赤松広隆農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 20:47 投稿番号: [42863 / 62227]
平成22年3月9日(火曜日)9時05分〜9時50分 於:本省会見室
記者
包括的な話ですけれども、宝石サンゴにしろ、クロマグロにしても、ちょっと違いますけれど、クジラにしても、日本が、それを決定されると大きな影響を受けるようなものが、軒並み、この時期に来て、いろいろな、こういうタイミングを迎えてますけれども、国益を守るという観点から、そういった日本を取り巻く状況について、どう外交的に対処すべきだと、大臣は思ってますか。
大臣
ただ、一つは、日本が、多くそれを消費をしていると、使っているということも事実ですから、そういう資源管理に当たって、日本の責任は大きいと、これはもう決して逃げることができないと、私は思っています。
だからこそ、持続的な、こうした資源の利用を、あるいは、維持のために、日本として、積極的に、やっぱり、その役割を果たしていくと、打って前に出て、やっぱり、世界に対してアピールをしていくということが必要なのだろうと。ですから、クジラなんかで言えば、今まで、これは認められているのだと、調査捕鯨はいいのだというだけでは、これは展望開けないわけで、そういう意味で言えば、やっぱり、本当の意味で国益を守っていくということであれば、一部地域で、例えば、漁獲数量を落としてでも、前から言ってますけれども、沿岸地域のそういう商業捕鯨を、堂々と、世界の国々から認めさせるというような、そういう、やっぱり、提案型の国際交渉にしていかないといけないんじゃないかというふうに思ってます。
これは メッセージ 42794 (r13812 さん)への返信です.
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