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慰安婦決議案1(米下院外交委で可決)

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/27 09:09 投稿番号: [97120 / 99628]
可決されましたな(苦笑   >慰安婦決議案

外交委員会での可決は2度目みたいだが(苦笑
7月中旬に米下院本会議で採決が行われる予定らしい。
中日新聞によれば、本会議も可決される可能性が高いそうだ(笑

・・・さて、この問題で日本首相が公式謝罪は、安倍首相である限りは
    かなりむずかしそうですが。
    韓国と韓国びいきの日本メディア、日本の政党は、どうするつもりかねえ。
    あんまり露骨に動くと日本人が引くぜ?(笑

>採決結果は賛成39、反対2の大差だった。

慰安婦決議案を可決   米下院外交委   首相の公式謝罪促す 産経新聞   2007/06/27
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070627/usa070627002.htm

米下院外交委、慰安婦決議案を可決・日本政府に謝罪求める   nikkei.com 2007/06/27
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070627AT3K2600J26062007.html

>同委員会で採決されるのは昨年に続き二度目。
>下院本会議で採決された例は過去にないが、下院定数四百三十五のうち、
>百四十六人が同決議案の共同提案者に名前を連ねるなど支持が広がっており、
>採決となれば、可決は避けられないとの見通しが出ている。

慰安婦決議案可決へ   米下院委で、本会議でも公算大   中日新聞   2007/06/27
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2007062702027442.html

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/27 07:53 投稿番号: [97119 / 99628]
>政権内部の裏切りで王朝を立てた李氏朝鮮、外国勢力を引き込む
>党争の挙句日本に併合されて、その間「市民」と呼べる階層すら育っていない。

李氏朝鮮も秀才、インテリは支配階級にたくさんいたのでしょうが、
その人たちが血道をあげていたのが、党争でしたね。

>同質の階級、同質の教養を有する人間同士の、権力機関におけるポスト争いであった。
>武を軽蔑する人達の闘いであるから、
>武力による血湧き肉躍るようなものではなく、政敵の不正や
>陰謀を指摘し、しばしば誣告をも敢えてして、
>その処刑または流配を王に要求する形が多かった。

血なまぐさい朱子学
社会的発展とは無縁の、陰湿で出口のない「党争」
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/syushi.html


頭のいい?両班たちが、揃って内輪でこんなことをしていたから、
国難への対処や、国の近代化が遅れたんじゃあるまいか??(苦笑

・・・以下は、ググっていてひろったソースの1つですが、
    党争で争われた事例が、あまりにも非建設的で、
    花嫁道中の途中で自決を命じられた2人の娘が哀れで、
    読んでいて呆れました。

「党争」で長年争っている2つの名家があり、
両家の娘の花嫁行列が、たまたま同日同時刻、運悪く峠の上の道の
狭いところで、出くわしてしまった。
どちらも家門と学派の意地があり、道をゆずるわけにはいかない。
双方の学派の儒生が応援に駆けつけ、にらみ合うこと三日。

あらゆる詭弁、罵倒を駆使して相手の家を貶し、こちらの方が格上だ、
そちらの娘が道を譲るべきだと、さぞ聞き苦しい声闘が行われた
でしょうが、決着がつかず。

>この解決に、両家・両学派がとった方法は、嫁入りする娘に、
>自決させることだった。
>それが、家門と学派の名誉を救う道だというのである。

>娘は、大人たちがそれと分かるように、駕籠の中に入れた
>重い石塊を、赤い絹のチマ(スカート)に包んで胸に抱き、
>下を流れる徳川江に身を投じた。

党争で争われた事例の分析
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/tousou.html

↓上のソースはこの本が元資料です。

>内容(「BOOK」データベースより)

>現実よりも観念を重んじ、道徳的な装いで相手を指弾する

>朱子学を尊信する文化人の支配が始まると、華夷思想により、
>中華帝国の藩屏の地位に安住し、国内には観念的な道学的政治論と
>すさまじい権力闘争(党争)が横行する…。
>「日韓新時代」といわれながら、依然、日本人には見えにくい
>隣国の歴史の真相を透視する。

物語 韓国人 (新書)
田中 明 (著) 文藝春秋 2001
http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%98%8E/dp/4166601881

Re: 韓国朝鮮:拉致 日本:脱北者 Re: ふ

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/27 07:21 投稿番号: [97118 / 99628]
毎日新聞の引用部分が切れたので追加します。

>北朝鮮から03年に脱出した後、日本に保護され、
>千葉県内に滞在していた北朝鮮女性が26日午前、
>北京の北朝鮮大使館で記者会見し、再び北朝鮮に戻る意思を明らかにした。

>北朝鮮大使館は同日、「日本に強制的に連れて行かれた共和国
>(北朝鮮)公民の記者会見」と題し、北京駐在の各国記者を集めた。

[脱北者]千葉県滞在の北朝鮮女性が帰国の意思   北京で会見   毎日新聞   2007/06/26
http://news.livedoor.com/article/detail/3211713/

韓国朝鮮:拉致 日本:脱北者 Re: ふざけ

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/27 06:57 投稿番号: [97117 / 99628]
はじめまして、cam3dncさん。

朝鮮日報によれば、6/26、在北京・北朝鮮大使館で、
川崎市生まれで、1960年に北朝鮮に帰国した元在日の女性が、
「2003年10月に豆満江で悪い人たちにジープに乗せられ、
  在瀋陽日本国総領事館を通じて、日本へ強制拉致された」と会見。

cam3dncさんの聯合ニュース記事と同様、
中国にある日本の総領事館が拉致に関与したかのような書きよう(呆

中国と北朝鮮の新ネタでしょうか?(笑
記者団の質問に一切答えず、北朝鮮映画の主題歌を歌いながら
会見場を後に、って、かなり怪しい女性ですなあ(笑

・・・豆満江は中国と北朝鮮の国境線になっている川で、
    河口は日本海に面している。脱北者が越境する地帯として有名。
    なぜにそんなところで、ジープを使って拉致実行??
    で、中国にある日本の総領事館まで連れて行った?
    北と中国内部に「土台人(拉致協力者)」でもいないと
    無理ではないかと(笑

    河口あたりで船で、直接日本へ、ならまだ分かるんだが、
    豆満江河口付近はロシア領だからまたややこしい(笑

そして、同じ事件なのに、jiji.comの書き方は相当違います。
こっちは「北に帰りたい元脱北者」扱いで「拉致」の一言も出てこない。
毎日新聞も「脱北者」とはっきり書いている。
「日本に強制的に連れて行かれた共和国(北朝鮮)公民の記者会見」
を北朝鮮が開いた、とも言ってるけど。

さて、どちらが真実に近いのか??>朝鮮メディアと日本メディア
「悪い人たち」ってどこの国の人なんでしょうね?(爆笑

元在日の脱北者で、日本に逃げてきていたが、やっぱり北に帰りたい人が、
中国当局や金ちゃんに処刑されたくないために、
「脱北ではなくて日本に拉致されたの!」って言い張っているなら、
少しは理解できるが。

・・・脱北者(難民)受け入れて、拉致なんて言われたら馬鹿馬鹿しくて
    やってられないね(苦笑
    密入国者に「強制連行された!」って言われるのとかわらない。

>在北京・北朝鮮大使館は26日午前9時(現地時間)、

>「2003年10月に豆満江で悪い人たちにジープに乗せられ、
>在瀋陽日本国総領事館を通じて、日本へ強制拉致された」
>「3年7カ月間日本で生活したが、今月21日に日本を脱出して、
>現在は在北京・北朝鮮大使館で保護を受けている」

>トさんは記者団の質問に一切答えず、北朝鮮映画『民族と運命』の
>主題歌を歌いながら会見場を後にした。

>トさんは1949年10月28日に神奈川県川崎市でト・サンダルさんの
>三女として生まれ、1960年に帰国船に乗って北朝鮮に入国したという。

北朝鮮「2003年に日本が北朝鮮女性を拉致」   朝鮮日報   2007/06/26
http://www.chosunonline.com/article/20070626000035

>豆満江は中国と北朝鮮を分ける国境線となっており、
>北岸は中国吉林省延辺朝鮮族自治州、南岸は北朝鮮咸鏡北道である。
>北朝鮮を脱出する難民(脱北者)が越境する地帯として有名で、
>朝鮮人民軍の厳重な監視下に置かれている。
>豆満江河口付近で中国領は途絶え、ロシア領となる。

豆満江 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E6%BA%80%E6%B1%9F

>中華人民共和国遼寧省の省都。旧称は奉天(ほうてん)。

瀋陽 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%8B%E9%99%BD

>2003年に北朝鮮を脱出して日本へ戻ったものの、日本での生活に
>絶望して北朝鮮へ帰る決意をしたとする女性(57)が
>26日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、
>「悪い人間にだまされ、誘拐された」「日本(の生活)は
>人間が生きていく暮らしではない」などと語った。
>脱北後の生活は極めて厳しいと宣伝する狙いがあるとみられる。

日本の生活に絶望、北朝鮮へ帰国=脱北女性「誘拐された」と主張   jiji.com 2007/06/26
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062600422

>北朝鮮から03年に脱出した後、日本に保護され、
>千葉県内に滞在していた北朝鮮女性が26日午前、
>北京の北朝鮮大使館で記者会見し、再び北朝鮮に戻る意思を明らかにした。

>北朝鮮大使館は同日、「日本に強制的に連れて行かれた共和国
>(北朝鮮)公民の記者会見

ふざけるな朝鮮人

投稿者: cam3dnc 投稿日時: 2007/06/27 00:09 投稿番号: [97116 / 99628]
勝手に日本に来てあげくの果てに拉致されただと?

ふざけるなよ。朝鮮人は日本から出て行け!

百害あって一利なし。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000023-yonh-kr

【北京26日聯合】北朝鮮は26日、日本が4年前の2003年10月に北朝鮮の女性ト・チュジさんを拉致したと主張し、トさんを同席させ駐中国北朝鮮大使館で会見を行った。
  同日午前9時から始まった会見でトさんは、2003年10月18日に何者かにそそのかされて豆満江を渡り、強制的に車に乗せられたと明らかにした。その数日後には中国・瀋陽の日本総領事館を通じて日本に引き渡され、同年11月21日から日本で生活するようになったという。トさんは1949年に神奈川県で生まれた在日朝鮮人で、1960年に帰還事業により両親とともに北朝鮮に帰国した。

  日本では3年7か月にわたり生活したが、子どものころに住んでいた日本とは大きく変わっており、故郷を訪ねても懐かしさを感じなかった。新聞では毎日のように子どもが親を殺したり、年老いた人が数か月ぶりに発見されるというニュースが報じられ、1人で暮らす自身の将来をとても心配に思ったと振り返った。

  日本を脱出した動機については、日本の当局者から子どもを連れてこなければならないのではないかと問われた際に、子どもがいる祖国に帰るべきだと思ったからだと説明した。子どもたちが北朝鮮で幸せに暮らしているとの知らせを聞き、1日も早く子どもたちに会いに行かなくてはとの考えだけで、毎日睡眠薬と酒を飲んで過ごしたという。

  今回の会見と関連し、北朝鮮専門家らは、6カ国協議の再開を控え、拉致問題解決を求めている日本との交渉で機先を制する狙いがあるのではないかと分析している。

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/26 22:37 投稿番号: [97115 / 99628]
  そういえば市民革命がない歴史っていうのもお隣にありましたね。

  朝鮮半島です。

  朝鮮半島は市民革命もないですし、王朝の交代も地方の豪族とかじゃなく、政権内部の裏切りとか、外国勢力の手助けとかそんなのですからね。まぁしょぼいっていうかなんというか・・・

  政権内部の裏切りで王朝を立てた李氏朝鮮、外国勢力を引き込む党争の挙句日本に併合されて、その間「市民」と呼べる階層すら育っていない。

  日本の場合、下級武士や町民など欧米風に言えば「市民」と呼べる階層も充分に力を蓄えていて、明治以降の急激な近代かも市民あってのものでしょう。
  日本に併合された時期にようやく「市民」が育成された半島では、「市民革命」もそりゃ起きませんね。

  まさに搾取する施政者と搾取される農民にきれいに分かれていましたから、日本みたいに生産者がそれなりに潤い、今もその会社組織が続いているとかそういうの全くナイですからね。

  まぁ同じ「市民革命がない」歴史でも、その内容は「施政者が善政で市民もそれなりに豊で力があったため革命の必要もない」のと、「施政者が搾取する形がきちんと出来ていて、革命をするだけの気力もない」のとでは違うとか以前の問題です。

  日本が併合してようやく市民と呼ばれる人たちが出現したんですから、特に北半分にはがんばってほしいものですが、まぁ朝鮮半島の歴史通りに市民は革命を起こす気力さえも失っていますね。

中韓:次は靖国反対ネタで大騒ぎ in 米国

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/26 13:35 投稿番号: [97114 / 99628]
まだ慰安婦決議案、議決されてないじゃないか。
明日、日本時間27日に米下院外交委員会で議決で、その次に
米下院じゃなかったっけ?

・・・なぜにもう新ネタ??(苦笑
    ちょっと早過ぎないか?
    やるなら慰安婦決議案のほうのデモするのが先じゃないか?
    春は慰安婦、夏は靖国なのか??

    8/15の靖国公式参拝妨害が目的とあれば、わからなくもないか。
    季節モノだな。8/15が過ぎれば、また他のネタがくる、と。

中韓は1つ1つの対日問題をきっちり解決したいのではなくて、
題目は何でもいいので、あることないことクドクド説教を続けて、
道徳的に優位に立ったつもりでいたいだけのような気が(苦笑
要は、優位性の維持と誇示と、
アメリカにおける日本の継続的ネガティブ・キャンペーンですな。

やればやるだけ、日本が思い通りにならなくなる無意味な行動だと、
彼らが気づく日はいつだろうか(笑
どうせ終わらないんだから、小さい点で譲歩しても、全く意味がない。

>「靖国反対共同行動韓国委員会」(李ヘハク代表。以下
>「靖国反対委」)は今月21日にロサンゼルスで記者会見を開き、
>日本政府の非道徳性と靖国神社の実態を知らせるために全国で
>靖国神社反対署名キャンペーンを展開する、と表明した。

>神社内に保管されている約2万の韓国人位牌の分祀のための
>キャンペーンを集中して行なう。

厳選!韓国情報
★<*`∀´>   慰安婦の次は靖国を利用して反日しまくってやるニダ!マンスェー!
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/20cd26018178e4f537b87c7652a8a4f1

▽ソース:米州韓国日報(韓国語)
http://www.koreatimes.com/article/articleview.asp?id=389619

原文は↓のHPで翻訳して読める。
http://honyaku.yahoo.co.jp/url

韓国:大統領選の選挙運動は禁止??

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/26 13:18 投稿番号: [97113 / 99628]
今年末、12/19の大統領選にむけて、韓国では6/22から、
大統領候補者への支持や批判はネット書き込み禁止になりました。

ネット書き込みばかりでなく、画像、動画もダメなら、
普通の広告・写真・文書・イラスト・ビデオテープもダメらしい。

・・・いちいちやることが激しいな・・・。
    対象も有権者・候補者・政党だし、
    ここまでやったら選挙運動なんて事実上出来なくないか??
    それに、半年前から取り締まるなんて厳しすぎないか??

ちょっとめちゃくちゃというか、あんまりだと思う俺。
ささいなことで選挙違反者続出の予感。

>有権者・候補者・政党を問わず、選挙に影響を与える目的で特定の政党や
>候補者を支持・推薦・批判する内容が含まれている広告・写真・文書・
>イラスト・ビデオテープなどを掲示したり上映することが禁止されるという。

>インターネットのポータルサイトなどに特定の候補者を支持したり
>批判する書き込みや、写真や動画をアップすることも禁止される。
>また、携帯電話のメールや音声メモで特定の候補者を支持したり
>批判する内容を他人に伝えることも同様に禁止される。

大統領選:候補者への支持・批判書き込み、22日から禁止   朝鮮日報   2007/06/22
http://www.chosunonline.com/article/20070622000057

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/06/26 11:41 投稿番号: [97112 / 99628]
レスありがとうございます。

>>じっさい、市民革命の経験もなく
>これって日本の歴史の誇り

ほんとうですね。
それに市民革命を礼賛する発想自体が唯物史観の表れだと思います。
歴史上マルクスの言う進歩段階をきちんと踏んだ国ほど実は共産主義が根付かなかったのが面白いです。英国、フランス、米国、日本もやや不完全ですがロシアや中国より近い路線を歩んでいますよね。


>中国に勝てるはずもない
>朝鮮半島の各王朝、「しょぼい」歴史の積み重ね

朝鮮半島は地理的に日本より中国の影響を色濃く受けざるをえなかった点でまあ同情すべきというか止むを得ない面があったと思います。
中国に対して独自路線を歩めたし、歩まざるを得なかった日本。
中国の地位が転落するに従って明暗が分かれてしまいました。

ご指摘のとおり、朝鮮民族の歴史を考える上で「併合された」事実は反省材料として彼らは客観的に認識するべきで、道徳的に日本を断罪するのは別問題だと思いますね。排外主義や民族主義を以ってアイデンティティの支えにしてるのはどっちなんだといいたいところですが、彼らが民族の解体も辞さずに民族を超越して生きる、というのならパーク氏の意見も説得力を持ちますが。。

実際はここでも皆さんご指摘のように、朝鮮民族は、ごく普通の民族と同様、民族意識の超越などというところからははるか彼方にいます。
それで自分が「仮住まい」している日本に「だけ」民族意識を捨てろという。これは侵略です。アホ臭い。

>今の国家の仕事は、「国民の財布を守る」という重要な作業がありますが、カナダ君の視点ですと、そういう部分が全く抜けてるんですよね。

これは華僑なんかがそうですが、「国の世話にはならん!」という意識の方なんだと思います。
それはそれで結構ですが、それでも「夜警国家」程度の国家の機能はご指摘の通り受けてるわけだし要求はするわけです。
そうであれば自ずと自分の言動には制限が加わる。先住民より高いハードルを課せられる。華僑なんかはしたたかに隠忍して泳いで生きてゆく。その意味でも中国人は手ごわいと思いますよ。
ロスでの韓国人の振る舞いなんかを見ていると爪の垢でも飲めといいたいところですね。

沖縄戦での日本軍の住民自決への関連性

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/26 01:30 投稿番号: [97111 / 99628]
を教科書から削除云々で揉めてるが。
「当時の認識」からすれば、ある意味当然というか「正解」だったかも。
実際には全く無かったとは思えないが、敢えてそれを記載すると反日馬鹿が利用して日本国民を「自虐化」させる手段にもなりかねんしナ。
ココでも既出の週刊新潮「高山正之氏のコラム」で紹介されたシナ人の捕虜虐殺(自殺させない為に歯を抜き全両手指を切断してからいたぶって殺す)の実態を知る当時の日本人ならば・・・尚更だ。


>日本は「真実」で攻勢に転じよ! 中

スクープ!従軍慰安婦騒動どころではない
封印された占領下の米兵「日本人婦女子凌辱事件ファイル」
 
  いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。 慰安婦非難決議の第4頂にこうある。 「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。 SAPIO(小学館)2007年4月11日号より記事を引用
----------

世界に真実を発信する重要性

  読者はご存知の通り、先の米ワシントン・ポスト紙における全面広告掲載(6月14日)の端緒を開いた椙山浩一氏は、昨年(2006年)の米大手2紙による同氏考案の広告掲載拒否を受けている。南京事件の虚構を証明する広告が拒絶に遭ったのである。しかし、椙山氏はこの春に活動の継続を宣言。海外に向けて「声を上げる」ことの重要性について、次のように述べられている。

  『欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められて国際的に孤立。戦争に巻き込まれて行ったのとダブって見えます』と。

  むしろ、孤立を回避するために、多くを語らずを是とする美徳に終わらず、あえて国際社会に対して声を上げ、真実の証明を示す。その重要性について述べておられる。戦争を体験された椙山氏の言葉だけに、憂国の士が示す言葉には尊い重みがある。
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米国が直視すべき自国の「事実」

  筆者は反米主義者ではない。だが、筋違いな貶(おとし)めに遭っている日本国民の1人として、「米国こそ確認すべき史実」が数多く存在しているのではないか、と。こう問わずにはおれない。米国ともあろう科学的検証の大国が、特定国による反日策動に乗り、その内容の検証も乏しい法案に、中立の立場にあるべき外交委・委員長までが賛同し、可決せんとする下院議会の暴走を許せば、米国自身が自国の品位を貶め、自国民の尊厳と名誉を貶めることにもなりかねない。

  米下院議会では、この筋違いな法案提出の趣旨として、「日本は本当の意味でまだ謝罪していない。事実を直視して心から謝罪すべきだ」(要旨)と謳(うた)っている。同盟国に対し、60年以上も前の事柄について、しかも、さしたる客観的な事実検証もなく、特定国の言い分のみを受け入れて謝罪要求の骨子としている。「矛盾」と云わざるを得ない。

  「事実」に目を向けるならば、日本に存在する、幾多の記録と米軍兵士による爪痕(つめあと)に目を向けるべきである。戦時中の、いわゆる朝鮮の女性に対する“性奴隷”の証拠は存在していない。具体的にあるとすれば、慰安婦を名乗る女性たちの自己申告の「証言」のみであり、証拠ではない。

  その輪に輪をかけた証言活動のもとになっている「河野談話」が「証拠」かといえば、これも「論拠」とはなっても「証拠」足り得ない。また、世界中を一人歩きしている、性奴隷「20万人」説のもととなった吉見氏(中央大学教授)の説も、その客観的且つ具体的な実証はない。また「証拠」とは成り得ず、個人の「学説」の域を出ていない。事実ではないからだ。
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続く   <必見>!

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

社民党・・・・・合掌

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/26 00:16 投稿番号: [97110 / 99628]
社民党幹事長VS「週刊新潮」   愛人報道めぐり「激突」
2007年06月21日19時23分ブックマーク トラックバック(30)

  又市幹事長のウェブサイトでは、記事を「謀略」だと非難している 社民党幹事長又市征治参議院議員が、マッサージ嬢を愛人にしたうえ、議員宿舎をラブホテル代わりに使っていた――「週刊新潮」が2007年6月28日号でこう報じた。記事では「愛人」とされる40代の女性が、性的関係を赤裸々に告白している。一方、又市幹事長は6月21日に即刻提訴した。しかし、「週刊新潮」は「事実以外のなにものでもない」と自信たっぷりで、本格的な法廷闘争に発展しそうだ。

週刊新潮に損害賠償と謝罪記事・広告の掲載を求める
記事によると2人の出会いは05年7月下旬。鍼灸院に勤務する女性がたまたま又市議員の議員宿舎に派遣されたこと。何度もマッサージを担当する機会があって、女性は「センセイのことを好きになっていた」のだそうだ。

2人の「デート」は06年2月から毎月2〜3回議員宿舎で行われ、ホテルに泊まることもあったという。又市議員が別のマッサージ嬢を部屋に呼んだこともあり女性は激怒。又市議員は土下座して謝り、名刺の裏に「○○さんを指名しますのでよろしくお願いします」と念書を書いた。これが二人の「交際」の証拠なのだという。

女性が又市議員との関係を「週刊新潮」に告白したのは、

「私は単なる性の玩具にされたのでしょうか(中略)こんな人が次の選挙に出て当選するのは我慢できません」
という理由からなのだそうだ。

又市議員と社民党全国連合は、「週刊新潮」のこの号が発売される前の07年6月19日に新潮社に対し掲載中止を申し入れると共に、東京地裁に「虚偽記事掲載差し止めの仮処分」を申請した。申請は却下されたが、07年6月21日に名誉を傷つけられたとして、又市議員は発行元の新潮社に対し、3,300万円の損害賠償と謝罪記事・広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。

「社民党の体質がよく出ていて笑えます」と週刊新潮
又市議員の参議院議員事務所はJ-CASTニュースの取材に応じ、

「マッサージを受けていたのは事実だが、性的関係やそれに伴う様々なやりとりは事実無根。又市を貶めようとするものであり許すことはできない」
と話した。また、2人が「愛人関係」だったという証拠の一つとして挙げられている「名刺に書いた念書」だが、その「名刺」は存在するものの、

「マッサージをお願いする、というだけの内容だ」
としている。
社会民主党全国連合も同日に、

「虚報でも全国的に配布される雑誌となれば、その影響は甚大であり、多くの国民にあらぬ誤解を与えることになる。さらに重要なのは、参議院選挙を控えたこの時期に記事をばらまけば、比例区に立候補を予定している又市幹事長と社民党に対する悪質な選挙妨害となることは明白である」
とホームページ上で非難した。

提訴された「週刊新潮」編集部は、J-CASTニュースに対し、記事を読んでもらえば100%事実以外のなにものでもないことがわかるはずだとし、

「個人の性的スキャンダルを政治的謀略にスリ替えるあたり、社民党の体質がよく出ていて笑えます」
とコメントしている。

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/25 22:20 投稿番号: [97109 / 99628]
  そんな失礼極まりないこと書いていたんですね。読み飛ばしてたので気がつきませんでした。

  ちょっと私見を少々・・・

  >>じっさい、市民革命の経験もなく

  これって日本の歴史の誇りですよね。革命も「必要だから」起こるわけです。日本の場合、施政者の善性が続いていたため「革命の必要がない」から市民革命がなかった、そういうことですよね。

  >それが崩壊した後も対米追従という形で国家を発展させた日本の場合、

  方法論として大正解でしたね。日米安保条約のおかげで無駄に軍事費を使うことなく、豊富な資金を国内の基盤に投資できた。例えば韓国などは軍事費率が高いため、例えばこれもいいのか悪いのかわかりませんがウォン高の市場介入もままならない、中途半端な介入をして「ワロス曲線」なんてウォン、ドル相場を揶揄される有様、ヘッジファンドに大もうけさせていますね。
  変な話ですが、まぁ軍事費だけじゃないんですが、国家として資金がないとこうなるっていうかなんというか・・・

  日本の場合、確かに右派などは感情的に抵抗があるのはわかりますが、「軍事のアウトソーシング」ともいえる日米安保条約は日本の資金を軍事に費やすことなく国内に投資できた、その結果国力がつき技術力が国内に蓄積されて結果として強い軍隊を保有できるに至った、戦後の日本の方法論は当たりましたね。

  >人は国家に依る存在でもあるが、同時に地域社会に依り、家族に依り、また世界に依る存在でもあるからです。

  今の国家の仕事は、「国民の財布を守る」という重要な作業がありますが、カナダ君の視点ですと、そういう部分が全く抜けてるんですよね。毎度毎度そういう書き込みなんですが・・・

  日本の歴史の場合、「明治維新」を革命と捉える歴史観もありますが、僕は革命とは思いません。政体変更ではありますし、下級武士がその主役で、施政者が代わったわけですから「革命」と言えなくもないのはわかりますが、ここは「維新」という単語がまさにその通りだと思います。

  そもそも下級武士も「食べられないから」って理由じゃないですからね。国家を憂いてというまさに「憂国」もありますし、このままじゃやばいという危機感ですからね。

  そういうときに、能天気に党争を繰り返し、外国勢力と結託して自分たちの保身しか考えなかった朝鮮王朝と、国家の大事のためにということで政権を返上した徳川将軍家との差はまぁ併合という結果が出ていますね。

  併合したとかされたとかじゃなく、ここがターニングポイントなんですから、こういうところこそ「今の価値観」で、

  >>、「歴史とは現在と過去との対話である」といいました。歴史事実とは、歴史家が“事実”を研究してそれに“解釈”を与えてはじめて浮上するもので、その意味で“事実”と歴史家との間に「対話」が存在するわけです。

  とやればいいんですけどね。こういう大事なところを無視してか気がつかないかでスルーして、日本にばかり目を向けてるから半島人も駄目なんですけどね。

  まぁあまりにしょぼすぎて正視も出来ないんでしょうね。どう贔屓目に解釈しても朝鮮末期に限らず、李氏朝鮮、それ以前の朝鮮半島の各王朝、「しょぼい」歴史の積み重ねでしかないですからね。僕だったらあの歴史が自分の民族の歩みかと思うとへこみます。そういう歴史しかないから、どうしても「断罪」に走るのも止むを得ない部分もあるかもしれません。

  朝鮮人は日本や中国に勝てるはずもないんですから、僕は「生活大国」を目指していくべきだと思っています。日本や中国には負けるけど、「いい生活をしている」というような国を目指す、そうすれば多少はそういうしょぼい歴史しかないという負い目もなくなると思うんですけどね・・・

  日本や中国と真っ向勝負しようとするから自暴自棄に陥る、そう思っています。

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/06/25 21:13 投稿番号: [97108 / 99628]
ついでに言いますけれど、

>明治以後天皇を担いで急激に強権的に国民国家を形成して、それが崩壊した後も対米追従という形で国家を発展させた日本の場合、個々に血肉化した内在的で正当な統一性は実はありません。ゆえに、虚構にすぎない天皇伝統主義だの・・・・

これほど他民族に対して失礼な言葉がありますか?
戦後の日本の言論人は平気でこの手の言辞を弄してきたので、受け売りする貴方は全然失礼なことを言ってる自覚がないようですが、


個人への言葉へ置き換えれば簡単に分かることです。
「貴方はいつも人任せで生きてきたから、貴方のアイデンティティなど実はない、ありそうに見えるものは全部虚構です」

まあそれだけならまだいい。教育的発言としても認めがたいですが
要は絶交宣言ですから。「朝鮮人は出て行け」と一緒ですよね。

ところが貴方は

「貴方にはどうせアイデンティティなどないのだから、そんな自分は捨てて私たちと共同体を作りましょう」

とこう来る。
でもその「アイデンティティがない」と面罵する相手なしでは貴方は実は生活できないときている。

何なんですか、これは。

貴方は「バカにバカと言って何が悪い」というコメントを痛烈に批判されてきたが、これは「バカという」どころではありません。

これこそ差別。植民地支配の精神構造そのものでしょう。
差別用語なんて問題じゃない。言葉狩りなんか何の意味もない。
インテリの語る美辞麗句に包まれているから余計性質が悪い。

反論があるなら聞きましょう。

Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/06/25 19:57 投稿番号: [97107 / 99628]
>まずこの国民国家という虚構体の無謬性堅牢性を疑い、そこから飛翔する発想を視野に入れるべきです。

>古色蒼然とした国家論や民族論(これは、日本人の場合、単一民族神話がその“起源”じゃないかと疑っています)へと繋いで語る、その問い自体が解体されるべきではないか。


あまりに予想通りというか。あーあ。。
これでは議論になりませんね。

要するに。。
貴方は日本を乗っ取りたい、と言ってるわけです。
そのご自覚がおありだから、日本の著名知識人のコメントで飾り立てないとご自分の意見表明もようできん、というわけですか。

>日本人の場合、単一民族神話がその“起源”

前から書いてるけど、
貴方は民族問題や人種問題がどういうものかあまり実感がないと思える。
貴方は恐らく戦後の日本の教育を受けたんだろうなぁ・・・
でもこの問題意識の甘さそのものが単一民族の意識にほかならないです。

こんなことで多民族共存できるなら誰も苦労してないですよ。
まあスリランカでもいらっしゃってお説を開陳されてはいかがですかな。

しかも竹島一個であの騒ぎのあの国が相手。

貴方もパンツの貸し借りを笑われたぐらいで逆上してたら、
“古色蒼然とした国家論や民族論の解体”どころじゃありませんよ。

訂正 Re: 外国籍地方公務員の昇格制限1

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/25 13:06 投稿番号: [97106 / 99628]
2ヶ所訂正します。

(1)日本郵政公社は民営化の途中段階でした。

   (誤)あそこは民営化したし(笑
   (正)あそこは今年10月に4つの株式会社になる予定だし(笑

(2)国家公務員の用語と混じりました(汗

   (誤)地方公共団体のヒラの事務官、技官
   (正)地方公共団体のヒラの職員

外国籍地方公務員の昇格制限について2

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/25 09:36 投稿番号: [97105 / 99628]
国、地方において、公権力の行使又は公の意思の形成を行う者、
公立学校、公立病院等公的施設を管理運営する者は、
日本国籍を持つ人間でなければならない、ということだ。

ちなみに、在日韓国人2世の保健婦さんが、
昇格試験が受けられないのは不当だ!と抗議し、
最高裁まで争った判例がありますが、
最高裁で原告敗訴。請求は棄却されました。

公的データが漏れないように細心の注意を払ってほしいとは
思うが(そこは大変心配、一般職と言えども公的データ、
住民の個人情報には触れられるからね)、
日本国の主権は日本国民にあることは、ぎりぎり?の制度と
いうか、解釈で守られているんだな。

・・・ほんとにぎりぎりの線でね(苦笑

門戸を開いちまった以上、試験で成績順に採用していったら、
合格者は在日外国人ばかり、なんてことになりかねない(苦笑
そういうことになったら、昇格させないとか言っていられなくなるだろう。
昇格を許したら・・・地方とはいえ事務方のトップや
○○情報センターの長が在日外国人、なんて事態もありうる。

身内びいきの激しい民族、母国への愛情が強すぎる民族、
日本嫌いの民族だと、さらに心配だねえ。
万一、公費で日本人がいやがるような施設や条例を作られるようなことに
なったら、全く持っていい面の皮だ。

そういう意味で、在日外国人に地方公務員の道を開いた地方公共団体は、
やっぱりアホだ、と俺は思います(笑

そういう地域において、国籍条項を明文化して制度を戻さないまま、
ぎりぎりの線を守るには・・・
日本人の地方公務員試験、教員採用試験の受験生がんばれ。

・・・それしかないですな(苦笑


>管理職選考資格確認訴訟

>保健婦として東京都に採用されていた在日韓国人2世が、
>1994年から1995年にかけて管理職への昇任試験を受験しようと
>したところ、受験資格の国籍条項を理由に都が受験を拒否したのは
>不当だとして提訴した。

>2005年1月26日、最高裁大法廷は、地方公務員法において
>一般職への外国人採用が認められることを確認し、他方で
>管理職については「当然の法理」を援用し、公権力の行使又は
>公の意思の形成などに関わる蓋然性の高い管理職を
>日本人に限ることが直ちに違憲とはいえない旨を判示し、
>管理職への外国人登用の禁止が違憲とした原判決を破棄し、請求を棄却した。

国籍条項 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%9D%A1%E9%A0%85

外国籍地方公務員の昇格制限について1

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/25 09:20 投稿番号: [97104 / 99628]
前に書いた、
「外国籍だけしか持っていない人間を公務員にするなんて、
  なんとアホなんだろうと俺は思います(笑」
の、続き。

実際は、在日外国人は、地域によっては、地方公務員や、
公立学校の教員、公立病院の職員には、なれたりする(笑
国家公務員にはなれないけどな。
昔、郵政省の一般職だけは難民や在日韓国・朝鮮人でもいいことに
なっていたが、あそこは民営化したし(笑

しかし、そのような地域でも、在日外国人の地方公務員は、
指導的な役職(主任以上)にはなれないことになっている。
昇格試験が受けられない。つまり、必ず日本国籍の公務員の
指導や業務指示を受ける形になっている(笑

たとえば神奈川県の公立学校の教員の例で言えば、
在日の人は所定の教員免許を持っていて、教員採用試験に
合格すれば、公立学校の教員にはなれるが、教諭じゃなくて
常勤講師なんだな。

どういう違いがあるかと言うと、

教諭     =日本国籍に限られる。校務の運営に「参画」できる。
       学年主任や教務主任、教頭、校長になれる。

常勤講師   =外国籍限定。校務の運営には、教務主任や学年主任等の
       主任の指導・助言を受けながら補助的に関与するにとどまる。
       学年主任や教務主任、教頭、校長にはなれない。
       クラスの担任や教科の担任はできる。

・・・要は、ヒラの教員、地方公共団体のヒラの事務官、技官に関しては
    在日外国人でもいいけど、昇格はできないよ、ってことですね(笑
    ずーっとヒラで、定型的な職務に従事する官職ならOK。
    人の上には立てない。

>第三条第一項第十八号
>十八   郵政一般職採用試験

>第八条   次の各号のいずれかに該当する者は、採用試験を受けることができない。
>三   日本の国籍を有しない者(第三条第一項第十八号に掲げる
>採用試験については、出入国管理及び難民認定法 (昭和二十六年
>政令第三百十九号)別表第二の上欄の在留資格を有する者及び
>日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の
>出入国管理に関する特例法 (平成三年法律第七十一号)に定める
>特別永住者を除く。)

電子政府・法令データ提供システムより
人事院規則八―一八(採用試験)
(昭和五十九年十二月二十五日人事院規則八―一八)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%90%6c%8e%96%89%40%8b%4b%91%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S59F04508018&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1


>講師は「公務員に関する当然の法理」の適用のある職とは解されないものであること。

神奈川県公式HPより
在日韓国人など日本国籍を有しない者の公立学校の教員への任用について
平成3(1991)年3月22日   文教地第80号
各都道府県・指定都市教育委員会あて   文部省教育助成局長通知
(文部省通達集より抜粋)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokusai/seisaku/jouhou/foreign/kyoin-tutatu.htm


>1953年3月25日に「法の明文の規定が存在するわけではないが、
>公務員に関する当然の法理として、公権力の行使または
>国家意思の形成への参画にたずさわる公務員となるためには、
>日本国籍を必要とするものと解すべきである」とする内閣法制局の
>見解(いわゆる「当然の法理」)が示され、
>国家公務員・地方公務員ともに、定型的な職務に従事する官職を除き、
>採用試験の受験資格につき日本国籍を要求するようになった
>(国家公務員につき、人事院規則八−一八第8条1項3号)。

国籍条項 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%9D%A1%E9%A0%85

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/25 08:56 投稿番号: [97103 / 99628]
  >最初に議論した頃、これは学問的に間違いだ、と指摘したはずですが、その後の成長が見当たりません。

  その学問というのが「間違いだ」ということだ。その偉い先生がなにを言ったのかなどに興味は無いが、一言でいうのならば「非常識」ということ。

  >歴史事実とは、歴史家が“事実”を研究してそれに“解釈”を与えてはじめて浮上するもので、

  その解釈、歴史の事実の上に積み重なった「経験」「知識」から解釈できる。
  例えば経済史の分野など考えてみろ。今の経済知識で江戸時代の経済を語れるのか?

  今を生きるものが歴史をみると、どうしても「主観」も入れば「新しい知識」も入る。そういう人間が裁くことなど出来ようはずもない。それだけの話だ。
  平安時代など神仏に祈れば飢饉はなくなると思って神社仏閣に「投資」したわけだが、現在の感覚で考えれば「費用対効果が全くない」とこうなる。だから当時の政治をつかさどるものは「無能だ」とか「自由にお金を使って庶民を苦しめた」とこういう発想になる。マルクス史観か何か知らないが、反日にかかると、国分寺の建立や奈良の大仏なんかが、「無駄に金を使い庶民を苦しめた」となるわけだが、では当時、神仏に祈れば飢饉はなくなると考えていたという「魂」が全く無視されるわけだ。

  今の経済感覚ではそりゃ国分寺は飢饉に対して無策どころか費用対効果はマイナスでしかないが、当時はそれこそが最先端の飢饉対策だったということが無視される。だから現代の価値観で過去を裁いてはいけないんだ。

  現代の価値観で過去を裁こうとする勢力は、基本的に「過去を否定」したいからこうなる。そりゃ今までの新知識などを考えれば、過去に対しては「断罪」などやりたい放題だからな。さぞ面白いだろう。

  >歴史上の客観的事実なんてどこにも存在しません。

  だからこそ「魂」を感じるんだ。その人がどういう目的でその行為を行ったのか、当時の知識にはなれんが、その「魂」を感じる努力をするんだ。

  なんで平安時代とか奈良時代当時の施政者が国分寺や大仏を建立したのか、その「魂」を感じるんだ。

  簡単に今の知識で断罪をしてしまってはいけないんだ。

  >それ自体がすでに過去の「判定」にほかならないわけです。

  往々にして「断罪」になるな。反日日本人が好む考え方だな。今の知識で「判定」すれば大体が「イージーにアウト」に出来るからな。

  >「過去の価値観で過去を語れる」と頑なにおっしゃるかもしれません。

  そんなことを出来ようはずもない。だから「魂を感じる」わけだよ。

  >この人は形而上学を未だに信じてるんだ、

  そんなものなど知らん。ただ、一ついえること、今の価値観で当時の動きを判定すれば「断罪」にしかならん。当時を生きるものがなにを考えたかの「魂」を感じる必要があるんだ。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/06/25 08:16 投稿番号: [97102 / 99628]
>現在の価値観で過去を裁くなということだ

まだこういう無教養なことを平気で書いておられます。最初に議論した頃、これは学問的に間違いだ、と指摘したはずですが、その後の成長が見当たりません。
E・H・カーは、「歴史とは現在と過去との対話である」といいました。歴史事実とは、歴史家が“事実”を研究してそれに“解釈”を与えてはじめて浮上するもので、その意味で“事実”と歴史家との間に「対話」が存在するわけです。実体としての歴史そのものがあらかじめあるのではないのです。
カーのこの指摘は、今では当たり前な現代思想の荒波が迫る以前の時代ですから、きわめて先駆的発見です。ニーチェあたりの影響でも濃かったのかどうか知りませんが、とまれ、歴史上の客観的事実なんてどこにも存在しません。それは現在を生きる歴史家により選択された“解釈”上の記述なのです。本多勝一に倣っていえば、“主観的”事実のみがあるのです。であれば、歴史とは、その“主観的”事実の集積にすぎず、それも歴史家により選択記述されるという“解釈”の産物なのです。
ハンナ・アーレントはこういってます。

ホメーロス的歴史家は判定者である。もし判断力が過去を取り扱うためのわれわれの能力であるならば、歴史家とは、過去を語ることによって過去について判定を下すところの探求者である。   『カント政治哲学の講義』

つまり、歴史を記述する、それ自体がすでに過去の「判定」にほかならないわけです。「判定」とは“裁く”という意味です。歴史を記述した時点ですでに過去を裁いており、誰もそこから逃れられません。自己愛史観の教科書が開戦における首脳部の苦悩を描くとき、それはすでに(ここは良い意味ですが)裁かれている(=評価されている)のです。
それでも「過去の価値観で過去を語れる」と頑なにおっしゃるかもしれません。しかし、「過去の価値観」とやらを想像するのも現在的思惟の産物であり、膨大な歴史事象の中から選択記述するのも現在視点的整理の結果です。
以前、どうやったら過去の価値観で語れるのか?   と問うたところ、「昔の人の魂にふれるんだ」というような答えが返されのを覚えています。これではっきりわかったのは、この人は形而上学を未だに信じてるんだ、ということです。つまり、昔の人の、あるがままの、現在的視点により色付けされない「魂」という実体が有るのだ、と素朴に信じておられるわけです。
これが完全に間違いなのは、現代では常識です。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/25 07:34 投稿番号: [97101 / 99628]
  >むしろ、反日ウヨク日本人こそ、ヒロシマやナガサキを言わないのではないですか?

  言わないねぇ。

  >反日ウヨクの場合、戦争加害面をいわないから、戦争被害面もまたいえない、とこういうことかもしれません。

  他の人がどういうスタンスかは知らないけど、自分は「自己責任論」を主張する立場。原爆を広島に落とされたのは、広島上空を防衛する日本軍が弱いからこうなる。自分達で軍隊を育成してるのに、原爆落とされたくらいに弱いんじゃ駄目だろ。

  相手に文句を言ってどうなるものでもない。相手には相手の言い分があるからな。やられるのがまずいのならばやられないように実力つけるしかないんだ。さもなくば、実際にアメリカと戦争したのが悪い、負けた訳だからな。

  >日本でも、戦後しばらくは被害者面が強調され、

  戦後すぐはまだ多少は正常だったんだよ。社会党でさえも戦犯の名誉回復なんて言ってたくらいだろ?

  >反日日本人はたしかにアジアへの加害を糾弾し始めたが、それは被害面を忘れ、そこを免罪するものではないのです。

  まぁなんだ、実際に自分なんかは知らないわけだし、大して大きな声じゃなさそうだし、それこそ今こういうことを言えば「日米離間工作」って感もあるな。

  >或いは、この論争に見られるような、高橋の徹底した加害者意識とその自覚に接して感じる感情的反発的なイメージにすぎない、と私は思います。

  君はそういうイメージを自分に対して抱いた、それは否定しないが、少なくとも自分は「反日日本人が被害を唱える」声は聞かないぞ。少なくとも中国人に通州事件とか、ロシアにシベリア抑留とか、韓国に竹島不法占拠の声とかなど被害者としての日本に対しての同情の声とか相手国を糾弾する声は聞かないな。

  イメージかもしれんが、少なくとも自分は知らない。声が小さいんじゃないのか?

  まぁそういう「感情」を持つのが反日日本人だと思ってるがね。

Re: 韓国関係② Re: パークちゃんに

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/25 07:24 投稿番号: [97100 / 99628]
  ここだけは自分も同感だし、常々思ってるよ。日本兵は日本兵。台湾出身も朝鮮半島出身も関係ないよね。

  当然「賠償」の類じゃない。むしろ「報奨」の類だから、日本軍の軍人、軍属、はその履歴に応じて参加報酬のようなものはもらうべきだと思うし、日本政府は支払う義務があると思うよ。

  >じっさい、この最高裁判決は妥当ではないでしょうか?   その後の国籍がどうであれ、犯罪を犯して刑が課せられた当時日本国民ならば、刑の執行を妨げる要因にはなりえず、であれば、軍務を提供され死亡または怪我を負った当時日本国民だった朝鮮人傷痍軍人及びその遺族も、これもまたその軍務から発生した困難への代償として支払われる「援護法」の枠外に置かれるのは、不当だと思われます。

  実際に東京裁判でBC級戦犯で有罪の人とかもいるわけだから、そういう人が東京裁判なんかで裁かれてるわけだし、そもそも「日本軍人」として「日本のため」に戦った仲間なんだから、心情的にも旧日本軍人、軍属には参加報酬のような性質のお金は出すべきだね。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/06/25 07:21 投稿番号: [97099 / 99628]
>「勝者の歴史書」が書かれている
>反日日本人にかかると   〜   原爆投下をも黙ってしまう
>反日日本人は一方のみしか断罪しないんだな

大江健三郎は『ヒロシマノート』や『オキナワノート』をルポルタージュし、早乙女勝元は「東京大空襲」被害をライフワークとして訴え、野坂昭如は『火垂るの墓』を、大岡昇平は『俘虜記』を、中沢啓治は『はだしのゲン』を、水木しげるは悲惨な「玉砕」や「特攻」を、本多勝一は日本に征服された「アイヌ民族」の歴史に共感を示し、小田実は「大阪大空襲」の体験に言及し、井伏鱒二は『黒い雨』を書き、今村昌平はこれを映画化して高く評価され、黒澤明は『八月のラプソディ』でリチャード・ギア演じるアメリカ人代表に「謝罪」させています。ジョン・ダワーはその著書『人種偏見』で、米軍による(日本人への)戦争犯罪を告発してもいます。大江健三郎はじめ著名な「反日」日本人知識人は、ヒロシマ・ナガサキの経験に照らして「文学者の反核声明」を出し、それに噛み付いたのが、反日ウヨク出版社の「文芸春秋」であり「新潮」なのです。
「反日日本人は一方のみしか断罪しない」、「勝者の歴史書」ばかりだというのは、じつは「歴史書」など読んだこともなく、さらには「歴史書」と政治イデオロギー的“パラダイム”を混同した、戦後史も踏まえない、愛国思想に汚染された無知な坊やの素朴な妄言です。むしろ、反日ウヨク日本人こそ、ヒロシマやナガサキを言わないのではないですか?   「愛日」を自称する自己愛史観の教科書には、その言及が怖ろしく希薄だといいますが、どうなんでしょうね?   反日ウヨクの場合、戦争加害面をいわないから、戦争被害面もまたいえない、とこういうことかもしれません。

ドイツでは、アデナウアー政権下の「復古」主義から脱して、アドルノなど亡命知識人の影響もあり、68年に学生の反乱が起こります。各家庭で、子供が親にナチス時代の行為を問い詰めたわけですが、これと似た現象が日本にも発生します。
日本でも、戦後しばらくは被害者面が強調され、加害面が盛んに言われ出したのは、本多勝一が南京大虐殺の被害者証言を集めた『中国の旅』を朝日新聞紙上に連載して以後、または小田実がベトナム反戦運動の中で、「自分たちは被害者だったが、これからは加害者だ」と宣言して以来です。それでも、小田は被害者面を闇に葬ったのではありません。これは小熊英二が書いてたことですが、ヒロシマを訴える集会などで、生意気な学生が、「ヒロシマの被害というが、あんたたちは戦争中何をしたんだ?   アジアで何をしたんだ?」と親の世代の加害責任を問い詰めたわけです。それに接した小田は、「見るに耐えなかった」というように述べてるそうです。つまり、反日日本人はたしかにアジアへの加害を糾弾し始めたが、それは被害面を忘れ、そこを免罪するものではないのです。
こういった問題は現在でも解消されておらず、たとえば、加藤典洋が、90年代に論壇を賑わした『敗戦後論』の骨子としたのも、この加害面と被害面の“ねじれ”であり、それに反論した高橋哲哉もその“ねじれ”という現状を認めた上、解決をめぐって対立し、「歴史主体論争」へと発展します。反日日本人が被害面に触れないという「誤解」は、或いは、この論争に見られるような、高橋の徹底した加害者意識とその自覚に接して感じる感情的反発的なイメージにすぎない、と私は思います。

Re: 韓国関係② Re: パークちゃんに

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/06/25 06:08 投稿番号: [97098 / 99628]
ご回答どうも。
国連人権委員会に訴えたらどうかと思います。

>個人への補償問題と国家間のそれとは次元の異なる案件

とは私は全然思わない。

私には貴方がいろいろと書かれている「戦犯の刑執行からの除外」はそれこそ全然次元の違う問題で、日韓基本条約には個人の補償が含まれると書かれていていることをまったく無視する根拠にも、賠償を受領した中国・韓国政府(のネコババ)を免責する根拠にもなりえないと思える。

>フランスが植民地支配への国家賠償をしていないから個人補償として元軍人への年金は保証されるべきだという論拠

これは詭弁。
国家間の補償なんて想定もしてないという意味と解釈すべきでしょう。


日本政府に言っても埒が明かないのだから、国連人権委員会か中国政府に訴えてみるべきでしょうね。国連人権委員会がどういう判断するかみものでしょう。

Re: 韓国関係② Re: パークちゃんに

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/06/25 05:08 投稿番号: [97097 / 99628]
>フランスはセネガルに“植民地支配したことへの国家賠償”をしたのですか?

個人への補償問題と国家間のそれとは次元の異なる案件です。国連人権委員会は、フランスが植民地支配への国家賠償をしていないから個人補償として元軍人への年金は保証されるべきだという論拠ではなく、「年金支給の根拠は軍務を提供したことにあるのであり、セネガル人もフランス人も提供した軍務は同じであるのだから」同等に支払われるべきだと判定したのです。
結局、日本政府の姿勢として不都合なところは「排除」の思想なのではないでしょうか?   比較すると面白い事例が、この種の問題に詳しい田中宏により指摘されています。(少々長くなりますが引用します)

戦犯の刑の執行は、平和条約発効後は日本政府に引き継がれるが、同条約第11条は、「日本国は   〜   日本国で拘禁されている日本国民   〜   にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする」と定めていた。
平和条約の発効時、スガモ・プリズンには927人の戦犯が拘禁されていたが、その中には29人の朝鮮人と1人の台湾人が含まれていた。これらの人々は、52年6月「条約発効と同時に日本国籍を喪失したので、同11条にいう“日本国民”には該当せず、拘束を受けるべき法的根拠はない」として、人身保護法による釈放請求訴訟を東京地裁に提訴した。事件はいきなり最高裁に送致され   〜   同大法廷は請求棄却の判決を下した。
その要旨は、「戦犯者として刑が課せられた当時日本国民であり、かつその後引き続き条約発効の直前まで日本国民として拘禁されていた者に対しては、日本国は条約第11条により刑の執行の義務を負い、条約発効後における国籍喪失又は変更は、右義務に影響を及ぼさない」とある。
日本国籍の喪失は刑の執行には影響を及ぼさないが、戦後補償には影響が及び、そこから除外された、ということになる。恩給法や援護法における「国籍条項」について、国籍喪失によって一刀両断にするわけにはいかないのである。
『戦争責任戦後責任』田中宏他著者多数

じっさい、この最高裁判決は妥当ではないでしょうか?   その後の国籍がどうであれ、犯罪を犯して刑が課せられた当時日本国民ならば、刑の執行を妨げる要因にはなりえず、であれば、軍務を提供され死亡または怪我を負った当時日本国民だった朝鮮人傷痍軍人及びその遺族も、これもまたその軍務から発生した困難への代償として支払われる「援護法」の枠外に置かれるのは、不当だと思われます。

韓国企業を「日本企業呼ばわり」は中傷?

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/24 09:40 投稿番号: [97096 / 99628]
真露(ジンロ)っていうと、
まあまあ有名な韓国焼酎メーカーじゃないか(笑
「日本企業」と言われただけで、業務妨害と名誉棄損で訴えるとはな(驚

悪性デマなんだそうで。さすがにそれだけで有罪にするほど、
韓国司法もアレじゃなかったようだが。
いつか、サムスン、LG、ヒュンダイが、米国内で日本企業と誤認されて
いることで得をしている、ような韓国メディアの記事があったが、
韓国内だと違うようですな(呆

・・・「日本企業呼ばわり」を、業務妨害と名誉棄損だと思う。
    そんな反日につけるクスリはありませんな(苦笑
    製品の焼酎自体に罪はないかもだが、
    そんなに日本が嫌いなら日本に売るな(笑

> 「真露(ジンロ)は日本企業だというデマで会社の業務を妨害し
>名誉を傷つけられた」

>悪性デマ

「真露は日本企業」中傷宣伝に無罪判決   中央日報   2007/06/20
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88582&servcode=300§code=300

慰安婦:日本議員、WP紙に全面広告6

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/24 09:23 投稿番号: [97095 / 99628]
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、
慰安婦決議案の米下院通過を助けるためにアメリカに飛んで、
米下院外交委院長に会い、慰安婦決議案採択してくれと言ったそうで(呆

国連事務総長みずから、ロビー活動ですか(苦笑
必死だな。

・・・国連憲章無視だな(苦笑
    国連事務総長は国際職員として、どこの国や機関からも
    左右されてはならないのだが。

情が優先して国連のルールが頭から飛んだ??
それとも、中立であるべき役職だと理解できてないんだろうか??(呆
身びいきで公私混同する人は、国連事務総長になっちゃダメだね(笑

慰安婦決議は26日(日本では27日か?)だが、
どこの誰がどんな行動をするか、楽しみだぜ(笑

▽ソース:SBS(韓国語)
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1000273716

原文は↓のHPで翻訳して読める。
http://honyaku.yahoo.co.jp/url

>第100条
>1 事務総長及び職員は、その任務の遂行に当って、
>いかなる政府からも又はこの機関外のいかなる他の当局からも
>指示を求め、又は受けてはならない。事務総長及び職員は、
>この機構に対してのみ責任を負う国際的職員としての地位を
>損ずる虞のあるいかなる行動も慎まなければならない。

>2 各国際連合加盟国は、事務総長及び職員の責任のもっぱら
>国際的な性質を尊重すること並びにこれらの者が責任を果たすに
>当ってこれらの者を左右しようとしないことを約束する。

国際連合広報センターHPより
国際連合憲章
第15章   事務局
http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htm

Re: いよう>ai_tatatata(笑 Re: 南京関

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/24 09:15 投稿番号: [97094 / 99628]
>最近壊れまくってますな。

どの発言でそう言ったのか特定を要求→回答なし。
誰の発言か特定を要求→回答なし。

・・・そういうパターンですな。やれやれ(苦笑
    彼の脳内には、実際に掲示板に書かれていることとは、
    別のことを言っている「別の俺たち」が棲んでいるのかもな(苦笑

それじゃ、まともに話し合いはできないよね。

創価の闇 3

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/24 01:43 投稿番号: [97093 / 99628]
【事件のあらまし】

  当時、創価学会による激しい人権侵害問題に真っ向から取り組んでいた東村山市(東京都)の朝木明代市議(当時50歳)が、1995年9月2日、ビルから転落死。同年12月20日、事件を捜査する警視庁東村山署は、朝木氏の死には「事件性がない」、すなわち「自殺」であるとの捜査結果を発表したのであった。

  しかし、他殺の動機を主張する朝木氏の遺族や関係者は、自殺と断定するには余りにも多くの疑問点が残ることを指摘。事件の真相は闇に包まれたまま昨年(2006年)9月で満11年を迎えた。

  筆者も以前に、東村山に住む知人が脱会した時、朝木氏を訪問したことがあった。1人の市議としてさまざまな不正解明に取り組まれ、人柄は正義感の塊(かたまり)のような方であった。創価学会の嫌がらせで悩む一般市民や脱会希望者にも救済の手を差し伸べ、同市有志市議たちで発行する「草の根市民クラブ」(発行部数4万部強)でも「学会を脱会する際の嫌がらせ」を社会問題としてあつかっていた。

  朝木氏は、この中でも、「学会員や公明党議員の中には、平気で人権侵害する人がいます。応援しますので頑張って!」と呼びかけ、侵害を恐れる脱会希望者の代理人役まで果たしている。この時、朝木氏は、脱会者を守るために、「脱会届」に併せて、創価学会会長・秋谷栄之助氏宛に次の要望書も添付している。

  「今般、一身上の都合で創価学会を脱会いたします。以後、接触を希望する場合は,代理人朝木明代に連絡願います。創価学会会長   秋谷栄之助殿」。

  その朝木氏に、突如として“万引き事件”が襲った。「転落死」の約3ヶ月前のことである。1995年7月11日、次のような匿名ファックスが東村山市の地元メディアに一斉に流された。

  「東村山市議会議員の朝木明代氏が、市内の女性服販売店で万引きをしたとの事実を確認いたしました。去る6月、東村山市の東口近くのブティク『スティル東村山店』で、店頭ワゴンに並べられていた商品(女性服)を朝木氏が万引きをして逃げようとするところを店員に捕まり、その場で商品を取り上げられたとのこと。事後に、店からは警察に被害届が出されています(後略)」 と。

  “朝木氏が万引きをした”という商品は、わずか1900円のTシャツであった。この“万引き事件”を地元警察署は、朝木氏が5階建てビルの屋上から身を投げた「自殺」動機と断定。

  同事件が報じられた直後(7月16日)、朝木氏と共に「草の根市民クラブ」を主催していた矢野市議も、何者かによって不可解な暴行を受けた。頭部と顔面の挫傷で全治2週間の怪我。被害届を出したが、犯人は不明のままである。

  また、当時、この矢野氏と朝木氏の周辺では怪文書が配布され、脅迫状が届き、朝木氏愛用の自転車のブレーキが破壊されるなど、異常な事件が相次いでいたのである。
---------- ---------- ----------

【筆者記】

  上記に触れた朝木市議「死亡」の不審な点について、創価学会は「学会は無関係であり、すでに法的に決着済みの自殺事件」(要旨)と主張している。また、第三者がこの同市議の死亡について、創価学会の主張とは異なる見解や推察を述べる、そうした動きにも見えざる圧力がかかり、「ご法度」とされているようだ。

  朝木市議の死がやはり自殺ではなく、何者かによる「殺害」であった可能性は否定できない。「時効」までにまだ4年の時間がある。関係者による真相究明はまだ終わっていないようだ。進展を願う。

  この創価学会(=公明党)が政権に寄生する毒害は、特定国の日本社会への侵蝕を加速させ、多くの社会病理と問題を蔓延させるもととなる。良識の結集のもとに対峙し、我々の世代で解決すべき問題である。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

創価の闇 2

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/24 00:51 投稿番号: [97092 / 99628]
  これに対し、事件とのかかわりを取りざたされた創価学会は、自殺説に立つ東村山署の主張を根拠に、「朝木市議は自殺」とのキャンペーンを機関紙誌で展開。創価学会の事件への関与を強 調した遣族のコメントを掲載した『週刊現代』を、遺族とともに名誉棄損で刑事告発。あわせて 一億円の損害賠償を請求するなどしている。

  昨年12月20日、事件を捜査する警視庁・東村山署は、朝木さんの死には「事件性がな い」すなわち「自殺」であるとの捜査結果を発表した。だが、捜査結果は、他殺を主張する遺族や関係者、そして自殺と断定するには多くの疑問点があることを指摘するマスコミを納得させるものとはなっていない。

  その意味で、事件の真相は、いまだに薮の中であり、朝木さんの死は、"怪死"なのである。昨年、宗教法人を隠れ蓑にして、常軌を逸した犯罪行為をくり返してきたオウム真理教の実態が明らかとなった。

  地下鉄サリン事件をはじめとする、凄惨なオウム真理教による犯罪の端緒と なったのは、オウム真理教を追及していた坂本堤弁護士一家失踪事件だった。同事件は、当初か らオウム真埋教による犯行との見方がなされていたが、その事件の解明には、実に、六年もの歳 月がかかった。朝木さんの"怪死"には、この坂本弁護士一家殺害事件と類似した点がいくつも指摘できる。

  だからといって、私は、特定の宗教団体が朝木さんを殺害したなどと断定するつもりは毛頭ない。ただ一つ願うのは、一日も早い事件の真相と全容の解明である。その立場から、本書は、事件の経過と背景をできるだけ細かく書き込んだつもりである。

  客観的に事実を積み上けることで、事件の背景にある何かが見えてくるかもしれないというのが、本 書執筆のスタンスである。

  現代日本では、日常的に多くの事件死が生じており、一人の人間の事件による死およぴその死 が持つ意味について、私たちはかなり鈍感になっている。しかし、一人の人間の死には、例えぱ、いじめによる自殺の背景に、教育現場の荒廃をはじめとする現代日本の多くの問題が凝縮、投影 されているように、大きな意味が込められている。

  一人の人間の死を沈思黙考するとき、そうした現代日本の持っているさまざまな問題点や矛盾が見えてくることが多い。坂本弁護士一家の死が、世紀末の宗教の狂気と、宗教と社会、宗教と法律のあり方を再考させ たように、朝木さんの死にも、あるいは、現代日本が抱える何らかの問題、例えば、朝木さんが 追及していた宗教と政治の諸問題をはじめ、地方政治における利権構造など、さまざまな問題が投影されているように思えてならない。

1996年4月 乙骨正生
(以上、乙骨正生氏の「まえがき」より)
---------- ---------- 

「集団偽証」に観るカルトの病理と恐怖

  本稿では短稿ながら、上記の一冊を紹介させていただきたい。この一冊は、内藤國夫氏の教え子・乙骨正生氏の筆によるものだが、突如として朝木市議を襲った謎の死について、その前後の状況が精密な調査と資料をもとに掘り下げて書かれている。

  筆者の目には、この事件が人権擁護法案がもたらす恐怖社会の予告モデルとして映り、その視点から事件を考察している。

  すなわち、以下にあらましを述べるが、この中で、朝木市議がまさかの“万引き”をしたとするブティックの関係者、同市議に対する怪文書を撒いた集団、検察担当者、自殺と断定した警察、そしてそれをサポートした地元公明党議員のいずれもが創価学会員、または創価学会に関係し、あるいは「成りすまし」の創価学会員として関与していたことだ。

  たとえば、悪法・人権擁護法案が可決された場合に、出版関係者はおろか一般人に至るまでが、「意に反する」とみなされれば、こうした大きな背景を持つ巨大組織により冤罪を着せられ、集団的な捏造と偽証の口裏合わせのもとに「有罪」と裁定され、または「抹殺」される。

  「人権」とは名ばかりで、まさに「中国」や北朝鮮と同様の「冤罪抹殺」の恐怖社会を呼び込む可能性を持つ悪法が人権擁護法案である。いわば恐怖社会を「合法化」する目的性を有するものといえる。

  国民の前に十分な開示と説明もなく、闇雲に法案の可決を目指し、古賀誠、二階俊博氏ら屈中(屈創)議員を先鋒として遣わす公明党(=創価学会)のおぞましさについては、語るにも背筋が凍りつく。一人でも多くの方がこの悪法の指し示す恐怖社会について認識を深められ、周知に協力いただき、断固反対の世論を広げていただけるようお願いする。
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創価の闇 1

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/24 00:51 投稿番号: [97091 / 99628]
「冤罪社会」創出にストップを

  短稿では、通常とはやや異なるスタイルのエントリーで失礼する。先稿にいただいた花さん(カナダ留学中)から貴重なコメントには、反日言動を重ねる相手と議論をする際の注意が促されていた。コメントに感謝し、短稿にあらためて紹介する。また、その特定国民が得意とする「冤罪(えんざい)」(罪被せ)は、カルトの特技でもある。短稿では、東村山市議の不審死の事例を通じ、冤罪の病理について述べる。
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極力、第三者のいる場で

  反日言動に反駁(はんばく)する時の『このような『激論』の場合、皆さんに注意して頂きたいのは、出来るだけ多くの第三者がいる場所で議論を交わして下さい。決して彼ら(中韓人)とだけで、『激論』を交わさないで下さい。危険な事があります。それに第三者が多ければ多いほど、中韓人達の“捏造行為”や“卑怯さ”や“民度の低さ”が露呈され、最終的に多くの『親日派』を増やす事が出来ます』と。可能な限り第三者を入れる。その第三者に、ある意味で証人となってもらう。重要な鉄則だと思う。

  これは、カルト信者と対面する時の鉄則でもある。たとえば、何気なく誘われてセミナーや座談会に行ってみたら、大勢の信者に囲まれた。その大勢から代わる代わる懇々と勧誘された。このような経験をお持ちの方は少なくないのではないだろうか。第三者がいない、という意味で非常に危険なことでもある。何が危険かといえば、彼らは、特定国民と同様に「口裏合わせ」が巧みなことにある。

  たとえば、こちらが言っていないことも、相手は「口裏合わせ」により「言った」と喧伝する場合もある。日本を貶(おとし)めんとする、今日の反日策動も同様で、特定国にせよ、カルトにせよ、冤罪(えんざい)を着せる特技がある。そのことを再認識しておく必要がある。

  以下に再掲する書籍紹介を通じた記事は、昨秋、小ブログ前版で紹介したものだ。創価学会(公明党)や、日教組や解放同盟を支持団体に持つ民主党。それらの反日集団が、何故、韓国の法律を真似た「人権擁護法案」の制定・施行に躍起になっているのか、そのおぞましい理由の一端を読み取っていただけることと思う。

  その目的の本質は、日本への特定国民の大量移入と実質的な「日本の明け渡し」にあることは述べるまでもない。特定国民の都合のままに、真正の日本人に冤罪を被(かぶ)せて社会から排除する。そのおぞましい言動を法的に正当化できる。その裏付けにもなる危険性を持つ「法律」が、現状の「人権擁護法案」だ。その「人権」とは特定国やカルトのごとき特殊団体の「人権」を意味しており、真正の日本人の人権は蚊帳(かや)の外である。「人権」に騙(だま)されてはならない。
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怪死-東村山女性市議転落死事件

乙骨正生   著
定価1545円  
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書籍概要

  95年9月、朝木明代市議は東京・東村山駅前ビルから転落、死亡した。反公明・創価学会の人気市議がなぜ!?   東村山署は早々に”自殺”と断定、しかし遺族は”他殺”と主張する。その背後に何が?この”不可解な死”を克明に再現・検証する渾身のルポ!
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書籍「怪死」のまえがき

  朝木明代東村山市議が、東村山駅東口駅前にある「ロックケープ」ビルから転落して死亡して、すでに半年余の時間が流れた。事件直後から、テレビ、新聞、雑誌など各種のマスコミが朝木さんの死を取り上げ、不可解な 死の真相をめぐって、さまざまな観点と角度から多彩な報道を行っている。

  その多くは、当初から自殺説に固執する東村山署の捜査に対する疑問点を列挙し、他殺の可能 性を示唆するとともに徹底した真相究明を求める内容となっている。特に、出版社系の週刊誌お よぴ月刊誌の大半は、朝木さんが、宗教法人創価学会と厳しい対立関孫にあったことから、朝木 さんの死になんらかの関孫があるのではないかとの疑問を提示していた。私もそうした立場から、月刊誌の記事を執筆し、また、週刊誌や夕刊紙にコメントを出している。

Re: いよう>ai_tatatata(笑 Re: 南京関

投稿者: ai_tatatata 投稿日時: 2007/06/23 23:29 投稿番号: [97090 / 99628]
>・・・勝手に他人の意見を、歪曲して捏造するな。

まったくだ。
ぱー君って最近壊れまくってますな。

#96954 parkavenuecanada
│>帰化後に差別を設け二等国民化を提案した“過激”な pinoko_pp さんや kemex2201 さんとは異なりますね。
└#96962 私
  │ピノさんがどの発言で「帰化後に」「差別を設け」「二等国民化を提案した」のか特定を要求

  →回答なし。


#96840 私
│>根拠などどこにもない、とまでおっしゃるならぜひその証拠を出してください

  →「根拠などどこにもない」の証拠を提示できず。


#96867 parkavenuecanada
│(ソントという「韓国人の特徴」について、私を例に出して)「ここの諸君だって同類なんだから」
└#96884 私
  │ソントの特性を提示した上で、私の発言のうち該当するものを指摘しろと要求

  →回答なし。


#96861 ピノさん
│>日本の資本つきで韓国ローカルの歴史認識の映画制作は勘弁してください。
└#96864 parkavenuecanada
  │>韓国の平均的歴史認識がローカルで、
  │   ここの諸君の自己愛歴史認識こそが世界標準だといえる根拠は何ですか?
  └#96880   私
   │ピノさんがどこでそう書いたんだ?

  →回答なし。
   #96864はまったく意味不明な取り違えといえる(誤解?曲解?)
 

#96752 parkavenuecanada
│>ここはウヨクじゃない、とまだ虚しく頑張ってる人たち
└#96766 私
  │>誰がそんなこといったんだ?
  └#96766 parkavenuecanada
   │>オレはここはウヨクじゃないなんていってないぜ、
   │   と嘘でも言い張るほかありません。
   └#96799 私
    │>「まだ虚しく」「頑張ってる」を含めて誰が言ったんだ?と問うたのだが。

  →回答なし。
   #96766は題意をまったく理解せずに私を嘘つき認定している。

ポーランド、歴史を持ち出して反発される

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/23 07:33 投稿番号: [97089 / 99628]
ポーランドの首相が、ブリュッセルで開催中のEUの首脳会議関係で、
どこかの国の人のような発言をして反発を買いました。
過去の歴史を持ち出して、ドイツに絡んで大失敗。

何の効果もなかったばかりか、
ポーランドはかえって恥をかいたんじゃないか??(苦笑
EUでは、歴史カードって使えないんだなあ。

・・・日本も欧州にならうといいかも知れない(笑

>各国首脳は21日、「ばかげている。歴史を持ち出す場合ではない」
>(デンマーク)などと一斉に反発。

<ポーランド首相>ナチス侵略なければ人口2倍…発言が波紋   毎日新聞   2007/06/22
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070622k0000e030010000c.html
※書き込んだ時点では読めていますが、リンク切れ御免。

併合された国、オーストリアの行った賠償

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/23 07:18 投稿番号: [97088 / 99628]
1938年にナチスドイツに屈して、ドイツ軍の進駐を許し、
併合されたオーストリアは、
(『第二次世界大戦における最初の犠牲者』らしい)

2001年、「ナチ政権の犠牲者のための総合賠償基金法」
(別名:和解基金法)を国会通過、発効させ、

ナチ政権の迫害を受け、又は迫害を恐れオーストリアから
海外への避難を余儀なくされたり、
現在のオーストリア領土内において、ナチスの被害に遭った
被害者とその子孫たち(在オーストリア外国人含む)、
法人とその後継団体に対して、

・・・なんと、21世紀に入ってから補償をしている(!)
    併合中、ドイツから地名抹殺など、かなりとんでもない目に
    合わせられているのにね。

補償範囲・項目は下記オーストリア大使館公式HPの案内にあるが、
かなり広い。かつて経営していた企業の財産も、置いて逃げた、
あるいは奪われた不動産、預金や株式まで補償してくれるんだから、
被害者にとっては素晴らしい補償っぷり。
戦前の財産の原状復帰をしてあげる、って感じだな。

・・・韓国系在日のみなさん、オーストリア流に韓国政府がやってくれれば、
    日帝の支配のせいで韓国を離れたことにより失った農地や、
    日帝に奪われた農地、その他の財産、受けた職業・教育上の損害、
    その他の被害を、韓国政府が賠償してくれるぞ?

    堂々と国に帰れるし、祖国に生活の基盤もできるね(笑
    お得意のデモ・メール・FAXなどで、訴えてみてはどうか?
    ただし、戦後のニューカマーのみなさんは適応外なので、
    あしからず(笑

    北朝鮮系在日のみなさんは、あきらめてくれ。
    共産主義国家の間は、絶対あり得ない。
    しかも、金ちゃん系がトップではな(苦笑
    君たち、オーストリア人だったらよかったのにな。。。

>ナチ政権の迫害を受け、又は迫害を恐れオーストリアから
>海外への避難を余儀なくされたことにより、又ナチ時代に
>現在のオーストリア領土での出来事に伴い被害に遭った人々が
>「総合賠償基金法」の補償申請資格者である。
>該当者は本人とその法的相続人(オーストリア民法適用)、
>法人ならびにその後継団体である。

オーストリア大使館公式HP
「ナチ政権の犠牲者のための総合賠償基金」該当者のためのご案内
http://www.austria.or.jp/news_events/pressrelease20020129a.html

>1938年3月13日のナチス・ドイツによるオーストリア合邦

>ドイツ支配下においてオーストリアと言う地名は抹殺されて
>(Ostmark)、ハプスブルク帝国以来のオーストリアは根本的に
>否定される政策が取られた。政治的にも経済的にもドイツの本土への
>従属性が強化された一方、オーストリア人はドイツ人の中でも
>落ちこぼれの「二流市民」の扱いを受けて、
>ユダヤ人抹殺(ホロコースト)など、ドイツ人が直接関りたくない
>仕事などに動員される事も少なくなかったとされる。
>一方で、ドイツ人としてのアイデンティティ確立のために、
>自ら積極的にナチスに忠誠を誓う者もいた

>戦後、ドイツ同様東西両陣営による分割の危機さえあった
>オーストリアを単一の国家として再建させるためには、
>あくまでもオーストリアは「第二次世界大戦における最初の犠牲者」
>という立場でいなければならなかった。
>このため第二次世界大戦における「オーストリア人の戦争責任」の問題は、
>戦後長年にわたってオーストリア国内ではタブー視され、
>この問題が本格的にオーストリア国内で議論されるようになるのは
>冷戦終結後のことである。

>1955年のオーストリアの再独立

アンシュルス -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%B9

いよう>ai_tatatata(笑 Re: 南京関係②

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/23 07:01 投稿番号: [97087 / 99628]
>『「色」の有り気な人の意見価値はない」』

ああ、それな。たぶんpark氏の意見(笑
ほれ。

park氏:
>一般的には、偏向意見は偏向ゆえにその強度に比例して
>意見価値は低下する、と見做される傾向がある、と私は思います。

Re: 二枚舌の上にデッチアゲ?(笑   Re: 単
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=96408


>『ここで大活躍中のもう一人の典型嫌韓君』

誰だろう??(苦笑
まるで俺の意見じゃないからなあ。

俺はどの立場に立つ者が言おうと、すべて意見価値としては等価、
って言ってるからね。あとは読者が好き好きで選ぶだけ、とね。
俺は分類はしたけど、偏向って観点では見てないし。

もしpark氏が俺のことだと言ったら、誤読または曲解です(笑
それか、記憶違いだね。
なんで自分の意見らしきものを、俺の意見ってことにするんだろうか??
強引だし、かなりおかしいよな(笑

これじゃ、park氏が偉い先生方の意見を引用してきても、
先生方の真意を伝えているのか信用できないな(呆
誤読または曲解、記憶違いの可能性が(笑

・・・引用するなら、元データを検証可能な形で引用してほしいものだ(笑

    元原稿の全体を、即確認できるURLがあると、一番いいが、
    著書なら「書名、著者名、発行年、出版社、その記述が
         あるのは何ページか」を明記。
    新聞なら「新聞社名、発行年月日」を明記でね(笑
    それが正しい引用方法だしな。

    それだったら、読者がその気になれば、正しいかどうか
    検証できるからね(笑

俺:
>「超アジア寄り」「超日本寄り」「ウヨク」「サヨク」「中立」
>は、カテゴライズ(分類)に過ぎん。
>どの立場に立つ者が言おうと、全て意見価値としては等価(笑
>意見に貴賎などない。あとは読者が好き好きで選ぶだけ。

>これが俺の意見な(笑

単なるカテゴライズだよ(笑   Re: 属性は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=96386


park氏:
>>意見がどんなに偏向していようと、すべて意見価値としては等価、

>>といいたいわけですよね?
>>ま、いいでしょう。これが pinoko_pp さんの意見だと了解しました。

俺:
>・・・勝手に他人の意見を、歪曲して捏造するな。

>     そのうち、

>    (誤)←park氏捏造
>    「意見がどんなに偏向していようと、すべて意見価値としては
>     等価と言ったpinoko_ppさん」

>     なんてデッチアゲをやってくれそうなので、
>     先に指摘しておく(笑

>    (正)
>    「どの立場に立つ者が言おうと、すべて意見価値としては
>     等価、あとは読者が好き好きで選ぶだけ、
>     と言ったpinoko_ppさん」

>     だ(笑

詭弁と嘘とデッチアゲ(呆   Re: 二枚舌の上
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=96412

Re: 南京関係② Re: パークちゃんに

投稿者: ai_tatatata 投稿日時: 2007/06/23 01:39 投稿番号: [97086 / 99628]
さて、この手の質問には全く答えてくれないわけだが。

>つまり「色」の有り気な人の意見価値はないという、ここで大活躍中のもう一人の典型嫌韓君と同意見

『「色」の有り気な人の意見価値はない」』と主張した、
『ここで大活躍中のもう一人の典型嫌韓君』
とは誰のことなのかな?

発言を特定した上で答えてくれたまい。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/22 21:19 投稿番号: [97085 / 99628]
  >当時は、キリスト教布教とともに、植民地化を狙う白人国の浸透を、けん制したり排除したりする意味があったんですが、

  現地にキリスト教を布教して、現地人を味方にして、現地に浸透して征服するという方法でしたよね。

  それに気付いた豊臣秀吉も、徳川家康もまさに慧眼です。さすがですよね。

  島原の乱なんて言ってますが、現代風に表現するのならば「宗教戦争」でもあるわけですし。

  でもまぁキリスト教国もそういう意味では「タイミングが悪い」ってのはありましたね。一向宗をようやくの思いで織田信長が無力化してやれやれってところに別な宗教勢力ですから。アンチテーゼも強かったのかなと。

  >はげしく過去のこととはいえ、キリスト教徒を虐殺、っていうのは、やはり感情的に効くでしょうね。

  そう感じますね。結局日本人は「無宗教=未開」って思われる部分もあるって言いますし。

  キリスト教徒も最近はそれなりに異文化理解とかしてくれる印象ですが、やっぱり最後は日本人は「異教徒」って感じがしますね。

  >信教の自由の国なんですが。違法でない限り野放しかもしれない。

  制度もそうですが、日本人は基本的に宗教に寛容ですね。それがまた日本の神道の文化だと思います。他人がカルトでもない限りどんな宗教でもまぁ「ふ〜ん」って部分もあるでしょうし、TPOSにあわせて神社とお寺とそれこそ教会とを使い分けていますね。

  そういうキリスト教徒にしてみれば「無節操」ともいえる状態がまたどうかと思われるのかもしれません。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/22 15:16 投稿番号: [97084 / 99628]
>でも、最後は怖いです。やっぱりキリスト教徒から見たら「異教徒」なの
>が日本人です。日本人の利益など最後は考えてくれないでしょうね。

アメリカで。

秀吉〜江戸幕府終焉まで、キリスト教を弾圧していたことをもって、
日本=野蛮人の国プロパガンダ、来ました。
何でも出してきますな。

白人には、はげしく過去のこととはいえ、キリスト教徒を虐殺、って
いうのは、やはり感情的に効くでしょうね。
当時は、キリスト教布教とともに、植民地化を狙う白人国の浸透を、
けん制したり排除したりする意味があったんですが、
そんな日本の都合、理解する気もないだろうし。

今じゃ日本は、違法行為が明らかにならない限り、信教の自由の
国なんですが。違法でない限り野放しかもしれない。
中国よりよほど、信教の自由があるんだけど、それが分かっている
アメリカ人が、どのくらいいることやら。

>米国での公開は初めて。

200年の使用で磨り減った「踏み絵」、米で一般公開   朝日新聞   2007/06/21
http://www.asahi.com/culture/update/0621/JJT200706210008.html

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/06/22 14:37 投稿番号: [97083 / 99628]
  >ちなみに、私は中国人はアングロサクソンより信用できないと思っています。

  同感です。地理的に近いというのがさらに悲惨ですね。しかしいろんな意味での「大国」なので邪険にも扱えない、そこそこはご機嫌をとらないとまた日本の国益にもならない部分も出てくる、その辺が厄介ですね。朝鮮半島と日本の場合、もう圧倒的に力の差がありますから、放置しておいても問題ないと思いますし、市場としても日本から輸入しないとどうにもならない関係も作れました。こっちは切れても向こうは切れませんね。

  しかし中国はそうは行かない、庶民を見殺しにしてでも国の利益を考えるしたたかな国で、しかも「強い」ときてますから日本も厄介だと思います。

  アングロサクソンも、となりにあればイスラム対キリスト教みたいになるんでしょうが、地理的に遠いというのもまたアングロサクソンが味方、中国人が敵という図式になると思っています。

  アングロサクソンというか、西欧諸国と日本は歩んだ歴史の過程が非常によく似てますよね。

  西欧式の歴史の分類、中世とか近世とか分けても、日本史にも当てはまる、その辺が歴史の面白いところで、例えばスペインになりますが、フェリペ2世がアジアに出てきた頃に日本も朝鮮に豊臣秀吉が出て行ったとか、また田沼意次の改革の時代とフランス革命の改革の時代がダブったりとか、似たような流れなんですよね。

  「封建領主」というのが存在したのも西欧と日本の大名です。封建領主の上に君臨したのが国王、神の代理ですよね。王権神授説とか。さらにはキリスト教の神がその権威でした。
  日本の大名の上には将軍がいて、その将軍はあくまで天皇から権利をもらって、その権威は皇室だった、僕は西欧の歴史における「神」と日本の歴史における「天皇」が同じ役割りを果たしている、そう思っています。

  明治の近代化も、欧州の制度をそのまま移植できたのは、神を中心にとおう西欧の文化だからこそ天皇を中心にという日本の文化にアジャストした、そう思っています。

  歴史的にも親近感を持てるのは僕は西欧です。距離的にも遠いので利害もそうは対立しないでしょう。まぁ経済の分野ではこれからどんどんぶつかると思いますが、ここはがんばってますし・・・

  中国人より僕もアングロサクソン、欧米のほうが親近感はありますよね。

  でも、最後は怖いです。やっぱりキリスト教徒から見たら「異教徒」なのが日本人です。日本人の利益など最後は考えてくれないでしょうね。

  韓国とは仲良くするほうがいいと思ってるんですが、大東亜共栄圏で欧米列強に対抗できたように、韓国、台湾と仲良くやれればそれなりに対立軸になる、非キリスト教の一大勢力になれると思うんですが、韓国があれじゃぁちょっと厳しいですね。現状は。

パークちゃんは話を曲げない事

投稿者: kemex2201 投稿日時: 2007/06/22 14:04 投稿番号: [97082 / 99628]
>植民地正当化論

論ってゆーより、第二次大戦までの世界ではそれが当たり前だったんだからしゃあないじゃない。植民地というシステムが悪いことだなんて意識がそもそもなかったんだお。有色人種なんて訓練すれば言葉を理解するようになる家畜程度にしか考えられておらず、キリスト教においては「人間以外に魂は存在しない」ことになっていたんだからどんなことでもアリだったの。
日本は支那も朝鮮もそういう扱いはしてないよ。

パークちゃんはセネガル兵とフランスの話の都合のいい部分だけ持ち出してくるけど、そんなら日本以外の列強がどんな植民地支配をしてきて、その支配がどのように終わったのか、また、その後どのような対応をしたのかも出してみてよ。

支那なんて現在なんであんなでかい国土を持ち、多民族を内包してると思ってる?分立してたたくさんの国を武力によって屈伏させ、支配し、従えてきたからでしょ。アレキサンダー大王もしかり。日本も隣接した弱貧国を本土防衛の目的をもって併合した。満州だって正当な勝利をもって、当時その地域を所有していたロシアから勝ち取った。
当時の感覚で考えたら何も非難されるような事はない。

>土地調査事業以後朝鮮の農民はどうやって自作から小作に転落したかを論じあっていたのに

うんにゃ。それはパークちゃんが途中ですり替えた話であって、もとは強制連行か自主的な渡日かの話だったのよ。
土地調査事業ってのぁ、日本でいう「検地」ね。統治の基礎になる部分。でも当時の朝鮮ではそんなことすら整備されてなかった。当時の朝鮮では自作農がどれだけいたかも正確にはわからないって知ってました?ごく一部の両班がほとんどの富を握り、庶民は所詮奴隷だったから細かな決まりが必要なかったって訳。
だから日本が行って「法整備」をした時、庶民はその手続というものすら理解できず、教えようとしても文字の読書きすら出来ない。
庶民層に最低限の教養を与えるために朝鮮で作られながら使われることなく埋もれていたハングル文字を広める。そこから始めなければならなかった。
こんなに庶民を無学で貧しいままにしておいたのは日帝の責任ですか?
きちんと手続きをすれば問題なかったのに、しなかった。できる下地すらなかったというのはそれまでその土地を統治していた連中が無能だったってことでしょ。
今でもね、特許とか商標とか、手続きをしていなければ奪われてもしょうがないものはあるの。

ひだりのサンは「弱いのがいけない」って言ってたけど、私は「無知・無学」もいけないと思うよ。
少なくとも日帝は正当な手続きを踏んだ。だから問題はない。正当化じゃなくて事実として正当だったんです。そもそも日本に併合されたことにより、朝鮮という国が無くなったのに、その土地が持ち主に安堵されると考えること自体がおかしい。全部取り上げられたって文句は言えない話ですよ。日本ではなく、ロシアに呑み込まれていたとしたら、のちにはソ連という共産主義国家における不凍港を有する海軍基地都市になり、全ては国有地になってたでしょうね。どっちが良かった?

自主独立を保つ実力のなかった国が、自力で独立を勝ち取ったことすらない国が、今更過去の何の権利を主張するのか理解に苦しむ。
私は国家間の戦争は歴史として認めるけど、文革やポルポトやヒットラーによるユダヤ人絶滅計画なんかは歴史のくくりには入れませんけどね。それは頭のイカレた個人に大勢が踊らされた「犯罪」だと思ってますから。

あとね〜、私は日本人の悪いとこはたくさんあると思ってるよ。新聞なんかに書いてある日本人の欠点を嘘だなんて言わないけどなぁ。完全無欠な日本人だなんてだれも思ってないって(笑)
それと、公文書が信用できないとも書いてない。ただ、南京についての資料としては本国への報告にあたって誇張や保身の入る可能性がある公文書よりも、多数の特派員の報告の時系列を引き合わせた上で内容を整理したほーがより何があったのかを正確に知ることが出来ると思ったのよね。その方がどちらにも組みしてない分公平でしょ。

パークちゃんさぁ、ひとの発言の一部だけ抜き出して歪曲した上で極論にもってくって芸風、やめたがいーと思うけどなぁ。

Re: 南京関係① Re: パークちゃんに

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/06/22 13:13 投稿番号: [97081 / 99628]
>ひとまず日本側を精神的に追い込んで自分たちが優位に立ち、その他もろ>もろの国益になるように誘導していますよね

靖国にしてもそうですね。
そこが私の気に入らないところで、補償しろだの傷つけられたなどと主張する連中は戦争被害者のことなど考えていない。日本の名誉を国際的に傷つけることだけを目的にしているわけです。

要するにこれは政治問題で、具体的な被害者の要望にどう応えようかという問題ではないですよね。当たり前ですが60年以上昔の話なんですから。
だから共産中国と対立的なアジア諸国からは全く正反対の意見が出てくる。

>南京虐殺論争を終わらせるには僕は「やられるほうが悪い」「中国が弱い」という理論で終わらせるというのがベター

なるほど。

たしかに日本人の負い目を取り払う必要はあると思います。
ただ日本人の一般人はナチスのホロコーストとの区別もついていないと思いますので、まずは大なり小なりあっただろうと思われる、ゲリラ戦や市街戦のなかでの不可避性という問題が、きちんと一般に周知されてほしいと思います。その上で非戦闘員を戦闘被害に巻き込むのは政府や軍の落ち度である点を強調するのは有効だと思います。

アメリカはその点したたかです。
コッポラやオリバーストーンが全体としてベトナム戦を批判しながら、当時の米兵が前線で味わった恐怖を巧みに織り込んで、ゲリラ戦に対峙する難しさをさりげなくアピールしていますね。

南京を悪とすると、非戦闘員の殺害という観点で言えば広島長崎や東京大空襲も悪ですが。これを東大のカンサンジュン先生あたりはこれを必要以上に強調して日本の反米感情を煽り、日米を離反させようという意図があるように思います。これも中国の作戦なのかなぁと思う次第です。

要するに中国の意図としては、ベストは今の米国の立場に成り代わること、
セカンドベストはEUであり.フランスが中国でドイツが日本のような立場に日中関係がなること。最近よく出る共同体論なんかはこれがモデルだと思えます。

ちなみに、私は中国人はアングロサクソンより信用できないと思っています。
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