選挙制度
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/23 13:05 投稿番号: [93165 / 99628]
選挙制度というものが、「人々の意見を公平に判断する上で現在考えられる制度上最も適当なもの」であることに異存はないと思います。ここで、「選挙以上に民意を反映させる制度がある」というのならそもそも自分のこれ意向の書き込みは意味を為さなくなりますが・・・
>その他の文化的背景なり人々の思考傾向などはそれに該当しない、という前提に立てば、
その他の文化的背景、人々の思考傾向がむちゃくちゃ重要なんですよ。結論を言えば、「人々の思考傾向や文化的背景」がしっかりしているから「選挙」が出来るんですよ。
人々の思考傾向や文化的背景がしっかりしていなければそもそも「選挙」が成り立たないのです。
選挙ってどういうものかと言えば「自分の意見とは違っても受け入れる」ということなんです。ですから他人の意見を受け入れる気がなければ「選挙」は適当なものになりますし、またおかしな形の選挙になってくるわけです。そしてその逆に「自分の意見を通そう」と思えば強権政治や革命とかクーデターにつながってくるわけなんですよ。
キリスト教を信仰していない国で唯一日本のみが選挙制度を機能させている、その根源が「日本人の思考傾向」であって「日本の文化的背景」なんですよ。
文化的背景や人々の思考傾向が違ってくるとそもそも「選挙が機能しない」わけです。
制度という形を導入してもそれが文化として浸透するかどうかというのはまた違う話です。
>ですから、「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」とは、
「選挙制度が国民に浸透できる文化的背景、思想傾向」もその一つであるといえます。
「選挙制度の歴史と実態」という表面的なことではないのです。そもそも今の小選挙区比例代表制度ってどうですか?僕は「制度として非常に欠陥がある」と思いますよ。
重要なのは「制度」ではなく「文化的背景」や「思想傾向」にあることは言うまでもないのです。
それより、「日本の民主主義が欧米に劣っている」ということに関して是非ご説明いただきたいものです。特に「文化的背景」とか「思想傾向」についてですね。
>その他の文化的背景なり人々の思考傾向などはそれに該当しない、という前提に立てば、
その他の文化的背景、人々の思考傾向がむちゃくちゃ重要なんですよ。結論を言えば、「人々の思考傾向や文化的背景」がしっかりしているから「選挙」が出来るんですよ。
人々の思考傾向や文化的背景がしっかりしていなければそもそも「選挙」が成り立たないのです。
選挙ってどういうものかと言えば「自分の意見とは違っても受け入れる」ということなんです。ですから他人の意見を受け入れる気がなければ「選挙」は適当なものになりますし、またおかしな形の選挙になってくるわけです。そしてその逆に「自分の意見を通そう」と思えば強権政治や革命とかクーデターにつながってくるわけなんですよ。
キリスト教を信仰していない国で唯一日本のみが選挙制度を機能させている、その根源が「日本人の思考傾向」であって「日本の文化的背景」なんですよ。
文化的背景や人々の思考傾向が違ってくるとそもそも「選挙が機能しない」わけです。
制度という形を導入してもそれが文化として浸透するかどうかというのはまた違う話です。
>ですから、「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」とは、
「選挙制度が国民に浸透できる文化的背景、思想傾向」もその一つであるといえます。
「選挙制度の歴史と実態」という表面的なことではないのです。そもそも今の小選挙区比例代表制度ってどうですか?僕は「制度として非常に欠陥がある」と思いますよ。
重要なのは「制度」ではなく「文化的背景」や「思想傾向」にあることは言うまでもないのです。
それより、「日本の民主主義が欧米に劣っている」ということに関して是非ご説明いただきたいものです。特に「文化的背景」とか「思想傾向」についてですね。
これは メッセージ 93163 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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