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Re: ぶつけておいて、向こうが近づいてきた

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/12 21:04 投稿番号: [51967 / 62227]
>>一方的に比があるとは言っていません。<
>そうなんですか??「プラスチック船に後ろから近づきぶつけておいて、相手の船が近づいてきたと嘘をつく」という発言からそう判断したわけですが。<

  例えば、警察のパトカーが、正常に走行している暴走者の車を追跡していて衝突してしまった場合、警察が、「走者の車がぶつかってきた」いえば嘘になります。パトカー側は、「暴走の車が急ブレーキを踏んだ」などと、若干の釈明の余地ががあるのみです。これを、「事故の原因は双方にある」と言ってしまっては適当な表現ではありません。この辺を念頭に置いて報告書を読むとよく分かると思います。
  上のような状況を、「パトカーがぶつけた」と表現すれば、厳密には問題があるのでしょうけど、日常的にはよくする表現だと思うんですが・・。

>>調査報告書では、「双方が衝突を回避する措置をとらなかったため衝突した。船を相手船に向けたのは第2昭南丸である」と言うことだったと思います。<
>そうですね。でもさすがに調査報告書、同日の午前中におけるAdy Gil号の抗議活動にも言及し、第2昭南丸船長が同様の抗議活動を予測した可能性も言及しているわけです。<

  そうですね、だから、第2昭南丸船長は、放水により、阻止しようとして近づいた可能性についても言及しているのではないですか?。また、報告書では、放水砲が届くまで近づいた位置についても言及しています。
  Ady Gil号の後方から、Ady Gil号のより、遙かに速い速度で近づいた動機は何かが重要なポイントになりますが、放水のために近づいたので無ければ、衝突させるために近づいたことにならないでしょうか?。これでは、捕鯨船側の立場がなくなってしまいます。

>その上であなたが指摘されている進路変更、衝突直前のAdy Gil号の前進加速(両者が30〜40m離れた位置関係で12秒間に3.83ノットから6.74ノットへの加速)および後進の動き(これもレポートの中で確認されていますよね)も含め検討し責任は両者にあるとしています。<

  第2昭南丸の進路変更(右転舵、AG号の加速については海の交通ルール上も非常に重要なことですが、話が長くなりますので次回にしたいと思います。
レポートでは「責任は双方にある」と結論づけていますか?。そうであるならば具体的に教示いただければと思います。
  私には、双方が回避措置を執らなかったのが衝突の原因で、AG号については、法的責任を問える程のの証拠は得られない。第2昭南丸は、他国の船で司法権が及ばないなどとして、責任問題に関する言及を避けているように見えるのですが、・・・。

注)なぜ走者の車を持ち出したかというと、パトカーは多分、これら車に対し、違法行為をするだろうとの予見を持っているだろうから、AG号と第2昭南丸との関係によく似ていると思ったからです。
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