Re: 領土の法的な意味解っているか?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/25 18:27 投稿番号: [11282 / 41162]
>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
『清朝からの』ですよね、清国からのとは書かれていないようですが?
しかも、『独立』と書かれているのであって、『分離独立』とは書かれていませんね♪
分離独立であれば16の省は16の国家になった事を意味します。
>各省代表が南京に集まり、
独立宣言で国家となり得るなら、『各国代表』ですね♪
>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。
成立させたのは『中華民国臨時政府』ですよね?
何処に分離独立し、国家を成立させたと書いてある?
>清朝を倒して
>元来満州人である清国政府をその故郷満州に追い返すことを主張していたからである。
前政府を国家領域内の一部に押し込めて自治を認めても、分離独立を意味せず、
自治省として認めた事になるにすぎませんが♪
中華民国と清との間で領土分割を合意し、相互承認していますか?
>「大清皇帝は辞位後も皇帝の尊号を廃止せず、
>
中華民国は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する」
外国君主相当の礼ってだけでしょ♪
『退位協定』(抜粋)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/chuuka_minkoku1.html
大清皇帝(宣統帝・溥儀)は辞位(退位)後も皇帝の尊号を廃止せず、
中華民国(支那共和国)は外国君主に対する礼を以てこれを待遇する。
大清皇帝は年金として毎年400万両(テール)を中華民国より受領する。
大清皇帝は暫時、紫禁城内に居住し、後日、頤和園に移住する。
大清皇帝の宗廟・陵(墓所)は永遠に奉祀し、中華民国はこれを慎重に保護する。
先帝・徳宗景皇帝(光緒帝)陵の工事は予定通り続行する。
その奉安の儀式も旧制のままとする。
紫禁城内の各職員は従来通り使用出来る。
但し太監(宦官)は今後採用出来ない。
大清皇帝の私有財産は中華民国が特別に保護する。
禁衛軍(皇帝守備軍)は中華民国陸軍部の編成下に置かれる。
↑これらから言える事は、中華民国の管理下に置かれているという事だね♪
これは メッセージ 11271 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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