竹島

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≫国際法上、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/09 16:19 投稿番号: [14081 / 18519]
≫絶対君主制でも主権は認められます。

>でもそれを喜んでいる国はあまりないでしょうね。

  君主次第でしょう。

≫国際法上は、一国の複数の政府が存在する分裂国家です。
≫一方の政府の意思のみで、一方的に独立する事は認められていません。

>国際法上・現状はそうなんでしょうが、
>それを見ているまわりの国や人々の思いの部分ですよ。

  日本との関係で言えば、
  共産党政権を正統な政府とし承認したのは日本ですし、
  これにより、国交を断絶すると声明を行ったのは国民党政権です。

≫競合部分の独占を主張しているのは、日本であって中国ではありません。

>ただ、仮にあなたの主張が正しいとしても、
>中国のにべも無いような態度はどうなんでしょう。

  日本の主張するEEZを日、中国の主張するEEZを中とする。

  現状は、日∪中
  中国が開発している場所は、( Not 日 )∩中   の領域。
  日本は、地下で   日∩中   に繋がっているとし、
  吸い上げていると主張しているのであるから、
  日∩中   の領域を独占しようとしている事になる。
  日∩( Not 中 )に繋がっているのであれば、中国の態度は問題といえるが、
  事実は、日本国による   日∩中   の領域からの中国の排除であり、
  日本の要求に対して中国側が応じるような余地はない。

≫一人当たりの軍事費、面積あたり、国境線の長さあたり、で考えれば、日本のほうが問題有りでは?

>ただ、日本は人件費が高いらしいし、武器も守備に重点を置かれていると聞きますからね。

  中国に日本を占領する能力があるとでも?

>何より核を持っていますし。

  もともと、アメリカが核の使用を示唆して恫喝した事が原因ですが。

>あと、何よりあの国家体制下での増大と言うことですね。

  そもそも、根拠となっている資料は何?

  外交部、「日本は中国の軍事費問題で客観的な立場を取るべきだ」

  http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t189404.htm

  「中国は、最近日本防衛庁高官が所謂中国の軍事費増加問題について発表した言論に驚いた。
   2004年に、日本の軍事費が400億ドル以上に達したことに対して、中国の国防費はわずか256億ドルで、
   日本は人口が中国より少ないし、
   国土面積が中国より小さい情況の下で、その軍事費が中国の1.6 倍余りとなっている。」


  2005年6月28日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見

  http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t201616.htm


  日本防衛庁の報道官は、中国の実際の国防費は中国政府が公表している数字を
  2、3倍上回っていると語ったが、中国側はこれをどうみるか。


  日本防衛庁の報道官のこの問題についての中国非難は全く道理がなく根拠のないものだ。
  中国の軍事費が不透明だというのは、なにを指しているのか、
  中国の実際の軍事支出が公表された数字を2、3倍超えているというのには
  どのような根拠があるのか私はわからない。
  われわれは、中国は防御的国防政策をとっていると何度も表明している。
  この数年、中国の国防軍事費はいくらか増えたが、その多くは軍人の生活条件を引き上げるためのものだ。
  また情勢の推移と中国の国防の必要に従い、われわれはある程度、国防の水準と能力を高める必要があるが、
  これはとやかく言われるべきことではない。
  日本の軍事支出は膨大だ。
  関係の問題で中国に根拠のない非難を行うのではなく、
  逆に相互信頼の増進に役立つことをもっと多くやるようにすべきだ。

≫開戦する事によって

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/09 15:20 投稿番号: [14080 / 18519]
≫被害を被る者を守る為です。

>ここまで解釈を広げるのはどうですかねぇ。
>指令の目的を中心に読み返してみましたが、専ら日本国民を対象にしているように読めますけどね。

  ポツダム宣言に基づいた占領政策である事を忘れてはいけません。


  吾等ハ無責任ナル軍国主義ガ世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ
  平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ
  日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ
  権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

≫当時国間で合意が成立すれば法的にも拘束されます。

>前に法的な効力はもう無くなっているとおっしゃられてましたが、
>今回の『法的』は前の『法的』とは意味が違うのですか?

  違います。

  今回の『法的効力』とは、国家間の合意には拘束されるという意味。
  前回の『法的効力』とは、『神道指令』の条項に拘束されるという意味。

≫A級戦犯(開戦の責任を負う者)が合祀されている場所(靖国神社)に、
≫公的に内閣総理大臣(国家を代表して意思表示できる立場の者)が、参拝(関与)するものであり、

>う〜ん。
>私にはあの神道指令からはとてもそういう解釈は出来ませんね。

  ポツダム宣言の条項と併せて解釈してください。

>それは大田黒さんなりの解釈じゃないんですか?

  人民網日本語版では、ポツダム宣言の条項から直接導き出していますね。

  http://j1.people.com.cn/2005/06/16/jp20050616_50986.html

Re: 他国の行政支配下にあるが占領地。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/05/09 14:11 投稿番号: [14079 / 18519]
訂正

<ポツダム協定>
【Die Häupter der drei Regierungen stimmen darin überein, daß bis zur endgültigen Festlegung der Westgrenze Polens】, die früher deutschen Gebiete östlich der Linie, die von der Ostsee unmittelbar westlich von Swinemünde und von dort die Oder entlang bis zur Einmündung der westlichen Neiße und die westliche Neiße entlang bis zur schechoslowakischen Grenze verläuft, einschließlich des Teiles Ostpreußens, der nicht unter die Verwaltung der Union der Sozialistischen Sowjetrepubliken in Übereinstimmung mit den auf dieser Konferenz erzielten Vereinbarungen gestellt wird und einschließlich des Gebietes der früheren Freien Stadt Danzig, 【unter die Verwaltung des polnischen Staates 】kommen und in dieser Hinsicht nicht als Teil 【der sowjetischen Besatzungszone in Deutschland 】 betrachtet werden sollen.

他国の行政支配下にあるが占領地。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/05/09 13:43 投稿番号: [14078 / 18519]
旧ドイツの領土も日本と同じく「国境確定までは他国の統治下にあるが
法的には占領地」だったんですね〜。

そして、ソ連が「建国」というカードを使って、ポツダム協定にも参加
した米英も含めて西側諸国の反対表明の中、「ゲルリッツ条約」によっ
て「平和的な国境」確定。

<1945年ポツダム協定>
des Gebietes der früheren Freien Stadt Danzig, unter die Verwaltung des polnischen Staates kommen und in dieser Hinsicht nicht als Teil der sowjetischen Besatzungszone in Deutschland betrachtet werden sollen.”

「内政干渉説」は

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/09 11:55 投稿番号: [14077 / 18519]
「内政干渉説」は国際法違反   「靖国」は国際関心事項

http://j1.people.com.cn/2005/06/16/jp20050616_50986.html

  日本の一部の政治家は、靖国神社参拝は日本の内政問題であり、
  他国があれこれ口をはさむ権利はなく「日本への内政干渉である」と評している。

  彼らは知るべきである。
  あらゆる国際的合意、条約、政府間双方が承認したことは、
  たとえ国内で起きたことでも内政問題とは言えず、国際公約を履行しないわけにはいかない。
  靖国神社問題、教科書問題などアジア近隣諸国の感情を傷つけることはいずれも、
  中日両国の3つの政治的文書の精神に背くことであり、日本の内政問題とは単純には言えず、
  国際関係に直接影響する「国際関心事項」であり、他国は論評する権利がある。

  彼らはまた知るべきである。
  「日本国国民を欺瞞し、
   これによって世界征服をしようとした過誤を犯した者の権力及び勢力は、
   永久に除去されなければならない」。
  これは日本の天皇と政府が受け入れた「ポツダム宣言」第6条の明文規定である。
  靖国神社が体現しているのはまさに、戦前の日本が日本国民を欺瞞し、
  日本国民を侵略戦争に参画させる過誤に導いた軍国主義の精神的支柱であり、
  靖国神社がA級戦犯の霊をまつることは当然「永久に除去されなければならない」ことである。

  彼らはさらに知るべきである。
  歴史問題で再三にわたって隣国を刺激し、被害国国民の心の傷に塩を塗るようなことを絶えずすると、
  隣国が感覚を麻痺させるようなことはありえないだけでなく、
  かえってさらに強い反感と抵抗を起こすことだろう。
  日本の首相が何度も公然とA級戦犯をまつる靖国神社を参拝するのは、
  彼が故意に挑発していると感じざるを得ない。
  これに対して、
  かつて日本軍に蹂躙された中国人民と世界の平和を愛するすべての人々は反対する権利がある。
  これは決して日本の内政に対する干渉ではない。

  実際、歴史教科書の検定を含め、
  日本が隣国を侵略した歴史を美化することに関連するいかなる政府行為は、
  すでに日本の内政の範囲を超えている。
  これに対して、関係国と国際社会にはその是正を求める権利がある。
  日本の指導者がどのような方法で戦争犠牲者を追悼しても、
  表面上は日本自身のことのように見える。
  だが、もし靖国神社にまつられているA級戦犯の霊を「英霊」として参拝するならば、
  必然的に日本の過去の戦争の性質に対する姿勢に及ぶであろうし、
  アジア被害国国民の感情をひどく傷つけることになる。
  これが国際法における
  「国際関心事項」(Matter   of   International   Concern)を構成するものである。
  日本の「国際法辞典」で「国際関心事項」は次のように説明されている。
  「国内管轄に属する事項であるが、条約に基づく該当事項が国際法の限定的対象となり、
  国家がこれに対して法的義務を負う時、言うまでもなく、
  この事項はその国が自由に解決できる問題ではなくなる」。
  日本の国際法学界も
  「国際的合意が成立したなら、この事項はもはや国内問題ではなくなる」
  「不干渉義務への違反は生じない」。
  日本国憲法第98条第2項には
  「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」とある。

  戦後、日本が国連に加盟でき、国際社会に復帰できた基本条件は
  「ポツダム宣言」など戦後の国際法の根源となる基本精神を尊重するところにある。
  しかし、日本の一部の政界要人はこの歴史をすっかり忘れてしまったようだ。
  今日、日本は安全保障理事会の常任理事国になろうとしている。
  それには日本が真剣に国際公約を履行できるかどうか世界に示す義務があり、公然と国際法に挑戦するなど決してできない。

  歴史問題と台湾問題に正しく対峙、処理することが中日国交正常化の前提であり、
  両国の友好関係を引き続き発展させる政治的基礎である。
  日本の指導者は中日間の3つの政治的文書の原則と精神を守るべきであり、
  国際道徳と法律原理の側面からも自らの言行を抑え、近隣諸国民の感情を傷つけるべきではない。
  日本がアジア外交の困難な状況から抜け出せる唯一の道である。(編集ZX)

Re: やはり○○だ♪

投稿者: puracyaka2006 投稿日時: 2006/05/09 05:20 投稿番号: [14076 / 18519]
>なければ、『具体的不利益の存在』を立証する必要もない。

具体的不利益なんて存在しないからこんなこと言ってるだけ。

>異議を唱える事も、表現の自由に基づく正当な権利。

つまり、言いがかりってことね。
しかし、キミの文章って無駄に長くて中身が無いね。
書いてることめちゃくちゃだし。

Re: ≫どのような論理で、

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/09 01:09 投稿番号: [14075 / 18519]
>国際法上、絶対君主制でも主権は認められます。

  でもそれを喜んでいる国はあまりないでしょうね。


>国際法上は、一国の複数の政府が存在する分裂国家です。
>一方の政府の意思のみで、一方的に独立する事は認められていません。

  国際法上・現状はそうなんでしょうが、それを見ているまわりの国や人々の思いの部分ですよ。


>競合部分の独占を主張しているのは、日本であって中国ではありません。

  これは無知と言われても仕方ありませんね。あなたに反論するだけの知識を持っていません。
  ただ、仮にあなたの主張が正しいとしても、中国のにべも無いような態度はどうなんでしょう。


>一人当たりの軍事費、面積あたり、国境線の長さあたり、で考えれば、日本のほうが問題有りでは?

  ただ、日本は人件費が高いらしいし、武器も守備に重点を置かれていると聞きますからね。何より核を持っていますし。
  あと、何よりあの国家体制下での増大と言うことですね。

>まあ、それ以上にアメリカが問題だが・・。

  同意。


>発展途上国が発展するのが問題というのであれば、
>先進国の身勝手です。

  今の政治体制のままでの発展に不安を覚えるという事です。


>押し付けの教育をすると、かえって反発するものですよ。

  押し付けと感じているんですかね?反発したらどうなっちゃうんだろう?


>自らに飛び火する事をおそれて、押さえ込んだと言われていますが。

  困ったもんですね。誰もデモがいけないとは言ってないのに。


  まあ、大田黒さんに比べれば全くの無知でしょうが、一般の人ってそんなものでは?そういう中で尊大な態度をとられれば、いい印象を持ちませんよ。


>誤解される行為を行った結果、会ってくれないのですから、
>誤解される原因を排除すれば良いだけでしょう。

  なんか上下関係が出来ているような・・・まあ確かに今の状況だと会っても進展する可能性は無いかな。ただ、参拝止めなきゃ会わないなんて言われてしまうと、基本的に参拝反対であっても「言われて止めるべきでない」という論調の人も出てきます。


>質問が理解できているから、あなたが『合意の原則』を理解できていないと判断したんですが。

  この点についてはこれ以上言っても無駄のようですね。


>判断する為には、法律の知識が必要です。

  私は「法で解決できるならば」と仮定を言ってるんであって、自分が判断できるなんて一言も言ってませんよ。

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪⑦

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/09 00:31 投稿番号: [14074 / 18519]
以上ざっと俯瞰してきたとおり、この糞タグロが法律を知ってるなんてことはオオウソ♪♪♪♪

オレはオナニー門のセンズリ綜合法律事務所で司法修習生やってるからよくわかるが、こいつぁネットで拾ってきた断片的な単語を無理やりキリハリして、さも知ったかぶってるだけだ♪♪♪♪


みんなダマされたらいかんぜ♪♪♪♪


それが何より証拠に、法律勉強してる奴が心裡留保と錯誤の区別もようでけんかったり、違法行為の意味も知らんかったり、証取に口答の代理契約があるなんてこというかあ????

それ以前に【審理】留保だの、著作【賢者】だの、【意志】だの、キモい誤字使うかあ????


つまり、こいつぁ法律のことなんぞ基礎の基礎すらもわかってねってこった♪♪♪♪



つ〜か、マトモに法律の勉強なんぞしたことねえ奴だよ♪♪♪♪


ずぇ〜〜〜〜んぶハッタリ。

それもとびきりお粗末なな♪♪♪♪









おい、糞タグロ♪♪♪♪

ネットは時々意外な奴が見てるから気をつけたがいいぜ♪♪♪♪







この










♪♪♪♪大馬〜〜鹿♪♪♪♪










ホコホコ♪♪♪♪

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪⑥

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/09 00:25 投稿番号: [14073 / 18519]
>ドイツ皇帝の訴追を決めたヴェルサイユ平和条約に日本も参加していることは認めるのですか?認めるのであれば、ドイツ皇帝の訴追の決定に参加して、自国の指導者は訴追されないと主張するのであれば根拠は何か?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&mid=14008

ぷっ♪♪♪♪
やっぱドタマはサル以下だ♪♪♪♪

ドイツ国王だろうがコイツ国王だろうが、何百万人訴追されたって全然関係ねえよ♪♪♪♪
重要なのは前例じゃねえんだ。
戦争おっぱじめた人間を縛り首にするような有効かつ明確な法律があるかどうかなんだぜ♪♪♪♪

このあとそ〜ゆ〜法律ができて満州事変やシナ事変のころに有効だったっつう証拠を見せろよ、この糞チョン♪♪♪♪

それによ、だいたいこのウィリアム2世は「平和に対する罪」とやらで訴追されたんかや????







これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪












げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪










ホコホコ♪♪♪♪

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪⑤

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/09 00:10 投稿番号: [14072 / 18519]
おい、こんなすげ〜のもあったぜ♪♪♪♪

なんとなんと!!   東証と証券会社は口答で代理契約結んでんだってよ♪♪♪♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14271

ぷぷぷぷぷぷぷぷ♪♪♪♪
ここまでいくともう真性のキチガイ、っつうかほとんどサルだな♪♪♪♪(憫)

これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪







みひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪







ホコホコ♪♪♪♪

Re: >そうなると

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/09 00:04 投稿番号: [14071 / 18519]
>内政干渉とは、強制力を伴うものの事であり、
>異議申し立ては内政干渉にはあたらず、正当なの意思表示にすぎません。

  辞書で調べてみましたが、確かにおっやる通りでした。これは勉強になりました。ということは、中国内のいろんな問題に対しても、日本が異議申し立てをしても内政干渉にはならないと言うことですね。


>開戦する事によって被害を被る者を守る為です。

  ここまで解釈を広げるのはどうですかねぇ。指令の目的を中心に読み返してみましたが、専ら日本国民を対象にしているように読めますけどね。


>イデオロギーによって誑かされた者は保護対象ではありません。

  と言うより、むしろそういう人を出さないための指令のように読めますね。


>当時国間で合意が成立すれば法的にも拘束されます。

  前に法的な効力はもう無くなっているとおっしゃられてましたが、今回の『法的』は前の『法的』とは意味が違うのですか?


>A級戦犯(開戦の責任を負う者)が合祀されている場所(靖国神社)に、
>公的に内閣総理大臣(国家を代表して意思表示できる立場の者)が、参拝(関与)するものであり、
 
  う〜ん。私にはあの神道指令からはとてもそういう解釈は出来ませんね。それは大田黒さんなりの解釈じゃないんですか?
 

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪④

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/08 23:54 投稿番号: [14070 / 18519]
>【違法】
>法に違反すること。具体的な規定だけでなく、法の理念に違反することをもいう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14346




ぷっ♪♪♪♪

まったく信じられんほどの大馬鹿だな♪♪♪♪

違法な行為っつうのは読んで字のごとく法律そのものに違反することだ♪♪♪♪
理念もへったくれもねえよ。♪♪♪♪


テメエがコテンコテンにのされたステフイ姐御のゆうとおりだぜ♪♪♪♪

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
>やっぱりおわかりになっていらっしゃいませんでしたね。(笑)
法律用語で言う「違法行為」とは、法の三大機能のうち、「禁止」および「命令」の概念を規定した法の【具体的】条文に抵触する行為のことで、理念に反することは含まれません。
いくら「法の理念に反する行為」を行なっても、その段階ではホリエモン氏は逮捕されませんでしたよね?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14348




♪こんなのじょおしき〜〜〜〜、タッタタラリラ♪





これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪





ぴーひゃらぴーひゃら♪♪♪♪

おひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪








ホコホコ♪♪♪♪

Re: 竹島の話してくれよ。

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/05/08 23:54 投稿番号: [14069 / 18519]
つまり、
竹島の呼称を使わないのも、韓国領だという明白な根拠があるというのも、韓国人の発言だということです。

違いますか?

Re: 竹島の話してくれよ。

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/05/08 23:40 投稿番号: [14068 / 18519]
あのおお、このお手紙は

a letter from the Chief of Naval Operations of the ROK Navy,Sohn Won=Yil,
to the UN Naval Commander in Pusan)

でありまして、アメリカ政府の見解ではありません。
韓国海軍の長がこんな手紙くれたよって報告です。
せっかく資料提供してくれたのに失礼だからちょっと読んでみただけで気がつくのですが、、、
拙速な読みで間違ってますかね。

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪③

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/08 23:35 投稿番号: [14067 / 18519]
>他人の論文の盗用は「違法行為」ですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14355

おい、ぬすっと投稿っつうんは「最低限の法律知識」どころか「最低の人間」がやる行為じゃねえのかい♪♪♪♪

テメエはworthにさんざんやられてこりゃ引用だって逃げてたがよ、引用にしたって引用にゃ引用のルールっつうもんがあるんだぜ♪♪♪♪

テメエはそれだって守ってねえじゃねえか!!!!





いや、きっとそ〜ゆ〜ルールがあることすら知らんのだな♪♪♪♪







これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪






がひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪





♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪












♪♪♪♪大馬〜〜鹿♪♪♪♪
















ホコホコ♪♪♪♪

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪②

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/08 23:18 投稿番号: [14066 / 18519]
>『錯誤』を認識した後、『強制決済』で差額を受け取ろうものなら、『詐欺罪』が成立する可能性すらあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14005

ぷっ♪♪♪♪
おい、誤発注の株を買って決済した奴は詐欺罪だとよ♪♪♪♪
んじゃ、暮れに株買って大もうけした奴らの中にゃいま詐欺罪で告訴されてる奴が何人もいるはずだな♪♪♪♪

これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪





どひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪






ホコホコ♪♪♪♪

Re: 竹島の話してくれよ。

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/05/08 23:10 投稿番号: [14065 / 18519]
>そして、日本の領有権主張に対する韓国の抗議には明白な根拠があるとも書かれており、果たしてその「明白な根拠」が一体何を指しているのか、非常に興味深いものがあります。

韓国政府のいう歴史的事実を信用すれば明白な根拠がありますね。
その歴史的事実まで原典を検索して確認したり、根拠とした記述以外も検討したりすることはなかったでしょう。
あったら、「一定の根拠」にとどまるでしょうね。

韓国の主張を退けたときにも日本の主張を鵜呑みにしすぎたのではないかと思います。
おそらく帝国主義者の常として、破った相手の植民地よりも破った相手のほうがまっとうな交渉相手だと考えたのでしょう。

52年では条約の後ですね。

Re: 竹島の話してくれよ。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/05/08 23:03 投稿番号: [14064 / 18519]
こちらの文書のほうが印象的だね。

Therefore, when Japan Article Ⅱof the peace treaty to renounce "all right, title and claim to Korea, including the islands of Quellait , Port Hamilton and Degelet", the drafters of the treaty did not include these islands within the area to be renounced.

「the drafters of the treaty did not include these islands within the area to be renounced」だってよ。

「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪①

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/05/08 23:01 投稿番号: [14063 / 18519]
>『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13600

ぷっ♪♪♪♪
心裡留保と錯誤の違いって民法の「最低中の最低限の法律知識」じゃねえのか?
テメエのイカ臭え解釈だとみずほのアホ担当者のチョンボは何と驚くべきことに「心裡留保」だそうだから、こいつはたとえば自分が超安値で株を買って売り抜けようと思って、わざと間違った株数・株価で発注したっつ〜ことになるな♪♪♪♪

これで「最低限の法律知識」ねえ♪♪♪♪





ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪




ホコホコ♪♪♪♪

≫どのような論理で、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 22:54 投稿番号: [14062 / 18519]
≫そのような可能性があると言えるのですか?

>『論理』といわれると困りますが、
>中国の国家体制、

  国際法上、絶対君主制でも主権は認められます。

>台湾に関する姿勢、

  国際法上は、一国に複数の政府が存在する分裂国家です。
  一方の政府の意思のみで、一方的に独立する事は認められていません。

>ガス田問題におけるやり方、

  元々、根拠となる条約に、『大陸棚条約』と『国連海洋法条約』があり、
  尖閣諸島の帰属も、棚上げされている為、日中の主張するEEZの境界線は異なります。

  問題は、油田は、日本の主張する境界線に近いのであり、
  中国の主張する境界線からは遠いのです。

  さて、ここで問題。

  EEZが確定しないのであれば、競合部分は、どちらのEEZに属するか?

  競合部分の独占を主張しているのは、日本であって中国ではありません。  
 
>軍備拡張、

  一人あたりの軍事費、面積あたり、国境線の長さあたり、で考えれば、
  日本の方が問題有りでは?

  まあ、それ以上にアメリカが問題だが…。

>経済の急速な発展、

  発展途上国が発展するのが問題というのであれば、
  それは、先進国の身勝手でしょう。
 
>愛国教育、

  押しつけの教育をすると、かえって反発するものですよ。

>政府主導といわれるデモなど

  自らに飛び火する事をおそれて、押さえ込んだと言われていますが。

>から類推してですね。

  ほとんど、無知から来る単なる思い込みに思えますが…。

≫靖国参拝という行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。

≫で、小泉首相も会って誤解を解きたいといつも言ってるじゃないですか。
≫会ってくれないんではねぇ。

  誤解される行為を行った結果、会ってくれないのですから、
  誤解される原因を排除すれば良いだけでしょう。

  原因が排除されたと相手が認識すれば会ってくれるでしょう。

  原因の排除無しに誤解を解きたいというのは、言い訳しに来るとしか相手は思わないでしょう。

>こんなことは『合意の原則』なんてしゃっちょこばった言葉を使わなくても小学生でも解ります。
>あなたほど頭のいい人が私の質問が理解できなかったとは思えませんけどね。

  質問が理解できているから、あなたが『合意の原則』を理解していないと判断したんですが。

≫法的に解決を望み、それを議論するつもりであれば、法律に関する知識をまず身につけてください。

>別に法律の中身までは何も言ってませんよ。
>「法的に解決できるのであればその方がいいでしょ?」っていう事を言うために
>法律の知識が必要なんですか?

  必要です。

  法的に解決できる問題であると判断すれば、法的な手段で解決すると決めればよいのですが、
  判断能力がない者には、決めようがありません。

  判断する為には、法律の知識が必要です。

>そうなると

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 22:53 投稿番号: [14061 / 18519]
>どんなに中国が『神道指令の主旨に反している』と主張しても、
>強硬姿勢を取れば取るほど内政干渉だと反感を持つ人も増えるでしょうね。

  内政干渉とは、強制力を伴うものの事であり、
  異議申し立ては内政干渉にはあたらず、正当なの意思表示にすぎません。

  内政干渉だとして反感を持つのは、その人が無知であるが故にすぎません。

>神道指令の内容はあくまでも日本国民を国家主義的イデオロギーから守るものであって
>中国国民を守るものとまでは言えないと思います。

  違います。

  開戦する事によって被害を被る者を守る為です。
  イデオロギーによつて誑かされた者は保護対象ではありません。

>法律が今でも有効なら連合国の一員として神道指令を理由に参拝中止を要求できるでしょうが、
>そうでないならばちょっとどうかな?

  要求はできます。
  当時国間で合意が成立すれば法的にも拘束されます。

≫伊勢神宮にA級戦犯が合祀されているのですか?
≫「A級戦犯が合祀されているところに参拝する』この行為が外交問題。

>でも神道指令では、神道への参拝が『国家的イデオロギーの宣伝、弘布』になるから禁止したわけですよね。

  厳密には違います。

  神道指令の結果、国家が関与する国家神道から国家の関与が排除され、
  現在の『神道』となったのであり別物です。

  A級戦犯(開戦の責任を負う者)が合祀されている場所(靖国神社)に、
  公的に内閣総理大臣(国家を代表して意思表示できる立場の者)が、参拝(関与)するのであり、

  排除したはずのものが、復活しようとしている。

別の話の話♪

投稿者: kikousidayo 投稿日時: 2006/05/08 22:51 投稿番号: [14060 / 18519]
http://www.workmall.com/wfb2001/korea_south/korea_south_history_japan.html

よかったら、暇つぶしにどうぞ。

オーデル・ナイセ線を出す韓国政府

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/05/08 22:49 投稿番号: [14059 / 18519]
  韓国は、ドイツ人がオーデル・ナイセ線にどういう感情を抱い
てるのか知ってるのか?個人補償問題は解決したのかな〜。
馬鹿だな〜。
  ちなみに、1945年のヤルタ協定ではオーデル・ナイセ線は国境
確定までは「ポーランドの行政下」におかれるが、「ソ連の占領
地」であることがとり決められてます。

http://www.mofat.go.kr/fe/e_a001/e_jpjp/e_jpjp_a05/1202749_21871.html

すげ〜。韓国政府の捏造爆発。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/05/08 22:28 投稿番号: [14058 / 18519]
流石、韓国だw

http://www.mofat.go.kr/fe/e_a001/e_jpjp/e_jpjp_a06/1203401_21872.html

独島は北緯37度14分26.8秒、東経131度52分10.4秒に位置する韓国領の島である。東海上に東側と西側に横たわる二つの主要な島と89のより小さな岩で構成されている。その総面積は187,453㎡である。独島は韓国の鬱陵島から47.2海里、日本の隠岐島より85海里の地点に位置する。行政上、独島は、慶尚北道・鬱陵郡鬱陵邑道洞里に属しており、韓国は独島を実効的に支配してきた。

※ただし、証拠は存在しませんw

“独島”という地理的呼称は、韓国独自の名称であり、1886年以来使用されている。

※「石島」が1900年の勅令。「独島」が1904年の日本の軍艦の報告が最初ですw

歴史的には、6世紀には于山島という名称で呼ばれた事もあった。

※三国史記にも三国遺事にも「于山島」の記述はありませんw

しかし、日本の占領時代(1910-1945)には、日本人により竹島と呼ばれた。1945年8月15日韓国が日本の占領下から開放されて以来、“独島”が韓国内外で標準的名称として使用されている。19世紀中頃に独島を探検した船舶名に因んでLiancourt RocksまたはHornet Rocksと記す海図もある。1849年にフランスの捕鯨船Liancourt号が、1855年に英国のHornet号が独島を探査している。これらの名称は、独島という名称が国際的標準になる以前に外国人により与えられた異名であり、現在では使用されていない。

※独島という名称が国際標準になった事実もありませんw

島の地理的名称は、国際的には独島として標準化されており、独島以外の名称は誤りである。
“独島”の名称は、国連地名標準化会議の決議1/4に準じており、地域的に標準化された名称の国際的使用の原則に従うものだ。

※韓国が主張しているだけですw

Re: 竹島の話してくれよ。

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2006/05/08 21:37 投稿番号: [14057 / 18519]
  全く関係ないわけでもありません。

http://www.geocities.com/mlovmo/temp8.html#oct3

  戦後の一時期、アメリカ国務省は一時的に獨島は日本領土であるとする説に傾きますが、最終的には、その島はかつて朝鮮王朝の一部であり、日本による帝国支配の過程で日本領土となったとする結論に至ります。
  リンク先の報告書には「竹島」の文字はなく、リアンコート岩または獨島としか書かれていないのが印象的です。

  そして、日本の領有権主張に対する韓国の抗議には明白な根拠があるとも書かれており、果たしてその「明白な根拠」が一体何を指しているのか、非常に興味深いものがあります。

Re: ≫『神道指令』に

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/08 20:47 投稿番号: [14056 / 18519]
  初めに竹島トピの皆様。大田黒さんに靖国トピに移ってもらうようにお願いしようかとも考えたんですが、ご存知の通りの人気者ですので他トピまで行く暇も無いと思われます。申し訳ありませんが今しばらくお許しください。


>ですから、神道指令違反により法的強制力が発生するわけではありません。

  え〜〜!!そうなんですか?だったら裁判しても中国が勝てるわけ無いですねぇ。
  そうなるとどんなに中国が『神道指令の主旨に反している』と主張しても、強硬姿勢を取れば取るほど内政干渉だと反感を持つ人も増えるでしょうね。
  神道指令の内容はあくまでも日本国民を国家主義的イデオロギーから守るものであって中国国民を守るものとまでは言えないと思います。
  法律が今でも有効なら連合国の一員として神道指令を理由に参拝中止を要求できるでしょうが、そうでないならばちょっとどうかな?
  個人的には『遺憾の意』『懸念』の表明程度は有りだと思いますが。


>伊勢神宮にA級戦犯が合祀されているのですか?

>「A級戦犯が合祀されているところに参拝する』この行為が外交問題。

  でも神道指令では、神道への参拝が『国家的イデオロギーの宣伝、弘布』になるから禁止したわけですよね。ということはA級戦犯が合祀されていようがいまいが問題にするのが筋じゃないですか?


>どのような論理で、そのような可能性があると言えるのですか?

  『論理』といわれると困りますが、中国の国家体制、台湾に関する姿勢、ガス田問題におけるやり方、軍備拡張、経済の急速な発展、愛国教育、政府主導といわれるデモなどから類推してですね。ましてや神道指令も法的根拠が無いとなると。でもこうしてみると大田黒さんの言う通り会談拒否ぐらい今更中国にとっては大した事ではないのかも知れませんね。


>靖国参拝という行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。

  ああ、そういう意味ですか。でも私自身は以前から靖国参拝には問題もあると言っていますよ。で、小泉首相も会って誤解を解きたいといつも言ってるじゃないですか。会ってくれないんではねぇ。
  ま、個人的にはどっちもどっちだと思いますが。


>合意の原則に基づけば、
>双方が会談をする意思があれば会談が行われるのです。
>一方に会談する意思が無ければ合意は成立しておらず、会談をする必要はありません。

  だからこのような物言いが『社会性が未熟』だというのです。別の言い方をすれば『頭でっかち』です。こんなことは『合意の原則』なんてしゃっちょこばった言葉を使わなくても小学生でも解ります。
  あなたほど頭のいい人が私の質問が理解できなかったとは思えませんけどね。


>裁判云々と言うなら、最低限の法律知識は身につけておくべきかと。

  私は法律を根拠に異議を唱えるなら裁判に訴えてはどうか、と言っただけです。が、「誰が裁判するかを判断するのか」については私の勘違いでした。すいません。


>法的に解決を望み、それを議論するつもりであれば、法律に関する知識をまず身につけてください。

  別に法律の中身までは何も言ってませんよ。「法的に解決できるのであればその方がいいでしょ?」っていう事を言うために法律の知識が必要なんですか?

≫『神道指令』に

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 18:32 投稿番号: [14055 / 18519]
≫前提が崩れましたけど?

>成る程。
>確かにあなたのおしゃる通り神道指令違反になる強い疑義がありますね。

  靖国参拝が神道指令の目的達成を阻害する行為である事は認めるわけですね。

>神道指令が現在も有効であるとしての話ですが。
>今思ったんですが、ならば尚のこと国際機関に訴えたらどうでしょう?
>今のように相手を屈服させるような態度よりも余程利口なやり方だと思いますけど。
>まあ、これは私見ですが。

  神道指令の法的効果は今や失われています。

  ですから、神道指令違反により法的強制力が発生するわけではありません。

  神道指令の目的達成の為に、『参拝』を禁じたのであり、
  目的が『政教分離』と『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』である以上、
  『参拝』と『政教分離/国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』の間に因果関係が成立しており、
  『参拝』と言う行為は、『政教分離に反する』または、『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布』となる。

>それと一つ質問があります。
>そうすると、そうまでして神道指令の履行に拘るのに、
>伊勢神宮への参拝に対しては何も言わない事は主張に矛盾が生じますね。
>その点はどう思われますか?

  伊勢神宮にA級戦犯が合祀されているのですか?

  『政教分離』は、国内の憲法問題。

  『A級戦犯が合祀されている所に参拝する』この行為が外交問題。

≫どう見られるんですか?

>「中国は意に沿わなければ何をするかわからない」という印象がより強くなる可能性はあります。
>ただでさえいろんな問題をはらんでいる国ですから。

  どのような論理で、そのような印象になる可能性があると言えるのですか?

≫矛盾していますね。
>どこが?

  『そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』

  『そういう』を除くと、
  『行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』となり、

  靖国参拝という行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。

  となります。

≫あなたは、それ以上に未熟って事になりますね。

>私が「未熟」と言ったのは、
>会談拒否の現実的な国際関係における行動の是非を再三問うているにもかかわらず、
>「カラス(中国)の勝手でしょ」的な小学生でも解るような観点で答えていたからです。

  合意の原則に基づけば、
  双方が会談をする意思があれば会談が行われるのです。
  一方に会談する意思がなければ合意は成立しておらず、会談をする必要はありません。

>あなたが会談拒否が常任理事国のとるべき態度として問題ないというのであれば、
>そこは判断の違いですから同意は出来なくとも否定はしません。

  全く問題はありません。
  他の外交チャンネルは開いているのですから。

>私ももちろん未熟ですよ。
>ただいろんな面の未熟さがありますからね。

  裁判云々と言うなら、最低限の法律知識は身につけておくべきかと。

≫竹島のような領土問題は法的な問題。
≫靖国問題は外交上の問題。

>ただ、外交上の問題であっても法的に解決できるのであればその方がいいでしょう?
>出来ないのであれば仕方ありませんが。

  法的に解決を望み、それを議論するつもりであれば、法律に関する知識をまず身につけてください。

Re: >『神道指令』に

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/08 17:30 投稿番号: [14054 / 18519]
>前提が崩れましたけど?

  成る程。確かにあなたのおしゃる通り神道指令違反になる強い疑義がありますね。神道指令が現在も有効であるとしての話ですが。
  今思ったんですが、ならば尚のこと国際機関に訴えたらどうでしょう?今のように相手を屈服させるような態度よりも余程利口なやり方だと思いますけど。まあ、これは私見ですが。

  それと一つ質問があります。そうすると、そうまでして神道指令の履行に拘るのに、伊勢神宮への参拝に対しては何も言わない事は主張に矛盾が生じますね。その点はどう思われますか?


>持ち込むほどの問題と判断したものが持ち込むのであって、

  上記との関係で理解しました。


>どう見られるんですか?

  「中国は意に沿わなければ何をするかわからない」という印象がより強くなる可能性はあります。ただでさえいろんな問題をはらんでいる国ですから。

>矛盾していますね。

  どこが?

>あなたは、それ以上に未熟って事になりますね。

  私が「未熟」と言ったのは、会談拒否の現実的な国際関係における行動の是非を再三問うているにもかかわらず、「カラス(中国)の勝手でしょ」的な小学生でも解るような観点で答えていたからです。
  あなたが会談拒否が常任理事国のとるべき態度として問題ないというのであれば、そこは判断の違いですから同意は出来なくとも否定はしません。
  私ももちろん未熟ですよ。ただいろんな面の未熟さがありますからね。

>竹島のような領土問題は法的な問題。

>靖国問題は外交上の問題。

  竹島のことを言ったのは皮肉ですよ。竹島トピでもありますし。
  ただ、外交上の問題であっても法的に解決できるのであればその方がいいでしょう?出来ないのであれば仕方ありませんが。
 

首脳会談したくないのはお互い様

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2006/05/08 16:33 投稿番号: [14053 / 18519]
>A級戦犯が合祀されているような所に参拝するような総理大臣相手に、首脳会談をしたくないというだけの事。

小泉さんも、本音では中国首脳と会談したいとは思っていないでしょうね。   会談しても「黄砂を何とかしてくれ。」とか資金、技術援助を頼まれるのが落ち。   拉致問題でも協力してくれそうに無いし。   国内の左派をなだめるために、日本側から会談の催促はしているという格好を見せているだけですよ。   胡錦涛さんは頭が良くないから、小泉さんの策略にまんまとはまっているのです。

訂正

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 16:15 投稿番号: [14052 / 18519]
>A級戦犯が合祀されているような国相手に、首脳会談をしたくないというだけの事。

  A級戦犯が合祀されているような所に参拝するような総理大臣相手に、
  首脳会談をしたくないというだけの事。

>『神道指令』に

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 16:03 投稿番号: [14051 / 18519]
>靖国参拝を禁止するという直接的な記述が無い以上

(ワ)
  日本政府、都道府県庁、市町村ノ官公吏ハソノ公ノ資格ニオイテ新任ノ奉告ヲナス為ニ
  或ハ政府乃至役所ノ代表トシテ神道ノ如何ナル儀式或ハ礼式タルヲ問ワズ
  之ニ参列スル為ニ如何ナル神社ニモ参拝セザルコト

  前提が崩れましたけど?

>それと裁判に持ち込むほどの問題かどうかは誰が判断するのですか?

  判断は誰にでも出来ますよ。

  持ち込むほどの問題と判断した者が持ち込むのであって、

  持ち込んだ結果、勝訴できるかとは別問題というだけにすぎません。

>そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。

  どう見られるんですか?

  あなたの論理に従えば、裁判に持ち込まなければ、ただの主観なんでしょ?

>韓国のような小国とは違うんですから。

  矛盾していますね。

>そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだ

  これは、日本にも当てはまるはずでは?

  それとも、日本も韓国並の小国って事ですか?

>ここでもあなたの社会性の未熟さを感じます。

  あなたは、それ以上に未熟って事になりますね。

>だからこそ、法的問題には法的解決が必要なのではないでしょうか?

  竹島のような領有権問題は法的な問題。

  靖国参拝は、外交上の問題。

  A級戦犯が合祀されているような国相手に、首脳会談をしたくないというだけの事。

  さらに、国家間の感情問題が悪化すれば国交断絶。

  このレベルでは法律は無関係。

  中国内で北京政府と台湾政権との間で軍事衝突などが起き、
  それに、自衛隊が介入してきたような状態になって、初めて、
  小泉首相の靖国参拝は、『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布』を行っていたとして、
  戦犯容疑者の一人に挙げられれば、法律で解決すべき問題となる。

マトモになれ

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2006/05/08 14:52 投稿番号: [14050 / 18519]
前に韓国人の脱税率が日本人より相当高いと言う事を述べましたが、偽証罪で起訴される韓国人の数は、日本人の239倍にも上り、韓国と日本の人口差を考慮した場合は日本の671倍にもなるそうです。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html

韓国人は、事の善悪は冷静に判断出来ないし、交通規則は守らないし、脱税はするし、偽証で罪の無い人を罪人に仕立て上げても何の良心の呵責に苛まれる事もないのです。   韓国人がもっとマトモな民族であったなら、領土問題も初めから起こっていないでしょうね。   韓国人は、いつになったらマトモな民族になるのでしょうか。   それとも永遠にマトモにならないのでしょうか。   劣等民族に「マトモになれ。」と要求する方が間違っているのでしょうかねえ。

Re: 何を理由に訴えるの?

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/08 14:18 投稿番号: [14049 / 18519]
>当時国間で戦争にでもなれば、
>小泉首相が戦犯容疑者の一人に挙げられる根拠となる事もありえるだけであって、
>今のところ、裁判に持ち込むほどの問題にはなっていませんが?
>(戦争になっていないから)

  『神道指令』に靖国参拝を禁止するという直接的な記述が無い以上、中国が国際法を根拠に靖国参拝中止を要求するのであれば、国際的な判断を仰ぐ他無いということです。日本も拒否する理由は無いと個人的には思います。それをしないのであれば、他に目的があるのでは、と勘ぐられても仕方が無いでしょう。

  それと裁判に持ち込むほどの問題かどうかは誰が判断するのですか?
  韓国はまだ戦争になっていないから竹島(独等)問題で裁判に出てこないのかな?


>首脳会談を拒否するか否かは、あくまでも、拒否する側の任意性に基づきます。

  もちろんそうですが、そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。韓国のような小国とは違うんですから。
  ここでもあなたの社会性の未熟さを感じます。


>あなたの論理に基づけば、
>首脳会談を拒否する事に関して日本が裁判に持ち込まなければならない事になります。

  日本人の誰一人として会談拒否を『違法』だとは思っていないと確信していますので、その必要はありません。


>あくまでも、あなたの理論ですから、あなたが拘束されるのであって、私は拘束されません。

  私は議論をしているのであって、拘束しようなどという気は毛頭ありません。


>よって、
>私の一方的な『解釈』『思い』ではなく、あなたの一方的な『解釈』『思い』にすぎません。

  だからこそ、法的問題には法的解決が必要なのではないでしょうか?

何を理由に訴えるの?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 13:35 投稿番号: [14048 / 18519]
  当時国間で戦争にでもなれば、
  小泉首相が戦犯容疑者の一人に挙げられる根拠となる事もあり得るだけであって、
  今のところ、裁判に持ち込むほどの問題にはなっていませんが?
  (戦争になっていないから)

  首脳会談を拒否するか否かは、あくまでも、拒否する側の任意性に基づきます。

  あなたの論理に基づけば、
  首脳会談を拒否する事に関して日本が裁判に持ち込まなければならない事になります。

  あくまでも、あなたの論理ですから、あなたが拘束されるのであって、私は拘束されません。

  よって、
  私の一方的な『解釈』『思い』ではなく、あなたの一方的な『解釈』『思い』にすぎません。

Re: >神道指令違反に当たる

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/08 13:08 投稿番号: [14047 / 18519]
  ですからその主張を国際的な機関に訴えてみては?といっているのです。今のままでは中国(本当にそういう主張をしているのか知りませんが)や大田黒さんの一方的な『解釈』『思い』に過ぎません。


  中国は常任理事国なのですから、韓国みたいに「裁判所は信用できない」なんて子供みたいな事は言わないでしょう。

>神道指令違反に当たる

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 12:38 投稿番号: [14046 / 18519]
  違いますよ。

  神道指令で禁止された行為を行えば、禁止しようとした目的に反し、
  目的には、『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』が含まれる。

  よって、
  『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布』を目的として参拝しているのではないかと意義を唱える。

  講和の為の要件である『戦争責任』を否定すれば、
  講和の為に表示された日本側の真意が、表示内容と食い違っている事となり、
  日本側の行為は、『過去の意思表示は無効』または『取り消す』と意思表示している。
  と相手側は解釈する。
___________________________________

【条約法に関するウィーン条約(条約法条約)】

  http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/mt/19690523.T1J.html

第二節   条約の無効
第四十八条   錯誤

1   いずれの国も、条約についての錯誤が、条約の締結の時に存在すると自国が考えていた事実又は事態であつて条約に拘束されることについての自国の同意の不可欠の基礎を成していた事実又は事態に係る錯誤である場合には、当該錯誤を条約に拘束されることについての自国の同意を無効にする根拠として援用することができる。

2   1の規定は、国が自らの行為を通じて当該錯誤の発生に寄与した場合又は国が何らかの錯誤の発生の可能性を予見することができる状況に置かれていた場合には、適用しない。

3   条約文の字句のみに係る錯誤は、条約の有効性に影響を及ぼすものではない。このような錯誤については、第七十九条の規定を適用する。

第四十九条   詐欺

  いずれの国も、他の交渉国の詐欺行為によつて条約を締結することとなつた場合には、当該詐欺を条約に拘束されることについての自国の同意を無効にする根拠として援用することができる。

第五十条   国の代表者の買収

  いずれの国も、条約に拘束されることについての自国の同意が、他の交渉国が直接又は間接に自国の代表者を買収した結果表明されることとなつた場合には、その買収を条約に拘束されることについての自国の同意を無効にする根拠として援用することができる。

第五十一条   国の代表者に対する強制

  条約に拘束されることについての国の同意の表明は、当該国の代表者に対する行為又は脅迫による強制の結果行われたものである場合には、いかなる法的効果も有しない。

第五十二条   武力による威嚇又は武力の行使による国に対する強制

  国際連合憲章に規定する国際法の諸原則に違反する武力による威嚇又は武力の行使の結果締結された条約は、無効である。


>アルコールが入ってるとは思わなかった

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 12:15 投稿番号: [14045 / 18519]
  飲酒運転で捕まった時に警察にそのように主張してみたら?

やはり理解していないか。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 12:11 投稿番号: [14044 / 18519]
  『中立を侵犯したこと』

  ↑は、重要だね。

  戦争に参加しない意思を表示している国に対する侵犯行為は責任を追及されるって事。

  第一次大戦と第二次大戦の間には、『戰爭抛棄に關する條約』がある為、多少異なる。

  批准国間では戦争を解決の手段として用いないとの意思を表示しているのであるから、
  批准国による、批准国に対する侵犯行為は責任を追及される。

Re: やはり○○だ♪

投稿者: tukubaraundo 投稿日時: 2006/05/08 11:52 投稿番号: [14043 / 18519]
>異議を唱える事に対し、『具体的不利益の存在』を立証しない限り、
>異議を唱える事を止めさせる法的な拘束力も行使できない。

  異議を唱える事が違法だなんて思っている日本人は多分いないんじゃないですか?国際常識に外れていると思っている人はいるかもしれませんが。


  それと、『神道指令』について考えて直してみたんですが、中国及び大田黒さんは日本総理の靖国参拝が神道指令違反に当たると思っている訳ですよね。だったら国連に訴えてみたらいいんじゃないでしょうか?今のままだと結局中国及び大田黒さんの『解釈』『思い』の域を出ないわけで、中国が違反だと思えば日本の行動を無制限に変えさせる事が出来るようにもなってしまいます。国際司法裁判所ってそういう事も扱ってくれるのかなぁ?


  やはり竹島も靖国問題も法の場に出るのが一番の解決の近道ですね。

B・C級戦犯

投稿者: edokkotaroo 投稿日時: 2006/05/08 10:12 投稿番号: [14042 / 18519]
こんなの読んで見て下さい、

B   C   級   戦   犯

        林    博   史

『歴史と地理』(山川出版社)532号、2000年3月


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BC級戦犯・BC級戦犯裁判とは何だったのか、についてかんたんに整理したものです。コンパクトにまとまったものとしてはほかにあまりないように思いますが。ただBC級戦犯裁判の意義について、ほかにも重要な意義があると考えています。近いうちに詳しく書きたいと考えています。     2003.8.1記


--------------------------------------------------------------------------------

戦争犯罪とは

  「戦争犯罪」には大きく言って二つの内容が含まれている。一つは戦争をおこなう際のルールを決めそれに反する行為を戦争犯罪とする考え方であり、もう一つは戦争自体あるいは戦争を起こすこと自体を犯罪とする考え方である。

  前者については、傷病兵の保護を定めた第一回赤十字条約(一八六四年)が最初の条約といえる。この条約はその後幾度か改正された。また捕虜の保護をうたったジュネーブ条約(一九二九年)も締結された。他方、一八九九年におこなわれたハーグ平和会議で有毒性ガスやダムダム弾(人体の中で留まる特殊な弾)などの使用を禁止する宣言がなされ、そうした努力が「陸戦の法規慣例に関する条約(通称ハーグ条約)」とその付属規則(一九〇七年)として結実した。これには捕虜などの保護、毒や不必要に苦痛を与える兵器の使用禁止、占領地での住民の生命財産の保護、略奪の禁止などが含まれ、それまで積み重ねられてきた慣習を法典化した戦争法であった。これらの戦時国際法を侵犯することは戦争犯罪とされた。

  後者の考え方は、第一次世界大戦後のヴェルサイユ平和条約で、この戦争を開始したドイツ皇帝の「戦争開始者責任」が問われたことが始まりである。ドイツ皇帝は亡命したために裁判にかけられなかったが、不正な戦争をおこしたこと自体を戦争犯罪として裁こうとした最初の例である。侵略戦争は違法であるという考え(戦争違法化)は国際連盟の規約(一九一九年)や「戦争放棄に関する条約(パリ不戦条約)」(一九二八年)などによって発展していった。

  その後、前者を「戦争の法規または慣例の違反(通例の戦争犯罪)」、後者を「平和に対する罪」と呼ぶようになった。さらに第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人に対するホロコーストという想像を絶する犯罪を念頭において「人道に対する罪」という概念も誕生した。

  ナチスドイツを裁くために連合国によって作成された国際軍事裁判条例(ニュルンベルク裁判の根拠、一九四五年)の第六条において犯罪のタイプとしてA項「平和に対する罪」、B項「通例の戦争犯罪」、C項「人道に対する罪」と三つに区分したことから、侵略戦争をおこして「平和に対する罪」に問われた国家指導者たちをA級戦犯class A war criminal、それ以外のB項とC項の犯罪を犯した者をBC級戦犯class B & C war criminalと呼ぶようになった。ただこれはアメリカ式の呼び方であり、イギリスは主要major戦犯と軽minor戦犯と呼んで区別している。

B級とC級犯罪は重なる部分が多いが、前者が戦時における敵国民への犯罪であるのに対して、後者は戦時だけでなく平時も含み、自国民への犯罪も対象としていることに大きな違いがある。たとえばドイツ国民であるユダヤ人を戦争前から迫害したケースは、B級には該当しない。そういう問題があったのでC級が考えられた。たとえば、カンボジアのポルポト派の犯罪は自国民を虐殺したわけだからB級ではなくC級犯罪である。日本についてはC級が適用されなかったが、それは植民地民衆(当時は日本国籍)に対する犯罪(強制連行や慰安婦の強制など)が裁かれなかったことと関係している。

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper47.htm
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