固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 14:57 投稿番号: [42777 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9870256.html
昨日のブログ↑に補足記事を付けてみました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
・『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』
(訳文・解説引用 ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html )
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が年間20万トン」。
んで一先ず、現在の鯨資源は生息数だけでその当時の1/5にまで減ってる、と。
主に大型鯨種の生息数が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも更に少なくなってると考えるのが妥当なんで、仮にバイオマスが1/10になったとして考えると、
「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。
一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
「『捕鯨によって減ったクジラの数』が 『 繁 殖 に よ る 再 生 産 』 で全く戻らない」
という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;
次に以前kkneko氏が試算した↓(7,7kg)に同じく単位当たり(生産鯨肉1kgあたり)としてこの「隔離出来なくなるCO2・200トン」を加算してみますと↓
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
(今後マルポール条約関連規制でA重油しか使えなくなるので氏の試算の最低値・7,7kgになります)
※ ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。
( ※ 注 ※ 調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)
つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪
ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」= 「 6 0 ト ン 」 でしゅね。
「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。
ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw
・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。
・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。
ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・
「7,7kg」+「0,012kg」= 『 7 , 7 1 2 k g 』
でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)
簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な
『 鼻 く そ 以 下 』
でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪
って事でしゅ(^ω^;w
昨日のブログ↑に補足記事を付けてみました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
・『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』
(訳文・解説引用 ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html )
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が年間20万トン」。
んで一先ず、現在の鯨資源は生息数だけでその当時の1/5にまで減ってる、と。
主に大型鯨種の生息数が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも更に少なくなってると考えるのが妥当なんで、仮にバイオマスが1/10になったとして考えると、
「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。
一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
「『捕鯨によって減ったクジラの数』が 『 繁 殖 に よ る 再 生 産 』 で全く戻らない」
という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;
次に以前kkneko氏が試算した↓(7,7kg)に同じく単位当たり(生産鯨肉1kgあたり)としてこの「隔離出来なくなるCO2・200トン」を加算してみますと↓
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
(今後マルポール条約関連規制でA重油しか使えなくなるので氏の試算の最低値・7,7kgになります)
※ ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。
( ※ 注 ※ 調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)
つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪
ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」= 「 6 0 ト ン 」 でしゅね。
「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。
ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw
・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。
・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。
ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・
「7,7kg」+「0,012kg」= 『 7 , 7 1 2 k g 』
でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)
簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な
『 鼻 く そ 以 下 』
でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪
って事でしゅ(^ω^;w
これは メッセージ 42760 (toripan1111 さん)への返信です.
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