漢字 仮名文字 ハングル文字
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/24 07:12 投稿番号: [93173 / 99628]
かな文字は日本の文字でハングル文字は朝鮮半島の文字でありますが、とりあえずその出来た時期というのは問いません。早ければいいという価値観だけではないでしょうから・・・
しかしそれがどのような形で国民に広く浸透していって今に至るかということに関して、仮名文字とハングル文字ではもうこれはとんでもないとしか言えない違いがあるんですよ。
強引に書いてしまうと日本のかな文字は「女流文学や日記」というような形で自然な形で浸透していったのです。『源氏物語』がかな文字で書かれていることは中学生の歴史でも教わることです。
じゃあ作者の紫式部はどういう方かというと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8
ということです。「なんだ 貴族じゃないか」なんてつまんないこと言わないで下さいよ。念のために。日本の文学の真髄は『万葉集』です。何が凄いかというと貴族の歌も庶民の歌も同一に編纂されているところですから。
本題に戻します。
日本の仮名文字というのはそのような形で自然に浸透していったんですね。
じゃあハングル文字はと言いますと、「日本の強要」です。
李氏朝鮮では「中国のまんま」でしたから書類も全て「漢文」でした。ハングル文字はあるにはありましたが「差別されて時には焚書」されたりしてたんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB
重要なポイントは、その歴史です。
>ハングルはその作成当初から事大主義的な保守派から猛烈な反発を受けた。これは「独自の文字を持つことは野蛮人(日本、モンゴル、チベットなどは独自の文字を使用していた)のすることであり、(中華圏に属する)文明人の行うことではない」という両班からの反対が主であった。世宗没後には使用推進派が次々と失脚し、ハングルは諺文(おんもん、オンムン)という蔑称で呼ばれるようになった。なお、公的な文書には従来通りすべて漢文が使われ、科挙にもハングルが採用されるようなことはなかった。
>韓国併合によって朝鮮が日本の統治下に入ってからは、日本語が公用語、朝鮮の学校教育における教授用語となったが、朝鮮語も科目の一つとして採りいれられた。朝鮮語も準公用語的な地位を認められ、朝鮮語で官庁に書類を出すなど公共サービスを受けることも可能であった。また、在野においても、朝鮮語による出版、創作が盛んに行われた
>朝鮮語研究会は1931年に朝鮮語学会と名を改め、1933年の10月29日、ハングルの日の記念式において「ハングル正書法統一案」を発表した。現代の音韻体系に合わせてハングル字母を24に整理し、その綴り方について統一案を提示した。これが現在のハングルによる朝鮮語表記の基本となっている。
そして
>表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。
____________________
日本が普及させたから「偉い」というわけではないことはご理解いただけるとは思います・・・
何がいいたいかと言いますと、「浸透方法」の違いなんですね。結局「差別的」な朝鮮人は自らの生み出した文字ですらも「受容」することが出来なかったんですよ。それを「日本が強要」した後に、逆にその反動でハングル一辺倒になってしまい不便になり、見直そうとしても「日本人と同じは嫌」と今度は伝統的に朝鮮半島で使用してきた「漢字」ですら「受容」出来ないんですね。
受容し変容していくのが日本の文化的背景と思想傾向なら受容しないのが「朝鮮半島の文化的背景と思想傾向」なんですね。
「冬のクリアランスSALE 開催中」なんて文字も4種類も使っていて何語かもうわからないんですがそれを「当たり前」とすることが出来るのが日本の文化的背景、思想傾向、
>「表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。」ということで東アジア共通の文字である漢字を放棄してしまうのが朝鮮半島の文化的背景、思想傾向なんですよ。
しかしそれがどのような形で国民に広く浸透していって今に至るかということに関して、仮名文字とハングル文字ではもうこれはとんでもないとしか言えない違いがあるんですよ。
強引に書いてしまうと日本のかな文字は「女流文学や日記」というような形で自然な形で浸透していったのです。『源氏物語』がかな文字で書かれていることは中学生の歴史でも教わることです。
じゃあ作者の紫式部はどういう方かというと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8
ということです。「なんだ 貴族じゃないか」なんてつまんないこと言わないで下さいよ。念のために。日本の文学の真髄は『万葉集』です。何が凄いかというと貴族の歌も庶民の歌も同一に編纂されているところですから。
本題に戻します。
日本の仮名文字というのはそのような形で自然に浸透していったんですね。
じゃあハングル文字はと言いますと、「日本の強要」です。
李氏朝鮮では「中国のまんま」でしたから書類も全て「漢文」でした。ハングル文字はあるにはありましたが「差別されて時には焚書」されたりしてたんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB
重要なポイントは、その歴史です。
>ハングルはその作成当初から事大主義的な保守派から猛烈な反発を受けた。これは「独自の文字を持つことは野蛮人(日本、モンゴル、チベットなどは独自の文字を使用していた)のすることであり、(中華圏に属する)文明人の行うことではない」という両班からの反対が主であった。世宗没後には使用推進派が次々と失脚し、ハングルは諺文(おんもん、オンムン)という蔑称で呼ばれるようになった。なお、公的な文書には従来通りすべて漢文が使われ、科挙にもハングルが採用されるようなことはなかった。
>韓国併合によって朝鮮が日本の統治下に入ってからは、日本語が公用語、朝鮮の学校教育における教授用語となったが、朝鮮語も科目の一つとして採りいれられた。朝鮮語も準公用語的な地位を認められ、朝鮮語で官庁に書類を出すなど公共サービスを受けることも可能であった。また、在野においても、朝鮮語による出版、創作が盛んに行われた
>朝鮮語研究会は1931年に朝鮮語学会と名を改め、1933年の10月29日、ハングルの日の記念式において「ハングル正書法統一案」を発表した。現代の音韻体系に合わせてハングル字母を24に整理し、その綴り方について統一案を提示した。これが現在のハングルによる朝鮮語表記の基本となっている。
そして
>表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。
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日本が普及させたから「偉い」というわけではないことはご理解いただけるとは思います・・・
何がいいたいかと言いますと、「浸透方法」の違いなんですね。結局「差別的」な朝鮮人は自らの生み出した文字ですらも「受容」することが出来なかったんですよ。それを「日本が強要」した後に、逆にその反動でハングル一辺倒になってしまい不便になり、見直そうとしても「日本人と同じは嫌」と今度は伝統的に朝鮮半島で使用してきた「漢字」ですら「受容」出来ないんですね。
受容し変容していくのが日本の文化的背景と思想傾向なら受容しないのが「朝鮮半島の文化的背景と思想傾向」なんですね。
「冬のクリアランスSALE 開催中」なんて文字も4種類も使っていて何語かもうわからないんですがそれを「当たり前」とすることが出来るのが日本の文化的背景、思想傾向、
>「表音文字であり多数の意味に通じる(同音異義語が多い)ことから、漢字の見直しが始まっている。しかし日本と同じ文字を使うことに反発を覚える人も多く、あまり進んではいない。」ということで東アジア共通の文字である漢字を放棄してしまうのが朝鮮半島の文化的背景、思想傾向なんですよ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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