発生の前に日本国領域におけるいずれかの連合国の軍隊又は当局の存在、職務遂行又は行動から生じたすべての請求権を放棄する。」

  戦犯に対する刑の執行主体は連合国だから、損害賠償を請求するとすれば連合国が相手となるが、日本はサンフランシスコ条約第19条で損害賠償請求権を放棄している。
  よって、損害賠償請求裁判自体が起こり得ない。

  では逆に質問。
  A級戦犯が有罪であるとするなら、如何なる法規に基づきこれを有罪とするのか答えてみなさい。

  予め指摘しておくが、占領軍による立法はハーグ陸戦規則第43条の解釈上認められていないから、極東国際軍事裁判所条例は法律ではなく行政命令に過ぎない。

Re: ≫罪刑法定主義?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/24 22:22 投稿番号: [11267 / 41162]
  相変わらず、事実を無視したご都合主義理論だな。

>   連合国は国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより
>   前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。
・・・・・・
>   としているのであり、
>   『罪刑法定主義』が確立していたのであれば、第一次大戦時には既に存在していたか、
>   『罪刑法定主義』は確立しておらず、慣習法に基づいていたかである。
>
>   そうでなければ裁けない。

  裁いていないだろw
  ipodsdさんからも指摘済みだが、オランダは亡命してきたドイツ元皇帝の引き渡し要求を、ベルサイユ条約に基づく裁判は罪刑法定主義に反するという理由で拒否した。
  そして裁判は結局、開廷されず、引渡しを拒否したオランダも何の制裁を受けることなく国際連盟加盟国に迎え入れられている。
  パル博士が「平和に対する罪」に国際法上の根拠なしとした理由の一つが、このドイツ元皇帝が実際には裁かれなかったという事実だ。
  この事実によって、君達の主張とは逆に、開戦責任は裁かれないという先例が確立していたのだよ。
  ドイツ元皇帝は裁判を免れたのに、日本の元首相は裁判を免れないとする主張こそがダブルスタンダードだね。

> ナポレオンはイギリスにより流刑とされているし

  エルバ島追放も、セント=ヘレナ島追放も、裁判の結果じゃないだろw
  司法手続の体裁すら備えていない、単なる戦後処理だ。

> ウエストファリア条約には、第122条 〔平和の攪乱者の処罰〕 がある。

  ウェストファリア条約第2条にはアムネスティ条項が定められている。
  第122条はウェストファリア条約の合意事項に違反する者に対して処罰を加えるものであって、戦争中の行為を裁くものではない。
  引用の仕方が全く逆だ。適当なことを言うなよ。

  罪刑法定主義は権力による恣意的な刑罰を禁じるもの。
  勝者という権力者が敗者を恣意的に罰しようとするなら、それは罪刑法定主義違反そのものだ。
  レーリンクなどが唱えた事後法による国際裁判が有効だという主張は、法の下の平等が確保されて、即ち、勝者が「平和に対する罪」「人道に対する罪」で実際に裁かれて、初めて意味を持つ。
  それ以前には――つまり現在に至るまで――事後法による国際裁判に正当性は認められない。

Re: 事実で反論?

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/24 22:20 投稿番号: [11266 / 41162]
>横

この代あの代さんは「国際刑事裁判所」についてはどう考えますか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80
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