南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 無〜知♪ 他 纏めて回答

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/28 23:44 投稿番号: [11360 / 41162]
> 分裂国家は、複数の国家領域に分裂しているのではなく、
> 国家領域内が『複数の政府の実効支配領域に分裂している』のである。

  だったら独立国家の要件に反してるじゃないかw
  キミが引用したサイトの筆者も書いているだろう?

> 現実上、分裂国家はその分裂事実が発生した以来、一定の時期を経た後に何らかの形で既存国家から国家承認を受けたのである。

  分裂国家は分裂した状態で国家承認を受けてるってな。

> オランダを拘束できないので、オランダ国内に強制力は及びません。

  私は「それとも、キミにはオランダが何の制裁も受けず国際連盟加盟国となったことについて、合理的な説明が可能か?」と訊いたんだが?
  国際関係の問題を主権国家内部の問題にすり替えようとしても無駄だ。

> 法理を認めた上で、後に訴追される行為を行い、
> 戦犯容疑者は拘束(逮捕)されたから裁かれたんですねぇ〜♪

  事実として裁判が行われなかったのだから、国際社会は最終的に、その「法理」とやらを認めなかったということだ。
  つまり、国際法として確立していないということさ。
  日本を含めたヴェルサイユ条約関連条項に対する同意は、国際法を形成するに至らなかったから、日本もまたこれに拘束されない。

> 無知丸出し♪
>
> 『法』ではなく、『法律』だよ♪

  それは国内法の話。
  しかも国内刑法では、単に法律ではなく「成文法」であることが要求されている。
  罪刑法定主義は、違法であると法に定められていない限り罪にはならず、罰を課してもならないというのがその基本原則だ。
  国内刑法において慣習法の定めによって罰してはならないとされているのは、成文法主義から派生した条件。
  他者に優越する立法機関が存在しない国際社会においては、成文法主義を完全に採用することは不可能であるから、成文法に限定する条件については国際法と国内法で当然に扱いが異なる。
  現にICTY設立条約は成文法主義を採用していないが、罪刑法定主義には従っている。

> 慣習法がなぜ合意していない国家を拘束するか?

  それ以前に慣習法成立の要件は「反復して行われるようになった行動様式」であること。
  これはキミ自身が引用した要件だぞ(藁

> 既に提示したように、日本は、ベルサイユ条約に於いて、
> 訴追できると認識し、裁判官として裁くことに同意しているのであり、

「個々の利害を離れ、総体としてもつ意志として合意が成立」していないだろw
  実際に裁判が開かれていないんだから。
  自分の投降の中でくらい、論旨を一貫させなさい(藁

Re: 日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:44 投稿番号: [11359 / 41162]
俺は軍隊にはいるのを拒否して強制収容所行きだろう


>そもそも、極限に於いての人間の取る行動を、何の感情もなく質問として人に問うと言う考え方は、常人じゃ有りませんね。

君たちは日本の軍国主義化を望んでいるんだろ?

だったら、俺の書いた質問くらい想定内だとおもうぜ

戦争は殺し合いだからな

君ら軍国主義者は、自分が戦争に行く立場になることをもっと考えておくべきだぜ!

konoyo_anoyo 殿

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:38 投稿番号: [11358 / 41162]
実はこの質問は使い古しなんですよ。
前回の時もそうでしたが、
彼の御仁の目的は相手の失策を誘う事です。

もう一人同じ手法をdeliciousicecoffee氏に使っているのが居ますが。

Re: 日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/28 23:33 投稿番号: [11357 / 41162]
チミが答えたら?

1、命令に従う。

2、命令に抵抗して営倉入り。

さあ、どっち?

そもそも、極限に於いての人間の取る行動を、何の感情もなく質問として人に問うと言う考え方は、常人じゃ有りませんね。

こう言った場合、人間として如何振舞えば良いのでしょうかと言う、哲学的な問題をチミは軽く言ってるんだね〜

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 23:25 投稿番号: [11356 / 41162]
>こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。


これ自体が本当か嘘かも判らないよね。

さらに、本当に2回も3回も差し押さえられたとしたら、それこそ意図的な工作だったことが更に確実になるだけのこと。
――――――
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
――――――


>私の伝聞のニュース・ソースの確実性については十分満足すべきものであるにもかかわらず、日本当局は、誇張しすぎているなどと言いたてた。

彼の伝聞のニュース・ソースは、ベイツやフィッチなのだが、奴らこそ嘘吐き宣伝工作員なのだから確実性など全くない。
今日から数日間に亘って「虐殺は嘘」の連載でベイツのことを投稿するから、如何にベイツが嘘吐きかをじっくり勉強しなさい。


>電報の詳細についてはさらに調べます。

頑張ってください。
(あまり意味がないと思うが)

Re: 日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:24 投稿番号: [11355 / 41162]
C国N市なんて印象操作している段階で答える気は無し。
逃げた?
都合が悪くなると眠りの世界に逃げる輩に言われると思わなかった(笑)
そろそろおねむの時間かね。

それにしても予想通りの個人攻撃。
もう少し工夫したまえ。
「レスはいらんからな」

Re: 日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:17 投稿番号: [11354 / 41162]
>残念ながら答える気はない。

やはり逃げたか

まあいい、明日は競馬か?

俺はギャンブルはやらんから面白さはわからん

あまりのめりこむなよ、家族が泣くぜ

レスはいらんからな

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 23:07 投稿番号: [11353 / 41162]
>ということは、なにですか、
>a,中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせたものなのに、中央宣伝部の目論見とは違う内容だった。残念であった。
>b,中央宣伝部が総力をあげて金を出して「市民虐殺」を強調して書かせたものを、3年後になって気に入らなくなり「虐殺」を引っ込めた。
>と?


全然違うだろ。

君はマジで読解力に難があるようだね。


『外人目睹中之日軍暴行』(What war means)(戦争とは何か)は中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせた宣伝本だったが、中央宣伝部が3年後に書いたその宣伝本に関する秘密報告には「虐殺」「殺人」のことが全くなく、これは中央宣伝部が南京で日本軍による「虐殺」「殺人」が全くなかったと認識していた表れである。

と、いうことだよ。

Re: 日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:07 投稿番号: [11352 / 41162]
以前と同じ質問をまた使うかね。
残念ながら答える気はない。
前回の経緯を良く知っているからな。

それにしても、空想を弄ぶのは止めておいたら如何。

日本軍、C国N市へ侵攻

投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:01 投稿番号: [11351 / 41162]
【近未来】

日本に軍隊が復活し、晴れて、thirteen_satan 君も日本兵になれたと仮定する

日本軍はC国、N市へ侵攻した

君も作戦に加わっている

そこで上官から、一般市民も見つけ次第皆殺しの命令が出たとする

君は命令に従うか?


YESかNOかでお答えください

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 22:57 投稿番号: [11350 / 41162]
>なぜ「有り得ない」と断言できるのかは、(#11322)には書いてないと思いますが、不思議です。   確かに(#11322)はdeliciousicecoffee さんの文章ではなく、東中野の文章です。差し押さえられた電報は当然 1回1通と思わせるように書いています。   他に「何回もは有り得ない」と断言できる、積極的で客観的な根拠はないのですか?


君は読解力に難があるようだね。

↓この部分だよ。
――――――
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
――――――

分かった?

もしも2回も3回も差し押さえられたら、それこそ意図的な工作だったことが更に確実になるだけだよ。


で、散々質問した後、それによってティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が嘘を宣伝する宣伝本ではなく、事実を宣伝する宣伝本だったことを証明できるのかな?
まさか、人に散々質問しておいて何の「落ち」もないわけじゃないよね?

でも、1時間くらい前に君が投稿した#11345を見ると大した「落ち」は期待できそうにないね。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 22:48 投稿番号: [11349 / 41162]
総連の追跡はうまく撒いたのかね。
相変わらず論無し印象操作だけの文章だが。

しかし、こう書くと返答が予想出来るな。
一度予想を裏切るような返答をしてみてくれ。

Re:日中戦争は日本の領土防衛戦争

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/28 22:44 投稿番号: [11348 / 41162]
日中戦争は、国際条約に基づく日本の領土防衛行為であり、居留民の生命安全の確保のための正当防衛行為であった。

東京裁判は裁判前に結論ができていた事実無視の茶番劇。



日中戦争は日本の正当防衛行為
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54192

日中戦争は日本の正当防衛行為2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54208

日中戦争は日本の正当防衛行為3
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54212

日中戦争は日本の正当防衛行為4
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54213

日中戦争は日本の正当防衛行為5
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54225

日中戦争は日本の正当防衛行為6
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54227

日中戦争は日本の正当防衛行為7
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54237

東京裁判は国際法無視の無効裁判1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=54190

東京裁判は国際法無視の無効裁判2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&si=552019566&mid=54191

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 22:43 投稿番号: [11347 / 41162]
>>『蒋介石秘録』が創作であることは明白。

>理由は?   産経新聞社が全社を挙げて取り組んだから?
>おかしいね、超一級資料としてリリースしたんだよ。

『蒋介石秘録』というのは、戦後四半世紀以上経ってから古屋奎二(ふるやけいじ)が蒋介石の法螺話をちょっと聞きながら書いただけのものであり、超一級資料のわけがない。


>それに、『蒋介石秘録』が創作であるなら、同じように『曹虚白自伝』も創作の可能性が高いね。

勿論、創作や誇張も含まれていると思うよ。
事実と法螺話が混在しているだろうな。


>問題は、それぞれの資料の真実性を他の事実で評価することだ。

まさにそのとおりだ。
分かってるじゃん。


>それにね、宣伝文書=創作=ウソ、といったら、旧日本軍が係る宣伝報道は一体全体どうなるのだろう。

宣伝する場合には事実を宣伝することもあれば、嘘を宣伝することもある。
だから、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が宣伝本だったということ自体を君のようにムキになって否定しようとする必要もない。
しかし、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が嘘を宣伝する宣伝本だったことは他の多くの理由によって明らかだ。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 22:32 投稿番号: [11346 / 41162]
>deliciousicecoffee氏・東中野氏共に信じられないと言うのが貴君の論旨だろう。


まっとうな人間なら信じないのが普通だぜ

だいたい戦争で他国に侵攻して虐殺をしなかった軍隊なんて歴史上ないのさ

君たちがいくら「嘘」にしたくても事実は覆せない

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 21:52 投稿番号: [11345 / 41162]
deliciousicecoffeeさん

まず問6から、私がその後調べた結果を申し上げます。
ティンパーリ「戦争とは何か」序文からの引用の比較

(deliciousicecoffee/東中野による#11322)
======引用開始
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
======引用おわり

この引用から出発して、東中野はその電報の内容が実証できなかった、と話を展開している。
しかし、序文にはその続きがある。東中野の意図的トリミングを外してみよう。

======引用はじめ
「昨年の十二月南京を占拠した日本軍が中国市民に対して行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差さしおさえられるという事実がなったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう。

こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。

私の伝聞のニュース・ソースの確実性については十分満足すべきものであるにもかかわらず、日本当局は、誇張しすぎているなどと言いたてた。そこで私は文書による証拠を探し始めていたのだが、何の困難もなく非の打ちどころのない筋から確証を得ることができた。こうして明らかにされた事件の実状は、あまりにも恐ろしいものだったので、私は直ちにこれを出版しようと思いついたのである」
=======『南京戦争資料   9』より引用おわり

つまり、いくつもの電報が差し押さえられ、『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報も複数あったといっている。deliciousicecoffeeさんがいうような「ティンパーリが何も書いてない」ではなくて、東中野のトリミングがdeliciousicecoffeeさんをそう思わせたに過ぎないのである。

従って、問3、問4の答えは失当。

さらに後半の部分は、確証を得たのでこの本を書いた、と明確に示している。それは南京のことです。

ティンパーリは、揚子江デルタでの30万人虐殺のことは確証が得られなかったので書かなかったが、南京でのことは確証を得たのでしっかり書いた。

つまり東中野は、2つの話と2つの電報を、1つの話と1つの電報のこととして改竄したと思われます。deliciousicecoffeeさんが騙されるのも無理ないでしょう。

電報の詳細についてはさらに調べます。

極東国際軍事法廷と捏造南京大虐殺

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/28 13:00 投稿番号: [11344 / 41162]
我々はやっと問題の核心に迫りつつある。

これまでのまとめ。

1.極東国際軍事法廷は、そのCharter(極東国際軍事法廷規則)そのものがポツダム宣言に違反しており、訴追活動そのものが法的根拠のない違法法廷。   したがって、いわゆる「A級戦犯」は国際法的には存在しえない。

2.加えて違法法廷での訴追の根拠法は存在せず、事後法による訴追で、罪刑法定主義を踏みにじるものなのである


  極東国際軍事法廷規則(Charter)は、終戦の条件を明示し連合国側も遵守義務のあるポツダム宣言の条項に違反し、ポツダム宣言が宣言した戦時国際法違反の「戦争犯罪」のみならず、日本の承認も無く、一方的に、訴追範囲を広げ「平和に対する罪」「人道に対する罪」を導入した。   これは、ポツダム宣言という国際条約に対する連合国側の違反行為であり、極東国際軍事法廷は国際条約上無効法廷ということなのである。
  この原因は、終戦条件の著しく異なる、ドイツ用のニュルンベルク裁判のCharterを、無造作に持ち込んだためであり、ポツダム宣言という連合国側をも拘束し、遵守義義務のある国際条約を無視してしまったために発生した条約違反行為であった。
  ドイツは終戦時点で政府が崩壊しており、終戦条件なしの完全無条件敗戦であったが、日本の政府は健在で、ポツダム宣言という国際条約の下で終戦を迎えた。しかも、ドイツにおいては、戦争とは関係なく、ナチが行ったジェノサイドに対する訴追の必要性があり、ニュルンベルグ法廷では「人道に対する罪」がメインであった。
  遅れて終戦を迎えた極東においては、ジェノサイドなどは全く関係無く、「人道に対する罪」などといった概念を持ち出すことは不法であり、また、第1次大戦の戦後処理の先例からも確かなように、「開戦責任を問う事」は、喧嘩両成敗の概念からして、法的に確立された概念ではないのである。
  こうした著しく状況の異なる極東に、先行のニュルンベルクCharterを内容の吟味も無く、そのまま持ち込んだため、ポツダム宣言違反の訳のわから無い「平和に対する罪」と「人道に対する罪」を、意図的に紛れ込ませてしまったのである。
  このため、連合国側はこれらの罪で訴追を遂行せねばならず、苦し紛れに、持ち出したのが「南京陥落」で、証拠の精査も吟味も無く、当時の抗日プロパガンダを、次々と証拠として採用して、「南京大虐殺を捏造」し、「人道に対する罪」として訴追したのである。
これはおかしな話で、ドイツのジェノサイドは戦争と関係が無い犯罪であったので「人道に対する罪」となったが、南京事件は、事件があったとしても、戦闘作戦中の戦闘行為、占領処理中の事件であるので、「人道に対する罪」ではなく、「戦時国際法」を適用しなければならないのである。
  こうしたことから、明らかに、南京大虐殺は「人道に対する罪」を適用するための捏造であり、連合国側が、ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったための、実に馬鹿げた捏造であったと断言できるのである。
  捏造南京大虐殺の根拠として極東裁判の判決を挙げるノータリンが多数存在するが、本末転倒で、極東裁判が証拠の精査も、吟味も無く、法的捏造を行ったのであり、この法的捏造をもとに、事実合わせに勤しんでいるのが、一部の日本人と現中国と言うことである。

従って、結論的には、

(1)極東裁判によるA級戦犯は国際法上存在しえないこと
(2)捏造南京大虐殺の捏造の片方のルーツは、極東軍事法廷である。ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったために発生した無理な捏造訴追であったこと

である。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 10:13 投稿番号: [11343 / 41162]
自分で直接原文を調べれば済む話ではないかね。
deliciousicecoffee氏・東中野氏共に信じられないと言うのが貴君の論旨だろう。
まあ、印象操作に一生懸命なのは理解できるが。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/28 09:44 投稿番号: [11342 / 41162]
>では、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になってないと認めるの?

満州でなにを意味するかも問題だ。犠牲かどうか知らないが、ミアシャイマーのいう意味(後述)の侵略はあったと思う。

>で、旧日本帝国の侵略性とは何を指して言ってるの?
日清戦争?
日露戦争?
韓国併合?
支那事変?
大東亜戦争?

ミアシャイマーならみんな(全体として)そうだと言うだろう(以下参照)。

>結局、ミアシャイマー教授は、旧日本帝国が侵略をしたなんて言ってないだろ?

言ってる(あるいは言う)んじゃないかな。

講師:この多層構造が爆発的飛距離を生み出すのです。
コーヒー君半信半疑の体。
講師:わかった、証拠をお見せしよう。

また日本は北東アジアを軍事的に圧倒しようとする場合、深刻な「兵力投入能力」の問題に直面することになる。日本は島国であり、アジア大陸からは海という水の塊によって切り離されている。よってアジア大陸に足場を確保できない限り(もちろんこれはほぼ不可能であろうが)、日本はアジア大陸を海上から侵略しなければならないことになる。一八九五年から一九四五年までの間は中国と朝鮮があまりに弱く、大陸に大規模な軍隊を簡単に展開できたため、これは日本にとって問題にはならなかった。しかし今日の中国と朝鮮は相当手ごわい相手になっており、彼らは日本のアジア大陸侵略に対して確実に軍隊を使って抵抗することになる。(ジョン・ミアシャイマー「20XX年―中国はアメリカと激突する」「諸君!」2005,9月、102ページ)

大和なでしこボールをティーの上において、やさしく「どうぞ」
バッティングマシーンがボールを強打。ボールは向かいの壁をぶち抜いて飛び去る。コーヒークン爆風で後ろに吹っ飛び腰を抜かす。「ホーリー・シッとぶ〜う」と叫ぶ。すかさず「とぶ株ドットコム」のコマーシャルが入る。

なんのこっちゃいこりゃ。俺にもよくわからんのだよこのコマーシャル。

Re: 嘘吐き東中野4

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 04:00 投稿番号: [11341 / 41162]
deliciousicecoffeeさん
コピペも佳境ですね。

「嘘吐き3」については、貴方の回答を確認してくださいね。(#11336)

で、この「嘘吐き4」ですが、これは東中野の論旨がメロメロなのですか?
それとも、deliciousicecoffeeさんの部分引用のしかたで論旨メロメロになってしまったのですか?

ここでいってること
(1)宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』は、南京での虐殺を熱心に描いている
(2)中央宣伝部が総力を挙げて製作した
(3)中央宣伝部が金を出して書かせた
(4)その本の内容についての三年後の要約には「虐殺」の文字はない
(5)姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)と要約されていた。
(6)だから虐殺はなかった
ということですね。論旨がメロメロですね。

ということは、なにですか、
a,中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせたものなのに、中央宣伝部の目論見とは違う内容だった。残念であった。
b,中央宣伝部が総力をあげて金を出して「市民虐殺」を強調して書かせたものを、3年後になって気に入らなくなり「虐殺」を引っ込めた。

と?
そのどちらを東中野は主張しているのですか?   どちらにしても、辻褄が合いませんね。

それから、東中野の翻訳はいつも信用できないのですが、東中野が『姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)』と翻訳した部分は、本当に殺人はなかったと解釈できる中国語表現なのでしょうかねぇ。

その本には、肝心要のその中国語原文は書かれていますか?   書いておらず再検証を読者に委ねてないとすれば、それは、学問的考察でもなんでもなく、東中野による唯の感想作文にすぎないということになりますね。もしかすると、これって小説なのかもしれませんね(笑)。

虐殺は嘘27 嘘吐きティンパレー4

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 02:04 投稿番号: [11340 / 41162]
中央宣伝部が総力を挙げて製作したのが、宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』であった。この本は「死亡した市民の大部分は、13日午後と夜、つまり日本軍が侵入してきたときに射殺されたり、銃剣で突き殺されたりしたものでした」とか、「強姦を拒んだ婦人も銃剣で突き殺されました。また、邪魔になった子供たちも突き殺されました」といった南京の「度重なる殺人」を描いていた。
ベイツ教授は「埋葬証拠の示すところでは」と述べ、市民1万2千人を含む4万人という数字を挙げて「日本軍(4万人)不法殺害」を主張していた。このようにベイツ教授やフィッチ師が描写した市民虐殺を裏付けようとしてか、中央宣伝部は英語版『戦争とは何か』の漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』に、子供の死体、中国人の処刑、公開処刑などを多くの写真を掲載していた(これらの写真についての検証は共著の『南京事件「証拠写真」を検証する』をご覧いただきたい)。
南京の状況をこのように描写する本を読んだあとで、その要約を求められたとき、私たちはどのように要約するであろうか。ごく普通に考えても、私たちは、いの一番に、南京の「殺人」と「虐殺」を挙げて必ず要約するであろう。ところがこの『戦争とは何か』を製作し印刷した国際宣伝処の対敵課は、極秘文書のなかの「対敵課工作概況」に次のように要約していたのである。

A   『外人目睹中之日軍暴行』
この本は英国の名記者田伯烈(ティンパーリ)が著した。内容は敵軍が1937年12月13日に南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道の行為に触れ、軍紀の退廃および人間性の堕落した状況についても等しく詳細に記載している。この本は中国語、英語で出版したほか、日本語にも翻訳した。日本語版では書名を『戦争とは?』[『所謂戦争』]と改めている。日本語版の冒頭には、日本の反戦作家、青山和夫の序文があり、なかに暴行の写真が多数ある。本書は香港、上海、および海外各地で広く売られ、そののち敵の大本営参謀総長閑院宮が日本軍将兵に告ぐる書を発し、〈皇軍〉のシナにおける国辱的な行動を認め、訓戒しようとした。

右に見るように、『戦争とは何か』の内容は、「姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)」と要約されていた。いの一番に記述されるべき「虐殺」「屠殺」「殺人」の2文字は見当たらない。
中央宣伝部がティンパーリ記者にお金を出して、『戦争とは何か』に日本軍の暴行を大いに書いてくれるよう頼んだのは、南京陥落前なのか陥落後なのかは分からないが、この秘密報告は南京陥落から3年半後に書かれたものである。したがって、中央宣伝部が南京大虐殺の発生を実際に認識していたのであれば、『戦争とは何か』の要約に際して「虐殺」という言葉を大々的に明示していたであろう。

P212〜214

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道

既に提示済み♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:39 投稿番号: [11339 / 41162]
  慣習法がなぜ合意していない国家を拘束するか?

  社会契約論を理解していればわかるが、一般意志に基づいている。

  個々の利害を離れ、総体としてもつ意志として合意が成立している。
  として拘束するのである。

  つまり、もともと、法は合意に基づいているのであり、
  一般意志にあたる慣習法が成立していなくとも、合意していれば拘束されるのである。

  既に提示したように、日本は、ベルサイユ条約に於いて、
  訴追できると認識し、裁判官として裁くことに同意しているのであり、
  同様の法理で、日本は訴追されたのである。

  チミも認めたとおり、慣習法によって国際犯罪は裁けるのであり、

  ナポレオンの流刑という前例が存在し、

  ベルサイユ条約戦争責任条項   227条には、

  連合国は
  国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより
  前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。

  とあり、
  国際的道義を最高度に侵害するか、諸条約の崇高なる義務に最高度に侵害すると、
  訴追対象となるのである。

  道義や諸条約が対象である為、新たな道義、新たな条約により適用範囲が拡大する。

>容疑者を拘束すべく、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:22 投稿番号: [11338 / 41162]
>オランダに対して何か実効的な働き掛けをしたのかよ?

  オランダは法理として認めていませんから、オランダを拘束できません。

  オランダを拘束できないので、オランダ国内に強制力は及びません。

  日本は、訴追し、裁判官となる事に同意していますから、法理を認めています。

  法理を認めた上で、後に訴追される行為を行い、
  戦犯容疑者は拘束(逮捕)されたから裁かれたんですねぇ〜♪

>法としての効力を有するものに定められていて、
>何故罪刑法定主義を否定したことになるんだよ?

  無知丸出し♪

  『法』ではなく、『法律』だよ♪


【罪刑法定主義】

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E5%88%91%E6%B3%95%E5%AE%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9

  罪刑法定主義の派生原理として以下の事項が要求される。

  法律主義の原則−慣習法の排除

無〜知♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:02 投稿番号: [11337 / 41162]
>領域を分裂させるから分裂国家になるんだろうに。

  分裂国家は、複数の国家領域に分裂しているのではなく、
  国家領域内が『複数の政府の実効支配領域に分裂している』のである。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 00:00 投稿番号: [11336 / 41162]
deliciousicecoffeeさん回答、ありがとう
せっかくの回答ですから確認をお願いします。

問い1
ロ)電報の本当の内容を東中野が知ってると deliciousicecoffee さんは信じている。・・・deliciousicecoffee さんは知らない、でいいですね。

問い2・・・電報の中味も差し押さえられた日時も知らない。東中野も書いていない、でいいですね。

問い3
ティンパーリ自身が電報を差し押さえられた回数など特に言っていない以上、差し押さえられたのは1回であると考えるから。deliciousicecoffee さんがそう考え、東中野も当然そう考えているはずだ、ということでいいですか。

問い4
1回。
何回も差し押さえらるなんてことは有り得ない。(#11322)
・・・私は何通と聞いたんですけど、お答えは1回ですね。1回1通でよろしいですか?

なぜ「有り得ない」と断言できるのかは、(#11322)には書いてないと思いますが、不思議です。   確かに(#11322)はdeliciousicecoffee さんの文章ではなく、東中野の文章です。差し押さえられた電報は当然 1回1通と思わせるように書いています。   他に「何回もは有り得ない」と断言できる、積極的で客観的な根拠はないのですか?

問い5
ティンパーリが「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という表現をした・・・それでいいですね。
そう貴方が判断する根拠はよくわかりませんが、

問い6
問題なし。・・・「戦争とは何か」前書きの電報に関する記述についての貴方の紹介は、中途半端でも東中野による意図的トリミングでもない、でよろしいですか?
(#11322)での《中略》のところには何が書いてありましたか?

実際には?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/27 23:55 投稿番号: [11335 / 41162]
  国家要件に『領域』があり、『領域』は『領域権原』に基づく。

>先行国の清国の承認は知らない。

  とは、合意の成立が存在するか否かを知らないことを意味し、
  領域が法的に分離されたという事実が存在するか知らないことを意味する。

  つまり、

  実際には独立したが根拠は知らない。

  と主張をしているに過ぎない。

  根拠があって独立していると確定できるのであって、
  根拠が不明でいけば独立しているかどうか判らないのであり、
  根拠が示せないのであるから、単に、『独立していたと思いたい』という願望であろう。

>だとすると韓国は今でも日本だと言いたいの?
>併合しても独立することはあるだろ?

  日本は朝鮮の独立を承認しているね♪

  一体化した後に分割できないなどと主張したことはない。

  合意に基づかなければ分割できないと主張しているのである。

  既に、君に対しレスしている内容であり、
  君自身が鶏頭で記憶が維持できないか、
  都合が悪い部分を省略して、すり替えているのだろう。

>それは、辛亥革命後の支那(中華民国)のこと?
>それとも、満州事変後の満州国のこと?
>この2つの違いは?

  君の論理に基づけば、

  辛亥革命で分離独立しているなら、
  辛亥革命の結果として領土分割の合意が存在しなければならず、
  領土分割が成立していれば、満州事変では既に別国家であり、
  中華民国の同意を得る必要はないのである。

  辛亥革命で分離独立していないなら、
  辛亥革命の結果として領土分割の合意は存在せず、
  領土分割が成立していないのであるから、満州事変では同一国家であり、
  中華民国の同意を得なければ、分離独立できない。

  どちらに於いても領土分割の合意がなければ国家領域を分割していないのである。

>法律上はどうか知らんが、現実はそうだったのであり、

  『領域』は法律上の『領域権』に基づくのであり、法律上の領有が現実である。

>独立国家の最高指導者が「支那にとって満州が外国である」という認識で
>独立運動をしただからどうしようもない。

  一方の認識がどうであろうが、分離独立は同一国家を分割する為、
  同一国家内の両政府の合意に基づかなければならない。

  一方のみの認識では、分割前の国家の一部の認識に過ぎず、
  一部の意思は国家の意思とはいえず、一方的に分割できない。

>支那(中華民国)に属する16省が次々と清国からの独立を宣言しただけの話。

  鶏頭かね君は?

≫>1911年10月、孫文の中国革命同盟会が湖北省の武昌で反乱をおこすと、
≫>16の省がつぎつぎと清朝からの独立を宣言。
≫>各省代表が南京に集まり、
≫>1912年には、孫文を臨時大総統に中華民国臨時政府を成立させた。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11271

  自ら引用した内容すら覚えていないのか?

>支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?

  別国家と主張しているのは君♪

  つまり、承認したという資料を提示すべきは君である。

>満州国は、蒋介石の支那(中華民国)に承認されていたよ。

  満州国に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪

>満州国と取極めを結んだ。

  満州国(国家)は法人格であり、取り決めを結ぶことはありえない。

  取り決めを結ぶのは代表(政府)である。

  つまり、政府として承認している事は意味しても、
  領土分割に関する合意が存在しなければ、国家承認ではありえないのである。

  よって、
  当時の中国は、
  ハルシュタインドクトリンを採用していない、
  他政府の存在を承認した一国多政府状態となる。

  一国多政府状態の中国を別国家として一方的に分離させようとした事が、
  日本による中国に対する主権侵害行為となるのである。

  当時の日本人も、
  君たちのように国際法を間違って理解している馬鹿だったという事だろう。

  満州を独立国家とは主張せず、中華民国内の満州族自治領域とし、
  満州の自治政府との合意で利権を獲得すれば良かったのにねぇ〜♪

一旦、総括してみる

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/27 23:32 投稿番号: [11334 / 41162]
1.満州国について
  満州国は独立国家の4要件を全て充足しており、国家承認を受けていた。
  また、中華民国は退位協定不履行により清の承継国家としての地位を喪失しており、満州を実効支配した実績もない。
  満州の領有を国際的に認められていた国家は清であって中華民国ではない。この点において、リットン報告書には錯誤がある。

2.平和に対する罪について
  第1次世界大戦後、ドイツ元皇帝が実際には裁判にかけられなかった事実により、開戦責任は裁かれないという先例が確立していた。
  1945年9月2日以前において、「平和に対する罪」を規定した国際法は存在しない。国際軍事裁判所規約はニュルンベルク裁判の管轄事項を定めたものに過ぎない。ICTY設立条約はICTYの管轄事項を定めたものだが、その法的根拠がICTY条約以前に定められた国際法に求められていることとは対照的である。
  パリ不戦条約は自衛戦争を許容しており、自衛戦争かそうでないかの判断は戦争という手段を選択する各国家に委ねられていた。故に、日本が自衛戦争と主張する限り、不戦条約違反とならない。また不戦条約には、開戦責任者個人に制裁を加える規定は一切存在しない。
  サンフランシスコ条約第11条の「裁判を受諾し」は「判決を受諾し」の誤訳である。そもそも「裁判を受諾し」では意味を成さない。裁判を受諾するとは通常裁判に委ねられることを受諾するという意味であり(例えば、竹島の領有権について国際司法裁判所の裁判を受諾する)、裁判が行われた後にあっては、受諾するものは判決結果以外にない。
  事実として、A級戦犯を犯罪者と規定する立法は行われていない。
  ポツダム宣言には裁判の対象として通例の戦争犯罪以外定められていない。
  極東国際軍事裁判所条例は占領軍の行政命令に過ぎず、これを承継する条約も国内法も存在しない。

3.罪刑法定主義について
  罪刑法定主義は、違法であると法に定められていない限り罪にはならず、罰を課してもならないというのがその基本原則だ。
  国内刑法において慣習法の定めによって罰してはならないとされているのは、成文法主義から派生した条件。
  他者に優越する立法機関が存在しない国際社会においては、成文法主義を完全に採用することは不可能であるから、成文法に限定する条件については国際法と国内法で当然に扱いが異なる。
  また、成文化が不完全だからといって、罪刑法定主義が成立しないとする所説は、nullum crimen sine lege(法律なくして犯罪なし)の法諺を無視したもの。派生条件を基本原則より重視する、本末転倒の代物だ。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 23:29 投稿番号: [11333 / 41162]
>『蒋介石秘録』が創作であることは明白。

理由は?   産経新聞社が全社を挙げて取り組んだから?
おかしいね、超一級資料としてリリースしたんだよ。

それに、『蒋介石秘録』が創作であるなら、同じように『曹虚白自伝』も創作の可能性が高いね。問題は、それぞれの資料の真実性を他の事実で評価することだ。

=====

それにね、宣伝文書=創作=ウソ、といったら、旧日本軍が係る宣伝報道は一体全体どうなるのだろう。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 23:21 投稿番号: [11332 / 41162]
問い1
ロ)

問い3
ティンパーリ自身が電報を差し押さえられた回数など特に言っていない以上、差し押さえられたのは1回であると考えるから。

問い4
1回。
何回も差し押さえらるなんてことは有り得ない。(#11322)

問い5
ティンパーリ

問い6
問題なし。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 23:12 投稿番号: [11331 / 41162]
>>>周辺の弱小国がその「犠牲」になるのは善悪の問題ではなく弱肉強食の定めということになる。侵略というのは覇権主義の別名だ。

>>そもそも、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

>俺の問題にしているのは、旧日本帝国の侵略性だよ。満州だけの問題ではない。

では、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になってないと認めるの?
で、旧日本帝国の侵略性とは何を指して言ってるの?
日清戦争?
日露戦争?
韓国併合?
支那事変?
大東亜戦争?


>ミアシャイマーは、旧日本帝国は覇権主義的だったかと聞かれればそうだと答えるだろう。

結局、ミアシャイマー教授は、旧日本帝国が侵略をしたなんて言ってないだろ?
誤解を招くような投稿はしないことだ。


>「覇権主義的」を俺は広義の「侵略的」ととる。

君がそのように考えているのは#11072などを見て分かったが、だからと言って日清戦争から大東亜戦争までの日本の行動が「侵略」とは言えないと俺は言っているのだ。
日清戦争、日露戦争、韓国併合、大東亜戦争などは、日本が自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為だった。
自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為が「侵略」なのか?
違うだろ?


>朝鮮にしろ満州にしろシナ本土にしろその他アジア諸国にしろ欧米列強にしろ、彼らにしてみれば旧日本帝国の覇権主義拡張主義は「侵略」と映っただろう。

支那の属藩だった朝鮮や、満蒙独立運動や張作霖による独立宣言や清朝遺臣による復辟運動をやっていた満州や、英仏蘭米などの植民地だったアジア諸国が?
朝鮮人や満州人や英仏蘭米植民地だったアジア諸国民にとって、日本の行動が「侵略」と映ったかどうかは甚だ疑問。
英国がアイルランドで行ったことと日本が朝鮮で行ったことはかなり違っていた。
また、英・仏・蘭・米が、インド・ビルマ・インドシナ・インドネシアなどで行ったことと、日本がインド・インドシナ・インドネシアなどで行ったことは正反対のことだったと言っても良い。
日本はそれらの国々で現地民の軍隊を創設して訓練を与えたのだから違いは歴然としている。
侵略している国々の青少年を教育し軍隊を組織し訓練を与えるなんて正気の沙汰とは言えないな。

中国人よ、いい加減にしろ!

投稿者: hawaiiandream2010 投稿日時: 2006/07/27 23:04 投稿番号: [11330 / 41162]
南京事件は完全に捏造だ。

私は最初はどっちでもよかった。
というより、日本は東京裁判ですでに南京事件はあったという前提のもとに、戦後処理をうけた。
だから、虐殺が事実でも、現在の日本の立場そのもので、別に目新しいことはない。
日中間ですでに謝罪も賠償の問題も決着済みだ。(賠償は中国が辞退し、代わりにODAという形で日本は援助して来た。)

しかし、色々とおかしい事実が明らかになってくる。
30万人?便衣兵?三光作戦?東京裁判での証言?

調べてみれば、根拠はなく、捏造の証拠が出てくるだけ。
しかし、中国は南京事件は事実でなければ困るのである。
中国の卑怯な事実がすべて明るみにでる。
国際法違反の便衣兵。中国人自身による残虐行為。スパイ活動。民間人の家に火を放った三光作戦。また、敗戦国日本に対して有力なカードを失う。
なるほど、南京事件がなかったら、中国は本当に困るのですね。だから、ここに投稿している中国人も必死なわけだ。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 22:52 投稿番号: [11329 / 41162]
>君は電報の本当の内容を知ってるの?

これは、私からdeliciousicecoffee さんへの質問ですよ。このように同じ質問を私に返すのはルール違反ですよ。でも1回だけは今後のお付き合いのために見逃しましょう。

判りやすく丁寧に質問しなおしましょう。

問い1

イ)電報の本当の内容を東中野は知ってるのかしら?
ロ)電報の本当の内容を東中野が知ってると deliciousicecoffee さんは信じているだけなんでしょうか?
ハ)電報の本当の内容をdeliciousicecoffee さんも知っているんでしょうか?

のどれですか?

問い2

知っているなら、「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報の中味と差し押さえられた日時を教えてください。

問い3

また、「戦争とは何か」前書きで記された「12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報」がそれと同じ物である、という根拠を教えてください。

問い4

差し押さえられた電報は全部で何通あったのですか?

問い5

「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という表現は、ティンパーリ記者によるものですか、それとも東中野によるものですか?

問い6

「戦争とは何か」前書きの電報に関する記述についての貴方の紹介は、中途半端ということはありませんか?東中野が意図的にトリミングしたものをそのままコピペしたのではありませんか?

以上です。よろしくご回答ください。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 22:39 投稿番号: [11328 / 41162]
>「極機密」の印
>⇒確実です
>⇒諦めなさい
>こりゃあ、中国国民党版の「水戸黄門」物語だね。


別に「極機密」の印が押された文書だから絶対だと言っている訳ではないが、信憑性が極めて高い1次資料であることには間違いない。
したがって、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が宣伝本だったということを覆すには、それなりの根拠がなければならない。
何かある?
一方、『蒋介石秘録』が創作であることは明白。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 22:22 投稿番号: [11327 / 41162]
>電報のすりかえなどしてない、確かに「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報だ、というなら、東中野シュウドウは当然、その電報の文面を知ってるはずですね(笑)。


何を言いたいのか明確に分からないのだが、
――――――
①たしかに、それは事実であった。ティンパーリ記者は、上海から英国の『マンチェスター・ガーディアン』に「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報を打った。それが上海の日本当局に差し押さえられた。
――――――
という事実はなかったということを言いたいの?


『戦争とは何か』の序文でティンパーリは、
――――――
②「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
――――――
と述べてあるとのことだが、電報の内容が違うということ?


①と②は必ずしも矛盾していないのだが、君は電報の本当の内容を知ってるの?

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/27 10:58 投稿番号: [11326 / 41162]
>だからこういった場での議論においては、侵略的という前提を除いて議論を進めるか、予め「侵略=ほめられた行為ではないが犯罪ではない」という共通の定義を定めた後でしかまともな議論として進展していかないのだと感じます。

  よって、上記を認識できないものとの議論は【不毛】となることが多い。

まったく同感。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/27 10:56 投稿番号: [11325 / 41162]
>そもそも、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

俺の問題にしているのは、旧日本帝国の侵略性だよ。満州だけの問題ではない。

君の指摘したリットン調査団報告の当該箇所では、満州事変は日本の侵略ではないとは言ってない。柳条湖事件は通常の越境(国境侵犯)というケースではない、と言っているだけだ。「侵略」でこのような国境侵犯を意味するなら、柳条湖事件は通常の(単なる)越境(国境侵犯=国境侵略)というケースではないと言っている。が、それは当たり前のことだろう。

だから、

>①ミアシャイマー教授は、満州事変を「侵略」だと言ったのか?
②満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になったのか?

は的外れな質問だ。ミアシャイマーは、旧日本帝国は覇権主義的だったかと聞かれればそうだと答えるだろう。「覇権主義的」を俺は広義の「侵略的」ととる。善悪の含意を極力排した意味での「侵略的」だ。政治、経済、軍事、文化的に他国を「圧倒支配」しようという姿勢を「覇権主義的」「侵略的」という。

朝鮮にしろ満州にしろシナ本土にしろその他アジア諸国にしろ欧米列強にしろ、彼らにしてみれば旧日本帝国の覇権主義拡張主義は「侵略」と映っただろう。特にシナを含めた当時の弱小国にしてみればなおさらのことだ。

帝国主義、覇権主義というのはそういうものだ。善悪の問題ではない。力の問題だ。

現在でも本質は変わっていない。イスラエル、朝鮮のような小国でもチャンスさえあれば覇権主義国に変貌するだろう。イスラエルはすでにそのような色彩が濃い。

共産シナを資本主義化民主化して平和裏に自由主義圏に取り込もうとしたクリントン政権の思惑は甘く、覇権主義の一大条件である経済力をシナに与えてしまった。というようなことをミアシャイマーは言っているようだ。

Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 09:17 投稿番号: [11324 / 41162]
バクバク爆笑止まりませぬ。

「極機密」の印
⇒確実です
⇒諦めなさい

こりゃあ、中国国民党版の「水戸黄門」物語だね。

このデンでいきますと、deliciousicecoffeeさんは蒋介石総統閣下の自伝も信じていらっしゃるとお見受けします。違いますか?

確か産経新聞の発行でしたか。

Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/27 09:09 投稿番号: [11323 / 41162]
あれあれ、
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実」
とティンパーリが言ってる事実を、

東中野シュウドウは、
「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報
にすりかえてやしませんか?   「(上海、松江、嘉興の一帯)」という9文字まで書き加えて。

電報のすりかえなどしてない、確かに「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報だ、というなら、東中野シュウドウは当然、その電報の文面を知ってるはずですね(笑)。

deliciousicecoffee さんも当然、東中野シュウドウが発掘した電報の文面をご存知ですよね(笑)。

ヘタすると、
電報捏造事件
正犯:東中野シュウドウ
共犯:delixxxxxxxx

ということになりますね。

虐殺は嘘26 嘘吐きティンパレー3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/27 01:53 投稿番号: [11322 / 41162]
『戦争とは何か』の序文を書いた編者のティンパーリ記者は、『戦争とは何か』の編集のいきさつについて次のように記している。
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
たしかに、それは事実であった。ティンパーリ記者は、上海から英国の『マンチェスター・ガーディアン』に「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報を打った。それが上海の日本当局に差し押さえられた。
(略)
ここで見落としてならないことは、『戦争とは何か』の序文に、肝腎要の「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」という電報の内容が提示されていないことである。そもそも彼からすれば「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」こそ、日本軍を告発するのに恰好の「事実」ではなかったのか。ところがティンパーリ記者は電報の内容を序文に書かなかったのである。なぜなのか。ティンパーリ記者は、「電報差し押さえ」という事実だけがほしかったのである。そのために、彼はそうなるよう、必ず日本側が差し止めるに違いない、不当な電報内容を書いた。それが「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」であった。それが事実無根であることは、ほかならぬ彼自身が一番よく知っていた。
ベイツ教授はティンパーリ記者宛ての手紙で、3月3日に、『戦争とは何か』の編集方針にかんして、「戦争における野蛮な行為を……一つの町についてよりももっと広範な地域にわたって……同じ時期に上海……にも同様な話があることが分かれば、全体的に見てずっと信憑性がある」と提案し、3月21日にも同じことを再度提案している。つまりベイツ教授は上海など南京以外の日本軍をも取り上げるよう問題を提起した。
それにたいしてティンパーリ記者は、「なぜ私が上海、松江、嘉興を放っておくのかとお尋ねですが、『戦争とは何か』の第7章を読んでいただければ分かると思います。この点を調べていくと、上海付近の民衆に対する日本軍の暴行については、確実な証拠がほとんど見つかりません」と答えている。
上海、松江、嘉興の揚子江デルタ地帯では、「30万人虐殺」どころか日本軍の暴行すら確証がないことを、ティンパーリ記者自身が認めていた。
(略)
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。

P137〜139

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著

Re: 中韓両国特有の虐殺文化

投稿者: asia1867 投稿日時: 2006/07/27 00:56 投稿番号: [11321 / 41162]
中韓両国特有の文化、臓器狩り
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d81961.html
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_sjt.html



戦後の2.28事件。

蒋介石は、度重なる部下の不始末で、覇権を失った。

台湾に進駐した国府軍が、煙草密売(と云うと大袈裟、単に、ばら売りをして糊口を凌いでいた)の老婆から、賂として煙草を奪った事から、台湾人の不満が爆発。
延安陥落寸前の時に発生した為、延安への増援予定の部隊が台湾に送られ、延安増援部隊は蒋介石を裏切り、中共側についた。

延安に増援された部隊は、中共軍の別働隊だったそうだ。
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