創価の闇 3
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/24 01:43 投稿番号: [97093 / 99628]
【事件のあらまし】
当時、創価学会による激しい人権侵害問題に真っ向から取り組んでいた東村山市(東京都)の朝木明代市議(当時50歳)が、1995年9月2日、ビルから転落死。同年12月20日、事件を捜査する警視庁東村山署は、朝木氏の死には「事件性がない」、すなわち「自殺」であるとの捜査結果を発表したのであった。
しかし、他殺の動機を主張する朝木氏の遺族や関係者は、自殺と断定するには余りにも多くの疑問点が残ることを指摘。事件の真相は闇に包まれたまま昨年(2006年)9月で満11年を迎えた。
筆者も以前に、東村山に住む知人が脱会した時、朝木氏を訪問したことがあった。1人の市議としてさまざまな不正解明に取り組まれ、人柄は正義感の塊(かたまり)のような方であった。創価学会の嫌がらせで悩む一般市民や脱会希望者にも救済の手を差し伸べ、同市有志市議たちで発行する「草の根市民クラブ」(発行部数4万部強)でも「学会を脱会する際の嫌がらせ」を社会問題としてあつかっていた。
朝木氏は、この中でも、「学会員や公明党議員の中には、平気で人権侵害する人がいます。応援しますので頑張って!」と呼びかけ、侵害を恐れる脱会希望者の代理人役まで果たしている。この時、朝木氏は、脱会者を守るために、「脱会届」に併せて、創価学会会長・秋谷栄之助氏宛に次の要望書も添付している。
「今般、一身上の都合で創価学会を脱会いたします。以後、接触を希望する場合は,代理人朝木明代に連絡願います。創価学会会長 秋谷栄之助殿」。
その朝木氏に、突如として“万引き事件”が襲った。「転落死」の約3ヶ月前のことである。1995年7月11日、次のような匿名ファックスが東村山市の地元メディアに一斉に流された。
「東村山市議会議員の朝木明代氏が、市内の女性服販売店で万引きをしたとの事実を確認いたしました。去る6月、東村山市の東口近くのブティク『スティル東村山店』で、店頭ワゴンに並べられていた商品(女性服)を朝木氏が万引きをして逃げようとするところを店員に捕まり、その場で商品を取り上げられたとのこと。事後に、店からは警察に被害届が出されています(後略)」 と。
“朝木氏が万引きをした”という商品は、わずか1900円のTシャツであった。この“万引き事件”を地元警察署は、朝木氏が5階建てビルの屋上から身を投げた「自殺」動機と断定。
同事件が報じられた直後(7月16日)、朝木氏と共に「草の根市民クラブ」を主催していた矢野市議も、何者かによって不可解な暴行を受けた。頭部と顔面の挫傷で全治2週間の怪我。被害届を出したが、犯人は不明のままである。
また、当時、この矢野氏と朝木氏の周辺では怪文書が配布され、脅迫状が届き、朝木氏愛用の自転車のブレーキが破壊されるなど、異常な事件が相次いでいたのである。
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【筆者記】
上記に触れた朝木市議「死亡」の不審な点について、創価学会は「学会は無関係であり、すでに法的に決着済みの自殺事件」(要旨)と主張している。また、第三者がこの同市議の死亡について、創価学会の主張とは異なる見解や推察を述べる、そうした動きにも見えざる圧力がかかり、「ご法度」とされているようだ。
朝木市議の死がやはり自殺ではなく、何者かによる「殺害」であった可能性は否定できない。「時効」までにまだ4年の時間がある。関係者による真相究明はまだ終わっていないようだ。進展を願う。
この創価学会(=公明党)が政権に寄生する毒害は、特定国の日本社会への侵蝕を加速させ、多くの社会病理と問題を蔓延させるもととなる。良識の結集のもとに対峙し、我々の世代で解決すべき問題である。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
当時、創価学会による激しい人権侵害問題に真っ向から取り組んでいた東村山市(東京都)の朝木明代市議(当時50歳)が、1995年9月2日、ビルから転落死。同年12月20日、事件を捜査する警視庁東村山署は、朝木氏の死には「事件性がない」、すなわち「自殺」であるとの捜査結果を発表したのであった。
しかし、他殺の動機を主張する朝木氏の遺族や関係者は、自殺と断定するには余りにも多くの疑問点が残ることを指摘。事件の真相は闇に包まれたまま昨年(2006年)9月で満11年を迎えた。
筆者も以前に、東村山に住む知人が脱会した時、朝木氏を訪問したことがあった。1人の市議としてさまざまな不正解明に取り組まれ、人柄は正義感の塊(かたまり)のような方であった。創価学会の嫌がらせで悩む一般市民や脱会希望者にも救済の手を差し伸べ、同市有志市議たちで発行する「草の根市民クラブ」(発行部数4万部強)でも「学会を脱会する際の嫌がらせ」を社会問題としてあつかっていた。
朝木氏は、この中でも、「学会員や公明党議員の中には、平気で人権侵害する人がいます。応援しますので頑張って!」と呼びかけ、侵害を恐れる脱会希望者の代理人役まで果たしている。この時、朝木氏は、脱会者を守るために、「脱会届」に併せて、創価学会会長・秋谷栄之助氏宛に次の要望書も添付している。
「今般、一身上の都合で創価学会を脱会いたします。以後、接触を希望する場合は,代理人朝木明代に連絡願います。創価学会会長 秋谷栄之助殿」。
その朝木氏に、突如として“万引き事件”が襲った。「転落死」の約3ヶ月前のことである。1995年7月11日、次のような匿名ファックスが東村山市の地元メディアに一斉に流された。
「東村山市議会議員の朝木明代氏が、市内の女性服販売店で万引きをしたとの事実を確認いたしました。去る6月、東村山市の東口近くのブティク『スティル東村山店』で、店頭ワゴンに並べられていた商品(女性服)を朝木氏が万引きをして逃げようとするところを店員に捕まり、その場で商品を取り上げられたとのこと。事後に、店からは警察に被害届が出されています(後略)」 と。
“朝木氏が万引きをした”という商品は、わずか1900円のTシャツであった。この“万引き事件”を地元警察署は、朝木氏が5階建てビルの屋上から身を投げた「自殺」動機と断定。
同事件が報じられた直後(7月16日)、朝木氏と共に「草の根市民クラブ」を主催していた矢野市議も、何者かによって不可解な暴行を受けた。頭部と顔面の挫傷で全治2週間の怪我。被害届を出したが、犯人は不明のままである。
また、当時、この矢野氏と朝木氏の周辺では怪文書が配布され、脅迫状が届き、朝木氏愛用の自転車のブレーキが破壊されるなど、異常な事件が相次いでいたのである。
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【筆者記】
上記に触れた朝木市議「死亡」の不審な点について、創価学会は「学会は無関係であり、すでに法的に決着済みの自殺事件」(要旨)と主張している。また、第三者がこの同市議の死亡について、創価学会の主張とは異なる見解や推察を述べる、そうした動きにも見えざる圧力がかかり、「ご法度」とされているようだ。
朝木市議の死がやはり自殺ではなく、何者かによる「殺害」であった可能性は否定できない。「時効」までにまだ4年の時間がある。関係者による真相究明はまだ終わっていないようだ。進展を願う。
この創価学会(=公明党)が政権に寄生する毒害は、特定国の日本社会への侵蝕を加速させ、多くの社会病理と問題を蔓延させるもととなる。良識の結集のもとに対峙し、我々の世代で解決すべき問題である。
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これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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