事実の情報には普通に欠落がある 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/04 11:24 投稿番号: [8135 / 41162]
>>でないと、この間みたいに大恥を掻くことになるぞ
d(^^
>???
>一体、何の話だ?
おや、でりちゃんの引用した「再審・南京大虐殺」が無茶苦茶な記述を
していた件については「問題あり」と認めたのではなかったのか?
「最近出た胡散臭い本」だったわけだよ。
>ところが、彼らをどう見ても、【支那人に変装した日本軍憲兵】とは考えられないよね。
この「アメリカ大使館アリソン宛1月14日付手紙」も、ベイツの宣伝工作だよね。
【支那人に変装した日本軍憲兵】ってベイツが書いているのかね?
「再審・南京大虐殺」の著者が勝手に書いてるんだよ。
ベイツは「一部に中国人の服を着た日本兵」と書いてるんだ。
日本兵が防寒のために、捕虜から取り上げた衣服や中国人から購入した衣服を
着けていた事例はある。
なにしろ、上海から南京へは夏服のままで進軍した兵士が多数いたのだし、
防寒のために中国人の服を羽織った兵もいたのだ。
「解説 我が第九師団はこのときまで夏服を着用し、防寒のため一部の兵が民服を着用」
「南京戦史資料集Ⅰ」偕行社 p.615]
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/natuhuku.html
>東京裁判でベイツは、「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したのだから、その基とした安全区国際委員会の報告からどのように8千件と推定したのか説明してくれ。
具体的な推計方法は資料が残っていないようなので、私には判らない。
アメリカのキリスト者への手紙、ではベイツはこう書いている。
「有能なドイツ人の同僚たちは(安全区国際委員長ラーベのこと)強姦の件数を二万件とみています。私にも八〇〇〇件以下とは思われません。いずれにしても、それを上回る数でしょう。われわれの職員家族の若干と現在アメリカ人が住んでいる住宅を含めて金陵大学構内だけでも、一〇〇件以上の強姦事件の詳細な記録がありますし、三〇〇件ほどの証拠もあります。」
南京事件の資料はよく発掘されまとめられてはいるが、情報の欠落はまだまだ多い。
これは、他の実在する様々な出来事と同様のことだよ。
ただ、ことが南京事件になった途端に、他の歴史上の出来事と同じ程度の裏付けでは
納得しない人たちがいると言うだけのことだね。
>今回農協クンが無視した以下の質問は?
思いつきで疑問とか未整理の資料に基づく思いこみを書き殴る人間は楽だろうけど、
根拠を確認しながら答えるのは時間がかかってしょうがないんだ。
きちんと返答しようと言う姿勢の現れだと取ってくれ。
>本当にベイツは、東京裁判で証言したように、強姦して居る日本兵を強姦されて居る女達から引き退けたの?
こらこら、自分で3月19日の国際委員会記録第467件を引用しといて何を言う。
明確に文書が残っているものをウソだと疑いだしたらきりがないだろ。
ま、でりちゃんはいつもそれをしてるんだけどね。
文書がないからウソだ、 文書があったらそれはウソが書いてあるのだから、それは
そいつがウソツキである証拠なのだ、なんだからな (−−;
>どうして、ベイツは、当時そのことを安全区国際委員会から日本大使館宛の文書で抗議しなかったの?
前後の脈絡や整合は考えずに思いつきで質問を書き連ねてないか?
>どうして、ベイツは、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年と、東京裁判で市民1万2千人大虐殺を主張した1946年に、2回も国民政府から勲章を受けることが出来たの?
1938年のは難民保護の功績によるものと思うがね。
1946年の叙勲が1945年に大学に帰任したことによるものであれ、東京裁判への協力に
対するものであれ、それは証言の真偽には関係ないだろう。
>で、12月20日以前に第十軍参謀長に「強姦のみで百余件」と伝えたのは、外国との折衝をしていた上海日本大使館参事官の日高信六郎で、日高の情報源を追求すれば安全区国際委員会に辿り着くということで良いよね?
それ、根拠ないだろ。
でりちゃんの憶測なんだから、私は正しいかどうか判らない。
>「憲兵隊の調査によって強姦のみで百余件と見積もられていた」なんて大嘘だよね?
誰かそんなことを言ったのか?
可能性の問題としてはそれも不思議ではない。むしろ自然な理解だろう。
松井大将に暴行の多発を最初に報告したのは誰だったかな。
憲兵隊長だと松井大将は言っている。
憲兵隊も状況を把握していたと考えた方が自然だろうね。
>???
>一体、何の話だ?
おや、でりちゃんの引用した「再審・南京大虐殺」が無茶苦茶な記述を
していた件については「問題あり」と認めたのではなかったのか?
「最近出た胡散臭い本」だったわけだよ。
>ところが、彼らをどう見ても、【支那人に変装した日本軍憲兵】とは考えられないよね。
この「アメリカ大使館アリソン宛1月14日付手紙」も、ベイツの宣伝工作だよね。
【支那人に変装した日本軍憲兵】ってベイツが書いているのかね?
「再審・南京大虐殺」の著者が勝手に書いてるんだよ。
ベイツは「一部に中国人の服を着た日本兵」と書いてるんだ。
日本兵が防寒のために、捕虜から取り上げた衣服や中国人から購入した衣服を
着けていた事例はある。
なにしろ、上海から南京へは夏服のままで進軍した兵士が多数いたのだし、
防寒のために中国人の服を羽織った兵もいたのだ。
「解説 我が第九師団はこのときまで夏服を着用し、防寒のため一部の兵が民服を着用」
「南京戦史資料集Ⅰ」偕行社 p.615]
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/natuhuku.html
>東京裁判でベイツは、「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したのだから、その基とした安全区国際委員会の報告からどのように8千件と推定したのか説明してくれ。
具体的な推計方法は資料が残っていないようなので、私には判らない。
アメリカのキリスト者への手紙、ではベイツはこう書いている。
「有能なドイツ人の同僚たちは(安全区国際委員長ラーベのこと)強姦の件数を二万件とみています。私にも八〇〇〇件以下とは思われません。いずれにしても、それを上回る数でしょう。われわれの職員家族の若干と現在アメリカ人が住んでいる住宅を含めて金陵大学構内だけでも、一〇〇件以上の強姦事件の詳細な記録がありますし、三〇〇件ほどの証拠もあります。」
南京事件の資料はよく発掘されまとめられてはいるが、情報の欠落はまだまだ多い。
これは、他の実在する様々な出来事と同様のことだよ。
ただ、ことが南京事件になった途端に、他の歴史上の出来事と同じ程度の裏付けでは
納得しない人たちがいると言うだけのことだね。
>今回農協クンが無視した以下の質問は?
思いつきで疑問とか未整理の資料に基づく思いこみを書き殴る人間は楽だろうけど、
根拠を確認しながら答えるのは時間がかかってしょうがないんだ。
きちんと返答しようと言う姿勢の現れだと取ってくれ。
>本当にベイツは、東京裁判で証言したように、強姦して居る日本兵を強姦されて居る女達から引き退けたの?
こらこら、自分で3月19日の国際委員会記録第467件を引用しといて何を言う。
明確に文書が残っているものをウソだと疑いだしたらきりがないだろ。
ま、でりちゃんはいつもそれをしてるんだけどね。
文書がないからウソだ、 文書があったらそれはウソが書いてあるのだから、それは
そいつがウソツキである証拠なのだ、なんだからな (−−;
>どうして、ベイツは、当時そのことを安全区国際委員会から日本大使館宛の文書で抗議しなかったの?
前後の脈絡や整合は考えずに思いつきで質問を書き連ねてないか?
>どうして、ベイツは、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年と、東京裁判で市民1万2千人大虐殺を主張した1946年に、2回も国民政府から勲章を受けることが出来たの?
1938年のは難民保護の功績によるものと思うがね。
1946年の叙勲が1945年に大学に帰任したことによるものであれ、東京裁判への協力に
対するものであれ、それは証言の真偽には関係ないだろう。
>で、12月20日以前に第十軍参謀長に「強姦のみで百余件」と伝えたのは、外国との折衝をしていた上海日本大使館参事官の日高信六郎で、日高の情報源を追求すれば安全区国際委員会に辿り着くということで良いよね?
それ、根拠ないだろ。
でりちゃんの憶測なんだから、私は正しいかどうか判らない。
>「憲兵隊の調査によって強姦のみで百余件と見積もられていた」なんて大嘘だよね?
誰かそんなことを言ったのか?
可能性の問題としてはそれも不思議ではない。むしろ自然な理解だろう。
松井大将に暴行の多発を最初に報告したのは誰だったかな。
憲兵隊長だと松井大将は言っている。
憲兵隊も状況を把握していたと考えた方が自然だろうね。
これは メッセージ 8134 (ja2047 さん)への返信です.