韓国ふざけんな

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: その続き

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/25 17:38 投稿番号: [93200 / 99628]
(続きです)

>キリスト教では   〜   外国人や他人種に対しても場合によっては他宗教に対しても寛容であり

ちょっと待って下さい。キリスト教が「寛容」?   過去にも今も世界で何が起き、何が起きている?   「寛容」なら、どうしてわざわざ地球の反対側まで出かけていって、「布教」を口実に植民地を築き、「他人種」を迫害した?   コロンブス以後、その「寛容」なキリスト教徒が世界各国で犯した大量殺戮(ジェノサイド)に比べたら、「自虐史観」者が描く旧日本軍など赤児レベルなんですよ。また、現在に目を向ければ、中東で何が起きてますか?   どうしてWTCは攻撃され、アメリカはイラクと戦争した?   キリスト教が「寛容」?   同じキリスト教徒には、という条件付きならともかく、「外国人や他人種に対しても場合によっては他宗教に対しても」「寛容」なんて言っていては、

正直あなた「キリスト教」について知らなさ過ぎます。

と、一笑に付されても仕方ないわけですね。

そんな次第で、キリスト教に対する理解を今一度深めてから、再度「民主主義=キリスト教」論を敷衍してみては?   「神の前では人はチリ」とか言ってた辺までは、ふーんと読めたのに、後半に来て、わけのわからん話になってますよ。

では、どうしてこのような無様な結果になるのでしょうか?   じつは、それは、「自己愛」史観者の必然的な帰結なのです。
正史だけを見て、野史を黙殺する。だから、その正史(つまり、キリスト教徒にとって都合のいいこと)から判断して「寛容」と言ってしまう。たしかに「寛容」なキリスト教徒もいたし、じっさい「植民地支配」の大義名分は「キリスト教」を布教させ、「野蛮」な原住民を救う、ま、そんなところでしょう。こういう口実だけを無邪気に信仰し、その内実には目を向けない。「自己愛」史観者の編む歴史って、つまるところ、そんな自分に都合の良い「正史」なわけですね。「侵略」及び「植民地」にされた側の悲劇なんてまったく関心がない。そもそも現地の民族など同じ人間と思ってないわけですよ。こんな野卑な連中は、とうぜん俺たち「キリスト教徒」の白人様に従うべきだ、逆らったら殺しても良い、その程度の認識でしょうね。

ワイドショーを少しばかり賑やかにした例のガキは、ずいぶん甘やかされて育ったらしく、「自己愛」だけが肥大化して、周囲をみんなクズと見做す、そんな傾向があったようですが、その結末が、女なんて「王子」たる俺様の命令を聞くべきだ、逆らうようなら「監禁」でも何でもしてやれ、となりました。「自己愛」史観がなぜ問題なのかというのは、簡単に言うとそういうことです。

Re: その続き

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/25 17:28 投稿番号: [93199 / 99628]
hidarino5 さんへ。

なるほど、「キリスト教=民主主義」という前提で論を進めていけば、儒教との比較を中心に、韓国の民主化、北朝鮮の不可能性、旧ソ連及び東欧との比較等々、一応説明できるわけですね。これはよくわかりました。そういう意味での「民族性」を講釈するなら、それはそれでひとつの「意見」ですね。

ですが、この「意見」が韓国朝鮮人の「能力」欠如を指摘したことになるのですか?   単に文化的背景が異なるってことですよね。それも韓国ではそれがじわりと浸透して、それが民主化に大きく寄与してるってことも書かれてますし、北朝鮮ではもちろんそんなのご法度だけど、これは民度の問題ではなく、金親子が作った体制の問題ですからね。

それと、(これが重要ですが)雪だるま式に民主化を遂げた東欧との比較において、地理的条件は完全に無視されてますね。周囲を38度線と今でも堅牢な共産主義大国中国、ほとんど過疎のロシアに囲まれた北朝鮮と、同じ文化の小さな国がひしめき合う東欧、この両者を比較するなら、「キリスト教=民主主義」論もいいけど、こういった地理的条件を忘れていいのですか?   情報化社会の今を考えれば、これを無視できるはずがないのです。
まさか、この地球のそこに北朝鮮が位置するのは朝鮮人のせいだ、なんてさすがに言わないですよね?

次に欠落した視点は、金親子の世界史でも稀に見る(とまで言えるかどうかわからないが)異常に厳格な警察国家体制ですね。東欧各国とは比較にならないですよ。せめて締め付けがもう少し緩ければ或いは北朝鮮も、って希望的に思うことがあるのですが、この差も無視してよいのですか?
ま、金親子が築いた帝国を代表させて、朝鮮人全体の民度もその程度だ、なんて理屈なのかもしれませんが……。

それと、儒教とファシズムがリンクしたらって説明には頷けたけど、これって、ムラ社会的「愛国」教信者と軍国主義がリンクした戦中戦前日本とそっくりですね。これでは、ならば日本人も朝鮮人も同じじゃん、と論者の意図とは反対の結論が導かれてしまいます。ま、それでも、日本人はそれを既に克服したという点で「優秀」とも言い張れるが、それも悲惨な体験を通過してのことで、じつは単なる外圧の結果にすぎない。
となると、どうして日本人は「優秀」となるのかしらん?

「日本人は別」、という書き方をされてましたが、それは、日本人は外国文化受容がお上手ってことですか?   そういう意味での「優秀」?   もしそうなら、それは世界でも定評のあることですよね。


>(韓国人に対する)感情なんて別になにもありませんよ
>(韓国人の民族性が劣るとか)僕はやり取りの都合上「強調」していますが

ご本人が「無い」と言われようが、書かれた言葉から他人は判断するほかないので、それに準拠して「有る」と判断した次第です。
「チョン」という差別語を使っても差別じゃない、と強弁したがる連中が闊歩するここでしか通用しない「常識」を疑わない hidarino5 さんのことですから、まだ「疑惑」は残りますが、 もしかしたら、「強調」と言われたように、ひとつの技法として、(韓国を)蔑むような書き方を敢えてしてるのかもしれない、とも考えてみることにします。

Re: >Re: 歴史教科書 HIDARINOさんへ

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 04:36 投稿番号: [93198 / 99628]
  おはようございますという時間になってしまいました。

  自分もこの3連休、暇でした。こんな時間までポストモダンだとか相対主義だとかをネットで見てしまいました。

>   嫌韓初歩の方にはお勧めですね。ついでに自虐史観から抜け切れていない方にも…。

  内閣府による世論調査で中韓に対する好感度みたいのがどんどん下がっているようです。まぁさもありなんという感じです。

  隣国と仲良くしていこうという主張はわかるんですが、それにしては隣国がちょっと・・・

  自分も韓国にはまり始めたころは大真面目に「日韓友好をして欧米に対抗を」とか思っていましたけど、それも思えば自虐史観にやらてれいた、そして急激な反米の自己愛史観にもやらてていたのかなと思ったりしました。

  「脱   特定アジア   入欧」、21世紀の日本はこれかなとも思います。

  もっとも、対中って難しいですよね。中国で結構設けていますから。(新幹線だけは断固反対です。事故なんかで穢れる恐れがあるからです)

  難しい局面ですよね。

「自己愛史観者」と「相対主義史観者」

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 04:22 投稿番号: [93197 / 99628]
  まぁ僕は以上いろいろ見てきて、parkavenuecanadaさんといろいろやり取りしてきて思うのは「自虐史観者」や特に「相対主義史観者」に対し「自己愛史観者」の方が「理にかなっている」ということです。

  それぞれの史観で歴史事実を検証してみて、そして民主主義の国である以上「その歴史事実に基づいた判断」は言われなき差別ではない。ということは「断言できる」と思うのです。

  いかがでしょうか?

  parkavenuecanadaさんの書き込みに、

>ボコボコにされておしまい、なんて結果は目に見えてるわけです。なのに、喧嘩を売った。その結末が人類史上未曾有の大惨劇「広島長崎」となるわけです。(ちなみに、敗戦の決断が早ければ、これは防げました。)

  とあります。

  もう僕とあなたのやり取り、仮にディベートとするなら僕の完全勝利だと思いますがいかがでしょうか?

  これ以上続けるようならそれこそ「竹やりでB29を落とそうとするようなもの」ではなかろうかと?
  そして自分の書き込み通りその通りの結果に終わったらあなたのような思考の人が「原爆の惨劇を招いた」と言われますよ。

  敗戦の決断が早いほうが「惨劇が防げる」のなら、僕がparkavenuecanadaさんに今言えることは、そろそろ「相対主義史観」は「自己愛史観」に比して論理的ではないと認めるべきだと、そして「韓国は日本に比べ劣る国だから・・・」という部分を認めるべきですね。



  「・・・」のあとは人それぞれあると思います。「劣るから、救ってあげよう」というのもあれば「劣るから、その意見は黙殺しよう」というのも「劣るからかわいそう・・・」というのも人それぞれの意見でしょう。民主主義、思想信条の自由ですから(反日日本人だけは許しませんけどね   嫌なら国籍離脱の自由を行使すればいいのに足を引張るだけだから)構わないでしょう。

  ただ、判断の前提の事実認識として「韓国人、大韓民国、朝鮮人」は総体的に日本のそれより劣るということを認識するのは必要ですよね。
  劣ることは別に仕方のないことでそれは悪いことでも恥ずかしいことでもなんでもないわけです。ただ「事実は事実」ということ。

  そして半島と中国大陸の所謂「特定アジア」に限っては「反日」を国是としているという認識を持つこと。

  まぁ半島との外交に関してどう考えるか、自分は「黙殺」でいいと思っています。

  差し当たっては以上です。

  いろいろ知らないことを知ることが出来僕は有効な時間を過ごせたと思っています。相対主義、ポストモダン、面白かったです。

  結論めいたことを書きましたが、「相対主義」の立場で先に書いた計4つになりましたが質問に対しての回答はお願いを致します。

  メッセージ93188の

>、「韓国は日本に比べて劣っていない」ということの具体的な証明と、「日本が欧米諸国に比べて劣っている」ということの具体的証明です。

>「べき」は良くないといいながらその一方で「ガキ」ということの正当性を説明する義務はあります。

  と、メッセージ93194の

>>   そうでなくても、相対主義をうまく利用するのは恐ろしく難しいのです。最初の関門は「相対主義が正しいという立場自体に相対主義を適用すると、相対主義の正当性が崩れてしまうのでは?」という疑問に答えることです。

  もちろん時間や回答のスタンスは問いませんので、よろしくお願いします。

ポストモダン 続きの続きの補足

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 03:39 投稿番号: [93196 / 99628]
  >「欧州の価値観=キリスト教の価値観」

  ポストモダンや相対主義という思想は「キリスト教徒」の思想ということで補足はしておきます。そこまで調べませんでしたけど、相対主義やポストモダンを標榜した人がまさか皆「共産主義者」ということでもないでしょう。

  またブログですが、これも面白いですね。2つめの単元の最初のところです。曰く

ttp://park15.wakwak.com/~sophia/2005/09/blog-post_112561768538433053.html

  >相対主義と言えば、よく知られている二種類の極端な相対主義があり、両者とも世界の主流に位置する健全な思想家からはほとんど拒否されている。ひとつは認 識論的相対主義であって、もう一つは倫理上の相対主義である。認識論上の相対主義者は、本当や嘘といったものはまったく区別できないとし、真理の探求をあ きらめる。倫理上の相対主義者にとっては、善と悪を弁えることは不可能で、自分の欲求にかなえば何でも良くて、自由は勝手、あるいはわがままと同一視され てしまう。

______________________________


  ネットでいろいろ検索しましたけれども「相対主義」っていいところないですね。日本では文化の取捨選択が行われますから、僕が知らないのも無理はなかったのかなと自分で自分をフォローします。

  キリスト教徒がキリスト教からの脱却を図らんとする思想というように「とりあえず解釈」しましたが、(3時間くらいのネット検索で解釈してしまってすみませんが、まずは簡単に・・・)結局「神を信じる」人々、それは日本人も含めて・・・   からは相手にされていないじゃないですか。

  相対主義を無視できないと言いますが、さらに「多数派が正しい」とは言いませんが、「相対主義」って・・・   て感じです。

  民主主義の根本は、「違う意見を認める」ことです。くどいようですが。
  違う意見を認めることが出来なければ民主主義、制度としては選挙は成立しません。「マイノリティ」を主張し、それを認めるというのも「平等」ではあるかもしれませんが「民主主義」ではありませんよね。

  マイノリティを認めるのはいいでしょうが、マイノリティもまたそれを自覚しマジョリティに合わせる、マジョリティを受け入れることこそ民主主義の根本です。

  キリスト教国=民主主義   であると言えますが、そのキリスト教徒からも反感を買うところはそこでしょうね。「自らの権利ばかりを主張して他人の意見を認めない」ところです。

  自分の意見ももちろん主張は大事ですけど、民主主義は「最大多数の最大幸福」ですから時にマイノリティの意見が反映されないのは仕方ないでしょう。ここの事例に於いてはマイノリティとマジョリティは入れ替わるわけですから、それを差し引いても「公平」なのが民主主義、そして選挙だと思いますが、相対主義では「マジョリティ=多数意見」をないがしろにし、時に「民主主義に反する=神の前ではチリ   にならない」から嫌われるんでしょうね。

ポストモダン 続きの続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 02:55 投稿番号: [93195 / 99628]
  ポストモダンってまぁこういう言い方をしてはなんですが、所謂「欧州の」考え方なんですね。名前からしてそうだとは想像はしていましたが・・・

  そもそも、「欧州の価値観=キリスト教の価値観」で『万葉集』を理解しようなんて命題、「無理」だと思いますよ。

  例えば他のブログで見つけたことですが、

>「公共性」と「個人」を対置するのは英米系の思考であり、「公共性」と「共同性」を対置するのは、フランス・ドイツ系の思考である

  なんて議論をしているのが「ポストモダン」だったりするんですね。

>19世紀的思考を何も疑わない、というのであれば、ひとまず「自己愛史観」は「史観」として成立はしますね。

  なんて書いてあるんですが、この「19世紀的思考」ってなんのことはない「欧州=キリスト教文化圏に於ける」という枕詞が必要じゃないですか。

  価値観は「古今東西」違うわけですが、そりゃ「欧州の価値観で解釈」をしようとすれば無理はありますよね。

>これに対する「反論」は、ポストモダン以後の相対主義をいっさい無視して、19世紀的思考様式に戻るほかないのです。

  他の答えを出します。「日本的思考様式」で考えることもありです。

  そもそも「19世紀的価値観」が「21世紀的価値観」に比してどうなの?というところから始めていかないといけませんがね。それとも「21世紀の方が進歩しているから正しい」というのですか?相対主義ではそうかもしれませんけど。

>(ちなみに、「自虐史観」はこの点を問題なくクリアできてるわけですね)

  同根ですもん。両方とも「マルクス主義」から派生してる部分があるじゃないですか。

  マルクス主義の基本的な特徴は「魂」を無視しているということにありますから、まぁそんなもんだろうなと思います。

  結構このリンク面白いですね。

ttp://www.h7.dion.ne.jp/~p-o-v/yogo/post-2.htm

  まぁ「ポストモダン以後の相対主義」では日本史は語れませんよ。外国人による外国人のための解釈で、文化的背景、思想傾向の違う他民族の、しかも何千年も昔の解釈をしようとするところに「無理がある」とは思いませんか?

  キリスト教の文化圏ではそもそも「1000年以上も前の庶民と国家の最高権力者感想文が一緒に載った文章」なんて存在しません。そういう形式の人たちがいくら想像力を働かせても『万葉集』は理解できないんですよ。
  無理に理解しようとすれば「行きたくもないのに東国から戦争に狩り出された悲惨な農民」になってしまうわけです。

  そこには日本伝統の歌もなにもなくですから「魂」は理解できないんですね。

>つまり、「過去の価値観」で歴史を読んだつもりになっているだけなんですね。

  「過去の価値観で歴史を読んだつもり」とありますが、「ポストモダンい号の相対主義」って「欧州の価値観=進んだ価値観??」で歴史を読んだつもりになってるだけと思うのですがいかがでしょうか?

  いいですか、「魂を感じる」というのは「その時代に生きた人が何を為さんがためにそういうことをしたのかを考え、感じる」ことです。

  東大寺の大仏にしても「民を飢えから救うため」に建立しましたし、国分寺にしても「地方にも御仏の加護を」ということで建立されたわけなんですね。そこには「国を発展させよう」と努力してきた先達の「魂」があるわけなんですよ。

  一つだけ言っておきます。大東亜戦争は「愛国心」が駆り立てたと書いてらっしゃいましたが、その「愛国心」を「日本の先達のため」という部分も含めるのなら「愛国心が大東亜戦争を駆り立てた」という理論には賛同します。だから「愛国心は駄目」という結論は否定しますけど。

  何故なら、それはマルクス主義史観にしてみれば「侵略」かもしれませんが「明治維新以降日本人が血を流し獲得した権益」を他の強国の言いなりになって「失う」ことは「先達に申し訳ない」という意識はあったわけです。
  これは東條総理だったかと思いましたが、「真剣」に国会答弁をしているそうです。
  曰く、「ここで撤退することは明治の先達に申し訳ない」と。

  これも僕は愛国だと思いますけど、確かに愛国を優先するあまりに判断を間違えた例でしょうね。しかし、その答弁ですが、「国会」であることが重要なんですよ。

>私は相対主義を無視できないので、「自己愛史観」は、そもそも「史観」としての基盤を失っている、と考えてます。

  なんとでも考えていただいて大いに結構なんですが、事実だけはきちんと押さえて欲しいものですね。例えば「アジア侵略」と言いますが、日本の戦争の相手は「アジア」ではありません。アメリカ、イ

ポストモダン 続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 02:14 投稿番号: [93194 / 99628]
>結論から言いますと、そのように歴史を読んだところで、「現代の価値観」から逃れることは出来ない、と私は考えます。

  そこに関しては仕方ないですね。もうこうなれば「努力目標」かもしれません。過去の価値観に近づこうと、当時の人が何を考え何を為さんがためにその選択をしたのか当時の人の魂に帰る「努力をしたかしないか」になるともいえますし。
  本当は万葉集とかを読んでから解答してほしかったのですが、万葉集を読めとも言えませんし、「ポストモダン」の思想ではまぁ万葉集は理解できないでしょう。

  他のリンク先にありましたが(直は避けますのでhをよろしくお願いします)、まず「相対主義」って

ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/FN/relativism.html#relativism

  なるほど。「消化」はしていませんが簡単に理解しました。

  そしてさらになるほどと思ったのが、

ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/FN/relativism.html#hate

>科学理論の内容に深く触れることをせず (理解してないからできない)、相対主義的な半可通の哲学を持ち出すことによって、その科学理論は絶対ではないという陳腐な意見を述べ続ける人。そのような人は、ある種の科学論の本によく見られるような、一見過激に見えるが、実は常識的でつまらないことしか言ってない。

__________________________


  parkavenuecanadaさんそのまんまと思ったのって僕だけですか?

>   そうでなくても、相対主義をうまく利用するのは恐ろしく難しいのです。最初の関門は「相対主義が正しいという立場自体に相対主義を適用すると、相対主義の正当性が崩れてしまうのでは?」という疑問に答えることです。

  これ、面白そうですね。「相対主義」を標榜しあたかも消化しているかのような雰囲気をかもし出しているわけですから、その疑問にも答えてください。是非。

ポストモダンを調べましたよ

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 01:55 投稿番号: [93193 / 99628]
  うんざりされてる方、すみません。どうも自分こういうの放置出来ないんですよ。確かに自分今は暇というのもありますが、もう少しで決着はつくと思いますので今しばらくお待ちください。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%B9%A5%C8%A5%E2%A5%C0%A5%F3

  で、ポストモダン、恥ずかしながら知らなかったもので自分でいろいろ検索してみたんですよ。

  なんてことはない、「ポストモダン以後の相対主義」ってかなり限定された部分じゃないですか。ぶっちゃけ「普遍的」ではありませんね。

  ですからまたしても、「過去の価値観」と「現在の価値観」に関しては前言撤回です。

  結論から先に申し上げますと「日本人なら日本の先達の魂を感じることは出来る」ということです。感じるのが嫌なのか、そうでないのかというところに分かれます。

  まず、これだけははっきりさせておきます。

>というのであれば、ひとまず「自己愛史観」は「史観」として成立はしますね。ですが、私は相対主義を無視できないので、「自己愛史観」は、そもそも「史観」としての基盤を失っている、と考えてます。
(ちなみに、「自虐史観」はこの点を問題なくクリアできてるわけですね)

  あなたが「どのような史観だろうとあなたの自由」であるということ。これは大前提。
  しかし、どのような史観を持つ者であっても「知らない事をさも知っているかの如く判断してはいけない」ということ。知らないのなら知らない。それでいいと思うのです。知らない事は恥でもなんでもありません。例えば僕は二次方程式の解の公式を知りません。完全に忘れました。因数分解など全く出来ません。そういう意味では中学生以下の知識しかありません。

  特に「論証」をしたいのならまず「知る」こと。そして「事実」に基づいた判断であること。

  ですから自分は事実に基づき「日韓関係」を判断しているわけです。無能国家をさも有能のように判断するのは有能な国家に対する逆差別に他ならないからで、それこそ「いわれなき差別」だと思うからです。

  ですから重要なのは「観念」ではなく「事実」であるということ。これはまず大前提です。

理解なんぞする気も無いでしょう

投稿者: hen_da_naa 投稿日時: 2005/12/25 01:19 投稿番号: [93192 / 99628]
最初から丸め込むだけが目的なんですから。
フェアな議論なんかするつもりは無いんですよ。

ま、かかわるだけ時間の無駄ですな。

Re: 現代の価値観で過去を考えることを回避

投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2005/12/25 00:57 投稿番号: [93191 / 99628]
相変わらず論証抜きの断言でことを片付けた気分になってますね。

「哲学的に」とか、「有罪」という言葉を理解もせずに濫用しているところは目を覆いたくなりますよ。

まあ、あなたは理解できないでしょうが。

スルーについて

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 22:54 投稿番号: [93190 / 99628]
  僕もどの書き込みにどういう答えを返そうかという事に関して、自らで取捨選択していますが、逆にこれには答えて欲しいというのがあればわかりやすく明記して下さい。必ず返します。

>Re: 現代の価値観で過去を

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 22:47 投稿番号: [93189 / 99628]
  私も無学でして、「ポストモダン以降の相対主義」って知りません。ご説明願います。

  で、

>結論から言いますと、そのように歴史を読んだところで、「現代の価値観」から逃れることは出来ない、と私は考えます。

  そうですか。

  これで「現代の価値観」か「過去の価値観」かは話は終了です。あなたが「出来ない」というのなら出来ないのでしょう。出来るか出来ないかなんてこういうことって「証明のしようがない」からです。ですからこれ以上は「不毛」です。

>と、「ナルシズム的合理化を植え付ける」ような「韓国国定教科書」そっくりな「自己愛史観」賛同者なのか?   これはまたまた自家撞着ではないか?   といった意地悪な疑問

  意地悪な疑問でもなんでもないですよ。

  日本の場合「数多くの観方」が提示されている中で僕の史観は自らが選択しました。韓国の場合「それしかない」わけです。

  もっとも、「植えつける」のはどの「史観」でも同じなんですけどね。マルクス主義も自虐史観も同じ。僕は自虐史観という表現は好きではないので「東京裁判史観」という用語を使いますが「東京裁判史観」のひとも「アジアとは共生して隣国と仲良くしなければいけない」という史観を植えつけるわけです。命題ではないですが「なんで戦争がいけないんですか?   戦争はいいことだ」という立場に立てば「隣国と仲良くしろ」というのは「植え付け」でしかないわけです。

  立場が違うというだけで「植え付け」という用語を軽がるしく用いるのは論法としては破綻を招くだけです。

  こういうのは「意地悪な質問」ではなく、民主主義、言論の自由、思想信条の自由がある場合に於いては「視野が狭い質問」といえます。申し訳ないですが、それは認識して下さい。

  「植えつける」という行為は立場が違えばまた「植えつけられる」ものなのです。それとも「戦争賛美者」に対し、「東京裁判史観者」は「植え付け」を行っていないというのですかね?「戦争はいけない」という思想も厳密に言えば「植え付け」に他ならないことを民主主義国家に生きるのなら充分認識しなければいけません。

  「植えつける」は行き着くと「暴力」にもなるんですよ。

  議論は終わりと書いておきながら失礼しますが・・・

>わかりやすく長い時間差を設けますが、例えば、1000年前、500年前、そして今、この三つを比べてみて下さい。これらの時代に生きた人間がそれぞれ同じ感性であるわけないのです。

  「同じ感性」の部分はあると思いますよ。例えば、「女性は美しい」とか「富士山は綺麗」だとかですね。

  もちろん「全部が全部」ではないですけどね。

  まぁあなたが「出来ない」というのならそれでいいでしょう。自分も厳密に全てかといえばそうですからね。

>、というのであれば、ひとまず「自己愛史観」は「史観」として成立はしますね。ですが、私は相対主義を無視できないので、「自己愛史観」は、そもそも「史観」としての基盤を失っている、と考えてます。

  相対主義、期待しています。まぁ相対主義に立てば立つほど「韓国は劣っている」という理屈をご理解いただけるとは思うんですけどね。

  もしかして左翼のよく用いる「都合のいいとこは絶対で、都合の悪いところは相対で」というようなことはないとは思いますが。

わかりました。失礼しました

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 22:22 投稿番号: [93188 / 99628]
>えっと、私はこれまで古いものから順番にひとつもスルーせず、逐一丁寧にお返ししているはずです。

  わかりました。待ちます。失礼しました。

>hidarino5 さんはスルーされた場合もあるようですが)

  私も、

>質問にも、議論の流れ上、答える義務が有ると判断すれば、必ず答えているはずです。ないと判断すれば、答えない場合もありましたし、答えた場合もありました。

  ということです。

>。(しかし、「民族論」の根拠は十分に述べたつもりでした。不十分なら追記します)

  私の「誤読」か「見落とし」かもしれないですが、「全くどこにも具体的な根拠はない」と思っています。ですから答えを急ぐわけですね。根拠もなしに議論を展開してはいけないとおっしゃりながら全くどこにも根拠の提示がされていませんから。

  もっとも、メッセージ93101にあるような、

>日本人のそれと比べたら、それほど劣るでしょうか?   というか、日本人に「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」がある、とまたまた真顔で書いているのですか?   御上の言うことなら、なんて思考から抜けきれない人、たくさんいますよ。自分の意見を表明するのも苦手ですよね。
もう一度よーく考えてみたらいかがでしょうか?

  こういうことを「根拠」と言わないで下さいよ。

>議論の流れを見つめないと、何が本質で何が抹消なのか見失ってしまうし

  見失わないように申し上げます。

  まず根本は韓国に対する「いわれなき差別はいけない」というあなたの提示に対し、「韓国は充分に日本に比べて劣っている」ということの具体的な証明作業をしているわけです。
  で、途中からあなたは「日本も劣っている」という論法を持ち出してきています。

  ですから、あなたに説明義務がある要点は、「韓国は日本に比べて劣っていない」ということの具体的な証明と、「日本が欧米諸国に比べて劣っている」ということの具体的証明です。

  それと、本質からはずれましたが「べき論」もそうですね。「・・・するべきではない」という論者が、軽蔑的な意味にしか解釈できない「自己愛史観はガキ」と言ってるわけですが、それは自分に言わせれば「矛盾」なわけです。大人として「ガキ」はよくないというのは共通の認識と思いますが、良くない「べき」は良くないといいながらその一方で「ガキ」ということの正当性を説明する義務はあります。

  自分「ディベート」という言葉は好きではないのですが、仮に今の我々のやり取りがディベートとするならば、その3点を証明できない以上はあなたの「敗北」です。

  そこは基本的にしっかりとおさえてください。

>ま、ほとんどの人たちは既に退場なされましたが、

  そりゃそうだと思います。退場された方には申し訳ないとは思っていますので、この場を借りてすみませんと申し上げます。

Re: 前言撤回 申し訳ないです

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 21:39 投稿番号: [93187 / 99628]
hidarino5 さんへ。

えっと、私はこれまで古いものから順番にひとつもスルーせず、逐一丁寧にお返ししているはずです。(hidarino5 さんはスルーされた場合もあるようですが)   質問にも、議論の流れ上、答える義務が有ると判断すれば、必ず答えているはずです。ないと判断すれば、答えない場合もありましたし、答えた場合もありました。前者の例は「靖国問題」ですね。反対側の意見は何か、という問いに、私は答えてないはずです。他には、渡韓したことはあるか?   これにも義務なしと判断し、答えてないでしょう。後者の例は、いくらでもあるはずです。もちろん、その義務を恣意的に選択してはおりません。
そういう意味で卑怯な議論はしてないつもりです。

ですから、今回お急ぎの質問にも、それを判断した上、お答えしますが、ま、これはふたつとも義務ありと考えますから、とうぜんお答え致します。(しかし、「民族論」の根拠は十分に述べたつもりでした。不十分なら追記します)
ただし、それを先にと言われても困るんです。古いものから返す、という方針を変えるつもりはありません。議論の流れを見つめないと、何が本質で何が抹消なのか見失ってしまうし、また、私には他にも相手がいます。ま、ほとんどの人たちは既に退場なされましたが、まだ hang_kji さんとかいう猛犬がひとり、獰猛に吠えるのを止めようとはしません。その猛犬にも未返信がありますし、やはり順序は守りたいので、そのときまでお待ち下さい。
もとより、前にも書きましたが、暇人の部類に入る人種ですから、何日も後にはならないでしょうが。

前言撤回 申し訳ないです

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 20:54 投稿番号: [93186 / 99628]
  事実認識からはじめましょうと書きましたが、どうも途方もない作業になるような気がします。やめましょう。失礼しました。とりあえず、先に書きました

  メッセージ93184の「矛盾」と思われる書き込みに対する回答と、

  「日本の文化が欧米のそれ」に劣る理由

  というものが聞きたいです。ほかの事よりもまず先にそちらを回答していただきたいのです。もちろん「嫌」なら無理強いは出来ませんが・・・

  あなたがメッセージ93111に書きました

>というとうぜん書かれるべき根拠がいっさい述べられてないからです。根拠もなしに「民族論」が通用しますか?

  という自らの書き込みに対し責任をもって「日本の民族論」が聞きたいのです。

  まぁ道楽でやってる掲示板くらいで「責任」もなにもないとは言えますが、とりあえずそこまで他人様の認識を「ガキ」呼ばわりするのならその「根拠」を示す作業は必要不可欠だと思いますよ。

まず事実認識から始めましょう

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 19:57 投稿番号: [93185 / 99628]
  「認識」をしていくには事実を知っていなければ話にならないわけなんですが、中学生の教科書程度の「事実認定」で充分です。ちょっとやってみましょう。

>アジアに対しては、カンペキに責任有りと考えます。すなわち、有罪ですね。というのは、そんなの日本の身勝手な行動に過ぎないからです。侵略された側は迷惑なのです。

  インドネシア、フィリピン、台湾、ベトナム、インドについてのご意見をお願いします。

>迷惑千万なのが、子供でも想像できます。そんなわけで、完全に有罪です。

  ロシアが「釜山」までくるという「迷惑千万」な当時の時代背景についてご意見をお願いします。

>では戦争についてはどうでしょうか?   これはやはり有罪と言わざるをえないですね。勝てる見込みのない戦争に突入したわけです。当時の指導者たちは勝てると思ったのかどうか知りませんが
  当時の「指導者」とありますが、当時の「指導者」も正当に選挙された国民の代弁者であると思いますが、それについてご意見をお願いします。

>(ちなみに、敗戦の決断が早ければ、これは防げました。靖国を言うのなら、とうぜん原爆ドームにも行かれましたよね?)

  広島は行きました。長崎も行きました。沖縄は日本兵が戦った場所でリゾートに浸る気はないということで行っていません。こんなことでよろしいでしょうか?
  ところで韓国へ行ったことはありますか?

>バカがバカな判断をして、悲惨な結果を招いたわけです。そのバカどもを合法的に選んだ国民もまたバカだったかもしれないし、そのメカニズムを解明するのは、hidarino5 さんも指摘なされたように重要ですが、それはそれで別の話。

  「別の話」が是非聞きたいものです。

>、「戦争」については「仏教」の例とは異なり、他に選択肢はあったけれども、それを取らなかった、という点でまったく比較が成立しないのです。

  大東亜戦争の「他の選択肢」というのは・・・   もっと聞きたいのは「韓国併合」のほかの選択肢ですね。基本的に「こうすればよかった」なんてのは僕は嫌いな話ではあるんですけどね・・・

>ならば、その日本軍に殺された無辜の民にも目を向けて、その「魂」を感じてもらえないですか?

  もちろん気の毒だと思いますよ。しかし、世の中には「命」より大切なものがあるという「価値観」をご存知ですか?
  日本軍に殺されたってのは確かに悲惨です。気の毒です。しかし日本軍のおかげさまでというのもまたあるわけです。
  インドネシアを例に考察をお願いします。

説明をお願いします。

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 19:17 投稿番号: [93184 / 99628]
>日本人は無責任な人たちです

とだけ書き、その根拠も示さず、それを前提に日本人との接し方を述べてみたらどうなりますか?   いわく、無責任な人たちだから日本人とは一緒に仕事をするな、なぜなら失敗したとき責任逃れされるから、云々……。
どうですか?   こんな意見、相手にしますか?   「アホか!」と言う気力さえ失いませんか?   もうひとつ例を。

  メッセージ93111より。

____________________________


>ハッキリいうと、「自己愛史観」の賛同者というのはワガママなガキなんですよ。自分のことしか考えない、救い難いほどに未「成熟」な坊やなわけ。最近、自分を「王子」と呼ばせ、女の子を監禁したりしたアホなガキがニュースになったりしてましたが、「ナルシズム的」に自己愛だけが肥大化した「自己愛史観」が育てる日本人って、行き着くところ、あの手のガキですね。自分だけがかわいくて、自分だけが立派で、他者はみんなクズ。弱者に対する思いやりなどとうぜん皆無。そもそも他人の立場で考えるという想像力がまるでない。自分は「王子」、周囲はそんな自分にかしずくべきだと本気で夢想する。だから「チョン」とか平気で言うし、「朝鮮人には能力がない」なんて言って悦に入る。言われた側の感情などまったく眼中にない。怖ろしく傲岸不遜なガキですね。そんなガキどもを作ろうとしてるわけです。それでいいのですか?


___________________________

  メッセージ93175より

  自己矛盾なきようによろしくご説明をお願い申し上げます。

Re: 民主主義とキリスト教 続き

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 19:01 投稿番号: [93183 / 99628]
hidarino5 さんへ。

ふーむ、とここも読ませて頂きました。だんだん要点が見えて来ましたね。

Re: 民主主義とキリスト教

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 18:55 投稿番号: [93182 / 99628]
hidarino5 さんへ。

えっと、四つに分けて書いておられますが、まとめて返すのはたいへんなので、ひとつひとつ見ていきますね。

とはいっても、最初のこれには、とりわけないですね。ふーむ、と読ませて頂きました。

いやー、それにしても今度はキリスト教ですかー?   なんかだんだんお話が広がって、発端が何であったかのか、忘れそうですよ。

Re: 続きですが

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 18:42 投稿番号: [93181 / 99628]
hidarino5 さんへ。

ここは特に何もないです。書かれてることに、深く同意致しました。(些細なことは除いて)

Re: 渡韓したことはありますか?

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 18:39 投稿番号: [93180 / 99628]
hidarino さんへ

前にも書きましたが、同じ仲間と群れていれば、普通の人なら「居心地がいい」と感じるようです。それでは「成熟」はしないだろうけど。(余計なことですが)

>情報の吸収もその目的です

すべての情報は偏向してますが、ここでは「自己愛史観」にとって都合の良い情報しか得られないのでは?   (余計なことですが)

>何を書いても許されるリベラルな雰囲気があり書きやすいのです

「チョン」とか悪意を秘めて書いても「許される」、これを「リベラル」というのですか?   そもそも、「何を書いても許され」ない掲示板ってあるんですか?

Re: 拍手喝采>Re: 私は親韓派の日本人でし

投稿者: net_bios_07 投稿日時: 2005/12/24 18:24 投稿番号: [93179 / 99628]
taitoさん、読んでくださりありがとうございます。
実は、この記述は私自身の経験なんですよ(笑)
悪意はないけど、自虐史観に染まっていて無意識のうちに特定アジアに謝罪しなければならないと思い込んでいる方にすこしでも

「そうじゃないんだよ。日本人はもっと胸張っていいんだよ」

って方向に持っていけたらと思い、書いてみました。
私のこの経験が、他の人が、少しでも押し付けられた自虐史観から開放される助けとなれば何よりですね。

Re: >Re: 歴史教科書 HIDARINOさんへ

投稿者: net_bios_07 投稿日時: 2005/12/24 18:16 投稿番号: [93178 / 99628]
ここ2日ほど来れなかったら、レスがあっという間に視界外へ(笑)
ここ2,3日は盛り上がってますね。

hidarinoさん、遅れ馳せながらレスありがとうございます。
そうですね。これまでparkavenuecanadaさんの反論を見てみると、基本的な部分はほとんど押さえていないと思いますね。
hidarinoさんのおっしゃるとおり、私も過去は親韓で自虐史観丸呑みの人間でしたから、わかります。
多分私が自虐史観から抜け切っていなかったら、parkavenuecanadaさんと同じ事をしたかもしれません(事実してるし!)

もう少しparkavenuecanadaさんは過去の朝鮮史を確認してから、ここに来たほうがいいのでは?と私も思いますね。


ついでに…

私も遅れに遅れましたが、マンガ嫌韓流を購入して読みました。
嫌韓初歩の方にはお勧めですね。ついでに自虐史観から抜け切れていない方にも…。
基本的に画像はネット上で転がっているものと同じです。
竹島の経緯なんかは非常にわかりやすいと思います。また外国人参政権問題もなぜだめなのか、理解しやすく書かれてます。
マンガですので、文字だらけの資料よりは読みやすいと思います。

Re: 現代の価値観で過去を考えることを回避

投稿者: hen_da_naa 投稿日時: 2005/12/24 18:06 投稿番号: [93177 / 99628]
>
そういう日本人を育てようとしている「歴史教育」に危惧を抱かない hidarino5 さんが「愛国者」、というのはちゃんちゃら可笑しいですね。

貴方が本物のバカだということだけはよく理解できました。

Re: 現代の価値観で過去を考えることを回避

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 17:43 投稿番号: [93176 / 99628]
(続きです)

さて、とはいえ、そういう哲学論議はどうでも良しとしましょう。ここでは「自己愛史観」をもっと普通に考えてみます。

>現在の価値観で「他民族を支配することはいけない」と今は認識されているでしょう。しかし1900年当時、それを回避してなおかつ自分たちの安全を保つ手段が他にあったでしょうか?

日本がアジアに侵略したり植民地支配しなければ、逆にやられてた、これは自衛戦争、つまり正義の戦争だった、今では批判されるが当時はどうしようもなかったのだ、日本の指導者が日本人と国土の安全のためにしたことなんだ、だから責任を今問うのは理不尽だ、

と、hidarino5 さんは主張されたいのだと思います。
これは、要するに、戦争責任論にも関連しての問いかけでしょうが、まず、「アジアに対する責任」と「日本人に対する責任」、これらを分けて考えるのが妥当ですね。
アジアに対しては、カンペキに責任有りと考えます。すなわち、有罪ですね。というのは、そんなの日本の身勝手な行動に過ぎないからです。侵略された側は迷惑なのです。その視点に立てば、お前らの生き残りのためになんで鉄砲担いで俺らの土地にやって来るんだ、ってとこでしょうね。そういうふうに立場を逆に考えて下さい。迷惑千万なのが、子供でも想像できます。そんなわけで、完全に有罪です。
では、日本人に対する責任ですが、植民地支配に関しては、日本人に被害者がいないという理由で、とうぜん無罪となります。(それでも、中国残留孤児の問題とかは残りますから無罪と言い切る自信もないのですが、ひとまずそれは留保します)
では戦争についてはどうでしょうか?   これはやはり有罪と言わざるをえないですね。勝てる見込みのない戦争に突入したわけです。当時の指導者たちは勝てると思ったのかどうか知りませんが、勝てないと考えた人なんてゴロゴロいましたよね。共産主義者のみならず、市井のインテリ、学のない庶民の生活感覚から来る鋭い直感、真相を見抜いた人間なんてゴロゴロゴロゴロいましたね。しかし、そういう人たちの言論は妄信的な「愛国」教信者によって封印されてしまった、とは前にも述べました。(くどいようですが)
つまり、情勢判断を誤った、指導者がどうしようもなくバカだった、という点で責任は免れないですね。アメリカに喧嘩売るなんて、人気のない路地裏でマイク・タイソンにイチャモンつけてるようなものです。ボコボコにされておしまい、なんて結果は目に見えてるわけです。なのに、喧嘩を売った。その結末が人類史上未曾有の大惨劇「広島長崎」となるわけです。(ちなみに、敗戦の決断が早ければ、これは防げました。靖国を言うのなら、とうぜん原爆ドームにも行かれましたよね?)
つまり、バカがバカな判断をして、悲惨な結果を招いたわけです。そのバカどもを合法的に選んだ国民もまたバカだったかもしれないし、そのメカニズムを解明するのは、hidarino5 さんも指摘なされたように重要ですが、それはそれで別の話。
というわけで、「戦争」については「仏教」の例とは異なり、他に選択肢はあったけれども、それを取らなかった、という点でまったく比較が成立しないのです。(前にも書いたと思いますが)

>大東亜戦争の際の日本兵の気持ちを感じたりすることが出来るわけです

ならば、その日本軍に殺された無辜の民にも目を向けて、その「魂」を感じてもらえないですか?

ハッキリいうと、「自己愛史観」の賛同者というのはワガママなガキなんですよ。自分のことしか考えない、救い難いほどに未「成熟」な坊やなわけ。最近、自分を「王子」と呼ばせ、女の子を監禁したりしたアホなガキがニュースになったりしてましたが、「ナルシズム的」に自己愛だけが肥大化した「自己愛史観」が育てる日本人って、行き着くところ、あの手のガキですね。自分だけがかわいくて、自分だけが立派で、他者はみんなクズ。弱者に対する思いやりなどとうぜん皆無。そもそも他人の立場で考えるという想像力がまるでない。自分は「王子」、周囲はそんな自分にかしずくべきだと本気で夢想する。だから「チョン」とか平気で言うし、「朝鮮人には能力がない」なんて言って悦に入る。言われた側の感情などまったく眼中にない。怖ろしく傲岸不遜なガキですね。そんなガキどもを作ろうとしてるわけです。それでいいのですか?

そういう日本人を育てようとしている「歴史教育」に危惧を抱かない hidarino5 さんが「愛国者」、というのはちゃんちゃら可笑しいですね。

Re: 現代の価値観で過去を考えることを回避

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 17:37 投稿番号: [93175 / 99628]
hidarino5 さんへ。

今回のテーマは「自己愛史観」ですね。

「歴史教科書は、基本的に事実に基づかなければならず、その上に育つ世代が賢明に次の時代を切り開けるよう知恵と教訓を与える内容でなくてはならない」
「こうした本筋には目を背け、「民族」や「民衆」の名前の下で特定理念を叩き込み、亡国に対するナルシズム的合理化を植え付けるとしたら、そんな歴史教育は、次の世代を「盲の国際人」にしてしまうに違いない」

という韓国の「オピニオン」の主張を引きながら、さらに

>こういう教育を「国定教科書」でしか受けていない韓国人の主張は「推して知るべし」というのが正常な判断だと思いますよ

と、韓国人の歴史観を批判したはずの hidarino5 さんが、なぜ、

我々の祖先はこんなに頑張った!   日本人って偉いんだ!   もっと自分に誇りを持とう!   それに比べて韓国朝鮮人なんてゴミ屑同然ね!(とまでは言ってないかもしれない)

と、「ナルシズム的合理化を植え付ける」ような「韓国国定教科書」そっくりな「自己愛史観」賛同者なのか?   これはまたまた自家撞着ではないか?   といった意地悪な疑問には寛容の精神で目をつぶり、ここでは「過去の価値観」と「現代の価値観」を真面目に考えます。

>「魂」を感じるんです。日本歴史に流れる熱い魂を感じるんですよ

と、冒頭で簡潔にまとめてますが、おっしゃりたいことはよく理解できます。だって藤岡先生諸氏のコピーだから、という「厭味」な付言は軽く受け流すだろうと勝手に想像し、そろそろ「価値観」の問題に話を移行させますね。

結論から言いますと、そのように歴史を読んだところで、「現代の価値観」から逃れることは出来ない、と私は考えます。
「現代の価値観」で歴史を解析し、批評する(この態度が「自虐史観」)、「現代の価値観」からは脱却して、「過去の価値観」に共振し、満足する、じゃなくて尊敬だっけ? (どっちにしろこれが「自己愛史観」)、こういう図式で良いでしょうが、なるほど、たしかに明々白々に前者は「現代の価値観」から過去を見てますね。しかし、後者は本当に「過去の価値観」で過去を見ているのでしょうか?   換言するなら、本当に「現代の価値観」で過去を見てないのでしょうか?

断定しますが、哲学的には、それはもちろん不可能なわけですね。「魂」の感じ方、それ自体が、本人は「現代の価値観」を捨て去ったつもりでも、じつは「現代の価値観」に裏打ちされているからです。
わかりやすく長い時間差を設けますが、例えば、1000年前、500年前、そして今、この三つを比べてみて下さい。これらの時代に生きた人間がそれぞれ同じ感性であるわけないのです。(色んな意味での)世界に対する概念が違いすぎますからね。今の人が1000年前の出来事を追体験して感じる「魂」と、500年前の人が同じことをして感じるそれは、いきおい異なります。なぜなら、それぞれ、「現代の価値観」(500年前の人なら500年前の価値観)に裏づけられた読み方をしているからです。つまり、「過去の価値観」で歴史を読んだつもりになっているだけなんですね。
これに対する「反論」は、ポストモダン以後の相対主義をいっさい無視して、19世紀的思考様式に戻るほかないのです。つまり、変動的な「価値観」から人間は逃れることが出来るのだ、相対的ないかなるものにも左右されない「大宰府の防人の魂」という実体が紛れもなく存在するのだ、と頑固に言い張る以外ないはずです。(それができるとは思えませんが)

ですから、もし hidarino5 さんが19世紀的思考を何も疑わない、というのであれば、ひとまず「自己愛史観」は「史観」として成立はしますね。ですが、私は相対主義を無視できないので、「自己愛史観」は、そもそも「史観」としての基盤を失っている、と考えてます。
(ちなみに、「自虐史観」はこの点を問題なくクリアできてるわけですね)

(続く)

在日の生活保護率

投稿者: hang_kji 投稿日時: 2005/12/24 10:23 投稿番号: [93174 / 99628]
>じゃあ、日本全体で1%に納得するなよw

おまえが他人の文章をよく読まないヤツだということだけはよくわかるよ。



>永住者、定住者、永住者の配偶者等、日本人の配偶者等
>在日韓国人、在日朝鮮人、在日台湾人
>入管法上の認定難民
>が、生活保護の対象。

資料b:厚生労働省   5   生活保護における外国人の取扱いについて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0608-6a2.html

資料bによると、生活保護が準用される外国人の在留資格は、「難民」か 「永住者」「永住者の配偶者」「定住者」「日本人の配偶者」に限られており、 ここでは、資格を満たす人々を「被保護・在留有資格者」(財産・所得を 条件に含めない在留資格に限定した生活保護準用対象者)と呼びます。



>この前、小学生を殺したペルー人も、定住者ですよ。日系と認定されれば、簡単に定住許可は取れますし…

日系人の定住資格取得が如何に簡単だからといっても重罪犯の経歴があったり入国後ただちに生活保護の対象になりそうな者に定住資格を与えることはない。日系人には無条件で定住資格が出るとでも思っているのか?
また定住資格は一定期間毎に更新しなければならず、特殊な事情がない限り日本社会に有益ならざる者に在留許可更新する必然性はない。殺人強盗放火などの重罪犯でも在留許可を取り消されない永住者とは根本的に立場が異なる。




「在日」の生活保護率に関して憶測が飛び交うのは政府がそのような「民族差別的」な統計情報を公開しないからだが、ネットを検索していて信頼性の高そうな試算を見つけた。これによれば5%となっている。

皆で国会議員に質問しよう!
http://shitsumonjyo.gozaru.jp/index.html

http://shitsumonjyo.gozaru.jp/faq3.html

財政   福祉Q39の資料に対する検証です。
http://shitsumonjyo.gozaru.jp/kensyou1.html

漢字 仮名文字 ハングル文字

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 07:12 投稿番号: [93173 / 99628]
  かな文字は日本の文字でハングル文字は朝鮮半島の文字でありますが、とりあえずその出来た時期というのは問いません。早ければいいという価値観だけではないでしょうから・・・


  しかしそれがどのような形で国民に広く浸透していって今に至るかということに関して、仮名文字とハングル文字ではもうこれはとんでもないとしか言えない違いがあるんですよ。

  強引に書いてしまうと日本のかな文字は「女流文学や日記」というような形で自然な形で浸透していったのです。『源氏物語』がかな文字で書かれていることは中学生の歴史でも教わることです。
  じゃあ作者の紫式部はどういう方かというと、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8

  ということです。「なんだ   貴族じゃないか」なんてつまんないこと言わないで下さいよ。念のために。日本の文学の真髄は『万葉集』です。何が凄いかというと貴族の歌も庶民の歌も同一に編纂されているところですから。

  本題に戻します。

  日本の仮名文字というのはそのような形で自然に浸透していったんですね。

  じゃあハングル文字はと言いますと、「日本の強要」です。

  李氏朝鮮では「中国のまんま」でしたから書類も全て「漢文」でした。ハングル文字はあるにはありましたが「差別されて時には焚書」されたりしてたんですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB

  重要なポイントは、その歴史です。

>ハングルはその作成当初から事大主義的な保守派から猛烈な反発を受けた。これは「独自の文字を持つことは野蛮人(日本、モンゴル、チベットなどは独自の文字を使用していた)のすることであり、(中華圏に属する)文明人の行うことではない」という両班からの反対が主であった。世宗没後には使用推進派が次々と失脚し、ハングルは諺文(おんもん、オンムン)という蔑称で呼ばれるようになった。なお、公的な文書には従来通りすべて漢文が使われ、科挙にもハングルが採用されるようなことはなかった。

>韓国併合によって朝鮮が日本の統治下に入ってからは、日本語が公用語、朝鮮の学校教育における教授用語となったが、朝鮮語も科目の一つとして採りいれられた。朝鮮語も準公用語的な地位を認められ、朝鮮語で官庁に書類を出すなど公共サービスを受けることも可能であった。また、在野においても、朝鮮語による出版、創作が盛んに行われた

>朝鮮語研究会は1931年に朝鮮語学会と名を改め、1933年の10月29日、ハングルの日の記念式において「ハングル正書法統一案」を発表した。現代の音韻体系に合わせてハングル字母を24に整理し、その綴り方について統一案を提示した。これが現在のハングルによる朝鮮語表記の基本となっている。

  そして

>表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。

____________________


  日本が普及させたから「偉い」というわけではないことはご理解いただけるとは思います・・・

  何がいいたいかと言いますと、「浸透方法」の違いなんですね。結局「差別的」な朝鮮人は自らの生み出した文字ですらも「受容」することが出来なかったんですよ。それを「日本が強要」した後に、逆にその反動でハングル一辺倒になってしまい不便になり、見直そうとしても「日本人と同じは嫌」と今度は伝統的に朝鮮半島で使用してきた「漢字」ですら「受容」出来ないんですね。

  受容し変容していくのが日本の文化的背景と思想傾向なら受容しないのが「朝鮮半島の文化的背景と思想傾向」なんですね。

  「冬のクリアランスSALE   開催中」なんて文字も4種類も使っていて何語かもうわからないんですがそれを「当たり前」とすることが出来るのが日本の文化的背景、思想傾向、

>「表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。」ということで東アジア共通の文字である漢字を放棄してしまうのが朝鮮半島の文化的背景、思想傾向なんですよ。

岩倉使節団と韓国近代化

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 06:33 投稿番号: [93172 / 99628]
  以上2つの書き込みをお読みいただければ、もうひだりのが何を言い出すかは想像がつくかとは思いますが、敢えて書きます。

>日本教育を受けた朴正煕を例に韓国の発展理由を説明した箇所とそっくり重なるわけです。となると、なんだ、韓国の発展だって、日本の発展だって、外国の影響力が大きな因子なんだから同じではないか、

  良いですか。簡単に書きますと岩倉使節団は欧米の進んだ制度を理解し、自らのものにしようと「自らの意思」で出かけていった使節団です。そしてちょこっと書きましたが、その「おかげ」で出来てきた現在でも通用する民法や刑法といういわゆる「近代法」はまんま韓国でも使われているわけなんですが・・・

  朴正熙大統領のそれは「好むと好まざるとに関わらず日本の教育を受ける」背景にあったということです。



  先の「日本のそれと韓国のそれは同じでは?」という問いに対しての回答は以上のようなものでよろしいでしょうか?

________________________________


というわけで

>こういうのは典型的な自家撞着と言われ、その発覚はこれまでの議論を完全に無に帰してしまうのです。

  というのも「誤読」ということでよろしいでしょうか?

>愕然とした、というのはそういう意味です。

  お忙しいとは存じますが、その「愕然」を日本の歴史や韓国の歴史に対する知的好奇心に生かしてもらえればと思ったりするのは厚かましいでしょうか・・・

文化の受容 続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 06:13 投稿番号: [93171 / 99628]
例示します。

  1542年世紀に種子島にポルトガル船が漂着しました。ポルトガル船には一丁の「鉄砲」が積んでありました。
  そして1600年、関が原の合戦。「鉄砲隊」同士の戦いでした。わずか60年の間に当時は具体的な統計はありませんでしたが「世界でも最強の鉄砲隊」をそろえたのが日本の戦国大名です。織田信長の戦術ではないですが、その鉄砲隊の戦い方をも整備してしまったのが日本人の「コピー文化」なんですね。

  朝鮮出兵で日本は鉄砲隊が半島に行ったわけですが、結局「鉄砲の国産化」はやろうという発想すらないのが「半島」です。

  またそれ以前には「儒教」があり、その理解度をはかり、また国家官僚を登用する制度に「科挙」というものがありました。

  日本の場合「殿様の子供は殿様、農民の子供は農民」というようにある程度身分が固定された部分もありました。もちろん「ある程度」ですから本人の実力次第では町民からの幕府に取り立てられるなんて例もざらです。硬直はしていません。

  もちろん科挙は中国で生み出されたシステムですが、半島を、そして半島を通じて(???)日本にも伝わってきました。

  科挙を「まんま」半島では導入しましたけれども日本ではどの政権も取り入れようとしませんでした。

  また、平城京は唐の長安を手本に作られた都であるわけですが、長安と平城京(平安京だったかも・・・)の決定的な違いをご存知ですか?
  「城壁」の有無なんですよ。これは中国に限ったことではなく欧州も朝鮮半島もそうなんですが「城=街」なんですよ。街ごと城壁で囲んでしまったわけです。その中で生産を行い消費をしてという一つの「都市国家」なんですよ。
  日本の「都」や「都市」では城壁という概念がありません。唯一例外といえるのが戦国時代の相模の国小田原城です。上杉謙信や武田信玄の侵攻にも小田原城が耐えることが出来たのは、小田原が背景を海とした城壁都市だったという点があります。それに対し豊臣秀吉は圧倒的な物量をもって兵糧攻めにしてようやく陥落させたわけですが、この小田原城の例はあくまで例外で、日本の城といえば拠点であって軍事施設であったわけです。まぁ石山本願寺もその例外に当てはまるかもしれませんが。そして戦国時代も成熟してくると山城から平地に降りてくるわけなんです。

  またキリスト教もそうです。日本では「弾圧」に至ったことは小学生でも知ってることです。

  日本の文化は「他国の文物を自らのいいように形を変えて受容」する能力があるのです。「まんま」ではないですし、「取捨選択」もしているんですよ。

  今の例のように日本の文化のそれは他の文化の「いいとこどり」が出来るところにあるんですよ。

  まぁ最近、日本の独特の運営では結局外国に勝てないという判断をしたわけで、制度の「欧米化」というのは進んでいますけど、内容に関しては詳しくないですが同じ資本主義でも例えば企業会計なんかは欧米のそれと違いますし、「基本的人権」に基づいた民法なんかでも欧米のそれとは違うわけです。

  韓国の民放や刑法は日本のそれの「まんま」です。日本の場合は「自らに合うように形を変えて受容」しています。

  この「差」は文化的背景、思想傾向に由来するわけなんですね。

文化の受容

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 05:59 投稿番号: [93170 / 99628]
   もう「同じ地球」に生存している以上、他民族や他宗教の影響を受けるのは「当たり前」でそのおかげであることは言うまでもないことです。そしてその「他民族の影響」をどう「受容」していくかが民族の持つ「文化的背景」や「思想傾向」なわけで、それを韓国と比べ「矛盾」というのはいさかか暴論ですよ。

  まず、僕に突っ込みを入れる前に、「自らの言葉で意見を述べていただきたい」とは思います。まぁそれはそれで置いおきますが・・・

>なのに、今になって、

  と書かれては正直困ります。私ひだりのの主張を過去にもご覧頂いた方はそろそろ出てくるかなとも思われるネタといいますか、ひだりのが考えている「日本文化の根源」にはまだあなたとのやり取りでは一言もふれておりません。まだあなたにそれを出すには早いと思っております。まず「疑問」を潰していかないといきなり出してもおそらく理解してはいただけないでしょうから・・・
  私はそういうスタンスで臨んでおります。あとから「今になって」と言うようなことは出てきますよ。「キリスト教の影響」ってのもそうじゃないですか。

  そもそも「プロフェッショナル」の手にかかると「日本文化と韓国文化」なんて何冊もの本になるような題材ですよ。僕のここに及ぶ書き込み、本にしても何ページにもなっていません。「今になって」ということが出てくるのは当たり前。
  ある意味僕の引き出しの深さを誉めていただいているものとも解釈してしまってはおこがましいでしょうか・・・

  >、「記紀万葉の時代から今、この瞬間までずっと」日本人みずからの手で日本人を幸せにしてきた、と言う。これ、どういうこと?

  もう少し成熟してからで良いですよね?   いま持論を書いても確実に理解していただけない自信があります。

>こういうのは典型的な自家撞着と言われ、その発覚はこれまでの議論を完全に無に帰してしまうのです。

  あなたの「べき論」よりは・・・

  僕の「今になって」というのは引き出しが深いだけだとおこがましいのは百も承知ですが自分で言ってしまいたい・・・


>将来的には、韓国朝鮮人がみずからの手で国民を幸せにできない。

  将来的にはってのはわかりませんよ。どう転ぶかなんてわかりません。

>日本の発展は欧州とかアメリカのおかげ様といい始めました。

  「文化的背景」と「思想傾向」が大事だと言ってる訳ですが、「そういうものを受容する文化があるかないか」ということなんですよ。

  日本の文化は欧米人曰く「コピー文化」とのこと。日本の文化の優れたところというのは「コピー」なんですよ。韓国がやる「パクリ」ではないですよ。
  欧米や中国の優れた制度や技術をいつの間にか自らのものとして消化してしまう「文化的背景」や「思想傾向」があるんですよ。

  もちろん優れた文物をもたらしたのは欧米や中国でしょう。しかしそれを「自らのもの」として消化できるか出来ないかというのはこれは民族の問題なんですよ。

>こんな反則が許されるなら、今の韓国も韓国人みずからの手で幸せにした、って言えてしまうのです。

  言えてしまえないのが「自らの力で受容する文化的背景、思想傾向」があったか否かです。一言だけその違い「文化的背景、思想傾向」は何かだけをいいますと、「儒教文化の浸透度」が日本と中国と朝鮮半島とでは違いすぎます。だから日本人は受容することが出来て、韓国人はできない。そういうことです。

Re: 日本の発展は誰のおかげか・・・

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/24 01:56 投稿番号: [93169 / 99628]
hidarino5 さんへ。

まずは末梢的な最後の段落から今回は言及します。

>唯一「日本のおかげさま」を認めないのが朝鮮半島

これは、認めないでしょうね。朝鮮半島の誰が認める認めないの話をしているのか知りませんが、ま、しばらくはないでしょう。60年代に貰った大金だって、植民地支配に対する賠償金なわけだし、指導者が日本教育を受けたといっても、それを実践したのは韓国人みずからなわけで、ましてや「反日」を国是に国を統合し、「不幸な歴史」の体験者だってまだ生存している、つまり、時間がそれほど経ってない。
韓国の発展を日本のおかげさま、と言って妥当か否かは後述する本題に関係しますが、ここではさておき、ま、認めないでしょうね。

ところで、以上のことは今回のテーマではありません。じつは、このレスを読んで、私はものすごーく愕然としました。なぜなら、ここには、これまで hidarino5 さんが持論の前提とした内容が、なんとみずからの筆で覆されているからです。

これまで hidarino5 さんは、

将来的には、韓国朝鮮人がみずからの手で国民を幸せにできない。歴史的には、朝鮮半島開闢以来一度もみずからの力でみずからを幸せにしたことがない。もちろん今の韓国は幸せだが、これは日本的教育や日本が払ったお金といった日本のおかげ様。北朝鮮は日本の科学技術が疲弊したゆえ、悲惨になった。つまり、北の不幸は日本のおかげ様が届かなくなったからだ。李氏朝鮮以前は言うに及ばず。(ここまでは言ってなかったかもしれないが)日本統治時代は幸せだったが、これはとうぜん日本のおかげ様。すなわち、韓国朝鮮人には統治能力というものがまるでなく、日本の影響力がなければ、せいぜいが今の北朝鮮程度です。

と、言ってきたわけですよね。これに対置させて、

ところが、我らが日本人は違う。原爆やら大空襲でホロコーストを経験しようが、階層差別で苦しんだ被差別部落民がたくさんいようが、農民が食えず餓死しようが、アイヌ民族が差別に苦しもうが、「記紀万葉の時代から今、この瞬間までずっと」日本人みずからの手で日本人を幸せにしてきた。韓国朝鮮人と比較すれば一目瞭然。だから日本人の統治能力は素晴らしいのだ!

というふうに展開してきたわけです。
なのに、今になって、日本の発展は欧州とかアメリカのおかげ様といい始めました。(明治以後ずっと日本人は本当に幸せだったかと云った深い疑問はどこかへ追いやり)、これだけで、少なくとも明治以後の日本の幸せは西洋のおかげ様と言わなくては、朝鮮半島との比較において完全にアンフェアなわけです。これはもうW杯でのスペイン対韓国戦、否、それ以上に不公平ですね。なのに、なぜか、「記紀万葉の時代から今、この瞬間までずっと」日本人みずからの手で日本人を幸せにしてきた、と言う。これ、どういうこと?   こんな反則が許されるなら、今の韓国も韓国人みずからの手で幸せにした、って言えてしまうのです。日本にとっての西洋が、韓国にとっては日本、その違いがあるだけです。いや、西洋→日本→韓国、となり、本家本元は西洋だから、つまるところは韓国の発展も西洋のおかげ様、なんて理屈も成立しますね。しかも、

>岩倉使節団は欧米列強と呼ばれる各国で様々な文物にふれ、「日本の遅れ」を自覚し、欧米から進んで先生をよんで学び、吸収しました。そのおかげで明治に一気に成長が出来た部分はあるんです

と、書かれてますね。これって、日本教育を受けた朴正煕を例に韓国の発展理由を説明した箇所とそっくり重なるわけです。となると、なんだ、韓国の発展だって、日本の発展だって、外国の影響力が大きな因子なんだから同じではないか、でもなぜか、日本の発展だけは日本人みずからの力とすりかえられ、韓国のそれは日本の力だと、論陣を張る。(韓国朝鮮人のみなら)せいぜいが北朝鮮?   ならば、西洋の影響がなければ、つまり日本人のみの力ならせいぜいが江戸時代と言ってもいいわけです。なぜなら、鎖国時代はそこで終ったし、(歴史にイフはないけれども)もし西洋の文明が入らなくとも今の日本は発展した、と空想作家以外の誰も強弁できないからです。

こういうのは典型的な自家撞着と言われ、その発覚はこれまでの議論を完全に無に帰してしまうのです。
愕然とした、というのはそういう意味です。

Re: 韓国離れ⑥

投稿者: bj2680 投稿日時: 2005/12/24 00:26 投稿番号: [93168 / 99628]
半島人だけが、違うんよ。半島限定の朝鮮ソースなんぞ、「世界」に通用せんわ。
マンUに「例の法則」が発動したのが・・・・その証明じゃ、ボケ!

しかしなあ、今日の一般メディアで大々的にやってたニュースは半島の(自称)某教授の捏造事件なんだが。
なんで、やるかねえ・・・「捏造」を?!

そんなモン、いつかバレるだろう。(普通、分かるものだがなあ?)
やっぱ   後先を考えず「猪突猛進する」・・・愚かな恥知らずなのかね、「朝鮮原人」は??

なんかさ

投稿者: tleuetjur 投稿日時: 2005/12/24 00:10 投稿番号: [93167 / 99628]
だぁ〜れもresしてくんないと
空しいよね〜(笑


わざわざトピ上げ   御苦労サン♪

(__)ノ彡_☆バンバン!!

韓国離れ⑥

投稿者: paroparo_h 投稿日時: 2005/12/23 17:36 投稿番号: [93166 / 99628]
へえ、あんた以外は違う見解みたいよ。(妬み、嫉妬、卑屈、妄想癖)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/23/20051223000043.html

選挙制度

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/23 13:05 投稿番号: [93165 / 99628]
  選挙制度というものが、「人々の意見を公平に判断する上で現在考えられる制度上最も適当なもの」であることに異存はないと思います。ここで、「選挙以上に民意を反映させる制度がある」というのならそもそも自分のこれ意向の書き込みは意味を為さなくなりますが・・・


>その他の文化的背景なり人々の思考傾向などはそれに該当しない、という前提に立てば、

  その他の文化的背景、人々の思考傾向がむちゃくちゃ重要なんですよ。結論を言えば、「人々の思考傾向や文化的背景」がしっかりしているから「選挙」が出来るんですよ。
  人々の思考傾向や文化的背景がしっかりしていなければそもそも「選挙」が成り立たないのです。

  選挙ってどういうものかと言えば「自分の意見とは違っても受け入れる」ということなんです。ですから他人の意見を受け入れる気がなければ「選挙」は適当なものになりますし、またおかしな形の選挙になってくるわけです。そしてその逆に「自分の意見を通そう」と思えば強権政治や革命とかクーデターにつながってくるわけなんですよ。

  キリスト教を信仰していない国で唯一日本のみが選挙制度を機能させている、その根源が「日本人の思考傾向」であって「日本の文化的背景」なんですよ。

  文化的背景や人々の思考傾向が違ってくるとそもそも「選挙が機能しない」わけです。

  制度という形を導入してもそれが文化として浸透するかどうかというのはまた違う話です。

  >ですから、「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」とは、

  「選挙制度が国民に浸透できる文化的背景、思想傾向」もその一つであるといえます。
  「選挙制度の歴史と実態」という表面的なことではないのです。そもそも今の小選挙区比例代表制度ってどうですか?僕は「制度として非常に欠陥がある」と思いますよ。

  重要なのは「制度」ではなく「文化的背景」や「思想傾向」にあることは言うまでもないのです。

  それより、「日本の民主主義が欧米に劣っている」ということに関して是非ご説明いただきたいものです。特に「文化的背景」とか「思想傾向」についてですね。

Re: 民主主義について考えよう!

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/23 10:07 投稿番号: [93164 / 99628]
>と、こうおっしゃりたいのだと思います。

  いいえ。他に違う視点がありますが、後程・・・

Re: 民主主義について考えよう!

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/23 07:22 投稿番号: [93163 / 99628]
hidarino5 さんへ。

えー、今度は選挙制度ですね。要するに、hidarino5 さんは、

民主主義の根幹を選挙制度と前置きし、日本では、欧米諸国と比べても公正な選挙制度の歴史が古い。だから、「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」があると十分に言える、

と、こうおっしゃりたいのだと思います。それはその通りでしょうね。たしかに、日本の選挙は完璧に機能してると言ってよさそうだし、脈々とその歴史もあるかもしれません。
ですから、「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」とは、とりも直さず、選挙制度の歴史と実態に他ならならず、その他の文化的背景なり人々の思考傾向などはそれに該当しない、という前提に立てば、この主張はパーフェクションに正しい、と判断されますね。

Re: すまん、間違えた

投稿者: asadaameda 投稿日時: 2005/12/22 23:08 投稿番号: [93162 / 99628]
>統計に出ているのは1か月あたり平均受給者数とその12倍の年間受給者実数。毎月の受給者が完全に交代していれば現実の受給者数は理論的には12倍まで増える。現実にはそんなことは考えにくいが1年間を通じてまったく入れ替わりがないとも考えにくい。

じゃあ、日本全体で1%に納得するなよw
130万人から1560万人まで考えられるわけで
1%じゃあ、最低限にしかすぎないでしょ。

その場限りで、答えを変える人だな。

>これはこのオッサンの勝手な仮説だろ。何の意味がある?

勝手な仮説を、あんたがわざわざリンクして、自分の説明の補強に使ったんじゃん。
なーんかな。


>自分はそう見ているが否定する根拠でもあるのか?

否定は出来ないが、肯定もできん。だって、データが無いんだもん。
そういう場合は、ある程度計算で求められる妥当と考えられる数字を使うべきだろ。


>新規に永住権を与えられる外国人のほとんどは日本社会に有益な人物という要件で選別されるから生活保護対象者になることは考えにくい。

この前、小学生を殺したペルー人も、定住者ですよ。日系と認定されれば、簡単に定住許可は取れますし、生活保護は定住者、永住者が受けられます。
ブラジル人なんかも、犯罪率は結構高いですし(ブラジル人も、日系人が多い=定住者が多い)、定住者だから、日本に有益だとは言えません。

真実であるか捏造であるかの判断基準から自分の先入観を外さなければお話にならない
って偉い人も言っているんだから
データで語って欲しいよな。
その上で、俺はこう考える。っていうなら、それでもいいんだけどさ。


>永住者以外の外国人に生活保護を支給することはありえないと思う。

永住者、定住者、永住者の配偶者等、日本人の配偶者等
在日韓国人、在日朝鮮人、在日台湾人
入管法上の認定難民

が、生活保護の対象。

こんな簡単に判ることも調べずに
勝手に決めつけるなんて
どっかの半島人みたいだな。

韓国離れ⑤

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/22 21:34 投稿番号: [93161 / 99628]
この先、この差は、短期的には縮まることもあるかもしれないが、長期的には開く一方だろう。日本は、中田英寿も小野伸二も柳沢敦も高原直泰も使わずに(敵地中国で反日シュプレヒコールを浴びながら)04年アジア杯で優勝してしまうほどの厚い選手層を持つが、韓国にはそんなものはないのだから(韓国は、日本がとうの昔に克服した中東勢をいまだに苦手とし、いつまで経ってもアジア杯で優勝できない)。

いったいいつまで、比べても意味のないほど国情の違う2つの国を対等に比較する「宿命のライバルごっこ」に、全世界が付き合わされるのだろうか………ものには限度があるはずだ。

FIFAがどんなに努力しても、その「ごっこ」には大した見返りはない。韓国市場は日本市場よりはるかに小さいからだ。
韓国のGDPは日本の1/4(米CIA Web「World Fact Book」 < //www.cia.gov/cia/publications/factbook/index.html > 04年の推計値)というマーケティング上単純な問題もあり、今後FIFAは韓国を重視しなくなるだろう。

たしかに韓国には鄭夢準副会長というFIFAの重鎮がいる。が、その韓国が、今回06年本大会予選Lの組分けでスイスと同じ組にはいったのはどういうわけだ?

スイスはジョセフ・ブラッターFIFA会長の母国であり、だれが考えても会長のほうが副会長より偉いので、前回02年本大会のときのように、韓国がまた怪しげな判定で決勝Tに進出しようとすれば、スイスがその前に壁として立ちはだかることは間違いない。もう同じテは使えないのだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)