実際には?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/27 23:55 投稿番号: [11335 / 41162]
国家要件に『領域』があり、『領域』は『領域権原』に基づく。
>先行国の清国の承認は知らない。
とは、合意の成立が存在するか否かを知らないことを意味し、
領域が法的に分離されたという事実が存在するか知らないことを意味する。
つまり、
実際には独立したが根拠は知らない。
と主張をしているに過ぎない。
根拠があって独立していると確定できるのであって、
根拠が不明でいけば独立しているかどうか判らないのであり、
根拠が示せないのであるから、単に、『独立していたと思いたい』という願望であろう。
>だとすると韓国は今でも日本だと言いたいの?
>併合しても独立することはあるだろ?
日本は朝鮮の独立を承認しているね♪
一体化した後に分割できないなどと主張したことはない。
合意に基づかなければ分割できないと主張しているのである。
既に、君に対しレスしている内容であり、
君自身が鶏頭で記憶が維持できないか、
都合が悪い部分を省略して、すり替えているのだろう。
>それは、辛亥革命後の支那(中華民国)のこと?
>それとも、満州事変後の満州国のこと?
>この2つの違いは?
君の論理に基づけば、
辛亥革命で分離独立しているなら、
辛亥革命の結果として領土分割の合意が存在しなければならず、
領土分割が成立していれば、満州事変では既に別国家であり、
中華民国の同意を得る必要はないのである。
辛亥革命で分離独立していないなら、
辛亥革命の結果として領土分割の合意は存在せず、
領土分割が成立していないのであるから、満州事変では同一国家であり、
中華民国の同意を得なければ、分離独立できない。
どちらに於いても領土分割の合意がなければ国家領域を分割していないのである。
>法律上はどうか知らんが、現実はそうだったのであり、
『領域』は法律上の『領域権』に基づくのであり、法律上の領有が現実である。
>独立国家の最高指導者が「支那にとって満州が外国である」という認識で
>独立運動をしただからどうしようもない。
一方の認識がどうであろうが、分離独立は同一国家を分割する為、
同一国家内の両政府の合意に基づかなければならない。
一方のみの認識では、分割前の国家の一部の認識に過ぎず、
一部の意思は国家の意思とはいえず、一方的に分割できない。
>支那(中華民国)に属する16省が次々と清国からの独立を宣言しただけの話。
鶏頭かね君は?
≫>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
≫>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
≫>各省代表が南京に集まり、
≫>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11271
自ら引用した内容すら覚えていないのか?
>支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?
別国家と主張しているのは君♪
つまり、承認したという資料を提示すべきは君である。
>満州国は、蒋介石の支那(中華民国)に承認されていたよ。
満州国に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪
>満州国と取極めを結んだ。
満州国(国家)は法人格であり、取り決めを結ぶことはありえない。
取り決めを結ぶのは代表(政府)である。
つまり、政府として承認している事は意味しても、
領土分割に関する合意が存在しなければ、国家承認ではありえないのである。
よって、
当時の中国は、
ハルシュタインドクトリンを採用していない、
他政府の存在を承認した一国多政府状態となる。
一国多政府状態の中国を別国家として一方的に分離させようとした事が、
日本による中国に対する主権侵害行為となるのである。
当時の日本人も、
君たちのように国際法を間違って理解している馬鹿だったという事だろう。
満州を独立国家とは主張せず、中華民国内の満州族自治領域とし、
満州の自治政府との合意で利権を獲得すれば良かったのにねぇ〜♪
>先行国の清国の承認は知らない。
とは、合意の成立が存在するか否かを知らないことを意味し、
領域が法的に分離されたという事実が存在するか知らないことを意味する。
つまり、
実際には独立したが根拠は知らない。
と主張をしているに過ぎない。
根拠があって独立していると確定できるのであって、
根拠が不明でいけば独立しているかどうか判らないのであり、
根拠が示せないのであるから、単に、『独立していたと思いたい』という願望であろう。
>だとすると韓国は今でも日本だと言いたいの?
>併合しても独立することはあるだろ?
日本は朝鮮の独立を承認しているね♪
一体化した後に分割できないなどと主張したことはない。
合意に基づかなければ分割できないと主張しているのである。
既に、君に対しレスしている内容であり、
君自身が鶏頭で記憶が維持できないか、
都合が悪い部分を省略して、すり替えているのだろう。
>それは、辛亥革命後の支那(中華民国)のこと?
>それとも、満州事変後の満州国のこと?
>この2つの違いは?
君の論理に基づけば、
辛亥革命で分離独立しているなら、
辛亥革命の結果として領土分割の合意が存在しなければならず、
領土分割が成立していれば、満州事変では既に別国家であり、
中華民国の同意を得る必要はないのである。
辛亥革命で分離独立していないなら、
辛亥革命の結果として領土分割の合意は存在せず、
領土分割が成立していないのであるから、満州事変では同一国家であり、
中華民国の同意を得なければ、分離独立できない。
どちらに於いても領土分割の合意がなければ国家領域を分割していないのである。
>法律上はどうか知らんが、現実はそうだったのであり、
『領域』は法律上の『領域権』に基づくのであり、法律上の領有が現実である。
>独立国家の最高指導者が「支那にとって満州が外国である」という認識で
>独立運動をしただからどうしようもない。
一方の認識がどうであろうが、分離独立は同一国家を分割する為、
同一国家内の両政府の合意に基づかなければならない。
一方のみの認識では、分割前の国家の一部の認識に過ぎず、
一部の意思は国家の意思とはいえず、一方的に分割できない。
>支那(中華民国)に属する16省が次々と清国からの独立を宣言しただけの話。
鶏頭かね君は?
≫>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
≫>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
≫>各省代表が南京に集まり、
≫>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11271
自ら引用した内容すら覚えていないのか?
>支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?
別国家と主張しているのは君♪
つまり、承認したという資料を提示すべきは君である。
>満州国は、蒋介石の支那(中華民国)に承認されていたよ。
満州国に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪
>満州国と取極めを結んだ。
満州国(国家)は法人格であり、取り決めを結ぶことはありえない。
取り決めを結ぶのは代表(政府)である。
つまり、政府として承認している事は意味しても、
領土分割に関する合意が存在しなければ、国家承認ではありえないのである。
よって、
当時の中国は、
ハルシュタインドクトリンを採用していない、
他政府の存在を承認した一国多政府状態となる。
一国多政府状態の中国を別国家として一方的に分離させようとした事が、
日本による中国に対する主権侵害行為となるのである。
当時の日本人も、
君たちのように国際法を間違って理解している馬鹿だったという事だろう。
満州を独立国家とは主張せず、中華民国内の満州族自治領域とし、
満州の自治政府との合意で利権を獲得すれば良かったのにねぇ〜♪
これは メッセージ 11317 (deliciousicecoffee さん)への返信です.