≫『神道指令』に
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/08 18:32 投稿番号: [14055 / 18519]
≫前提が崩れましたけど?
>成る程。
>確かにあなたのおしゃる通り神道指令違反になる強い疑義がありますね。
靖国参拝が神道指令の目的達成を阻害する行為である事は認めるわけですね。
>神道指令が現在も有効であるとしての話ですが。
>今思ったんですが、ならば尚のこと国際機関に訴えたらどうでしょう?
>今のように相手を屈服させるような態度よりも余程利口なやり方だと思いますけど。
>まあ、これは私見ですが。
神道指令の法的効果は今や失われています。
ですから、神道指令違反により法的強制力が発生するわけではありません。
神道指令の目的達成の為に、『参拝』を禁じたのであり、
目的が『政教分離』と『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』である以上、
『参拝』と『政教分離/国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』の間に因果関係が成立しており、
『参拝』と言う行為は、『政教分離に反する』または、『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布』となる。
>それと一つ質問があります。
>そうすると、そうまでして神道指令の履行に拘るのに、
>伊勢神宮への参拝に対しては何も言わない事は主張に矛盾が生じますね。
>その点はどう思われますか?
伊勢神宮にA級戦犯が合祀されているのですか?
『政教分離』は、国内の憲法問題。
『A級戦犯が合祀されている所に参拝する』この行為が外交問題。
≫どう見られるんですか?
>「中国は意に沿わなければ何をするかわからない」という印象がより強くなる可能性はあります。
>ただでさえいろんな問題をはらんでいる国ですから。
どのような論理で、そのような印象になる可能性があると言えるのですか?
≫矛盾していますね。
>どこが?
『そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』
『そういう』を除くと、
『行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』となり、
靖国参拝という行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。
となります。
≫あなたは、それ以上に未熟って事になりますね。
>私が「未熟」と言ったのは、
>会談拒否の現実的な国際関係における行動の是非を再三問うているにもかかわらず、
>「カラス(中国)の勝手でしょ」的な小学生でも解るような観点で答えていたからです。
合意の原則に基づけば、
双方が会談をする意思があれば会談が行われるのです。
一方に会談する意思がなければ合意は成立しておらず、会談をする必要はありません。
>あなたが会談拒否が常任理事国のとるべき態度として問題ないというのであれば、
>そこは判断の違いですから同意は出来なくとも否定はしません。
全く問題はありません。
他の外交チャンネルは開いているのですから。
>私ももちろん未熟ですよ。
>ただいろんな面の未熟さがありますからね。
裁判云々と言うなら、最低限の法律知識は身につけておくべきかと。
≫竹島のような領土問題は法的な問題。
≫靖国問題は外交上の問題。
>ただ、外交上の問題であっても法的に解決できるのであればその方がいいでしょう?
>出来ないのであれば仕方ありませんが。
法的に解決を望み、それを議論するつもりであれば、法律に関する知識をまず身につけてください。
>成る程。
>確かにあなたのおしゃる通り神道指令違反になる強い疑義がありますね。
靖国参拝が神道指令の目的達成を阻害する行為である事は認めるわけですね。
>神道指令が現在も有効であるとしての話ですが。
>今思ったんですが、ならば尚のこと国際機関に訴えたらどうでしょう?
>今のように相手を屈服させるような態度よりも余程利口なやり方だと思いますけど。
>まあ、これは私見ですが。
神道指令の法的効果は今や失われています。
ですから、神道指令違反により法的強制力が発生するわけではありません。
神道指令の目的達成の為に、『参拝』を禁じたのであり、
目的が『政教分離』と『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』である以上、
『参拝』と『政教分離/国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布の禁止』の間に因果関係が成立しており、
『参拝』と言う行為は、『政教分離に反する』または、『国家主義的イデオロギーの宣伝、弘布』となる。
>それと一つ質問があります。
>そうすると、そうまでして神道指令の履行に拘るのに、
>伊勢神宮への参拝に対しては何も言わない事は主張に矛盾が生じますね。
>その点はどう思われますか?
伊勢神宮にA級戦犯が合祀されているのですか?
『政教分離』は、国内の憲法問題。
『A級戦犯が合祀されている所に参拝する』この行為が外交問題。
≫どう見られるんですか?
>「中国は意に沿わなければ何をするかわからない」という印象がより強くなる可能性はあります。
>ただでさえいろんな問題をはらんでいる国ですから。
どのような論理で、そのような印象になる可能性があると言えるのですか?
≫矛盾していますね。
>どこが?
『そういう行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』
『そういう』を除くと、
『行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。』となり、
靖国参拝という行動が周りからどう見られるかも考えてみるべきだということです。
となります。
≫あなたは、それ以上に未熟って事になりますね。
>私が「未熟」と言ったのは、
>会談拒否の現実的な国際関係における行動の是非を再三問うているにもかかわらず、
>「カラス(中国)の勝手でしょ」的な小学生でも解るような観点で答えていたからです。
合意の原則に基づけば、
双方が会談をする意思があれば会談が行われるのです。
一方に会談する意思がなければ合意は成立しておらず、会談をする必要はありません。
>あなたが会談拒否が常任理事国のとるべき態度として問題ないというのであれば、
>そこは判断の違いですから同意は出来なくとも否定はしません。
全く問題はありません。
他の外交チャンネルは開いているのですから。
>私ももちろん未熟ですよ。
>ただいろんな面の未熟さがありますからね。
裁判云々と言うなら、最低限の法律知識は身につけておくべきかと。
≫竹島のような領土問題は法的な問題。
≫靖国問題は外交上の問題。
>ただ、外交上の問題であっても法的に解決できるのであればその方がいいでしょう?
>出来ないのであれば仕方ありませんが。
法的に解決を望み、それを議論するつもりであれば、法律に関する知識をまず身につけてください。
これは メッセージ 14054 (tukubaraundo さん)への返信です.
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