さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ぶつけておいて、向こうが近づい(続き)
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/16 02:55 投稿番号: [52021 / 62227]
前回の書き落としを補足します。
>相変わらず流れが速いですねえここは...。<
同じようなことを書き込みする「あらし」が多いので投稿数ばかり増えるようです。貴方のように、まじめにレスする人は貴重な存在です。
>ちなみに日本船の進路変更はこのような接近状況になった原因なのは述べられていますが、衝突の原因とはされていない点は知っていますよね?<
そうなのですか?。「衝突の原因でない」と記述している箇所は存じていません。ご教示下さい。
最初に第2昭南丸は、相手船を追い越す船であり、避航する義務があったのですが、逆に、相手船に向けてしまいました。
アディ・ギル号は12秒の間に3.83ノットから6.74ノットに加速したデーターがあるそうです。
100. Data extracted from Ady Gil's Simrad shows that when the two vessels were approximately 30-40 meters apart, Ady Gil increased speed from 3.83 knots to 6.74 knots. This increase in speed occured over 12 seconds.
しかし、この程度の加速が衝突の原因になったか結論するのは不十分だそうです。
103. There was insufficient evidence from the video and VDR data to determine conclusively whether or not Shonan Maru No.2 would have collied with Ady Gil and had the Ady Gil helmsman not accelerated forward.
つまり、この程度の加速では衝突の原因にならないのだから、第2昭南丸の進路変更が衝突の原因となったことはほぼ間違いないと言うことです。
>一つお伺いしたいのですがあなたが言われるような「日本船が後ろからぶつけた」というような表現がレポートのどこかにありますか?レポートを重視されるあなたのことですから恐らくどこかにあるんですよね?引用していただけないでしょうか??? <
直接的な表現はありませんが、そもそもMNZの報告書を持ち出したのは、貴方ですから、まず貴方が、「第2昭南丸がぶつけたのではない」とする記述を提示するのが筋であると思うのですがいかがですか?。(故意にぶつけたものでないことは承知しております。)
この点に関して議論の経緯を整理すると・・・。
****議論の経緯*****
拙稿No.51933
プラスチック船に後ろから近づきぶつけておいて、相手の船が近づいてきたと嘘をつくのに比べ、長い竹の棒を竹槍と称するぐらい余興のうちですよ。
f氏No.51934
君は実態が見極められないから、毎日笑える投稿を繰り返しているんですね^^;
拙稿No.51936 ところで、もしや貴方は、プラスチック船のAG号がぶつけたと思っている訳では無いでしょうね。
貴兄No.51937 一方的に日本船に非があると思い込んでるあなたが変です。NZ当局が発表した調査結果はご存知でしょう?それにベシューン氏の母国NZですらシーシェパードを非難する声(というか自業自得という意見)が多かったというのに....。
拙稿No.51941
この種の問題に対し、専門的調査より世論を重視する貴方の見方は変です。
貴兄No.51944 別に世論を重視してるわけじゃないんですけど。mituo51515さんが日本船に一方的に非があると断言しているからそれは変だといっているだけです。それに専門的調査である「NZ当局の調査結果」に言及しているのにそこは無視ですか???あなたが言うような表現が報告書にありますか????
もしそのような表現が無いのであれば「専門的調査」を重視するmituo51515さんですから、そのような「日本船に一方的に非がある」というような事は言いませんよね?
*******************
これは メッセージ 52010 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2011/02/16 02:28 投稿番号: [52020 / 62227]
>通訳の言ってることが意味不明なのです。
>”Why don't you …”
は「どうして・・・しないの?
==>
・・・してください」で、”Why don't you love me”だったら「どうして愛してくれないの?=>愛してちょうだい」です。これ、ハワイ出身の私の友人がWhy don't you口癖の人だから確かです。
理屈っぽい人ですねぇ。
ネイティブの方もいる中で、私のような帰国子女がシャシャリでる幕ではないと思いますが、日本人が使う日本語だって、当意即妙にやろうとすれば、実際には文法はガタガタになったりするもんです。でも、慣れてる人が聞けば話の流れは分かります。
何人もの人が指摘しておられますが、貴方のヒアリング能力はちょっと問題。funnyとは言ってないし、Why don't youの部分は、通訳の「呂律が回ってない」というか「噛んだ」というか「日本語でおk」といった程度の話。真面目に文法を論じるような話ではありません。
これは メッセージ 51982 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/16 00:10 投稿番号: [52019 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=50434
【NZ調査報告書からの考察③】浮かび上がる第2昭南丸のミス
人命をも犠牲にしかねないワトソンの策略
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1968232/84
The intention behind using the water monitors has not been determined. However, given Ady Gil`s earlier engagement with the Nisshin maru, that morning, the master may have anticipated aggressive protest action from Ady Gil. The water monitors may therefore have been intended to warn or to hinder further close approach or aggressive action
放水砲使用の背景にある彼らの意図は判断つきかねる。しかしながら、アディ・ギル号はこの日の朝、日新丸と交戦しており、第2昭南丸船長はアディ号からのさらなる攻撃的抗議活動を予測したのかもしれない。放水砲は、彼らの接近や攻撃的活動に警告を与えるために向けられたのかもしれない。
95
Shortly after the change of heading took effect,Shonan Maru No.2 came close enough for its water monitors to reach Ady Gil.
(第2昭南丸の)船首の方向変更がなされてまもなくに、第2昭南丸は、アディ号に放水砲が届くのに十分な距離に近づいた。
これは メッセージ 52010 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 22:11 投稿番号: [52018 / 62227]
> カットされてねえ部分で話してんだろうが。
> で通訳者は谷島薫子の発言を通訳しねえで勝手にテメエの意見を述べてる
> ってことだ。
じゃあどこの部分を見て通訳者のレベルを判断しているのか具体的に言えよ。
英語はちんぷんかんぷんのお前にできるのならなw
これは メッセージ 52015 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 22:08 投稿番号: [52017 / 62227]
> そうだな、挑発的な議員がいかほどのものか、
> 広く衆人に知ってもらうのも・・一考と思ってな。
「いかほど」ってのは測る要素があるということだよな。
お前は彼に直接そういったリプライをしたのか?
してないだろう。
言い返されるのが怖いからここで晒して、タイトルにメッセージらしきものを
書くことしかできないってわけだ。
いかほどか知らしめたいなら【そのツイート+自分のリプライ+相手の反応】
をそろえて出直して来い。
それとも自分がチキン野郎だと衆人に知ってもらうのもまた一考かw
> たまに脱線することもあるが基本的には捕鯨問題のことを書いている。
脱線していることは自覚しているわけか。
その「基本的には捕鯨問題のことを書いている」ってのだって、ただニュース
をコピペしたり、個人ブログを晒したりしているだけで自分の意見がない。
掲示板を自分のブックマーク代わりに利用しているだけ、つまり荒らしだ。
> お前はズレってんだよ
だからどこがずれてるのかを具体的にいえよw
> しかも意固地になって変えようとはしない。
法律も英文法もろくに知らないド素人が何をほざいたところで他人の考えをコ
ロコロ変えさせることなんてできんよ。
特にお前の場合は【たまにしか事実を言わない】自他共に認める虚言壁なわけ
だしなw
これは メッセージ 52013 (r13812 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 21:52 投稿番号: [52016 / 62227]
> IWCにそんな決まりはない、ただ単に日本側が小型鯨類をIWCの管理下に置
> くことに対して嫌々しているだけだ。
決まっていないのは【小型鯨類をIWCの管轄下に置くこと】だな。
違法かどうかは“決まった後”の話だ。
現状で違法と断定する要素はない。
> 違うな、正確には水産無償資金協力だ。
だから正確にいったところで同じことだと言っているだろう。
> 日本からその国に対するODAの内、ほとんどが水産無償資金協力である
> そういった反捕鯨国を具体的に挙げてみな?
水産関係の援助ならインドやアルゼンチンなどにも行なっているってのは過去
に何度も指摘されているだろう。
何度繰り返したら覚えるんだ?
で、その「ほとんど」ってのは完全に後付けだな。
あいまいな基準を後付けして逃れようとしているのが見え見えだw
これは メッセージ 52012 (r13812 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 21:47 投稿番号: [52015 / 62227]
>カットされている部分があるので、私には通訳者のレベルの判断はしかねるのですが、
カットされてねえ部分で話してんだろうが。
で通訳者は谷島薫子の発言を通訳しねえで勝手にテメエの意見を述べてるってことだ。
でテロップでは「谷島薫子の発言+通訳者の意見」を「谷島薫子の発言」として流したというわけだ。
これは メッセージ 52009 (marique625 さん)への返信です.
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Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 21:39 投稿番号: [52014 / 62227]
>「日本船が後ろからぶつけた」というような表現がレポートのどこかにありますか?
もちろん「日本船が後ろからぶつけた」なる表現はレポートにはない。
でも衝突原因は第2昭南丸の仕掛け(衝突地点の130メートル手前でアディ・ギル号に向かって進路を変え、かつアディ・ギル号に向かって突進する)にあるのだから
結果論的に「日本船が後ろからぶつけた」と言っても別に問題はないよ。
これは メッセージ 52007 (kiwikujira さん)への返信です.
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Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 21:28 投稿番号: [52013 / 62227]
>「別に謝らなくてもプロフィールで分かります」というメッセージをなぜ直接
>リプライせずにここに書かなければならないのか、
そうだな、挑発的な議員がいかほどのものか、
広く衆人に知ってもらうのも・・一考と思ってな。
>トピックタイトルの「捕鯨問題」の文字が見えてないんだから。
たまに脱線することもあるが基本的には捕鯨問題のことを書いている。
>私がどうした?
お前はズレってんだよ、しかも意固地になって変えようとはしない。
これは メッセージ 52006 (marique625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52013.html
Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 21:20 投稿番号: [52012 / 62227]
>現在のIWCでは小型鯨類は管轄外だ。これが事実。
>【小型鯨類はIWCの管轄外】であるという事実は変わらない。
IWCにそんな決まりはない、ただ単に日本側が小型鯨類をIWCの管理下に置くことに対して嫌々しているだけだ。
>省かなかったところで同じことだ。
違うな、正確には水産無償資金協力だ。
>日本は反捕鯨国に水産関連の援助も行なっている。
日本からその国に対するODAの内、ほとんどが水産無償資金協力である
そういった反捕鯨国を具体的に挙げてみな?
これは メッセージ 52004 (marique625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52012.html
スジイルカ乱獲で1/10(粕谷1985)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 21:03 投稿番号: [52011 / 62227]
これは メッセージ 46280 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52011.html
Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/15 20:45 投稿番号: [52010 / 62227]
>Ady Gil の様々な抗議活動も考慮に入れて事実関係を分析して結論を出したNZ当局の調査結果ですから。あえていうなら「正常運転している暴走車」ではなく「数時間前に幾つかの違法行為を該当パトカーに対して行った暴走車」でしょうね。<
数時間前の船は、第2昭南丸ではなく、日新丸という捕鯨母船なのです。大した問題ではありませんが、よく、同じ船との交戦の終盤で起こった事故のように誤解している方もいますので、確認をしておきます。
>>そうですね、だから、第2昭南丸船長は、放水により、阻止しようとして近づいた可能性についても言及しているのではないですか?。<<
>違いますよ。放水することが目的の進路変更とはされていません。進路を変更した理由は不明ですがAdy Gil号の数々の抗議活動が日本船側の判断に影響を与えた可能性は述べられています。<
私は、披露できる程の翻訳能力を持ち合わせていませんが、報告書本文にこの記述があります。できれば翻訳していただけませんでしょうか?。
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The intention behind using the water monitors has not been determined. However, given Ady Gil's earlier engagement with the Nisshin Maru, that morning, the master may have anticipated aggressive protest action from Ady Gil. The water monitors may therefore have been intended to warm or to hinder further close approach or aggressive action.
>レポート内容も読まれているようですし訳さなくてもいいですよね?<
貴方は、内容を、吟味しなくて、両船に誤りがあったったする部分のみを都合良く抽出していると思います。
私は、機械翻訳に掛けて、あとは、類推する位しかできませんが、次のように書かれているように思います。
「どちらにも接近状況に適切に対応できなくて衝突を引き起こした。」
「どちらのパーティも故意に衝突させた証拠はない。」
「恐らく日本船と抗議船との間の緊迫した環境が、双方の判断ミスに繋がったのだろう。(貴兄の訳文を掲載)」としています。
ここまで読むと全く対等のように見えますが・・・。
「追い越している船としてのその位置のために、湘南丸No.2の船長は、まず最初に、彼の船をAdyギルから離れておくことに対する責任を持ちました。彼にはその後発達した接近状況を避ける十分な機会があったが、そうすることができませんでした。」
ここが最も重要な部分です。国際規約では、船同士が衝突を避ける為の方法を、「追い越し船」、「行き会い船」、「横切り船」などに類別しそれぞれについて両船の義務を定めています。「追い越す船として避航するする責任があった」と言うことは、道路交通の場合、赤信号での進入が原因で衝突したことを認定したようなもので、相手船が、故意にぶつかってきた場合を除いて、少々ミスがあったぐらいでは責任割合が逆転するようなことはありません。
自動車の場合、赤信号で進入した車が、青信号で進入してよそ見をしていた車と衝突した場合、赤信号で進入さえしなければ事故は起こりませんし、相手がよそ見をしていなくても、事故を防げたかどうかは分かりませんので、赤信号で進入した車に事故の主因があることは明らかですよね。
次の段階で、「AG号は、針路と速度を維持することを選んで、積極的な回避行動をしませんでした」と書いてあるように思うのですが、追い越される船は、針路と速度を維持することを義務づけられており正当な行為なのです。
続いて「法的措置は、どちらかのパーティに対してとられることができますか?」との問いに対して、AG号は、「法的措置を執るほどの違反をしていません」と聞こえます。
続いて「航海上で動いている他の船については司法権がありません」と言っていますから、MNZは結局、事故の主因は第2昭南丸にあるが、法的処置がとれないと言っていることと同じだと思うのです。
お願いですができれば翻訳をお願いします。
これは メッセージ 52007 (kiwikujira さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 18:11 投稿番号: [52009 / 62227]
> 割り込みごめんなさい。
いえいえ、おかしなところがあったらご指摘ください。
> あの通訳のレベルはちょっと.....。
カットされている部分があるので、私には通訳者のレベルの判断はしかねるの
ですが、このトピックにはそれとは別次元で解釈がおかしい人がいますからね
ぇ…^^;
> ちなみに未だに「funny」かもしれないなんていってる人がいるようです
> ねえ。あのシーシェパードの人は絶対に「fun」といってますよ、「funny」
> は絶対にないです。私ではない英語しか話せない人たちがそういってます
> しね(何人かの友人に聞いてもらいました)。
誰が聞いても「fun」しかありえないと思います。
直後に母音で始まる単語が続いていたりすれば聞き間違えることもあるかも知
れませんが、今回の場合は「fun.」で止まってますからね。
> ジョークのつもりだったんですかねえ?(笑えないですけど)
追い詰められたときに出る癖みたいなものですね。
反論のポイントを無理矢理にでも増やすことによって、自分が負けた本題を必
死に隠そうとしているのでしょう。
詭弁のテクニックみたいなものです。
これは メッセージ 52008 (kiwikujira さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52009.html
Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: kiwikujira 投稿日時: 2011/02/15 17:43 投稿番号: [52008 / 62227]
割り込みごめんなさい。
あの通訳のレベルはちょっと.....。
ちなみに未だに「funny」かもしれないなんていってる人がいるようですねえ。あのシーシェパードの人は絶対に「fun」といってますよ、「funny」は絶対にないです。私ではない英語しか話せない人たちがそういってますしね(何人かの友人に聞いてもらいました)。ジョークのつもりだったんですかねえ?(笑えないですけど)
これは メッセージ 51990 (marique625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52008.html
Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた
投稿者: kiwikujira 投稿日時: 2011/02/15 17:13 投稿番号: [52007 / 62227]
相変わらず流れが速いですねえここは...。
>この辺を念頭に置いて報告書を読むとよく分かると思います。
そんなことを念頭に置かなくてもいいと思うんですが…..。Ady Gil の様々な抗議活動も考慮に入れて事実関係を分析して結論を出したNZ当局の調査結果ですから。あえていうなら「正常運転している暴走車」ではなく「数時間前に幾つかの違法行為を該当パトカーに対して行った暴走車」でしょうね。
>そうですね、だから、第2昭南丸船長は、放水により、阻止しようとして近づいた可能性についても言及しているのではないですか?。また、報告書では、放水砲が届くまで近づいた位置についても言及しています。
違いますよ。放水することが目的の進路変更とはされていません。進路を変更した理由は不明ですがAdy Gil号の数々の抗議活動が日本船側の判断に影響を与えた可能性は述べられています。ちなみに日本船の進路変更はこのような接近状況になった原因なのは述べられていますが、衝突の原因とはされていない点は知っていますよね?例えば、日本船側の判断ミスも大きいわけですが同様にAdy Gil号内での船員同士の連絡ミスによる誤った状況判断も原因としてあるわけです。ちなみに海の交通ルールに関して話を展開されたいようですが、NZ当局はそのような点も考慮した上での結論ですので必要ないかと思いますが。
>レポートでは「責任は双方にある」と結論づけていますか?。そうであるならば具体的に教示いただければと思います。私には、双方が回避措置を執らなかったのが衝突の原因で、AG号については、法的責任を問える程のの証拠は得られない。第2昭南丸は、他国の船で司法権が及ばないなどとして、責任問題に関する言及を避けているように見えるのですが、・・・。
Bruce Anderson ( General Manager Monitoring and Response /Bruce assisted the Director in presenting MNZ's report. Bruce has been heavily involved in the report's development, and answered questions on this topic)の説明ですが。
The report finds that the masters of the Shonan Maru No.2 and the Ady Gil were both responsible for contributing to and failing to respond appropriately to the “close quarters” situation that led to the collision.
There is no evidence to suggest either party deliberately caused the collision. However, earlier events between whaling and protest vessels contributed to a tense operating environment and probable uncertainty over each other's intentions. That notwithstanding, both masters failed to comply with the International Collision Regulations and to act as prudent seafarers should have.
The master of the Shonan Maru No. 2 initially had responsibility for keeping his vessel clear of the Ady Gil, due to its position as the overtaking vessel. He had ample opportunity to avoid the close quarters situation that subsequently developed, but failed to do so.
However, once the close quarters situation became apparent, the master of the Ady Gil failed to respond by taking appropriate evasive action – choosing instead to maintain his course and speed, which allowed the close quarters situation to develop into a collision risk.
レポート内容も読まれているようですし訳さなくてもいいですよね?簡単に言うと日本船が接近状況(close quartersをどう訳したらいいのやら…..)を作り出した原因。しかしAdy Gil号がその状況下(接近はしているが衝突の危険はまだ無い)において適切な操船をしなかったために衝突の危険のある状況になってしまったということですよね。でもってその根本的な原因は恐らく日本船と抗議船との間の緊迫した環境が、双方の判断ミスに繋がったのだろうとしています。
一つお伺いしたいのですがあなたが言われるような「日本船が後ろからぶつけた」というような表現がレポートのどこかにありますか?レポートを重視されるあなたのことですから恐らくどこかにあるんですよね?引用していただけないでしょうか???
これは メッセージ 51967 (mituo51515 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52007.html
Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 16:11 投稿番号: [52006 / 62227]
ちょっと書きなおし。
> ツイッター上でちょっとした話題になってたもんでな。
「別に謝らなくてもプロフィールで分かります」というメッセージをなぜ直接
リプライせずにここに書かなければならないのか、の理由になってないな。
Twitter上のことならTwitterに書き込めよ。
ここはお前のブックマークじゃない。
> あはは、どこがどう“荒らし”なんだい?
お前は基本的に荒らしだろ。
トピックタイトルの「捕鯨問題」の文字が見えてないんだから。
> たまに来てズレたことしか言えねえお前が・・。w
私がどうした?
これは メッセージ 52001 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52006.html
Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 15:31 投稿番号: [52005 / 62227]
> ツイッター上でちょっとした話題になってたもんでな。
理由になってないな。
Twitter上のことならTwitterに書きこめと言っているのだが。
ここはお前のブックマークじゃない。
> あはは、どこがどう“荒らし”なんだい?
お前は基本的に荒らしだろ。
タイトルの「捕鯨問題」の文字が見えてないんだから。
> たまに来てズレたことしか言えねえお前が・・。w
私がどうした?
これは メッセージ 52001 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52005.html
Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 15:25 投稿番号: [52004 / 62227]
> なぜならIWCという“適当な国際機関”が存在しているからだ。
> なぜそういった論理展開になる?
仮に【小型鯨類を管理する国際機関】が存在しているのなら、同項前段の規定
に準ずることになるが、現在のIWCでは小型鯨類は管轄外だ。
これが事実。
> ふつう“適当な国際機関”とはIWCと解釈する。
それはお前ら反捕鯨カルトが【小型鯨類もIWCで管理する“べき”】だと勝手
に解釈しているだけであって、【小型鯨類はIWCの管轄外】であるという事実
は変わらない。
この事実がある限り国連海洋法条約第64条第1項に違反することはありえない。
法解釈においてお前らの【願望】は通用しない。
> 良く見ろ、“水産”ODAって書いてあるだろ?
> 勝手に省いて反論を加えるというのは卑怯なやり方だぞ。
省かなかったところで同じことだ。
日本は反捕鯨国に水産関連の援助も行なっている。
これは メッセージ 52000 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52004.html
Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/15 15:06 投稿番号: [52003 / 62227]
> 通訳は谷島薫子の発言を通訳してなく勝手にテメエの意見を述べてる。
まさに「具体的に言え」だな。
話にならんのはお前だ。
これは メッセージ 51999 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52003.html
Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/15 13:29 投稿番号: [52002 / 62227]
毎日、狂った事ばかり書いているr13812よりも馬鹿な奴は、
この世に存在しない!(^◇^)
これは メッセージ 52001 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 06:33 投稿番号: [52001 / 62227]
>いちいちここに貼るな
ツイッター上でちょっとした話題になってたもんでな。
>荒らしが
あはは、どこがどう“荒らし”なんだい?
たまに来てズレたことしか言えねえお前が・・。w
これは メッセージ 51992 (marique625 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 06:28 投稿番号: [52000 / 62227]
>よくないな。
>国連海洋法条約第64条第1項後段は「適当な国際機関が存在しない地域に
>おいては」という記述で始まっている。
>つまり「第二」の規定だ。
>国連海洋法条約第64条第1項は前段と後段で場合分けがされている。
>日本のケースは同項後段の規定に準ずるので、違反とはいえない。
違うな。
なぜならIWCという“適当な国際機関”が存在しているからだ。
>つまり「適当な国際機関が存在しない」ということだな。
なぜそういった論理展開になる?
ふつう“適当な国際機関”とはIWCと解釈する。
でその“適当な国際機関”で日本側は常に「小型鯨類は“適当な国際機関”IWCの管轄じゃない!」と主張してきたわけだ。
>日本は反捕鯨国にもODAを供与しているという事実が都合よく見えない病気は
良く見ろ、“水産”ODAって書いてあるだろ?
勝手に省いて反論を加えるというのは卑怯なやり方だぞ。
これは メッセージ 51991 (marique625 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 06:13 投稿番号: [51999 / 62227]
通訳は谷島薫子の発言を通訳してなく勝手にテメエの意見を述べてる。
つまり話にならんのだよ。
これは メッセージ 51990 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 霞ヶ関の言い分を鵜呑みする谷島薫子
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 06:09 投稿番号: [51998 / 62227]
えーとな、竹棒は“人”を狙ってのもの。
一方、酪酸(今回は違うようだが)は“物(船体)”を狙ってのもの。
どっちが悪質か自明だろ?
これは メッセージ 51989 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 霞ヶ関の言い分を鵜呑みする谷島薫子
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/15 06:03 投稿番号: [51997 / 62227]
>君がシーシェパードのスポークスマン宜しく、SS寄りの情報は全て擁護していた事に変わりはないが。
全て擁護なんかしてないけど?
>それについての反論があった筈だが、見えなかったのかな?
legal_guardian01の同じような“主張”に対して
いちいちまた同じことを答えても意味ないだろ?
>どっちにしても「販売『量』減少」は間違いであり、それを疑った相手に対して馬鹿扱い、指摘されれば別ハン扱いで逃げ回ってるのはキミだ。
馬鹿扱いしたのはtoripan(kasugabe)が「新聞記事は全てウェブ上に載ってる」と信じ込んでいたので
それに対しての馬鹿呼ばわり。
同じこと何度も言わせるなよ。
>別ハンだという根拠を示せ、ついでに「みんなはわかってる」という根拠も示せ、と書いてるのがわからんのか。
本人(toripan)が、判るように書いてんじゃねえかよ?
これは メッセージ 51988 (corax_lupus さん)への返信です.
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クジラの次は「フカヒレ」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/14 23:32 投稿番号: [51996 / 62227]
英紙“猛批判”に困惑
クジラの次は「フカヒレ」
「血まみれビジネスだ」
“フカヒレの街”に“衝撃”
クジラ、マグロに続き・・
英全国紙が宮城・気仙沼のサメ漁批判
漁業会社「サメは100%に近い状態で有効活用」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193015.htmlイギリスの全国紙「ガーディアン」が、「日本でのサメ釣りは、汚い血まみれのビジネスだ」などと、宮城・気仙沼のサメ漁を名指しで批判した。
気仙沼市は、フカヒレ日本一の産地。
ガーディアンによると、気仙沼でとれるサメの8割を占めるヨシキリザメは、準絶滅危惧(きぐ)種に指定されており、サメ漁が「種の虐殺」につながるとしている。
クジラやイルカ、マグロに続き、サメ漁までもが国際的な批判のやり玉に挙がったが、2008年のサメの国別漁獲量では、日本は第10位。
ここまで批判を受ける理由について、三重大学生物資源部の勝川俊雄准教授は「クロマグロの流れで、今、非常に日本のイメージが悪いですから、キャンペーンとしては、やりやすい」と語った。
こうした中、気仙沼産のフカヒレだけを扱うという横浜・中華街のフカヒレ料理専門店「三国志」。
三国志の福田智之マネジャーは「なぜ、こういう報道になっているのかわからない。(気仙沼産フカヒレは)特に中国からの引き合いが大変多くて、お金をいくら出してもいいフカヒレが欲しいという客がたくさんいらっしゃいます。みんな、フカヒレを中国に持っていかれてしまうということになりかねません」と語った。
気仙沼産フカヒレは、本場・中国でも高級品として人気だという。
イギリスからの思わぬ批判に、気仙沼の加工会社の人は「(サメの)資源の動向調査が必要なのは確か。気仙沼の場合、マグロはえ縄漁で、(サメは)それに交ざって漁獲されるので、原始的な漁法なので、資源には優しい」と語った。
フカヒレ以外にも、肉は、すり身にしてかまぼこなどの原料となるほか、皮も財布に加工するなど、サメのすべての部位を有効活用している。
気仙沼の漁業会社の人は「(サメは)100%に近い状態で有効活用している。イギリスの新聞が話題づくりでといえばおかしいが、勝手に記事をあげているだけ。われわれとしては、批判されることは一切していない」と語った。
フカヒレの町にとって、死活問題となるサメ漁批判問題。
勝川准教授は「倫理的なかわいそうという問題と、生態系を継続的にしていく。この2つは、きちんと切り離したうえで、後者の(生態系の問題の)土俵で勝負するしかない」と語った。
(02/14 18:46)
------------
-
(※)
ガーディアンが日本のサメ漁業を非難している件について、簡単にまとめてみました。勘違い等ありましたら、ビシビシ指摘して下さい。
http://twitter.com/katukawa/status/37004954640060416ガーディアンが気仙沼のサメ漁業を非難している件について
http://katukawa.com/2011/02/sharkkesennuma.html
これは メッセージ 51993 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 未だにヒレしかないものも・・(気仙沼
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/14 17:10 投稿番号: [51995 / 62227]
◇ヒレと胴体は切り離し、それぞれ別の場所で処理する。
サメの肉(胴体)は、練り物製品(かまぼこ等)の材料となる。
◇ヒレだけアミ袋に入っている写真が、何か問題あるか?
◇何も問題ねぇだろうがぁ〜
脳足リンのアールよ!
w(^◇^)w
これは メッセージ 51993 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 未だにヒレしかないものも・・(気仙沼
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/14 16:58 投稿番号: [51994 / 62227]
>ヒレだけ持ち帰ることは禁止されているはずだが
●違反している証拠も示さず、なに言っとんだ、脳足りんアールよ!^^;
>気仙沼−サメレポート2009年
●だからなんだよ!?
古い写真を張り付けてなにが言いたい!
言いたい事が伝わらない馬鹿レスは止めて、医者に行けよparanoia!
\(^◇^)/
これは メッセージ 51993 (r13812 さん)への返信です.
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未だにヒレしかないものも・・(気仙沼)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/14 16:46 投稿番号: [51993 / 62227]
これは メッセージ 51980 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 別に謝らなくてもプロフィールで分かり
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/14 13:02 投稿番号: [51992 / 62227]
そのツイートに直接リプライしろ。
いちいちここに貼るな荒らしが。
これは メッセージ 51986 (r13812 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/14 13:00 投稿番号: [51991 / 62227]
> 理解したくないという人
まさに君のことだな。
> 国連海洋法条約
> 第64条[高度回遊性の種]
> 1.沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる高度回遊性
> の
> 種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外を問わず当該域全体においての
> 当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、直接に又は
> 適当な国際機関を通じて協力する。適当な国際機関が存在しない地域に
> おいては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を
> 漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、
> 協力する。
> まず第一に、この条文では高度回遊海洋生物が何らかの形で国際協調管理を
> されなければいけないと規定しているということは誰にでも理解できると
> 思います。
> 日本のイルカ漁では他国との協議、協調が一切なされていないということは
> ご存知ですね?
うん、「第一に」ね。
それは国連海洋法条約第64条第1項前段の解釈だな。
> もうこれだけで法が遵守されていないことは明らかだと思います。
> 水産庁およびIWCにオブザーバーを送っている日本の漁協関連団体が意図的
> かつ明確にイルカ類国際管理をさまたげるような行動をしていたら、それは
> 日本国内の法令には違反していないとしても、国際法的にははっきりと違
> 法行為と
> 言えますね。
> ここまではよいですか?
よくないな。
国連海洋法条約第64条第1項後段は「適当な国際機関が存在しない地域に
おいては」という記述で始まっている。
つまり「第二」の規定だ。
国連海洋法条約第64条第1項は前段と後段で場合分けがされている。
日本のケースは同項後段の規定に準ずるので、違反とはいえない。
> 問題なのは「適当な国際機関」としてもっとも有能かつ適格なIWCで、1970
> 年代から
> 小型鯨類も管轄下に入れようという主張が多数派の支持を集めているのだ
> けれど、
> いくつかの国々の反対で、これが実現できていないということです。
つまり「適当な国際機関が存在しない」ということだな。
「違反」と叫ぶならそう決まってからにしろよ。
君の英文解釈と法解釈はほんとデタラメだらけだね。
> IWCが日本とその水産ODA受領小国票のせいで、「適当な国際機関」として
> の役割をはたせない状況になっている
はいはい、また始まったねぇw
日本は反捕鯨国にもODAを供与しているという事実が都合よく見えない病気は
いまだに治っていないようで。
これは メッセージ 51983 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: marique625 投稿日時: 2011/02/14 12:58 投稿番号: [51990 / 62227]
> 不必要な英語コンプレックス、外人コンプレックスの表れじゃないかな?
> これはアブナイ心理状態ですよ。
自分がそうだから他人もそうだと思うのが幻想だよ。
外人コンプレックス、特に白人コンプレックスは反捕鯨の得意分野だろう。
もちろん君もその一人だが。
> <ですよ>と<でしょ>を聞き分けられないという欠陥が私にあると、もう
> これから何百年にもわたって、日本はイルカ捕り放題、という怖いことにな
> りそうだなw
> イルカ漁擁護派の人たちもずいぶん不正確な書き起こしやってるのにねww
> 実際には、われわれの普通の言語生活というのは、聞き取りの曖昧な部分を
> 文の前後関係や、話者のそれまでの発言から類推して補正してるという
> ふうになってるのだと思います。
「君が聞き比べられないこと」と「イルカ漁」には全く論理的つながりがない。
変な宗教にはまってそうな思考回路だね。
というか重箱の隅をつつこうとして墓穴を掘っているな。
「です」の音は/desu/と表せるが、実際の発音は殆どの場合において最後の
/u/が省略されて/des/にしかならない。(標準語では特に)
「ですよ」になって最後に/yo/が付加されれば実際の発音はほぼ/desyo/
になる。
「でしょ」=/desho/との聞き分けはかなり困難だろう。
ゆえに「ですよ」と「でしょ」の違いは【母音の省略】でしかない。
ところが"fun"と"funny"では/n/と/ni/という違いがあり、通常この場合【母
音の省略】は発生しない(訛りなどで聞き取りづらい場合はあるとしても)
し、意味も異なる。
"fun"と"funny"では意味が異なるので、話し手の発音もしくは聞き手の耳に問
題がある場合は文脈からの類推が必要だろうが、「ですよ」と「でしょ」では
意味が変わらないので、それらの違いなんてどうでもいいことであり、聞き取
りにおいて【文脈からの類推】は必要ない。
君の例示はいつもおかしいね。
> ところがこの谷島薫子さん取材部分のビデオは、滅茶苦茶な編集をされて
> いるので
> fun(ny)の前後関係からの意味の限定ができないのです。
"funny"だったらその【理由】を前後で述べるだろう。
それがないということは「楽しい」という単なる感情的表現、つまり"fun"だ。
> 通訳の言ってることが意味不明なのです。
> ”Why don't you …”
は「どうして・・・しないの?
==>
・・・
> してください」で、
> ”Why don't you love me”だったら「どうして愛してくれないの?=>
> 愛してちょうだい」です。
> これ、ハワイ出身の私の友人がWhy don't you口癖の人だから確かです。
またおかしなこといっているね。
「〜しましょう」「〜してはどうですか」といった勧誘や提案に
"Why don't you 〜"が使われることはしばしばあるが、
"Why don't you 〜"がいつも必ず勧誘・提案になるわけではない。
単に【理由を問う否定疑問文】としてだって使われるよ。
> ビデオのほうは、通訳の英語が変だから、
別におかしくはない。
君の解釈がネジ曲がっているだけの話だ。
> それで我慢したら?
極めてどうでもいい。
私は君の誤った英文解釈を問題にしているだけだ。
これは メッセージ 51982 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 霞ヶ関の言い分を鵜呑みする谷島薫子
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/02/14 12:47 投稿番号: [51989 / 62227]
書き忘れたが、
>あの映像からは「共同船舶乗組員のハネカエリがSSボート目がけて竹棒を投げつけた」というのが判る。
を非難するにも関わらず、薬品瓶を投げ付ける・ボウガンで撃つといった行為をスルーしている理由も聞いておこうか。
それが「君はシーシェパードのやる事は全部スルー」ってことであり、
「シーシェパードの言うことは鵜のみ」って事だよ。
これは メッセージ 51942 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 霞ヶ関の言い分を鵜呑みする谷島薫子
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/02/14 12:45 投稿番号: [51988 / 62227]
>シーシェパード側の発表を鵜呑みってわけではなく(つーかシーシェパード側はそんな発表してねえぞ)
君がシーシェパードのスポークスマン宜しく、SS寄りの情報は全て擁護していた事に変わりはないが。
そういえばその件も黙っちゃったね。自分が黙るのは許されてるんだっけ?
>反論?legal_guardian01のは所詮はヤツの意見。
>答えはもう出している「本人は嘘だと知らなかったからデマじゃない」と。
それについての反論があった筈だが、見えなかったのかな?
どっちにしても「販売『量』減少」は間違いであり、それを疑った相手に対して馬鹿扱い、指摘されれば別ハン扱いで逃げ回ってるのはキミだ。ああ、それもあって何がなんでも別ハンにしておかないと君の立場がないんだったな。
どうも君は妙なところでこだわる癖があるな。
>あの映像からは「共同船舶乗組員のハネカエリがSSボート目がけて竹棒を投げつけた」というのが判る。
投げたのか落下したのか、そもそもそれが「竹ヤリ」であると何でわかる?捕鯨船側に取材はしたのか?
でなければ「一方的な鵜のみ」だぜ。
>そうではなく「荒らしは原則、無視」これは鉄則だということ。
別ハンだという根拠を示せ、ついでに「みんなはわかってる」という根拠も示せ、と書いてるのがわからんのか。
君は日本語を勉強しなおしてこい。そうでなければ君が病院へ行け。
これは メッセージ 51942 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51988.html
IWCでの小型鯨類管轄に反対
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/14 09:06 投稿番号: [51987 / 62227]
http://fenv.jp/20030331/meslist/kaizu04a.htm#kaizu.04669
|
+-kaizu.04697 95/06/02 09:41
[ 猫が好き♪ ]______
捕鯨>IWC1995/沿岸小型鯨類の管理
◆小型鯨類の規制にブレーキ◇
朝日[1995-06-01-16:19]
これは記事を全文ひっぱります。
|
ダブリンで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会で三十一
|
日、規制の対象外となっている小型鯨類について、今後も「領海や
|
経済水域ではIWCの管理、調査の権限を認めない」というカリブ
|
海諸国の立場を尊重する決議が採択された。日本も小型鯨類のツチ
|
クジラやゴンドウクジラを捕獲しており、規制の広がりを恐れる声
|
は強い。決議は規制の拡大を直接否定はしていないが、ブレーキ役
|
は果たしそうだ。
|
決議は、カリブ海域のグレナダなど四カ国から出された。これら
|
の国は、IWCが領海や経済水域で小型鯨類を管理、調査する権限
|
を認められないとして、IWCに、その立場に留意するよう求めて
|
いる。
|
国の主権を持ち出した巧妙な文面のため、欧州などの反捕鯨国の
|
多くも賛成や棄権に回り、可決された。
えーと、クジラ・イルカ類には、IWC が管理しているものと、していないも
のとがあります。んでもって、IWC が管理していないものの大量捕殺などもし
ばしばあるため、どこまでを IWCの管轄とするかというのがわりと問題になる
わけですね。当然、IWC 管理下になると捕殺は厳しく規制されることになるわ
けで、日本なんかはできれば小型鯨類は IWCの管轄下にはいって欲しくないわ
けです。
で、今回の IWCではあまり水産援助も役に立っていないよーですが、そんで
もまあ日本の子分とされているカリブ海諸国あたりがちょっとはサービスして
くれたということでしょうか、こういう決議を出し、通ったということですね。
それにしても、これは立場がよくわからない記事なんだけど、「国の主権を
持ち出した巧妙な文面のため」てのはどういう価値判断なのだろう(=^_^;=)。
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-
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=45437日本は沿岸のイシイルカの生息数や捕獲数を国際捕鯨委員会のデータに加えることを拒絶している。 その理由として日本の高官は「捕獲は日本の領海で行われている為、国際捕鯨委員会の司法権外である」とコメントしたそうである。
いくつかのカリブ諸国により支持された日本の副代表(小松正行)は、「IWCの法令は大型のクジラに関してで、小型のクジラに適用されるものでない」と述べ、また「もしIWCが小型鯨類の捕獲に関する干渉をやめないなら、我々は情報を出すつもりはない」とも言った。
日本はIWC科学委員会の分科会に参加することも、来年日本で開催されるIWC会議で沿岸における小型クジラに関するいかなる情報も提供しないとのことである。
これは メッセージ 51983 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51987.html
Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/14 08:09 投稿番号: [51985 / 62227]
(つづき)
最初にスコット・ウォーカーが国連海洋法条約/高度回遊種国際管理義務の
より具体的な解釈であるリオ宣言(1992年)の生態学的意味を説明している
ので、さらにたたみかけて「なぜ妨害するのか」と質問し続けるのは、よくない
ディベート手法ですね。
何度も同じことを質問し続けると、答えるほうも面倒になっていい加減なものの
言い方をします。
「どんな専門家相手でも、次々に質問を続けてゆけば私は必ず議論に勝てる」
と言ったソクラテスのディベート手法の最悪の例がこれです。
そんな古い時代の例をひかなくても、ここでの谷島薫子さんの態度を見て、
金曜日のCNNエジプト報道を思い出す人は多いと思います。
http://edition.cnn.com/video/#/video/world/2011/02/11/damon.egypt.dirty.cnnエジプト革命の約300人の犠牲者の中で、おそらく最年少の少年(8才)が警察官に射殺
されたカイロ郊外の小さな町、Kirdasaを訪れたArwa Damonのリポートです。
Added On February 11, 2011
A CNN crew is witness to the lies that Mubarak supporters spread to rile crowds against the media.
はじめは案内役の現地の医師に対して、ムバラク派の男性が口頭で議論を
吹きかけているのだけれど、途中で30才ぐらいの女性が憤懣やるかたない
といった調子で進み出てきて、いきなりカメラを手でふさぎますね。
これがきっかけとなって周りの群集が高揚し、車のテールランプが割られたり
して取材の継続が不可能になります。
この女性の感じが、「あなたたちの場所じゃないですよ」と言っている時の谷島薫子
さんの感じに非常によく似ているのですね。少なくとも私にはそう見えます。
CNNの分析によると、エジプトの国営放送が外国報道陣に関して、土足で他人の
寝室へ入ってきて映像を撮り、エジプトに対する悪意に満ちたフーテージを衛星放送で
放映している、という言い方をしているので、田舎の素朴でナショナリスティックな
おばさんはストレートにガイジンのカメラに攻撃的になるということです。
だけどねえ、田舎のおばさんじゃなく、名古屋大学農学部で鹿の「食害論」研究
をやってた人がテレビでこういう煽り方をするというのは、悪意が理論化されていて、
有害性がより強いと言えるんじゃないですかね。
1週間前のアレクサンドリアの裁判官インタビューだと、「無抵抗のデモ参加者を
射殺するというのは、明らかに国際刑法に違反している」ということだから、外国の
リポーターにも、当然報道する正統性があるのですね。
高度回遊種が問題になっているのに「あなたたちの場所じゃないですよ」というのは
過剰なナショナリズムによる錯誤で、日本国内でも通用させてはいけない論理でしょう。
こういうセンスが蔓延すると、政治家や官僚も外交政策を誤ります。
同種の錯誤例:
http://twitter.com/magosaki_ukeru北方領土:日本国民が固有の領土と主張はよい。しかしそれは国際的に認められない論であることは認識すべき。さらに管轄しているソ連が国際的な根拠なく占拠という認識はすてるべし。日本長年プロパガンダを国内に実施。国民これ信用。私の一片のtwitterで考え変えるのは無理。しかし正視必要 2:48 PM Feb 10th via web
これは メッセージ 51984 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/14 08:05 投稿番号: [51984 / 62227]
>限られた時間内に収める為には、意図はどうあれインタビューも編集せざるを得ないので、
>編集なしの録音を聴かねば確かなことは言えませんが、やり取り自体はこういう構造になってますね。
お聞き取りになった内容が私とちょっと違うようなので、私のメモを貼っておきます。
2年前、ウィキリークス画面を世界で最初にテレビ放映したアイスランド公営放送の
ニュースキャスター、Kristinn Hrafnsson氏は、39分もある有名な「July 12, 2007 Baghdad
airstrike」を、何が起こっていたのか正確に見極めるために100回以上見たと
言ってますけど、私はテレ朝のこのビデオ、10回ぐらいしか見てません。
|スコット・ウォーカー:The value that Sea Shepherd is bringing here
|is the world value.
|It is the value about protecting oceans.
|They are significant pieces of keeping oaceans alive.
|So, to kill the dolphins and kill the whales adds too the diminishment of the oceans
|And the oceans die, all of us die.
|谷島薫子:
彼らも、だからまったく法律に違反してないのに、それなのに
|なんでそんな嫌がらせをされないといけないんだろう。
|スコット・ウォーカー:Because (of) what they are doing.
|谷島薫子:もういじめのようにしか見えないです。
|通訳:Why don't you still do that
you can (なぜそれじゃあそうしないんですか、できるのに)
|スコット・ウォーカー:It's fun(ny)
|通訳:おもしろがるって。
|<笑い声>
|谷島薫子:彼が嫌がってるってのがわからないんですか?
|スコット・ウォーカー:Well, then he can not come around
|谷島薫子:
あなたたちの場所じゃないですよ。
|スコット・ウォーカー:
Yeah, but you kwow, it's too bad.
That's not against the law.
(つづく)
これは メッセージ 51702 (aa841420002000 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違い/国際法違反
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/14 07:39 投稿番号: [51983 / 62227]
>> 国連海洋法条約
>> 第64条[高度回遊性の種]
・・・
>>適当な国際機関が存在しない地域に
>> おいては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を
>> 漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、
>> 協力する。
>で、その条文のどの部分に違反してるんだ?
>君が証明できているのは
>【漁の対象種が附属書Iに掲げられているという事実だけ】
>のようだが。
理解したくないという人に国際法の解釈法を説明するのはもうほとんど無駄な
努力なのだけれど、これは日本のマスコミ、世論ほとんどすべてが誤解をしている
ところだから、はっきりさせておおかなければいけないな。
まず第一に、この条文では高度回遊海洋生物が何らかの形で国際協調管理を
されなければいけないと規定しているということは誰にでも理解できると思います。
日本のイルカ漁では他国との協議、協調が一切なされていないということは
ご存知ですね?
もうこれだけで法が遵守されていないことは明らかだと思います。
水産庁およびIWCにオブザーバーを送っている日本の漁協関連団体が意図的
かつ明確にイルカ類国際管理をさまたげるような行動をしていたら、それは
日本国内の法令には違反していないとしても、国際法的にははっきりと違法行為と
言えますね。
ここまではよいですか?
問題なのは「適当な国際機関」としてもっとも有能かつ適格なIWCで、1970年代から
小型鯨類も管轄下に入れようという主張が多数派の支持を集めているのだけれど、
いくつかの国々の反対で、これが実現できていないということです。
この「いくつかの反対国」というのは、初めのころは日本、メキシコ、チリ、ウルグアイ、
アルゼンチン、ブラジル、カナダ、旧ソ連と複数ありましたが、現在IWC科学委員会で
イルカ類を扱うことそのものに反対しているのは日本だけです。
最近では捕獲、混獲、事故死、座礁統計報告さえやってません。
中南米諸国は、はじめのうちキハダやメバチといったマグロ類の巻き網漁で
イルカ混穫が非常に多かったので規制を嫌ってましたが、技術的な改善で
問題が解決したので、現在はIWCの小型鯨類管轄に反対していません。
カナダは原住民がイッカクとシロイルカを捕っていますが、カナダのIWC科学委員、
ケリー・フィンレイ(Kerry Finley)が1981年に、これらの小型鯨類についてもIWCで
管轄し、規制する必要があるのではないかという論文を書いたところ、カナダ
海洋水産省審議官(当時)ダン・グッドマン氏(Dan Goodman、現・日本鯨類研究所顧問)
に脅されて問題箇所の削除を強要され、翌年カナダはIWCを脱退します。
http://www.cmeps.org/pdf/WarOnWhalesReport2001.pdf旧ソ連はなくなりました。
問題の日本は...あいかわらず破綻した理屈でIWCの小型鯨類管理を拒否
し続けています。毎年IWCに提出する各国プログレスレポートの小型鯨類の
項目で、挑発的に喧嘩売りながらね。
IWCが日本とその水産ODA受領小国票のせいで、「適当な国際機関」として
の役割をはたせない状況になっているのですが、だから世界中イルカ漁無規制
かというとそうでもないです。
北大西洋、北海・バルト海、黒海・地中海、南太平洋では
ちゃんと国連海洋法条約
64−65条の趣旨を実現しています。別に食用、曲芸用に捕っていない国でも、船舶衝突
や漁業混穫、海洋騒音、海洋汚染など人為的原因でイルカ等小型鯨類の系統群が
危機にさらされる場合はあるわけで、そういうことを避けるためには恒常的なモニタ
リングやデータ公開、研究、情報の共有が必要になります(ASCOBANS 、ACCOBAMS、
CMS Pacific Cetaceans MOU)。
小型鯨類国際管理義務についてはオックスフォード版国際公法エンサイクロペディア、
「捕鯨」項の参照文献に挙げられているA.Gillespie著 Whaling Diplomacy: Defining Issues
in International Environmental Law (Elgar Cheltenam 2005)
に詳しく説明してあるので、
いずれここで紹介します。GillespieはニュージーランドのIWC政府代表団の一員に
国際環境法の専門家として参加していた人です。現在ハーグの国際司法裁判所で
進行中の豪vs日の調査捕鯨訴訟にもかかわるテーマを詳細に扱っているので、
マスコミで捕鯨問題について発言しようとする人にとっては必読書のはずなのですが...
これは メッセージ 51705 (marique625 さん)への返信です.
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Re: テレ朝の勘違いドキュメンタリー
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/14 07:28 投稿番号: [51982 / 62227]
>> 実際に番組見てみると、It's fun か It's funny
ですね。
>funnyはない。
>リーディングだけじゃなくリスニングも不得意なのか。
ご心配いただきありがとうございます。
しかし、英語の話となるとムキになって、厳密なリスニングが可能だし、そうじゃなきゃ
いけないという発想は幻想だろうね。
不必要な英語コンプレックス、外人コンプレックスの表れじゃないかな?
これはアブナイ心理状態ですよ。
実際にやってみるとわかるけど、日本語でもビデオ書き起こししてみると、
われわれはずいぶん曖昧な聞き方をしているということに気がつくと思います。
たとえばこのビデオ、私が最初に2〜3回見て作ったメモだと、谷島薫子さんの
日本語発言部分、「あなたたちの場所じゃないですよ」というのが「あなたたちの
場所じゃないでしょ」になってました。
<ですよ>と<でしょ>を聞き分けられないという欠陥が私にあると、もう
これから何百年にもわたって、日本はイルカ捕り放題、という怖いことになりそうだなw
イルカ漁擁護派の人たちもずいぶん不正確な書き起こしやってるのにねww
実際には、われわれの普通の言語生活というのは、聞き取りの曖昧な部分を
文の前後関係や、話者のそれまでの発言から類推して補正してるという
ふうになってるのだと思います。
ところがこの谷島薫子さん取材部分のビデオは、滅茶苦茶な編集をされているので
fun(ny)の前後関係からの意味の限定ができないのです。
問題の箇所の流れをもう一度書き起こすと、
|谷島薫子:
もういじめのようにしか見えないです。
|通訳:
Why don't you still do that
you can (なぜそれじゃあそうしないんですか、
できるのに)
|スコット・ウォーカー:
It's fun(ny)
|通訳:おもしろがってるって。
ですね。
通訳の言ってることが意味不明なのです。
”Why don't you …”
は「どうして・・・しないの?
==>
・・・してください」で、
”Why don't you love me”だったら「どうして愛してくれないの?=>愛してちょうだい」です。
これ、ハワイ出身の私の友人がWhy don't you口癖の人だから確かです。
なんか一緒に単純作業してて、私がサボってると、”Why don't you give me a lecture?”と、
皮肉たっぷりにやられます。別にレクチャーが必要なほど複雑な作業じゃなくてもねww
ビデオのほうは、通訳の英語が変だから、スコットがオカシイ(fun)と言ってるだけかも
しれないですね。実際にスコット・ウォーカーに聞いてみなきゃわからないです。
シーシェパードの反人道的発言がほしいのなら、3年ほど前のカナダアザラシ漁漁船
沈没事故のときに、ワトソン自身が「タバコくわえたサルの命より、逃げることもできない
アザラシの赤ん坊の命のほうが気がかりだ」と言って顰蹙を買った事件が
あるので、それで我慢したら?
WATSON smoking apeあたりでググッたらオリジナル発言が出てくるはずです。
ただし有色人種差別には結びつかないのが難点かな。
(つづく)
これは メッセージ 51705 (marique625 さん)への返信です.
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