結局「0,0000028%」で合ってるよん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/10 09:42 投稿番号: [42878 / 62227]
ハイ哀れな愛護反捕鯨のaクン、計算根拠は否定できませんでした、と♪
もう一度貼っておく。w
さてこの部分なんだけど↓
>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。 大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。 炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪
クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw
私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の 『 小 さ さ 』 なんだよ?
このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に
「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」
という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、
「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。
(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)
「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw
この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?
実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、
「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」
の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。
仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw
aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用 ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html )
バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。
その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※ 注!! コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)
つまりは最初の試算↓
「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42760
も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪
それから勿論「(調査副産鯨肉生産時の)単位あたり排出/CO2(炭素)」への加算分も「0,48kg(/0,12kg)」で合ってる、という事でしゅねェ・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42777
(↑は炭素換算をCO2換算と間違えてるので正確には4倍の0,48kgになる)
もう一度貼っておく。w
さてこの部分なんだけど↓
>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。 大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。 炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。
私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪
クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw
私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の 『 小 さ さ 』 なんだよ?
このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に
「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」
という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、
「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。
(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)
「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw
この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?
実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、
「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」
の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。
仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw
aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓
・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用 ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html )
バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。
その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※ 注!! コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)
つまりは最初の試算↓
「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42760
も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪
それから勿論「(調査副産鯨肉生産時の)単位あたり排出/CO2(炭素)」への加算分も「0,48kg(/0,12kg)」で合ってる、という事でしゅねェ・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42777
(↑は炭素換算をCO2換算と間違えてるので正確には4倍の0,48kgになる)
これは メッセージ 42872 (aguatibiapy さん)への返信です.
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