頑張れイスラエル!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
それがパレスチナ問題?
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/05 15:26 投稿番号: [1440 / 2453]
「・・・。」はmsg:1347を見れば明らかなようにワイツマンの話と重複するからです。
ちなみにojin_8823さんはmsg:1402で「オースチンの発言内容です。」としてus-israel.orgの「解説」を引用されています。これも単なるミスだとも思えるのですが、その解説の中の「 On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan (米国は突然、分割案支持を放棄した)」を問題にしています。
us-israel.orgの解説にある「突然」が重要とは思いませんがあのページ内容だけでは誤解されると思ったので、翌日には国務長官が、25日には大統領が「分割までの臨時の信託統治」について言明していることを再度指摘しました。
さらに決議案の、英国撤退に伴い、国連信託統治評議会が委任統治の権限を引き継ぎ、最低2カ月(決議では独立宣言は英国の完全撤退後2カ月は間を置くとしている)は国連による管理が勧告されている部分を紹介して、信託統治が決して「突然」ではない事を紹介しました。
> ▲国連の会議で、「国連は手を出すな」とか、「国連の法律なんか止め
> ちまえ」とか、「他の治安部隊など介入するな」などを議題にあげたら
> しい(呆)。
ウーンもクソも、思わずうなちゃいました(爆)。
私も訳してみましたが、特に国際連盟を「国連」と訳すのは問題があります。それでは国際連合そのものに反対していると誤解を招きます。
》 非常に険悪な雰囲気の中、2つの補助委員会の意見書は47年11月24日に特別委員会に提出された。補助委員会2
》 の意見書(補助委員会1の意見書より先に採択された)はパレスチナ分割に関する国連の権限の法的問題を扱った議論
》 を詳述した:
》
》
》 『国連憲章第12章第1項は疑問の余地を残さない、・・・総会や如何なる国連機関も検討するための、まして委任統
》 治領に関して如何なる措置の勧告や実施をする権限は無い・・・』
》 (参考:
第12章第1項
安全保障理事会がこの憲章によって与えられた任務をいずれかの紛争または事態について
》 遂行している間は、総会は、安全保障理事会が要請しない限り、この紛争又は事態について、いかなる勧告もしては
》 ならない。)
》
》 『・・・総会には勧告または、パレスチナ独立の承認を除く如何なる措置を実施する権限はない、また将来のパレスチ
》 ナ政府設立はパレスチナ住民独自に扱うべき問題だ・・・』
》
》 『要約すれば、国際連盟の解散とその結果として委任統治の法的根拠の消失、そして委任統治国によるパレスチナから
》 の撤退を趣旨とした宣言が、国連や如何なる第三者の干渉を抜きにしたパレスチナ現地住民による自主政府創設を可能
》 にする・・・』
》
》 『先の結論は決して、パレスチナへのユダヤ民族郷土設立条項によって無効にはならない。委任統治者たちの意図は、
》 パレスチナへのユダヤ移民が結果的に国の政治的、地勢的、行政経済の破壊を招く事ではなかったし、それは出来な
》 かった。これ以外の如何なる解釈も条項の原則に違反することになるだろうし、委任統治の主要な目的の一つを無効に
》 するだろう・・・』
》
》 『加えて分割は、地域の分断とパレスチナ国家の完全性の破壊を意味する。国連は地域の分断や整理など出来ない、ま
》 たパレスチナの多数派住民から奪い、少数派に専用するために譲渡することは出来ない・・・』
ですがそれよりも、「まあ、このアラブ側の言い分が国連で通ると思うのは、marchingpeople さんくらいと違いますか♪」についてレスする方を選びましたけどね。
ミスの指摘には感謝いたします。が、パレスチナ問題そのものを扱うことは出来ませんか?
これは メッセージ 1437 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1440.html
面倒?、それとも・・・
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/05 15:24 投稿番号: [1439 / 2453]
では紹介した資料は参考程度にして、「どれだけ本質を掴んでいるのか、そしてそれを如何に”凝縮して”スマートに表現するか、こそが価値観と捉えている」f3nasaさんの、パレスチナ問題に関する歴史的見解を述べていただけませんか?、あるいは現在のパレスチナ問題でも。
過去の発言に非があるのならその点はお詫びします。
これは メッセージ 1435 (f3nasa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1439.html
>希望
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/05 09:07 投稿番号: [1438 / 2453]
これは メッセージ 1421 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1438.html
それは慕われているか?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/05 08:23 投稿番号: [1437 / 2453]
>>▲さて marchingpeople さん、今までの座布団を差し上げた話題ですが、文頭の参照した原文(↓)には「信託統治の米国の提案を拒絶して、ベングリオンは言った」と前置きされているのに、↑のように引用を訂正された(笑)。
>>marchingpeople さん、これって知っていたのではありません?
もし知らなかったといわれるなら、引用先のベングリオンの声明の URL を念のため教えてくれませんか?
さらに、ベングリオンの声明の大事な部分を削除しなければならなかった理由も、ついでに説明してくれまんせんか?
>
>
っで不思議なのはmarchingpeopleには妄想癖があると常々主張していると感じるのですが、妄想癖のある人物に「おまえは妄想癖がある」と言っても理解させるのは不可能だと思います。
>
また、他の方も同じようにmarchingpeopleの発言を読んでいるでしょうから、常識的な判断を持っているのならojin_8823さんの発言を加味して既にそう判断されていると思います。ですから再三そう主張する必要も無いはずです。
>
さらに何故、妄想につき合うのか不思議です、私なら無意味と感じますから無視しますけどね。
▲今回久々に質問出したら、結局この有様(苦笑)。
答えられないところは話をそらして進める?
ウン、なかなかこれは白々しい戦法ですね(笑)。
これって、歴史解釈に重要なんですよ。
ワケ?
それは事実を知ってそこから論理は始まるのですから。
しかし、いかんせん、marchingpeople さんの場合は「極端な前のめり」なため、歴史認識をひとつひとつ確認せざるをなく、「慕われている」というより、これも止むおえないという事情をご理解下さいませ
m(_ _)m
▲ところで marchingpeople さん、あなたの考えが正しければ別に話をそらすことなど、どうしてありましょう。
あなたは、
>>>
まさにのその通りです。
>>>
3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
>>>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>>>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1411と発言されていますが、それは翻訳した
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1431の「・・・。」の内容に明示されていることからも、到底ミスが出ることは考えられないことなのです。
それをミスる、というか省く(笑)?
聞いてみたくなる心境をご理解下さいませ
m(_ _)m
▲ところで、この最上部の質問に答えてもらえるのでしょうかね?
苦しいのは良く存じておりますが(爆)。
これは メッセージ 1434 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1437.html
妄想
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/05 07:26 投稿番号: [1436 / 2453]
これは メッセージ 1434 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1436.html
唯識
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/05 07:26 投稿番号: [1435 / 2453]
>今まで随分と基礎資料を紹介しました。それらを踏まえ、
>一度くらいは思わずうなってしまうような発言を希望しているのも
>本心なんですよ。いくら資料を集めても、一人では
>「リスが回転梯子の中で一生懸命に走っているようなものです」、
>限界があります。だから同じ資料から違った解釈を述べてもらうことは、
>私にとって有益なんです。
▲『手をうてば 鯉は餌と聞き 鳥は逃げ 女中は茶と聞く 猿沢池』
これは法相宗興福寺、多川俊映師の言葉ですが、marchingpeople 氏の紹介する基礎資料とはすなわちmarchingpeople 氏の”識”が電子掲示板上に表現されたものに他ならず、氏のリビドーを分析する上では興味深い研究対象であっても、異なる見解を持つ個々の解釈の相違を導ける必要条件を全く満たしてないんですよね。
これは メッセージ 1432 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1435.html
これほど慕われてるとは(笑)
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/04 19:30 投稿番号: [1434 / 2453]
▲さて marchingpeople さん、今までの座布団を差し上げた話題ですが、文頭の参照した原文(↓)には「信託統治の米国の提案を拒絶して、ベングリオンは言った」と前置きされているのに、↑のように引用を訂正された(笑)。
marchingpeople さん、これって知っていたのではありません?
もし知らなかったといわれるなら、引用先のベングリオンの声明の URL を念のため教えてくれませんか?
さらに、ベングリオンの声明の大事な部分を削除しなければならなかった理由も、ついでに説明してくれまんせんか?
その続き(marchingpeople さんと比較すると面白いョ)
▲marchingpeople さんの論理は、何に対する発言、あるいは何に対する声明なのかわかってもいないのに決めつけるんですよね(笑)。
▲普通の人は、内容が関連付けられていて、かつ内容を理解して結論や検証が議論されるのに、marchingpeople さんの場合は歴史は一切関係なく、直感であーだこーだと、さも事実であるかのごとく持論を展開しているんですよネ。
つまり、引田天功や Mr.マリックみたいに、「見せかけ」のテクニックをご披露してくれた努力に、座布を差し上げたいと思います♪
知らないのにもっともらしく発言する人は、世の中広しといえど、そういるもではありません。
かなり希少価値の高い marchingpeople さんなんですよね(笑)。
・直近のojin_8823さんの発言です
っで不思議なのはmarchingpeopleには妄想癖があると常々主張していると感じるのですが、妄想癖のある人物に「おまえは妄想癖がある」と言っても理解させるのは不可能だと思います。
また、他の方も同じようにmarchingpeopleの発言を読んでいるでしょうから、常識的な判断を持っているのならojin_8823さんの発言を加味して既にそう判断されていると思います。ですから再三そう主張する必要も無いはずです。
さらに何故、妄想につき合うのか不思議です、私なら無意味と感じますから無視しますけどね。
私はmarchingpeopleに関して全く興味がないので、ojin_8823さんの歴史解釈を聞きたいのです。その方が有益ですから。
こんな感じにね:
> まあ、このアラブ側の言い分が国連で通ると思うのは、marchingpeople さんくらいと違いますか♪
> 産業革命に対する排他的砂漠の民アラブ人、ってところでしょうか。
ワイツマンの話を読むと、この言い分が反英闘争と同種のアラブの実力行使によって通りそうだと感じたから、シオニストも実力行使に出たと思います。
これは メッセージ 1431 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1434.html
>うなる発言
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/04 19:17 投稿番号: [1433 / 2453]
>一度くらいは思わずうなってしまうような発言を希望します。
▲横やりですみません。
思わずうなるであろう1件があります。
1947 年 11 月 29 日の、国連の分割案決議に向けて、アラブ側の意見をまとめたのがこれ(↓)。
//
--
-
The Chairman discouraged this proposal as it would prolong the Committee's work, and the composition of the two sub-committees was decided as follows:
議長は、議会の作業を延ばそうとするので提案を思い留まさせ、二つの補委員会の構成は次のように決まった:
Sub-Committee No. 1: Canada, Czechoslovakia, Guatemala, Poland, South Africa, USSR, United States, Hungary, Venezuela.
Sub-Committee No. 2: Afghanistan, Colombia, Iraq, Lebanon, Pakistan, Saudi Arabia, Syria, Yemen.
The report of Sub-Committee 2 (voted on before the report of Sub-Committee 1) detailed the arguments for a unified Palestine, addressing the legal question of the competence of the United Nations to partition the country:
(補委員会1の報告の前に支持した)補委員会2は統一されたパレスチナの論拠を詳述し、国を分割する国連の法的権限の法的疑問を指摘して:
To sum up, the dissolution of the League of Nations, and the consequent removal of the legal basis for the Mandate, and the more recent declarations by the Mandatory of its intention to withdraw from Palestine, open the way for the establishment of an independent government in Palestine by the people of the country, without the intervention either of the United Nations or of any other party ...
総括するに、国連の解消、と委託統治のための基本法律の当然の除去、そして更なるパレスチナから引き下がるというその意思を示す委託統治の宣言、国の人々によるパレスチナの独立した政府の確立のために道を開け、国連や他の団体の介入なしで
...
--
-//
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc
ument▲国連の会議で、「国連は手を出すな」とか、「国連の法律なんか止めちまえ」とか、「他の治安部隊など介入するな」などを議題にあげたらしい(呆)。
ウーンもクソも、思わずうなちゃいました(爆)。
まあ、このアラブ側の言い分が国連で通ると思うのは、marchingpeople さんくらいと違いますか♪
産業革命に対する排他的砂漠の民アラブ人、ってところでしょうか。
これは メッセージ 1429 (f3nasa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1433.html
> うなる発言
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/04 15:47 投稿番号: [1432 / 2453]
marchingpeopleに関する話の方が饒舌になるだろうと思ってつき合ってみました、でもちょっと冗談が過ぎたかな(笑)。まあ、永久保存版とは申しませんが、あの傲慢な発言を誰かが覚えていると思ってこれからも発言します。最近、迂闊なミスを犯したんでね。
しかし、「どれだけ本質を掴んでいるのか、そしてそれを如何に”凝縮して”スマートに表現するか、こそが価値観と捉えている」f3nasaさんに、今まで随分と基礎資料を紹介しました。それらを踏まえ、一度くらいは思わずうなってしまうような発言を希望しているのも本心なんですよ。
いくら資料を集めても、一人では「リスが回転梯子の中で一生懸命に走っているようなものです」、限界があります。だから同じ資料から違った解釈を述べてもらうことは、私にとって有益なんです。
これは メッセージ 1429 (f3nasa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1432.html
ベングリオンの声明
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/04 08:41 投稿番号: [1431 / 2453]
>
まさにのその通りです。
>
【3月19日のオースティン国連大使の発言を受けて、20日にユダヤ機関は国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。】
>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1412▲さて marchingpeople さん、今までの座布団を差し上げた話題ですが、文頭の参照した原文(↓)には「信託統治の米国の提案を拒絶して、ベングリオンは言った」と前置きされているのに、↑のように引用を訂正された(笑)。
marchingpeople さん、これって知っていたのではありません?
もし知らなかったといわれるなら、引用先のベングリオンの声明の URL を念のため教えてくれませんか?
さらに、ベングリオンの声明の大事な部分を削除しなければならなかった理由も、ついでに説明してくれまんせんか?
>>*1948 年 3 月 20 日
>
『 11. 信託統治案に対するユダヤ人の反応 :
>ユダヤ機関はその反対を宣言し、ユダヤ国家確立のために戦い続けるであろうと発表した。
以下は、1948 年 3 月 19 日安全保障委員会でのシルバー博士指摘の案をオースチン国連大使が述べたものであり、3 月 20 日テルアビブでベングリオンによって公表された声明である:
...』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1411その続き(marchingpeople さんと比較すると面白いョ)
//
--
-
Rejecting the American proposal of a trusteeship, Mr. Ben-Gurion said:
信託統治の米国の提案を拒絶して、ベングリオンは言った :
"We shall not agree to any kind of trusteeship, whether permanent or temporary, even for the shortest time. We shall no longer submit to any foreign domination whatever. We insist on the termination of British rule.
「我々はいかなる信託統治にも合意しないだろう、たとえそれが一時的であろうとも。
我々は何であれ、いかなる外国の支配にも屈服しないであろう。
我々は、英国の統治の終了を主張する。
We shall devote still more attention to the requirements of our security. All our efforts, manpower, strength and means must be devoted to security purposes.
我々は我々の安全の必要な要求に、より多くの注意を充てるだろう。
全ての我々の精神的・肉体的努力、動員可能な人手、精神的な強さ、及び方法は、安全の目的に捧げなければならない。
The Jewish State exists, and will continue to exist, because we defend it. The Jewish State will find the way to mutual understanding with the Arab people. We on our part have no quarrel with the Arabs, and if they want peace, the hand of friendship will always
be extended to them by the Jewish State.
ユダヤ国家は存在し、そして存在し続けるであろう。
なぜなら我々が守るからである。
ユダヤ国家は、アラブの人々と共に相互理解への道を見つけるであろう。
我々はアラブとの反目は内に一切なく、もし和平を望むなら、友情の手はいつもユダヤ国家が彼らに差し伸ばされるだろう。
As it was twelve months ago, and six months ago, so today our political programme falls under three headings, in the order I name them: security; a Jewish State; a Jewish-Arab alliance. "
思えば 12 ヶ月前や 6 ヶ月前、今日我々が指定するプログラムは私が名付けた三つの見出しに落ち着いた:安全:ユダヤ国家:同盟。」
--
-//
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0
これは メッセージ 1430 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1431.html
笑点(3)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/04 08:13 投稿番号: [1430 / 2453]
▲話題は集中した方が、わかり易いのでこの件について続けることにします。
前回までの話
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1411その答えがこれでした。
>うん、ここは勘違いだね。その部分は訂正しとく。
>
>> 「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言って
>> る場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。
>
>
まさにのその通りです。
>
【3月19日のオースティン国連大使の発言を受けて、20日にユダヤ機関は国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。】
>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
>
>
------
まったく意味がない(ノイズ)ので省略
----
-
▲marchingpeople さんの論理は、何に対する発言、あるいは何に対する声明なのかわかってもいないのに決めつけるんですよね(笑)。
>>>> ▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。
>>>> ここで疑問があります。
次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。
>>>
>>>
基?、言ってません。国連本部のあるニューヨークは19日午前10時ならテルアビブが19日午後5時です。発言に対する反応かは知りません。
>>
>>▲つまり、それは 3 月 20 日であり、「3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明」はウソということですね
>
>
うん、ここは勘違いだね。その部分は訂正しとく。
▲普通の人は、内容が関連付けられていて、かつ内容を理解して結論や検証が議論されるのに、marchingpeople さんの場合は歴史は一切関係なく、直感であーだこーだと、さも事実であるかのごとく持論を展開しているんですよネ。
つまり、引田天功や Mr.マリックみたいに、「見せかけ」のテクニックをご披露してくれた努力に、座布を差し上げたいと思います♪
知らないのにもっともらしく発言する人は、世の中広しといえど、そういるもではありません。
かなり希少価値の高い marchingpeople さんなんですよね(笑)。
これは メッセージ 1412 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1430.html
うなる発言
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/04 03:01 投稿番号: [1429 / 2453]
>ですが、今まで随分と基礎資料を紹介しました。それらを踏まえ、
>一度くらいは思わずうなってしまうような発言を希望します。
▲例えば marchingpeople 氏と僕がそれぞれ仏教について教えてください、と誰かから求められたとしましょう。
自らのマネージメント力では持て余すほどの情報量を誇示することこそが価値観と捉えているmarchingpeople 氏は、それこそ膨大な大乗仏典と有象無象の仏教について書かれたものをガンガン引用して、『どうですか私の情報量は!参りましたか!』とやる人ですが、どれだけ本質を掴んでいるのか、そしてそれを如何に”凝縮して”スマートに表現するか、こそが価値観と捉えている僕だったら紀貫之の
『手に結ぶ 水に浮かべる 月影の あるかなきかの 世にもすむかな』
という和歌を紹介致します。判らない人には何を言ってるのかさっぱりというところでしょうが、判る人にとっては、この三十一文字だけで十分なんですよ。なお『色即是空』とか『諸行無常』とまで縮めてしまわないのは日本人としての個人的趣味が入るからです。
▲凝縮の価値観を持たない marchingpeople 氏が僕の投稿に対し、随分アバウトだなーと感じる気持ちは判らないでもないです。ちなみに僕は、文字数が多いだけで少しも物事の急所を捉えていない marchingpeople 氏の投稿に感動したとか、うなったことは申し訳ないけど氏の期待に反して今まで無いです。寧ろその豊富な情報量と拙い判断力と鈍い直観力と崩壊した論理構成力のアンバランスさに滑稽さを感じます。そのパワーには畏敬の念さえ抱かせますが、努力されている割には成果が上がってないでしょ、リスが回転梯子の中で一生懸命に走っているようなものですよ(まぁ頭のトレーニングにはなるんでしょうが)
仏教では膨大な仏典を全部丸暗記できたとしても、解脱したとは評価しません。努力量や知識量の多寡と(最終目標である)悟りを得てるかどうかは全く別次元の問題だからです。
随分と基礎資料を紹介してくれたことには感謝していますが、僕が本当に満足するような投稿を marchingpeople 氏に期待するのはその資質からいっても無理があるし、(無駄に)膨大な情報量に重きを置く marchingpeople 氏の価値観に(怠け者の)僕自身をフィットさせるのもやはり無理でしょうねー(笑
今までそれとなく上記と同じ内容をオブラートに包んで述べてきましたが、その様子ではまだ判ってなかったようですからね。ここまではっきり言わにゃならんのは残念なことです。ってか、そんな事より……
>だから、ジャーナリスティックな感覚はかなり優れていると言えるでしょう。
>従って政治的感覚も優れていると言えるでしょう。
▲自分の美貌や美しいプロポーションを鏡に映してウットリしている女の子っていますが、それぐらいは可愛いから許しますよ、僕は。
でもいい年こいた男がさ、それはちょっと無いんじゃないの?あんた、ヤバ目だよ。ちっとも可愛くないしさ(爆
努力家だし知識も有るからたぶん本の一冊や二冊はホイホイと書けると思いますよ、marchingpeople 氏は。でも今のレベルじゃートンデモ本の量産が関の山だね。がははーなんだか msg1424 は永久保存版にしたいぐらいに笑っちゃうぅ(爆
これは メッセージ 1424 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1429.html
因果関係
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/04 03:00 投稿番号: [1428 / 2453]
>求める厳密さと、アバウトな紹介内容とのギャップに困惑
▲申し訳ないけどそれは marchingpeople 氏の拙い判断力と崩壊した論理構成力に起因しています。これは後に詳しく述べます。
>因果関係はオースティン発言とメイヤ発言のようなものです
▲第二回ロンドン会議の開催年が msg1227 で既出であったことは失礼しました。で、
『同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる』
はゴルダ・メイヤが何年に発言したことですか?
>(中略)
>5月14日6時、エジプトでは全土に戒厳令がしかれ、その翌日、イギリスの
>委任統治の終了とともにエジプトはエル・アリーシュに駐留していた軍隊を
>パレスティナへ出動させた。
▲引用のポイントがずれていますね。エジプト軍がパレスチナに軍隊を出動させた”経緯”をしかも表向きの表現で書かれてある伊能武次氏の著作から引用したところで僕が引用した高橋和夫氏の発言に対して十分な反論として機能しているとは思えませんが。そもそも1948 年に特定された時期のエジプトとガザ回廊の関係を聞いているんじゃないんですよ。重要なのは第一次中東戦争後から第三次中東戦争直前までの約二十年間、ガザ回廊での民衆の”実際の”暮らし振りがどうであったか、彼らを実効支配していたのは何者であったかということです。ブッシュ大統領の『これはイラク国民を解放するための戦いだ』とのセリフを鵜呑みにするほど marchingpeople 氏が迂闊だとは思いませんが、こと歴史解釈にいたっては以前繰り広げていた PLO の経緯についての論議を思い返してみても、どうも字面の表面をなぞっているだけというか聊かナイーブ過ぎるのではないかと思われますね。
これは メッセージ 1421 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1428.html
>投稿でよく覚えているのは
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/04 02:59 投稿番号: [1427 / 2453]
▲僕に指摘されるまでも無く前々から adventureoftheultraworld 氏の投稿に注目されていたという事ですね。
最近の氏の投稿には、中東和平の話を誰かに聞いて欲しいという並々ならぬ意欲?が感じられますから、中東和平ネタとかミツナネタをぶつける相手としては丁度良いのでは。
そういや暫くお留守でしたが、どうしてたんですか?
これは メッセージ 1420 (kazetokomorebi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1427.html
つけたし
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/04 00:03 投稿番号: [1426 / 2453]
>平和な高台から眺めながら、客観的な上面の意見を並べることは簡単だが、、
これは普段の私自身のことを書いたもので、
ここで議論されている方たちのことではないので誤解なさらないように、、
いろいろ勉強になってます。難しいところはぬかす癖は直さねばと思っておりますが、、
でも私の投稿は初心者だけに、超初心者の方が読んだらわかりやすいと思うー。
これは メッセージ 1419 (kazetokomorebi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1426.html
日頃、検索などで苦労されている方に
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/03 21:49 投稿番号: [1425 / 2453]
トピズレです。
毎夜、遅くまで検索しまくったりニュースを探す人はいないと思いますが、少しでも役に立てばと思い日頃使っているツールなどを紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、なんと言ってもGoogleツール・バーです。
http://toolbar.google.com/intl/ja/help.html
これで気になることについては直ぐに検索できますし、マーカー機能でキーワードを色づけしてくれます。さらにバーに一時的に登録されるキーワードをクリックすると該当個所まで飛んでくれるので非常に効率的です。
サイト検索も便利です。例えば最近CNNのなんとかって番組でやったtranscriptを探すのなら、cnn.comで覚えている単語"metzer"を検索します。7・8件ヒットしますので番組名と日付を確認してtranscriptのページから見つけたりします。あるいはUNISPALで"all-Palestinian government Egypt 1948"を検索します。そうするとエジプトが承認要求した文書が見あたらないので、おそらく無いと判断できます。
それと、コペルニック(無料版、プレミア版がある)です。
http://www.copernic.co.jp/ネットにも情報が少ないと感じたときは、これで複数の検索エンジンを使います。また検索結果を保存してくれます。
mySiteOutlinerは会員になる必要がありますがお薦めです(ならなくても1カ月は使えます)。
http://www-6.ibm.com/jp/pc/clubibm/msol/shoukai/予め登録したサイトを自動巡回して、やはり予め登録したキーワードに該当するヘッドライン(リンクになってる部分)を抽出して1ページにまとめてくれます。そこから記事の内容に直接飛べます。
また、同じ内容の記事をまとめてくれます。
例:
中国の江主席が米大統領に哀悼の電報 【毎日新聞】 (これだけがトップページに登録される。)
┗江主席も哀悼の電報 【産経新聞】
┗中国の江主席も哀悼の電報 (共同通信社) 【共同通信】
他に、登録されたキーワード以外にも複数のサイトで頻出する内容はピックアップしてくれます。付属のスクラップ帳も便利ですので、40サイトぐらい登録して使ってます。
出先では携帯端末のWorkPad(Palm)を使って情報を閲覧しています。
http://www-6.ibm.com/jp/pc/workpad/Pilowebで自動巡回しwebからテキスト情報を切り出して、WorkPadと同期します。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011708/piloware/index.htmlタグを使って切り出すので設定はちょっと面倒です。これでロイターのニュースなどを見ています。またPC側に一時ファイル(テキスト)が生成されるので、それを利用してニュースをスクラップしています。
英語ソフトですが、同期すると最新のニュースをWorkPadにキャッシュしてくれます。
http://avantgo.com/frontdoor/index.html
PCと同期するとAvantGoのサイトから購読した(全て無料、プレミアもある)チャンネル(Reuteres, CNN, BBC, NYTimes, WashingtonPost, etc.)がネットと接続しなくても(すれば最新)読めます。携帯端末には辞書ソフトがついてますからなんとか読めます(笑)。ただし日本語版WorkPadでは一部文字化けしますので、それを避けるには工夫するか英語版を日本語化する必要があります。(マックとポケットPCにも対応しているみたいです。)
外出時のためにmySiteOutlinerを夕方頃に自動巡回させ、就寝中にはWorkPadを早朝に自動同期(ソフトが必要)させれば完璧です。それと帰宅したらリアル・タイムでCNNやBBC(どちらも夜は同時通訳付き)をつけとけば、漏らすニュースはありません(笑)。
これでニュース閲覧にかける時間は実質十数分です。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1425.html
希望
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/03 21:47 投稿番号: [1424 / 2453]
これは メッセージ 1423 (marchingpeople さん)への返信です.
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希望
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/03 21:34 投稿番号: [1423 / 2453]
エジプトの全パレスチナ政府への対応・・・
Sept 22, 1948
Palestinian States - AHC communique announces the establishment of the Government of All Palestine (APG; Hukumat 'Umum Filastin); Declaration of Independence proclaimed by Hajj Amin to Palestine National Council in Gaza (30Sept-1Oct) on 1Oct, with Hajj Amin as President of the PNC, Ahmad Hilmi ‘Abd al-Baqi as PM, Jamal al-Husayni as Foreign Minister, in the Mandate territory of Palestine, with the flag of the 1916 Arab Revolt. Jerusalem as capital, Gaza as seat of government. Recognized and sponsored by Egypt and Arab League, who sought to forestall ‘Abdullah’s plan to annex West Bank; strongly opposed by Jordan, who organized a much larger rival Palestinian Congress in Amman on 30Sept to support Jordan’s policy in Palestine. APG issued Palestinian passports; but with Egyptian disillusionment, HQ transferred to Cairo in Oct, Hajj Amin was confined to Cairo and is & actions curtailed; many leading members left to work for Amman. Ahmad Hilmi continued to represent Palestine in the League until his death in September 63.
Oct. 15, 1948
Second truce ends; Israeli offensive breaks Egyptian siege of Israeli settlements in the Negev (operation Yoav). In the north, operation Hiram defeats the Arab Liberation army. IDF massacres in Eilabun, Saliba, Safsaf, Jish, Hule, Majd el-Krum, Bi'na, Dier el assad and Arab al-Mawassa.
http://www.mideastweb.org/timeline.htm
そして一時は全パレスチナ政府に支持の姿勢を見せていたエジプトも、ヨルダンとの闘争に敗れ幻滅し、さらにイスラエルによる侵攻に守る手だてのない故に、むしろフセイニーが安全保障を脅かす存在となったのでしょう(事態が急変したせいかUNISPALにもエジプトによる承認要求の書簡は無いようです)。
まあ、米国はアフガンを侵略したとかイラクを侵略する気だって主張を、私は100%否定するつもりはないです。だから「将来一定の発言権」をパレスチナ・シンパのように「エジプトの侵略」と誇張したいのならご自由に。
これは メッセージ 1422 (marchingpeople さん)への返信です.
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希望
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/03 21:34 投稿番号: [1422 / 2453]
つづき
》
一方、ヌクラーシーがエジプト軍の介入について軍首脳に要請したとき、一部の軍の指導者は戦闘態勢の不十分なこ
》 とを理由に反対した。彼自身もその事実を知っていた。パレスティナの事態が深刻化するに伴い、エジプト政府はすで
》 に3000人からなる一個旅団を国境の町エル・アリーシュに送っていたが、これは軍事的デモンストレーションとし
》 てであった。その一方で、政府はアラブ人住民の安全が確保されるまでは軍隊の撤退を思いとどまるようにとイギリス
》 に働きかけた。
》
結局、エジプトの公式介入を促した最も有力な要因は、国内におけるパレスティナ・アラブへの同情の強さであった。
》 政治指導者は世論の燃え上がりを無視できなくなっていた、対英関係の処理に行きづまり打つ手を失っていた政府は、
》 危機的な国内状況を切り抜けるためにも強硬な世論のエネルギーを外に、つまりパレスティナ問題に転嫁しないわけに
》 はいかなくなっていた。
》
》
政府決定を討議するため開かれた秘密会議では、イスマーイール・スィドキー前首相がだたひとり公式介入に反対し
》 た。その理由として彼は、エジプト軍には戦闘に必要な武器や弾薬が不足していること、介入は国連決議に対する侵害
》 とみなされること、さらに深刻な国内問題をかかえたエジプトにはパレスティナの問題にさくエネルギーなどないと述
》 べたうえ、結局いかなる戦いもエジプトにとってなんら利益ならならいと主張した。これに対してワフド党は、この主
》 張を強く論難し、政府決定の支持を表明した。結局、スィドキーは退席を余儀なくされ、会議は全員一致で政府の決定
》 を承認した。
》
》
5月14日6時、エジプトでは全土に戒厳令がしかれ、その翌日、イギリスの委任統治の終了とともにエジプトはエ
》 ル・アリーシュに駐留していた軍隊をパレスティナへ出動させた。
http://www.sakuhokusha.co.jp/cover/ejiputo.htm(大事な本はあまりOCRを使いたくなかったんだけどね。それに心苦しい引用量だし、結局得るものは無さそうだし。)
同書によると当初は『むしろ政府はイギリスの委任統治を認める態度を示していた。新聞や雑誌にシオニズムやユダヤ人の「ナショナル・ホーム」に同情的な記事や寄稿が見られたのも特徴的であった。』そうです。
それが36年条約締結によって対外政策の自由度が増したのとは裏腹に、国内では英国の影響力はむしろ強まっていったちょうど同じ頃、パレスチナでは完全独立を目指す「アラブの叛乱」が起こり、同情と対英闘争への理解が国内に形成されていったのです。
それでも「他のアラブ諸国の代表よりも一層和解的で調停者的な姿勢をとり続けたことであった。それはアラブ代表とユダヤ人代表の間で行われた秘密会議の席上、エジプトの実質的スポークスマンであるアリー・マーヘルが示した見解に現れていた。マーヘルはシオニズム運動に同情的ともとれる考え方を展開し、他のアラブ代表が示した敵対的な態度と大きな対照をなした。」そうです。それが、42年のアプディン宮殿事件によって一層激しい反英ナショナリズムが起こり、パレスチナの事態の悪化がイスラム教徒としてのエジプト人を刺激した訳です。
これは メッセージ 1421 (marchingpeople さん)への返信です.
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希望
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/03 21:33 投稿番号: [1421 / 2453]
こんにちは、f3nasaさん
求める厳密さと、アバウトな紹介内容とのギャップに困惑しています。
>>「同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる」
ゴルダ・メイヤ(イスラエル首相)
>だから、アラブは第2回ロンドン会議の決裂以降、統一アラブ国家創設には力の行使しかないと認識した
▲ソースを希望。特に第二回ロンドン会議の開催年と参加国の顔ぶれが判るものをお願いします。『これで良いと思うよ』と一つの結論を出されている以上、メイヤ首相の発言内容とアラブ指導者の方針決断との因果関係に於いても説明していただく必要が有りそうです。
・因果関係はオースティン発言とメイヤ発言のようなものです、詳しくはojin_8823さんに聞いて下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1227▲ところで以前、第一次中東戦争後にエジプトがガザ回廊を占領したとの僕の投稿に対し、marchingpeople 氏から反論が出ていたと思いますが、有力な傍証が出てきたので紹介しておきます。
<高橋和夫著 アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図― 41 ページより引用開始>
敗れたとはいえパレスチナ南部のガザ地区は、エジプト軍が押さえていた。そしてヨルダン河西岸地区はヨルダンが制圧した。つまり、パレスチナがイスラエル、エジプト、ヨルダンの三国に分割されたわけである。パレスチナ人の国は、そのどこにもなかった。この戦争において七十万のパレスチナ人が難民となってヨルダン、レバノン、シリア、エジプトなどの周辺国へ流入した。
<引用終わり>
・そのエジプトの支配地域で、アラブ諸国の介入を要請し、統一アラブ国家派の最も有力な指導者であるフセイニーを首班とした全パレスチナ政府が設立されています。
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/0080ef30efce525585256c38006eacae/62b1867e967323068025648e0041673d!OpenDoc
umenthttp://domino.un.org/unispal.nsf/62c13fb98d54fe240525672700581383/b09dead06d215d168025648e00555c0e!OpenDoc
umentエジプト介入の背景について・・・
『エジプトの現代政治
(伊能 武次 著)』── 第3章
エジプトとパレスティナ問題(1936―1948)、 4パレスティナ戦争(1948)への道、(3) エジプトの対応──から
》 アラブ側の対応を協議するためカイロで開かれたアラブ連盟の政治委員会では4月下旬、パレスティナへの正規軍によ
》 る介入を最終的に決定した。だが、この決議の後になってもエジプトはそれにコミットすることをできるだけ引き延ば
》 そうとした。
》
ヌクラーシーがこの決定の承認を求めるべく議会の秘密会議を招集したのは5月12日になってからであった。パレ
》 スティナへの公式介入を好まなかった彼が立場を変えたのはいくつかの理由があったが、そのひとつは国王からの圧力
》 であった。
》
国王はすでにパレスティナ・アラブへの支援のために軍事介入が当然必要だという広範な国民の感情を感じ取ってい
》 た。また同時に、ワフド党がパレスティナ問題をてこにして政権に復帰するのを好まなかったし、国民の眼を国内から
》 国外に移したいという願望もあった。
》
一方、対外的にはアラブ連盟の最も重要な国としてのエジプトの威信があったし、将来パレスティナで一定の影響力
》 を持ちたいとの野心もあった。嫌悪すべきイギリスと密接な関係にあるトランス・ヨルダンとイラクが唱える大シリア
》 構想は、エジプトに隣接するパレスティナの併合を企てるものであり、パレスティナがそのいずれか一国の完全な支配
》 下に置かれるのは、ファールークにとって好ましいはずがなかった。これはヌクラーシーにとっても同じことであった。
》 従ってエジプトは参戦することによってパレスティナの地位について将来一定の発言権を確保し、両国を牽制する必要
》 があった。
これは メッセージ 1416 (f3nasa さん)への返信です.
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議論
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 21:03 投稿番号: [1420 / 2453]
adventureoftheultraworldさんの投稿でよく覚えているのは、
海外ニュース > イスラエル/パレスチナ和平のメッセージ4358、4567、4648です。
要は、ユダヤ人パレスチナ人両方を好きということが基本になっていないと、議論は偏ったものになる。
でもやはり、不信感はなかなか消えない。
これは メッセージ 1393 (f3nasa さん)への返信です.
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パレスチナの指導者
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:48 投稿番号: [1419 / 2453]
イスラエル総選挙を巡って、ある兄弟の対話を聞きました。
弟「今は力強い政党が必要なんだ。交渉は実現しないよ。」
兄「いや、パレスチナ側に良き指導者が現れれば、変わると思わないかい?
いつかそんな日が来ることを信じようじゃないか。」
弟「そんなんじゃ、テロが増え失業者が増え景気も悪くなってしまうよ。」
兄「そんなこと言ってるから新たなテロリストが生まれるんじゃないか。
お前の解決策は、連中を殺すことなのか?イスラエルとパレスチナは
共存していくしかないんだよ。」
兄は労働党に投票しました。
「どちらかがこの土地を独占するという選択は現実的ではありません。
私はイスラエルとパレスチナの人々が歩み寄り、共に暮らす未来が必ず来ると信じています」
弟はリクードに投票しました。
「やはり現状を変えられるのはシャロンしかいないと思いました。
私の入れた票で、イスラエルが良い方向に向かうことを願っています。」
こわばった表情でした。
和平の希望を人々は見失っているのか?しかし最近の世論調査でも
70% の市民がパレスチナとの共存は必要だと答えている。
「テロを武力で封じ込めながらも、いつかは和平を信じたい」
「テロをいっこうに沈めようとしないアラファト議長との交渉に
どこまで意味があるのかという不信感に加え、テロを前に譲歩すれば
暴力に屈することになる。だから、将来は和平に期待しながらも
今は対話に応じられない」これが、イスラエル国民の大半の意見らしい。
労働党党首ミツナ氏は、演説でこう言いました。
「パレスチナは苦しんでいる。私たちから彼らに解決策を提案しよう。」
感動しました。『相手の立場』を思いやって、本当に良い人だと思いました。
でも、今本当に必要なのは、『パレスチナ側に良き指導者が現れること』なのだろうかとも感じました。
それでこそ、兄のいう、イスラエルとパレスチナの人々が共に歩み寄り、
共に暮らす未来が実現するのだと思いました。
平和な高台から眺めながら、客観的な上面の意見を並べることは簡単だが、
いざその中に入って経験しないとわからないことは多すぎると思う。
これは メッセージ 1418 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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武力か交渉か
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:42 投稿番号: [1418 / 2453]
テロ根絶までパレスチナ側と交渉せずという与党リクードは、
無条件でパレスチナ側と交渉を再開するという野党労働党を
大きく引離し圧勝した。
NHKのクローズアップ現代で、今回のイスラエル総選挙の
特集をされていました。
なぜ強硬路線が支持されたのか。イスラエル国民の真意とは。
シャロン首相は、「テロをなくすことはできる。テロと戦い
テロに打勝てば平和なイスラエルになる」と演説。
そしてミツナ氏は「テロと戦うだけではいけない。今すぐ
パレスチナと交渉する」という方針を掲げた。
しかし、1993年労働党イツハク・ラビン首相のオスロ合意も、
2000年キャンプデービットの交渉でも失敗したという過去が
労働党の弱み。それでもテロはなくならなかった。
リクードは選挙CMで「あなたはいつまで労働党の実験に
つき合いたいのですか?」と投げかけた。
イスラエル国民は答える。
「テロが多発する状況では、力で対決するしかない。」
「以前は労働党を支持していたが、パレスチナとの交渉は無理でしょう。」
パレスチナ市民は答える。
「イスラエルの有権者は歴史的な過ちを犯した。シャロンの続党により
和平は遠のき、暴力は続くだろう。」
悪循環のはずなのに、なぜあえて強硬路線のシャロンを選んだのか。
それは、身に迫る危険をなんとかしてほしいという思い。
通勤や子供の通学、新たなテロへの恐怖心が支持へと繋がった。
「対話の重要性はわかっているが、日々命が危険にさらされている中
賛同せざるをえない。シャロンがまずテロを止める。
そして、パレスチナの指導者に、暴力を使わない指導者を求める。」
「イスラエルにとって大切なのは、治安の確保」というサリーさん20歳。
目の前で多くの犠牲者をだしたバス爆破事件を目の当たりにしてから
護身用の銃を身につけるようになった。
「誰かが殺しに来る前に先に殺さなければならない。でもこれがイスラエルの
現状なの、、」そんなサリーさんはリクードに投票。
「どうしてもシャロンと思っているわけではありません。
でも、他に選択肢がないのです。解決の糸口が見えません。」
これは メッセージ 1396 (khaver2002 さん)への返信です.
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自分の立場
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:38 投稿番号: [1417 / 2453]
写真家のアハラム・シブリ(アラブ人)が、画家のアブラハム・
エイロット(ユダヤ人)の家を訪れた。
すると、ワディ・サレムの廃墟の写真を巡って2人の意見がすれ違った、、
アブラハム「君は、住民が家を去った理由を知っているのかい?」
アハラム
「えぇ、あの町で戦いが始まったからよ。」
アブラハム「アラブ人の指導者が、ユダヤ人が殺しに来るから逃げろ。
ユダヤ人は我々が撃退するから。そうしたら戻ってこいと立退かせたんだよ。」
アハラム
「それは私も両親から聞いたし、本当だと思う。
でも、彼らが着の身着のままで逃げていったのは、結局ユダヤ人に追出されたのと一緒よ。」
アブラハム「でも、残った人も多くいた。」
アハラム
「何も起こらなかったのは、隠れていたからよ。」
アブラハム「あなたはパレスチナ人の言うことを鵜呑みにしているんだよ。」
アハラム
「どういうこと?」
アブラハム「一方的な見方をしすぎるということだ。」
アハラム
「じゃあ村のほとんどが難民になったことも信じないの?」
アブラハム「あなたの言っていることが全て事実とは限らないと言うんだ。
憎しみと扇動が堂々巡りをしている。これを断ち切らなければならない。」
アハラム
「それができないのもイスラエル国家の問題でしょう?
ユダヤ人はいつもお前たちは敵じゃないのかと来るの。
私たちもイスラエル国民なのに誰も考えを聞いてくれない。真剣に耳を傾けてくれない。
イスラエル国家に忠実かどうか。味方なのか、敵なのかということばかり。」
アブラハム「自体は深刻だ。結局両方が悪い。」
アハラム
「間違いなくそうね、大馬鹿よ。」
アブラハム「OK。ようやく意見が合ってきた。」
アハラム
「大丈夫。私たちはもっと意見が合うはずよ。」
自分の立場ばかりを主張しては会話がすれ違ってしまう。それでは
対立を深めるだけで問題解決する糸口を見出すことができなくなる、、
アブラハムさんは、対立点があっても対話を続けることで、
相手の立場を理解しなければならないと感じた。
アハラム「イスラエルに住むアラブ人の現状は厳しい。共存というのは
平等の両者の間でこそあるのだと信じています。」
芸術祭当日(12月28日)、芸術祭の生みの親であるハイファ市長であり、
野党労働党党首でもあるアフラン・ミツナ市長が駆けつけた。
「共存の都市、ハイファはイスラエルのモデルとなる。」
警備が強化される中、例年よりも多い20万人もの人々が芸術祭を訪れた。
外国からも大勢の人たちが芸術祭に足を運んだ。
神の御国は、ハイファから始まるのだろうか。
これは メッセージ 1415 (kazetokomorebi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1417.html
>これで良いと思うよ
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/02 20:37 投稿番号: [1416 / 2453]
>>「同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる」
ゴルダ・メイヤ(イスラエル首相)
>だから、アラブは第2回ロンドン会議の決裂以降、統一アラブ国家創設には力の行使しかないと認識した
▲ソースを希望。特に第二回ロンドン会議の開催年と参加国の顔ぶれが判るものをお願いします。『これで良いと思うよ』と一つの結論を出されている以上、メイヤ首相の発言内容とアラブ指導者の方針決断との因果関係に於いても説明していただく必要が有りそうです。
▲ところで以前、第一次中東戦争後にエジプトがガザ回廊を占領したとの僕の投稿に対し、marchingpeople 氏から反論が出ていたと思いますが、有力な傍証が出てきたので紹介しておきます。
<高橋和夫著 アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図― 41 ページより引用開始>
敗れたとはいえパレスチナ南部のガザ地区は、エジプト軍が押さえていた。そしてヨルダン河西岸地区はヨルダンが制圧した。つまり、パレスチナがイスラエル、エジプト、ヨルダンの三国に分割されたわけである。パレスチナ人の国は、そのどこにもなかった。この戦争において七十万のパレスチナ人が難民となってヨルダン、レバノン、シリア、エジプトなどの周辺国へ流入した。
<引用終わり>
これは メッセージ 1404 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1416.html
民族の共存
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:29 投稿番号: [1415 / 2453]
この芸術祭に参加するアブラハム・エイロットは、「民族の共存」という
テーマに賛同し、第1回目から参加。ユダヤ人。
建国前に生まれ、キブツで荒地を開墾し、畑仕事や牧畜で
共同生活をおくっていた。集団農場での生活は苦しかった。
でも、キブツには、理想を実現しようとする強い精神があり、
人々には真の一体感があって、配当もみな平等だった。彼の家には、
「夢の扉は開かれている」「涙は笑顔に変わる」と題される作品が置かれていた。
しかし紛争が激しさを増す中で、アブラハムの描く絵は大きく変わり、
「パレスチナ人は、共存を望んでいないのか?」という不信感を
抱くようになった。武力に訴えるパレスチナの抵抗運動が、
人の体を蝕む癌細胞のように見えた。
共存への希望が閉ざされていく恐怖が今はあると言う。
アハラム・シブリ。彼女は、イスラエル国籍を持つアラブ人。
アラブの写真家で、この芸術祭の主旨に賛同し参加。
1948年のイスラエル建国で土地を追われたアラブ人は、
パレスチナ難民となりその数70万人。
アラブの家にはユダヤ人が住み、今は廃墟となっている。
写真家を目指したのは、パレスチナ難民の物語を伝えたかったから。
ヨルダン西岸のキャンプにいる難民は、未解決の大きな問題である。
これがいつしかイスラエルへの反発に変化し、イスラエルと
ユダヤ人に対して不信感も持つようになった。
インティファーダ(パレスチナ人の武装蜂起)だけが問題視され、
社会に騒乱をもたらしているのではないかというが、
そもそもの問題は、この社会に「共存」という言葉がないこと。
イスラエルという国があって、たまたまこの国に生まれて
いわば所属しているだけ。芸術祭では共存を強く訴えているが、
国家の考えでも多くのユダヤ人の意見でもない。
イスラエルは共存を望んではいないのではないかという疑問があると言う。
ユダヤ人・アラブ人共存の都市ハイファにも自爆テロが発生。
死者の中にアラブ人も含まれていた。
アハマド・カナーンはイスラエル国籍を持つ美術のアラブ人教師。
彼も、対立ではなく共存を訴える芸術を作るのが使命だと考えている。
社会に不満を思っていても暴力に訴えるのは自分たちにとってマイナス。
自分の考えを訴えるには芸術的な方法で。しかし、生徒たちの意見は、
「最近ユダヤ人との交流が少なくなった」「イスラエル国民であることで、
パレスチナ人に『裏切り者』と罵られた」と、表情が重い。
カナーンは「カギと舟」と題される作品を芸術祭に出品した。
カギはパレスチナ難民の元の家の鍵を表す。そして、舟は漂流を表す。
これだけで、十分自分たちの言いたいことが伝わるはず。
他、ユダヤ人作家(小説)の作品もあった。社会に生きる少数派・弱いものの
立場を理解したい。そういった作品だ。
これは メッセージ 1414 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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憎しみを越えて
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:24 投稿番号: [1414 / 2453]
〜ユダヤ・アラブ合同芸術祭〜
イスラエルの中でも数少ない共存の都市ハイファ。
地中海の港として栄える、イスラエル第3の都市。
人口28万。ユダヤ人が8割、アラブ人が2割。
この合同芸術祭は、ミツナ氏が9年前ハイファ市長に当選した年から
開催され、今年(2002・12月)で9回目を迎える。
ミツナ氏は野党労働党党首でもある。
ユダヤアラブ芸術祭は作品を通して共存を訴えるのがその主旨。
開催場所はワディ・ニスナス地区。ここは、ほとんどがアラブ人で、
ユダヤ人も気軽に買い物に来る場所として、会場に選ばれた。
ハヌカはユダヤ教の祭り。キリストはクリスマス。
イスラムのラマダンと、会場には、宗教の異なる人々が
それぞれの行事を行う中で、1993年のオスロ合意の精神を受継ぎ
平和共存を考えて欲しいという願いが込められている。
主催は、ユダヤアラブ文化センター
ハイファ市によって運営され、選任のスタッフは30人。
ボランティア活動の支援を行っている人々も多数いる。
一般の日本人ができることに、このボランティアは無理でしょうか??
私は、パレスチナ国家が樹立されるより、ユダヤアラブが共存していく
道の方に賛成です。聖書にもそう書かれていると思います。
「在留異国人もヤコブ(イスラエル)の家に連なる」と。そして、
エルサレムを分割した町は、神の大いなる怒りに触れたと記されています。
でも、シャロン首相は、パレスチナ国家樹立を考えていますね。
こうなるといつまでたっても、敵同士のままのような気がするのですが
どうなんでしょう??共存の道が、かなり険しいことはわかるけど、、
これは メッセージ 1367 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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> 笑点(2)
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/02 10:01 投稿番号: [1413 / 2453]
・さらに、ワイツマンも信託統治には反対しています。
委任統治終了とイスラエル誕生( The end of the mandate and the birth of Israel )
》 敵対行為が拡大するにつれて、国連でも暴力停止の方法を模索する取り組みがあった。パレスチナを一時的な国連信託
》 統治下に置く提案は、それが分割案破棄への動きと感じたシオニスト指導者らからの激しい抵抗にあった。休戦交渉へ
》 の動きも同様に反対された。ワイツマンは以下のように順を追って記述した:
》
》 「・・・ワシントンは既に間違っているとしても、“現実”に従うとしたら根本的な見直しが起こるだろう。そうなれば分割決
》 議は取り消されるか保留になるだろう──おそらく永遠に・・・」
》
》 「そんな状況下で、米国大統領との会見を得た・・・。大統領は個人的に同情し、分割案を推し薦める固い決意を示し
》 た。しかし大統領自身がその政策目的について、どのくらい国務省の部下たちによって妨害されているのを知っている
》 のか、私は疑問に思う・・・。安保理において米国代表は政策の転換を表明した。代表は分割案の停止と休戦への取り
》 組みを提案し、国連信託統治──委任統治終了時から実施、つまり5月15日──を承認するために特別総会の招集を
》 呼びかけた。あらゆる警告にも関わらず、突然、顔面を直撃された感じだ、われわれが長く持ち続けた希望にとって致
》 命的な・・・」
》
》 「信託統治案はさしたる困難もなく採択されることが予想された。しかし提案から2カ月して状況は再び激変し
》 た・・・」
》 「・・・信託統治案が採択されないことが総会において明らかになったとき、別の分割延期案が出された──“一時休
》 戦案”:当事者双方は政治的な意味を含まず停戦し、数ヶ月間、限定的なユダヤ移民が認められる。それと引き替えに
》 ユダヤ人は分割案に従った独立宣言を差し控える予定だった・・・」
》
》 「この休戦案は信託統治案と同様に、私には疑う余地のないものだった。提案は私にとって致命的な後退を意味した。
》 過去と同様にわれわれに残された機会は今、既成事実を作ってしまうことだ、それを世界に突きつけ、国家創設の基礎
》 とすることだ・・・」
・っで、ワイツマンはジェイゴブソンを通して分割に向けた信託統治案を潰し、平和的解決の道を閉ざしたわけです。
3月18日、大統領、ワイツマンと会見。決議に準じた独立宣言がされれば、承認すると約束。
3月18日、現地の混乱を考慮し、国連特別委員会は国連信託統治を勧告。
3月19日、オースティン国連大使は米国の立場として分割は不可能と表明。
3月20日、国務長官、米国は国連との協力を模索している、それは《分割までの臨時の信託統治》であると公表。
3月25日、大統領も同じ主旨のことを発言。
4月11日、ジェイコブソン、トルーマン大統領と再び会見、ジェイコブソン曰く「大統領は私にワイツマンとの約束を再断言
してくれ、ワイツマンに伝える許可も与えてくれた。さらに、大統領と新国家承認について重要な問題も議論した、そして
大統領は心から賛成してくれた。」
5月12・13・14日、クリフォード大統領顧問とロヴェット国務次官がユダヤ国家を承認するべきかで討議。
5月14日、東部時間5月14日午後6時11分、米国は『合衆国政府に、「パレスチナでユダヤ国家が宣言された」と通知が
あった。それについて、暫定政府による承認要請があった。合衆国は暫定政府を事実上の新イスラエル国家の権力として
承認する。』と発表。直後に、オースティン国連大使が抗議の辞任。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1347
これは メッセージ 1412 (marchingpeople さん)への返信です.
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> 笑点(2)
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/02 10:00 投稿番号: [1412 / 2453]
▲つまり、それは 3 月 20 日であり、「3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明」はウソということですね。
まあ、今までの marchingpeople さんの前のめり発言を評価し、「ウソも百ペン言えば本当になる」の思惑はなかったものとしましょう。
しかし、20 日を 19 日と思い込んでいたのは事実ですから、大量のデータを抱えて頭がパニックであった、ということになろうかと思います。
うん、ここは勘違いだね。その部分は訂正しとく。
> 「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言って
> る場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。
まさにのその通りです。
【3月19日のオースティン国連大使の発言を受けて、20日にユダヤ機関は国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。】
》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。
》 委任統治終了の数ヶ月前、ユダヤ人の軍隊はアラブ国家と指定された領域で重要な街や地域の占領に乗り出した。ベン
》 グリオンは統治終了前について記している:
》 「・・・しかし辺境のユダヤ植民地でも、アラブの侵入や占領がなされる事はない。一方ハガナは・・・多くのアラブ
》 地域を奪取し、ティベリアとハイファ、ジャファとサファドが解放された・・・、従って運命の日に、ハガナが活動した
》 地域ではアラブ人が殆どいなくなっていた。(ベングリオン著 Rebirth and Destiny of Israel)*1」
・このベングリオンの話の内容も誇らしげにIDFのサイトに載せてあると助かるのですが、残念ながらありませんでした。
その代わり以下のページを紹介します。
(一部)
4月16日、 サファドから英軍撤退
4月17日、ハガナ、サファドに攻撃開始
4月21日、英軍、突如ハイファの住宅地域から撤退
4月22日、ハガナ、ハイファ占領のためMisparayim作戦開始、地元パレスチナ民兵崩壊、爆撃・地上攻撃により住民は避難
5月3日、シオニスト占領地域からのアラブ難民が17.5−20万人と報告される。
・ここに出てくるダレット計画に基づいた、あるいは類似の意図の下、Misparayim、Har'el、Chametz、Yevussi作戦によって、街・地域からの英軍撤退、その直後にシオニストによる接収が「段階的に遂行されています」(笑)。これがベングリオンが豪語する建国前に「ハガナが活動した地域ではアラブ人が殆どいなくなっていた」事です。この接収行為で最も有名なのがナハション作戦です。また、この中に出てくる建国前の20万の難民も主要な街などから「アラブ人が殆どいなくなっていた」と言っているのだから、十分に考察の対象となりうる数字ですね。
これは メッセージ 1411 (ojin_8823 さん)への返信です.
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笑点(2)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/02 08:25 投稿番号: [1411 / 2453]
>>>>>随分アグレッシブな作戦ですが、決議案に従った境界内で防衛に徹し、アラブ地域のユダヤ人の救出が先決だと思いますよ。待っていれば、米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのですからね。
>>>>
>>>> ▲「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言ってる場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。
>>>
>>>
まさにのその通りです。
>>>
3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
>>
>> ▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。
>> ここで疑問があります。
次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。
>
>
基?、言ってません。国連本部のあるニューヨークは19日午前10時ならテルアビブが19日午後5時です。発言に対する反応かは知りません。
▲「基?、言ってません」は、良い返事ですねぇ(苦笑)。
marchingpeople さんの、「午前10時と午後5時」の時間差攻撃には参りました
m(_ _)m
↓は、イスラエル政府公式サイトの URL なのですが、日付は次のようになっています。
http://www.mfa.gov.il/mfa/index-dates-timeline.asp*1948 年 3 月 19 日
『10. 米国は、一時的な信託統治を 1948 年 3 月 19 日に提案する :
1947 年 12 月から 1948 年の初め頃のまで、アラブ人が力ずくで国連によって提案された 2 国の建国を妨げようと試みたので、パレスチナでは激しい戦いがあった。
国連パレスチナ委員会の決議案を実行するための努力は、パレスチナにおける英国政府の協力がなく、他国の強大な援助によって挫折させられた。
1948 年 3 月 19 日、米国はパレスチナの分割案の保証を突然中止し、アラブ‐ユダヤが妥協に到達するであろうときまで、パレスチナを国連の信託統治下に置くために、国連総会の特別な開会を求めた。
...』
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01db0*1948 年 3 月 20 日
『 11. 信託統治案に対するユダヤ人の反応 :
ユダヤ機関はその反対を宣言し、ユダヤ国家確立のために戦い続けるであろうと発表した。
以下は、1948 年 3 月 19 日安全保障委員会でのシルバー博士指摘の案をオースチン国連大使が述べたものであり、3 月 20 日テルアビブでベングリオンによって公表された声明である:
...』
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0▲つまり、それは 3 月 20 日であり、「3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明」はウソということですね。
まあ、今までの marchingpeople さんの前のめり発言を評価し、「ウソも百ペン言えば本当になる」の思惑はなかったものとしましょう。
しかし、20 日を 19 日と思い込んでいたのは事実ですから、大量のデータを抱えて頭がパニックであった、ということになろうかと思います。
ウーン、これは大量のデータに埋もれて慌てふためく marchingpeople さんのイメージを湧かしてくれており、しかも無知を「これで良いと思うよ」と事実であるかのように錯覚・自己陶酔されてるので、やっぱりここは座布団でしょう(笑)♪
これは メッセージ 1405 (marchingpeople さん)への返信です.
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狂悪殺人サギ国家イスラエル!
投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/02/01 10:22 投稿番号: [1410 / 2453]
★ミゼル・ジブリンくん(15歳、アラさんの兄):
イスラエルの兵隊は、僕たちが家の外にあるキッチンやトイレへ行くのも邪魔を
しました。信じられない状況です。トイレは家から離れているので、妹はカラのゴミ箱を使っています。僕はそれを拒否して、外のトイレへ行っています。父と母は止めますが、僕が言い張るので、あきらめて、気をつけるようにと言います。トイレが終わると、兵隊たちが取り囲んで、手を上げるように言います。そのうちの1人が僕を押して、尋問を始めました。「何をしているんだ?「名前は? 歳は?」僕が答えた時彼らは僕を殴ろうとしました。そこへ父が「やめろ、やめろ、子供がトイレに行っただけじゃないか」と叫びました。彼らは僕を放し、僕たちの家に突入しました。彼らは妹たちと弟たちと僕を小さなキッチンへ閉じ込め、家の中のものを壊しました。彼らは父を捕まえ、殴りました。ほかの男の人たちも捕まえられ、殴られました。そのあと、父やほかの男の人たちの頭にビニール袋をかぶせ、どこかへ連れ去りました。これが占領というものだということがわかりました。僕はこれを決して忘れません。僕は言います、占領を止めてください。威張るのをやめ、殺すのをやめてください、・・・やめてください!
★アラヤーン・ザイードくん(9歳):
イスラエルの兵隊が若い男の人たちを殺し、子供たちを脅している。パレスチナ
の兵隊を牢屋に入れて、新聞記者を殺している。僕たちを助けて、僕たちを守って!
http://www.ne.jp/asahi/manazasi/ichi/beikoku/paresuchina0204.htm
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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和平について討論
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/01 09:23 投稿番号: [1409 / 2453]
これは メッセージ 1396 (khaver2002 さん)への返信です.
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笑点(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/31 17:56 投稿番号: [1408 / 2453]
>>>さらに「アラブ人入植地に対するテロ行為を自らは禁じていた。」は史実に反している、何故なら。。。
>>>
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop>>>
(us-israel.orgもリンクを張っている)ここは、1947年12月12日のアラブ人村襲撃の模様を、パレスチナ人の新聞、ハガナの歴史本、ニューヨーク・タイムズという複数のソースで報告していてる。
>>
>> ▲史実に反している??
marchingpeople さん、解釈がメチャクチャですよ(笑)。
>> あのー、ユダヤ人組織の管理下にある Haganah(ハガナ)と頭が混乱してませんか(笑)?
>> 英語の主語は、最初に来るのですよね。
>>
>> The Irgun Zvai Leumi (IZL) ...
>>
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop▲どうも marchingpeople さん(笑)。
marchingpeople さんが示された 47 年 12 月 12 日の事件を示した URL の英文は次のとおりですよね。
『イルグンがアルチラで 12 月 12 日のユダヤ人の休日に、他の 6 つのイルグン攻撃と共に爆撃襲撃した。
ハガナの歴史資料によれば、その襲撃でアルチラでは 13 人の村民が殺された。
パレスチナ新聞のフィラスチンは ... 』
The Irgun Zvai Leumi (IZL) carried out a bombing raid on al-Tira on 12 December 1947, during the very first round of fighting. The bombing was carried out during the Jewish holiday of Chanukka, in conjunction with six other IZL attacks in various parts of the country. The raid left thirteen villagers dead in al-Tira according to The History of the Haganah. The Palestinian newspaper Filastin listed ...
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop▲で、ハガナとイルグンの関係は次のようになっているのですよ
:-)
『【反英独立地下活動】
英国委任統治時代、三つのユダヤ人地下運動が活動していた。
最大規模のハガナ(創設1920年)は、ユダヤ人社会の自衛組織として、ユダヤ側の公的機関によって設置された。1930年代の中頃からアラブの反ユダヤ攻撃に反撃するようになり、英国当局が移民を制限するようになると、大衆デモやサボタージュで抵抗した。
エツェル(創設1931年、イルグンとも称される)は修正シオニズム派に属し、ユダヤ指導部がハガナに課した対英活動の自制を拒否し、アラブ及び英国軍警に対して独自の行動をとった。
地下運動のなかで一番小さかったが最も戦闘的なグループが、レヒであった。一貫して反英姿勢を変えず、1940年にエツェルから分離して独立した。第二次大戦中、ユダヤ指導部がすべての武力闘争を禁じ、エツェルがこれに従ったのを不服としたグループが、分裂してできたのである。この三つの組織は、1948年5月にIDF(イスラエル国防軍)が編制されるに伴い解体された。』
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/history/01.html▲それを marchingpeople さんが
>》 b. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部の認めない戦闘計画を実行しない。
>》 c. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部によって割り当てられた戦闘任務を実行する。
との意味不明な返答は有り難いのですが、イルグンはパレスチナでいう PLO 主流派ファタハと違って、ハマスみたいなものです。
『最大規模のハガナ(創設1920年)は、ユダヤ人社会の自衛組織として、ユダヤ側の公的機関によって設置された』ことを、わかって下さいませ
m(_ _)m
「自衛」が理解できない marchingpeople さんのようですから、当然、座布団でしょう(爆)♪
これは メッセージ 1404 (marchingpeople さん)への返信です.
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> ユダヤ人
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 21:51 投稿番号: [1407 / 2453]
こんにちは、khaver2002さん
私の単なる印象ですが。。。
キリスト教も終末の到来を信ずるユダヤ教諸派の一つだった。従って本来は一時的な運動のはずだったが終末は訪れず、その代わりに神が人の姿で顕れ、全ての罪を贖った(故に初期の教え[終末論]は意味を失ったが、新たな宗教として成立した)。
それと平行して信者獲得などでユダヤ教諸派と争っていたキリスト教の教義は、次第に律法、信者の資格を緩やかにしていった。それによってユダヤ人と非ユダヤ人(が、ユダヤ教には魅力を感じていた、潜在的なユダヤ人)の信者を増やしたが対立が本格化した。
ペシェルとういう技術を用いて福音書が成立していく、離散ユダヤ人が信者となっていく。つまり福音書の著者・編者も主にユダヤ人だったはず。だから表層的にはキリスト殺しのユダヤ人と受け取れる文も、隠されている意味は違っていたはず。
キリスト教もローマ内部に浸透し、多神教からの改宗者が増え遂に国教となった。が、ローマの力が衰えカソリックにとって異端は死活問題となっていった。宗教会議ではグノーシス派などが異端とされたが、その流れの中で最大の異端勢力としてユダヤ教に対処しようとして、反ユダヤ思想の神学が成立したはず。
西ローマ帝国の消失。その後、西欧の豪族の中から王を名乗る者が出てくる。彼らは正当性を主張するためローマ法とカソリックを利用し権威を得る。福音書のキリスト殺し、ローマ法の中に残る対ユダヤ政策、そしてユダヤ教への偏見にカソリックが受肉する。
プロテスタントが現れる。教皇の権威の否定、秘蹟の否定と同時に反ユダヤ主義の多くも忘れられる。教皇の権威の衰え、近代思想の興隆によってカソリックの反ユダヤ主義も薄れていく[ナチの場合は宗教より(似非)科学を根拠にしてた]。
東方については東西協会の分裂以前から教会に対する考えが大きく違いますし、ギリシャ正教はもろにイスラム教と対峙します。それよりも遅れて成立するロシア正教は革命以降は正教そのものが弾圧されます。正教そのものを余り知らないのですが、宗教的な迫害というより社会的動物が少数を同化するか排外しようとする故でしょう。
ちなみに教皇以外の権威を望まないカソリックは十字軍で大カソリック王国を求めたりもしますが、エルサレムの地位を至高にまで引き上げるつもりはなかった一方、マイナーな英国国教会のイギリスがエルサレムに拘ったのも何となく理解できます。
っで不思議なのは、何故、キリスト教右派と協力できるのか?、なんですが「アメリカのユダヤ人
ある民族の肖像
チャールズ・E・シルバーマン著」の将来への展望という章でキリスト教右派との関係をどうするのか論じてまして、右派牧師の話を紹介しています。
》 「大政治集会において、プロテスタントが祈祷し、カソリックが祈祷し、ユダヤ人が祈祷すると
》 いうのは、まことに興味あることであります。しかし全能の神はユダヤ人の祈りには耳をかされ
》 ない。キリストが真の救世主ではないという者の祈りを、どうして神が聞かれましょう。」
これは大反発を受けたそうですが、著者はユダヤ人らしく現実的な感覚で右派との協力を検討しています。
・世俗的なユダヤ人には右派の主張は受け入れがたいが、「全能の神はキリスト教徒の祈りに耳をかされない。」と信じている宗教的なユダヤ人には、右派は現世の権威として有力だと考えている感じがします。
それでイスラエルの将来を左右するのは当然米国です。その米国は「ヒスパニック人口、黒人上回る…非白人で最多に(読売新聞)」と顕著にヒスパニック(カソリック)が増加しています。2000年にユダヤ人の副大統領候補が亡命キューバ人の多いフロリダで負けたのは、象徴的でした。近い将来にはヒスパニックからも成功者が現れ、彼らは母国に投資するでしょう。そうすると米国にとって南米はとても魅力的な市場となり、ヒスパニックの政治力も大きくなるはずです(あるいは米国の力も衰えるかも)。
だから、半世紀後にイスラエルに冷たい大統領が登場する可能性もあります。
それとは逆に南米地域でも福音派の一種だか親類のペンテコステ派も勢力を伸ばしているそうです。確かにシャロンをロックスター扱いしていた集いでは、ブラジル国旗をはじめとした南米の国旗がなびいていたのには驚きました。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/articles01/0112-4.html
これは メッセージ 1388 (khaver2002 さん)への返信です.
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これで良いと思うよ
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:21 投稿番号: [1406 / 2453]
A. TERMINATION OF MANDATE, PARTITION AND INDEPENDENCE
1. The Mandate for Palestine shall terminate as soon as possible but in any case not later than 1 August 1948.
2. The armed forces of the mandatory Power shall be progressively withdrawn from Palestine, the withdrawal to be completed as soon as possible but in any case not later than 1 August 1948.
The mandatory Power shall advise the Commission, as far in advance as possible, of its intention to terminate the Mandate and to evacuate each area.
The mandatory Power shall use its best endeavours to ensure than an area situated in the territory of the Jewish State, including a seaport and hinterland adequate to provide facilities for a substantial immigration, shall be evacuated at the earliest possible date and in any event not later than 1 February 1948.
3. Independent Arab and Jewish States and the Special International Regime for the City of Jerusalem, set forth in part III of this plan, shall come into existence in Palestine two months after the evacuation of the armed forces of the mandatory Power has been completed but in any case not later than 1 October 1948. The boundaries of the Arab State, the Jewish State, and the City of Jerusalem shall be as described in parts II and III below.
4. The period between the adoption by the General Assembly of its recommendation on the question of Palestine and the establishment of the independence of the Arab and Jewish States shall be a transitional period.
B. STEPS PREPARATORY TO INDEPENDENCE
1. A Commission shall be set up consisting of one representative of each of five Member States. The Members represented on the Commission shall be elected by the General Assembly on as broad a basis, geographically and otherwise, as possible.
2. The administration of Palestine shall, as the mandatory Power withdraws its armed forces, be progressively turned over to the Commission; which shall act in conformity with the recommendations of the General Assembly, under the guidance of the Security Council. The mandatory Power shall to the fullest possible extent co-ordinate its plans for withdrawal with the plans of the Commission to take over and administer areas which have been evacuated.
http://domino.un.org/unispal.nsf/62c13fb98d54fe240525672700581383/7f0af2bd897689b785256c330061d253!OpenDoc
ument
これは メッセージ 1405 (marchingpeople さん)への返信です.
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これで良いと思うよ
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:20 投稿番号: [1405 / 2453]
> ▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。
>
> ここで疑問があります。
次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。
基?、言ってません。国連本部のあるニューヨークは19日午前10時ならテルアビブが19日午後5時です。発言に対する反応かは知りません。
> marchingpeople さん、この出だしの文章の「 On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan 」は、突然ということになっておりますよね。
あなたの文面からは「既に決まった国連決議に対して」と解釈でき、「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?
》3月19日、オースティン国連大使は米国の立場として分割は不可能と表明。
》3月20日、国務長官、米国は国連との協力を模索している、それは《分割までの臨時の信託統治》であると公表。
》3月25日、大統領も同じ主旨のことを発言。
》4月11日、ジェイコブソン、トルーマン大統領と再び会見、ジェイコブソン曰く「大統領は私にワイツマンとの約束を再断言
》
してくれ、ワイツマンに伝える許可も与えてくれた。・・・。」
> 「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?
A/RES/181(II)
29 November 1947
...Requests that
(a) The Security Council take the necessary measures as provided for in the plan for its implementation;
(b) The Security Council consider, if circumstances during the transitional period require such consideration, whether the situation in Palestine constitutes a threat to the peace. If it decides that such a threat exists, and in order to maintain international peace and security, the Security Council should supplement the authorization of the General Assembly by taking measures, under Articles 39 and 41 of the Charter, to empower the United Nations Commission, as provided in this resolution, to exercise in Palestine the functions which are assigned to it by this resolution;
(c) The Security Council determine as a threat to the peace, breach of the peace or act of aggression, in accordance with Article 39 of the Charter, any attempt to alter by force the settlement envisaged by this resolution;
(d) The Trusteeship Council be informed of the responsibilities envisaged for it in this plan;
これは メッセージ 1404 (marchingpeople さん)への返信です.
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これで良いと思うよ
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/30 12:19 投稿番号: [1404 / 2453]
こんにちは、ojin_8823さん
> 「同情されながら死ぬよりも、世界を敵に回して生き延びる」
ゴルダ・メイヤ(イスラエル首相)
だから、アラブは第2回ロンドン会議の決裂以降、統一アラブ国家創設には力の行使しかないと認識したのだし、シオニストも理想的な国家のために戦争を望んだ。両者とも平和的解決を拒絶したし、紛争回避のための行動など無かった。
あとは誤解を招きそうな部分だけコメント、が、如何なる発言もご自由に。
> ▲結論部分ですか?
訳せない(爆)。
> けど、わざと URL を「http ... 」とボカスところが可愛いと思った次第です。
> 「委員会は前倒しにして早く始めろと勧告」???
marchingpeople さんは、トンチカンが上手だこと(笑)。
>
> 英国の国連委任統治中はやるべきではなく、統治が終わったら ... という内容だが。
>
> VI. PROVISIONS OF THE PLAN WHICH CANNOT BE FULFILLED WITHOUT THE ASSISTANCE OF AN ARMED FORCE
> VII. IMPLICATIONS FOR THE COMMISSION OF THE SECURITY PROBLEM
VIII. CONCLUSION
[・conclusion n. 終結; 結果; 結論; 推断; 締結.(Yahoo!の辞書より)]
> ▲史実に反している??
marchingpeople さん、解釈がメチャクチャですよ(笑)。
> あのー、ユダヤ人組織の管理下にある Haganah(ハガナ)と頭が混乱してませんか(笑)?
> 英語の主語は、最初に来るのですよね。
>
> The Irgun Zvai Leumi (IZL) ...
>
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop》 b. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部の認めない戦闘計画を実行しない。
》 c. イルグンおよびレヒは統一戦線司令部によって割り当てられた戦闘任務を実行する。
> ▲と、marchingpeople さんが前のめりしてるんですよね。
> それより、イスラムでは地獄へ落ちると信じられている「レイプされる!」の方が説得力は上だと思いますけど(苦笑)。
》"The enemy propaganda was designed to besmirch our name. In the result it helped us. Panic overwhelmed the Arabs of Eretz Yisrael ... the Arabs began to flee in terror, even before they clashed with Jewish forces. Not what happened in Deir Yassin, but what was invented about Deir Yassin, helped to carve the way to our decisive victories on the battlefield. The legend of Deir Yassin helped us in particular in the conquest of Haifa ... All the Jewish forces proceeded to advance through Haifa like a knife through butter. The Arabs began fleeing in panic, shouting: 'Deir Yassin!'"
》"I gathered all the Jewish mukhtars, who have contact with Arabs in different villages, and asked them to whisper in the ears of some Arabs, that a great Jewish reinforcement has arrived in Galilee and that it is going to burn all of the villages of the Huleh. They should suggest to these Arabs, as their friends, to escape while there is still time. And the rumour spread in all the areas of the Huleh that it is time to flee. The flight numbered myriads. The tactic reached its goal completely. The building of the police station at Halsa fell into our hands without a shot. The wide areas were cleaned, the danger was taken away from the transportation routes and we could organize ourselves for the invaders along the borders, without worrying about the rear".
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc
ument
これは メッセージ 1403 (ojin_8823 さん)への返信です.
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>へだたり(5)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/30 08:41 投稿番号: [1403 / 2453]
これは メッセージ 1402 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1403.html
>へだたり(4)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/30 08:36 投稿番号: [1402 / 2453]
>>>随分アグレッシブな作戦ですが、決議案に従った境界内で防衛に徹し、アラブ地域のユダヤ人の救出が先決だと思いますよ。待っていれば、米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのですからね。
>>
>> ▲「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言ってる場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。
>
>
まさにのその通りです。
>
3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
>》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
>》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
>
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0>ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。
>
>・「Powerful Arab interests,・・・」は2月16日の委員会報告書の「主要検討事項」からの引用です。その状況に対して委員会は「結論」として治安維持部隊の派遣、ようするに信託統治を始めろと安保理に勧告しているのです。
>
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/fdf734eb76c39d6385256c4c004cdba7!OpenDoc
ument>
「国連のアラブ非難が出るほど、ユダヤ人に対する武力行使」が行われる事を防ぐ動きを、シオニストは信託統治を潰してるのです。これも話が前後していますね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1347▲この marchingpeople さんのやり取りから、『米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのに、3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明し、さらにはベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶した』といえます。
ここで疑問があります。
次がその 3 月 19 日の marchingpeople さんがいう反対表明の基となった米国国連大使のオースチンの発言内容です。
During December 1947 and the early months of 1948, there was heavy fighting in Palestine as the Arabs attempted to prevent by force the creation of the two States proposed by the United Nations. The efforts of the UN Palestine Commission to implement the Resolution were frustrated by lack of cooperation on the part of the British Administration in Palestine and of support on the part of the other Great Powers. On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan and called for a special session of the General Assembly to place Palestine under a United Nations trusteeship until such time as an Arab-Jewish compromise could be reached Here is the relevant part of the speech by Ambassador Warren R. Austin in the Security Council:
http://www.us-israel.org/jsource/UN/trustee.htmlmarchingpeople さん、この出だしの文章の「 On 19 March 1948, the United States suddenly abandoned its endorsement of the Partition Plan 」は、突然ということになっておりますよね。
あなたの文面からは「既に決まった国連決議に対して」と解釈でき、「突然」という言葉とは矛盾しますが、これはどういうことでしょうか(笑)?
もっとも、最後のこの発言部分は marchingpeople さんのトンチンカンな内容として、おおいに笑わせて頂きました♪
3. Pending the meeting of the proposed special session of the General Assembly, we believe that the Security Council should instruct the Palestine Commission to suspend its efforts to implement the proposed partition plan.
▲つまり、47 年 12 月から、翌年の 2 月ころまでのアラブ側の侵略軍事行為に懸念を抱いた米国は、その一方的な軍事行動に対して、分割案を棚上げしてアラブ側の行動を抑止させようとした(出だしの斜英文字部分)、のでは?
その米国オースチン国連大使のアラブ軍事戦略抑止
これは メッセージ 1382 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1402.html
人間交差点、
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/29 22:54 投稿番号: [1401 / 2453]
右、左、右を良く確認してから渡りましょう。なーんてね♪
>でも、この人、アルバニア・ゲリラ支持派手、かつ、左翼ですよ。
ネタが真実であれば右だろうが左だろうが構わないと考えているんですよ。日本で左翼学生運動が吹き荒れていた昭和四十二年に、早稲田を卒業されて今でも”現役”である広河隆一氏の口から出る政治の話は(とっても左臭くて)聞くに耐えんなぁ〜って感じですが、ジャーナリストとしては素晴らしい仕事を(最近は経済的に困窮されているようですが)されているなと思ってますし。
http://www.hiropress.net/左だから何でもかんでも駄目だーとは少しも考えてないって事ですね。寧ろ左派の見解を聞きいれない右派や、その逆の右派の見解を聞きいれない左派の硬直した姿勢はちょっと受け入れ難いです。日本じゃ社民党だの北朝鮮だのと左派のイメージはだいぶ悪くなってしまいましたが、本質的には右派の論理は支配者の理屈で、一方左派の論理は支配されてる側の一般市民の感情が体系化したものでしょう。国家の安全保障だとか国威賞揚だとかいった話を抜きにすると、戦争によって一般市民に実際的に齎されるメリットとデメリットを考えるまでもなく、
『戦争反対!』
を市民が叫ぶことは自然な事ですよ、特に女性はそうなんじゃないでしょうか? aletheiajp 氏も自分の彼女なり嫁さんが、
『福岡空港から平安北道までの直線距離は片道約 750km。従来型の攻撃機であるF−1支援戦闘機の航続距離がたった 2600km だったのに対し、新型のF−2支援戦闘機の航続距離は 4000km に伸びたことだし、イスラエルがイラクのオシラク原子炉に脅威を感じてその完成前に空爆したように、この際自衛隊も一気に北朝鮮の核疑惑施設を北朝鮮人民もろとも爆撃すべきじゃ無いかしら?ついでに金正日官邸も吹っ飛ばしちゃえば良い気味よね。』
とかいう話をしだしたとしたら、その異様さというかそれがどんなに気持ち悪い(ここのところ、かなり個人的感情入ってますが)ことかを考えてみれば、納得してもらえると思いますけど。
個人的に政治や軍事の話をする際は(左派では視野が狭くなることを嫌って)意識的に右寄りに話をしていますが、実際のところ僕もしがない一小市民に過ぎませんから、当然左派の論理だって内包しています。日本共産党のサイトに紹介されている政策ってのは論理がすっきりしていて僕好みなので、実は密かにブックマークの中にも入っていますし、自民党のサイトよりも見る機会が多かったりするんですよ(笑
http://www.jcp.or.jp/
これは メッセージ 1394 (aletheiajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1401.html
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