韓国離れ⑤
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/22 21:34 投稿番号: [93161 / 99628]
この先、この差は、短期的には縮まることもあるかもしれないが、長期的には開く一方だろう。日本は、中田英寿も小野伸二も柳沢敦も高原直泰も使わずに(敵地中国で反日シュプレヒコールを浴びながら)04年アジア杯で優勝してしまうほどの厚い選手層を持つが、韓国にはそんなものはないのだから(韓国は、日本がとうの昔に克服した中東勢をいまだに苦手とし、いつまで経ってもアジア杯で優勝できない)。
いったいいつまで、比べても意味のないほど国情の違う2つの国を対等に比較する「宿命のライバルごっこ」に、全世界が付き合わされるのだろうか………ものには限度があるはずだ。
FIFAがどんなに努力しても、その「ごっこ」には大した見返りはない。韓国市場は日本市場よりはるかに小さいからだ。
韓国のGDPは日本の1/4(米CIA Web「World Fact Book」 < //www.cia.gov/cia/publications/factbook/index.html > 04年の推計値)というマーケティング上単純な問題もあり、今後FIFAは韓国を重視しなくなるだろう。
たしかに韓国には鄭夢準副会長というFIFAの重鎮がいる。が、その韓国が、今回06年本大会予選Lの組分けでスイスと同じ組にはいったのはどういうわけだ?
スイスはジョセフ・ブラッターFIFA会長の母国であり、だれが考えても会長のほうが副会長より偉いので、前回02年本大会のときのように、韓国がまた怪しげな判定で決勝Tに進出しようとすれば、スイスがその前に壁として立ちはだかることは間違いない。もう同じテは使えないのだ。
これは メッセージ 93160 (hangyosyufu さん)への返信です.
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