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> 笑点(2)

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/02 10:01 投稿番号: [1413 / 2453]
・さらに、ワイツマンも信託統治には反対しています。

委任統治終了とイスラエル誕生( The end of the mandate and the birth of Israel )
》 敵対行為が拡大するにつれて、国連でも暴力停止の方法を模索する取り組みがあった。パレスチナを一時的な国連信託
》 統治下に置く提案は、それが分割案破棄への動きと感じたシオニスト指導者らからの激しい抵抗にあった。休戦交渉へ
》 の動きも同様に反対された。ワイツマンは以下のように順を追って記述した:

》 「・・・ワシントンは既に間違っているとしても、“現実”に従うとしたら根本的な見直しが起こるだろう。そうなれば分割決
》 議は取り消されるか保留になるだろう──おそらく永遠に・・・」

》 「そんな状況下で、米国大統領との会見を得た・・・。大統領は個人的に同情し、分割案を推し薦める固い決意を示し
》 た。しかし大統領自身がその政策目的について、どのくらい国務省の部下たちによって妨害されているのを知っている
》 のか、私は疑問に思う・・・。安保理において米国代表は政策の転換を表明した。代表は分割案の停止と休戦への取り
》 組みを提案し、国連信託統治──委任統治終了時から実施、つまり5月15日──を承認するために特別総会の招集を
》 呼びかけた。あらゆる警告にも関わらず、突然、顔面を直撃された感じだ、われわれが長く持ち続けた希望にとって致
》 命的な・・・」

》 「信託統治案はさしたる困難もなく採択されることが予想された。しかし提案から2カ月して状況は再び激変し
》 た・・・」
》 「・・・信託統治案が採択されないことが総会において明らかになったとき、別の分割延期案が出された──“一時休
》 戦案”:当事者双方は政治的な意味を含まず停戦し、数ヶ月間、限定的なユダヤ移民が認められる。それと引き替えに
》 ユダヤ人は分割案に従った独立宣言を差し控える予定だった・・・」

》 「この休戦案は信託統治案と同様に、私には疑う余地のないものだった。提案は私にとって致命的な後退を意味した。
》 過去と同様にわれわれに残された機会は今、既成事実を作ってしまうことだ、それを世界に突きつけ、国家創設の基礎
》 とすることだ・・・」

・っで、ワイツマンはジェイゴブソンを通して分割に向けた信託統治案を潰し、平和的解決の道を閉ざしたわけです。
3月18日、大統領、ワイツマンと会見。決議に準じた独立宣言がされれば、承認すると約束。
3月18日、現地の混乱を考慮し、国連特別委員会は国連信託統治を勧告。
3月19日、オースティン国連大使は米国の立場として分割は不可能と表明。
3月20日、国務長官、米国は国連との協力を模索している、それは《分割までの臨時の信託統治》であると公表。
3月25日、大統領も同じ主旨のことを発言。
4月11日、ジェイコブソン、トルーマン大統領と再び会見、ジェイコブソン曰く「大統領は私にワイツマンとの約束を再断言
  してくれ、ワイツマンに伝える許可も与えてくれた。さらに、大統領と新国家承認について重要な問題も議論した、そして
  大統領は心から賛成してくれた。」
5月12・13・14日、クリフォード大統領顧問とロヴェット国務次官がユダヤ国家を承認するべきかで討議。
5月14日、東部時間5月14日午後6時11分、米国は『合衆国政府に、「パレスチナでユダヤ国家が宣言された」と通知が
  あった。それについて、暫定政府による承認要請があった。合衆国は暫定政府を事実上の新イスラエル国家の権力として
  承認する。』と発表。直後に、オースティン国連大使が抗議の辞任。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1347
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