赤松広隆農林水産大臣記者会見(5)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 21:24 投稿番号: [42868 / 62227]
記者
クロマグロのお話に戻って恐縮なのですけれども、クジラですとか、クロマグロ、あるいはイルカと、日本の食文化が環境保護団体、環境保護の立場から問われている、こういう事態について、大臣はどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
大臣
昨日、アカデミー賞の、あの話題もありましたね。僕も、今度、今週中で終わっちゃうからあれなんですけれども、「オーシャンズ」も、何かそういう中身だと聞いていますので、あれも見てきたいと思うのですけれども、とにかく、(和歌山県)太地町のイルカの話なんかは、かなり具体的な中身は誤解に基づくものが多いんですね。だから、こんなに日本人は野蛮で、こんなかわいいイルカちゃんを、こんな殺し方であれしているとかいうような、非常に、こういうメッセージになっているので、残念に、これは思います。
ですけれども、そういう意味で言えば、食物連鎖ですから、食べることを否定したら何も成り立たなくなっちゃうのであれですけれども、後はいかに有効活用して、必要なものを必要なだけ、最小限、やっぱり利用していくという基本的な考え方で進まざるを得ないと、特に、クジラだとか、それから、クロマグロなんていう、クロマグロに限りません、マグロ魚類ということについては、これは、日本の基本的な食文化なものだから、これを否定するわけにはいかないし、是非、時間はかかるかも知れませんけれども、地道に、こういうことの、やっぱり理解を求めていくということしかないと思いますね。
ですから、さっきも、まあ、繰り返しになりますけれども、いわゆる調査捕鯨は認められているんだと、だから、おまえらにとやかく言われる必要はないと、俺はやりたいだけやるぞ、みたいなことでやったのじゃあ、これはうまくいきませんから、むしろ、南氷洋のクジラなんていうのは、例えば、800頭あったって、800頭要らないのですから、要らないというか、そんなに捕りすぎたって、調査の資料は十分それで、それ以下でも整いますし、まあ、そういうことがありますので、それは、例えば、半分なのか、3分の2になるかは分かりませんが、とにかく減らしてでも、必要な、調査は、これはもう、これからでも必要だと思いますから、いろいろなやり方、調査でもあると思いますけれど、それをやっていけばいいことで、それよりも、むしろ、一番、今、困っているのは、日本沿岸の商業捕鯨を再開できるかどうか、これをやっていけば、日本各地の小さな漁港が、また再び甦って、しかも、今、沿岸に来ている、そういうクジラが、3億トンから5億トン、パカパカパカパカ、みんな、イカだ、あるいは、小さな魚ですね、アジだとか、そういうのをみんな食べちゃうわけですから。むしろ、そういうところを、資源の、持続的な、やっぱり維持を図っていくという意味では、やっぱり適正に間引きしていくことも必要なので、これは、そういう提案を、是非、していきたいし、現に今、水面下でやっている交渉では、そういうことを、一番の反捕鯨国であるアメリカと、日本が一緒になって、共同提案しながら、今、各国を説得しているというところで、何とか、これが、変える場合は4分の3になりますので、4分の3以上取れるように、今、努力しているというところでございます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100309.html?edit=1&cup=1
クロマグロのお話に戻って恐縮なのですけれども、クジラですとか、クロマグロ、あるいはイルカと、日本の食文化が環境保護団体、環境保護の立場から問われている、こういう事態について、大臣はどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
大臣
昨日、アカデミー賞の、あの話題もありましたね。僕も、今度、今週中で終わっちゃうからあれなんですけれども、「オーシャンズ」も、何かそういう中身だと聞いていますので、あれも見てきたいと思うのですけれども、とにかく、(和歌山県)太地町のイルカの話なんかは、かなり具体的な中身は誤解に基づくものが多いんですね。だから、こんなに日本人は野蛮で、こんなかわいいイルカちゃんを、こんな殺し方であれしているとかいうような、非常に、こういうメッセージになっているので、残念に、これは思います。
ですけれども、そういう意味で言えば、食物連鎖ですから、食べることを否定したら何も成り立たなくなっちゃうのであれですけれども、後はいかに有効活用して、必要なものを必要なだけ、最小限、やっぱり利用していくという基本的な考え方で進まざるを得ないと、特に、クジラだとか、それから、クロマグロなんていう、クロマグロに限りません、マグロ魚類ということについては、これは、日本の基本的な食文化なものだから、これを否定するわけにはいかないし、是非、時間はかかるかも知れませんけれども、地道に、こういうことの、やっぱり理解を求めていくということしかないと思いますね。
ですから、さっきも、まあ、繰り返しになりますけれども、いわゆる調査捕鯨は認められているんだと、だから、おまえらにとやかく言われる必要はないと、俺はやりたいだけやるぞ、みたいなことでやったのじゃあ、これはうまくいきませんから、むしろ、南氷洋のクジラなんていうのは、例えば、800頭あったって、800頭要らないのですから、要らないというか、そんなに捕りすぎたって、調査の資料は十分それで、それ以下でも整いますし、まあ、そういうことがありますので、それは、例えば、半分なのか、3分の2になるかは分かりませんが、とにかく減らしてでも、必要な、調査は、これはもう、これからでも必要だと思いますから、いろいろなやり方、調査でもあると思いますけれど、それをやっていけばいいことで、それよりも、むしろ、一番、今、困っているのは、日本沿岸の商業捕鯨を再開できるかどうか、これをやっていけば、日本各地の小さな漁港が、また再び甦って、しかも、今、沿岸に来ている、そういうクジラが、3億トンから5億トン、パカパカパカパカ、みんな、イカだ、あるいは、小さな魚ですね、アジだとか、そういうのをみんな食べちゃうわけですから。むしろ、そういうところを、資源の、持続的な、やっぱり維持を図っていくという意味では、やっぱり適正に間引きしていくことも必要なので、これは、そういう提案を、是非、していきたいし、現に今、水面下でやっている交渉では、そういうことを、一番の反捕鯨国であるアメリカと、日本が一緒になって、共同提案しながら、今、各国を説得しているというところで、何とか、これが、変える場合は4分の3になりますので、4分の3以上取れるように、今、努力しているというところでございます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100309.html?edit=1&cup=1
これは メッセージ 42866 (r13812 さん)への返信です.
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