南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/24 07:15 投稿番号: [11238 / 41162]
>ですから、リットン報告書の「侵略」に関する結論としては、「満州事変は日本の自衛とは言えないが、日本の侵略でもない。」です。

>日本の侵略でもない

それはちがう。リットン報告書は、柳条湖事件は日本軍の国境越境、侵犯(violation)ではないと言っているだけで、満州事変は日本の侵略ではないとは言っていない。それを、言っているというのは曲解だ。

リットン報告書は、日本の満州進出が侵略か否かについては、あいまいあるいは中立だ。

それから、調査団員のほとんどが帝国主義者植民地主義者であることを忘れてはいけない。現在から見ればあきらかに侵略であっても当時の彼らのイデオロギーからすれば侵略ではないという可能性が高い。

時間切れだが、あなたが前に引用していた(下記参照)ように、国境のviolation(侵犯)やinvasion, aggression, etcを「侵略」と訳すのは誤訳である(少なくとも語弊がある)。そこを無視した議論は曲解であり不毛だ。

>佐藤和男   青山学院大学教授   「靖国論集」   日本教学社

  ≪アグレッションの訳語は「侵略」か「侵攻」か≫

  ここで   Aggression   を「侵攻」と訳す理由について一言しておきたい。わが国では官民を問わずAggression   を「侵略」と機械的に訳す傾向強いが、この訳語は厳密には正しくないと考えられる。オックスフォード、ウエブスター、チェンバー等の英米の辞書では、Unprovoked   attack(挑発を受けないのに行う攻撃)、First   Act   Of   Enmity(Hostility)(最初の敵対行為)が、Aggressionの意味とされている。しかるに、侵略は、わが国の代表的国語辞典である『広辞苑』では「他国に侵入してその土地や財物を奪い取ること」とされており、同辞典で「侵入」は、「無理にはいりこむこと」とされているので、結局「侵略」とは「他国に無理にー正当な理由(法的根拠)がないのにー入り込んでその土地や財物を奪い取ること」を意味して、「不法な略奪行為」を含蓄することになる。⇒★このような意味なら日本は中・朝に「Aggression」していない。★

  このような意味は英語ではInvasion(or   Aggression)、Pillage   and/or annexation とでも書けば表現されよう。小学館『国語大辞典』でお「他国に侵入して財物や領土をうばいとること」、角川書店『角川漢和中辞典』でも「他国に攻め入って土地を奪い取ること」と説明され、★日本語としての侵略には悪い行為であるとの価値判断が内臓されていることがわかる。★

  これに対し、英語のアグレッションは、米国マクミラン社刊『社会科学辞典』、同じくマクミラン社・フリープレス社刊『国際社会科学辞典』などの解説から知られるように、本来オフェンス(offense - 攻撃)と同義的に使われ、場合に応じて適宜「攻撃」、「進攻」、「進撃」、「進攻」「先攻」などのいずれかに訳されてよく、しかしどちらかといえば敵国の軍事行動を非難する場合に用いられて、★自国のそれには使用されない言葉であることが理解される。★


  ≪侵攻戦争は国際法上の「犯罪」ではない》
(11090)
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