Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/07 01:28 投稿番号: [8155 / 41162]
>ところで、タウンゼントの場合同様、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後だという説もありますね。
>これは、たぶんまちがっていると思いますがどうですか。今ひとつ確証がつかめません。コヒーさん、論拠をあげて間違っていると証明していただけませんか。
『曽虚白自伝』は、確かにおかしな部分が結構あって、反日クンたちにとってはイチャモンを付け易いようです。
紹介されたサイトは長文なので最初は少々腹立たしさを感じたのですが、読んでみたらそれなりに面白いですね。
確かに、「ティンパリーが工作員になったのは、WHAT WAR MEANSを出版した後だという説」を完全に否定することは、私は今ちょっと困難に感じています。
ただし!
そのサイトの最後の方に以下のような記述がありますね。
―――――――――――――
著作内容が真実かどうか検証することは一般には非常に困難な作業です。しかし、ティンパリーの著作は、南京の国際安全委員会のメンバーだったベーツ、フィッチらの報告の編著であるのですから、ティンパリーが虚偽を書く余地はありません。ティンパリーが書いたのは序文、彼らの原稿の前に付け加えられた解説と最後の結論であって、主要部分である暴行の事実について手を加えたのではないのです。したがって、彼らの原稿と照らし合わせればティンパリーの恣意性についてはただちに否定できるのです。
―――――――――――――
私は、『戦争とは何か』(WHAT WAR MEANS)なんて読んでいないので(勿論今後も読む気なし)知らなかったのですが、そんな様になっていたのなら【さも有りなん】です。
何故なら、ベーツ、フィッチらが嘘吐き宣伝工作員だったからで、ベイツやフィッチらの報告そのものが、嘘宣伝だったのですから。
そう言えば、#5212に貼り付けた平成15年3月01日付の産経新聞『南京大虐殺 覆す新事実 根拠の著書 中国宣伝本と判明』という記事には、
―――――――――――――
(一部抜粋)
問題の著書は、日本軍の南京攻略当時、英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員だったH・ティンパーリーの『戦争とは何か』。「四万人近くの非武装の人間が南京城外または城壁の付近で殺された」などと書かれ、「大虐殺」の証拠とされてきた。
―――――――――――――
と書かれていましたが、これが例の1938年にベイツが国民政府から勲章を貰った基ネタの「報告」だったのでしょうね。
なるほどね。
そういうことなら、紹介されたサイトで述べられているとおり、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT WAR MEANSを出版した後ということも有り得ますね。
さて、『WHAT WAR MEANS』の内容が真実かどうかの検証ですが、ベイツらの報告が基ネタなら、最近でも#8050、#8066、#8067、#8139、#8140、#8152などで述べているとおり、滅茶苦茶な嘘・出鱈目だらけです。
更に、有名な以下の部分も勿論大嘘です。
――――――――――――――
『戦争とは何か――中国における日本軍の暴虐』(WHAT WAR MEANS)
(抜粋)
日本軍の占領前後に何度かこの地域を訪れたことのある外国人目撃者のひかえめな見積もりによっても、揚子江デルタ地帯における中日両国軍の戦闘の結果、少なくとも30万の一般中国市民が命を失った。これらの人々のかなりの部分が残酷に虐殺されたのであった。
日中戦争史資料・英文関係資料編P61
――――――――――――――
支那軍が上海戦以降大量の一般支那市民を虐殺していたのは事実ですが、上記の記述は明らかな嘘ですね。
当時の広田弘毅外相もワシントンの日本大使館に「こんな与太記事を流す記者がいる」と送信したほどです。
「揚子江デルタ地帯」について述べるなら、支那軍による上海市街地中心部への度重なる大量殺戮爆撃や、支那軍の上海での便衣兵戦術や、支那軍の上海・南京間や南京周辺における清野作戦(焦土作戦)や、支那軍の南京での便衣兵戦術のことなどを記述しなければならないのですが、どうせ、そのような肝心なことは述べられていない筈です。
ちなみに、一方の『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼンド著、1933年)の場合は、読んでいて、「なるほど、あの本で述べられていたことと合致しているし、そういうことだったのか!」とか、「なるほど、今の支那にもピッタシ当て嵌まるじゃん!」と膝を打たせる内容ばかりです。
>これは、たぶんまちがっていると思いますがどうですか。今ひとつ確証がつかめません。コヒーさん、論拠をあげて間違っていると証明していただけませんか。
『曽虚白自伝』は、確かにおかしな部分が結構あって、反日クンたちにとってはイチャモンを付け易いようです。
紹介されたサイトは長文なので最初は少々腹立たしさを感じたのですが、読んでみたらそれなりに面白いですね。
確かに、「ティンパリーが工作員になったのは、WHAT WAR MEANSを出版した後だという説」を完全に否定することは、私は今ちょっと困難に感じています。
ただし!
そのサイトの最後の方に以下のような記述がありますね。
―――――――――――――
著作内容が真実かどうか検証することは一般には非常に困難な作業です。しかし、ティンパリーの著作は、南京の国際安全委員会のメンバーだったベーツ、フィッチらの報告の編著であるのですから、ティンパリーが虚偽を書く余地はありません。ティンパリーが書いたのは序文、彼らの原稿の前に付け加えられた解説と最後の結論であって、主要部分である暴行の事実について手を加えたのではないのです。したがって、彼らの原稿と照らし合わせればティンパリーの恣意性についてはただちに否定できるのです。
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私は、『戦争とは何か』(WHAT WAR MEANS)なんて読んでいないので(勿論今後も読む気なし)知らなかったのですが、そんな様になっていたのなら【さも有りなん】です。
何故なら、ベーツ、フィッチらが嘘吐き宣伝工作員だったからで、ベイツやフィッチらの報告そのものが、嘘宣伝だったのですから。
そう言えば、#5212に貼り付けた平成15年3月01日付の産経新聞『南京大虐殺 覆す新事実 根拠の著書 中国宣伝本と判明』という記事には、
―――――――――――――
(一部抜粋)
問題の著書は、日本軍の南京攻略当時、英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員だったH・ティンパーリーの『戦争とは何か』。「四万人近くの非武装の人間が南京城外または城壁の付近で殺された」などと書かれ、「大虐殺」の証拠とされてきた。
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と書かれていましたが、これが例の1938年にベイツが国民政府から勲章を貰った基ネタの「報告」だったのでしょうね。
なるほどね。
そういうことなら、紹介されたサイトで述べられているとおり、ティンパリーが工作員になったのは、WHAT WAR MEANSを出版した後ということも有り得ますね。
さて、『WHAT WAR MEANS』の内容が真実かどうかの検証ですが、ベイツらの報告が基ネタなら、最近でも#8050、#8066、#8067、#8139、#8140、#8152などで述べているとおり、滅茶苦茶な嘘・出鱈目だらけです。
更に、有名な以下の部分も勿論大嘘です。
――――――――――――――
『戦争とは何か――中国における日本軍の暴虐』(WHAT WAR MEANS)
(抜粋)
日本軍の占領前後に何度かこの地域を訪れたことのある外国人目撃者のひかえめな見積もりによっても、揚子江デルタ地帯における中日両国軍の戦闘の結果、少なくとも30万の一般中国市民が命を失った。これらの人々のかなりの部分が残酷に虐殺されたのであった。
日中戦争史資料・英文関係資料編P61
――――――――――――――
支那軍が上海戦以降大量の一般支那市民を虐殺していたのは事実ですが、上記の記述は明らかな嘘ですね。
当時の広田弘毅外相もワシントンの日本大使館に「こんな与太記事を流す記者がいる」と送信したほどです。
「揚子江デルタ地帯」について述べるなら、支那軍による上海市街地中心部への度重なる大量殺戮爆撃や、支那軍の上海での便衣兵戦術や、支那軍の上海・南京間や南京周辺における清野作戦(焦土作戦)や、支那軍の南京での便衣兵戦術のことなどを記述しなければならないのですが、どうせ、そのような肝心なことは述べられていない筈です。
ちなみに、一方の『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼンド著、1933年)の場合は、読んでいて、「なるほど、あの本で述べられていたことと合致しているし、そういうことだったのか!」とか、「なるほど、今の支那にもピッタシ当て嵌まるじゃん!」と膝を打たせる内容ばかりです。
これは メッセージ 8147 (monkeybrain132 さん)への返信です.