≫国際法上、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/09 16:19 投稿番号: [14081 / 18519]
≫絶対君主制でも主権は認められます。
>でもそれを喜んでいる国はあまりないでしょうね。
君主次第でしょう。
≫国際法上は、一国の複数の政府が存在する分裂国家です。
≫一方の政府の意思のみで、一方的に独立する事は認められていません。
>国際法上・現状はそうなんでしょうが、
>それを見ているまわりの国や人々の思いの部分ですよ。
日本との関係で言えば、
共産党政権を正統な政府とし承認したのは日本ですし、
これにより、国交を断絶すると声明を行ったのは国民党政権です。
≫競合部分の独占を主張しているのは、日本であって中国ではありません。
>ただ、仮にあなたの主張が正しいとしても、
>中国のにべも無いような態度はどうなんでしょう。
日本の主張するEEZを日、中国の主張するEEZを中とする。
現状は、日∪中
中国が開発している場所は、( Not 日 )∩中 の領域。
日本は、地下で 日∩中 に繋がっているとし、
吸い上げていると主張しているのであるから、
日∩中 の領域を独占しようとしている事になる。
日∩( Not 中 )に繋がっているのであれば、中国の態度は問題といえるが、
事実は、日本国による 日∩中 の領域からの中国の排除であり、
日本の要求に対して中国側が応じるような余地はない。
≫一人当たりの軍事費、面積あたり、国境線の長さあたり、で考えれば、日本のほうが問題有りでは?
>ただ、日本は人件費が高いらしいし、武器も守備に重点を置かれていると聞きますからね。
中国に日本を占領する能力があるとでも?
>何より核を持っていますし。
もともと、アメリカが核の使用を示唆して恫喝した事が原因ですが。
>あと、何よりあの国家体制下での増大と言うことですね。
そもそも、根拠となっている資料は何?
外交部、「日本は中国の軍事費問題で客観的な立場を取るべきだ」
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t189404.htm
「中国は、最近日本防衛庁高官が所謂中国の軍事費増加問題について発表した言論に驚いた。
2004年に、日本の軍事費が400億ドル以上に達したことに対して、中国の国防費はわずか256億ドルで、
日本は人口が中国より少ないし、
国土面積が中国より小さい情況の下で、その軍事費が中国の1.6 倍余りとなっている。」
2005年6月28日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t201616.htm
問
日本防衛庁の報道官は、中国の実際の国防費は中国政府が公表している数字を
2、3倍上回っていると語ったが、中国側はこれをどうみるか。
答
日本防衛庁の報道官のこの問題についての中国非難は全く道理がなく根拠のないものだ。
中国の軍事費が不透明だというのは、なにを指しているのか、
中国の実際の軍事支出が公表された数字を2、3倍超えているというのには
どのような根拠があるのか私はわからない。
われわれは、中国は防御的国防政策をとっていると何度も表明している。
この数年、中国の国防軍事費はいくらか増えたが、その多くは軍人の生活条件を引き上げるためのものだ。
また情勢の推移と中国の国防の必要に従い、われわれはある程度、国防の水準と能力を高める必要があるが、
これはとやかく言われるべきことではない。
日本の軍事支出は膨大だ。
関係の問題で中国に根拠のない非難を行うのではなく、
逆に相互信頼の増進に役立つことをもっと多くやるようにすべきだ。
>でもそれを喜んでいる国はあまりないでしょうね。
君主次第でしょう。
≫国際法上は、一国の複数の政府が存在する分裂国家です。
≫一方の政府の意思のみで、一方的に独立する事は認められていません。
>国際法上・現状はそうなんでしょうが、
>それを見ているまわりの国や人々の思いの部分ですよ。
日本との関係で言えば、
共産党政権を正統な政府とし承認したのは日本ですし、
これにより、国交を断絶すると声明を行ったのは国民党政権です。
≫競合部分の独占を主張しているのは、日本であって中国ではありません。
>ただ、仮にあなたの主張が正しいとしても、
>中国のにべも無いような態度はどうなんでしょう。
日本の主張するEEZを日、中国の主張するEEZを中とする。
現状は、日∪中
中国が開発している場所は、( Not 日 )∩中 の領域。
日本は、地下で 日∩中 に繋がっているとし、
吸い上げていると主張しているのであるから、
日∩中 の領域を独占しようとしている事になる。
日∩( Not 中 )に繋がっているのであれば、中国の態度は問題といえるが、
事実は、日本国による 日∩中 の領域からの中国の排除であり、
日本の要求に対して中国側が応じるような余地はない。
≫一人当たりの軍事費、面積あたり、国境線の長さあたり、で考えれば、日本のほうが問題有りでは?
>ただ、日本は人件費が高いらしいし、武器も守備に重点を置かれていると聞きますからね。
中国に日本を占領する能力があるとでも?
>何より核を持っていますし。
もともと、アメリカが核の使用を示唆して恫喝した事が原因ですが。
>あと、何よりあの国家体制下での増大と言うことですね。
そもそも、根拠となっている資料は何?
外交部、「日本は中国の軍事費問題で客観的な立場を取るべきだ」
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t189404.htm
「中国は、最近日本防衛庁高官が所謂中国の軍事費増加問題について発表した言論に驚いた。
2004年に、日本の軍事費が400億ドル以上に達したことに対して、中国の国防費はわずか256億ドルで、
日本は人口が中国より少ないし、
国土面積が中国より小さい情況の下で、その軍事費が中国の1.6 倍余りとなっている。」
2005年6月28日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/fyrth/t201616.htm
問
日本防衛庁の報道官は、中国の実際の国防費は中国政府が公表している数字を
2、3倍上回っていると語ったが、中国側はこれをどうみるか。
答
日本防衛庁の報道官のこの問題についての中国非難は全く道理がなく根拠のないものだ。
中国の軍事費が不透明だというのは、なにを指しているのか、
中国の実際の軍事支出が公表された数字を2、3倍超えているというのには
どのような根拠があるのか私はわからない。
われわれは、中国は防御的国防政策をとっていると何度も表明している。
この数年、中国の国防軍事費はいくらか増えたが、その多くは軍人の生活条件を引き上げるためのものだ。
また情勢の推移と中国の国防の必要に従い、われわれはある程度、国防の水準と能力を高める必要があるが、
これはとやかく言われるべきことではない。
日本の軍事支出は膨大だ。
関係の問題で中国に根拠のない非難を行うのではなく、
逆に相互信頼の増進に役立つことをもっと多くやるようにすべきだ。
これは メッセージ 14075 (tukubaraundo さん)への返信です.
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