さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 元船員D「クジラ肉の横領を目撃した」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/10 10:05 投稿番号: [42880 / 62227]
共同船舶が自身の取り分に相当する原材料から自社用途の贈答品を作成して、交際費処理すると何か違法ですか?
グリンピは合法と違法の境界すら解らない(というか意図的に混同?)様だけれど、余りに幼稚。
裁判官の苦笑が目に浮かぶ。。。。
これは メッセージ 42875 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 元船員D「クジラ肉の横領を目撃した」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/10 10:00 投稿番号: [42879 / 62227]
おかしな話だよね(苦笑)。
元船員なる人物は、会計や生産管理の責任者だったのかな?。
それとも実際に会社の指示を受けて、違法行為を実行した立場?。
サンプルが「実態はサンプルではない」とか。
船員が「横領行為を行って」塩蔵をしているとか。
どうやって「そうだとわかったのか」不思議なんだよね。
彼が本当に事実関係を知る立場にあったのか、ぜんぜん解らないんです。
モラルの低下?・・・ほんとに「モラルハザード」状態で常的に犯罪行為が行われているなら、グリンピの宣伝に手を貸すのではなく、きちんと法手続き通り告発すればよいだけのお話であるはず。
それが「できなかった」という時点で、もう証拠が「思い込み以外には無かった」と言う辺りでしょうかね。
目撃者の「勝手な独断」は妄想と変わりませんし、妄想で事実を変える習慣は法の世界にありませんが、グリンピの「進んだ法理」ではOKなのかね(苦笑)。
これは メッセージ 42873 (r13812 さん)への返信です.
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結局「0,0000028%」で合ってるよん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/10 09:42 投稿番号: [42878 / 62227]
ハイ哀れな愛護反捕鯨のaクン、計算根拠は否定できませんでした、と♪
もう一度貼っておく。w
さてこの部分なんだけど↓
>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。
大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。
炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪
クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw
私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の
『
小
さ
さ
』
なんだよ?
このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に
「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」
という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、
「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。
(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)
「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw
この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?
実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、
「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」
の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。
仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw
aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html
)
バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。
その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※
注!!
コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)
つまりは最初の試算↓
「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42760も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪
それから勿論「(調査副産鯨肉生産時の)単位あたり排出/CO2(炭素)」への加算分も「0,48kg(/0,12kg)」で合ってる、という事でしゅねェ・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42777(↑は炭素換算をCO2換算と間違えてるので正確には4倍の0,48kgになる)
これは メッセージ 42872 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 赤松広隆農林水産大臣記者会見(5)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 08:58 投稿番号: [42877 / 62227]
ご覧のように赤松さんはほとんど科学的なことは理解してないんだけど、
だけどまあおれは赤松さんのこと、嫌いじゃないんだよなあ。
裏がないというか。
でもホゲホゲたちが考えていることは赤松さんが思ってることとは違うんだよなあ。
ホゲホゲたちの目論見は「調査捕鯨の既成事実化」を“コンセンサス”で決めるというもの。
“投票”ではないってこと。
で失敗したって「一生懸命妥協したが」という言い訳が通じるわけだし。
もちろん“妥協”でも何でもないんだが。
これは メッセージ 42868 (r13812 さん)への返信です.
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朝鮮人虐殺を正当化するサイコ fff2252
投稿者: iron_man_korea 投稿日時: 2010/03/10 08:32 投稿番号: [42876 / 62227]
孫正義に惨敗しボロボロにされIT業界から追放されたトラウマから韓国、韓民族、在日を極端に嫌い恨み、その「殺害」まで主張するサイコ。「在日は殺されるべき」を声高に叫び、日本のネット右翼の若年層の犯罪を誘発することを企図しているサイコ。教育関係に就いているにもかかわらず、「虐殺」「殺人」を繰り返すサイコ。
なんの罪もない、善良な朝鮮人5000人が殺害された、関東大震災。
容疑者逮捕ゼロ、被害者遺族に対する賠償金ゼロ。
今やその日になっても報道するマスコミは皆無である。
やつの投稿
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001395&tid=iwixjlc0aba4kbbbfc0aea4r8c0lc0bc
saj&sid=200001395&mid=717
--------------------
もう一度関東大震災と同じようになりたいのか??ん?
そりゃ、なって当然だろ!!
お前達は数十万人の日本人を殺し、不当に土地を強奪して居ついたんだから!
今すぐ全ての在日韓国人を痛みつけ!殺しても、一切日本人は悪くないだろう。
被害者とし、正当防衛という事になる。
ましてや主権は日本国民だ。
外人が国民の権利を不当に踏み倒す場合は、正当防衛として何でも許される。『侵略戦争』なのだから。
↑これ、全世界共通の常識だからな。
戦争も、こういうところから始まる。
お前等糞在日韓国人は、何時でもこういう目に遭っても仕方ない程の悪態をしてきたのだから、そうなっても誰も同情しないな。
--------------
-
そして、やつのつい最近の投稿を紹介すると
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000830&tid=spbaejsa5ha5ja4acbfbf1fbmdea4a8b
bcdj10l&sid=200000830&mid=1843▼全ての殺されるべき在日韓国人へ質問 2010/ 2/26 11:20 [ No.1843 / 2258 ]
おい!死刑にされるべきクズ民族の在日韓国人よ!
1人残らず日本全国民によって、激痛と苦痛を受けながら殺されるべき、全ての在日韓国人よ!
ヌケヌケと生きているだけでも、ハラワタ煮えくり返る思いだが、殺されるべき鬼畜とし、日本全国民の前で今までやってきた刑事犯罪の詐欺である、従軍慰安婦詐欺や強制連行詐欺の証拠を出してみな!
----------------------
大多数の、善良なる日本人よ。こんなサイコを放置していいのか。駆除しろ!
こんなサイコが支持する自民党って、
一体なに?
ナチスと同じか!
fff2252のメールアドレス
fff2252@mail.goo.ne.jp
善良なる日本人として、的確なアドバイスを送付してください。
(例)潔く切腹しろ
たとえ自らの政治信条が保守であろうと、日本人の品性をおとしめるこいつに警告を与えるのは日本人自身の責任です。
「心の病」の兆候も見られますが、それでもこのまま放置することは「日本の恥」です。
*****
私がいろいろなトピにやつの問題投稿を晒している理由は、平和裏に暮している善良な在日韓国人に対し、単なる悪口をこえて「虐殺」「殺人」にまで言及しているからです。趣旨をご理解ください。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 元船員D「クジラ肉の横領を目撃した」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 08:21 投稿番号: [42875 / 62227]
http://twitter.com/gpjSato
第三回公判が終了。今日は、元船員が激白。なんと調査捕鯨の主体である日本鯨類研究所の職員が、調査のサンプルと偽って、クジラの一番高い部位(尾の身)を勝手に持ち出していた!さらに土産は「水産庁用」「捕鯨議連の議員用」と分けられていて、船員だけでないとも証言。
ちなみにクジラの尾の身とはマグロで言う大トロのようなもの、特に貴重でめったに店でも売っていません。そういえば、鯨研は「尾の身」の収穫が少ないとわざわざ販売店などに説明していたらしい。自分が持って帰っていたとしたら、それはつじつまが合う。しかし、ひどいことだ。
今日の元船員は、「商業捕鯨の再開を願っている」ということ。でも、こんな状態であれば「商業捕鯨再開はなくなる」。そのためには不正をすべて明らかにして再出発してほしいと。それで証言してくれました。意見の違いはあれど、すごい誠実な方でした。その勇気ある発言に敬意。
http://twitter.com/yamebun「横領」鯨肉「窃取」事件,内実を知る元船員に対する質問が終了。生々しい証言。製品化しないまま、土産肉とする現在の「土産肉」のあり方は、組織的横領 と弾劾。
「横領」鯨肉「窃取」事件,内実を知る元船員に対する質問が終了。生々しい証言。船員が部屋で段ボールを盛り込み塩付していたのを見たとはっきり証言
「横領」鯨肉「窃取」事件,内実を知る元船員に対する質問が終了。生々しい証言。鯨研職員が尾肉をサンプルと称して持ち帰っていた実態が明らかになった。
これは メッセージ 42873 (r13812 さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/10 08:21 投稿番号: [42874 / 62227]
>なんか変だな。
>自然死亡率のCV=0.21で、「死なないクジラ」が出現するはずがない。
そりゃ頭のなかで、代数的に「エレガント」な計算をしてしまうからでしょう。
それやっちゃうと、サンプリングのばらつきが綺麗に整理されちゃうからだめなのです。
デラマーレやクックがやってたのはもっと泥臭いことです。
飼育系ゲームってあるじゃないですか。あれの比較的単純なので、各年齢
進むごとに期待死亡率が変化するというクジラを想定して、画面上に
10万匹とか、100万匹並べ、実際に捕獲実験を1000回画面上でやるというやりかたです。
そうじゃないと、K=100,000の母集団から825頭捕るときと、K=1,000,000の
母集団から8250頭捕る時とじゃあなぜ95%信頼区間の幅が違うのか説明つかない
でしょ?
>計測しないうちから精度が足りないというのは、精度が足りないよう
>モデルを組んでるからにすぎない。
「計測」というのはこの場合、コンピュータ上に並んでる10万匹のクジラから
実際に825頭を20年間捕り、その年齢の分布から自然死亡率を計算する
というのを1000回やることなわけで、あえて「モデル」と言うべきなのは、
画面上でピカピカ光ってるクジラに埋め込まれた年齢別「リアル死亡率」の
ことですね。表の2列目、True
Ma
というやつです。
これをもうすこし、2006年12月水産庁鯨研発表の数値に近づけるため、
1才から3才ぐらいの死亡率を上へ引き上げて、10才以上30才ぐらい
までは死亡率4%以下にするというようなバリエーションは可能です。
結果はほとんど同じだと思うけど。
で、いずれにしてもこの時の精度が問題になるのは、それをさらに画面上の
クジラにに入れて、生き延びてるはずの生殖年齢の雌クジラが子供を産んで、7年後か
10年後に生殖年齢グループへの新規加入があるから、母集団の数の機能的変化
が起こるというところでいちばんシリアスです。
>しかしモデリングに基づく計測の場合、計画者のモデルでそんな計測計画を立てるバカはおらん。
そうでもないでしょw
この1990年当時でも、2006年の検討会でも、日本側の少なくとも何名かは、
このデラマーレやクックの論文を熟読してることがよくわかります。
はっきりいって、粕谷さんは90年当時、この論文(とそれに先行するクックの
論文)から、いかにしてできるだけダラダラと長く続く調査捕鯨計画が
建てられるかという秘訣を学んだのではないですかね。いや、もちろん
独自にそういう計画を建てていたとしても、確信を深めたと思います。
いずれにしても、水産庁上部から、できるだけ長引くような調査捕鯨計画を
建てろという命令があったのは確からしいから、あえて「立てるバカ」やるでしょ?
日本の風土なら。
これは メッセージ 42856 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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元船員D「クジラ肉の横領を目撃した」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 07:28 投稿番号: [42873 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100309oc_html
調査捕鯨母船日新丸でクジラ肉の横領を目撃した元船員(仮称:元船員D)は約40年間、商業捕鯨と調査捕鯨に従事してきた共同船舶の元社員です。元船員Dは、日新丸乗船当時、船員たちがクジラ肉の持ち出しをしているのを目撃したことがあると述べました。さらに、日本鯨類研究所の職員がもっとも高価なクジラ肉(尾の身)をサンプルと称してたくさん持ち帰っていたり、土産クジラ肉は水産庁用や国会議員用と仕分けて製造されていたりしたところを見たとも証言しました。(注2)
(注2)本日の元共同船舶船員の証言で明らかになったポイント
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20100309.pdfクジラ肉裁判弁護団
1 証人の立場
約40年間商業捕鯨・調査捕鯨に従事してきた共同船舶の元船員
証人は、現在でも、捕鯨に反対ではない。
グリーンピースの被告人らのために証言する理由は、調査捕鯨の現場のモラ
ルの低下から、このままでは調査捕鯨さえ続けられないことを危惧したから。
2 船員(製造手)らが、持ち出すウネスには以下の2種類あること
(1) 会社からのお土産として2本(約6キロ〜7キロ)
(2) 船員らが勝手に持ち出して塩蔵したウネス
3 被告人らが確保したウネス肉の中には、うねが三山ある上等のものであり、
り、会社からのお土産で配布されるものではないこと。船員が勝手に持ち出
していたものであることを確認した。
4 会社からのお土産の塩蔵ウネスの作り方が以前とは違うこと
(1) 以前は、製品として作り冷凍したものを、あらためて解凍して作っていた。
従って、生産量が明確になっていた。
(2) 現在の共同船舶の製造次長の説明では、若い鯨の柔らかくて良いウネス
を選んで、製造工程から外してお土産として作っている。
→これでは、生産量自体が不明確になってしまう。会社にも損害がある。
船員らの勝手な持ち出しを助長する。
5 船員のモラルの低下は、トロール船からの転職者が増加し、これまでの船
員間の秩序が崩壊し、モラルが低下したことに原因があること。証人は、共
同船舶の社長に対して、これらの点について苦言を呈したところ、その後は
冷遇され、捕鯨船への乗船を差し止められたこと。共同船舶では、製造(鯨
の解体・製品化を担当するもの)を優遇していること。
6 2008 年6 月グリーンピース・ジャパンの佐藤と鈴木の逮捕後、青森県警の
警察官は、彼を取り調べたが、船員らの鯨肉の横領の事実はないという態度
であったこと。東京地検からは、証人に対して連絡すらなかったこと。
これは メッセージ 42858 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42873.html
♪恥ずかしい計算♪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/10 01:54 投稿番号: [42872 / 62227]
>それからブログには計算間違ってた事実を隠さないように敢えてコメント欄で訂正してます
そんなブログなど興味ない。見たことも無い。
これ以上議論する気も無い。
もう一度貼っておく。
{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{{
これ程恥ずかしい計算も滅多に無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・
>※
ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。
(
※
注
※
調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw
つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)
つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪
ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」=
「
6
0
ト
ン
」
でしゅね。
「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。
ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw
・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。
・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。
ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・
「7,7kg」+「0,012kg」=
『
7
,
7
1
2
k
g
』
でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)
簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な
『
鼻
く
そ
以
下
』
でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪
って事でしゅ(^ω
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鯨肉生産量5000トンなるものが与えられており、そこから殺される鯨のバイオマスが逆算でき、それに直接, 生体の構成元素としての炭素の割合を想像して掛けていけば一発で出る。
高卒程度の栄養学と有機化学の知識があれば誰でも思いつく。
それがなんと!
延々と迂回計算をした挙句、出発点が違っているからお話にならない答えが出る。ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
数字を入れ直せと言われると嫌だと言う。
どちらにしても小さい数字だから重要性がないと言う。
それじゃ何故ここでこんなに興奮して書き込んだのか。
驚くべき恥知らずの負け惜しみだ。
そして人を侮辱したり馬鹿にすることだけは忘れない。
不愉快な人格だ。
なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。
大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。
炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
これは メッセージ 42861 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42872.html
Re: 結局「0,0000028%」で合ってるよん♪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/10 01:44 投稿番号: [42871 / 62227]
>>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
キミが生産鯨肉量から出した試算で「2700トン」ならば私の試算が「60トン×45倍で『2700トン』」なんだから、キミの計算とピッタリあってるじゃんw
小学生に九九を教えている。
教師
「三七
二十一」
生徒
「三七は一」
教師
「君のは21倍も違うぞ」
生徒
「いえ
合ってます」
教師
「何故かね」
生徒
「一を21倍するとぴったり21です」
これは メッセージ 42867 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42871.html
即死させたらさせたで[ライフル使うな]とw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 23:19 投稿番号: [42870 / 62227]
306 :名無しさん@十周年 :2010/03/09(火) 02:48:34 ID:3KfG1ynn0
捕鯨文化を持つアメリカインディアンのマカー族で保留地の領海を侵犯し
マカー族のカヌーに対しモーターボートで危険な威嚇行為の抗議を行うシー・シェパード
http://www.youtube.com/watch?v=zpRLSGv9VRU&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=IX8DOgb7TUU これもやむを得ない 行動なのかよ。
マカー族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AB%E6%97%8F んで、このリンクされてた「マカー族」wikiは初めて読んだんだけど、原油利権が無いとこうも冷遇されるのか、ってカンジだねェ・・・↓
『1920年代に、白人はカリフォルニア沖のコククジラの繁殖場で虐殺をおこない、これを絶滅寸前に追い込んだ。このため、連邦政府は条約を一方的に破棄し、マカー族の捕鯨を禁じ、これを行うものを逮捕した。
こうして部族の捕鯨は70年にわたり禁止弾圧されてきたが、1994年にコククジラは絶滅種リストから外されたこともあって、部族の伝統派グループが、インディアンの権利の回復運動と併せて「マカ族の伝統捕鯨を再開する」と宣言した。マカ族の伝統復活の動きに対し、白人側からの批判やインディアンの権利を擁護する側との論争、マカー族とデモ隊との度々の衝突があった。
1998年、カナダのバンクーバー島の13のインディアン部族が、「マカー族が捕鯨を再開するなら我々も復活させたい」と表明。マカーの伝統派たちは、捕鯨の再開に合わせ、カヌーの操船や槍投げの練習を行った。一方、シー・シェパードなど反捕鯨テロ団体や、当事者でもないカリフォルニア以外の地域の白人たちが「絶滅に瀕している鯨を獲るのは違法だ」と訴え、裁判所が裁決が下るまでマカ族の捕鯨を禁止しようとした。
1999年5月17日、マカー族は捕鯨を再開し、手漕ぎのカヌーによる伝統漁法で一頭のコククジラを仕留めた。この復活捕鯨に対しては、「IWC(国際捕鯨委員会)」から「鯨に苦痛を与えないよう、伝統的な槍でクジラを突いた後はライフル銃で即死させるように」と条件がつけられた。したがって、この伝統猟の再開に関しては、従来のしきたりに「ライフル銃で撃つ」という行為が加わった。シー・シェパードは「マカー族はライフルで“ヤビス”(彼らがこのクジラにつけた名前)を殺した」と抗議し、この際、シー・シェパードらの抗議船がマカー族の領海を侵犯し、マカー族のカヌーに対してモーターボートで危険な威嚇行為を行った。反捕鯨運動家らは、「マカー族の伝統なんて何の意味もないね」とコメントしている。』
日本の捕鯨・イルカ漁には「即死しないから残酷だ」と言い、即死させる為にライフルを使う様に定められたマカー族に対しては「ライフル使ったから伝統でない」と、言うワケだ・・・(^ω^;;;;
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Re: 恥ずかしい計算=お前のこと
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/09 22:31 投稿番号: [42869 / 62227]
>不愉快な人格だ。
お前のことだ。ボケ!
これは メッセージ 42859 (aguatibiapy さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(5)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 21:24 投稿番号: [42868 / 62227]
記者
クロマグロのお話に戻って恐縮なのですけれども、クジラですとか、クロマグロ、あるいはイルカと、日本の食文化が環境保護団体、環境保護の立場から問われている、こういう事態について、大臣はどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
大臣
昨日、アカデミー賞の、あの話題もありましたね。僕も、今度、今週中で終わっちゃうからあれなんですけれども、「オーシャンズ」も、何かそういう中身だと聞いていますので、あれも見てきたいと思うのですけれども、とにかく、(和歌山県)太地町のイルカの話なんかは、かなり具体的な中身は誤解に基づくものが多いんですね。だから、こんなに日本人は野蛮で、こんなかわいいイルカちゃんを、こんな殺し方であれしているとかいうような、非常に、こういうメッセージになっているので、残念に、これは思います。
ですけれども、そういう意味で言えば、食物連鎖ですから、食べることを否定したら何も成り立たなくなっちゃうのであれですけれども、後はいかに有効活用して、必要なものを必要なだけ、最小限、やっぱり利用していくという基本的な考え方で進まざるを得ないと、特に、クジラだとか、それから、クロマグロなんていう、クロマグロに限りません、マグロ魚類ということについては、これは、日本の基本的な食文化なものだから、これを否定するわけにはいかないし、是非、時間はかかるかも知れませんけれども、地道に、こういうことの、やっぱり理解を求めていくということしかないと思いますね。
ですから、さっきも、まあ、繰り返しになりますけれども、いわゆる調査捕鯨は認められているんだと、だから、おまえらにとやかく言われる必要はないと、俺はやりたいだけやるぞ、みたいなことでやったのじゃあ、これはうまくいきませんから、むしろ、南氷洋のクジラなんていうのは、例えば、800頭あったって、800頭要らないのですから、要らないというか、そんなに捕りすぎたって、調査の資料は十分それで、それ以下でも整いますし、まあ、そういうことがありますので、それは、例えば、半分なのか、3分の2になるかは分かりませんが、とにかく減らしてでも、必要な、調査は、これはもう、これからでも必要だと思いますから、いろいろなやり方、調査でもあると思いますけれど、それをやっていけばいいことで、それよりも、むしろ、一番、今、困っているのは、日本沿岸の商業捕鯨を再開できるかどうか、これをやっていけば、日本各地の小さな漁港が、また再び甦って、しかも、今、沿岸に来ている、そういうクジラが、3億トンから5億トン、パカパカパカパカ、みんな、イカだ、あるいは、小さな魚ですね、アジだとか、そういうのをみんな食べちゃうわけですから。むしろ、そういうところを、資源の、持続的な、やっぱり維持を図っていくという意味では、やっぱり適正に間引きしていくことも必要なので、これは、そういう提案を、是非、していきたいし、現に今、水面下でやっている交渉では、そういうことを、一番の反捕鯨国であるアメリカと、日本が一緒になって、共同提案しながら、今、各国を説得しているというところで、何とか、これが、変える場合は4分の3になりますので、4分の3以上取れるように、今、努力しているというところでございます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100309.html?edit=1&cup=1
これは メッセージ 42866 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 結局「0,0000028%」で合ってるよん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 21:03 投稿番号: [42867 / 62227]
ありゃ切れちゃってたw
因みにさっき書き忘れてたが↓
>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
キミが生産鯨肉量から出した試算で「2700トン」ならば私の試算が「60トン×45倍で『2700トン』」なんだから、キミの計算とピッタリあってるじゃんw
もう一度釘を刺しておくけど、その登校の後半部分、「45倍してないのにオカシイ!!」とか言わないでよ?w
あくまで
<「自然死亡鯨体」によって海底に隔離される予定だった炭素>
の内、捕鯨によってそれが出来なくなる分も1%になる、という計算なんだからね?
これは メッセージ 42862 (toripan1111 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(4)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 20:52 投稿番号: [42866 / 62227]
記者
それに関連して、今回、この反捕鯨団体のメンバーを逮捕することで、IWC(国際捕鯨委員会)で捕鯨の見直し論議やってますが、それに対する影響とか、そういうものは考えらるのでしょうか。
大臣
あんまりないと思います。むしろ、やっぱり、あれはやり過ぎだよなという意見というのが、やっぱり、これは、全体的に、反捕鯨国であっても、やっぱり非常に強まっていますし、それから、今度はクロマグロだと言って、地中海行って、彼ら、また、やるかも知れませんが、その時は、地中海と言ったら、ほとんど日本の38隻のうちですね、船は、ほとんど大西洋側でやっていて、こっちいないんですよね。そうするとターゲットになるのは、フランスの船であったり、ギリシャの船であったり、あるいは、マルタの船であったりということになるわけで、果たして、そういう時に、じゃあ、同じ肌の色をした、そういう人達が、それをどう受けとめるかということを考えた時に、私は、むしろ、プラスになることはあっても、マイナスになることはないというふうに思ってます。
記者
先ほど、クジラの話で、同じ肌をした人はどう思うかというご発言がありましたけれども、いわゆる反捕鯨団体の一連の活動については、有色人種に対する人種差別的な意識がある・・・。
大臣
いや、そういう、そういうふうにやると、また具合がよくない。そういう意味じゃなくて、例えば、現実に、シー・シェパードの本部はアメリカにあるわけですよね、それから、その船籍はオランダにあるわけですよね、一つは、で、(もう)一つはニュージーランドにあると。そうすると、船籍を持っている国、あるいは本部のある国、その運動をやっている人達、そこが場合によっては、同国人同士が攻撃しあうみたいなことも中には出てくると、そういうことに対してどうなのかなと。だって、シー・シェパードの中に、日本人もいると言われているわけですから、今回のあれで。有色、白色というよりも、僕が、「肌」と言ったのが悪いのかも知れない、人種と言ってもいいかも知れないけれど、同じ国籍の人、そういう人達がいうことになればですね、単に、日本人は野蛮だとかね、そういう感覚とは違う意味が出てくるんじゃないですか、という趣旨で申し上げたということです。
これは メッセージ 42865 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 20:51 投稿番号: [42865 / 62227]
記者
シー・シェパードに関してなんですけれど、シー・シェパード側は、逮捕されて、法廷で主張することを望んでいるようですが、そういう意味では、相手に利することにもなりかねないと思うのですが、その辺は、大臣、どのようにお考えですか。
大臣
私は、そうは思ってません。じゃあ、そういう、相手を利するから、じゃあ、逮捕しなくていいのかと、この間みたいに、身柄だけ、じゃあ、オーストラリアに、はい、よろしくと渡して、結局、うやむやになっちゃって、ということを考えれば、やっぱり、法に基づいて、法の下で、きちっと、それは判断をしてもらうということが、やっぱり必要なんじゃないでしょうか。
それと、やっぱり、そういう公になれば、必ずしも、日本にとってマイナスになるかというと、僕ら、この間、半年、ほぼ半年ですが、とにかく、具体的な事象を、きちっと証拠に基づいて、あるいは、テレビで言えば、ビデオで言えば、そういうものに基づいて、映像でもってきちっと、それを早く皆さんにお知らせするということをやってきたわけで、そういうことが、今、オーストラリアの中の、いろいろな世論も多少変わってきていると、あるいは、先日も、オーストラリアに入港した人に対して、いろいろ捜査が行われていると、これは、もう大きく、やっぱり変わってきていると思いますので、僕らは、別に、後ろめたいことも、恐れることも、何もありませんから、それは、堂々と、僕は、やった方がいいというふうに思ってます。
記者
外交的に与える影響というのは、ほとんどないという理解ですか。それとも、どっかからか、こうして欲しいという何か要望があって、それに対して、何か対処も考えているといった、そういうこともあるのでしょうか。
大臣
オーストラリアとニュージーランドは、多少違いますよね、対応がね。しかし、ニュージーランドにしても、オーストラリアにしても、私自身が向こうの大臣やそういう人達と、いろいろな場を通じて話していますけれども、そういうクジラに対する考え方の違いはあっても、そのことが、日本とニュージーランド、日本とオーストラリアの基本的な外交関係や両国の友好関係を損なっているということは思ってませんし、相手国のそういう貿易大臣や、あるいは、大使あたりもそうですけれども、是非、それはそれとして、日本とオーストラリアの関係をもっと良くしてやっていこうと、現に、今、FTAの問題や何かでも同時並行でやっているわけですから、それはもうお互いに分かっていると思ってます。
これは メッセージ 42864 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 20:48 投稿番号: [42864 / 62227]
記者
シー・シェパードの件ですが、金曜日に帰ってくると言われてますけれども、今後の・・・。
大臣
金曜日とは、正式に言ってませんが、皆さんは、そう書いてますね。
記者
今後の捜査の見通しと、被害者である水産庁、鯨研(財団法人鯨類研究所)として、どういう処罰を望むのか、その辺りを。
大臣
これは、海上保安庁の鈴木久泰長官とも、僕自身が話して、とにかく、我々には捜査権がないので、身柄をきちっとお渡しをするので、厳格に対処して欲しいということは、申し上げてあります。
まあ、あんまり、これ以上は具体的に言わない方がいいと思いますが、長官の方からは、いろいろな、こういうことも考えられますね、こういう罪にも当たるかも知れませんね、あれもありますよ、これもありますよ、3つ、4つ言われてましたけれども、これはもう捜査の過程で、あるいは、証拠に基づいて、やられるわけですから、そういう犯罪要件がきちっと成り立てば、たぶん、いくつかの刑罰で起訴されるということになるのじゃないかなと、私は思ってます。
ただ、これは、あくまでも、そういう権限の問題がありますから、私どもは、こうして不法侵入してきた船長については、こういう形で、きちっとお渡しをすると、証拠品については、例えば、切られた船のそういう侵入よけの網だとか、そういうのを切ってきたわけですから、そういうところだとか、それから、酪酸かけられてケガした、そういう人たちの、当然、被害者としての事情聴取もあるでしょうし、そういうものは全て提供して、公正な判断をしていただくというふうにしていきたいと思ってます。
これは メッセージ 42863 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 20:47 投稿番号: [42863 / 62227]
平成22年3月9日(火曜日)9時05分〜9時50分 於:本省会見室
記者
包括的な話ですけれども、宝石サンゴにしろ、クロマグロにしても、ちょっと違いますけれど、クジラにしても、日本が、それを決定されると大きな影響を受けるようなものが、軒並み、この時期に来て、いろいろな、こういうタイミングを迎えてますけれども、国益を守るという観点から、そういった日本を取り巻く状況について、どう外交的に対処すべきだと、大臣は思ってますか。
大臣
ただ、一つは、日本が、多くそれを消費をしていると、使っているということも事実ですから、そういう資源管理に当たって、日本の責任は大きいと、これはもう決して逃げることができないと、私は思っています。
だからこそ、持続的な、こうした資源の利用を、あるいは、維持のために、日本として、積極的に、やっぱり、その役割を果たしていくと、打って前に出て、やっぱり、世界に対してアピールをしていくということが必要なのだろうと。ですから、クジラなんかで言えば、今まで、これは認められているのだと、調査捕鯨はいいのだというだけでは、これは展望開けないわけで、そういう意味で言えば、やっぱり、本当の意味で国益を守っていくということであれば、一部地域で、例えば、漁獲数量を落としてでも、前から言ってますけれども、沿岸地域のそういう商業捕鯨を、堂々と、世界の国々から認めさせるというような、そういう、やっぱり、提案型の国際交渉にしていかないといけないんじゃないかというふうに思ってます。
これは メッセージ 42794 (r13812 さん)への返信です.
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結局「0,0000028%」で合ってるよん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 20:47 投稿番号: [42862 / 62227]
さてこの部分なんだけど↓
>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。
大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。
炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪
クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw
私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の
『
小
さ
さ
』
なんだよ?
このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に
「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」
という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、
「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。
(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)
「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw
この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?
実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、
「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」
の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。
仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw
aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html
)
バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。
その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※
注!!
コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)
つまりは最初の試算↓
「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42760も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪
それから勿論「(調査副産鯨肉生産時の)単位あたり排出/CO2(炭素)」への加算分も「0,48kg(/0,12kg)」で合ってる、という事でしゅねェ・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42777(↑は炭素換算をCO2換算と間違えてるので正確には4倍の0,48kgになる)
因みにさっき書き忘れてたが↓
>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出る
これは メッセージ 42859 (aguatibiapy さん)への返信です.
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ナニを怒る事があるの?a姐さん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 17:43 投稿番号: [42861 / 62227]
>これ程恥ずかしい計算も滅多に無い。
もしかしてaクン、「書き直すのが遅い」と言って責めてるの?w
既に計算間違いについては認めてるし↓、仮に計算し直してもその『影響が鼻くそみたいに小さい』という事実は変わりません♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42799それからブログには計算間違ってた事実を隠さないように敢えてコメント欄で訂正してます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html今後書き直すにしても前のは消さずに残して新しい記事として書きます。
>鯨肉生産量5000トンなるものが与えられており、そこから殺される鯨のバイオマスが逆算でき、それに直接, 生体の構成元素としての炭素の割合を想像して掛けていけば一発で出る。
元記事でも「鯨体に占める炭素の割合」などでは算出してないし、第一海底隔離分を問題としてるのに「その鯨体に含まれる炭素の100%」が海底に沈むとは限らないのに「自然死鯨体中の炭素」を単純に鯨肉生産量で逆算してどーすんだよ馬鹿w
(海底に着くまでに死肉捕食者や分解者による腐敗ガス発生分が減る事は当然知ってるんだよね?w)
またしても半孫引きで悪いけど↓
『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.htmlつまり「海底に隔離出来る炭素」は勿論100%じゃないし、50%だか90%だかの計算根拠も明確でない。
だから恣意によって「もっと沈んでる筈・・・」と後からなんぼでも調整可能な「捕獲した分のバイオマス量」で測るよりも「その学者が言ってる自然死で隔離出来る量」を基準にすればいいだけ、ってハナシです♪
勿論商業捕鯨だと「バイオマス1%」になるから「現行調査捕鯨で5000トン」だと「バイオマスの0,3%になるから商業の場合の影響の30%になる」という計算には「捕獲量5000トン」は使うけど、それは全く別のハナシでしゅ♪
>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
数字を入れ直せと言われると嫌だと言う。
つまりどうしても私に対し「訂正が遅い!!」と責めたいワケだね?w
キミは今まで一言も「数字を入れ直せ」とは言ってないし、私も「嫌だ」とは言っておりません♪しかも私、書き間違いを素直に認めてちゃんと謝ってるよね?
コレだから愛護反捕鯨ちゃんは困りモノだと言ってるんですよねェ…w
「計算根拠の数字が45倍小さく誤ってたから短順位45倍すればいい」のはアタリマエ。
違うというのならばそれを説明すればよい。因みに以前の投稿にも書いてるが、45倍しても鼻くそみたいに小さな数字でしゅ♪↓
『まぁ、しかし訂正したところで「0,0000028%」がその45倍になったり、「単位当たり排出CO2・7,748kg」が「9,9kg」(48g×45が加算分になるから)になったりなんでどっちにせよ鼻くそみたいな数字なんだけどね♪(msg42799)』
>そして人を侮辱したり馬鹿にすることだけは忘れない。
前回キミに対して侮辱したかね?論旨も前提も完全にカンチガイしてるmonnkuのアタマの悪さを論ったのは確かに覚えてましゅけど・・・?w
後の「生体炭素量」の部分はちょっと書き足りないので続く。
これは メッセージ 42859 (aguatibiapy さん)への返信です.
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福山哲郎外務副大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 14:25 投稿番号: [42860 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/fuku/f_1003.html#3-D
平成22年3月8日(月曜日)16時45分〜
於:本省会見室
【AP通信
マイルス記者】本日、米国の方で、(和歌山県)太地(町)の捕鯨とかイルカ狩りに関する「ザ・コーヴ」という映画がオスカー(アカデミー賞)に入賞しました。それで、日本に対する捕鯨を止めるような圧力が高まる等の心配はあるでしょうか。あるいは、他のコメントはありますか。
【福山副大臣】アカデミー賞で「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞したことを私も報道で本日知りました。ただ、私は実はこの「ザ・コーヴ」をまだ拝見をしておりませんので、コメントしようがないので、それは、事実として「受賞されたのだな」というレベルでございます。
これは メッセージ 42853 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42860.html
恥ずかしい計算
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/09 12:53 投稿番号: [42859 / 62227]
これ程恥ずかしい計算も滅多に無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・
>※
ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。
(
※
注
※
調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw
つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)
つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪
ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」=
「
6
0
ト
ン
」
でしゅね。
「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。
ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw
・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。
・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。
ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・
「7,7kg」+「0,012kg」=
『
7
,
7
1
2
k
g
』
でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)
簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な
『
鼻
く
そ
以
下
』
でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪
って事でしゅ(^ω
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鯨肉生産量5000トンなるものが与えられており、そこから殺される鯨のバイオマスが逆算でき、それに直接, 生体の構成元素としての炭素の割合を想像して掛けていけば一発で出る。
高卒程度の栄養学と有機化学の知識があれば誰でも思いつく。
それがなんと!
延々と迂回計算をした挙句、出発点が違っているからお話にならない答えが出る。ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。
完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
数字を入れ直せと言われると嫌だと言う。
どちらにしても小さい数字だから重要性がないと言う。
それじゃ何故ここでこんなに興奮して書き込んだのか。
驚くべき恥知らずの負け惜しみだ。
そして人を侮辱したり馬鹿にすることだけは忘れない。
不愉快な人格だ。
なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。
大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。
炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
これは メッセージ 42777 (toripan1111 さん)への返信です.
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鯨肉裁判、集中審理始まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 10:19 投稿番号: [42858 / 62227]
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001003090002
2010年03月09日
調査捕鯨船の船員が土産などの名目で自宅に送った鯨肉を運送会社の配送所から盗んだとして、窃盗などの罪に問われている環境NGO「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人に対する第2回公判が8日、青森地裁(小川賢司裁判長)であった。この日の証人尋問で調査捕鯨船の元乗組員は「鯨肉を勝手に持ち出したことはない」としてグリーンピースが主張している乗組員による鯨肉の横領を否定した。
窃盗と建造物侵入の罪に問われているのは佐藤潤一(33)と鈴木徹(43)両被告。この日、証言したのは、2人が青森市内の運送会社から盗んだという鯨肉23・1キロの送り主の一人とされる。
弁護側は、船上で行われていた鯨肉の製造工程やどの程度の鯨肉を持ち帰っていたかなどを質問。元乗組員は「他の乗組員から土産分をもらったことはあるが、勝手に持ち出したことはない」と述べ、乗組員による横領行為はなかったと証言した。
公判は11日まで連日、証人尋問や被告人質問が行われ、9日には、グリーンピースに捕鯨船での横領行為を告発したとされる元乗組員が証言台に立つ。(有近隆史)
これは メッセージ 42855 (r13812 さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/09 08:38 投稿番号: [42856 / 62227]
ん?
なんか変だな。
自然死亡率のCV=0.21で、「死なないクジラ」が出現するはずがない。
>何か特定の数値や統計学的準拠基準に対して「標準偏差/平均値」=CVが大きすぎるかどうかということを言ってるわけじゃないし、そういう意味はないです。
では多分、意味がないんだw
>ここでは南極ミンククジラのある系群の40年間とか60年間とかの長期的動態モデルをシミュレーションする上で、モデル全体の中で、CVの大小がどういう挙動としてあらわれるか、ということが問題になっているのです。
↑のCVが自然死亡率のCVだとしたら、全く馬鹿げた話だ。
計測しないうちから精度が足りないというのは、精度が足りないようモデルを組んでるからにすぎない。
しかしモデリングに基づく計測の場合、計画者のモデルでそんな計測計画を立てるバカはおらん。
評価者のモデルが計画者のモデルと違っているか、元々、長期的動態モデルをシミュレーションするモデリングに基づく計測ではなく、違う目的(例えば独立した係数を得るための計測とか)なのか、どちらかだろう。
>モデル構築上で他にもいろいろ制約条件があって、それが改善されないかぎり、「死亡率=>新成人参入率」の部分でほとんど入手不可能なような低いCV値が要求されるということです。
↑つまり「入手不可能なような低いCV値が要求される」ようモデルを組んだ結果ですってことだなw
どんなモデルを組んだのか知らんか、CV=0.21で「死なないクジラ」を出現させるのは尋常のモデルではあるまいw
これは メッセージ 42849 (aplzsia さん)への返信です.
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幹部証言と食い違う
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 00:33 投稿番号: [42855 / 62227]
2010年3月8日
第2回公判:クジラ肉裁判
「土産クジラ肉」についての証言に、さらに重大な矛盾が露呈
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100308oc_html【3月8日
青森】 本日、青森地方裁判所でグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹に関するクジラ肉裁判(注1)の第2回公判が開かれました。本日より4日間、第2〜5回の公判が連続開廷されます。
入廷する佐藤潤一、鈴木徹と海渡弁護士 ©Greenpeace/Jeremy 本日は、ダンボール箱に入っていたクジラ肉のやりとりに関わったとされる共同船舶の元船員(仮称:船員C)の証人尋問が行われました。本日の船員Cの証言によってさまざまな矛盾がさらに明らかになりましたが、その中でも重大なポイントは下記の2点です。
土産用の塩蔵ウネスは、若いクジラの柔らかくて良い高級ウネスを選んで加工していた。
これは前回の共同船舶の幹部証言と相反しています。幹部は、土産用のウネスは製品にする肉の余った切れ端で、安価な部分を船員が塩蔵していると証言しましたが、船員Cは高級な若いクジラのウネスを選んで土産にすると語りました。クジラ肉の販売から一定の利益が生じた場合、税金を国に返納する義務がある調査捕鯨事業において、これは明らかな不正といえます。
鯨肉横領の告発後、船員Cは共同船舶からの内部調査を受けたことは一度もない。
(財)日本鯨類研究所および共同船舶株式会社が、2008年7月18日付で水産庁へ提出した「鯨肉をめぐる問題についての報告書(注2)」では、横領について乗組員全員を対象とした内部調査を行ったと発表しており、本日の船員Cの証言と相反します。この内部調査が適切に行われていないとすれば、水産庁への報告が虚偽だったということになります
明日(3月9日)は、共同船舶の元船員であり、調査捕鯨船の不正行為を知る人と、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一が証言台に立つ予定です。
(注1)クジラ肉裁判:2008年、グリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹が調査捕鯨におけるクジラ肉の横領疑惑を追及する中で、公的機関に告発するために横流しの証拠としてダンボール箱入りのクジラ肉を確保したことにより、同年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で青森地裁に起訴された事件の裁判。
(注2)日本鯨類研究所プレスリリース「鯨肉をめぐる問題についての報告書」 日本鯨類研究所Webサイト
これは メッセージ 42246 (r13812 さん)への返信です.
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Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/09 00:09 投稿番号: [42854 / 62227]
>あくまでも秘密主義を貫き通します。
http://iwcoffice.org/meetings/swg0310.htmIWCの公式サイトだと、NGOは多数参加してますね。
シドニー・ホルトとか、オーストラリアで共同船舶を告訴して、事実上
調査捕鯨船が寄港できなくなるという豪州連邦裁判決を引き出した
Humane Society International のPatricia Forkan
とか。
http://iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG3.pdf気になるのは、日本の政府代表団にいまだにDan Goodman氏が入っている
ことです。
2000年前後にはカリブ海諸国でクジラの腹を割くといっぱい魚が出てくる
という写真パネルで、「クジラ食害論」をさかんに宣伝していたのに、
一昨年あたりから、「われわれはクジラが水産資源に害を与えるなどと
言ったことはない」と主張している人です。
科学者がありそうもない仮説でいろいろ研究するのは自由ですが、
こういう政治的な「科学」の利用をしておいて、さらに不誠実な言い訳
をするというのはよくないな。
日本の外交努力の周囲には、いつも「狡い外国人」が集まってくる
という現象も、なんとかしなきゃいけないですね。
これは メッセージ 42756 (r13812 さん)への返信です.
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反応
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 23:44 投稿番号: [42853 / 62227]
ザ・コーヴ
太地町長「作品には事実誤認がある」
http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003080097.html2010年3月8日21時12分
和歌山県太地町のイルカ漁を取り上げた米映画「ザ・コーヴ」の米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞に、地元や漁関係者からは困惑と反発の声が上がった。同町などは、映画の内容には漁に対する偏見から事実誤認があると主張。すでに今夏の国内配給も決まっているが、公開までには曲折がありそうだ。
「作品には事実誤認がある。正確な内容でないのに受賞したのは驚きだ」。太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長は戸惑いを隠さない。国内公開については「常識があるところは取りやめてくれるだろう。町として、イルカ漁の正当性を国内外に主張していきたい」。
漁業法などに基づき、同町のイルカ漁を許可している和歌山県の仁坂吉伸知事も「長いあいだ太地町で行われてきた生活を守る営みを、一方的な価値観や間違った情報で批判するのは紳士の道に反する」と話した。
無許可で撮影するクルーと漁師らとの間では、撮影段階からトラブルが起きていた。地元は「処理場を盗撮され、許可してないのに顔を撮影された」と怒りが収まらない。同町などでは、映画での「漁協は害獣駆除のために漁を行う」「水銀汚染を隠すためにイルカの肉を鯨肉として販売している」という指摘も、事実と異なるとしている。
漁師の男性(65)は「親子連れのイルカを捕る時などはかわいそうだと思いつつ、生活の糧だからやっている。お寺でイルカの供養もしている」とうんざりした様子。祖父が捕鯨船に乗っていたという主婦(35)も「私たちは昔からクジラやイルカを食べてきた。なぜイルカだけ悪く言われるのか分からない。アカデミー賞なんてとんでもないこと」と憤った。
三原勝利・町議会議長(72)は「偏った価値観を映画にして一方的に押しつけている。アカデミー賞というのは彼らの考えを喧伝(けんでん)するには絶好の舞台で、色んな形で収入が増えることにつながるんじゃないか。我々はこれまでと何も変わらない」と話す。
静岡・伊豆半島のイルカ漁の歴史に詳しい東海大海洋学部の新田時也講師は「日本では戦争による食糧難を救ってくれた感謝と畏敬(いけい)の念をもって漁をしてきた歴史があるのに、海外の人にはただの残酷な現実として受け止められているようだ」と指摘。そのうえで「反イルカ漁の声にお墨付きを与えたようなもので、反対の声はますます強くなるだろう」と警戒する。
同半島の富戸(ふと)(静岡県伊東市)で約30年間イルカ漁の経験がある石井泉さん(61)は今は漁に反対の立場。「イルカを殺して肉を生計の一部とする需要が今あるのか。そういう時代は過ぎ去った。受賞はこれ以上イルカを捕るなというメッセージだ」と語る。
一方、イルカ漁に反対する「エルザ自然保護の会」(茨城県つくば市)の事務局次長、辺見栄さんは「日本のことが描かれ、しかも批判されているというのに、いまだに配給されず、当の日本人が知らされないということが一番問題だ。受賞によって劇場上映に一歩近づいたことは喜ばしいことだと思う」と話した。
太地町長・町民の反応
http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/「ザ・コーヴ」が、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことについて、太地町の三軒一高町長は「太地町の漁は県の許可を受けて行っていて、違法な行為はない。長年の伝統や実情を理解して互いに尊重する精神が重要だ」というコメントを発表しました。
また、太地町内にあるガソリンスタンドの社長の男性は「イルカ漁は先人たちの知恵で、誇りをもってやったらいいと思います」と話しています。
町民の女性は「昔から食べているから、今さらいけないと言われても困ります。そのままにしてほしいです」と話していました。
これは メッセージ 42851 (r13812 さん)への返信です.
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馬鹿がやっちゃた。
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/08 23:33 投稿番号: [42852 / 62227]
ゲイ大先生がやっちゃうだろうと多分皆スルーしてたんだろうに。
馬鹿だねえ。
これは メッセージ 42851 (r13812 さん)への返信です.
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ハリウッドアクション映画並みの演出
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 23:28 投稿番号: [42851 / 62227]
イルカ漁告発の米映画、アカデミー賞
「ザ・コーヴ」
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201003080166.html2010年3月8日13時21分
【ロサンゼルス=堀内隆】第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターであり、和歌山県太地町のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
映画のタイトルは「入り江」を意味する。太地町でイルカ漁の現場に潜入、隠し撮りした。シホヨス監督は米国の団体「海洋保護協会」の代表を務め、映画を通じてイルカ漁を自然保護に反すると批判している。
撮影手法を含めて日本では物議を醸し、太地町などが反発、一部の上映会が中止された。日本での公開は6月ごろに予定されている。
米国では2009年7月末に公開、第1週に4カ所だった上映館が翌週は56カ所に増えた。米映画情報サイト「IMDb」によると興行収入は約86万6千ドル(約7800万円)。09年の米サンダンス映画祭で米ドキュメンタリー映画部門の観客賞を受賞。米放送映画批評家協会のドキュメンタリー賞にも選ばれた。
「年2万3千頭が不必要に殺される」「水銀で汚染されたイルカ肉が学校給食に使われている」という映画の指摘を、米メディアは衝撃的に受け止めた。かつて水銀を防腐剤に使った小児ワクチンをめぐる集団訴訟が起きるなど、水銀汚染に敏感な米国社会の風潮も無関係ではない。
ただ、この作品が一頭地を抜いたのは、環境保護映画にとどまらない味付けを加えたからだ。
イルカ保護活動家として登場するリチャード・オバリー氏は、1960年代に日本でも放映された米テレビドラマ「わんぱくフリッパー」に登場する、イルカ調教を担当した元トレーナー。かつてイルカを利用した張本人が、身の危険を顧みずイルカ漁の実態を告発する――。米シカゴ・トリビューン紙は「改心の物語だからこそ『ザ・コーヴ』は成功した」と評した。
さらに、隠しカメラを据え付けたり、警察官と思われる何者かに尾行されたりする展開が「ハリウッド映画の演出と同じくらいサスペンスに満ちた現実」(米MSNBCのウェブサイト)という評価につながった。
イルカ漁批判の映画が受賞
http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/日本のイルカ漁をめぐる映画「ザ・コーヴ」が、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞し、制作者らが受賞後の記者会見で、映画の目的はイルカを食用のために殺さないよう訴えることだと強調しました。
「ザ・コーヴ」は、太地町で行われたイルカ漁の様子を、部外者の立ち入りが禁止されていた現地に潜入して撮影したとされるドキュメンタリー映画で、イルカ漁を残酷な漁として描くなど、批判的な内容となっています。
この映画のルイ・シホヨス監督ら制作スタッフが、アカデミー賞の受賞を受けて記者会見を行い、この中で「この映画の目的は、食用としてイルカを殺す漁をなくすことだ」と述べ、映画の目的は日本たたきではなく、イルカを食用のために殺さないよう訴えることだと強調しました。
また、自分たちが行った独自の調査によると、捕獲されたイルカの肉には、日本の政府が定めた基準値を超える水銀が含まれていることが疑われるとしたうえで、「日本人がイルカを食べるかどうかは、この映画を見て決めてほしい」と述べました。
これは メッセージ 40909 (r13812 さん)への返信です.
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悪人が逮捕されることに何か?
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/08 23:23 投稿番号: [42850 / 62227]
文句ある?
悪いことをすれば警察に捕まる。
幼稚園児にもわかる答えですね。(笑)
これは メッセージ 42833 (r13812 さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/08 23:02 投稿番号: [42849 / 62227]
>何度も言うように、なんに対してか言わないと意味はわかんねえよ。
何か特定の数値や統計学的準拠基準に対して「標準偏差/平均値」=CVが
大きすぎるかどうかということを言ってるわけじゃないし、そういう
意味はないです。
ここでは南極ミンククジラのある系群の40年間とか60年間とかの
長期的動態モデルをシミュレーションする上で、モデル全体の中で、
CVの大小がどういう挙動としてあらわれるか、ということが
問題になっているのです。
モデル構築上で他にもいろいろ制約条件があって、それが改善され
ないかぎり、「死亡率=>新成人参入率」の部分でほとんど入手不可能
なような低いCV値が要求されるということです。
この制約のうち、いちばんクリテカルに働くのは今も昔も、系群に属する
クジラの頭数推定値のCVでしょう。
1980年当時の南極周回目視調査で得られる頭数推定のCVは最良でも0.15
とデラマーレは書いてますね。
2006年12月のJARPA検討会だと、日本が調査捕鯨のついでにやってる目視
調査で生息数推定値を出してますが、海域別でも系群別でもCV=0.146から
0.291と、全然改善されてません。
The estimates of abundance in Areas IV and V presented were 44,564 (CV=0.291) in 2003/04 and 72,087 (CV=0.146), respectively and those for the putative I and P stocks proposed in SC/D06/J12 (see discussion under Item 3) were 118,956 (CV=0.164) in 2003/04 and 91,819 (CV=0.147) in 2004/05, respectively, based on the calibration method of Haw (1991).
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdfそうである以上、死亡率の側のCVは非常に良い数値(低い数値)でなければ
ならないということです。
そういう精度の高い数値が、実際には得られるはずがない、ということが
もう1990年の段階でわかっていたので、すでにクックが開発し始めていた
確率論モデルでは、そもそも「自然死亡率」のデータとしての入力は
必要ないというモデル設計にしたのです。
どうも日本側は、そのへんの理論的展開に気がついていなかったか、
気がついていたとしても無視したようですね。あいかわらず代数学的な
細部のテクニックにこだわってます。
システムの中でのCVを伴った数値の挙動というのは、グラフで図示すると
直感的にわかりやすいのですが、デラマーレの論文に二つある図は
残念ながら省略しました。
ただし図1のほうはやろうと思えばだれでもすぐ書けます。
「42815 1990年デラマーレ論文(8)表1」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42815この数値をグラフに書けばよいだけです。
横軸に年齢を0から60ぐらいまでとります(実際使うのは40までですが)。
縦軸は死亡率Mで、原点のところを
−0.4とし、だんだん上へ−0.2、
0,
+0.2、0.4、0.6、0.8と目盛りをつけます。
やや横長の普通の長方形のグラフです。
母数100万頭から8250頭を捕るときと、10万頭から825頭を捕るときでは、
同じ比率なのに挙動がまったく違うことがわかります。
グラフができたらクレジット
Fig. 1. Mean age-dependent natural mortality estimates from 1,000
trials with a sample size of 825 per year, with 95% confidence
intervals for sample sizes of 825,
8250, and perfect age data. A time
series of 20 abundance indices with a coefficient of variation of 0.15
was used in obtaining the estimates (D.C. and L.C. upper are the
upper and lower 95% confidence bounds respectively).
を下に貼りつけて、トイレの壁にでも貼っておいてください。
2,3日か、2,3週間で「不老不死」のクジラの怖さというのが
身に染みるはずです。
>デラマーレがCV=0.10でないといかん、でも計算想定するに
>0.21だから悪いといった。それだけだろ。
単なる「計算想定」ではなく、もう確率論的シミュレーションモデル
の段階に入ってます。後にRMPと言われるもののエッセンスの部分ですね。
これは メッセージ 42847 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:47 投稿番号: [42848 / 62227]
>ああ、なんだ。
a姐への回答では捕獲量全て大気放出変換に変えてんだ。
だ
・
か
・
ら
・
♪
変えるも何も、今の今までそんな事を話題に出した事は一度も御座いませんw
キミ一人が勝手に「toripanは捕獲鯨体はCO2を大気放出しないって言ってるじょ!!」と騒いでるだけ、でしゅ♪
この学者さんが「自然死する鯨体が固定化する炭素の量」と捕鯨によるそれへの影響を問題にしてる、という最前提をキミ一人が理解してないだけ。
恐らくはもう、キミ自身のカンチガイに気付いたんで、誤魔化して逃げれば恥掻かなくて済むと思ってそんなレスを寄越したんだろうけど、キミのアタマの悪さは今回の事で更に広く宣伝されちゃってましゅ・・・(^ω^:w
これは メッセージ 42846 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:33 投稿番号: [42847 / 62227]
>reasonably precise M a estimates (CV of 10%)
>仮に年齢データにバイアスが出ないような理想状態でできたとしても、当初の日本の予定、一海区隔年で825頭なら、48年かかるというのがデラマーレの計算。
何度も言うように、なんに対してか言わないと意味はわかんねえよ。
デラマーレがCV=0.10でないといかん、でも計算想定するに0.21だから悪いといった。それだけだろ。
建前上はその通り、一意を求める高い精度目指してんだよ。NMPの崩壊を受けて、RMPに移行する前の計画だからな。
しかし実際は「常識の範囲」より狭まれば、それで十分意味あるわけよ。
問題は、JARPA18年やって、常識の範囲を狭められる信頼度にさえ届かなかったことだよw
これは メッセージ 42831 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:33 投稿番号: [42846 / 62227]
ああ、なんだ。
a姐への回答では捕獲量全て大気放出変換に変えてんだ。
それなら、いいよ。
一番最初の
No.42785
>現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
>1/100掛ける意味がないんだわ。
これで気付けば、ずーっと簡単だったのにねw
これは メッセージ 42842 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:32 投稿番号: [42845 / 62227]
キミぐらいの馬鹿になると事実と妄想の区別が付かなくなるんだな・・・w
>小芋くんが「捕獲した分が全部大気放出変換なこと」が理解できるかどうか、それだけ。
>ただし、俺は過去4度言及したが、その点についてのレスはない。
そりゃあ、そんな点についてのレスなんてしようが無いよ?
だって私、「捕獲した分が全部大気放出ではない」なんて一度も言った事が無いし、そんな馬鹿な事考えた事すら無いんだもの・・・(^ω^;;;;
いい?極め付けにアタマのぼんやりしたキミが一人で誤解してカッカしてるだけ、なのよ?w
私は徹頭徹尾、反捕鯨ちゃんのトンでも理論に付き合ってあげて、
『仮に』⇒「捕鯨によって捕獲されたクジラの頭数分、自然死亡時にCO2を隔離出来なくなる」としても、
今後の商業捕鯨捕獲枠は精々『1%』にしかならない、だから、
「その影響もこれだけ少ないよ?」
というオハナシしかしてません・・・(^ω^;w
問題は(この学者さんが問題としてるのは)、
『
自
然
死
す
る
鯨
体
が
海
底
に
隔
離
す
る
炭
素
の
量
』
なんで、一番前提となるこの事すらを未だに理解できないキミみたいな脳無しクンがどんだけ食い下がっても意味が無いのよ?ワカル?w
これは メッセージ 42841 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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アイスランド 預金返済を否決
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 08:32 投稿番号: [42844 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013045321000.html
3月8日 0時33分
北欧・アイスランドで行われた国民投票で、金融危機で破たんした国内の銀行が抱えるイギリスなどの顧客の預金の返済を国が保証する法律が、9割以上の反対で否決され、対外的な信用の低下から、EU=ヨーロッパ連合への加盟交渉に影響が出ることも予想されます。
今回の国民投票は、アイスランドの最大手銀行が金融危機による経営破たんで返済できなくなったイギリスやオランダの顧客の預金の返済を、アイスランド政府が全面的に保証する法律の是非を問うものです。6日に行われた投票の結果、反対が93%、賛成はわずか1.8%で、法律の実施は見送られました。投票では、返済に必要な資金がアイスランドのGDP=国内総生産の40%以上に上ることから、過大な負担は受け入れられないという国民の強い反発が圧倒的な反対につながりました。この問題をめぐっては、法案が議会で可決されたあと、実施に必要な署名をグリムソン大統領が拒否したため、異例の国民投票が行われたいきさつがあり、アイスランド政府の調整不足を指摘する声が出ています。アイスランドの対外的な信用の低下は避けられず、EU=ヨーロッパ連合への加盟交渉に影響が出ることも予想されます。
これは メッセージ 40864 (r13812 さん)への返信です.
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Re: monnkuクンの「馬鹿さ」のメカニズム♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:21 投稿番号: [42843 / 62227]
>やれやれ。
やっぱり、元記事読んでないんだw
ホラ、また誤魔化した♪
元記事の元になってる学者さんの言い分は↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
キミはそこから躓いてんだよ、バーカw↓
『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)
(中略)
ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。
1900年時点の900万トン炭素相当とは、温帯林ならば 11,000 平方キロメートルに匹敵するという。』
http://www.seascapemodeling.org/seascape_projects/2010/03/解説・訳文引用ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html
つまりこの学者さんは「『捕鯨を止めて増えたクジラ』の分だけ固定化できる炭素の量も増える」と言ってるわけ。一応「鯨油燃焼で放出する分のCO2」にも触れてるけど、
「単純な捕獲量を大気圏放出変換と看做すもの。」
なんてキミの㌧でも解釈は完全なマチガイ。
というか、ナニ読んでそんな解釈してるんだろ?w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>>「バイオマスの『1%』にしかならないよ?小さいでしょ?」って言ってるの。ワカル?w
>>バイオマスの1%とかではなくて、捕鯨した分全部。
他は何にも考えなくていいと、前にも言ってるんだが?w
まだそんな寝ぼけた事言ってるのか、この馬鹿はw
そこで言ってる「バイオマスの『1%』」は
「(クジラが再生産しないという有り得ない仮定に付き合った場合の)捕鯨によって↓
『
隔
離
出
来
な
く
な
る
炭
素
』
の事でしゅ♪
ナニが「捕鯨した分全部」だよ、バーカw
>>「『自然死ならば』大気放出変換ではない」と言ってるのよ?
>つまり「『99%』は大気放出変換と計算
『
し
な
い
』
」と仰ってるんだよ?
>捕獲した分が全部大気放出変換なこと以外、なにも考えなくていい。
「当年自然死亡枠分しか参入しないのがおかしい」と言われてるの。
ハイ、哀れなぐらい可笑しなニホンゴ書いて誤魔化すしかないmonnkuクン、↓を百回読みましょう♪
『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)
(中略)
ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。
1900年時点の900万トン炭素相当とは、温帯林ならば 11,000 平方キロメートルに匹敵するという。』
http://www.seascapemodeling.org/seascape_projects/2010/03/解説・訳文引用ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/629
25350.html
つまりこの学者さんは「『捕鯨を止めて増えたクジラ』の分だけ固定化できる炭素の量も増える」と言ってるわけ。
「自然死亡によって隔離出来る筈の炭素」を問題としてる学者さんに付き合ってのハナシなのに「自然死亡分以外の参入」を計算にいれてどーすんだよ馬鹿w
つまりキミのアタマではこの学者さんの言ってる事が微塵も理解出来てない、という事だね♪
これは メッセージ 42839 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:02 投稿番号: [42842 / 62227]
>減った鯨が自然死するなんてのも分からないし。
『それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は』(この後の数字は此間言われたとおり間違ってたので略)
↑の事ならば、
「そのクジラが『減った』から、自然死する時に隔離出来なくなる炭素/CO2も『減った』」
という意味なんだけど?
「自然死するクジラバイオマスに含まれる分の炭素/CO2」=「隔離出来る炭素/CO2」という学者さんのお説に合わせてるだけなんで、
「『その自然死するクジラ』が捕鯨によって減れば、同時に隔離出来る炭素も減る」ってだけの事で、私が言ってるのは「仮にそうだとしても、たったこれだけだよ?」という、その「少なさ」の説明だよ。
この学者さんが「自然死で沈むクジラの体による炭素隔離」を捕鯨が阻害するように書いてるんで、それに付き合ってるってだけのハナシ。
数字の書き直しはブログの方でやるつもりだけど、前に書いたとおり物凄く小さな数字がその45倍になるってだけだし、それほど意味は無いと思いましゅ(^ω^;;;;
これは メッセージ 42838 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:01 投稿番号: [42841 / 62227]
>悪いけど何度読んでも分からないんだ。
捕獲した分が全部大気放出変換なこと以外、なにも考えなくていい。
「当年自然死亡枠分しか参入しないのがおかしい」と言われてるの。
↑ってことだけだろ。そこをやめりゃ意味は通じるよ。
計算はさせる意味がない。どうせ何度も間違えて、訂正しまくりで終いには何が確定か分からなくなるだけ、時間の無駄。
小芋くんが「捕獲した分が全部大気放出変換なこと」が理解できるかどうか、それだけ。
ただし、俺は過去4度言及したが、その点についてのレスはない。
通常は都合が悪いので意図的に答えないと取るが、こいつは稀にみるバカなんで、本当にわかってないのかもしれないw
これは メッセージ 42838 (aguatibiapy さん)への返信です.
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