憎しみを越えて
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/02 20:24 投稿番号: [1414 / 2453]
〜ユダヤ・アラブ合同芸術祭〜
イスラエルの中でも数少ない共存の都市ハイファ。
地中海の港として栄える、イスラエル第3の都市。
人口28万。ユダヤ人が8割、アラブ人が2割。
この合同芸術祭は、ミツナ氏が9年前ハイファ市長に当選した年から
開催され、今年(2002・12月)で9回目を迎える。
ミツナ氏は野党労働党党首でもある。
ユダヤアラブ芸術祭は作品を通して共存を訴えるのがその主旨。
開催場所はワディ・ニスナス地区。ここは、ほとんどがアラブ人で、
ユダヤ人も気軽に買い物に来る場所として、会場に選ばれた。
ハヌカはユダヤ教の祭り。キリストはクリスマス。
イスラムのラマダンと、会場には、宗教の異なる人々が
それぞれの行事を行う中で、1993年のオスロ合意の精神を受継ぎ
平和共存を考えて欲しいという願いが込められている。
主催は、ユダヤアラブ文化センター
ハイファ市によって運営され、選任のスタッフは30人。
ボランティア活動の支援を行っている人々も多数いる。
一般の日本人ができることに、このボランティアは無理でしょうか??
私は、パレスチナ国家が樹立されるより、ユダヤアラブが共存していく
道の方に賛成です。聖書にもそう書かれていると思います。
「在留異国人もヤコブ(イスラエル)の家に連なる」と。そして、
エルサレムを分割した町は、神の大いなる怒りに触れたと記されています。
でも、シャロン首相は、パレスチナ国家樹立を考えていますね。
こうなるといつまでたっても、敵同士のままのような気がするのですが
どうなんでしょう??共存の道が、かなり険しいことはわかるけど、、
これは メッセージ 1367 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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