南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/07 06:08 投稿番号: [8160 / 41162]
>曽虚白の自伝で、ティンパリーに関する部分の原文読めるサイトご存知でしたらどなたか
このトピのmsg6942に、拙訳と該当ページのコピーへのリンクを示してあります。
原文を確認ください。
私は全て信用できるような記述とは思いません。
これは メッセージ 8148 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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反進化論と選民思想
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/07 02:19 投稿番号: [8159 / 41162]
まず基本的な認識の是正から。
反進化論は進化の痕跡にミッシングリンクがあるから進化論は証明されない、というものではありません。
反進化論はキリスト教原理主義から出発し、ID論(知的デザイン論)で理論武装されています。
ID論は生物、特に高等生物は偶然によって誕生するには構造が複雑すぎるので、何らかの知的存在が創造したと考える方が論理的である、という説です。
このID論の欠点は、キリスト教原理主義の創造論と同じく、検証が不可能である点にあります。
そういう意味では、検証できない証言でも証言がある以上は事実なんだ、とするスタンスの方が反進化論に近いのです。
そもそも国際委員会メンバーの証言が疑わしい理由は、彼らの証言と彼らの発言・行動が整合していないという点にあります。
それはミッシングリンクの存在とか、時代の逆行が見られるとか、そういう異なるサンプルで整合性が見られないといった事例とは違います。
同一人物の行動・言動で、時と場所によって整合性が崩れていることが問題となるのです。
考古学・古生物学に喩えるならば、同一場所の同一地層に猿人と現人類の化石が混在しているようなものです。
反進化論とは全く関係ありません。
もっとも、貴方の論法の方が反進化論的だ、と言うつもりはありません。
もっと適切な喩えがあります。
1.旧約聖書にはユダヤ民族が神に選ばれた民族であると記述されている。
2.ユダヤ民族が神に選ばれた民族ではない、と記述された宗教書はない。
3.よって、ユダヤ民族が神に選ばれた民族である・・・
ある証言があり、それに直接反する証言が無いから、間接的反証に関わらず事実と認めるべきだ、という貴方の論法は、これに似ています。
これは メッセージ 8146 (ja2047 さん)への返信です.
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余談:非致死性ガスは毒ガスに該当しない
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/07 02:17 投稿番号: [8158 / 41162]
非致死性ガス=暴動鎮圧剤は1925年ジュネーブ議定書に定める毒ガスに該当しません。
下記の引用をご覧ください。
日本は非致死性ガスも毒ガスの範疇に含めたかったようですが、結局そのような国際合意は生まれませんでした。
国際合意に至らなかった以上、自ら主張したものであったとしても、日本だけがそのような概念に拘束される義務はありません。
戦時国際法は基本的にネガティブ条項、つまり禁止事項を定めたもので、禁止されていない行為は合法と解されるものですからね。
>
(財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター
軍縮・不拡散問題シリーズ
No.14(2001年6月)
生物兵器の禁止と検証―化学兵器との比較検討―
新井 勉
http://www.iijnet.or.jp/JIIA-CPDNP/pdf/mondai/014arai.pdf(7) 枯れ葉剤については、化学兵器禁止条約(CWC)の定義上は、専ら
それが植物に対して作用するものであることから化学兵器には入らな
いと一般に解されている。他方、国際法上(例えば、1978年に発効した
「環境改変技術の軍事的又はその他の敵対的使用禁止条約」(ENMOD
条約)など)戦争の方法としての枯れ葉剤の使用は禁止されているとの
認識で交渉関係者は一致し、その趣旨がCWC前文において記載された。
なお、催涙ガス等の暴動鎮圧剤については、より明確に規定されている。
即ち、「国内の暴動の鎮圧を含む法の執行のための目的」はCWCによっ
て禁止されていないものとされ(CWC第2条9項(d))また、本文に
おいて「締約国は、暴動鎮圧剤を戦争の目的として使用しないことを約
束する」(第1条5項)と定めている。敢えてこのような規定を設けた
のは、暴動鎮圧剤そのものはCWCの下では化学兵器の範疇に入ってい
ないことを示唆するものであると解される。
化学兵器の開発,生産,貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約
前文
・・・全人類のために,1925年のジュネーヴ議定書に基づく義務を補完するこの条約の実施によって化学兵器の使用の可能性を完全に無くすことを決意し・・・
第1条
1.締約国は,いかなる場合にも,次のことを行わないことを約束する。
(a)化学兵器を開発し,生産その他の方法によって取得し,貯蔵し若しくは保有し又はいずれかの者に対して直接若しくは間接に移譲すること。
(b)化学兵器を使用すること。
(c)化学兵器を使用するための軍事的な準備活動を行うこと。
・・・
5.締約国は,暴動鎮圧剤を戦争の方法として使用しないことを約束する。
<
これは メッセージ 8157 (nmwgip さん)への返信です.
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日中戦争に関する国際連盟の主要な決議
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/07 02:15 投稿番号: [8157 / 41162]
1937/9/28
第18回総会、日本の中国都市爆撃の非難決議
1937/10/6
第18回総会、日本を9ヶ国条約と不戦条約に違反していると決議
1938/2/3
第100回理事会、中国支援決議
1938/5/14
第101回理事会、日本軍の空爆と山東戦線における毒ガス使用に対する非難決議
日本の戦争行為全体を非難する決議とは、1937/10/6の決議を指すのでしょう。
正確には、9ヶ国条約違反は侵略に対する非難を意味しないし、不戦条約違反は不戦条約採択時の国際的合意を鑑みると国際連盟で決議できるような事項ではありませんが。
なお、1935年のイタリアによるエチオピア侵攻において国際連盟はイタリアを侵略国と宣言し、1939年のソ連によるフィンランド侵攻において国際連盟はソ連を侵略国として除名しましたが、日本を侵略国と宣言した決議は寡聞にして耳にしたことがありません。
そういう解釈はひとまず脇において置くとしまして、1937/10/6の決議及び1938/2/3の決議の後は、日本の個別の軍事行動に対する非難決議は行っていないかというと、そうではありません。
第101回理事会において、山東戦線における毒ガス使用に対する非難決議を採択しています。
「国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている」から「あらためてこれを取り上げることはなかった」という事実はありません。
第100回理事会はまさに「南京大虐殺」が行われていたとされる時期に開催されていたのですから、もし「南京大虐殺」が事実であると世界が認識していたなら、第100回理事会で非難決議を採択しなかったのは、奇妙を通り越して奇怪です。
事実を元に考察するなら、国際連盟が「南京大虐殺」に対する非難決議を行わなかった理由はただ一つしかありません。
国際連盟(構成国)は、南京における大規模な戦争犯罪プロパガンダを事実と認めていなかったのです。
このように
> 第二次大戦の終了までには1937年から38年に掛けて南京で
> 日本軍による捕虜の大量処分と住民への大暴行があったことは広く
> 知られていましたが、日本側がこれを打ち消すことができなかった
> と言うことです。
という記録も状況証拠も認められません。
違うと言うなら、「広く」なんていう抽象概念ではなく、東京裁判以前に南京大虐殺が公的に、あるいは国際世論に認められていた記録または状況証拠を示してください。
せいぜい「過去にもあったことだ」くらいの認識しか出てこないと思いますけどね。
余談ですが、東京裁判の訴因には当初毒ガス使用の戦争犯罪が挙げられていました。ところが、国際連盟でも非難決議が行われた日本軍による毒ガス使用の戦争犯罪に対する訴追は、いつの間にか立ち消えになっています。
揮発性の高いルイサイトならともかく、マスタードガスは不揮発性、難溶性で長期間その痕跡が物証として残留するはずなんですけどね。
大規模な毒ガスの使用があれば周辺住民の二次被害も免れなかったでしょうし、その場合は特徴的な後遺症が観察されるはずですが。
例え日本軍の毒ガス使用が事実だったとしても戦時復仇に該当してしまうので、証拠集めの前に訴追を諦めたんでしょうかw
それに、日本軍について判明している事実は、非致死性ガスの使用のみで、致死性ガスの使用については未だに立証されていませんしね。
それで、不法殺害被害者数の記録はどうなりましたか?
推論でも見積もりでもなく、記録ですよ。
記録の意味が分かりませんか?
それとも、記録が無いことは事実が無いことの証明になるという論法は誤りであったと認め、撤回しますか?
これは メッセージ 8136 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/07 01:52 投稿番号: [8156 / 41162]
>秦説をあげて、30万虐殺を否定しようものなら、
本論とは無関係ですが、秦郁彦は南京問題や731部隊など支那事変に関することは私よりも遥かに駄目駄目です。
本当に馬鹿かと思うことが多過ぎます。
あんな無知学者の説など最初から挙げないようが良いですよ。
いま判明している日本軍による市民虐殺人数は0人です。
>コヒーさんも日本にいるからといって安心できませんよ。
何かあればあったで仕方ないです。
私は嘘が嫌いなんです。
>話は、違いますが、「南京大屠殺記念館」(略名)では、アイリス・チャンの「レイプオブ南京」は展示されているでしょうか。どなたか教えてください。
>あ、それから、曽虚白の自伝で、ティンパリーに関する部分の原文読めるサイトご存知でしたらどなたか教えてください。
私は、分かりません。
どなたか、お願いします。
これは メッセージ 8148 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/07 01:28 投稿番号: [8155 / 41162]
>ところで、タウンゼントの場合同様、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後だという説もありますね。
>これは、たぶんまちがっていると思いますがどうですか。今ひとつ確証がつかめません。コヒーさん、論拠をあげて間違っていると証明していただけませんか。
『曽虚白自伝』は、確かにおかしな部分が結構あって、反日クンたちにとってはイチャモンを付け易いようです。
紹介されたサイトは長文なので最初は少々腹立たしさを感じたのですが、読んでみたらそれなりに面白いですね。
確かに、「ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後だという説」を完全に否定することは、私は今ちょっと困難に感じています。
ただし!
そのサイトの最後の方に以下のような記述がありますね。
―――――――――――――
著作内容が真実かどうか検証することは一般には非常に困難な作業です。しかし、ティンパリーの著作は、南京の国際安全委員会のメンバーだったベーツ、フィッチらの報告の編著であるのですから、ティンパリーが虚偽を書く余地はありません。ティンパリーが書いたのは序文、彼らの原稿の前に付け加えられた解説と最後の結論であって、主要部分である暴行の事実について手を加えたのではないのです。したがって、彼らの原稿と照らし合わせればティンパリーの恣意性についてはただちに否定できるのです。
―――――――――――――
私は、『戦争とは何か』(WHAT
WAR
MEANS)なんて読んでいないので(勿論今後も読む気なし)知らなかったのですが、そんな様になっていたのなら【さも有りなん】です。
何故なら、ベーツ、フィッチらが嘘吐き宣伝工作員だったからで、ベイツやフィッチらの報告そのものが、嘘宣伝だったのですから。
そう言えば、#5212に貼り付けた平成15年3月01日付の産経新聞『南京大虐殺
覆す新事実 根拠の著書
中国宣伝本と判明』という記事には、
―――――――――――――
(一部抜粋)
問題の著書は、日本軍の南京攻略当時、英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員だったH・ティンパーリーの『戦争とは何か』。「四万人近くの非武装の人間が南京城外または城壁の付近で殺された」などと書かれ、「大虐殺」の証拠とされてきた。
―――――――――――――
と書かれていましたが、これが例の1938年にベイツが国民政府から勲章を貰った基ネタの「報告」だったのでしょうね。
なるほどね。
そういうことなら、紹介されたサイトで述べられているとおり、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後ということも有り得ますね。
さて、『WHAT
WAR
MEANS』の内容が真実かどうかの検証ですが、ベイツらの報告が基ネタなら、最近でも#8050、#8066、#8067、#8139、#8140、#8152などで述べているとおり、滅茶苦茶な嘘・出鱈目だらけです。
更に、有名な以下の部分も勿論大嘘です。
――――――――――――――
『戦争とは何か――中国における日本軍の暴虐』(WHAT
WAR
MEANS)
(抜粋)
日本軍の占領前後に何度かこの地域を訪れたことのある外国人目撃者のひかえめな見積もりによっても、揚子江デルタ地帯における中日両国軍の戦闘の結果、少なくとも30万の一般中国市民が命を失った。これらの人々のかなりの部分が残酷に虐殺されたのであった。
日中戦争史資料・英文関係資料編P61
――――――――――――――
支那軍が上海戦以降大量の一般支那市民を虐殺していたのは事実ですが、上記の記述は明らかな嘘ですね。
当時の広田弘毅外相もワシントンの日本大使館に「こんな与太記事を流す記者がいる」と送信したほどです。
「揚子江デルタ地帯」について述べるなら、支那軍による上海市街地中心部への度重なる大量殺戮爆撃や、支那軍の上海での便衣兵戦術や、支那軍の上海・南京間や南京周辺における清野作戦(焦土作戦)や、支那軍の南京での便衣兵戦術のことなどを記述しなければならないのですが、どうせ、そのような肝心なことは述べられていない筈です。
ちなみに、一方の『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼンド著、1933年)の場合は、読んでいて、「なるほど、あの本で述べられていたことと合致しているし、そういうことだったのか!」とか、「なるほど、今の支那にもピッタシ当て嵌まるじゃん!」と膝を打たせる内容ばかりです。
これは メッセージ 8147 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/01/07 00:40 投稿番号: [8154 / 41162]
如何あれ、敗者に責任を持たせようと言う、左翼の匂いが紛々としています。
戦犯は何時までたっても赦されないのか。
東京裁判に戦犯とされた東條英機氏もその後の日本国会に於いて、当時の社会党の音頭で持って、罪は無いって言う事で靖国に奉られた。この事実を無視しては成りませんでしょうね。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: higeta2001 投稿日時: 2006/01/07 00:29 投稿番号: [8153 / 41162]
破傷風は、自然に感染したものだろうか。
そうではない。被験者に毒素、芽胞を注射するところから、実験は始まる。
「破傷風…」の報告書には、次のようにある。
「余等ハ破傷風『毒素』『芽胞』ヲ被検体足背部ニ接種セル場合ニ発症時ニ於ケル従属筋『クロナキシー』ヲ測定シ被検体ノ可検筋肉ノ毒素、芽胞接種、予防接種実施ノ場合等ニ於ケル値ノ変化ヲ比較セリ」
「芽胞三、〇cc右足蹠皮下注射ノ場合ノ(九九一)ノ例ヲ観ルニ『レオパーゼ』ハ五〇乃至六〇Vニシテ症状発現当初ニ於テハ咬筋(正常値ハ〇、三乃至〇、四)、『クロナキシー』ハ正常値ニ比シ極メテ大ニシテ接種後八日目ニテ〇、八トナリ九日目頃ニ至リ即チ死ニ近ツクニ従ヒテ著シク小ナル値トナリ〇、〇〇九ニテ著明ノ攣縮ヲ示スニ至レリ」
これは メッセージ 8145 (bromsejp さん)への返信です.
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ベイツは嘘吐き宣伝工作員
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/06 23:42 投稿番号: [8152 / 41162]
ベイツが嘘を吐いて宣伝工作活動を行なっていた決定的な根拠は、1937年12月15日の言動だ。
12月15日、ベイツは、南京の金陵大学を訪れた2人の日本の新聞記者には、『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と言って2人の記者の手を握り、一方では、南京に居ない知人への手紙や、12月15日に南京を去ったダーディンやスティールに渡したメモには『日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行をした』などと書いていた。
これは、嘘の宣伝工作活動そのものだ。
もう一つベイツが嘘吐き宣伝工作活動を行なっていた決定的根拠は、東京裁判で「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したことだ。
安全区国際委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件は、未遂を含めても361件で、記録者名のある事例は僅かに61件で、さらに日本軍に通報された事例は7件のみだったのだから、この嘘が覆ることは絶対にない。
他にも、明らかに胡散臭いベイツの「手紙」や「報告」や「証言」などは山ほどある。
嘘を吐き出すと、その嘘を誤魔化すために次から次へと嘘を繰り返さなければならなくなる。
騙せそうな相手や騙せそうな時を適当に選びながら、嘘・出鱈目を言いまくっていたのだから、そうなるのは当然の成り行きだ。
それらベイツの言動を冷静に分析すると、辻褄が合わず、支離滅裂で、「矛盾」、「食い違い」、「不可思議」に満ちていることが分かる。
後年になると、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年と、東京裁判で市民1万2千人大虐殺を主張した1946年に、2回も国民政府から勲章を受けたことや、国民政府の顧問だったことが判明し、『あ〜、なるほどなー。』となる。
ベイツが嘘を吐きまくって宣伝工作活動をしていなかったなどと弁護しようとしても、到底弁護しきれるものじゃない。
ベイツのことは諦めて、Fさんの質問に対して誠実に回答する方が良い。
これは メッセージ 8146 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/06 23:18 投稿番号: [8151 / 41162]
松村高夫の本に関する面白い投稿を見つけた。(私が一部修正)
――――――――――
【731生体解剖標本の怪】
石川太刀雄丸は、731部隊で生体解剖を行ない、その標本を持ち帰ったと言われている。
しかし、本当は、新京、農安でのペスト流行の際の死亡者の病理解剖標本らしい。
後日その標本を日本に持ち帰り、故郷の金沢で保管していた。
戦後このことを知ったアメリカは石川の標本類を没収し、石川に説明のための英訳レポートを書かせて、それらを本国の基地に輸送した。
その英訳レポートの内、ペストに関するものをQ報告というが、下記はその内容の一部である。
解剖例概要
Brief out-line of all investigated cases (一部)
Name years
sex day of course
(氏名)(年齢)(性別)(発病期間)
(氏名)(年齢)(性別)(発病期間)
KF
8
♀
8
HC
55
♂
18
TT
8
♀
5
TF
27
♂
3
SK
25
♂
5
TN
37
♂
4
MM
23
♂
5
US
18
♂
?
MY
21
♂
3
YT
58
♀
12
FT
12
♀
6
MT
3
♀
21
TL
10
♂
3
HK
31
♂
7
GS
56
♂
6
FS
44
♂
2
KK
45
♀
?
YO
33
♂
7
〔出典〕The Report of "Q",p.5.
『戦争と疫病
七三一部隊のもたらしたもの』松村高夫ほか(本の友社)p144
年齢性別は表記されているが名前がイニシャルであるため、生体解剖した患者が誰であるかは判らない。
しかし、松村たち左翼学者によれば、これは新京のペスト患者表と比較することで生体解剖した患者を特定することが可能なのだそうだ。
新京のペスト患者表を入力し、これと比較対照すると、次のようになる。
Q報告「解剖例概要」・「1940年新京市ペスト患者表」対照表
氏名頭文字
年齢
性別
発病日数(期間)
Q報告
ペスト患者表
Q報
ぺ表
Q報
ペ表
Q報
ぺ表
KF
Kimika Fujita(藤田君香)
8
8
♀
女
8
9/25〜10/2
SK
Syusin Kan(韓秀臣)
25
25
♂
男
5
9/28〜10/2
MM
Masaji Matubara(松原正次)
23
23
♂
男
5
9/30〜10/4
MY
Masamitu Yano(矢野正光)
21
21
♂
男
3
10/2〜10/4
TL
Tokukin Li(李徳金)
10
10
♂
男
3
10/6〜10/8
GS
Genzan Sou(宋言山)
56
56
♂
男
6
10/5〜10/10
HC
Hougyoku Chin(陳宝玉)
55
55
♂
男
18
9/24〜10/11
FS
Fukulin So(宋福林)
44
44
♂
男
2
10/21〜10/22
FT
Fumiko Tokumoto(徳本富美子)12
12
♀
女
6
10/1〜10/7
TF
Tutomu Fukura(福良勉)
27
27
♂
男
3
10/10〜10/11
YT
Yosi Tuchiya(土屋ヨシ)
58
58
♀
女
12
10/12〜10/17
MT
Masako Takamatu(高松マサ子)3
3
♀
女
21
10/2〜10/21
〔出典〕『戦争と疫病 七三一部隊のもたらしたもの』松村高夫ほか(本の友社)p145
この表では不思議なことに、大量の日本人が含まれている。
日本人7名に対して、支那人(朝鮮人?)5名である。
どうやらマルタの半分以上は日本人だったらしい。
おお、恐ろしや、731部隊は、日本人のいる近くに飛行機で細菌を落としただけでなく、日本人まで生態解剖していたのか。
――――――――――
松村って、こんな奴だ。
>「破傷風…」の報告書をみると、
【破傷風毒素並びに芽胞接種時に於ける筋「クロナキシー」に就て】が馬の実験であることは間違いないよ。
ヒント:潤背筋
これは メッセージ 8144 (higeta2001 さん)への返信です.
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Re: 捏造日記の東史郎が死去 93歳
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/06 22:30 投稿番号: [8150 / 41162]
>サヨクに扇動されて捏造日記を書いた人ですね。
そうです。
日記を捏造し、昭和62年、左翼団体の求めで日記を公開し、記者会見し、それを本にして発刊させて、支那でヒーローとなったトン・スーラン(東史郎)です。
名誉既存で訴えられ、日記が捏造と認定され、日本からの軍人恩給を受け取りつつも日本をののしり続けた支那の英雄トン・スーラン(東史郎)です。
これは メッセージ 8143 (chankoro_nante さん)への返信です.
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優良企業ミドリ十字
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/06 20:38 投稿番号: [8149 / 41162]
薬害エイズで一躍脚光を浴びたミドリ十字を設立した内藤良一や北野正次って奴らは、確か731部隊の出身者じゃろ?
エイズ患者に人体実験するとは、すごい会社じゃのー。
バカウヨは731部隊をサマワで給水活動をしている自衛隊と勘違いしているようですな。ドアホ、お前もミドリ十字の加熱製剤を飲んでみろや。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/06 14:58 投稿番号: [8148 / 41162]
>しかし、私は、日本政府や外務省や文科省や6大テレビ局や5大新聞社が正しい認識を持ち、支那や朝鮮の言い掛かりに屈せずに正々堂々と真実を主張するようになれば、世界の認識も自ずと変わると考えています。
国内も多少はそうらしい(東中野氏がチャイニーズに訴えられたらしいし)けど、国外(世界)の認識は非常に由々しい状況です。秦説をあげて、30万虐殺を否定しようものなら、お前は我々を二度殺す気か。欧米ではホロコースト否定は犯罪だということを知っているのか。南京はアジアのホロコーストだ。と脅してくるのだから、並大抵のことじゃない。気分はすでに南京=ホロコースト、日本軍はナチス。きっともうナチスのホロコースト同様、南京30万虐殺や日本軍のアジア侵略虐殺を検証修正することを犯罪とする法律を成立させようとあちこちで運動しているのでしょう。日本政府にも圧力をかけてくるでしょう。
コヒーさんも日本にいるからといって安心できませんよ。
話は、違いますが、「南京大屠殺記念館」(略名)では、アイリス・チャンの「レイプオブ南京」は展示されているでしょうか。どなたか教えてください。
あ、それから、曽虚白の自伝で、ティンパリーに関する部分の原文読めるサイトご存知でしたらどなたか教えてください。
これは メッセージ 8141 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/06 14:22 投稿番号: [8147 / 41162]
>ティンパリーの場合は、【眉唾物】と言うより、明らかな嘘を並べた【プロパガンダ工作員】だったのです。
工作員だからといってすべて嘘とはかぎらないでしょう。その意味で、眉唾だといったのです。
ところで、タウンゼントの場合同様、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後だという説もありますね。
http://www.nextftp.com/tarari/timperley.htmこれは、たぶんまちがっていると思いますがどうですか。今ひとつ確証がつかめません。コヒーさん、論拠をあげて間違っていると証明していただけませんか。
これは メッセージ 8132 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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事実の記録に欠落があるのは普通のことだ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/06 06:43 投稿番号: [8146 / 41162]
>ベイツは嘘の宣伝をしたのだ。諦めろ。
「諦める」とか、そういう問題ではないんだね。
私がここで語っているのは、
「常識とはいかにして常識であり得るのか」
「なぜ歴史家や戦史家などの専門家は事実を事実だと認識するのか」
という話なんだ。
世にトンデモの種は尽きないわけで、
「進化論は虚構だ」
とか、
「アポロ月着陸は捏造だ」
といった議論は後を絶たない。
でも、「進化論」は学問的仮説だけど、「生物の進化」は化石遺物が示す事実なんだよね。
それでも、反進化論というのは熱心に、学問的には「異説」であるものを主張する。
手法はだいたい決まっている、生物学者の学説が相互に対立している部分を持ち出して
「このように互いに矛盾するから進化論は崩壊している」
と言う。
あるいは、化石遺物には必ずある程度の断絶があることを強調して、
「連続的な変化ではこのようなことは起きない、これは別個に創造された別の生き物である」
と言う。
だ
か
ら
、
「全ての生命が神によって創造されたのなら、このような矛盾は出ない」
と言うわけだ。
最近でりちゃんのよく引用する「南京のバテレン達」の論法は、全くこれなんだね。
「全て安全区の外国人達の捏造だとすれば、何も矛盾は出ない」
詐欺の見本なんだよ、この論法は。
で、一問一答の方もひとまず書いてあるんだが、要するにこれ、でりちゃんの主張って
「オレの推測は裏付けがなくても正当である。」
「事実の記録と称するものは欠落が多く、
すべての疑問を説明できないから、全部捏造だ。」
と言ってるだけなんだ。
今朝は時間が尽きたので、そちらに話を進めることはしない。
これは メッセージ 8139 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: bromsejp 投稿日時: 2006/01/06 00:17 投稿番号: [8145 / 41162]
実験の手順に関して、「人体ニ於ケルRHノ測定法」として、
>「検者ハ第一ニ患者(被験体)ノ腕ニ於テ一ツノ刺激点(Relzpankt)ヲ検出セサル可ラス」
>とのようにあり、人体実験であるということがわかる。
それ人体実験じゃないよ。
破傷風に感染した人の観察記録じゃないか。
かってに人体実験などと決め付けるなよ。
そういうのを捏造って言うんだよ。
731部隊は支那軍が細菌兵器を実戦で使っていたから、それに対処するために
細菌兵器からの防御法を研究していたんだ。
それにそもそも731部隊は防疫を主たる任務にしていたんだる
その防疫と言う任務の一環として、支那軍が使ってい細菌兵器の防御も研究していたんだよ。
細菌兵器などを使った非人道的なことをおこなっていたのは支那軍じゃないか。
これは メッセージ 8144 (higeta2001 さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: higeta2001 投稿日時: 2006/01/06 00:01 投稿番号: [8144 / 41162]
史料批判は結構だが、
根拠もなく、捏造と言うのは、論外であろう。
「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」は、
『十五年戦争極秘資料集29
七三一部隊作成資料』(不二出版、1991年)で、
復刻されており、史料へのアクセスが容易になっている。
同報告書は、井上義弘陸軍軍医中佐が死去したあと、
1983年に、遺族が様々な書籍や書類等が入ったダンボール箱を処分した際に、
神田の古書店に渡り、最終的に慶応大学図書館が購入したものである。
実験の時期は、1940年9月7日から10日。
報告書は、和文タイプによる目次1頁、本文39頁からなり、
末尾に症状一覧表5枚と、人間配置図3枚が付いている。
用紙は、「昭和十,六,大阪OK納」と書かれた陸軍の用紙が使用されている。
表紙には、「加茂部隊」と印字されている横に、
毛筆で「池田少佐担当」と記されている。
「加茂部隊」とは、731部隊長石井四郎の郷里の地名に由来し、
731部隊の別名として用いられたことが、他史料でも確認される。
松村が「きい弾…」について池田に確認したところ、
池田は、同実験への関与は否定し、
自分の名前が書かれているのは、史料保管者が書き入れたのではと
コメントしているが、史料そのものについては否定していない。
むしろ、「いくら動物でやってもちっともかからんから人間でやるしかなかったんや」
とのように人体実験を行っていたことを認めている(前掲-松村論文参照)。
>これって、【破傷風毒素並びに芽胞接種時に於ける筋「クロナキシー」に就て】とかいう馬に対する実験を、人に対する実験のように紹介してある本ですよね?
「破傷風…」の報告書をみると、
実験の手順に関して、「人体ニ於ケルRHノ測定法」として、
「検者ハ第一ニ患者(被験体)ノ腕ニ於テ一ツノ刺激点(Relzpankt)ヲ検出セサル可ラス」
とのようにあり、人体実験であるということがわかる。
(「破傷風…」も『十五年戦争極秘資料集29
七三一部隊作成資料』所収されている)
「破傷風…」の実験については、池田も「上官の指導でやったこと」と認めている。
これは メッセージ 8131 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 捏造日記の東史郎が死去 93歳
投稿者: chankoro_nante 投稿日時: 2006/01/05 22:24 投稿番号: [8143 / 41162]
サヨクに扇動されて捏造日記を書いた人ですね。
日本軍および日本人に対する名誉を毀損した人物として語り継がれることでしょう。
これは メッセージ 8142 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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捏造日記の東史郎が死去 93歳
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/05 21:59 投稿番号: [8142 / 41162]
訃報:東史郎さん
93歳
死去=元兵士、旧日本軍の野蛮な行為告発
2006/01/04, 毎日新聞
南京大虐殺(1937年12月)での旧日本軍の野蛮な行為を著書で告発した元兵士の東史郎(あずま・しろう)さんが3日午前11時48分、大腸がんのため京都府岩滝町の病院で死去した。93歳だった。葬儀は6日午前10時、同府京丹後市網野町網野3156の向井葬祭網野ホール。自宅は同市丹後町間人1014の1。喪主は長男隆史(たかし)さん。
東さんは37年8月、25歳で召集され、南京攻略戦に参加した。「再び過ちなからんことを願ってこそ、日中友好の基ではないか」と87年に従軍日記を公開し、日記を基に「わが南京プラトーン」(青木書店)を発刊。元兵士の実名を出して「ガソリンをかけて(中国人に)火をつけた。手りゅう弾を結びつけて沼に沈め、水中で爆発させた」などと書いた。
元兵士が93年、名誉棄損だとして東京地裁に提訴し、記述に客観的証拠がないと損害賠償を命じられた。最高裁も00年1月に東さんらの上告を棄却した。中国政府は「歴史的事実を無視した誤った判決」と反発した。
東さんは中国で捕虜や民間人を軍刀で殺すなどした自らの体験も告白。日記は中国南京市でも出版された。【高村洋一、高尾具成】
東史郎に関する詳細は、#5134、#5152を参照。
これは メッセージ 5152 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/04 22:15 投稿番号: [8141 / 41162]
>余談ですが、東中野さんの本をあのまま英訳したのでは論の進め方などで欧米人にはアピールしないのではないかと思います。手紙だすならこの点にも触れます。
是非、そうして下さい。
よろしくお願いします。
>日本語版でやってもそれなりの意義があると思いますが、やはり、世界に訴えないとどうしようもないというか、外からは、あいつらが井の中でさわいでいるようだが笑止だ、あるいは怪しからんくらいにしか見られていないようです。
それは、そうかもしれません。
しかし、私は、日本政府や外務省や文科省や6大テレビ局や5大新聞社が正しい認識を持ち、支那や朝鮮の言い掛かりに屈せずに正々堂々と真実を主張するようになれば、世界の認識も自ずと変わると考えています。
まー、両面から少しずつ改善に努めると良いでしょう。
それぞれに頑張りましょう。
これは メッセージ 8138 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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ベイツは嘘の宣伝をしたのだ。諦めろ。2
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/04 21:59 投稿番号: [8140 / 41162]
>おや、でりちゃんの引用した「再審・南京大虐殺」が無茶苦茶な記述を
>していた件については「問題あり」と認めたのではなかったのか?
出典の誤植があったこと?
誤植や解釈の間違いは誰の本にもある。
洞富雄や笠原十九司などの本や、『Eyewitness To Massacre』のような悪質な改竄・捏造の方が余程問題だ。
秦郁彦だって、デマ本やデマ記事やデマ日記を碌な検証もせずに事実として垂れ流している。
>【支那人に変装した日本軍憲兵】ってベイツが書いているのかね?
>「再審・南京大虐殺」の著者が勝手に書いてるんだよ。
>ベイツは「一部に中国人の服を着た日本兵」と書いてるんだ。
ベイツはアリソン宛に「それらの日本人たちは憲兵で、少なくともその一部は、中学校の門に配備された衛兵たちでした。彼らは中国人の布靴を履き、一部に中国服を着ていました。」と書いたのだが、どうしても違うと言うなら、以下のように言い方を変更しても構わないよ。
―――――――
どうして、ペイツは、「詳細はわからない」と言いながら、また自ら目撃したわけでもないのに、犯人達は支那人の布靴や服を着用した日本兵、それも憲兵だと断定できるの?
どうして、ベイツは、このことを日本大使館宛の文書で抗議しなかったの?
―――――――
>具体的な推計方法は資料が残っていないようなので、私には判らない。
>アメリカのキリスト者への手紙、ではベイツはこう書いている。
判らないのではなく、ベイツは、アメリカのキリスト者への手紙や東京裁判で嘘を吐いたんだよ。
東京裁判でベイツは、「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したのだから、結局、8千件は根拠のない出鱈目なんだよ。
騙せそうな相手や、騙せそうな時に、根拠もなく出した数字だ。
つまり、ベイツは嘘の宣伝工作をしていたんだ。
いい加減に諦めろ。
>>本当にベイツは、東京裁判で証言したように、強姦して居る日本兵を強姦されて居る女達から引き退けたの?
>>どうして、ベイツは、当時そのことを安全区国際委員会から日本大使館宛の文書で抗議しなかったの?
>こらこら、自分で3月19日の国際委員会記録第467件を引用しといて何を言う。
(・・。)へ??
【3月19日の国際委員会記録第467件】は、『ベイツ博士が四時五分ころ、現場に到着して兵士に近づくと、兵士は脅すように銃剣を振り回し、ふてぶてしい態度で「女が欲しいのだ」と言った。だが、ベイツ博士は兵士を説得してそこを立ち去らせた。』という話。
一方、【東京裁判におけるベイツ証言】は、『私は其の強姦して居る兵隊を強姦されて居る女達から引き退けたのであります。』という話。
全く違う話なのだから誤魔化すな。
>1938年のは難民保護の功績によるものと思うがね。
日本軍が占領した南京で難民を保護していたベイツが、南京から居なくなっていた国民政府から勲章を貰ったの?
そんな馬鹿な…
>1946年の叙勲が1945年に大学に帰任したことによるものであれ、東京裁判への協力に
>対するものであれ、それは証言の真偽には関係ないだろう。
大学に帰任すると勲章を貰えるの?
東京裁判で事実を証言すると勲章を貰えるの?
そんな馬鹿な…
>それ、根拠ないだろ。
>でりちゃんの憶測なんだから、私は正しいかどうか判らない。
外国との折衝をしていた上海日本大使館参事官の日高信六郎が、12月17日・18日に南京を訪れたとき、憲兵隊長や参謀長や警備司令部などに会い、暴行の多発を説いてまわったというのは、オマエが出したソースにあった。
12月20日以前に、第十軍参謀長に「強姦のみで百余件」と伝えたのは、彼以外には考えられない。
日本軍に通報された強姦の件数は、1938年までの分を入れても合計7件〜10件だ(#8050)。
日高信六郎が、安全区国際委員会の発信していた日本軍の悪行宣伝を真に受けたか何かの理由で、12月17日・18日に南京の日本軍関係者に言い触らしたのだ。
>松井大将に暴行の多発を最初に報告したのは誰だったかな。
>憲兵隊長だと松井大将は言っている。
>憲兵隊も状況を把握していたと考えた方が自然だろうね。
だから、それは、日高信六郎が、12月17日・18日に南京を訪れたとき、憲兵隊長や第十軍参謀長や警備司令部などを訪問して暴行の多発を説いてまわったからだろ。
これは メッセージ 8135 (ja2047 さん)への返信です.
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ベイツは嘘の宣伝をしたのだ。諦めろ。1
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/04 21:57 投稿番号: [8139 / 41162]
>ベイツが“I, myself, observed”と言っているのがどのケースなのだか、
>残っている記録だけからは明かでない以上、何とも言えないな。
だから、俺が最初から言っているとおり、ベイツは日本軍による一般市民の虐殺なんて目撃していないんだよ。
『Eyewitness To Massacre』とかいう本は、デマ本なんだよ。
>起きた事件のことをいつまでも問題にするよりも、次の事件の防止を掛け合う方が
>重要な仕事だったのだろうね。
そんな馬鹿な…
ベイツが、もしも本当に日本軍による何の理由もない一般市民連続射殺の一部始終を目撃していたのなら、日時、場所、被害者や加害者の人数や特徴、その他詳細を日本軍憲兵隊や日本大使館に訴えることこそ、次の事件の防止に役立つんだろ。
それに、ベイツはその場で日本兵の市民射殺を止めさせるべきだったろ?
ベイツは、強姦して銃剣を振り回していた日本兵を説得してその場を立ち去らせたり、強姦して居る日本兵を強姦されて居る女達から引き退けたのだから、連続射殺を目撃していた時に何もしないというのはおかしいだろ。
あと、ベイツは、その場で被害者たちの生死や身元をちゃんと確認したの?
>限られた時間に、ある用件について話し合う中に、特定の話題が出てこなかったから
>と言って、それがある事実がなかった証拠になるとは思わない。
そんな馬鹿な…
日本軍が何の理由もなく一般市民を連続射殺していたのを目撃し、スマイス調査では合計4万人の南京市民が虐殺されたという結果が出たのに、ベイツが吉田氏にその「スマイス報告」を手渡す時に、それについて何も言わないなどということは有り得ない。
ベイツは、連続射殺を目撃していなかったし、スマイス調査の結果が事実だとも思っていなかったんだよ。
>また、吉田氏が会話の内容を全部明らかにしたのかどうかもこれだけでは判らない。
ベイツが本当に連続射殺を目撃しスマイス調査の結果を事実だと思っていたなら、吉田氏に「スマイス報告」を手渡した時に当然そのことを伝える訳であり、#7869で紹介された「興亜院政務部
昭和15年7月調査報告会」での吉田氏の発言にはなり得ない。
>記事内容には細かいことで日本の記者の脚色があるんだろうけど、社交辞令という
>ことを考えれば、別におかしくない。
そんな馬鹿な…
本当に日本軍が理由もなく一般市民を虐殺していたのをベイツが目撃していたなら、12月15日に東京日々新聞の2人の記者(特派員)が金陵大学を訪れてベイツに面会した時、ベイツが『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』などと社交辞令を言って2人の記者の手を握るなどということは有り得ない。
>ベーツは12月15日付の書簡でこう書いている。
>「南京では日本軍はすでにかなり評判を落しており、
だからさー、ベイツは、同じ12月15日に、南京に来た日本の新聞記者には『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と言って2人の記者の手を握り、一方、南京に居ない知人への手紙や、12月15日に南京を去ったダーディンやスティールに渡したメモには『日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行をした』などと書いていた訳だろ。
これこそ、ベイツが宣伝工作を行なっていた何よりの証拠じゃないの?
>『The Tokyo War Crimes Trial』は持ってないので、該当部の引用があるかどうかは
>知らないけどね。
『速記録(The Tokyo War Crimes Trial)』には、そんな該当部の引用はないよ。
「ベイツが、日本軍による何の理由もない一般市民連続射殺の一部始終を目撃したと東京裁判で証言した」なんていうのは、『Eyewitness To Massacre』とかいうデマ本の捏造なんだよ。
これは メッセージ 8134 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/04 13:24 投稿番号: [8138 / 41162]
サイト紹介ありがとうございます。竹本忠雄 大原康男 のことは二、三回目にしました。よく読んでいませんが、ちらっとみたところでは、それ程悪くない。ちょっと英語がどうかなと思うところもありましたが。これと、田中正明のWHAT
REALLY
HAPPENED
IN
NANKINGだったかな、インターネットでみて、東中野氏に手紙だすのを一時ひかえたと記憶しています。手紙下書きでは、日本は南京についてほとんど海外に発信していないというようなことを書きましたから。
余談ですが、東中野さんの本をあのまま英訳したのでは論の進め方などで欧米人にはアピールしないのではないかと思います。手紙だすならこの点にも触れます。
>日本語の「Yahoo!掲示板」からも去りたいのです。
日本語版でやってもそれなりの意義があると思いますが、やはり、世界に訴えないとどうしようもないというか、外からは、あいつらが井の中でさわいでいるようだが笑止だ、あるいは怪しからんくらいにしか見られていないようです。
これは メッセージ 8133 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8138.html
新年早々ですが 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:52 投稿番号: [8137 / 41162]
>だから、「実数規模に関する情報はありません」(No.8024)でいいんでしょう?
実数規模に関する情報は日本側の記録では対象を「捕虜・敗残兵」としたものだけです。
したがって、スマイスの統計調査だけが対象を民間人とした実数規模の情報になります。
埋葬記録というのは死者全体の規模の根拠にはなっても、死因を推定することが困難で
すからね。
>自分の主張ばかり展開せずに、他人の言葉を素直に認めようというつもりは無いんですか?
資料事実に合致していて、論理的に整合している主張は、だいたい素直に認めている
つもりなんですけどね
d(^^
>それまでに、No.8049の質問について回答をしておいていただけることを望みます。
虐殺規模の件であるなら、私の理解のベースは秦説であり、「南京事件
中公新書」で
の不法殺害数推定4万前後に対して、幕府山事件の犠牲者数がもっと多いと考えられ
ることや、同書での民間人被害の推計にはスマイスの市部調査が無視されていること
からして、秦推計ベースでも5〜6万の不法殺害と理解するべきものと考えていると言う
ことです。
笠原推計について言えば、私は下関の追撃戦は「戦闘」に分類すべきと考えていますの
で、これよりも少ない数字が実際であろうと思うのです。
要は、南京陥落前後に大規模な虐殺はあった。
中国側の数字については過大な見積もりの疑いが濃い。
これが私の結論です。
日本のまともな研究者の大半も、数字に差こそあれ、同意見だと思います。
これは メッセージ 8077 (nmwgip さん)への返信です.
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新年早々ですが
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:52 投稿番号: [8136 / 41162]
>>結果として効果を生まなかったことは事実ですから
>そんな「記録された事実」がどこにありますか?
は、事実ではないと?
第二次大戦の終了までには1937年から38年に掛けて南京で
日本軍による捕虜の大量処分と住民への大暴行があったことは広く
知られていましたが、日本側がこれを打ち消すことができなかった
と言うことです。
「効果を生んだ」記録がなく、日本軍の大暴行が事実とされていた以上
効果を生まなかったことは事実以外の何者でもありません。
>顧維鈞が国際連盟でこういう演説をしたにも関わらず、国際連盟は「南京における不法行為」を議事にすらしませんでした。
1938年2月の顧維鈞演説は日中間の紛争に対する中国支持の再確認の決議
に対する返礼の演説の中で行われたものです。
国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている中での演説ですから、
あらためてこれを取り上げることはなかった。
別に不思議ではありません。
日中戦争はその後もエスカレーションして行って南京に続いて漢口が陥落し、
次は重慶が継続的に空襲下に置かれるようになる、中国も終わった出来事どころ
じゃあない。
欧米諸国はどうかというと、1938年2月となると、翌3月にはドイツが
オーストリアを併合するし、半年後にはズデーテン地方の割譲問題でミュン
ヘン会談が開かれる。
ヨーロッパも大戦前夜だったのです、だんだんと「黄色い奴ら」の殺し合い
どころではなくなっていってたのでしょう。
>世界は「日本兵士ノ其ノ占領地帯ニ於ケル暴虐野蛮ナル行動」に関しては、中国の主張よりも日本の主張の方を信用していたということです。
あなたの願望に過ぎません。
「実は南京で虐殺などなかった」
と書かれた当時の書物なり論説なりは、まだ目にした
ことがありません。
「あった」と書いてあるか、何も触れていないかのどちらかです。
>「13のウソ」が述べている、南京大虐殺を世界は事実として認識していたというのは大嘘です。
欧州やアジアの大半について言えば、決して常識になってはいなかったのだろうと思います。
今日のようなメディアの発達した時代における「世界」とは違いますからね。
>> 当然、軍としては一方的に非難を受けることがないように、自らの行動に正当性を与えるアピールと
>> して行った、これ以外の理解はできません。
>おやおや・・・
>「記録された事実」ではなく「これ以外に理解できません」ときましたかw
「日本軍が記者会見を開いて、自らの行動を正当と主張するアピールを行った」
これは新聞記事に報道されているのだから事実でしょう。
したがって、
「軍は自らの行動に正当性を与えるアピールをするための場として記者会見を開いた」
という以外の理解はできません。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html>それから、「1月25日の対外記者会見」と1/4NYタイムズ記事が同一ソースという「事実」が何処にあるんですか?
日付の関係だけ見ても、貴方達の「推測」としか思えないんですが。
ん?
私はそのように推測されると言ってるはずですけどね。
というより、それ以外の推測はきわめて成り立ちがたいことを理解ください。
これは メッセージ 8077 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8136.html
事実の情報には普通に欠落がある 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:24 投稿番号: [8135 / 41162]
>>でないと、この間みたいに大恥を掻くことになるぞ
d(^^
>???
>一体、何の話だ?
おや、でりちゃんの引用した「再審・南京大虐殺」が無茶苦茶な記述を
していた件については「問題あり」と認めたのではなかったのか?
「最近出た胡散臭い本」だったわけだよ。
>ところが、彼らをどう見ても、【支那人に変装した日本軍憲兵】とは考えられないよね。
この「アメリカ大使館アリソン宛1月14日付手紙」も、ベイツの宣伝工作だよね。
【支那人に変装した日本軍憲兵】ってベイツが書いているのかね?
「再審・南京大虐殺」の著者が勝手に書いてるんだよ。
ベイツは「一部に中国人の服を着た日本兵」と書いてるんだ。
日本兵が防寒のために、捕虜から取り上げた衣服や中国人から購入した衣服を
着けていた事例はある。
なにしろ、上海から南京へは夏服のままで進軍した兵士が多数いたのだし、
防寒のために中国人の服を羽織った兵もいたのだ。
「解説
我が第九師団はこのときまで夏服を着用し、防寒のため一部の兵が民服を着用」
「南京戦史資料集Ⅰ」偕行社
p.615]
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/natuhuku.html>東京裁判でベイツは、「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したのだから、その基とした安全区国際委員会の報告からどのように8千件と推定したのか説明してくれ。
具体的な推計方法は資料が残っていないようなので、私には判らない。
アメリカのキリスト者への手紙、ではベイツはこう書いている。
「有能なドイツ人の同僚たちは(安全区国際委員長ラーベのこと)強姦の件数を二万件とみています。私にも八〇〇〇件以下とは思われません。いずれにしても、それを上回る数でしょう。われわれの職員家族の若干と現在アメリカ人が住んでいる住宅を含めて金陵大学構内だけでも、一〇〇件以上の強姦事件の詳細な記録がありますし、三〇〇件ほどの証拠もあります。」
南京事件の資料はよく発掘されまとめられてはいるが、情報の欠落はまだまだ多い。
これは、他の実在する様々な出来事と同様のことだよ。
ただ、ことが南京事件になった途端に、他の歴史上の出来事と同じ程度の裏付けでは
納得しない人たちがいると言うだけのことだね。
>今回農協クンが無視した以下の質問は?
思いつきで疑問とか未整理の資料に基づく思いこみを書き殴る人間は楽だろうけど、
根拠を確認しながら答えるのは時間がかかってしょうがないんだ。
きちんと返答しようと言う姿勢の現れだと取ってくれ。
>本当にベイツは、東京裁判で証言したように、強姦して居る日本兵を強姦されて居る女達から引き退けたの?
こらこら、自分で3月19日の国際委員会記録第467件を引用しといて何を言う。
明確に文書が残っているものをウソだと疑いだしたらきりがないだろ。
ま、でりちゃんはいつもそれをしてるんだけどね。
文書がないからウソだ、
文書があったらそれはウソが書いてあるのだから、それは
そいつがウソツキである証拠なのだ、なんだからな
(−−;
>どうして、ベイツは、当時そのことを安全区国際委員会から日本大使館宛の文書で抗議しなかったの?
前後の脈絡や整合は考えずに思いつきで質問を書き連ねてないか?
>どうして、ベイツは、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年と、東京裁判で市民1万2千人大虐殺を主張した1946年に、2回も国民政府から勲章を受けることが出来たの?
1938年のは難民保護の功績によるものと思うがね。
1946年の叙勲が1945年に大学に帰任したことによるものであれ、東京裁判への協力に
対するものであれ、それは証言の真偽には関係ないだろう。
>で、12月20日以前に第十軍参謀長に「強姦のみで百余件」と伝えたのは、外国との折衝をしていた上海日本大使館参事官の日高信六郎で、日高の情報源を追求すれば安全区国際委員会に辿り着くということで良いよね?
それ、根拠ないだろ。
でりちゃんの憶測なんだから、私は正しいかどうか判らない。
>「憲兵隊の調査によって強姦のみで百余件と見積もられていた」なんて大嘘だよね?
誰かそんなことを言ったのか?
可能性の問題としてはそれも不思議ではない。むしろ自然な理解だろう。
松井大将に暴行の多発を最初に報告したのは誰だったかな。
憲兵隊長だと松井大将は言っている。
憲兵隊も状況を把握していたと考えた方が自然だろうね。
これは メッセージ 8134 (ja2047 さん)への返信です.
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事実の情報には普通に欠落がある
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:22 投稿番号: [8134 / 41162]
さて、年が明けた
>もしも本当にベイツが日本軍による何の理由もない一般市民連続射殺の一部始終を目撃していたのなら、当然、日時、場所、被害者や加害者の人数や特徴、その他詳細を日本軍憲兵隊や日本大使館や吉田三郎さんたちに訴えていなけりゃおかしいだろ。
ベイツが“I, myself, observed”と言っているのがどのケースなのだか、
残っている記録だけからは明かでない以上、何とも言えないな。
安全区委員会は難民保護を目的とした機関であるから、難民区の治安だけでなく、
難民の生活全般を支援している。
占領初期の状況について言えば、日本側との折衝は食糧問題やら衛生問題やら
多岐に亘っており、さらに、連日日本兵による暴行の報告が寄せられているわけで、
起きた事件のことをいつまでも問題にするよりも、次の事件の防止を掛け合う方が
重要な仕事だったのだろうね。
吉田三郎氏について言えば、私は北村教授の引用部分の記述しか知らないので、
このとき吉田氏とベイツの交わした会話の内容全体は分からない。
このときの吉田氏とベイツの会談の目的は救済事業がテーマだったようだ。
限られた時間に、ある用件について話し合う中に、特定の話題が出てこなかったから
と言って、それがある事実がなかった証拠になるとは思わない。
また、吉田氏が会話の内容を全部明らかにしたのかどうかもこれだけでは判らない。
>あっ、そう言えば、12月15日に東京日々新聞の2人の記者(特派員)が金陵大学を訪れてベイツに面会した時、ベイツは、『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と言って2人の記者の手を握つたんだよね。
これって、おかしくないか?
記事内容には細かいことで日本の記者の脚色があるんだろうけど、社交辞令という
ことを考えれば、別におかしくない。
ベーツは12月15日付の書簡でこう書いている。
「南京では日本軍はすでにかなり評判を落しており、中国市民の尊敬と外国人の評価を得るせっかくの機会さえ無にしてしまいました。中国側当局の不面目な瓦解と南京地区における中国軍の壊滅によって、ここに残った多くの人びとは、日本側が高言している秩序と組織に応じようとしました。
日本軍の入城によって戦争の緊張状態と当面の爆撃の危険が終結したかと見えたとき、安心した気持を示した住民も多かったのです。少なくとも住民たちは無秩序な中国軍を恐れることはなくなりましたが、実際には、中国軍は市の大部分にたいした損害も与えずに出ていったのです。
しかし、二日すると、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行をも含む家庭生活の勝手きわまる妨害などによって、事態の見通しはすっかり暗くなってしまいました。
エスピー報告にもこうあるね。
「市政府の完全な瓦解は、公共施設やサービス機能をストップさせ、国民政府および大多数の市民の退却は、市を無法行為に委ねることになり、混乱を招いたようだ。このため、残った市民には、日本軍による秩序の回復を期待する気持ちを起こさせることになった。」
「日本軍による秩序回復に期待している」という意味で言ったのならおかしくはないよ。
実際はその期待は裏切られたわけだけどね。
>安全区国際委員会の使命からして、もしも本当にベイツが日本軍による理由なき一般市民大虐殺を目撃したのなら、そのことを南京に訪れた友人の吉田三郎さんに言わないことは有り得ない。
これは論理がおかしい。
どこを押してもそういう理屈は出てこない。
直接目撃の程度に関わらず、ベイツは日本軍による暴虐行為があったと認識していた
のだから、吉田氏との会談でその話が出たかどうかと、直接目撃の有無は関係ない。
ベイツは虐殺の認識について突っ込んだ話題にしなかったのか、吉田氏がベイツとの
会話内容を全て開かしているわけではないかのどちらかだろう。
今の我々にそれを知ることはできない
>『Eyewitness To Massacre』みたいな最近の胡散臭い本じゃなく、
『The Tokyo War Crimes Trial』みたいなちゃんとした記録にあるの?
最近出た本だから胡散臭いというもんでもないだろう、要は記述が資料を正確に引用
しているかどうかの問題だ。
出た時期が古い方が信憑性があるのなら、「What war means」は無条件で東中野氏の
一連の著述より信頼性が高いことになる。
世間に東中野本をイカサマ扱いする人がいるのは、何も出版年が新しいからではない。
『The Tokyo War Crimes Trial』は持ってないので、該当部の引用があるかどうかは
知らないけどね。
これは メッセージ 8066 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 23:21 投稿番号: [8133 / 41162]
>>私には、そんな英語力も時間もありません。
>英語力はともかく、いろいろ調べていなさるようだから、かなり時間はかけているのでしょう。
貴重な僅かな時間を使っているだけです。
私は、農協みたいな反日捏造暇人や、反日捏造学者や、反日捏造マスコミや、支那や朝鮮に謝罪する馬鹿政治家どもなどが日本から居なくなれば、日本語の「Yahoo!掲示板」からも去りたいのです。
>東中野さんにもこのことについて手紙を書きかけて、まだ出さないでいます。
是非、手紙を出してみて下さい。
【参考】
(#7920)
●民間人による英語サイト
教科書が教えない歴史
日本近代史の真実
http://www.jiyuu-shikan.org/上のサイトの「英語サイト
ABC of Modern Japanese History」をクリックした後、「The War against Terrorism, Japan-China War」の中に南京問題に関する事実の説明があります。
日英バイリンガル
再審「南京大虐殺」
世界に訴える日本の冤罪
The Alleged 'Nanking Massacre'
Japan's rebuttal to China's forged claims
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/
これは メッセージ 8128 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 23:04 投稿番号: [8132 / 41162]
>プロパガンダだとは言っていませんが。
>すくなくともバイアスがかかっているだろうといっているのです。これは、誰の本でも、意見でもおなじです。
そうなのですか?
貴方は、#8085で、「ティンパリーと同様眉唾物。」と述べていましたが、取り消すのですね?
>それぞれの読者が眉につばをつけて(つまり用心しながら)読むべきだというのです。
貴方が、#8085で述べた「ティンパリーと同様眉唾物。」を取り消すなら、私もこれ以上とやかく言うつもりはありません。
ティンパリーの場合は、【眉唾物】と言うより、明らかな嘘を並べた【プロパガンダ工作員】だったのです。
一方、『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼンド著、1933年)に対しては、未だに全く嘘が指摘されていません。
これは メッセージ 8127 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 22:41 投稿番号: [8131 / 41162]
>>>(松村高夫「『731部隊』の実験報告書」『歴史学研究』538、1985.2参照)
>>これって、【破傷風毒素並びに芽胞接種時に於ける筋「クロナキシー」に就て】とかいう馬に対する実験を、人に対する実験のように紹介してある本ですよね?
>本、論文、史料、引用部分、筆者の見解の
>区別はできるだろうか。
貴方の出典である(松村高夫「『731部隊』の実験報告書」『歴史学研究』538、1985.2参照)が、馬に対する実験を、人に対する実験のように紹介してあることは認めるんでしょ?
>論点をそらして忘却しようとする戦略だろうけど、
>「人体接種試験」と明記されている
>「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」の
>内容は無視出来ますまい。
証言・資料は、それが【1.いつ記録されたものか】、【2.本当かどうかの検討ができるか】という2点がとても大事なんだよ。
「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」は、ハバロフスク軍事裁判や東京裁判の前に存在が確認されていたの?
ハバロフスク軍事裁判や東京裁判で審理されたの?
松村高夫は、馬に対する実験を人に対する実験のように書物に収める人なのだが、「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」の場合は、どのように資料の真偽を確認したの?
松村高夫は、加茂部隊の池田少佐もしくはその他誰かに確認したの?
その資料は、医学文献を基に誰かが捏造したんじゃないの?
そもそも、加茂部隊と731部隊の関係って、どうなってんの?
これは メッセージ 8126 (higeta2001 さん)への返信です.
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Re: 南京市内
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/03 20:42 投稿番号: [8130 / 41162]
詳しくありがとうございました。
これは メッセージ 8123 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 、訂正
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/03 20:26 投稿番号: [8129 / 41162]
×工作員の事実は当然『暗黒大陸中国の真実』も知っているべきだと思います。
○工作員の事実は当然『暗黒大陸中国の真実』の読者も知っているべきだと思います。
これは メッセージ 8127 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/03 20:20 投稿番号: [8128 / 41162]
>私には、そんな英語力も時間もありません。
英語力はともかく、いろいろ調べていなさるようだから、かなり時間はかけているのでしょう。
>貴方が私にとやかく言う問題ではないと思います。
いいかたがちょっとつっけんどんだったようですが、それだけ時間をかけてよく調べていて強い意見がおありのようだから、ここだけでは惜しいという意味もあったのです。はがゆいという気もありますが。そして、これは、一人あなただけでなく、私も含めた、南京や大東亜戦争と日本に関心のある日本人全員に対する言葉でもあったのです。
東中野さんにもこのことについて手紙を書きかけて、まだ出さないでいます。
>そんな英語力も
はがゆいですね。島国(文化的に)というだけでなく、日本語の宿命なんでしょうね。別にだからといってチャイニーズが特に英語ができるというわけではないのでしょうが、できる奴の世界へ向けてのアピールの仕方が日本人のできる奴とは雲泥の差という印象です。
これは メッセージ 8124 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/03 19:57 投稿番号: [8127 / 41162]
>どうしても、『暗黒大陸中国の真実』はプロパガンダだと言い張るなら
プロパガンダだとは言っていませんが。
すくなくともバイアスがかかっているだろうといっているのです。これは、誰の本でも、意見でもおなじです。3、4年後に公式に日本の工作員となったのなら、なおさら眉唾だというのです。姿勢(視点)の問題です。時期がちがうから自動的、機械的に無関係というのはおかしいといっているだけです。コーヒーさんは、バイアスがないというならそれはそれでいいでしょう。しかしわたしは、あなたの主張を鵜呑みにしない。それだけのことです。
工作員の事実は当然『暗黒大陸中国の真実』も知っているべきだと思います。何度もいうように私が眉唾というのは、頭から信用できないということじゃなく、鵜呑みにしないほうがいいということです。これはべつに、タウンゼントにかぎったことじゃありません。いわんや、かれが、工作員だったのなら、時期が多少ずれていても即無関係、中立公正だと考えるのは早計だと言っているだけです。それぞれの読者が眉につばをつけて(つまり用心しながら)読むべきだというのです。その上で、事実に近いと判断するならそれはそれでいいでしょうというのです。
これは メッセージ 8122 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 731部隊について
投稿者: higeta2001 投稿日時: 2006/01/03 16:30 投稿番号: [8126 / 41162]
本、論文、史料、引用部分、筆者の見解の
区別はできるだろうか。
論点をそらして忘却しようとする戦略だろうけど、
「人体接種試験」と明記されている
「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」の
内容は無視出来ますまい。
これは メッセージ 8115 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8126.html
Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 13:50 投稿番号: [8125 / 41162]
>>殺す気になれば、逮捕監禁などする必要もなく、殺してただろう。
>殺してしまってはもともこもないということだったのでは。いざとなれば、殺されたかもしれないが。説得して味方につけたほうがずっと得策だったのじゃないだろうか。正式には共産党ではなかったかもしれないが、張学良も当然そう望んでいたのではないだろうか。日本憎しという気持ちからも。
これに関しては同意見です。
ありがとうございました。
これは メッセージ 8111 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8125.html
Re: 強姦の数 (・・。)へ??
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 13:41 投稿番号: [8124 / 41162]
>私は、顔出したことないけど、ここだけじゃなく英語版ヤフーあたりでもやったらいいじゃないですか。
私には、そんな英語力も時間もありません。
貴方が私にとやかく言う問題ではないと思います。
これは メッセージ 8120 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 南京市内
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 13:35 投稿番号: [8123 / 41162]
>ところで、その出典はどこでしょうか。
12月1日、南京市長が全市民に安全地区に移るように命令。
12月8日、支那軍司令長官唐生智が非戦闘員は全て安全地区に移るように命令。
南京市長や支那軍司令長官の命令に逆らってまで、一般市民が危険な場所に残っていた筈がない。
12月7日
何千という人々が南門から安全区に入ってきた。彼らの話によれば、5時までに立ち退くよう警察から命令されており、それに従わなければ家は焼き払われ、スパイとみなされる、というのだ。
(南京事件の日々P39)
12月7日
門の近くにある家は城壁の内側であっても焼き払われるという噂が広まり、中華門の近くに住む住民はパニックに陥っている。何百という家族が安全区に押し寄せてはいるが、こんなに暗くてはもう泊まるところがみつからない。
(ラーベの日記P100)
12月8日
南京防衛軍の司令官唐生智は、市が戦闘地区に入ったと宣言し「すべての非戦闘員は国際管理下の安全地帯に終結しなければならない」と、布告した。市内他地区での移動は、黄色の腕章に特別の印で示される特別許可証所有者を除いて禁じられる。
1937/12/8NYタイムズ(ダーディン)(アメリカ資料編P390)
12月8日
把江門を通って江岸に出て行くのは今でも容易であるが、 中国人はそこから城内に入る事を許されていない。昨夜警察官が、城壁外部の下関地区の家々を一軒一軒回って、 長江を渡って浦口へ行くように警告して歩いた。
米大使館報告(アメリカ資料編P95)
12月9日
今夜は南京市の南西隅の空全体を火炎が照らしている。〜中略〜AP特派員のマクダニエルは、中国兵が灯油をかけて家に火をつけるのを目撃したと言っている。
(南京事件の日々P41)
12月10日
なにしろ、この街の運命と20万人の命がかかっているのだ。安全区の道路は、避難する人たちでごったがえしている。〜中略〜残念ながら軍人がまだ大勢、安全区に留まっている。
(ラーベの日記P107)
12月11日
今日の午後、パナイ号が移動する前に我々は、警察官が川岸で渡江して避難する準備をしているのを見た。その後、数百人の警察官が同じ目的で下関区へなだれ込むのを目撃したから、もはや市内に警察官はいないのではないかと思われる。
(アメリカ資料編P101〜102)
12月12日
今夜の記者会見で聞いたところによれば、防衛司令官の唐生智には、旗下の部隊に対する統率力が不足ために、城内のほとんどの場所で略奪が行われているそうだ。
(南京事件の日々P47)
12月13日
言いかえれば、13日に貴軍が入城したときに我々は安全区内に一般市民のほとんど全体を集めていましたが、同区内には流れ弾による極めてわずかの破壊しかなく、中国兵が全面的退却を行った際にもなんら略奪は見られませんでした。〜中略〜もし市内の日本兵の間でただちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者が出ることは避けられないでしょう。
(安全委員会公文書T-6)
12月13日
ラーベを委員長とする安全委員会は12月17日の日本大使館宛の文書で、「13日に日本軍が入城した時には一般市民の殆ど全体を安全地区に集めていた」とある。
こうして安全区を別とすれば、南京市は人気(ひとけ)が無くなり、我々委員会のメンバー、わずかのアメリカ人新聞記者、取り残されたヨーロッパ人が2〜3人いるだけになりました。
『南京の真実』P344
1938年6月8日付け「ヒットラー宛の上申書」
>ラーべ(だったかな)などが逃げる市民が後ろから日本軍に撃たれたのを見たというのは、その泥棒か、便衣兵だったのでしょうか。
何のことかハッキリしませんが、事実なら市民ではなく、盗賊とか便衣兵なのでしょう。
これは メッセージ 8116 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 13:27 投稿番号: [8122 / 41162]
>タウンゼントは、眉唾だと思います。眉唾というのは、全然信用できないということじゃもちろんありません。
だったら、1933年に出版された『暗黒大陸中国の真実』は、プロパガンダとは関係のない公正中立な立場で書かれた著書であると評価しても良いと思いますよ。
何度も言いますが、プロパガンダなら事実と一致しない記述が多数存在する筈です。
ましてや、貴方が#8092で紹介したレビューは1937年以降に出版されたラルフ・タウンゼンドの本に対するレビューなら兎も角、1933年に出版された『暗黒大陸中国の真実』に対するレビューとしては完全に相応しくないものだと思います。
どうしても、『暗黒大陸中国の真実』はプロパガンダだと言い張るなら事実と一致しない記述が多数存在する筈ですから指摘して下さい。
私は、#8115で、ある本が、馬に対する実験を、人間に対する実験のように書いてあると指摘しました。
また、#8117では、閔妃暗殺の主体が日本人ではなく朝鮮人だったことを根拠を挙げて指摘しました。
これは メッセージ 8114 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 満州補足
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/03 13:01 投稿番号: [8121 / 41162]
>清が滅びつつある時、日清戦争や三国干渉などの後、ロシアが満州を手に入れたのは紛れもない事実です。
これもちょっとはずれてますね。私の気にしたのは、「何も無い東北の荒野」のことです。何もないだから人がいないとは言ってないといえばそれまでだけど、まるで人っ子一人いない無人の荒野(だれの所有でもない)のように聞こえるが本当にそうだったのだろうかということです。平泉の当該箇所をまた読み直す(本を借りて)時間がないけど、もうちょっと違うようなことだったという印象です。まちがっているかもしれませんが。
これは メッセージ 8112 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8121.html
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