その続き
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 04:57 投稿番号: [93135 / 99628]
>したがって朝鮮人には「自らを客観的に見て省みる力が欠落している」と結論づける。こういう粗雑な議論をしてはならない、と何度も言っているのです。
何度も言われているわけなんですが、結局宗教的バックボーンが儒教である限りは「欠落している」と言わざるを得ないわけなんですね。韓国では現在国民の4人に1人がキリスト教徒と公に言われますが、この割合が増えて(新興宗教系はまずい。出来ればバチカンの影響下が望ましいが・・・)行けば僕はさらにそういう力がついてくると思いますよ。
>それは、「はっきりと劣ります」と強調したくて仕方がない論者の背後にある感情なのです。
感情なんて別になにもありませんよ。あるのは韓国の現状に対する事実の理解のみです。駄目なものは駄目。仕事でもそうですよね。部下や後輩の評価はしますが、「優劣」はつけますよね。国家でも対人でも同じですよ。そして評価の基準は「思想」ではなく「事実」でなければなりません。人を評価するのなら「数字」でと、国家でもそれに順ずる客観でなければなりません。
>(韓国が)劣らない、とは私は言ってないのです。
僕はやり取りの都合上「強調」していますが、おそらく考えてることは似たようなものでしょう。
>>(民主主義について)世界的に観て欧州やアメリカには劣る部分もありますが>>
に対して
>そうですか。それがわかっておられるなら、良いのです。
との回答を頂きました。自分はこの「優劣」をキリスト教に対する理解度をキリスト教の基準に合わせて考えています。そして「日本が劣る」という表現を用いました。
例えば、キリスト教では「神の前では人はチリ」なので、外国人や他人種に対しても場合によっては他宗教に対しても寛容であり、逆に日本人の場合はまだそういう意味では排他的な部分がありますよね。自分はそれをキリスト教の価値観に当てはめあえて「劣る」と表現を致しましたが、じゃは果たして「排他」の何が悪いのか?そういうことも言えるわけです。
また、キリスト教の価値観では「チリ同士が何を言ってる」という思想に基づくわけですし、逆に共産主義やイスラム原理主義者等敵対勢力に対しては「排他」どころか「攻撃」をするわけです。
民主主義にはそういう部分もあります。そしてその攻撃は「民意」であるというのも事実です。
日本は「排他」もときにするわけですが、逆に「攻撃」には至りません。
欧米の「進んだ」民主主義もときに行き着くのは「排他」以上のものになるという表裏一体を認識していかなくてはいけないと思います。
「わかっておられる」と書いてらっしゃいますが、ここは是非ご説明いただきたいものです。「日本民主主義が欧米のそれに対しどこらへんがどう、どのレベルで劣っているのか」そして「進んだ民主主義とは?」を是非お伺いしたいものです。
>その観点に『「日本からの援助金」とクーデターによる政権交代』を強調した意見を、私は始めて目にしました。
正直それは不幸です。小学校高学年から中学生の次期にその意見を目にすれば今のあなたの考え方も、また突き詰めていけば幸福の度合いもまた違ったものになっていると考えます。
>そこからどんな結論がはじき出され、「日本人としてどう付き合えばいい」のですか? 面白そうですね。
今思っているのは「無視」ですね。株価が下がらない程度に放置して置けばいいと思いますよ。
何度も言われているわけなんですが、結局宗教的バックボーンが儒教である限りは「欠落している」と言わざるを得ないわけなんですね。韓国では現在国民の4人に1人がキリスト教徒と公に言われますが、この割合が増えて(新興宗教系はまずい。出来ればバチカンの影響下が望ましいが・・・)行けば僕はさらにそういう力がついてくると思いますよ。
>それは、「はっきりと劣ります」と強調したくて仕方がない論者の背後にある感情なのです。
感情なんて別になにもありませんよ。あるのは韓国の現状に対する事実の理解のみです。駄目なものは駄目。仕事でもそうですよね。部下や後輩の評価はしますが、「優劣」はつけますよね。国家でも対人でも同じですよ。そして評価の基準は「思想」ではなく「事実」でなければなりません。人を評価するのなら「数字」でと、国家でもそれに順ずる客観でなければなりません。
>(韓国が)劣らない、とは私は言ってないのです。
僕はやり取りの都合上「強調」していますが、おそらく考えてることは似たようなものでしょう。
>>(民主主義について)世界的に観て欧州やアメリカには劣る部分もありますが>>
に対して
>そうですか。それがわかっておられるなら、良いのです。
との回答を頂きました。自分はこの「優劣」をキリスト教に対する理解度をキリスト教の基準に合わせて考えています。そして「日本が劣る」という表現を用いました。
例えば、キリスト教では「神の前では人はチリ」なので、外国人や他人種に対しても場合によっては他宗教に対しても寛容であり、逆に日本人の場合はまだそういう意味では排他的な部分がありますよね。自分はそれをキリスト教の価値観に当てはめあえて「劣る」と表現を致しましたが、じゃは果たして「排他」の何が悪いのか?そういうことも言えるわけです。
また、キリスト教の価値観では「チリ同士が何を言ってる」という思想に基づくわけですし、逆に共産主義やイスラム原理主義者等敵対勢力に対しては「排他」どころか「攻撃」をするわけです。
民主主義にはそういう部分もあります。そしてその攻撃は「民意」であるというのも事実です。
日本は「排他」もときにするわけですが、逆に「攻撃」には至りません。
欧米の「進んだ」民主主義もときに行き着くのは「排他」以上のものになるという表裏一体を認識していかなくてはいけないと思います。
「わかっておられる」と書いてらっしゃいますが、ここは是非ご説明いただきたいものです。「日本民主主義が欧米のそれに対しどこらへんがどう、どのレベルで劣っているのか」そして「進んだ民主主義とは?」を是非お伺いしたいものです。
>その観点に『「日本からの援助金」とクーデターによる政権交代』を強調した意見を、私は始めて目にしました。
正直それは不幸です。小学校高学年から中学生の次期にその意見を目にすれば今のあなたの考え方も、また突き詰めていけば幸福の度合いもまた違ったものになっていると考えます。
>そこからどんな結論がはじき出され、「日本人としてどう付き合えばいい」のですか? 面白そうですね。
今思っているのは「無視」ですね。株価が下がらない程度に放置して置けばいいと思いますよ。
これは メッセージ 93132 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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