南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ベイツは嘘吐き宣伝工作員

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/06 23:42 投稿番号: [8152 / 41162]
ベイツが嘘を吐いて宣伝工作活動を行なっていた決定的な根拠は、1937年12月15日の言動だ。
12月15日、ベイツは、南京の金陵大学を訪れた2人の日本の新聞記者には、『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と言って2人の記者の手を握り、一方では、南京に居ない知人への手紙や、12月15日に南京を去ったダーディンやスティールに渡したメモには『日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行をした』などと書いていた。
これは、嘘の宣伝工作活動そのものだ。

もう一つベイツが嘘吐き宣伝工作活動を行なっていた決定的根拠は、東京裁判で「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したことだ。
安全区国際委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件は、未遂を含めても361件で、記録者名のある事例は僅かに61件で、さらに日本軍に通報された事例は7件のみだったのだから、この嘘が覆ることは絶対にない。

他にも、明らかに胡散臭いベイツの「手紙」や「報告」や「証言」などは山ほどある。
嘘を吐き出すと、その嘘を誤魔化すために次から次へと嘘を繰り返さなければならなくなる。
騙せそうな相手や騙せそうな時を適当に選びながら、嘘・出鱈目を言いまくっていたのだから、そうなるのは当然の成り行きだ。
それらベイツの言動を冷静に分析すると、辻褄が合わず、支離滅裂で、「矛盾」、「食い違い」、「不可思議」に満ちていることが分かる。

後年になると、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年と、東京裁判で市民1万2千人大虐殺を主張した1946年に、2回も国民政府から勲章を受けたことや、国民政府の顧問だったことが判明し、『あ〜、なるほどなー。』となる。

ベイツが嘘を吐きまくって宣伝工作活動をしていなかったなどと弁護しようとしても、到底弁護しきれるものじゃない。

ベイツのことは諦めて、Fさんの質問に対して誠実に回答する方が良い。
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