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ポストモダン 続きの続きの補足

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/25 03:39 投稿番号: [93196 / 99628]
  >「欧州の価値観=キリスト教の価値観」

  ポストモダンや相対主義という思想は「キリスト教徒」の思想ということで補足はしておきます。そこまで調べませんでしたけど、相対主義やポストモダンを標榜した人がまさか皆「共産主義者」ということでもないでしょう。

  またブログですが、これも面白いですね。2つめの単元の最初のところです。曰く

ttp://park15.wakwak.com/~sophia/2005/09/blog-post_112561768538433053.html

  >相対主義と言えば、よく知られている二種類の極端な相対主義があり、両者とも世界の主流に位置する健全な思想家からはほとんど拒否されている。ひとつは認 識論的相対主義であって、もう一つは倫理上の相対主義である。認識論上の相対主義者は、本当や嘘といったものはまったく区別できないとし、真理の探求をあ きらめる。倫理上の相対主義者にとっては、善と悪を弁えることは不可能で、自分の欲求にかなえば何でも良くて、自由は勝手、あるいはわがままと同一視され てしまう。

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  ネットでいろいろ検索しましたけれども「相対主義」っていいところないですね。日本では文化の取捨選択が行われますから、僕が知らないのも無理はなかったのかなと自分で自分をフォローします。

  キリスト教徒がキリスト教からの脱却を図らんとする思想というように「とりあえず解釈」しましたが、(3時間くらいのネット検索で解釈してしまってすみませんが、まずは簡単に・・・)結局「神を信じる」人々、それは日本人も含めて・・・   からは相手にされていないじゃないですか。

  相対主義を無視できないと言いますが、さらに「多数派が正しい」とは言いませんが、「相対主義」って・・・   て感じです。

  民主主義の根本は、「違う意見を認める」ことです。くどいようですが。
  違う意見を認めることが出来なければ民主主義、制度としては選挙は成立しません。「マイノリティ」を主張し、それを認めるというのも「平等」ではあるかもしれませんが「民主主義」ではありませんよね。

  マイノリティを認めるのはいいでしょうが、マイノリティもまたそれを自覚しマジョリティに合わせる、マジョリティを受け入れることこそ民主主義の根本です。

  キリスト教国=民主主義   であると言えますが、そのキリスト教徒からも反感を買うところはそこでしょうね。「自らの権利ばかりを主張して他人の意見を認めない」ところです。

  自分の意見ももちろん主張は大事ですけど、民主主義は「最大多数の最大幸福」ですから時にマイノリティの意見が反映されないのは仕方ないでしょう。ここの事例に於いてはマイノリティとマジョリティは入れ替わるわけですから、それを差し引いても「公平」なのが民主主義、そして選挙だと思いますが、相対主義では「マジョリティ=多数意見」をないがしろにし、時に「民主主義に反する=神の前ではチリ   にならない」から嫌われるんでしょうね。
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