Re: 在日関係 Re: パークちゃんのご希望は
投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/06/27 07:53 投稿番号: [97119 / 99628]
>政権内部の裏切りで王朝を立てた李氏朝鮮、外国勢力を引き込む
>党争の挙句日本に併合されて、その間「市民」と呼べる階層すら育っていない。
李氏朝鮮も秀才、インテリは支配階級にたくさんいたのでしょうが、
その人たちが血道をあげていたのが、党争でしたね。
>同質の階級、同質の教養を有する人間同士の、権力機関におけるポスト争いであった。
>武を軽蔑する人達の闘いであるから、
>武力による血湧き肉躍るようなものではなく、政敵の不正や
>陰謀を指摘し、しばしば誣告をも敢えてして、
>その処刑または流配を王に要求する形が多かった。
血なまぐさい朱子学
社会的発展とは無縁の、陰湿で出口のない「党争」
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/syushi.html
頭のいい?両班たちが、揃って内輪でこんなことをしていたから、
国難への対処や、国の近代化が遅れたんじゃあるまいか??(苦笑
・・・以下は、ググっていてひろったソースの1つですが、
党争で争われた事例が、あまりにも非建設的で、
花嫁道中の途中で自決を命じられた2人の娘が哀れで、
読んでいて呆れました。
「党争」で長年争っている2つの名家があり、
両家の娘の花嫁行列が、たまたま同日同時刻、運悪く峠の上の道の
狭いところで、出くわしてしまった。
どちらも家門と学派の意地があり、道をゆずるわけにはいかない。
双方の学派の儒生が応援に駆けつけ、にらみ合うこと三日。
あらゆる詭弁、罵倒を駆使して相手の家を貶し、こちらの方が格上だ、
そちらの娘が道を譲るべきだと、さぞ聞き苦しい声闘が行われた
でしょうが、決着がつかず。
>この解決に、両家・両学派がとった方法は、嫁入りする娘に、
>自決させることだった。
>それが、家門と学派の名誉を救う道だというのである。
>娘は、大人たちがそれと分かるように、駕籠の中に入れた
>重い石塊を、赤い絹のチマ(スカート)に包んで胸に抱き、
>下を流れる徳川江に身を投じた。
党争で争われた事例の分析
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/tousou.html
↓上のソースはこの本が元資料です。
>内容(「BOOK」データベースより)
>現実よりも観念を重んじ、道徳的な装いで相手を指弾する
>朱子学を尊信する文化人の支配が始まると、華夷思想により、
>中華帝国の藩屏の地位に安住し、国内には観念的な道学的政治論と
>すさまじい権力闘争(党争)が横行する…。
>「日韓新時代」といわれながら、依然、日本人には見えにくい
>隣国の歴史の真相を透視する。
物語 韓国人 (新書)
田中 明 (著) 文藝春秋 2001
http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%98%8E/dp/4166601881
>党争の挙句日本に併合されて、その間「市民」と呼べる階層すら育っていない。
李氏朝鮮も秀才、インテリは支配階級にたくさんいたのでしょうが、
その人たちが血道をあげていたのが、党争でしたね。
>同質の階級、同質の教養を有する人間同士の、権力機関におけるポスト争いであった。
>武を軽蔑する人達の闘いであるから、
>武力による血湧き肉躍るようなものではなく、政敵の不正や
>陰謀を指摘し、しばしば誣告をも敢えてして、
>その処刑または流配を王に要求する形が多かった。
血なまぐさい朱子学
社会的発展とは無縁の、陰湿で出口のない「党争」
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/syushi.html
頭のいい?両班たちが、揃って内輪でこんなことをしていたから、
国難への対処や、国の近代化が遅れたんじゃあるまいか??(苦笑
・・・以下は、ググっていてひろったソースの1つですが、
党争で争われた事例が、あまりにも非建設的で、
花嫁道中の途中で自決を命じられた2人の娘が哀れで、
読んでいて呆れました。
「党争」で長年争っている2つの名家があり、
両家の娘の花嫁行列が、たまたま同日同時刻、運悪く峠の上の道の
狭いところで、出くわしてしまった。
どちらも家門と学派の意地があり、道をゆずるわけにはいかない。
双方の学派の儒生が応援に駆けつけ、にらみ合うこと三日。
あらゆる詭弁、罵倒を駆使して相手の家を貶し、こちらの方が格上だ、
そちらの娘が道を譲るべきだと、さぞ聞き苦しい声闘が行われた
でしょうが、決着がつかず。
>この解決に、両家・両学派がとった方法は、嫁入りする娘に、
>自決させることだった。
>それが、家門と学派の名誉を救う道だというのである。
>娘は、大人たちがそれと分かるように、駕籠の中に入れた
>重い石塊を、赤い絹のチマ(スカート)に包んで胸に抱き、
>下を流れる徳川江に身を投じた。
党争で争われた事例の分析
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/tousou.html
↓上のソースはこの本が元資料です。
>内容(「BOOK」データベースより)
>現実よりも観念を重んじ、道徳的な装いで相手を指弾する
>朱子学を尊信する文化人の支配が始まると、華夷思想により、
>中華帝国の藩屏の地位に安住し、国内には観念的な道学的政治論と
>すさまじい権力闘争(党争)が横行する…。
>「日韓新時代」といわれながら、依然、日本人には見えにくい
>隣国の歴史の真相を透視する。
物語 韓国人 (新書)
田中 明 (著) 文藝春秋 2001
http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%98%8E/dp/4166601881
これは メッセージ 97115 (hidarino5 さん)への返信です.
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